2020/01/24

夏子2改造 その後4

夏子2には、Dドライブとして古い規格であるIDE接続ハードディスクを取り付けていた。

正確には変換する基盤をはめ込んでSATAで使用していたが、これもエラーを出した一因ではないかと見ている。

マザーボードにはIDEスロットがあるので素直にそこを使用すればいいのだが、配線廻りをスッキリさせるには細いSATAケーブルは魅力だ。

しかし、変換基板などを利用するとシステム的にリスクは伴う。

と言うことで、外したついでにこちらのハードディスクも分解して処分した。

 

さて、グリグリ動くようになったTR2デモだが、実は音が出なかった。

と言うよりも二種類のDLLファイルがないので起動できませんというエラーメッセージが当初出たのだ。

調べてみるとどうやらDirectX11がインストールされていないらしい.

ハードディスクを交換しWindows10をインストールするとVGAのドライバーも自動的にインストールされるので問題は無いと思っていたが、最初に取り付けていたVGAはGF GT710だったから、どうやら古いDirectXがインストールされたらしく、X3D・・・DLLなどの新しいバージョンがないためTR2デモが起動しなかったのだ。

そこで対応するDLLのみセットアップしたらゲームは起動したが音が出なかったということがあった。

その後GF GTX950が届いてメーカー製ドライバーをインストールし、完璧だ・・・となったが音が出ない。

・・・・調べた結果「.NET Framework3.5」がインストールされていないことが分かった。
その間、USBスピーカーにゲームが対応していないのか、NVidiaのドライバーをインストールするとHDMI接続スピーカーなるドライバーがセットされるためそのスピーカーじゃなければだめなのかと、あれこれ試してみたが音は・・・やはりだめ。

ゲーム開発元のHPを翻訳しながら検索して、「.NET Framework3.5」が必要とわかり、そのパッチを当ててみると無事にそれこそ完璧に起動し音も出るようになった。
なお、主観かもしれないが、音が出るようになったら若干ゲームが重くなったような気がする。

気のせいかもしれないが・・・・・

と言うことで、他のゲームもセットアップしいつでもプレーできるようにスタンバイ状態にした。

これで暫く飽きないな。

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2020/01/22

夏子2改造 その後3

異音が出たハードディスクを分解してみると・・・・

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見事にディスクに傷が付いていた。

しかも二箇所。

現在、古いタイムマシンに内蔵されていた1Tbのハードディスクを夏子2のメインディスクにセットし直した。

さて、待望のビデオカードが届いたので早速セットアップを行った。

もちろん、付属のディスクからのドライバーではなくNvidiaサイトから最新のをダウンロードしてのセットアップ。

いやぁ数年前にリリースされたと言えども12000円ほどもする製品だけあって今までのものと次元が違うという印象。

プロゲーマーが使用しているうん十万円の製品とは比べたくはないが、メモリーとビデオカードで18000円ほどの投資でCore2Duoマシンがこれほど蘇るとは思わなかった。

今時の相当重いゲームは遊ぶ予定がないので、このスペックで数年間(Windows10のアップデートにパソコン制限が発生しない限り、若しくは致命的な不具合が出ない限り)はまだまだ現役でいられそうだ。

さて、Tomb Raider 2 Remakeと言う今風にしたデモゲームがアップされている。

iMac2013にBootCanpを利用して起動していたWindows10でプレーしていたが、ビデオカードがGF750Mクラスなので、最低スペックでセットして何とか動いてくれるレベルだった。

現在我が家ではXboxでゲームプレーするので、好きなTombRaiderは十分楽しめるけれどパソコン専用ゲームはそうは行かないのであきらめていた。

だが、今回ビデオカードを更新したことで度度インストールしてみた。

いやぁ、最高画質で全てハイレベルにしてもサクサクに動いてくれる。

よかったぁ・・・・

満足です。

 

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2020/01/21

夏子2改造 その後2

ビデオカードはまだ届かない。

来週になるのかな。

その間に、幾つかのアプリケーションをセットアップし、普通に使えるようにしようと考えあれこれ行っていると・・・ハードディスクから異音が。

そして、再起動後立ちあがらなくなってしまった。

しばらく前から、少し嫌な予感の音はあったのだが、今日は特に大きな音になった。

と言うことで、古いシステムのまま(160Gb)で結構な時間、ハードディスクを使用していたので寿命と考え、予備(1Tb)のディスクを出して交換することにした。

旧システムはBIOSでブート順をDVDドライブに変更しなければならないが、久しぶりなので要領を忘れている。

そこで、BIOSの初期化を行ってブート順を整理してOSのセットアップを行った。

無事にWindows10 1803(メディアにしてあったのがこのバージョンだった)をセットアップし、アップデートをしているときに思いだした。

BIOSを初期化したのでSATAのモードがIDEにも戻ってしまっている。

多少高速になる「AHCI」モードにしておかなければならなかったが、一旦OSをインストールするとそのままでは変更が出来ない。

久しぶりにレジストリをいじって再起動し、BIOSの変更を行ってAHCIドライバーをOSにセット(自動)してから再度再起動し無事にAHCIがセットされた。

パソコンをこの様にいじるのは数年ぶりなので、いやぁ戸惑う。

さて、いずれにしても初期化したので、これから再びプログラムし直しだ。

 

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2020/01/16

夏子2改造 その後1

ビデオカードはどうやら海外から送られてくるようで、あと一週間程掛かる。

メモリーは届いたので早速セットアップしてみた。

おおお!劇的に速くなった。

動作環境をチェックしてみると、通常の使用でもメモリー使用量は2.1Gb程使用し、少し重めのアプリケーションを起動すると3~4Gbも使用する事が分かった。

つまり、2Gb等では到底まともに起動するわけがないと言うことだ。

言い換えると4Gbでも厳しいと言うことであり、8Gbを搭載させたと言うことは正しかった。

複数の窓を開けて作業を行ってももたつく・・・・(止まる)事が無く、まさに普通。

後は、VGAが届けば以前、iMac2013(GF GT750M)で全くお呼びでなかったTR2リメイクというDEMO版が普通に起動してくれるだろうと思う。

それを期待しつつ・・・・・・・。

現在、iMac2013でDiablo3(Mac)をたまぁに起動しプレーしている。

しかしながら、iMac2013のハードディスクに不具合があるのだろうか、パソコンの起動そのものが大変遅い。

そのため、Diablo3も少し遠ざかっている。

そこで、VGA能力は今回のGF GTX950の方が遙かに能力が上なので、改めて夏子2にセットアップしてプレーしようと考え、インストラーをダウンロードしようと試みているのだが、何度行っても途中で通信エラーとなる。

我が家のネット環境が悪いわけではなく、複数のパソコンでインストーラー(たった5.1Mbなのだが)のダウンロードを行ってみたがだめ。

ブリザード側がよろしくないようで、これは改めてチャレンジしてみようと思う。

いずれにしても、2006年発売されたインテルマザー「DG965RY」だが、まだまだ遊べそうだ。

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2020/01/15

夏子2改造

家内が以前使用していた(元々は私が使用していたのだが)Windowsパソコンだが、サブマシンとして使用出来る状態を保っていた。

しかし、Windows10を使用する為にはメモリーの搭載量が少なく、ビデオカードもGF9600クラス。

家内の現在のWindowsパソコンのVGA(GF GT625OEM)に取り付けられているファンから異音が出ていたので、GF GT710に換装し直した。

このVGAはファンレスなので、音の問題が無いのとゲームを行わない家内のパソコンに丁度いいと判断し購入したので、不要になったGF GT625OEMを夏子2に換装してみたが、やはりメモリーの搭載量が少ないために多少VGA能力がアップしてもなんの効果も無い。

たまたま何かの改造記の書き込みをみて、久しぶりに少しいじってみようと取りあえずメモリーをオーダーした。

使用しているメモリーはPC2-6400 512Mb×4=2Gb。

スペック表では最大8Gbまで搭載可能なのと、価格の点で一番安いことから2Gb×4=8Gb(Hynix製)を選んだ。

同時に、改造記の頁を覗いてみるとCore2Duoと言う古いCPU能力では、ハイエンドのVGAをセットしてもそこまでの能力は引き出せないという言葉を信じ、その頁で使用し問題なく起動しているというGF GTX950(Sanpyl製)を選び購入した。

オーダーしたばかりなので、まだ手元には届いていないが、入手次第セット後の感想を記したい。

ちなみにメモリーは2Gb×4=8Gbで4600円(税込み)

VGAはGF GTX950 DDR5 2Gbデュアルファンで11725円(税込み)

果たして、Windows10が、また好きなゲームが多少でも快適に起動するようになってくれればいいなと思っている。

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2020/01/05

Cap

家族がアメリカのアップル本社を訪問した。

と言っても、現地の友人に連れて行ってもらい、ビジターとしてショップに顔を出した・・だけだけれど。

その時のお土産。

サッパリした、しすぎた帽子です。


あらためまして、新年おめでとうございます。

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2019/12/26

シャドウ オブ ザ トゥームレイダー ディフィニティブエディション

正直待っていた。

海外版を購入していたので、全編もちろん英語。

メディアの出し入れも面倒だなと思っていたとき、タイトルのバージョンが発表され、リリースを待っていた。

現在、XboxLiveはGold会員、100円/月キャンペーン中で、会員割り引きがこのタイトルにも適用される。

結局、消費税込みで2112円。

シーズンパスは持っているので、それらのコンテンツ全て無料扱い。

メディア式とは言え既にゲームを持っているのに再購入?と思われるかもしれないが、目的は一つ。

記事のタイトルをカタカナで表記した意味の通り日本語バージョンが目的。

と言うことで、パソコンで購入し自動インストールを昼間にさせておいたから、帰宅後すぐにプレーが出来る。

と言っても、我が家の女性陣全て海外に飛んでいるので、我が家はむさ苦しい男性陣のみ。

つまり、帰宅してから食事やら何やら自分でこなし、落ち着いたところでゲームパッドのスイッチを入れた。

???日本語表示が出来ないよ・・・・

メディアは入れなくてもゲームは起動するので、ダウンロードは終了している。

日本語には対応していないのかなと疑問は残りつつ、取りあえず一旦アイインストール(根拠はなかったが、ゲームでエラーが出た場合この方法が手っ取り早く不具合解消できる事が多い)して、再インストールした・・・・・

おおぉ、起動画面から日本語になっている!!

目的達成。

最初の少しをプレーして、今日はおしまい。

ゆっくりと会話を聞きながら楽しみながらこれからプレーしようっと。

 

 

 

 

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2019/12/04

MacOS その後2

MacBook2010は機種が古いため新OSにアップグレードできないため、所謂32ビットソフトウェアも起動してくれるので、ある意味、諦めの先の便利を利用させて貰っている。

さて、iMac2013とMacmini2014は既に最新版にアップグレードして順調に起動している。

ただ、気になるのだが、Macmini2014が時々半分フリーズ状態・・・例えばサファリが開かなくなる・・・・特に決まっていないがソフトウェアが開かなくなる・・・いずれも再起動させれば元に戻る。

フュージョンドライブのおかげで終了起動が速いので再起動は気にはならないが、以前にはなかった事なので気になる。

方やiMac2013は、いつ頃からだろうとにかく全体的に起動が遅い。

どうもHDDにエラーが出ているのではないかと疑っている。

いずれSSD化しようと思っているので暫くこのままにして置くつもりだが、起動ボタンを押して10分ほどたっても一部のアプリがようやく立ち上がる位に時間が掛かるし、全て立ち上がった後でもそれぞれのアプリの起動時間が長い。

パソコンの能力は高いので、なおさらいらつく。

従って、メインには使用していない・・・少しもったいないけれど。

・・・・と言うことで、新しいOSになっても特別報告するトピックが無くて・・・・ごめんなさい。

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2019/12/03

Natsuko2

気が付いたら、前回の書き込みから暫く時間がたっていた。

いつの間にか12月だ。

TRシリーズも1からシャドウまで全てやりきった。

忘れているシーンが多く、懐かしさと改めて新鮮さで楽しかった。

今月、シャドウのまとめ版(本編と追加編を合体したやつらしい)がリリースされる。

現在、私のシャドウは海外版で日本語対応していないので、新リリース版が対応しているのであればダウンロードして、再プレーしてみたいと興味を持っている。

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MacBookPro2010にWindows10(18××)をインストールして活用していたが、昨年のバージョンアップ(19××)時にクラッシュした。

WindowsのBootCampサポートソフト(5.××)をインストールしなければクラッシュは起こらない。

キーボードのバックライトが使えないことと、光学ドライブからメディアを取り出すボタンが効かなくなる事は少し不便だが、サポートソフトはやめてドライバー類だけセットアップし、有志が作成したトラックパッドのマルチジェスチャーソフトウェアをインストールすれば何ら問題なく使用出来るし、最新のWindows10にアップグレードしてもキビキビと動いてくれる。

iMac2013はサポートソフトが最新(と言っても6.0で止まったままだが)なので今年の春バージョンまで何ら問題なく使用出来ていた。

しかし、秋バージョンをインストールしたらMacBookProと同じクラッシュ状態になってしまった。

同時に私のちょっしたミスでmacOSまでクラッシュさせてしまった。

こちらはHDDの調整を実施してタイムカプセルから完全復元(12時間ほど掛かったが)を行い取りあえずmacOSは元に戻した。

その後は面倒なので、Windowsはインストールしていない。

だが、考えてみたら大きな画面で操作できるWindows10が一台もない状況になった。

暫くそのままだったが、やはり不便な点が出てきたので、家内マシンにしたままのWindows10マシン(Natsuko2)をリカバリーし私マシンにセットアップし直した。

このパソコンは古く、インテル製マザーボードにCore2Duo2.4Ghz 2Gbメモリーというシステムだ。

このスペックではWindows10は厳しいのではと思うが、なぜかサクサクと動いてくれるのだ。

PhotoShopも普通に処理してくれるし、イラストレーターもストレスにならないレベルで処理してくれる。

ある意味、お買い得マザーのパソコンだ。

過去に電源が壊れ交換したくらいで安心して起動するマシンだが、難点は起動時の動作音がうるさいことくらい。

静音化しようと一時は凝ってみたので、めちゃくちゃうるさいわけではないが、普段Macマシンを使用しているとWindowsマシンはどれもこれもうるさい。

唯一、今この文章を書き込みに使用しているsurfaceGo(ファンが無くSSDなので当たり前だが)は無音だが・・・・

今暫くこの体勢でそれぞれのパソコンを活用していこうと思っている。

 

 

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2019/10/09

MacOS その後

我が家のルーターはアップル製のため、V6+と言う回線スピードが落ちる問題を乖離出来ない。

WiFi6等に対応したルーターがリリースされているが、もう少し価格的にこなれるまで我慢・・・同時に回線スピードが夜間になると急激に落ちる問題も暫く我慢・・・・

と言うことで、MacOSのアップデートのためにデータのダウンロード表示が「3時間」とあったので、寝た。

今日の朝、インストールボタンをクリックし、そのまま出社。

帰宅後、最後の仕上げを行い、ようやく新しいOSとご対面した。

アップルIDや幾つかのパスワードのサインインは毎度のことだが、iPhoneにならい音楽、映画、ポッドキャストが分離したはいいが、ホームシェアリングの場所が見つからなかった。

システム設定にある「共有」をクリックするとそこに改に「メディア共有」と言う項目が出来ているので、そこをチェックすると一連の項目が現れる。

さて、予想通り「Diablo2」以外にYouTubeデータをダウンロードするアプリが未対応として使用出来なくなった。

Macmini2014にはアクロバットの古ソフトがあるので、それもアウトになるだろうと思っているが、それらはこれから検証する。

他にはブラザーのプリンターユーティリティーが使えなくなったと言うことはスキャナーもアウト。

まぁインクがあるうちは使おうと置いてあるだけなのでいいけれど、いよいよ機器系統も古ものは・・・・・か。

テレビチューナーが古のだが、問題なく使用出来たので良かった。

トラブルはなく、すんなりとアップグレードできた。

次は、時間を見てMacmini2014をアップグレードする予定だが、今回と同様すんなりといってほしいな。

PS:今までiTunesの時はシェアリングするパソコンのソフトウェアを立ち上げておかなければ、ストリーミング出来なかったが、今回からパソコンが立ち上がっているだけで共有出来るようになった。

これはいい!

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MacOS

大型アップデートの時期が来た。

Windows10も定期的、年に2回ほどの大型アップデートがあるが、多少の機能が追加される程(実際は内部的に大きな変更があるが)で使い勝手が変わると言うことは少ない。

しかし、レガシーなソフトウェアが使用出来なくなる(Windowsに対応しなくなる)と言うことはしばしばあり、戸惑うことは少なくない。

だが、その都度起動しなくなったソフトウェアの代替的機能を有する何らかの方法でここまでしのいできた。

Windowsの場合は、その様なソフトウェアが多いので助かる。

 

今回、Macでも大きなアップデートがあり、そっくりOSが変わる事になる。

現在、iMac2013のアップデートを行っているところだが、恐らくApp Storeで購入した「Tomb Riderシリーズ」が32ビットゲームなので起動しなくなるだろう。

また、それ以外のゲームもしばらく前にApp Storeから消えたから新OSの対象外のための処置なのだと思う。

Diablo2もレガシーソフトウェアに分類されているので・・・・・

 

過去にNiftyのセキュリティソフトが起動しなくなったりしたので、今回も心配しているが前回のアップデートの時は事前に対応終了していた。

しかし、一部のデータが32ビット起動しているみたいなので心配している。

アイオーデータのテレビチューナーはレガシーに含まれていないみたいだが、結構古いシステムなのでどうか・・・・。

 

現在、MacBookProは2011年製なので前回のアップデートから対象外になっているから、レガシーソフトは場合によってこのパソコンで使用する事が出来るので、必要があれば活用することになるが重いゲームは遂に「さよなら」状態になるのだろう。

まぁ、Windowsでプレーできるからいいけれど、時代の流れか。

・・・・・新OSの具合、判明したら印象を記していきたい。

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2019/09/22

アンテナその後

知り合いが最近テレビのアンテナを修理か新設を行ったと言うことで、業者の紹介があった。

我が家のアンテナ工事業者は一昨年あたりに連絡が付かなくなり、次はしっかりした業者に工事をお願いしたいと思っていたので、紹介業者の下調べを行ったが、事務所は普通のマンションで看板も郵便受けにも会社名の記載が無い。

と言うことで、却下。

・・・そう言えば、会社に出入りしている電気工事業者ならいいところを知っているかも・・・と思い、尋ねてみたらその会社でもアンテナ工事を行っていると言う。

なんだ、一番信頼おける業者が目の前にいたのじゃないか。

少なくともトラブル時には親身に取り計らってくれるだろうと想像する。

と言うことで、関東はまた雨の3連休という予報からとっても天気いい。

業者から「雨から晴に変わったので今日、工事はいかがでしょう」と連絡があったので、すぐにお願いした。

なんと、会社に出入りしている担当が自ら工事を行なうと言う。

・・・・・予想通りブースターが故障していた。

4K8K対応のブースターを取り付け、軽く方向調整を行い1時間少しで工事は終わった。

色々調べて分かったのだが、4kには右遷と左遷と言うものがあって、従来のBS規格は右遷規格なので、そのままの設備でもNHK4や民法4Kは視聴が出来る(もちろん4Kチューナーテレビが必要だが)が、WowWow4kやスカパー4kや8kは左遷規格のためパラボラアンテナやブースター、8Kの場合は壁のアンテナ端子も交換しなければならないらしい。

今回は、ブースターは8k対応なので、パラノラアンテナを交換すれば有料放送の視聴は出来るし、テレビ端子を交換すれば8kもOKだ。

と言ってもスカパーなどと契約するつもりはないし、8k移行は遙か未来の話なので今回はブースターの交換のみで充分。

・・・・受信状況をきっちり計測してくれたおかげで、今までBSは60〜80クラスだったのが90以上の受信レベルになった。

仮に今後アンテナ本体が故障しても、会社に出入りしている業者なのでトラブルになる事はないし、何においてもパラボラ交換時は交換費だけでいいからと約束までして貰った。

詰まり、調整費はいらないと言うこと。

 

かくして、一週間ガラケイワンセグで過ごしてきたがようやくまともな生活に戻ることが出来た。

また、2回パソコンのテレビチューナーも回復したので、佳境の朝ドラの録画もバッチリ出来るので助かった(笑

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2019/09/16

アンテナ

マンションが建っている表通りから少し入った所に我が家を建てたのは18年ほど昔。

当時、アナログテレビの電波塔の方向がそのマンションに遮られていた関係から、マンションから有線を貰ってアンテナ対策としていた。

その頃は光テレビなどのサービスがなく(あったかな?)屋根にアンテナを敷くかケーブルテレビに加入するしか方法が無く、ケーブルはキャリアの縛りがあるのでマンションからアンテナ線を敷いて貰ったのだ・・・もちろん有償だが(マンションの後に家を建てているので電波障害補償の対象にはならない)

だが、丁度9年前テレビがアナログ放送からデジタル放送に切り替わる時期、電波塔の方角がマンション側ではなくなったため、マンションからは有線を終了する通知を貰うと同時に自前のアンテナを建てた。

2年ほど前、我が家の外装工事を行って貰ったとき、工事業者がアンテナを触ってしまったため、アンテナ業者に調整を行って貰ったことがある。

そして、今年に入り携帯電話関係だが、700MHz(携帯電話番号に070が加わることで、地デジ電波と携帯電波が干渉するおそれがあるための対策工事)推進協会(総務省の関係)によってなにやら対応機器を接続したときにショッキングなことを言われた。

ブースターは本来専用の金具で固定されているが、我が家のブースターは簡単に支柱にテープ止めされているだけらしい。

そのため、本来ケーブル類はブースターの底部から入り底部から再び出ているのだが、頭部が下を向きその底部が上に向いてしまっているので、ケーブルからブースター内部に水が入る可能性がある、アンテナ業者に速やかに依頼し改善された方がいい・・・・と言う。

しかし、2年前は存在したアンテナ工事業者はどうやらその後倒産したらしい・・・・連絡が取れないし、会社もなくなっている。

アンテナ工事の豆知識として、業者によっては部品の交換のみでは保証の問題が絡み、方向調整(電波感度調整)さえも嫌がる場合がある。

そのため、ブースターに異変が出るのは時間の問題と思っていたが、どうしたものだろうと思ってるうちにそのままにしていたし、何度か台風や集中豪雨でも何ら問題なく生きてくれていたのでそのうち忘れていた。

だが、今回の大雨(恐らく台風15号大きな原因だろうと思うが、決定打はその後の大雨)で、遂に死んだ。

台風通過後は普通にテレビは映っていた。

しかし、夜間に相当凄い雨が降り、小降りになる頃にテレビを観ていたがBSでは無いのに映像ノイズが入り始め、時折電波がどうのと画面に出るようになり、そして完全に電波障害表示のままアウト。

数日前(台風通過後)、二階のパソコンにテレビチューナーがセットしてあるがBSとCSが映らなくなった。

チャンネルスキャンをしてみたが、今度は地デジ以外放送局が一覧表に現れなくなった。

チュ−ナーの故障と思っているが、アンテナ(ブースター)のせいだとすれば、アンテナ修理後に治るだろうと期待している。

アンテナ業者を選択し電話で状態確認、場合によっては工事までをお願いしたが、台風と落雷の関係上10月1日まで工事が出来ないと言う。

しばらくは、眠っていたガラケイと地デジワンセグ自動切り替え式にパソコンチューナー(携帯式でつけっているやつ)がこの様な時は役に立つ。

なつぞらの録画に支障がでるので、ちとそこがつらいけれど・・・・

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2019/09/15

配送トラブル

アマゾンにヨガマットをお願いしていたが、プライムではなかったため納品に10日間ほど掛かった・・・・・・。

しかし、納品書には15mmと記載されているが、製品は10mmしかない。

クチコミではさすがに中国製、結構発生するらしい。

 

 

敬老の日のためにお願いしていた製品が届かない。

前日は、予定の日に届ける旨連絡が来ていたが・・・・・運送会社に問い合わせると、全く違う営業所に誤配されていることが分かった。

何とか、実家に予定の翌日(今の正式な敬老の日)に無事届けられたから良かったが、遅れるならその旨連絡くれてもいいが、結局ほぼ一日待ちぼうけ食った。

ここのところ、エアコン、キッチン廻りに不具合が出たり、バイクに車のミラーだけれど当て逃げされたり、何かと変なことが続いている。

この文章は、実は次の日のテレビアンテナ記事の後に書いているのでついでに記すが、遂にテレビアンテナもトラブルの仲間入りだ。

その次は何があるのか・・・ひやひやものである。

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2019/09/07

フリーズ

パソコンではなくテレビです。

ある日、ファイヤースティックテレビが映らなくなった。

接続はちゃんとされ、解像度表示とファイヤースティック起動時のアマゾンのロゴは映るが、その後は真っ暗。

アップルTVは普通に映る。

パソコンディスプレーにファイヤースティックテレビを接続してみたが何ら問題ない。

つまり、テレビのHDMI系統が不具合の原因の様子。

別の日。

レンタルで借りてきたDVD映画を観ようとプレーヤーを立ち上げたところ、最初のプレーヤーのロゴが一瞬だけ映って後は真っ暗。

更に、テレビ内蔵ブルレイも音声はでるが、画面は真っ暗。

これは遂にテレビの寿命かと思った。

リビングのエアコンを新調したばかり・・・・次は冷蔵庫が控えて居る・・・レンジも電化したい。

・・・・・・・・・・・取りあえず、テレビの電源落とし、コンセントも抜いて少し放置。

復活した。

所詮はテレビもパソコンと同じようなものと言うことか。

初めての経験で焦ったが、取りあえずは今暫く活躍してくれそうだ。

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2019/09/05

バイク逃げる

東京都の昭和通り本町付近、新橋方向の地下道をくぐり抜けた二車線道路・・・・時間はAM9:00。

右車線で信号待ちをしている時、車の間をすり抜けようと失敗して、私の車に接触してそのままそのバイクは走り去った。

今時の車、ドライブレコーダーが装着されているんだけれどね。

狭い間隔をくねくね走りながらだから、後部の大型バッグがミラーと接触した。

ミラーはあっちに向いた。

電動だから一旦閉じて、再度開けば規定の位置に戻るけれど、うっすらと擦り傷は付けられた。

停止して、謝ればいいものを、ばつが悪いとみてさっさと逃げていった。

結構大きな音がしたから、気が付かなかったなんてあり得ない。

と言うことで、写真を曝すことにした。

身に覚えがある方、このブログに一言ごめんなさいを書き込んでくださいな。

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2019/08/22

トラブルその後

NTTの工事業者が翌日やってきた。

我が家の回線は、既に15年以上経過している。

エアコン業者が切断したのは屋外の日当りが一番いい壁面のケーブル。

光ケーブルは、ゴム系樹脂で覆われた細いガラス製のチューブからなる。

ガラス製チューブと言っても髪の毛ほどの太さしかない。

そのチューブの表面にはゴム系樹脂と干渉しないように別の樹脂が薄らとコーティングされている。

ラジオペンチなどでゴム系樹脂を剥ぐと少し青みがかった樹脂がコーティングされた光ケーブルが見える。

専用器具でその樹脂を取り除くとガラス製チューブのみになるので、接続用治具をその剥いだ部分に取り付ける。

インケーブル、アウトケーブル両方とも同じように治具を取り付け、溶接機にセットする。

溶接機の構造からレーザー光でガラス製チューブ同士を溶接接合するようだ。

溶接を行ったら固定部品で押さえ込み、細いパイプ状のものでしっかり覆い被せてしまう。

その後、その接続箇所を中心に全長1mほどゴムチューブでケーブルを覆い、ビニルテープを巻いて水の浸入防止処理を行えば作業は終了。

もちろん、データ通信に影響がないかのチェックは行う。

以上の作業だが、その溶接がうまくいかなかった。

ケーブルの劣化が原因という。

結局、雨樋付近の太陽光を浴びていない(つまり紫外線劣化していない)箇所のケーブルを切断し、新しいケーブルを持ち出して溶接接合後にその新しいケーブルを室内まで引き込んで作業を完了した。

さて、切断はエアコン業者が発生させたので、支払いはNTTさんとエアコン業者で行って貰うことになったが、どうやらエアコン業者がケーブルは経年劣化で切れかかっていたので・・・とNTTさんに主張して若干もめたらしい。

結局、切断面形状から工具で切ったとみられる痕があり、無理は通らなかったらしい。

いずれにしても、ケーブルを切られた私達の迷惑(半日会社を無駄に休むことになったりして・・・)は何処に行ってしまったのだろう。

少しは謝れよ。

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2019/08/21

ひまわり

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夏休み、唯一出かけた山中湖。

後はのんびりと過ごさせてもらった。


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2019/08/20

MacBookAir

会社のスタッフが仕事で使っていた。

彼のデスクと隣のスタッフのデスク、共に机の上には重なった書類がある。

鬼門の缶コーヒー。

2011年モデルのパソコンは、一発でお釈迦になった。

キーボードの3/4のキーが反応しない。

USBキーボードもだめ。

不思議と両方とも同じキーがだめ。

BootCampでWindows10を起動しようとしてログインパスワードが打ち込めない。

スクリーンキーボードも試したが・・・・ダメ。

ペンタロープドライバーとトルクスドライバーを使って、ロジックボードを外したが、コーヒーの汚れは見当たらない。

やはりキーボードがいかれたのだろう。

MacBookAirのキーボード部分を触った場合、その取り付け状態からして100%交換となる。

バックライトフィルムまでは剥がせるが、キーボードのベース部分を剥がすと形状復元が出来ない構造になっている。

結論として、パソコンを新調したほうがいい。

正規に修理しても使用年数からして、気張る価値は低い。

気をつけよう、ノートパソコンがある机での飲食は。

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2019/08/19

トラブル

暑い夏の日が続く時に、リビングのエアコンが不調になり、電器店に新品交換をお願いしていた。

夏休みの間、リビングに隣接する和室のエアコンで何とか過ごしていたが、ようやく工事の順番が来て、これで涼しくなるぞ!と思っていたが、猛暑は少し一段落。

まぁいいことなので、それはそれだったのだが、ネットの光回線用ケーブルはエアコンの冷媒配管用穴をと通っているので、工事業者には十分注意をしたはずだったが・・・。

工事が始まり直ぐに・・・「すみません、切っちゃいました(・∀・)」

キャリアに修理工事、なんとか頼み込んで明日直ぐに結線工事してくれることになった。

最近、TVerなどでテレビ番組をみることが多く、つくづくネットが身近なのだと思う。

今、新しいエアコンの涼しい風を受けながら、スマホで、ブログアップ。

これがほんとの喜怒哀楽?

ちと意味が違うか。

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2019/06/03

Hyper-V

Windows10ビルド1903の検証を行った上で、多くの情報を入手出来た。

会社のサーバー機が古く近日中に更新されるため、それまでは多くの管理ソフトウェアがWndows10ビルド1903に対応しているかは不明な現在、敢えてリスクを背負う必要が無いことから、会社のクライアントパソコンのアップデートはそれまで控えることにしたが、ローカルサーバーと接続しない(クラウドのファイルサーバーは動作検証済み)私のsurfaceGoはWindows10ビルド1903にアップデートした。

我が家のMacBookPro2011は、キーボードのバックライトやファンクションキーが使えない不便から結局Windows10ビルド1809に戻した。

一連のアップデート検証が済み、次は「Windwsサンドボックス」を検証しようと考えた。

しかし、幾つかの理由があってsurfaceGoを使用する事に躊躇があった。

30年ほど前に作成した「アクセス」をベースとしたソフトウェアがあるのだが、全くのオリジナルプログラムのため、新しいアクセスに移行使用が出来ない。

幾人かのプログラマーに依頼したが内容が難しいらしく、結局仮想OSを利用して使用を続けてきた。

surfaceGoにサンドボックスを導入するのに躊躇する理由は分かる人は仮想OSを結構利用している方と思う。

サンドボックスも結局仮想OSの一種、言い換えればWindowsサーバー系並び10に備わっているHyper-Vの兄弟みたいなものだからだ。

その結果、サンドボックスのスイッチを入れると、他仮想OSは競合違反を起こし起動できなくなる。

さて・・・・と言うことで、再びMacBookPro2011の出番となった。

iMac2013ではWindows10ビルド1903にアップデートし、サンドボックスはONに出来るが、Hyper-Vはスイッチが全て入らずクライアントHyper-Vしか利用できない。

Hyper-VはOS(Windows10 Pro 64bit)のみならずパソコンのハード側の機能も対応していないとフルに使用出来ないと言う制約がある。

そのため、今までHyper-Vのその機能を試す事をしていなかったが、幸いなことにMacBookpro2011は対応していたのだ。

と言うことで、早速・・・・WindowsXPは既にサポートが切れているため、クライアントとして便利に機能させる「拡張プログラム」の入手は困難になっている。

しかし、目的はオリジナルプログラムが起動できればいいだけなので、目的通りWindowsXPを仮想化した。

セットアップは全てISOファイルなので、インストールCDもそれ以外に使用するものも全てISOファイル化する。

CD焼き込みソフトにはISO化する機能があるので、ホイホイと実行。

一旦仮想ハードディスクイメージが出来てしまえば、後はそれ楽。

拡張プログラムがインストールされていないので、内部的に仮想ネットワークスイッチを設定すればいいが、今回は常にホスト側とやりとりする事が無く、あくまでクローズド環境で使用したいので、仮想OS(WindowsXP)にデータを渡す方法は、少し手間だがファイルなどをISO化し、Windows10の標準機能でそのファイルをマウントする。

仮想OS側はCD/DVDドライブは共有出来るので、そのままファイルをコピーすればいい。

そして、目的のプログラムがインストールされた仮想ハーディスクイメージ(WindowsXP)が出来上がったので、エクスポートしUSBメモリーにコピーした。

次に、surfaceGoのHyper-Vスイッチを入れて再起動、アプリケーションを立ち上げて、USBメモリーの仮想OSを適当にドキュメントフォルダーに保存後、Hyper-V側からそのファイルをインポート指定する。

ものの数秒でセットアップ完了。

無事にsurfaceGoでHyper-V、仮想OS(WindowsXP)が起動し、目的のプログラムが使用出来るようになった。

念のため、今まで利用してきた仮想OSシステムはそのまましばらくは残しておくが、恐らく不要になるだろう。

と言うことで、surfaceGoを使用して「Windowsサンドボックス」も利用できるので、今後は何かと役に立つだろう。

・・・・・・・・・会社の多くのパソコン、Windows10 Pro 64bit・・・・・結構少ないことに驚いた。

予算を渋ったな、前任者。

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2019/05/28

パソコン作業 まとめ

ここのところ、メインパソコンを1階から2階の書斎に移動したり、息子の不要パソコンをリカバリーして再利用できるようにしたりとパソコンをいじる機会が多かった。

また、Windows10ビルド1903アップデートなども行ったので、それらのあれこれをまとめてみた。

息子が使っていたデスクトップは、ペンティアム4(ソケット478)のため、CPU制限に引っかかりWindows7までインストール出来るが、Windows8以降はインスト-ル出来ない事が分かった。

なお、同じペンティアム4でもソケットがLGA775対応であればWindows10もインストールが可能。

Macmini2014、そしてハイシエラ10.13ないし、モヤベ10.14ではMicrosoft
Office for Mac2011
をインストールするとOne Driveにエラーが出る。

なお、以前からOfficeをインストールした状態で、OSをアップグレードしたのであれば問題は無い。

Office2011は既にサポートは終了しているので、インストールそのものが良くないことなので、なんとも言えない。

今回たまたまMacmini2014をリカバリーしたのでOfficeを新規にインストールして分かったが、素直に最新版を導入することだと痛感した。

MacBookPro2011は光学ドライブがビルトインされているので、BootCampを用いWindowsをインストールするためにはUSBメモリーからはブートが難しいのでDVDメディアを使用する。Windows10ビルド1903DVDメディアに焼き込もうとしたが数百Mb容量が足らず、インストールメディアの作成が出来なかった。

以前使用したビルド1703のメディアがあったので、今回それを用いビルド1809にアップし手動でビルド1903と手間を掛けた。

その過程で、BootCampで使用するサポートソフトウェア4.0(MacBookPro2011をサポートするバージョン)がビルド1903と相性が悪い。ビルド1809では問題ないがサポートソフトウェアがインストールされた状態でビルド1903をインストールすると起動直後に「致命的なエラー」が表示されブルースクリーン状態でクラッシュする。

ビルド1903をインストールした後(クラッシュしたので「Shift」ボタンを押しながら再起動し、修復画面からWindowsの初期化を実行・・・ドライバーは残り、他のファイルやソフトウェアは全て消えるモードでリカバリーを行った)にサポートソフトウェアをインストールしても再起動直後にクラッシュする。

と言うことで、サポートソフトウェア4.0が原因と分かったが、現行MacOSでサポートされているサポートソフトウェア6.0では問題は無い。

どのパソコン(iMac2013Windows:Core2Duoパソコン、SurfaceGoなど)でも共通していることは、外付けデバイス、特にUSBメモリーやSDカードなどドライブレターが振られるデバイスを接続したままだと確実に「インストールの準備が出来ていない」と表示されインストール出来ない。

アップデートの場合は、全て接続解除して行った方がいい。

・・・・・・・ご参考までに。

 

 

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2019/05/27

MacBookPro2011に改めてWindows10ビルド1903をインストールする

MacBookPro2011対応タッチパッド用ドライバーがネット上で見つかった。

有志が作っていると言うことだが、使用された評価は大変高く、私も使ってみたいなと思い、一旦は不要と考えたWindows10だが、セットアップに再チャレンジをと思い、実行してみた。

その時の記録を残しておく。

・・・・Windows10ビルド1903のインストールメディア(DVD)を作成しようと思ったが、ビルド1709等よりも容量が大きいため、ディスクに収まらなかった。

また、MacBookpro2011ではUSBメモリーインストールがうまくいかない前例があり、今回のセットアップにはどうしてもDVDメディアでのインストールが必須のため手持ちにあったビルド1709から始めたのでご了解願いたい・・・・

 1.MacBookPro2011BootCampWindows7もしくは8.1をサポートする。そのため、Windows10はサポート外なのだが、実際はインストールすることは出来る。

2.Windows8のインストールメディアをDVDドライブにセットし、BootCampを起動する。

3.USBメモリーを挿入し、サポートソフトをダウンロード、USBメモリーに保存する。

4.パーティーションを切り、再起動する(自動的に再起動する)。

5.再起動時に、「Alt」キーを押したままで起動し、MacOSを選択してMacOSを立ち上げ、Windows8のインストールメディアをWindows10インストールメディアに差し替える。

6.再起動を行うと、Windows10のインストールが始まる。

7.IMEとキーボードの選択があり、その後プロダクトキー入力画面が出るが、「プロダクトキーがありません」をクリックしスキップする(ネットワーク接続時に自動的に認証される(なお、既に一度でも認証したパソコンの場合で、新規の場合は入力の必要がある)。

8.Windows10のシステム選択画面が出るので、元のバージョンと同じものを選択し、次へ進む。

9.ライセンス条項画面の次にインストール方法選択画面になるが、私はピュアなOSを希望するのでここはWindowsのみインストールを選び次に進んだ。

10.インストールするドライブの選択画面になるので、インストールするドライブ「BootCamp」を選び、必ずフォーマットし、次に進むとインストールが始まる。

11.インストールが終了すると、デバイス調整が始まり、終了すると一旦再起動する。再起動後、パソコンの最終調整が始まるが、ネットワークドライバーがインストールされていないのでスキップし、パソコン名とパスワード設定を行い準備終了。

12.起動したら、WindowsインストールメディアをDVDドライブから取り出し、USBメモリーに保存したWindowsサポートソフトウェアの導入を行う。

13.再起動後「デバイスマネージャー」で全てのドライバーにエラーが無いかをチェックし、問題が無ければWindowsアップデートを行う。

14.Windows10のビルドを「1803」までアップデートし、更新も全て新しいものを導入する。

15.設定から「アプリ」を選択し、BootCampサポートソフトウェアを削除する。

※このサポートソフトウェアは12.の時にドライバーのみインストールを行なう事が出来るが、気が付かず全てインストールした場合を前提に記している。

最近MacOSのフォーマットが新しくなり、現行のBootCampではMacOSWindowsの切り替えは出来なくなっている(アップルは修正する予定はないようだ)。そのためBootCampサポートソフトウェア部分は実際不要だが各種ドライバーの導入とタッチパッドの設定にこのサポートソフトウェアが必要なのでインストールする必要がある。しかし、16.で使用するサードパーティ製タッチパッド用ドライバーがあればサポートは必要ないので、ドライバー導入のみでセットアップするか若しくはドライバー導入後サポートソフトウェア部分は削除する必要がある。削除の最大の理由はこのサポートソフトウェアがWindows10ビルド1903を致命的なクラッシュに導く原因となっているため。

16.ネットからゲットした※タッチパッド用ドライバーをセットアップする。このアップデートはWindows10ビルド1903導入後でも構わない。

17.自動更新でWindows10ビルド1903を更新するかどうか案内されればそのまま進み、無い場合は手動で更新しても構わない。手動の場合はMicrosoftのページから実行する。

18.なお、インストールする場合は、接続している全てのデバイスなどを外しておいた方がいい。特にメモリー系が接続されたままだと「インストール出来ません」となる場合がある。

19.「ようこそ」が表示されれば・・・無事終了となる。

 ※タッチパッドを制御するWindows用ドライバーの名称は「Windows Precision Touchpad Driver Implementation for Apple MacBook / Magic Trackpad」。

検索するとホームページに飛ぶが、ダウンロード出来るドライバーは有志が作成しているためエラーが出る場合があり、責任はあくまでも個人の問題。

私の場合、キーボードのバックライト、ファンクションコントロールが利かなくなり、多少不便を感じる。でも、タッチパッドの便利さの方が優先と考え、ここは割り切っている。

 

 

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2019/05/26

Windows10 ビルド1903その後02

MacBookPro2011にWindows10 ビルド1903の更新を行うと致命的なエラーになる原因が分かった。

Macシステムは同じMac機でも、その機種によってWindowsで言うデュアルブート、Macで言うBootCampによる別のOSのセットアップ方法が異なる。

現行システムは光学ドライブがビルトインされていない(デスクトップの部類になるiMacもDVDドライブなどはビルトインされていない)ため、BootCampはUSBメモリーなどを用いる。

予め、対象OSのISOイメージをデスクトップなどに保存し空のUSBメモリーをポートに挿入しておく。

その上で、BootCampを用いてセットアップするとサポートソフトウェアと結合し、USBメモリーにインストールイメージを書く込み、再起動後そこからOSのセットアップが始まり、終了するとサポートソフトウェアが組み込まれた状態で出来上がりとなる。

しかし、光学ドライブがビルトインされているタイプは、USBメモリーも必要だがそこにはサポートソフトウェアがインストールされるのみで、OSはインストールメディアを用いる。

OSのセットアップ終了後に手動でサポートソフトウェアをセットアップして完了となる。

なお、光学ドライブの無いタイプ頃からWindows10がサポートされるようになり、それ以前の機種はWindows8.1までとなっている。

今回、Windows8.1まで対応のMacBookPro2011にWindows10をセットアップしたことが本来サポート外のこと。

今まで、Windows7やWindows8を使用していてWindows10にアップデートしてきたのだが、そのWindows10のそれぞれのバージョンも何ら問題なくアップデート出来た。

しかし、今回はWindows10 ビルド1903で遂にエラーが出た。

エラーの原因は、サポートソストウェアバージョン4.0。

サポートソフトは機種に依存するため4.0を5.0や6.0(6.0はそのMacにてダウンロードが可能でインターネットからは個別でダウンロード出来ない)に使用しようとしても対応していないとはねられる。

裏技でドライバーは個別でインストールすることは出来るのでいいのだが、タッチパッドの本来の機能は全くだめで、右クリック機能さえ働かない。

このタッチパッドを無視すれば、つまりサポートソフトウェアを使用しなければWindows10 ビルド1903は問題なく起動し使用出来ることは確認した。

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MacBookPro2011は、我が家では既に引退したシステムだが、メインパソコンなどを2階の書斎にまとめたことから、一階で簡易的に使用する為に復活させたパソコンだ。

そのため、本来はMacOSのみ起動してくれればいいが、一応念のためと思いWindowsも起動するようにしてあっただけなので、原因さえ分かった今となっては、あらたにWindowsを構築するのは面倒なだけなので、ここはさっぱりとMacOS1本にするためにBootCampを削除した。

Windows機の古い機種や、CPUの種類によってアップデート制限が発生している昨今。

今まで、古くても使い続ける事が出来たけれども今後は故障する前に打ち止めになる時代になった。

いいのか、どうか・・・・・・・・・。

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2019/05/25

Windows10 ビルド1903その後

我が家でWindows10が稼動する一番古いシステムの「夏子2:Core2Duo 2Gbメモリー」であっさりと(時間は掛かったが)Windows10 ビルド1903がインストール出来たので、iMac2013にも(前回、インストール途中でアップデート出来ませんとはねられたが・・)もう一度チャレンジしてみた。

接続されている全てのデバイスを外し、Microsoftダウンロードセンターから直接セットアップ。

夏子2ほど時間は掛からなかったが、それでも2時間以上を要し・・・こちらもあっさりと更新完了した。

なお、ネット情報通り明るさのコントロールに若干問題がある。

但し、ドルビーアトモスに関しては問題が無いと思う。

iMacなので、「Windowsサンドボックス:今回のビルドの目玉と言われている追加機能」は有効に出来ない可能性を想像していたが、問題なく追加インストール出来たので、改めて検証してみたい。

と言うことで、MacBookPro2011でのトラブルが頭にあったので、我が家のメインマシンのアップデートはどうしようかと悩んだが、杞憂に終わった。

さて、その流れでsurfaceGoもWindows10 ビルド1903のアップデートを試して見た。

前回はUSBメモリーのインスト−ルイメージからセットアップを試みて「インストール出来ません」とはじかれた。

セットしてあるSDカードを取り外してもだめだったので、この機種は対応していないのかな・・と思ったが、取りあえずMicrosoftのページからであれば他のシステムはうまくいっていることから、改めて同様方法で試してみた。

・・・・はねられた。

私のsurfaceGoは記憶域容量が少ないため「OneDrive」のデータは全てSDカードに保存されるように設定してある。

そのため、一旦OneDriveを終了し、SDカードを取り外す。

その上で改めてWindows10 ビルド1903の更新を実行したところ、これも時間が4時間ほど掛かったが無事に終了した。

そいてWindowsサンドボックスのセットも行い、ここで一旦シャットダウン。

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MacBookPro2011以外は全て問題なくインストール完了出来たので、取りあえずはあとはそれぞれの動作検証を行い、会社のシステム上で問題が出ないかどうかのチェックも実施し、いずれの時期(会社のパソコンのアップデート)のための準備に入りたいと思っている。

・・・・・・と記しているところに、MacBookPro2011のBootCamp側Windows10のWindows更新一覧にWindows10 ビルド1903のアップデートの準備が出来ました・・・と表示がされた。

通常の更新の表示とは異なり、いつでも自由にどうぞ状態だ。

2度、手動更新で「致命的なエラー」状態になったので改めて更新の気持ちはないが、こんなに早く表示されるとは思わなかった。

まぁ、手動更新とは多少改良されて違う内容なら・・・エラーに陥らなければ更新してもいいけれど、暫く見合わせようと思っている。

 

 

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2019/05/23

ポピー

毎年この時期は山梨方面の「すずらん」の写真を撮影に出かけるのだが、今年は埼玉県秩父地方と鴻巣方面のポピーの撮影に変えた。

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可憐な花が、丘全体を覆うように咲いている。

前日は大雨だったが、当日は嘘のようないい天気に恵まれた。

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花は時間を待ってくれないので、今回は有給休暇を頂いて出かけたので、平日と言うこともあり気ぜわしさがないので、ゆっくりと鑑賞できた。

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秩父地方は、赤とピンク、そして白のみだが、鴻巣はオレンジも加わる。

鴻巣の方は前日の雨風の影響で、相当花が手折れてしまっていた。

秩父地方は6〜7分咲き、鴻巣は平地と言うこともあり、満開時期は過ぎている。

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これはポピーが咲いている「天空のポピー」という場所から小川町に行く途中の「道の駅」にある和紙の里の古民家。

本物の古民家を移設し、更に白川郷より職人さんを呼び2000万円掛けて茅を吹き替えた本物です。

さて、スズランはあと10日間ほど後が満開ピークと聞いているので、どうしようかな。

出かけたいが・・・・・あまり会社に甘えてばかりいても・・・・・悩むなぁ。

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2019/05/22

Windows10 ビルド1903

半年に一度というペースでWindows10は大型アップデートしているが、今月に入りWindows 10 May 2019(ビルド1903)がリリースされた。

私は、会社ではシステムの管理責任も任されている関係上、いち早くアップデートのチェックも行うようにしている。

そこで、普段使用していないMacBookPro2011のBootCamp側Windows10でそれぞれのアップデートを検証しているので、早速実行してみた。

 

予め使い回すことを前提とし、USBメモリーにインストールイメージを作成しておく。

それを用いてインストールを実行したが、「お使いのPCは一部のデバイスが対応していないのでアップデート出来ません・・・・なになに・・」と表示され、アップデートキャンセルされてしまう。

そこで、我が家でメインに使用しているiMac2013・・これもゲーム以外では使用しないBootCamp側のWindows10で再チャレンジしてみたが同じように対応していないデバイス・・・と表示されてしまった。

ちなみに試しにと言うには少しリスクが大きかったが、会社で使用しているsurfaceGoにも試みてみたが、やはりだめ。

これは、Macパソコンの場合、あくまでもBootCampと言うデュアルブート式にWindowsを起動する仕組みが良くないのではと言う思いから実行を試みたのだが・・・。

ネットの情報では、USBなどの機器が接続されている場合、特にドライブはドライブレターが場合によって変更されてしまう問題があるので必ず取り外すように・・・場合によって接続が原因でインストールエラーが出るとあったので、試しに全てのデバイスを外して試みたがやはりだめだった。

そこで、USBインストールはやめて、Microsoftのホームページから直接アップデートしようと考え実行したところ、surfaceGoはセットアップが始まった・・・・一応出来ることは分かったのでそこでやめた。

なお、別情報では新しいWindows10 に対応しないソフトウェアなどがセットアップされていると同様更新できないとあったので、ナビの地図更新ソフトウェアと古いアクロバットを削除して挑んだら更新が出来るようになったのでそれらが影響していたのだろうか。

なお、同じ方法で古アクロバットがセットアップされたままのMacBookProも更新が開始されたので一概にソフトウェアとも言えないような・・。

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さて問題はここから。

surfaceGoは、現時点で更新の必要が無いのですぐ中止をしたので、継続したのはMacBookProだけ。

無事に更新が終了し、いつもの新OS最初の「ようこそ」・・・初期設定が終わり更新後のデスクトップが表示され数秒後、エラーが発生したので再起動する・・・とブルーバック表示になった。

何度も・・・試みたが、修復が出来ず結局起動エラー状態は変わらない。

そこで、ここは思い切って(と言うよりも普段使っていないパソコンなので)改めてピュアな状態にWindows10をセットアップを試す事にした。

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MacBookPro2011のBootCampは、システムが古いため残念ながらWindows8までしかサポートされていないので、WindowsサポートソフトはWindows7ないし8用しか入手は出来ないが、私はWindows10用も予め保存してあるので、今回は両方とも活用する。

BootCampの準備時はMacがWindows10をサポートしないため、Windows8で始める(DVDメディアを使用する)。

パーテーションの設定が終わると再起動し、起動後Windowsのセットアップが始まるのだが、再起動後に一旦Macを立ち上げ、インストールメディアをWindows8からWindows10に入れ替えて、再起動・・・・インストールはこれでWindows10で行われる。

Windows10のインストールが終わり、最初にサポートソフトのセットアップだが、最新のバージョン6.0は「Windows8」用ではないので使用出来ないとはねられる。

互換性モードでもだめ。

そこでWindows7及び8対応のサポートソフト(バージョン4.0)で行うのだが、そのままでは今度はWindows10用ではないとはねられるので、互換モードでインストールする。

しかし、一部の機能は新しいサポートソフトのドライバーじゃなければだめのものがあるので、バージョン6.0のものを個別でインストール作業を進める。

そして、全てのWindows更新を終わらせたピュアな状態で、改めてWindows10 ビルド1903のインストール再チャレンジを試みた・・・・ブルーバック。

と言うことで、MacBookPro2011は現時点でWindows10 ビルド1803止まりで終わらせる事にし、当面の間普段使用しているシステムに対するインストールは禁止することにした。

なお、我が家にはもう一台普段使用していないWindows10パソコンがあるので、そちらは試してみた。

Core2Duo、メモリー2Gbと言う結構古い夏子2と言うデスクトップにWindows10 ビルド1903をホームページから直接セットアップ式でおこなったところ・・・メモリーが少ないせいかどうか、4時間ほど時間が掛かったが・・無事に問題なくインストールが終わった。

少し、色々いじってみたがエラーが出る様子はないので、問題なく更新されようだ。

 

さて、今までの更新は何ら問題なくいっていたが、今回は躓いている。

当面、常に活用しているシステムのアップデートは危険すぎて実行ははばかれるが、ゲーム専用iMac2013では試して見るのはいいかもしれないと思い、その内気が向いたらやってみようかとは思っている。

くれぐれもアップデートにはご注意を。

 

 

 

 

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2019/05/16

DVDプレーヤー02

日本版ジュラシック・パークのパッケージも海外製と似ていて、金色っぽくなっているが光沢はなかった。

また、DTSでの収録もない。

聞き比べてみると、明らかに別物と言える。

映画館と同じような臨場感を味わえ、とても満足だ。

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上が米国版、下が日本語版。

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メディアもデザインが似ているが、やはり光沢のあるゴールド色とは違い、若干チープに見える。

米国版のパッケージにはリージョン番号の記載が見られないが、メディアには「1」の表示がある。

格安でも、リージョンフリーのDVDプレーヤーは大変重宝する。

改めてラッキーだったと思う。

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2019/05/15

DVDプレーヤー

我が家のテレビはブルレイレコーダーが内蔵されているので、外部プレーヤーは必要が無いと思っていたが、録画状態だとタイミング的に映画が見られないこともあり、サブ的にプレーヤーを購入し設置してある。

サブと言うこともあり、立派な製品は必要が無いと考えTSUTAYAで販売されていた数1000円のものだ。

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テレビやプレーヤーで利用するサラウンドワイヤレスヘッドホンはここ最近人気が廃れ、新製品の販売はほぼ見られない。

かといって現在販売されている製品は決して安くは無い。

そこで、しばらく前にワイヤードではあるがサラウンド対応のユニットとヘッドホンを中古販売でゲットし、Xboxに接続してブルレイなどを楽しんでいた。

今回、家のレイアウト変更に伴いパソコンやゲーム機などの配置を大幅に変更したこともあり、実質的にそのユニットは使用しない状態になっていた。

そこで、テレビに接続して映画楽しもうと考えた。

我が家の地デジのデジタル(光)回線は、残念ながら7.1チャンネルも5.1チャンネルにダウンミックスされてしまう。

購入してから既に10年程経過している機種なのでそれは仕方が無いことだが、今回サラウンドユニットを設置する上で初めて気が付いた。

まぁ、サラウンドユニットは5.1チャンネルなので問題が無いけれど。

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さて、色々と光ケーブルをテレビに差してDTSサラウンドの音響具合を確認(専用のチェックメディアを持ってる)したり、格安DVDプレーヤーにセットしたりして、音の具合を聞き比べている課程で、現在プレーヤーはテレビとはHDMIケーブルで接続しているが、その経由でテレビに接続したサラウンドユニットからはDTSサラウンドが出力されないことが分かった。

但しDTSステレオ形式はプロロジックとして出力はされるので、どうやらテレビは外部機器のものもかなりレベル低くダウンミクスしてしまうようだ。

と言うことで、サラウンドユニットは地デジに接続(ブルレイ優先で)し、メインの映画は地デジで観ようと言うことにした。

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 話は長くなってしまったが、プレーヤーからDTSサラウンドが出力されていなかったことで、格安プレーヤーだから対応していないのかなと思ってネットで一応調べてみたその課程で、どうやらプレーヤーはリージョンコードフリーという情報をキャッチした(もちろんDTSサラウンド対応)。

半信半疑で「MONONOKEHIME」を、プレーヤーに挿入。

なんと、ちゃんと再生された。

このDVD映画は、日本語(言語)も収録されているので、そのまま視聴できる・・・・。

他の海外版映画も問題なく視聴でき、パソコンの特定DVDドライブのみでしか再生したことがなかった映画が見られるとは、ラッキー。

「ジュラシック・パーク」の米国版はDTSサラウンド収録されてるので、明日夜はそれを少し楽しみたいと思っている。

ちなみに米国版のそのパッケージはゴールド仕様になっていて、結構レアらしい。

本格的なサラウンド環境を構築する上では家族の(音量で)理解が難しいので、ヘッドホンが手っ取り早い。

その上では少しでもいい音で・・・・と言う課程で、格安プレーヤーながら秘めた機能を知った次第・・・少し得した気分。

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2019/05/12

2019年のボトルブラッシュ

我が家の庭のボトルブラッシュが6割程咲いた。

初夏を告げるこの時期と秋を思わせる頃の年二回咲くのだが、季節が来たなぁと思う。

満開まで1〜2日。

数日間、本当に2〜3日で散り始めるのは、桜に似ている。

毎年、蜜蜂の羽音がするのだが、ここ数年少なくなった気がする・・・・気のせいならいいが。

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