2018/05/17

サウンド

音楽、映画、ゲームなどを楽しむときにオーディオの善し悪しは大きなポイントだと思う。

映画では、ドルビー・デジタル・サラウンド意外にDTS等は映画を楽しむ上でとても重要な再生システムで、その昔DVD映画などで国内バージョンではドルビー・デジタル・サラウンドまで、海外版ならばDTS対応とあれば、輸入していたものだ。
DVDプレーヤーもリージョンコードフリーを購入して再生させていた。

パソコンでも光接続にチューナーを用意し、スピーカーを並べればそのまま映画館となるが、音が大きい・・・のが難点。
個人で楽しむには、ヘッドフォンでも充分に臨場感を得られるので、小型のチューナーに有線ヘッドフォンを取り付けてそれなりに音遊びをしている。

今回Xbox one sを購入し、その流れでマイクロソフトのヘッドセットもゲットし、ゲームや映画を楽しんで見た。
このXboxにはWindows sonic for headphonesと言う立体音響をサポートするシステムが組み込まれており、付属のワイヤレスゲームパッドを介し接続したヘッドセットを利用すればドルビー・デジタル・サラウンド並の臨場感溢れる音響効果を楽しめる。

なお、Windows10の最新バージョンか一つ前のバージョンならばOSにちゃんと組み込まれ、パソコンで直接接続した普通のヘッドフォンでも充分に楽しめるし、サラウンドに対応したヘッドフォンならなおさら良い。

残念ながらmacOSにはそれらの機能が見当たらない。
そこで、macOS側で遊んでいたDiablo3をWindowsでプレーできるようにしたところ、MacOSではゲームの起動に5分くらいの時間を要していたが1分ほどでゲームが立ち上がるようになり、何が違うのだろうと首をひねっている。

さて、ゲームの音響だがMacと同じ環境・・・光接続の小型チューナーを通し、いつも愛用しているBoseのオンイヤーヘッドフォンでプレーしてみた。
明らかに音の広がり・・・特に左右前後の音がくっきりと分かる。
立体音響効果がしっかりと出ているのだ。
他のゲームも試してみた。
音の広がりと方向性が結構くっきりとしていてゲームでの効果は大きい。
なお、DVD映画などは音の深味が増すが方向性などは変わらない。
左右のくっきり感は多少向上する。

さて、Xbox付属のワイヤレスコントローラーを専用のアクセスアダプターを介してパソコンと接続すれば簡単に使用出来るが、Xboxといちいちペアリングし直すのは面倒なので、USBケーブルを有線コントローラーで接続してみた。
もう一つ理由がある。

Macで使用するのに、ペアリングは出来るが有志ドラーバー(Macには純正ドライバーがない)はなぜか有線でしか対応していない。
それらもあって、使用するときはパソコンで、有線で尚且つバッテリーをチャージしながらと言うのがベターな使い方かな。

さて、有線で接続したコントローラーを介して幾つかの音源を再生してみたところ、やはりWindows sonic for headphonesの効果はBoseよりしっかりと表現されている。
、と言うよりもゲーム向き、映像向きというチューンを行っているのだろう。

と言うことで、幾つかのパターンを試して見たが、WindowsPCでは絶対にWindows sonic for headphonesをONにした方がいいと思う。

・・・・・・・Xboxコントローラーを有線で接続しヘッドセットを接続するとWindowsは勝手に出力設定を変更してくれる。
その状態でピクセラと言うメーカーの「Xitスティック」という地デジチューナーをONにすると、テレビはエラーを出す。
音声になになに・・・・・と表示されソフトウェアが起動しない。
なお、その時点でパソコンの出力設定を切り替えるとエラー表示は消える。

まぁ、テレビ見るのにいちいちヘッドホン(いつもはBose製を使用している)を変更する面倒はしないからいいけれど。


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2018/05/13

Xbox one s

Tomb Raider 2種類のゲームがバンドルされているXbox oneをオーダーしたが、在庫がなくなったと言う理由で注文キャンセルを受けて、急遽改めて手配を行ったXbox one sとRise of the Tomb Raiderが手元に届いた。

テレビにセットして電源入れれば直ぐにプレーが出来るのではなく、色々と初期設定という儀式を行った後に機械のアップデートがあった。

我が家の回線速度は、以前にも記したとおり時間帯によっては極端にネットスピードが落ちる。
そのタイミングでのセットアップだったので、容量1.34Gbのデータ量はゆうに一時間ほど掛かった。

そして更にバンドルされていた車のレースゲームは50Gb程もある。
そして、TRも30Gb程もあり、なんだかんだとXboxを箱から出して3時間くらい、いや4時間ほど掛かってようやくTRのプレーが出来るようになった。

購入したRise of the Tomb RaiderはXbox one版だが初期のものらしく、価格は安かったが別途20周年記念アップデートを購入すれば一応全ての追加モードがセットされる。

既にパソコン版で数周歩き回ったので、果たして非力なパソコンの画質よりも素晴らしいと聞こえるゲーム専用機版では、取りあえずベース部分をプレーできれば良いと思っていたので追加部分は購入の対象とは考えていなかった。
だが、雪の中を熊と格闘し何とか倒した当たりで、やはり折角なら全てそろえたいなと思い、XboxLiveでポチッとクリックしてしまった。

さて、肝心の画質だが、iMac2014(2013)では、ゲームが要求する最低スペックにも満たしていないレベルで全体のクオリティを結構落としたうえで普通にサクサク動く当たりで妥協してきた。
だが、それでも十分なほどの画質の中でプレーをしてきた。

その点からはXbox one版として結構期待をしていたが、確かに歯や瞳のドット欠けはないし、肌つやもすべすべだし、髪の毛も風になびいてしなやかだし・・・・
でも、自分自身の期待はもう少し上だったので、こんなものなのだろう・・・程度で、大きな感動はなかった。
確かに動きは確実にクイックになったが。

パソコンではマウスないしキーボードで銃や弓を操作してきた。
どうしてもゲームパッドだと、標準を合わせづらく横着してきたが、今度はゲームパッドのみなので暫く身体が覚えるまで苦労しそうだ。

いずれにしても快適なゲームは保証されたようなものなので、購入して良かったと思っている。


おまけなのかどうか・・・・DVD映画やブルレイ再生も出来る。
今まで、テレビにビルトインされているブルレイレコーダーとDVDのみ再生できるプレーヤーとでしのいできたが、ブルレイ映画見たいときはいちいち録画のためにセットしてあるメディアをエジェクトしなければならなかったが、Xboxがプレーヤー代わりになるので録画と再生を分業でき、その点も嬉しい。

ただし、テレビのレコーダーで録画したブルレイで、通常音声は問題ないがNHKスペシャルなどの5.1サラウンドは、音声不明となって音声が再生されない。
また、定期録画している番組はそれぞれがチャプター扱いとなり、番組名は表示されないので、ターゲット番組探すのは結構面倒かもしれない、

音声の再生能力は結構いいかもしれないし、画質も問題ない。
つまり、単なるおまけではない、
でもゲームパッドで映画の操作するのは違和感ありありだけれど。

今月終わりから家内と娘が3週間ほど、ヨーロッパに出かける。
その間は息子と二人きりなので、息子はほったらかしでも問題が無いので・・・ゲーム三昧!!だな。

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2018/05/12

Windowsのバックアップ

会社のデスクトップであるMacmini2013BootCampで起動しているWindows10のアップデートがあったので、普段通りにクリックし、時間も掛かることからそのままにして外出した。
2時間ほどで帰社してみると、青く丸いカーソルがクルクルと回っている。
しばらく見ていても回ったままだ。

様子がおかしいと判断し、再起動を行ってみた・・・・強制終了して・・・・。
しかし、青いカーソルになったところで同じ状態。

夕方でもある事から、ディスプレーの電源だけを落とし、帰宅した。
翌日、ディスプレーの電源を入れてみると変わらず丸い青いカーソル。

OSがどうやらエラーに陥ったようだ。
一応念のためと思い、OSのインストールディスクや何やらを自宅から用意し持ち込んでおいたので、早速OSの修復に掛かってみた。

会社のパソコンには外付けHDDでWindowsの自動バックアップを行っている。
そこからイメージと同時にデータを復元できる・・・・はずだったが、何をしても外付けHDDを認識してくれない。
会社ではクラウドを使用しデータの管理を行っているので、重要データは特に気にする必要は無いが、個人がパソコンに保存しているデータはそれぞれで管理している。
私も幾ばくかのデータは個人でバックアップしていてそのデータが自動バックアップシステムと同期させている。

デスクトップはMacminiなので、macOS側に切り替えて、そこから必要なデータを一応吸い上げた状態で、ブートキャンプを使用してWindowsを削除し、改めてWindows10を再セットアップした。

個人のMacBookProは会社のデスクトップが不調の時なども想定し、常に同じように使用出来るようにセットアップしているので、それを利用して仕事をこなし、同時にデスクトップのリカバリーを夕方までに終わらせた。

結局、バックアップからデータを一切戻す事なく、復旧が終わった。
一体何のためのOSイメージを含むバックアップなのだろう。
Macのタイムカプセルならば、2〜3時間もあれば元通りだろうに・・・・

そこで、外付けHDDを外した。
デスク廻りがスッキリする。

気分が悪いので、分解し、HDDだけを取り出して外側は捨てた・・・・こんなの要らない。

500GbのIDE(なぜかIDEだった)HDDを自宅の夏子2にセットした。
ついでに夏子2も最新Windows10にアップグレードし、500GbはDドライブにしてデータ保管庫とした。

なお、夏子2は標準SATAであり、IDEポートは1箇所あるがDVDドライブが接続されているので、IDE-SATA変換コネクターを用いてSATAHDD化して接続した。

久しぶりのパソコン作業だったので、ジャンパースイッチをマスターにし忘れるところだった。

まぁ、Windowsのバックアップシステムもまだまだですな。

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2018/05/11

XBox One

Tomb RaiderとRize of Tomb Raiderのダウンロードコードが同梱されている初期型Xbox oneの在庫品(新品)が残り1台、アマソンで販売されていた。

予算30000円未満と決めていたが金額的にぴったりだったので、すかさずポチったのだが、待てど暮らせど出荷案内が来ない。
若干不安になった頃、アマゾンから・・・・キャンセルメールが届いた。

以前、別の話・・・中古製品だったが、ようやく見つけた!!と思ったら、数日後製品の準備が出来ませんと連絡があったことがあった。

今回の製品は2〜3年前の製品なので、新品と言えど中古みたいなものだから、無い時は無い・・・という危険性はあった。
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私のメインパソコンはiMac2014(2013)だ。
ビデオチップはNVdia製だが、その管理ソフトがRize of Tomb Raider(Windows)をプレーする上で最低基準のスペックを下回っているシステムと表示し、Mac側ではゲームのインストール(チェックが入りサポートしていないと表示される)さえ出来ない。

今秋リリースされる時期TRは予測的に、iMac2014では起動は出来ないのではないかと思っている。
かといって、今のiMac2014を大変気に入っているし、改めてパソコンを買うような事はしたくない。

そこで、本来テレビゲームは導入しないと言う家訓を捨ててでも・・・苦渋の決断でゲーム専用システムを導入することにした。
HDMI端子付ディスプレーも余っていることだし・・・・・と言い訳をしながら。

と言うことで、PS4かXbox(結局コントローラーが決め手)かと色々考えあぐねていたところ、冒頭のゲーム同梱版を見つけたのだ。
だが・・・・・・・・

現在、Xbox oneの後継機であるXbox one sと言う製品が販売されていて、旧機より11%程パワーアップされていることと、コンパクトになり電源が内蔵されて外見上スッキリしたことなど、結構良い感じのものになっている。
また、今月キャンペーン期間中で、レースゲームかバトルゲームどちらかが同梱で、通常価格より5000円ほど安く販売されている。
アマゾンでは更に値引きされているので、大好きなオーストラリアを疾走するレースゲーム付とRize of Tomb Raiderゲーム(Xbox one仕様)を同時にポチした。
合計で31448円(税込み、送料込み)

予算的に1448円オーバーだがご愛敬。
出来ればTomb Raiderも綺麗な画質でプレーしたかったが、まぁいいか。

それから、なんと時期TR「Shadow of Tomb raider」の先行予約販売に入ったようだ。
現在は輸入版:北米」仕様だが、もちろんXbox Oneでちゃんとプレーできるので、しっかりと購入予約を入れておいた。
まさかパソコンなどとは違い、半年後のゲームに対し、今のゲーム機が未対応ないし最高な画質でゲームできないと言うことはないと思うから、これで楽しみが増えた。

明日は週末お休みで、セットが届くようになっているので、楽しみだなぁ。

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2018/05/06

オールドゲーム専用パソコン

しばらく前に、秋葉原で中古で購入したパソコンに多少手を加えて、WindowsMEをOSとしTR等の古いゲームを動かすシステムを作った。

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CPUはペンティアム4 2.6GHz メモリー512Mb。
当時としては標準的なスペック。

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VGAは、AOpen PA256 MX graphics card - GF2 MX - 32 MB。
サウンドはサウンドブラスターLive。
これらも当時としては標準的なスペック。

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OSがWindowsMEなので、USB等も不完全なことが多く、マウスやキーボードもレガシーとしてある。

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パソコンを起動し、無事にサウンドブラスターが機能していることを示す表示。
これが出ないと、システム不具合につながるので結構役に立った。

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ファイナルリアリティという当時として標準的に使用していたパソコンスペックチェック用のベンチマークソフト。
このソフトが何ら問題なく完走することで一喜一憂していたものだ。

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ベンチマークの結果。
古くからパソコンをいじっている方は懐かしいだろう。
今ではとんでもなく低い数値だと思うけれど、これでも結構いい方だったと思う、

さて、現在このパソコンにはTR2 TR3 TR4 TR6 Diablo 他に数種類のゲームをセットしてある。
いずれも現在のWindows10ではまともに起動してくれないものばかり。

でも、不思議にたまぁに遊びたくなる。
・・・・このパソコン、いつまで動いてくれるかだね・・・・ゲームの命。

追記・・・念のためネットワークには一切接続していません。

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今年リリースされる予定のTomb Raider

トレーラーなどがポトぽち情報として入ってきているが、相当重そうなゲームになってきている気がする。

iMac2014の場合、現在の「ライズ オブ TR」でも「Nvidia」曰く、ゲームの最低用件を満たしていないシステムと表示され、かなり起動オプションを中以下最低などと変えてプレーしている。
ちなみにmacOS側では、サポート外システムと表示」され、インストールさえ出来ない。

これでも充分に綺麗な画質で楽しめるので良いのだが、いよいよこのパソコンでは起動さえしないゲームとして帰ってきそうな気配だ。

私のTR仲間は、ゲームの度にビデオカード交換を行ってきたが、遂にライズ・・・からはプレーステーションに変えてしまった。
今時のゲームマシンはHDMI出力が出来るし、パソコンディスプレーもHDMI入力端子がついているのでテレビゲーム機とは言わなくなってきている。

私はテレビは家族のものと思っているので個人で遊ぶゲーム機の接続を家族にも認めていない。
そのためゲームはパソコンという認識が強いのだが、時代は変わったようだ。

つまり、私もゲームに限って言えばほぼTRの為だけに使っているようなものなので、TRの為に改めてiMac(もしくはゲーミングマシンWindowsPC)を購入するのは・・・・・と考えてしまう。

もう少し、起動スペックなどの詳細が分かり、多少画質が落ちてもプレーできるようであれば良いが、そうで無い場合はXBOX当たりでも検討しようかと考え始めている。
※それに、最近は追加コンテンツなどがゲーム専用機オンリーというのが多くなってきているし・・・・・

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2018/05/05

我が家のシステム

ここのところ、Windows10絡みで、アップデートやリカバリやら行っていた。
つくづく思うのは、私はなんて物持ちが良いのだろう・・・と勝手に思う。

一昨年、iMac2007(友人から貰った旧Macが最初だが、新しく購入したのはこの機種が最初だった)を処分した。
処分数ヶ月前にロジックボードの故障でHDDを認識しなくなったが、内蔵HDDを外付けHDD化してそこからブーとして使用していた。
Macはこの様な変則的な方法でも(多少レスポンスが悪いのと一部制約があるが)起動して一応使用出来るところが面白い。
その後、iMac2011を購入し、そのシステムも昨年HDDが故障したので交換したが、アップルの罠で温度センサーが機能しないためソフトウェアファンコントローラーを使用してたまに起動している。
現在はiMac2014(2013・・購入が2014なので勝手に記している)がメインとなっている。

と言うことで、我が家にはどのようなパソコンがあるか、改めて整理してみた。

2階に、HDDを交換しテレビ視聴専用となったiMac2011。
家内のサブとして通常は眠っている「夏子2・・Windows10・・・今時聞かない名前Core2Duo」。
古いゲーム用として用意したWindowsME「なんとペンティアム4」。
今は初期化して本棚に眠るWindows10「レノボタブレットパソコン」。
サーバーの代わりに使用しているMacmini2014。

この中で、常に起動したままなのはmacminiのみで、後は必要の時だけ起動し普段は眠ったままだ。

一階には、家内のWindows10パソコン
最近まで私が使用していたMacBookPro2010、現在は家族が使用出来るように設定し直してリビングに置いたままだ。
このシステムはMacとWindows10、共に切り替えて使用出来る。

そして私のiMac2014・・・こちらは切り替えてMacとwindows10両方とも使用出来る。
私の鞄には最近まで娘が使用していたMacBookPro2011がある。
最近娘は新しいMacBookProを購入したので、私が譲り受けたのを機会に、メモリーを増設しHDDをSSDに交換した。
まだまだ現役充分に・・・高速に・・・使用出来る。

娘は先にも記したMacBookPro、息子のは年代忘れたがiMac(この機種は27インチ)と少し古がWindows8搭載PCを使用している。

気がついたが、Windowsは殆どが「10」に切り替わっているが、無償の頃にアップデートを行ったもので、ライセンスを購入したのはMacBookPro2011のみ。

現在、アップルもマイクロソフトもアップグレードは無償なので、一度ライセンスを入手すれば永年お金は掛からない。
もちろん、iMacなど故障してそのパソコンがなくなれば買い換え時にOSセットか若しくは改にライセンスを手に入れなければならないが、昔のように新しいOS
リリースの度にお金が出ることはなくなった。

まぁ、現代はパソコンよりもスマートフォンかタブレットが主流で、こちらは機種が古くなると数年で買い換える傾向になるから、こちらの方が高くつくのだろうけれど。

・・・・・・改めて整理してみると、それぞれ目的があって置いてあるシステムではあるが、一度見直してみる必要があるなと感じている。


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2018/05/04

今年のボトルブラッシュ

満開だ!!

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2018/04/30

ISOイメージのマウント

Windows10には標準でディスクイメージのマウント機能が備わっている。
CDやDVD等を「ISO」形式に変換しておいて、そのファイルを右クリックすると「マウント」という項目があるのでそこを選択すれば、仮想ドライブにセットした状態になる。

その昔、デーモンツールなどを使用して、ゲームCDを持ち歩かなくても良いようにしていたことがあるが、今はそれが簡単に出来そうだ。

と言うことで、Windows10でも起動する古いゲーム(ISOファイルにして保存してあるゲーム)を試して見たところ、ちゃんと動いてくれる。

ちなみにISO化しておいた「Office」をSSD換装したパソコンでインストールすると爆速で終了する。

さて、ISOファイルを簡単にマウントできるWindows10だが、OS標準でメディアのISO化を行う事は出来ない。
従ってサードパーティ製ソフトを使用する事になるが、私は「img burn」を使用している・・最近このソフトウェアをダウンロードするときに注意しなければならないのは、マルウェア付がある。私は無いタイプを見つけて保存してあるが、くれぐれも注意してほしい。もちろんインストールするときも、はいはいと進めないように・・・。

今はデーモンツールを使用していないので、当時このソフトで作成した仮想CDはISOでは無いのでWindows10ではマウントできない。
そこで、改めて「img burn」でISO化しようと試みたが、どうもうまく出来ず、「img burn」の標準形式で出来てしまう。
もちろん、その形式では拡張子を変更してもマウント不可である。

「img burn」が調子悪いのかと疑問を感じ、他のフリーソフトを探して試して見たが結果は同じだったので、単純にそのメディアがISO化出来ないと言う風に結論付けざるおえなかった。
他のCDはISO化が可能だったのでなおさらそう考えている。
まぁ、昔のゲームなのでまともに起動するかと言う問題は別にあるが・・・・・・・・・。

でもよく考えたら、今時のゲームはネットでダウンロード・・・・インスト-ルで起動だから、起動チェック用のCDセットは必要ないから、ISOマウントと言っても、それを目的としてはあまり活用がないか。

これらは、おそらく今時のシステムは光学ドライブが無い機種が多く、メディアが使用出来ないから予めイメージ化した諸々をマウントと言う方法で活用する為のシステムなのだろう。

・・・・と、勝手に決めつけたが、結局は私的にはそれほど使わないな・・・と思った次第。

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2018/04/29

MacBookPro2011その後02

「macOS High Sierra」のアップグレードに相当の時間が掛かった。
OSイメージのダウンロードだが、最近の我が家の夜回線ネットスピードが相当遅くなると言う症状(我が家の機器が問題ではない)のため、1時間以上を要した。
しかし、一旦ダウンロードした後は、一気に終わってしまった。

特別な設定はそのままに、直ぐにBootCampを立ち上げ、Windowsのインストールに取りかかる。
昨日記したように初期設定ではWindows8.1のインストールディスクをセットしてBootCampを騙し、インストールのための再起動時にメディアをWindows10のインストールディスクに入れ替える方法で、問題なくインストールが完了した。macOSのセットアップには凄く時間が掛かったが、Windows10はあっという間だった。

Windowsサポートソフトをセットアップして、デバイスマネージャーをチェックし、問題なく各ドライバーが機能していることを確認し、終了。

さて、SSDの威力は如何に。

MacもWindowsも電源ボタンを押してからインターネットを始めるまで1分と掛からない。
どちらのOSもピュアなインストール状態ではあるが、とにかく爆速になった。

共にオフィスや画像処理ソフトなど、そのまま仕事などに使用出来る状態に仕上げてみた後でも全く問題なく高速に稼動している。
SSD恐るべし。
他のシステムも全てSSDに変えたい気分。

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インストールに使用したWindows10はクリエーターアップデートなので、現在ついでなので「Fall・・・現在MicrosoftのHPではダウンロード可能になっている」にすべくアップデート中。

さて、SSDに換装し、macOSもWindowsも共にクリーンインストールしたわけだが、一つ問題が発生していた。
Windows側で、BootCampコントロールパネルを起動してみると、切り替え画面にWindowsのイメージしか表示されずMacのイメージは現れない。
また、アイコンクリックでMacで再起動を行っても再起動後Windowsで起動してしまう。
この様な場合は起動音「ボーン」と同時に「optionキー」を押したままHDDの選択画面を出して、切り替え立ち上げすればいいが、ひと手間増えて面倒で仕方ない。

セットアップ時のミスなのかと思ったが、正式にアップルのHPに記されていた。

アップルSSDのドライバー不備と新OSの新フォーマットシステムの為、WindowsからMacHDDが認識されず、コントロールパネルからの切り替えは出来ない状況となっているので、「optionキー」を押したままHDDの選択画面を出して、切り替え立ち上げて下さいと言っている。

Windowsサポートソフトウェアがアップデートされない限り、暫くOS切り替えは面倒が続きそうだ。
いずれにしてもセットアップミスではないようなので良かったと言って良いかどうかだが安心はした。

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2018/04/28

MacBookPro2011その後01

アマゾンにオーダーを掛けていたサムスン製SSD「860EVO 250Gb」が届いたので、早速換装した。
マイクロプラスドライバーで裏蓋のネジを外し、内部にアクセスする。
最近メモリーを増設したので、手順に問題はない。

HDDは、プラスねじ2本で固定されている。
それを緩めブラケットを外せばHDDは簡単に外れる。
SATAケーブルを外し、HDDの4箇所に取り付けられているガイドネジをトルクスドライバーで外す。

今度は、そのネジをSSDに同じように取り付ける。
SATAケーブルを差し込み、元のようにブラケットを戻してネジを締める。
SSDにはHDDに貼り付けてある、引っ張り出すためのテープを同じように貼り付け直しておいた方がいい。

裏蓋を戻せば取りあえず換装完了。

次にOSのインストールになるが、インターネットリカバリーを使用して「Lion」をインストールしようとしても前回同様App Storeにアクセスできないから、ネットからOSイメージのダウンロードが出来ない。
ディスクユーティリティーを使用してSSDの初期化だけを行い、一旦シャットダウン。

「Lion」のインストールディスクはあるが、これを使用すると起動中にエラーが出るので、ここは製品を購入したときの付属インストールメディアを使用して「Snow Leopard10.6.7」をセットアップ。
その後10.6.8にアップする為の「Mac OS X v10.6.8 統合アップデート v1.1」をアップデートパッチとして当てる。
そうしないと、その上のOSにバージョンアップできない。
どうやら、10.6.7とApp Storeの相性が悪いらしく、App Storeを利用したアップデートでは不具合が出る。
前回は、ここで相当悩まされたので、さっさとパッチを当てて事前にダウンロードし用意しておいたOSインストーラーを使用して「El Capitan」にアップグレードできた。
更に、ここから「macOS High Sierra」に最後のアップグレードを行う。

ここまで行けば、一段落。

その後は、BootCampを使用してWindows10の導入だ。
MacBookPro2011は正式には「Windows10」はサポート外のOSなので、インストールディスクをセットしても「対応しないOSです」とはねられる。
MacOSでバージョンチェックしているからだ。
そこで、最初は「Windows8.1」メディアでBootCamp設定しておいて、再起動時に「Windows10」のインストールディスクに入れ替えるとそのまま、セットアップできる・・・以前はその様にしてアップ出来た。

今回もその方法でやってみよう。

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2018/04/27

MacBookPro2011

娘が新しくMacBookProを購入したので、今まで使用していたMacBookPro2011が不要になったので、ちゃっかり戴いた。
実際、私はMacBookPro2010を持っているが、同じOSでも対応機能に差があり、iMac2014との連携に多少違和感があったのでラッキーと思っている。

Windows10がサポートされているMacBookProはこの機種より数世代後ではあるが、問題なくインストールも起動も問題ない。
そこで、OSをちゃっかり調達し、正規ライセンスでWindows10化したが、Windowsサポートソフトは機種標準通り5.1までしかセットアップできない。
なお、4.0〜5.2まではアップルのサイトからダウンロード出来るが、必ず5.0・・・5.1・・・と順番にアップして行く必要があるので注意。
5.2はこの機種は対象外ですと注意が出てインストールは出来ない。

ちゃんと問題なくセットアップと起動、使用が出来ることを確認し、その上で次の予定であるSSDをアマゾンから購入した。

機種も古く、後数年使用出来ればという所と考えサムスンの250Gb(500Gbではなく)と、予算を落としたが容量的に充分だろう。
メモリーが8Gbと思っていたら4Gbだった。

そこで、iMac2011のメモリーを転用した。

スタッフの壊れたラップトップのメモリー(4Gb)が手元にあったが、性能がワンランク上だったので、それをiMac2011に載せて起動してみたが、問題ないようだったので、そちらに付けたままにしておいた(iMac2011は以前、HDDが飛んだので適当に家にあったのを取り付けたが、アップルの陰謀で温度センサー問題があり、ファン回転をソフトウェア手動制御している関係で、面倒だから普段は眠らせてある)。

時間の関係で、メモリーだけ増設し、SSDは日を改めてHDDと交換してMacBookPro2011を今よりも快適に使用出来るように改良しようと考えている。

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2018/04/26

回復パーティション

会社のスタッフのラップトップが故障した。
メーカーに問い合わせたら電源廻りの故障は最大で6万円程掛かる・・・見積するけれで、見積のみでも6000円ほど請求になると言う。

もう少し頑張れば新品が買える金額にビックリ。

会社には使用していないMacBookAirが転がっていたらしく、それにWindows8.1でもぶっ込んで取りあえず使っていなさいと言うことになった。
そのMacは過去にWindows10をセットアップしたがどうも調子が悪く、そのまま放置されたらしい。

全て初期化し、ライセンスが残っていたWindows8.1で再認証をとり、無事に起動させてそのうちWindows専用機を買うよと・・・・たぶんそのまま使い潰しだろうけれど。

さて、ラップトップは、電源系以外は問題が無いのでHDDとメモリーを外したが、直す予定がないので廃棄となった。

HDDをWindowsマシンにUSB化して接続しても管理者権限で開くことは出来ない。
しかし、これがMacに接続すると簡単に開くことが出来る。
必要なデータは全てそこから吸い上げて、元のフォルダーに戻して作業は終了。

手元に残ったHDDとメモリーは会社では不要なので戴いてきた。
MacのWindows化のお駄賃かな。

メーカー製パソコンは最近はOSイメージを回復パーティションに格納する事が普通になった。
しかし、2つに仕切られたHDDの丁度真ん中にその回復パーティションが切ってあるため、500Gbを丸々活用できない。
そこで、コマンドプロンプトを使用してそのパーティションを削除した。
久しぶりにコマンドを打ったが、やはり知っておくとなんだかんだと便利。
入力方法は、あちらこちらのページに記載されているのでそちらでどうぞ。

話は変わって、我が家には使用していないタイムカプセルが眠っていたが、現在はMac個別にHDDをセットし、バックアップを取っているため今後使用する予定がないので、分解しHDDだけを引っ張り出した。

こちらもWindows側では全く見えないので、Mac側でWindowsフォーマットし、Windows側でボリューム調整する。
しかし、EFI領域は調整出来ないので、ここもコマンドプロンプトでEFI領域を削除した。

最初のは、Windowsのみでいいが、Mac系はやはりMacで処理し、Windowsも利用してボリューム調整するため両OSが必要になる。
まぁ、コマンドプロンプトで全て出来るので、Macが無くてもいいけれど、あった方が直感的に簡単と思う。

と言うことで、無事に2個の空きハードディスク(2.5インチ×500Gb:3.5インチ×2Tb)が出来上がった。

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2018/04/16

プリンス・オブ・ペルシャ

TR2リメイクに感化されたというわけではないが、幾つかSteamからTRシリーズを購入している。
既にメディア版は持っているのだが自由にダウンロードしてプレーするのに便利だからと言うのが理由だが、遊ぶプラットフォームの関係で決して有利というわけでは無い。

一番助かるのはTR1で、ゲームを起動すると自動的にDOSをエミュレートしてプレーできるようになっているので難しい儀式は必要が無い。
しかし、TR1と言わず他のシリーズもゲームが不安定で、TR4以降は特にエラーが発生しやすい。
まぁ、Windows10が相手では致し方ない。
でも、ゲームメディアを光学ドライブにセットしなくても、仮想ディスクみたいに遊べる点もいい。
ちなみにMacBookPro上でTR2をプレーできるのは良い。
キーボードだけで充分だからね。

いずれにしても安定した状態でプレーしたいがこのような場合を想定してしばらく前にWindows95等が容易にインストール出来る古いパソコンをゲット。
秋葉原で1500円。

一番インストールが容易なWindowsMEをセットアップした。
Windows98の方が安定しているのだが、ドライバーがどうしてもWindows98よりもWindowsMEの方が相性がよろしいみたいで、インストール動作検証を何度か行った結果、このプラットフォームで仕上げた。

TR1は別として、TR2からTR5までいつでもプレーできるようにした。
サウンドブラスターLive!をセットしたので昔のゲームポートもある。
この時を待ってましたと言わんばかりにサイドワインダー(もちろん店頭に見かけたときに購入しておいた骨董品(新品で購入はしておいたがそのまま倉庫行きだった)も引張出した。

このゲームパッドでTR2からゴールドやクロニクルまで遊んだので、各操作ボタンはしっかりと決まっている。
ちなみにXbox360コントローラー(Windows10上で)では旧TRは全く対応していない。

古いOSなのでインターネットには接続しない、本当のゲーム専用機。

さて、WinsowsXP時代にリリースされたゲーム「プリンス・オブ・ペルシャ」をインストールしてみた。
案の定、「32.DLL」が起動しません・・・と言ってゲームは動かない。

以前、Winsows7で試したことがあるがゲーム途中のムービーシーンで強制終了してしまったので新しいOSでは遊べないと思っていた。
だから、WindowsXPより前のプラットフォームなら・・・と期待したがやはりだめ。

半分試しにWindows10{夏子2」にインストールしたところDX9が見当たらないという。
DVDメディアの中に収録されているので、それをセットしたところ・・・・・ちゃんとプレーできるではないか!!

と言うことで、私のメインパソコンであるiMac2014(正確には2013、購入時期が2014年なので勝手に2014にしている)にインストール。
こちらはDX9の問題は出ず、しかも最高の画質でサクサク動きすぎる。
Xbox360コントローラーにも対応しているので、いやぁ楽しい。

戦闘シーンは慣れているキーボードの方がいいけれど、全体的にゲームパッドは楽。

ずーっと2009年から眠らせていたPOP、暫く楽しめそう。

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2018/04/15

Tomb Raider2リメイク 04

デモ版は、シークレット(原作も金銀銅の龍の置物)の2種類がゲット出来る。

おそらく、原作通りこの後のシーンで恐竜に遭遇し金の龍が入手出来るのだろう。

このゲーム、ノーマルだと殆ど暗闇状態でフレアが無いと進むことが出来ないので、わざと画面を明るくして横着にもフレアレスで終えた。

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そのため、コントラストがぼけている。

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バッグの中身はこの様に表示される。

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本来の画面の明るさ。
この後ろの木の方向に飛び移って・・・・デモの終了。

いやぁ、面白かった。


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2018/04/14

Rise of Tomb Raider for Mac 02

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MacOSではサポート外のためプレーできないが、Windowsではこの通り遊べる。
ついでなので、クロフト邸をプレー。

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しっかりクリアさせていただきました。

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2018/04/13

Rise of Tomb Raider for Mac

All 21.5" iMacs released since Late 2013 with a 2.3GHz processor or better (models with an Nvidia 750M graphics card are not supported)

20周年記念のMac版が4月12日にリリースされたと言うことを知り、Windows版(Steam)を持っているので果たしてどうだろうとSteamを覗いたら、ラッキーにもダウンロードが出来るようになってた。

と言うことで、現在ダウンロードしている。
前にも愚痴をこぼしたとおり、Nifty回線はダウンロードに問題があって、非常に遅い。
アップロードは無線で100M越えているのにダウンロードは2〜4Mクラス。
早朝から午前中早めは100M越えるから、室内システムトラブルではないので、どうしようもない・・・
ダウンロードも寝て待て・・・

と、ここまでは良かったが、よくよく動作スペックを見てみると・・・私のiMacは購入が2014年だが、スペックは2013
で、冒頭そのものだ。

Photo


CPUスペックは違ってはいるけれどサポート外マシンなのでどうなのだろう。
ぬか喜びか。

Windowsでは、ゲームスペック中くらいで普通に動いていて、充分にゲームを楽しめるので、Macでも期待したい。

さて、9月には次のTRがリリースされる。
この流れだと、いよいよこのiMc2014でのTRプレーは難しいかもしれない。
かといって、それに合わせ新しいパソコン・・・とは思いたくない。

ここは、会社のTR仲間のようにプレステに移行するのがいいのかもしれないなあ。
でもなぁ。

・・・・・・取りあえずは、Mac版Rise of Tomb Riderが起動するかどうかからですわ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ダウンロードが完了したのでクリック!

「このパソコンは能力不足のため起動しません・・・・」寂しい。

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2018/04/12

Tomb Raider2リメイク 03

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昨日の続きをプレーしたが、この後はあっという間に終わってしまった。

と言うよりも、続きはお楽しみに!!と表示されて・・・・・

でも、久しぶりに楽しめたという感じ。

崩れる床、迫り来る剣山の天井。

そしてシークレット。

一度お楽しみあれ!


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2018/04/11

Windows10 02

どうやら、インサイダープレビューに自宅のパソコンを登録したままだったので、優先的にスプリングにアップデートしたらしい。
現在のインサイダープレビューは、登録を完全に解消するチェックもあるが、以前はそれが無かったのでそのままだった。
アップデート後に登録は外しておいた。

と言うことで、動作検証を行うため会社のMacmini2014を一旦インサイダーに登録し、スプリングにアップした後、登録を解除した。

正式なダウンロードは数日後なので、それまで待つのも手だが、現在ダウンロード出来るビルドも数日後も全く同じ。
スタッフの使う日常マシンが勝手にアップデートされても困るから、できるだけ早めに動作検証しておいた方がいい。

さて、どうも全体の動きが重い。
挙動を見ているとどうやらATOKに原因があるように見える。
MSIMEに切り替えると、アプリの待ち時間が減る。
ATOKにするとエクセルの開く時間かなり長くなる。

そこで、ATOKを一旦削除してみた。

かなりテキパキと動くようになった。
だが、私的には大変困る。
ATOKで築き上げてきた辞書が全く使えなくなる。

日を改めて再インストールしてみて、問題が無いかもう一度チェックしてみよう。

現時点で、ビジネス的なハードやソフトでの問題は出ていないので、前回のような強制アップデートにスタッフ達が見舞われても問題はない・・かな?

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2018/04/10

Tomb Raider2リメイク 02

公式サイトとミラーサイトではダウンロードのファイルの種類が異なる。
公式サイトでは「EXE」ファイルで、インストールするとCドライブ・・プログラムファイルフォルダーにセットアップする。
ミラーサイトのデータは「rar」形式なので、解凍ソフトが必要。
なお、解凍すると出来上がったフォルダーの中のゲーム実行ファイルをクリックすればプレーが始まる。

共にレジストリなどはいじらない様子。

さて、ゲームはオリジナル通り、ララの搭乗するヘリコプターが万里の頂上上空を飛行するムービーから始まる。
昨年の夏過ぎ当たりにアップロードされたゲームらしく、既に多くの攻略YouTubeがアップされているので、詰まって困った方は・・どうぞ・・だが、基本このTRシリーズは、死にまくり・泣きまくりが当たり前のサゾマソ的な人向きのゲームなので、大いに走り回りましょう。

トラを2匹倒したところからどこに行けばいいか、あの水辺を何周も走ったのはきっと私だけではないでしょう。

突然湧くように蜘蛛に襲われるし、オリジナルの蜘蛛よりもしつこいし・・・・

定番の床が崩れるところで休憩に入ったので、残りは次の週末に取っておこう。

私のパソコンはiMac2014 Core i7だが、VGAは貧弱なため一応スイッチは全て「ON」ではあるが、ローモード(更にベリーローという項目もある)に落とし、解像度も1600・・・にして、ようやく普通に動いてくれる。
ライズ・オブ・・・よりも重いか同じくらいスペックを要求するゲームじゃないだろうか。

でも、草原当たりを歩くララや風景は実写じゃないかと思うくらいに綺麗なので、走り回っても楽しい。

是非、TR1〜3全て前編リリースしてほしい。

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2018/04/09

Tomb Raider2リメイク

Steam見ていたら、TR1〜3リメイクの情報があった。

スマートフォン用TR1とTR2の開発陣がPC用にリメイク版を作成しているらしい。
しかし、昨年暮れ当たりに問題があって、その後の情報が止まっている。

Steamによれば、決して中止と言うわけではなく・・・・となっているが、別のサイトではTR3がスクエアエニックス当たりの承認を取っていないと言うことと、カナダの何たらかんたら問題があるとかなんとか・・・・・・

しかし、もしこの三部作がリメイクされたらこれは結構盛り上がるのじゃないかと思う。

TR2の最初の一部がプレーできるデモ版がダウンロード出来るようになっているので、試しに落としてみようとそのサイトから現在ダウンロード中。

http://tombraider-dox.com

興味のある方はこのサイトを覗いてみるといい。

別話だが、昨年Nifty回線で、ネット環境(ダウンロード・アップロード速度)がめちゃくちゃ遅くなった時期があり、Niftyに問題提起したことがあった。
一旦回線は回復し、無線速度で相当満足いくレベルだったが、ここ2ヶ月ほど再び(今度はダウンロード側のみ)環境が悪化している。
そのため、TR2リメイクのデモ(1.63Gb)のダウンロード表示4時間とでている。

ダウンロードは2種類あって、どのように違うのか分からないが、もう片方の1.75Gbと表示されている方は、ダウンロード時間・・・3日とか出ている。

何とかならないか!

ちなみに朝方から10時頃までは、ダウンロード50〜80Mbps出ているので、我が家のシステムの問題とは思えない。

困ったものだ・・・・

楽しみは寝て待て・・・夜間なので、パソコンそのままでおやすみなさい。

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2018/04/07

Windows10

「更新には長くかかります」

と言う表示は、今までに見たことがないものだったが、まぁいつものアップデートだろうとクリックした。
小一時間と本当に長いアップレートが終了。

その結果・・・・・・

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どうやら、スプリングクリエーターアップデットだったらしい。

暫く、さわってみよう。

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2018/04/05

桜も見納めですね

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栃木県の長峰公園。

今年は、この時期が真夏日と、初夏を思わせる日が続き、多くの桜イベント開催日が葉桜となってしまうくらい早く開花してしまった。
そのため、仕事がてらこの場所まで来て、ようやく満開状態の桜にお目に掛かった。

また来年までお預けです。


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2018/04/02

マウスパッド

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ただの大きなマウスパッドのはずだが、メモリーなんだかんだってなんだろう?


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2018/03/26

カメラ

私のカメラは古い。

キヤノン製イオス・・・800万画素を今でも愛用している。

メンテナンスも特にしていないので、レンズ共々ピントが甘くなっている。
それでも、十分な旅の友として愛用している。

世界各地の空気をたっぷり吸ったカメラだが、まだまだ現役として私の旅に付き合ってくれることだろう。

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2018/03/25

デスクチェア

1階のiMac2014の配置はあぐらデスクの上に設置していた。
座椅子を使っていたのだが、これは主に映画やテレビを観ることが多かったので、ゆったりとリクライニングすることが必要だったからだ。

同じ部屋に家内のパソコンもあるが、最近彼女は椅子に座るタイプにパソコンデスクをチェンジした。
立ったり座ったりの際、楽に出来るからだ。

そこで、私も同じようにデスクを変えた。

二階のMac mini2014は、元から普通のパソコンデスクなのだが、ここで使用している椅子はあまり良くない。
元々私が使っていた椅子はいつだったか娘に奪われた。
その後に通販で入手した椅子なのだが座面のクッションが薄すぎて座布団を敷かないと長時間は耐えられない。

安物買いの銭失いとはよく言ったものだが、仕方が無いのと二階での作業はそれほど長い時間掛けることがないので、取りあえず我慢してきた。

今回、1階を普通のデスクにしたことで椅子ももちろん用意しなければならないが、二階の椅子を持ってきたが、やはりストレスが溜まる。

さて・・・・ネットで見てみると価格が手ごろのものはどう見ても座り心地が悪そうだ。

ここは少し古くても良いからと思っていたのだが、たまたま出かけた先でリサイクルショップが目についたので覗いてみたら・・・・

明らかに新品と思われるデスクチェアがあった。
しかも同型のものが10脚ほどある。
予測するに、何処かの在庫処分品などだろう。

すかさずネットで検索・・・・・製品にメーカー名が記載されていたので直ぐにみつけることが出来た。
「関家具:ニードチェアメッシュ」
ヤフーショッピングで21600円・・・・ここが一番高い。
アマゾンで16750円。
楽天で17000円。

いずれにしても税込みで16000円以上する。
それを・・・・8100円だったので・・・もちろん座り心地も満足できるレベル・・・直ぐに決済した。

この椅子は、多少のリクライニングが出来る。
バネを調整するとリクライニング・・・背中の体重を掛けると後ろに傾く・・・の硬軟度が変わる。
体重を掛けないと低位置に戻る。

好きな角度で固定することが出来る。
ヘッドレストの角度調整が出来る。
ランバーサポートの位置が変更できるなど、一応便利機能は有している。

贅沢を言えば座面があと数センチ長ければ最高だが、概ね自分的に2重○を上げていいと思っている。

いずれにしてもコスト以上の良い買い物が出来たと思っている。

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2018/03/24

桜2018

近所の公園に出かけた。

満開までにはまだまだだけれど・・・・・・・


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2018/03/23

娘のMacBookPro

娘は13インチ2010年モデルを愛用し、使い続けていた。
だが、ある日「OSが無い」なになにと表示され起動しなくなった。

原因はどうやらアップデートの失敗と考えられる。
OS更新アップデート途中で、電源を抜いたらしい。
アップデート中にファンが高速で回り、パソコンが結構熱くなったので心配になり、プラグを抜いたという。
その内にバッテリーが切れて、パソコンが停止。

運悪く、OSの書き換え時に重なったのだろう。

インターネットリカバリーを実行して、ディスクを初期化しタイムカプセルからフルバックアップデータを用いて復元を行ってみた。
だが、パソコンの起動からファイル操作までとにかく動作が重い。

再度繰り返してみたが起動の重さは全く変わらない。
ここで、パソコン・・・ハードウェアの問題ではないかと疑った。

と言うことで、購入時の設定であるスノーレパードでリカバリーを行ってみた。
その結果、何ら問題なくキビキビと動作する。
と言うことはハードでは無くバックアップしてある復元データに問題があると言うことになる。

WindowsでもOSのメジャーアップデート時は、上書きインストールかフォーマットしてからのピュアなインストールと・・と言うことでは後者がいいと言うが、使い続けたOSのエラーまで引きずる為と言うことらしい。

いずれにしても初期化から順番にアップグレードしていくしかなさそうだ。

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スノーレパードから最新OSであるハイシエラに一足飛びにアップグレードすることは出来ない。
一旦、エルキャプテンにアップグレードしてからと言う2段式で行なうと言うことがアップルサイトに表示されている。
いずれにしてもOSイメージをApp Storeから落とさないと行けない。
初期化したスノーレパードのバージョンは10.6.7。

App Storeからのダウンロードが可能となる対応バージョンは10.6.8から。
そこでプルダウンメニューからスノーレパードのアップデートを行おうと実行。
再起動して下さいと出たので実行したらそのままフリーズ。
何度行っても結果は同じ。

ネットをググる。
どうやらフリーズするのが普通らしく、アップデートシステムの不具合らしい。
調べた結果、10.6,8と言う統合アップデートファイルというのがアップルサイトからダウンロード出来るのだが、それを当てればOKらしい。

でも探すのが面倒なので、ライオンのISOイメージを使用してスノーレパードからアップグレードした。
同時に私のiMac2014でエルキャプテンのアップグレードイメージをダウンロードして、それをMacBookProにコピーする。
10.6.7ではエルキャプテンをインストール出来ないが、10.6.8以降かライオンならばセットアップできるので実行。

無事、問題なくエルキャプテンに仕上がり、更にApp Storeのサインインも二重認証対応となって最新のハイシエラのダウンロードが可能となった。

その後は何も問題なく、最新になったMacBookProは非常にキビキビと操作できる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次に、既にサポートが切れているOffice2011をインストールする。
サポートは終わっているが、問題なく使用出来る。
セキュリティに問題があると言うが、取りあえず実行。

自動更新機能は既にサーバーが対応していない。
そこで、ネットからSP1、SP2を落として更新する。
さらに途中の更新を落としてパッチを当て、最後のアップデートファイルである14.7.7を当てて終了。

アップデートパッチは探せばあるものだと感心し、そのデータとエルキャプテンのインストールイメージファイルをUSBメモリーにコピーして終了した。

私のMacBookProは2009年モデルなので、何かがあればこれらのファイルが役に立つ。
娘のMacBookProも私のも共に同じようなものなので、これらハードが無事に使用出来る間はファイルのお世話になる可能性があるから。

さて、娘はその間にさっさと最新のMacBookProをポチったらしい。
ニコニコしている。
まぁ、以前から2kg以上あるMacBookProの持ち歩きに苦労していたので、早く本体を更新したかったらしく、踏ん切りがついたのだろう。

そのおかげで無事に生き返らせたMacBookProはリビングに置き、家族が使えるようにする約束になっている。

まだまだ、活躍できそうだ。

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2018/03/22

ミモザ02

まだまだだけれど、少しずつ花が増えている。

春ですね。

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2018/03/10

ミモザ

ようやく咲いた。

昨年植えた苗が成長し、立派な花を付けた。

うれしい。20180310_083215


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