2020/03/25

SMB v1

会社のパソコンの総入れ替えを行っているのだが、各パソコンと業務用プリンターのスキャナー設定を行っているときに問題が発生した。

我が社の業務用プリンターは決して新しくはないため、共有通信プロトコルが未だに「SMB v1」を使用している。

現在のWindows10はセキュリティの関係上、デフォルトではSMB v1はオフになっている。

それをすっかり忘れていて、スキャナ設定するために1台づつON作業を行った。

ところが最後の1台だけが、どうしても出来ない。

セットアップ方法は、コントロールパネル→プログラム→Windowsの機能の有効化または無効化から該当項目をチェックし再起動という手順なのだが、有効にならないのだ。

不具合発生と同じ時に今Windows10アップデートで問題になっている「KB4551762」アップデートがインスト−ル失敗と表示されていた直後だった。

このアップデートはSMB v3の脆弱性解消アップデートで同じSMB系と言うことが気になるが、仕方がないので取りあえず管理者モードコマンドプロンプトで「システム ファイルの診断」を実行し、調整をしたところで一旦終えた。

明日、もう一度コンパネからのSMB v1インストールを試みてうまくいかなければ、次はPowershell使用し、最終的にはコマンドプロンプトで矯正的にオンさせるつもり。

同時に、アップデートも試みてみて、だめならWindows10の修正パッチ出るまでアップデート控えようと考えている。

しかし、10台ほどのパソコン・・・同じ機種であり同じ環境に構築し、同じにアップデートしていてなぜ1台だけ不具合が出るのか・・・困ったものだ。

 

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2020/03/24

TVチューナー

我が家のMacパソコンにはそれぞれUSBポート接続のTVチューナーがセットされている。

決して贅沢をしているわけではないが、新しく買い直しながら古い物も活用しているため結果的に3台もあることになった。

アイオーデータのチューナーはiPhoneなどでテレビを視聴したり、録画番組をストリーミングしたり、画質は落ちるがダビングも可能だった。

次にピクセラと言うメーカーの製品はBSやCSも視聴出来た。

但し、ダビング機能は無かった。

アイオーデータ製品はiMacなどのディスプレー一体型パソコンならいいが、Macminiなどの外部ディスプレー式だと視聴が出来ない仕様になっている。

ピクセラ製はそのような制限が無い。

と言うことから、アイオーデータ製品はiMac2013にセットし、ピクセラ製品はMacmini2014にセットしていた。

今回、iMac2013のハードディスクをSSDに換装したところ相当性能が向上したのでiMacでBSなども視聴出来るピクセラ製に交換することにしたが、それの方が画質と音質共に上だったからだ。

しかし、アイオーデータ製はMacmini2014では使用が不可なのでMacBookPro2011にセットし、そこに取付けていたピクセラ製のXITというかMacとWindows両方に対応しているテレビチューナーをMacmini2014に換装し直すと言うことを行なった。

この製品は、予約録画やストリーミング、もちろんダビングも出来ないが、外部ディスプレーであっても問題なく視聴できるし、ちょいテレするのは丁度いい製品だ。

・・・・・・・と、問題なくセットアップしていたところ、なぜかアイオーデータ製チューナーがMacBookProで認識してくれない。

他のパソコンでは問題なく認識とセットアップ(Macmini2014でもセットアップまで出来るしチャンネルスキャンもOKだが、起動すると外部ディスプレーうんたら表示され終了してしまうのだ)出来ることからチューナーの故障ではなさそう。

仕方がないのと、MacBookProはメインで使用しているパソコンではなく、寝室で寝る前にちょい使い用なのでデータもクラウド以外に保存していないので、ここは試しとリカバリーしてみた・・・・・3時間ほどで、アプリケーション含め元の状態に戻した。

・・・・・無事に、アイオーデータ製テレビチュ−ナーでもテレビを観ることが出来るようになった。

昨今は、民放テレビの番組の一部は見逃してもストリーミングで視ることが出来る。

NHKもちゃんと受信料を納めているのでNHK+で視ることが出来るのでテレビチューナーの活用も少し少なくなっているが、まぁ何処でも我が家内ならニュースをチェックできる環境はいいと、自己満足している。

 

 

 

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2020/03/22

レガシー機器

お気に入りのイヤホーンがあるので、新規に購入したiPhoneなどの付属イヤホーンはそのまま引き出しにしまったまま。

家族は普段から付属品を使用しているので、時折故障したらその引き出しから取り出して渡しているため在庫が溜まる一方ではないが確実に数は増える。

引き出しの中にはそれ以外に歴代のiPodTouchも眠っている。

故障していたり傷が付いているわけではなく、単にバッテリーの持ちが悪くなっただけなので有償修理すれば再び復活するが、家族は全員iPhoneに移行したのでこれらの出番はなさそうだが、ケースカラーが「赤」が多いためどうしても記念として引き出しの中に眠らせてしまうことになる。

アップル製オーディオ製品で一番最初に購入したのは、初代シャッフル。

それも残っている。

それ依頼幾つかのシャッフルも残っていて、いずれも現役で使用する事が出来る状態になっている。

アップル製品の凄いところはパソコンとのデータのリンクが殆ど昔と変わらないため、古いデバイスが今でも同期し使用出来るところにある。

シャッフルなどはバッテリーの持ちが多少悪くなっているが、実用上問題が無いレベルで使うことが出来る。

超小型のシャッフルは、BOZE製オンイヤーヘッドフォンのケーブルコネクターに接続すれば、まるでワイヤレスプレーヤーになりとてもクールだ。

方や、引き出しに眠っているKNEWOOD製オーディオプレーヤーM256A3などの国産プレーヤーは専用のソフトウェアがないと使用出来ない仕様となっていて、サポートするOSがWindowsXP以前のため実質使用不可状態となっている。

現実的には使用する事はないにせよ、少なくとも故障して修理不可状態となるまではサポートしてほしいと思うが、2005年製ということでサポート期限はとっくに切れていることから文句は言えない。

Windows10で試しに互換性モードでソフトウェアのセットアップを試みた。

インストールは出来たがプレーヤー管理ソフトは立ち上がることはなかった。

このプレーヤーは、MP3とWAVには対応しているとなっているが、実際は専用ソフトウェアを介しオリジナルファイルに変換しプレーヤー登録するので、ソフトウェアが起動しないと実際使用不可となる。

そこで出番となるのが、クラシックゲーム専用に用意しているWindowsMeパソコン。

早速、ソフトウェアをインストールしMP3データを放り込んでみたらちゃんと専用ファイルに変換し、プレーヤーで再生が出来た。

この機種は電池作動なので、バッテリー寿命の心配はない。

従って、今でも現役として使用出来ることが分かった。

ボイスレコーダーとして、FMラジオとしても活用できるので、何かしたら活用シーンはあるだろうと言うことで今後も残しておくことにした。

相当使い込んだのが、Cowon製A2と言うメディアプレーヤーだ。

当時としては20Gbと言う大容量ストレージを搭載し、動画が結構登録出来て好きな動画を自由に場所を選ばず視ることが出来て大いに楽しませて貰った。

今ではiPhoneなどで同じように更に自由に視ることが出来るようになったが、当時はバッテリーの持ちや機能などから楽しめるデバイスはとても限られていたなかで、この機種はトップに入れても言い製品だった。

現在では使用する事がなくなったが、しばらく前までは昔録画したVHS(ビデオテープ)などをデジタルに変換するための録画機としてかなり活用した。

アナログ出力で接続し直接録画できるのもこの機種の利便性で、いまでこそ変換するソースがなくなったので活用する事はなくなったが、今暫く残しておこうと思っている。

と言うように、古デバイスも故障さえしなければここぞと言うときに活躍することがある。

・・・・・・・だから、物持ちがいいのかもしれないが、やはり使えるものはね。

PS:たまに知り合いに頼まれるのでVHSプレーヤーも現役機として保存している。

まだ、使用回数が少ないのでテレビと接続しても問題なく再生できる。

さすがにコンテンツ規制で録画するケースはないが、このプレーヤーとCowonA2との組み合わせで今後も活躍することがあるだろう・・・と思う・・・

 

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2020/03/20

我が家のシステム

先日、Tomb Raider4を無事に終了したのだが、プレーしたパソコンはペンティアム4を搭載したWindowsMeパソコン。

所有するゲームはWindowsNT系では起動しないか、起動してもエラーが出たりするゲームが多く、このような旧パソコンはどうしても必要なのだ。

このパソコンは、もちろんネットワークには接続しないクラシックゲーム専用機で、いつ故障するか分からないパソコンだが、念のため電源とマザーボードの予備は用意しているが、これらの部品が手に入らなくなったときが旧ゲームのご臨終と言うことになる。

昔からゲームは「サイドワンダー」を使用しているが、ゲームポート仕様とUSB仕様では若干レスポンスが違い、私的に好きなゲームポート製をこちらも予備として1台保管している。

Windows10パソコンではその流れに沿って、コントローラーはXbox360。

従ってゲーム機もXbox oneSとなり、新生Tomb RaiderなどはXboxでプレーしている。

さて、現在の我が家には果たしてどのようなパソコンがあるか、改めて調べてみた・・・・・。

メインで使用しているのはiMac2013・・Corei7 メモリー8Gb

このパソコンはNvidia GF GT750Mが搭載されていて、新生TRが中間ほどのビデオ設定でサクサク動くのが限界レベル。

サブパソコンがMacmini2014・・Corei5 メモリー8Gb、VGAはインテルIrisなので、ゲームなどは行っていない。

iMacは先日、HDDからSSDに換装し直し、サクサクパソコンに蘇った。

Macminiはフュージョンドライブを搭載しているので、起動と終了は早いが、最近HDD部分の具合がよくなくどうも動きが悪いのでストレスが溜まるパソコンになりつつある。

HDDも5年も経過すると起動していたとしても交換した方がいい消耗品だと思う。

次に手を加えるのはMacminiだと考えている。

普段、頻繁に使用しているのはMacBookPro2011。

メモリーを8GbにストレージはSSDに換装しているのと、このパソコンだけはBootCampを利用してWindows10Proを使用出来るように設定している。

SSDの速さは脅威で、HDDの時は起動(私の基準はエクセルが使用出来る時を指している)に10分ほども掛かっていたが、現在は1分ほど。

従って、どうしてもMacとWindowsの切り替えが必要なときでも、気にしないでさっと行なう事が出来て助かっている。

つくずくiMacと共にSSDの能力の高さをしみじみと感じている。

SSDも消耗品で5年ほどが限界と聞いている。

HDDは10年持つものもあるとも聞いているが、体験上5年程使用するとスピードが極端に落ちるので、結局使用期間なんて一緒じゃないかと思うので、今後はできるだけSSD化したいと思っている。

我が家の書斎には「夏子2」と名前を付けているWindows10パソコンがある。

私のパソコン歴の血を受け続けている所謂自作パソコンで、Core2 Duoを搭載ししばらく前にメモリーを8Gbに、VGAをNvidia GF GTX950に換装したことで、かなり重いゲームもサクサク動くようになり今暫く楽しめるようになった。

MacでもWindowsでもOfficeのパワーポイントの作成は出来るが、同じOfficeであっても使い勝手は若干違うし、使えるツールも異なるものがあるので、仕事上Windowsは切り離せないことからある程度使えるデスクトップのWindowsは必要となる。

所有するPCゲームのプレー機としての役割以外にデスクワーク用としても活躍している。

Windows10機は最近会社のパソコン入れ替えで、2014年購入のレノボ製スモールエッジという機種があり、Corei3を搭載している。

このパソコンを廃棄しないで、HDDを完全初期化しクリーンにOSインストール、メモリーを8Gbに増設し、家内が以前使用していたNvidia GF GT606OEMを換装して、そこそこ使用出来る状態にした。

会社では不要なので、そのまま払い下げ許可を貰い(もちろんただだけれど)自宅の倉庫にしまった。

いざという時に直ぐに使用出来るように幾つかのアプリケーションをセットアップしたので、トラブル時は直ぐに現役!!として使える。

さて、つれつれと記してきたが、仕事で使用しているメインビジネス用パソコンはMicrosoft SurfaceGoビジネスモデルだ。

このパソコンはSSD仕様でメモリーも8Gb搭載しているので非常に軽快に起動してくれる。

PhotoShop2020もそこそそ処理してくれるので助かっている。

安価な割に性能がいいので、お買い得パソコンと思っている。

以上が、現在の我が家・・・私が使用者となっているパソコンである。

 

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2020/03/17

Tomb Raider4

少し頑張りました。20200317-225328

 

殆どストーリー忘れていた。

所々思い出したけれど、こんなに時間の掛かるゲームだったっけ・・・・

 

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2020/03/13

無線LANアダプターその後

取りあえず、デスクトップ8台、ラップトップ3台の初期設定とWindows10-1909までのアップデート、Office2019とメールの設定など、業務で使用する最低限のセットアップを終えた。

後は、別のチームが業務関係ソフトウェアのセットアップとサーバーとのリンクを業者さんと協同で仕上げていくだけ。

と言うことで、私の手から離れた。

今度は、これから入れ替える古パソコンの処理だ。

今のところ2台が私の所にやってきた。

AMD製CPUを搭載する2013年モデルがあったがメモリーとハードディスクドライブを外し、処分。

1台はLenovo ThinkCenter Edge2014年モデル。

Core i3モデルだが、AMDモデルから外したメモリーを足して8Gbに増設し、以前家内が使っていたGforce GT625OEMを取り付けHDMI-DVI変換でディスプレーと接続。

Windows10 Pro 64BOSをUSBメモリーからブート・・・・外部ディスクとして真っ新にフォーマットしたハードディスクをセットしたパソコンのスロットに挿入し電源ボタンをプッシュ。

しっかり読み込みセットアップが始まる。

IDキーは飛ばし・・・・「このディスクにはインストール出来ません」・・・ここは、慌てずその画面でハードディスクを削除して改めてフォーマットし直す。

そうするとパーティションが2つになる。

1つは回復パーティション用で、これがないとインストール出来ないのだ。

さて、インストールを続行すると幾つかの手順をこなし30分ほどで完了する。

ちゃんとOSの認証もされ、プリインストールOffice2013パーソナル(少し古いが)の同様認証された。

10個ほどのアップデートを終えて、取りあえず完了。

ここまで1時間ほど。

やはり、メモリーが8Gbだと作業も速いみたいだ。

さて、後の残りの内2台はリカバリーしてメモリーを増設し再生するが、他は全て廃棄することにしている。

それが終われば、今回の作業ようやく手離れとなる。

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2020/03/07

無線LANアダプター

事務所のパソコンを11台入れ替えることになった。

事務所は有線LANにより、床下には相当の配線を施しているが、春に大幅な事務所レイアウト変更に伴い、全て無線化することにした。

しかしながら、業務用パソコンは高性能な製品は別として基本的に中価格品は有線LANのみが多い(予算が優先するからか・・・)

そこで、WiFi無線LANアダプターを新調し、セットアップする事にした。

どうせ取り付けるのであればブルートゥースもと言うことで一つのアダプターで2種類の機能がある製品を選んだ。

だが、場合によって機種固有の相性というものがあるのではないか・・・と危惧を感じ3個分のみ購入した。

・・・・危惧がズバリ当たった。

初期設定は良かったが、Windows10-1909にアップした途端・・ブルートゥースは問題ないがWiFiがデバイスマネージャーから消えてしまった。

標準ドライバーで本来はいいはずだが・・・・と言うことでメーカーサイトからドライバーを落とし、当ててみたが・・・・全く認識しないのだ。

4台のパソコンと3個のアダプター・・・・とっかえひっかえ行ったが症状は全て同じ・・・1909にアップデートが終わり再起動した途端、NICが消える。

と言うことで、3個のアダプターは残すパソコン(有線LAN)にセットした・・・パソコンの機種が違うので、何ら問題なく(1909でも)動作してくれた。

さて、我が家分(家内のパソコンのオンボードNICの調子がしばらく前から良くなかった)として購入した、同じメーカーの小型版と会社用に購入した今回の問題品と交換してみた。

家内のパソコンではバッチリ。

いままで、オンボードのNICは2.2GHzしか対応していなかったが5GHzも使用出来るようになった。

我が家用を会社のパソコンに使用してみた。

このアダプターは、新規にUSBポートに差し込むとアダプター内に用意されたドライバーが窓として開きインストールを促す。

そして、WiFiの使用が出来るようになるとネットからブルートゥースドライバーをダウンロードしてセットアップする仕組みだ。

従って、新しいパソコン若しくはリカバリーからOSをセットアップする場合、パソコンに刺しっぱなしであっても初期ではWiFiがつながらないため、有線で「ようこそ」させるか、自動的に認識するNICを使用しないと手間が掛かる(パソコンの初期設定が出来ないわけではない)。

と、ここまで良い面と悪い面を記した。

我が家のWindows10パソコン(夏子2)は現在2階の書斎にある為、無線接続しているが、ここで使用しているのは6年ほども前に購入したNICだ。

別のポートにブルートゥースアダプターも接続していあるので、どのようなデバイスも接続出来るようにしている。

さて、2020年モデルと宣伝しMU-MIMO・11ACと言う規格に対応していると書かれたこのアダプターと6年前の製品とスピードテストを行ってみた。

2階の書斎には夏子以外にiMac2013とMacmini2014がある。

それらを同時にBNRでスピード計測した。

Macは共に20Mbpsを越えたが、2020年モデルは18Mbpsだった。

サファリとエッジの違いがあると思うが、6年前ので試して見ると2020年モデルと変わらない。

まぁパソコンの能力もあるだろうから、どうのこうのではないが旧も新も変わらない。

と言うことで、会社のパソコン用NICはこの小さな2020年モデルが4台のパソコンで動作確認を行い問題が無いと言うことでこれで決めた。

もう少し性能がいいかなと思ったが、まぁこんな物なのだろう。

PS:一応念のために記す。

会社の新しいパソコンと夏子2は共にUSB2.0規格しかなく、アダプターはUSB3.0規格対応となっている。

スピードが出ないのは、そのせいかもしれない。

ちなみに家内のパソコンはUSB3.0規格であり、新しくセットしたアダプターも、もちろんUSB3.0規格なのでスピードも上がったのかもしれない・・・・大げさに言うほどではなく少しだけれど。

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2020/03/01

Windows10をBootCampその後

USBメモリーをポートに接続し、既にダウンロードしておいたWindows10のイメージファイル(ISO)をデスクトップに保存。

そしてBootCampを実効・・・・・

順調に進んでWindowsロゴが現れ、インストールするディスクを選択し・・・・「このディスクにはインストール出来ません」

Windows機で新規セットアップする場合、ここでターゲットディスクをフォーマットするのだが、BootCampの場合既にNTFSにフォーマットされている。

従って、再フォーマットの必要性はないし、ここから進むことが出来ない場合はキャンセル以外無い。

一旦パーティションで分かれた領域を元に戻すが、実際はMacOSでは読み切れないEFI領域が作成されていて、わずかな容量だが見えない余分がそこにある事になる。

今回、試しに3回Windowsインストールにチャレンジしたが、結局うまくいかず・・・・Windows10を決して必要としているわけではなくこのiMac2013で取得したライセンスが無駄になるのがもったいないと思っただけ・・・面倒になりやめることにした。

ディスクには細かな見えないパーティションが複数・・・ディスクユーティリティを覗くと5個のパーティションで共有と小さな字で表示されている。

そこで、再びピザカッターの出番。

換装したSSDを取り出し、外付けハードディスクドライブ化しWindows機に接続してコマンドプロンプトを使用し(専用の無料ソフトもある)、普通では削除出来ないEFI領域を削除した。

領域を失った部分は一つのからの領域化しているから一旦NTFSでフォーマット。

それを再びiMac2013に換装し直し、ディスクユーティリティでMac用にフォーマットし直し、その領域・・・ボリュームを一つに戻して終わり。

Windowsのインストール、簡単に終わると思ったのだが、どうしてうまくいかなかったのだろう。

まぁいずれにしてもiMac3013にWindows・・・・もうしないからいいけれど。

とんだとほほ(これ死語かな)でした。

 

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2020/02/29

Windows10をBootCamp

iMac2013にSSDを換装した。

ハードディスクドライブの不調(故障したわけではないが動作が凄く遅くなり、ストレスの塊だった)でメインの座を追われていたパソコンだったが、再びメインパソコンに返り咲いて、デスクの真ん中に位置を戻した。

元々BootCampを利用してWindowsを利用していた。

いつだったか忘れてしまったが、Windowsがクラッシュし、それに引きづられるようにMacOSもエラーを出したのでリカバリーを行ったことがある。

その時以来、Windows10はこのiMac2013で利用していない。

1階のデスクにあるMacBookPro2011にはWindows10-1909がセットアップされている。

ドライバーこそインストールしているがWindowsサポートソフトは使用していない。

そのため、キーボードのバックライトや、音量やCDキーにエジェクトなどが利用できるファンクションキーは作動しない。

Windowsをセットした後、Windowsサポートソフトをインストールし再起動した途端、ブルーバックになりクラッシュする。

だが、サポートソフトをインストールしなければ何ら問題が無いので、多少の不便だがそのまま使用している。

・・・・・そうだ、思い出した。

このiMac2013も、それまで何ら問題なく起動していたのにある日突然ブルーバックになったんだ。

そして、その後の処理を手順的に間違えたためMacOSまでやっちまったんだ・・・思い出した。

SSDになり起動が速くなったので、再びWindow10をインストールしてみようかなと思ったが、どうしようか。

まぁ、お試しにセットアップし同じようにブルーバックになるようなら、Windowsサポートソフト無しでセットアップしてみよう。

iMac2013ではWindows10はお遊びレベルなので、ダメ元で試してみようっと。

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2020/02/28

Macmini2014その後04

朝起きて出勤前、着替えながらチェックをしてみる。

ログイン画面になっている。

パスワードを入力し無事に見慣れた壁紙が現れて、まずタイムカプセルからの復元が終了していることが分かった。

アップルIDのパスワードを求められ、iCloudのパスワードも入力した。

セキュリティソフトがパソコンのハードディスク領域のアクセス権を求めてきたが、恐らく新しいSSDは登録されていないから再認証だろう。

同時にセキュリティ拡張も再度行われた。

CloudソフトのBOXのパスワードを求められ、次にOffice365の再認証。

プロパイダーのメール、恐らくサーバーに残っている1~2ヶ月分と、iCloudのも含めてだろう数千通もダウンロードが始まった。

DVDデータを操作する・・・・ソフトウェアの認証も問題なくされている。

One Driveも、引き続きタイムマシンも同期とバックアップを問題なく行っている。

後は改めてソフトウェアを立ち上げる度に認証や、パソコン自体のセキュリティ機能がその度に認証を求めてくるだろうから、面倒でもお付き合いをするけれど、それほど多くは無いだろう。

と言うことで、全く問題なくSSDの換装と復元が完了した。

唯一、初期のインターネットリカバリーが止まってしまうアクシデントがあったが、恐らく夕方から早朝に掛けて我が家の回線スピードが相当落ちるため、読み込みなどの遅延などが影響して・・・所謂タイムアウトみたいな状態でエラーとなるのだと思う。

ストレスの塊だったので、メインから外れていたiMac2013だが高速に復活してくれたので、再びメイン座に戻ってきた。

2階のパソコンのレイアウトを昔に戻し、メインデスクの真ん中にiMac2013をすえた。

かわいそうだが我が家の(会社のではなく)Macmini2014(この機種はフュージョンドライブを搭載しているので起動終了など動きは未だに軽快だ)は横にずれた。

と言うことで、この章はおしまいにする。

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2020/02/27

Macmini2014その後03

Macmini2014のSSD化がうまくいき、起動スピードなどが桁違いに高速化した事を受け、ストレスの塊だったiMac2013をここは思い切ってと考え、ウエスタンデジタル製1TbのSSDを購入した。

同時に我が家にはなかったピザカッターもゲットした。

ご多分に漏れず分解組立指南のホームページが存在し、今回は行わないメモリーモジュールの交換まで行う動画があったので参考にさせて戴いた。

ピザカッターでディスプレーと本体を接合(両面粘着テープで貼り合わせしている)部を分離する。

ディスプレーの端に合わせて軽くこすり合わせれば開き始めるので、その隙間に薄いプラスチックなどでを差し込み側面と天場を切り込むようにすれば簡単に剥がせる。

なお、天場のカメラ当たりは配線があるので気を付けたい。

ディプレーとメインボードは二箇所ケーブル接続があり、一箇所は横に抜く。

一箇所はレバーをたててスライドして外す。

ハードディスクドライブはその状態ですでに見える位置にある。

4本のトルクスネジで留まっている(長さがそれぞれ異なるので注意)ので、ストッパーとともに外す。

ハードディスクドライブの両側面には振動防止用のゴムがセットされているが、粘着テープで止まっているだけ。

ハードディスクドライブからSATAケーブルを外し、新しいSSDに振動防止ゴムを貼り直し、SATAケーブルに指し直し・・・・後は元に戻すだけ。

なお、本体とディスプレーを貼り合わせていた両面粘着テープはだめになっているので、新規に張り直しもう一度本体とディスプレーを貼り合わせれば作業終了。

作業時間30分ほどだった。

さて、作業としてはこれからが本番。

起動ボタンを押した・・・・OSがないので当然立ち上がらない。

command keyとRキーを同時押しする・・・新規なのでインターネットリカバリーに入るが、異様にスピードが遅い。

しまいにエラーとなって進まない。

嫌な予感・・・・2回同じ結果に、どうしたらいいか。

新規のSSDはNTFSかなにかのパーティーションになっているのだろうからそれが影響しているのだろうか。

MAC用フォーマットすればいいのかもしれないが、iMacの中にセットしたSSDをもう一度外す気にはなれない。

と言うことで、先ほど取り外したハードディスクドライブをUSBドライブ化し、それをiMacに取り付けてそのハードディスクドライブからMacOSを立ち上げ(Macは外付けHDDなどから起動できるんだよなぁ)、ディスクユーティリティでSSDをフォーマットした。

そして、再起動しcommand keyとRキーを同時押してリカバリーモードを立ち上げ、最新OSをSSD指定でインストールした。

その結果、しっかりと「カタリナ」で新規起動が出来た。

次に、外付けHDDを外し、しっかりと単独でパソコンが起動することを確認し、再度再起動・・・・再びリカバリーモードを起動し、ディスクユーティリティを立ち上げる。

外付けHDDから起動すると他ドライブに余分なパーティションを作成すると聞いたことがある。

一時ファイル格納スペースを作るらしいが、案の定しっかりと作成されていたので削除し、単一パーティションに治しておく。

この時点で、復元モード用領域は別に作成されているので新しいSSDは単独で・・・それが普通だが・・・起動できる(インターネットリカバリーモードは必要ない)。

ディスク調整後に再フォーマットし、タイムカプセル(バックアップディスク)から直近(SSD換装直前にバックアップしたもの)のデータの復元させる作業に入った。

作業開始時は15時間ほどと表示された・・・・500Gb位のデータがあるからね。

でも1時間ほど経過したら6時間ほどに変わっていた。

まぁ、今日はこれから寝るので後は勝手にお任せで・・・たぶん大丈夫だろう・・・・Macmini2014は復元作業時、最後の最後でエラーが出て出来なかったのだけれど・・・そのためサーバーのデータをサーバーからコピーし元通りに修復という作業をせざる終えなかったので、最後の最後まで見ていないと気になる・・・しかたないか。

・・・・・・おやすみなさい。

 

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2020/02/26

Macmini2014その後02

会社のMacmini2014のSSD換装が終わり、少し焦るシーンもあったが無事最新MacOSとなり、サーバなどのバックアップシステムの基幹として再び活躍し始めて数日。

問題なく、且つこぎ見よく動作している様子に結構満足。

と言うことで、我が家の方を振り返ったとき、以前よりストレスの塊化しているiMac2013をどうしようかと考えた。

Corei7でVGAは当時のiMacの中ではBTOで結構いい製品をチョイスし、そこそこゲームを楽しんでいたが、今では起動や終了、普段の動きは常にレインボーサークル状態のため、実質テレビパソコン化しほったらかし状態だった。

Macmini2014のSSD化やMacbookPro2011のSSD化(我が家ではこのパソコンのSSD化が一番最初だった・・その時も爆速化して十分満足だった)を行い、SSDの高速化はパソコン再生に不可欠と考え、このiMac2013もSSD化に踏み切ることにした。

MasBookProやMacminiのSSDはサムスン電子の860EVO(250Gbと500Gb)をチョイスしたが、今回iMacには1Tbが必要なので、ウェスタンデジタル製WD Blue 3D 1Tbを選んだ。

調べてみると、外枠はウェスタンデジタルだが中身は日立とサンディスク(ともにウェスタンデジタルと提携)で、国産品と名売っていたが納得した。

金額も同じ1Tbで860EVOは19000円ほど。

WD Blue 3D11は14000円ほどで5000円も開きがある。

但し、同じTLC仕様だがWDに比べ860EVOは10%程性能が多くの点で高い。

しかし、耐久性は変わらないので性能差と価格差を考えたら私は実質国産であるWDを選択した。

と言うことで、今日手元に届いたが、iMac分解に必要なピザカッターが我が家にはなかったので急遽アマゾンでポチった。

ピザカッターのクチコミも色々見て、iMac分解に使用した感想が数点あり、気持ちよく分解できたというと言うクチコミで製品を選んだ。

もちろん、ピザカッターとして使いいいと言うクチコミが多いと言うことも参考にしたが。

粘着テープが必要と言うことだが幅狭は在庫がある。

準備はOK。

ほったらかしだからタイムカプセルのバックアップデータもバッチリ。

今度の休みに実行する予定でいるので、その後の結果を改めて報告したい。

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2020/02/22

Macmini2014その後

リカバリーモードでEl Capitanのインストールが始まったMacmini2014だったが、最初の失敗と同様で途中でインストールが出来なくなった。

修復モードエリアにはEl Capitanのインストーラーが登録?されているのだろう、CommandキーとRキー同時押し起動のリカバリーモードでOSインストールを行っても同じ事が繰り返されるだけと考えた。

この機種はインターネットリカバリーモードを行うと購入時のOS、つまりYosemiteでインストールされる(比較的新しい機種は最新OSでリカバリーされるらしいが)と思うので、まぁ最初からやりなせばいいやくらいの気持ちでShift+Command+Rキー同時押しで起動させた。

アップルマークではなく地球儀マークが出てユーティリティが立ち上がる。

そして再度フォーマットしてOSのインストールに入る・・・・・・あれ?「Catalina」が出てきた!!

そうか、新品のSSD換装時は修復モードのデータも何もない状態だから規定通り初期OSのYosemiteで始まったのだが、その後に失敗であっても修復モード領域にはEl Captanの記録があるので、インターネットリカバリー時El Capitan以降のパソコンとみなしたのだろう。

・・・・・3時間。

しっかり、時間だけは掛かり・・・・内心、又途中でインストールが止まるのではないかと心配したが無事にOSのインストールは終了した。

OSのセットを初めて、ゆうに12時間掛かったと言うことになる・・・・・結構しんどかったなぁ。

さて、このパソコンは会社のサーバーデータ・・・実際はOne Driveのデータが主だが、そのデータを一旦全て同期しなければならない。

約400Gbもある・・・・と言うことで、始めたがいいが恐らく全て出来るのに丸2日か掛かるだろう。

同期を開始して20時間が経過したがまだ150Gb程も残っている。

パソコンの管理というのは時間ばかりか掛かるものだ。

 

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2020/02/21

Macmini2014

事務所にはファイルサーバーの自動バックアップシステム用にMacmini2014を利用し、Time Machineシステムを活用してTime Capsule化してデータを保存している。

昨今はOneDriveも結構安定しているようでも時折不具合を発生させ、データの消失という事があるようだ。

当初は人為的ミスと考えていたがどうしても辻褄が合わないケースがあり、100%信頼できないシステムと言うことからTime Machineシステムを利用するようになった。

このMacmini2014は、Microsoft Suraface Goを使用する以前に私が事務所で使用していたパソコンなのでそれなりの能力があるのだが、どうやらハードディスクドライブがへたってきたようで、起動や動作、シャットダウンまで相当時間が掛かるくらいストレスマシンになっていた。

そこで、今流行のSSDに換装してみた。

分解組立、ディスクの交換方法は多くのホームページにアップされているのでここでは省略するが、概ね分解に一時間、組立に30分もあれば終了する。

技量レベルは中級クラスのパソコン組立が出来る方なら問題なくスムーズに終えることが出来ると思う。

と言うことで、真っ新なSSDなのでOSのインストールは「インターネットリカバリー」となり、このパソコンを購入した当初のOS「Yosemite」からスタートとなる。

しかし、Yosemiteから新しいOSにアップする場合、すぐに壁にぶち当たる。

アップルIDは現行二段階認証なのだが、Yosemiteでは6桁の認証コードを入力する窓が開かないのだ。

アップルサイトでは「InstalMacOSX.dmg」という「El Capitan」にアップグレードするイメージがダウンロード出来るサイトをオープンしている。

https://support.apple.com/ja-jp/HT206886

私は、USBメモリーにEl Capitanのインストールイメージを持っていたので、それを使用してアップグレードを試みたが途中で「データが足らない」というような理由でインストーラーが止まってしまい、更にYosemiteが起動しなくなってしまったので・・・さぁどうしようかと一旦SSDをリカバリーし、OSを再インストールしようとリカバリーモードで起動したら、なんとEl CapitanでOSインストールが始まった。
足らないデータはネットからダウンロード・・・と現時点では順調に進んでいる。

恐らく、SSDに修復モードデータ区域が構築され、そこにEl Capitanのインストール情報が書き込まれたのだろう、そのためにセットアップデータがEl Capitanでダウンロードする様になったと思う。
要は、一度でもアップデートしたらメインディスクが壊れない限り、最終的にインストールしたOSでリカバリーできるのはそのためなのだろうと思う。

それと同じ状態になってくれたのでSSDが真っ新な状態で初期的にインターネットリカバリーから始まったこのSSDも、通常のリカバリーモードで尚且つ、最後にさわったOSであるEl Capitanのインストールから始まったのだろう。

と言うことで、一応アップルサイトからEl Capitanのインストールイメージはいざという時のためにダウンロードはしておくが、今回は使用していない。

El Capitanが無事にセットアップできれば、この後は第二認証用の6桁数字窓が開くと思うので問題なくアップデートや最新のOSまでスムーズに進んでくれるだろう。

そして、One Driveを再構築して元の位置に戻せばOK。

今暫く時間が掛かるが、その間にOne Driveのデータが飛ばなければいいなと少し心配はしている。

 

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2020/02/19

リモートデスクトップ03

Ultra VNCと言うリモートを行うソフトウェアというのが有名らしい。

と言うことで、早速ダウンロードしてみた。

設定などは、多くのホームページ情報があるが、最新は1.2.3で、探すとこのバージョン用の日本語化パッチもリリースされていた。

なお、このバージョンは今までの使用から大幅に変更されているらしく、旧バージョンより若干不安定らしい。

そこで一つ前のバージョンをインストールしてみたが、最新Windows10でははねられインストール出来無かったので素直に最新バージョンをセットアップした。

Mac側の設定を行い、IPアドレスとパソコン名をチェックして早速接続してみたところ、しっかりとMacの画面が現れた。

何処の違いかは分からないが、パソコンによってユーザー名とログインパスワードの入力を求められるか、ログインパスワードだけ入力すればリモート出来るようになる。

Micorosoft製とは異なり、Mac同士の画面共有と一緒で、ホスト側で操作する内容がクライアント側の画面に反映れるところがしっかり見ることが出来る。

つまり、知らない方が見ると、マウスカーソルが勝手に動いて見えると言う状態。

家のMacはMacBook含め3台あるので、それぞれリモートしてみたが、MacBookPro2011に関しては若干不安定になる事があった。

また、BootCampを利用したWindows10(MacBookPro2011)をホストとしてMacmini2014やiMac2013などをリモートしようとするとすぐにログイン画面に戻ってしまう。

相性なのか、不安定な状態が時折発生する。

ちなみにMicrosoft製ではその様な事が無い。

いずれにしても、どのOSの組み合わせでも一通りリモートし合うと言うことが出来た。

少し遊び心・・・・・iPhoneを利用し、Windows10(夏子2)にリモートし、夏子のリモートデスクトップを使用してMacOS(Macmini2014)にリモートしてみた。

iPhoneからは今のところWindowsしかリモート出来ないからだ。

上記の操作でちゃんとリモートコントロールできた。

まぁ、その様な使い方をする事はないと思うが、出来ると言うことは分かった。

さて、ここ数日色々いじくり回してみたが、知り得たことを応用して色々と仕事で活用してみたい。

 

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2020/02/17

リモートデスクトップ02

MacOSとMacOS同志は標準機能(簡単な共有設定は必要だが)が備わっているので簡単にローカルエリア内ならばリモート操作が出来る。

Windows10はリモートデスクトップ機能をオンにした後、Microsoft remote Desktopと言うソフトウェアをMicrosoft Storeからダウンロードしてターゲットパソコンを登録設定すれば、同じようにリモート操作ができるようになる。

WindowsとMacOSの違いは、Windowsの場合クライアントの画面がロック状態になり、動作している状態が見られなくなるが、MacOSの場合はマウスが勝手に動き回る様が見られると言うこと。

ま、一人で操作する場合あまり意味が無いが、複数の方と行なうときには操作方法を教えるというような使い方では結構活用できると思う。

さて、同じOS同士はうまくいったが、異なるOSはどうか。

MacOS用にMicrosoftからリモートデスクトップアプリがリリースされている。

それをApp Storeからダウンロードして設定する。

Windows用は、パソコンの名前をセットアップすれば良かったがMac用はIPアドレスをセットしないとどうもうまくいかなかった。

我が家はDHCPなのでその点が気になるが、取りあえずMacからWindowsをリモートする事は可能になった。

しかし、WindowsからMac用のソフトウェアは今のところ見当たらないのと、画面共有だけではセットアップできないらしく、もう少し勉強が必要だ。

いずれにせよ、相互にアクセスできるようにしたいと思っている。

そして、現時点ではローカルエリア内のみの設定となっているが、ゆくゆくは外出先からリモートアクセスできるようにしたいと思っている。

 

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2020/02/16

リモートデスクトップ

MacOSでは「画面共有」という機能が標準でサポートされている。

デフォルトではスイッチはオンになっていないので共有設定で簡単にチェックを入れるだけで活用できるようになる。

2階のパソコンを1階のパソコンから操作する。

画面を見ていると、勝手にマウスが動きまわるので透明人間が操作しているみたいに見えて、知らない方が見たらポルターガイストなんて驚いたりして・・・・・・

One DriveやDrop Boxなどを活用してファイルを簡単に操作できるので、いちいち別の場所に移動しなくて済むので重宝している。

さて、この機能はWindowsではどうか。

Windows10ではリモートデスクトップとして機能が標準で備わっている。

まだ、設定し始めたばかりなのでパソコン同士がうまく出来ないのだが、iPhoneからは専用のアプリを使用して簡単に接続出来た。

ただし、ターゲットパソコンに接続するとiPhoneの画面はターゲットパソコンに切り替わるが、ターゲットパソコンはロック画面になりiPhoneで操作している状態を見ることは出来ない。

パソコン同士を操作していないのでそちらはどうか分からないが、現時点で言えるのはMacOSとはその点が違う。

なお、考えてみたらiPhineからMacOSの操作をしたことがないがそもそも出来るのだろうか。

まぁ考えてみれば、今のところ出来ることが分かったWindowsとiPhoneの操作だが、小さい場面では活用の範囲が少ない。

ファイルの転送操作くらいでこれを活用してエクセル操作はごめんかな。

と言うことで、パソコン同士で操作できるようにもう少し勉強したい。

いずれにしても、比較的簡単にパソコン同士をつなぎ合わせ活用できるようになったことは分かった。

PS:パソコン同士を接続するには、Microsoft Storeより「マイクロソフト リモート デスクトップ」というソフトをダウンロードして、iPhoneはどと同じように「セットアップする。

Windowsの説明では「Microsoft remort Desktop Client」というソフトウェアをダウンロードする様な誘導方法だった。

そのソフトは別の目的のようで、今は一寸そこまでは調べていないが、分かったら改めて追加情報としたい。

いずれにしても、パソコン同士画面共有化出来たので、暫く勉強したい。

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2020/02/11

マスク02

ネット上ではマスクが高額販売(転売?)されていることが問題視されているが、需要と供給の関係上仕方が無い行為ではあると思う。

しかしながら、マスクを必要とする医療関係者、入通院患者など感染防止を必須とする方達の手元に届かない現状を鑑みると、今回の便乗値上げは倫理感を問われる問題と思う。

生命に間接的でも関わる問題なので、高額でも必要とする方は絶対に必要とする。

その様な意味で、転売をされる方のみならず、私達も必要以上に購入する行為を考え無ければならないと思う。

我が家は、昨日DIYセンターで運良く購入できた。

その時、当面必要な量の倍以上を手にしていたことから、半分ほど(お店側の数量制限以内だったが)を棚に戻した。

初日は、小さな子供を持つ親が入手出来ず、非常に困っている姿を見ている。

その様なことから、広く薄く行き渡らせる心がけが必要だと思う。

さて、高額転売されている方達に倫理感・・・・と記したが、ネット上では人の心を疑うとか、転売されている方達に対する中傷が多く書き込まれているが、気持ちは分かるがどこか引っかかる。

多くの書き込みは、人の気持ちを・・・必要としている方を考えれば買い占め更に高額で販売する人の気持ちが知れない・・・と言うように要約できる。

だが、高額で販売されている方達は実際どのような気持ちでおられるか・・・書き込みされた方と相当乖離した考えを持っているのではないかと思う。

今の世の中、ベビーカー一つとっても邪魔扱いする現実がある。

妊婦さんに対する目線問題も存在する。

転んで起き上がれない方に手を差し伸べない方達も居る。

恐らく、ベビーカーを利用される方との間、過去に嫌な問題があったのだと推測する。

その様な方が多いのだろう。

怪我を負った方を救助したら、因果関係は別としてより重篤になったと訴えられた事件も発生している。

それら事例が多くなるにつれ、いつの間にか他人に対する気遣いなどが時代とともに薄れてきていることはあるのだろう。

・・・・・・つまり保身の時代かもしれない・・・違うかな?・・・・・・

その様な中で、マスクの高額転売に倫理感を持ちだしても・・・・そこが不自然に感じる部分と思うのだがいかがだろう。

まぁ、高額転売を行う方にあれこれ言っても始まらない。

要は購入しなければいい、メーカーには頑張って貰って生産量アップに期待し、市場に多くで回れば解決する。

それよりも、書き込んだ方の多くがその倫理感に乗っ取り、電車やバスでもっと積極的に困って居られる方達に席を譲ってくれると、長い目を見ると高額転売者が減るという結果になるような気がする。

期待したい。

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2020/02/02

マスク

少し離れた大型DIYセンターに出かけた。

家の一寸した修繕用部材を買い求めるために出かけたのだが、開店時間より少し早めに到着した。

お店の出入り口がいつもより慌ただしい人だかりだった。

そして、開店と同時に多くの人が猛然とダッシュする。

なぜか私もその人波に合わせ、走った・・・走ってしまった。

なぜ?そう、人々はマスクを買い求めてすっ飛んでいったのだ。

何とかウォーZと言う映画のごとく、小さなバスケットに重なるように人の壁壁壁・・・・・

折角来たのだから・・・我が家のマスク在庫も乏しいから・・・とわずかに空いた隙間に手を差し伸べてゲットしたのは「小さいサイズ」だった。

と、手にした途端後ろと右横から押され、そのまま左に倒れ込んだが、幸いにも人の壁がクッションとなって軽く尻餅程度で済んだ・・・が、恥ずかしいやら何やら。

倒れた瞬間、足がある方の周囲の人たちが後退した時隣のバスケットが見えて、そこにいつも使用するメーカーの青い箱が見えたので気を取り直してそのタイミングを逃さず手を出した・・・・私の手の方が確かに早かったのだが、わずかに遅く別の手が箱を掴みその力は半端なく、製品の箱が破れるのでは!と思った時に一瞬力が抜けたのだろうか、あっという間に持って行かれてしまった。

後ろ姿しか見えなかったが、あれは絶対に割烹着を着た「おばさん」だった。

女は強い!!!!特に中年の・・・・・・・・・・・・・・・

すっころんで小さいサイズしかゲット出来なかったことに落胆していると・・・・品物を戻しに来る人が何人もいる!!!

そう、数量制限がありオーバー分を戻しに来たのだ。

バスケットはすっかりカラになり、人々がすーっと引き始めた時だった。

と言うことで、幸いにも家内愛用のスポンジ付30枚入りをゲット!!!

小さいサイズは、何も買えず小さな子供の手を引くがっかり気味の若い主婦に譲って、レジに向かう・・・いやいやここには修繕用部品を買いに来たのだ。

忘れるところだった。

ーーーーーーーーーーーーー

さて、隙間テープが予定よりも足らなかったので、それついでに・・・恐らく今日もマスクを販売するだろうと考え、昨日に懲りずまたDIYセンターに出かけた。

お店のどの出入り口が一番マスクのあるバスケットに近いかは学習済み。

更にちゃんと前から3番目に並んだ。

・・・・・・・予行演習済みだったのか、昨日より製品の種類と量が多かったのか、簡単に目当ての種類と数量をゲットすることが出来たし、昨日より人の壁が薄い気がした。

ようは、昨日のような緊張感がなかったというわけ。

取り過ぎた分・・今日は家内も一緒に並んだので数量制限一杯以上に取ってしまった・・・・をまず返し、よくよく考えてみれば二人規定分もかなり多い量と言うこともあって・・・・・更に戻した。

バスケットに置くか置かないうちに多くの手が飛び出してきたので、この瞬間のみ昨日と同じ緊張を感じた。

ーーーーーーーーーーーーー

これで、当分マスクはあるだろう。

選んだ中に薄くて安い120枚入りというのを1箱だけある。

営業で出かける時に結構歩く場合があり、マスクが汗と吐く息ですぐにだめになるので、その様な時用。

しかし、とんだ二日の出来事でした。

・・・皆さん、ご安全に。

 

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2020/01/24

夏子2改造 その後4

夏子2には、Dドライブとして古い規格であるIDE接続ハードディスクを取り付けていた。

正確には変換する基盤をはめ込んでSATAで使用していたが、これもエラーを出した一因ではないかと見ている。

マザーボードにはIDEスロットがあるので素直にそこを使用すればいいのだが、配線廻りをスッキリさせるには細いSATAケーブルは魅力だ。

しかし、変換基板などを利用するとシステム的にリスクは伴う。

と言うことで、外したついでにこちらのハードディスクも分解して処分した。

 

さて、グリグリ動くようになったTR2デモだが、実は音が出なかった。

と言うよりも二種類のDLLファイルがないので起動できませんというエラーメッセージが当初出たのだ。

調べてみるとどうやらDirectX11がインストールされていないらしい.

ハードディスクを交換しWindows10をインストールするとVGAのドライバーも自動的にインストールされるので問題は無いと思っていたが、最初に取り付けていたVGAはGF GT710だったから、どうやら古いDirectXがインストールされたらしく、X3D・・・DLLなどの新しいバージョンがないためTR2デモが起動しなかったのだ。

そこで対応するDLLのみセットアップしたらゲームは起動したが音が出なかったということがあった。

その後GF GTX950が届いてメーカー製ドライバーをインストールし、完璧だ・・・となったが音が出ない。

・・・・調べた結果「.NET Framework3.5」がインストールされていないことが分かった。
その間、USBスピーカーにゲームが対応していないのか、NVidiaのドライバーをインストールするとHDMI接続スピーカーなるドライバーがセットされるためそのスピーカーじゃなければだめなのかと、あれこれ試してみたが音は・・・やはりだめ。

ゲーム開発元のHPを翻訳しながら検索して、「.NET Framework3.5」が必要とわかり、そのパッチを当ててみると無事にそれこそ完璧に起動し音も出るようになった。
なお、主観かもしれないが、音が出るようになったら若干ゲームが重くなったような気がする。

気のせいかもしれないが・・・・・

と言うことで、他のゲームもセットアップしいつでもプレーできるようにスタンバイ状態にした。

これで暫く飽きないな。

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2020/01/22

夏子2改造 その後3

異音が出たハードディスクを分解してみると・・・・

Img_1933

見事にディスクに傷が付いていた。

しかも二箇所。

現在、古いタイムマシンに内蔵されていた1Tbのハードディスクを夏子2のメインディスクにセットし直した。

さて、待望のビデオカードが届いたので早速セットアップを行った。

もちろん、付属のディスクからのドライバーではなくNvidiaサイトから最新のをダウンロードしてのセットアップ。

いやぁ数年前にリリースされたと言えども12000円ほどもする製品だけあって今までのものと次元が違うという印象。

プロゲーマーが使用しているうん十万円の製品とは比べたくはないが、メモリーとビデオカードで18000円ほどの投資でCore2Duoマシンがこれほど蘇るとは思わなかった。

今時の相当重いゲームは遊ぶ予定がないので、このスペックで数年間(Windows10のアップデートにパソコン制限が発生しない限り、若しくは致命的な不具合が出ない限り)はまだまだ現役でいられそうだ。

さて、Tomb Raider 2 Remakeと言う今風にしたデモゲームがアップされている。

iMac2013にBootCanpを利用して起動していたWindows10でプレーしていたが、ビデオカードがGF750Mクラスなので、最低スペックでセットして何とか動いてくれるレベルだった。

現在我が家ではXboxでゲームプレーするので、好きなTombRaiderは十分楽しめるけれどパソコン専用ゲームはそうは行かないのであきらめていた。

だが、今回ビデオカードを更新したことで度度インストールしてみた。

いやぁ、最高画質で全てハイレベルにしてもサクサクに動いてくれる。

よかったぁ・・・・

満足です。

 

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2020/01/21

夏子2改造 その後2

ビデオカードはまだ届かない。

来週になるのかな。

その間に、幾つかのアプリケーションをセットアップし、普通に使えるようにしようと考えあれこれ行っていると・・・ハードディスクから異音が。

そして、再起動後立ちあがらなくなってしまった。

しばらく前から、少し嫌な予感の音はあったのだが、今日は特に大きな音になった。

と言うことで、古いシステムのまま(160Gb)で結構な時間、ハードディスクを使用していたので寿命と考え、予備(1Tb)のディスクを出して交換することにした。

旧システムはBIOSでブート順をDVDドライブに変更しなければならないが、久しぶりなので要領を忘れている。

そこで、BIOSの初期化を行ってブート順を整理してOSのセットアップを行った。

無事にWindows10 1803(メディアにしてあったのがこのバージョンだった)をセットアップし、アップデートをしているときに思いだした。

BIOSを初期化したのでSATAのモードがIDEにも戻ってしまっている。

多少高速になる「AHCI」モードにしておかなければならなかったが、一旦OSをインストールするとそのままでは変更が出来ない。

久しぶりにレジストリをいじって再起動し、BIOSの変更を行ってAHCIドライバーをOSにセット(自動)してから再度再起動し無事にAHCIがセットされた。

パソコンをこの様にいじるのは数年ぶりなので、いやぁ戸惑う。

さて、いずれにしても初期化したので、これから再びプログラムし直しだ。

 

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2020/01/16

夏子2改造 その後1

ビデオカードはどうやら海外から送られてくるようで、あと一週間程掛かる。

メモリーは届いたので早速セットアップしてみた。

おおお!劇的に速くなった。

動作環境をチェックしてみると、通常の使用でもメモリー使用量は2.1Gb程使用し、少し重めのアプリケーションを起動すると3~4Gbも使用する事が分かった。

つまり、2Gb等では到底まともに起動するわけがないと言うことだ。

言い換えると4Gbでも厳しいと言うことであり、8Gbを搭載させたと言うことは正しかった。

複数の窓を開けて作業を行ってももたつく・・・・(止まる)事が無く、まさに普通。

後は、VGAが届けば以前、iMac2013(GF GT750M)で全くお呼びでなかったTR2リメイクというDEMO版が普通に起動してくれるだろうと思う。

それを期待しつつ・・・・・・・。

現在、iMac2013でDiablo3(Mac)をたまぁに起動しプレーしている。

しかしながら、iMac2013のハードディスクに不具合があるのだろうか、パソコンの起動そのものが大変遅い。

そのため、Diablo3も少し遠ざかっている。

そこで、VGA能力は今回のGF GTX950の方が遙かに能力が上なので、改めて夏子2にセットアップしてプレーしようと考え、インストラーをダウンロードしようと試みているのだが、何度行っても途中で通信エラーとなる。

我が家のネット環境が悪いわけではなく、複数のパソコンでインストーラー(たった5.1Mbなのだが)のダウンロードを行ってみたがだめ。

ブリザード側がよろしくないようで、これは改めてチャレンジしてみようと思う。

いずれにしても、2006年発売されたインテルマザー「DG965RY」だが、まだまだ遊べそうだ。

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2020/01/15

夏子2改造

家内が以前使用していた(元々は私が使用していたのだが)Windowsパソコンだが、サブマシンとして使用出来る状態を保っていた。

しかし、Windows10を使用する為にはメモリーの搭載量が少なく、ビデオカードもGF9600クラス。

家内の現在のWindowsパソコンのVGA(GF GT625OEM)に取り付けられているファンから異音が出ていたので、GF GT710に換装し直した。

このVGAはファンレスなので、音の問題が無いのとゲームを行わない家内のパソコンに丁度いいと判断し購入したので、不要になったGF GT625OEMを夏子2に換装してみたが、やはりメモリーの搭載量が少ないために多少VGA能力がアップしてもなんの効果も無い。

たまたま何かの改造記の書き込みをみて、久しぶりに少しいじってみようと取りあえずメモリーをオーダーした。

使用しているメモリーはPC2-6400 512Mb×4=2Gb。

スペック表では最大8Gbまで搭載可能なのと、価格の点で一番安いことから2Gb×4=8Gb(Hynix製)を選んだ。

同時に、改造記の頁を覗いてみるとCore2Duoと言う古いCPU能力では、ハイエンドのVGAをセットしてもそこまでの能力は引き出せないという言葉を信じ、その頁で使用し問題なく起動しているというGF GTX950(Sanpyl製)を選び購入した。

オーダーしたばかりなので、まだ手元には届いていないが、入手次第セット後の感想を記したい。

ちなみにメモリーは2Gb×4=8Gbで4600円(税込み)

VGAはGF GTX950 DDR5 2Gbデュアルファンで11725円(税込み)

果たして、Windows10が、また好きなゲームが多少でも快適に起動するようになってくれればいいなと思っている。

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2020/01/05

Cap

家族がアメリカのアップル本社を訪問した。

と言っても、現地の友人に連れて行ってもらい、ビジターとしてショップに顔を出した・・だけだけれど。

その時のお土産。

サッパリした、しすぎた帽子です。


あらためまして、新年おめでとうございます。

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2019/12/26

シャドウ オブ ザ トゥームレイダー ディフィニティブエディション

正直待っていた。

海外版を購入していたので、全編もちろん英語。

メディアの出し入れも面倒だなと思っていたとき、タイトルのバージョンが発表され、リリースを待っていた。

現在、XboxLiveはGold会員、100円/月キャンペーン中で、会員割り引きがこのタイトルにも適用される。

結局、消費税込みで2112円。

シーズンパスは持っているので、それらのコンテンツ全て無料扱い。

メディア式とは言え既にゲームを持っているのに再購入?と思われるかもしれないが、目的は一つ。

記事のタイトルをカタカナで表記した意味の通り日本語バージョンが目的。

と言うことで、パソコンで購入し自動インストールを昼間にさせておいたから、帰宅後すぐにプレーが出来る。

と言っても、我が家の女性陣全て海外に飛んでいるので、我が家はむさ苦しい男性陣のみ。

つまり、帰宅してから食事やら何やら自分でこなし、落ち着いたところでゲームパッドのスイッチを入れた。

???日本語表示が出来ないよ・・・・

メディアは入れなくてもゲームは起動するので、ダウンロードは終了している。

日本語には対応していないのかなと疑問は残りつつ、取りあえず一旦アイインストール(根拠はなかったが、ゲームでエラーが出た場合この方法が手っ取り早く不具合解消できる事が多い)して、再インストールした・・・・・

おおぉ、起動画面から日本語になっている!!

目的達成。

最初の少しをプレーして、今日はおしまい。

ゆっくりと会話を聞きながら楽しみながらこれからプレーしようっと。

 

 

 

 

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2019/12/04

MacOS その後2

MacBook2010は機種が古いため新OSにアップグレードできないため、所謂32ビットソフトウェアも起動してくれるので、ある意味、諦めの先の便利を利用させて貰っている。

さて、iMac2013とMacmini2014は既に最新版にアップグレードして順調に起動している。

ただ、気になるのだが、Macmini2014が時々半分フリーズ状態・・・例えばサファリが開かなくなる・・・・特に決まっていないがソフトウェアが開かなくなる・・・いずれも再起動させれば元に戻る。

フュージョンドライブのおかげで終了起動が速いので再起動は気にはならないが、以前にはなかった事なので気になる。

方やiMac2013は、いつ頃からだろうとにかく全体的に起動が遅い。

どうもHDDにエラーが出ているのではないかと疑っている。

いずれSSD化しようと思っているので暫くこのままにして置くつもりだが、起動ボタンを押して10分ほどたっても一部のアプリがようやく立ち上がる位に時間が掛かるし、全て立ち上がった後でもそれぞれのアプリの起動時間が長い。

パソコンの能力は高いので、なおさらいらつく。

従って、メインには使用していない・・・少しもったいないけれど。

・・・・と言うことで、新しいOSになっても特別報告するトピックが無くて・・・・ごめんなさい。

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2019/12/03

Natsuko2

気が付いたら、前回の書き込みから暫く時間がたっていた。

いつの間にか12月だ。

TRシリーズも1からシャドウまで全てやりきった。

忘れているシーンが多く、懐かしさと改めて新鮮さで楽しかった。

今月、シャドウのまとめ版(本編と追加編を合体したやつらしい)がリリースされる。

現在、私のシャドウは海外版で日本語対応していないので、新リリース版が対応しているのであればダウンロードして、再プレーしてみたいと興味を持っている。

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MacBookPro2010にWindows10(18××)をインストールして活用していたが、昨年のバージョンアップ(19××)時にクラッシュした。

WindowsのBootCampサポートソフト(5.××)をインストールしなければクラッシュは起こらない。

キーボードのバックライトが使えないことと、光学ドライブからメディアを取り出すボタンが効かなくなる事は少し不便だが、サポートソフトはやめてドライバー類だけセットアップし、有志が作成したトラックパッドのマルチジェスチャーソフトウェアをインストールすれば何ら問題なく使用出来るし、最新のWindows10にアップグレードしてもキビキビと動いてくれる。

iMac2013はサポートソフトが最新(と言っても6.0で止まったままだが)なので今年の春バージョンまで何ら問題なく使用出来ていた。

しかし、秋バージョンをインストールしたらMacBookProと同じクラッシュ状態になってしまった。

同時に私のちょっしたミスでmacOSまでクラッシュさせてしまった。

こちらはHDDの調整を実施してタイムカプセルから完全復元(12時間ほど掛かったが)を行い取りあえずmacOSは元に戻した。

その後は面倒なので、Windowsはインストールしていない。

だが、考えてみたら大きな画面で操作できるWindows10が一台もない状況になった。

暫くそのままだったが、やはり不便な点が出てきたので、家内マシンにしたままのWindows10マシン(Natsuko2)をリカバリーし私マシンにセットアップし直した。

このパソコンは古く、インテル製マザーボードにCore2Duo2.4Ghz 2Gbメモリーというシステムだ。

このスペックではWindows10は厳しいのではと思うが、なぜかサクサクと動いてくれるのだ。

PhotoShopも普通に処理してくれるし、イラストレーターもストレスにならないレベルで処理してくれる。

ある意味、お買い得マザーのパソコンだ。

過去に電源が壊れ交換したくらいで安心して起動するマシンだが、難点は起動時の動作音がうるさいことくらい。

静音化しようと一時は凝ってみたので、めちゃくちゃうるさいわけではないが、普段Macマシンを使用しているとWindowsマシンはどれもこれもうるさい。

唯一、今この文章を書き込みに使用しているsurfaceGo(ファンが無くSSDなので当たり前だが)は無音だが・・・・

今暫くこの体勢でそれぞれのパソコンを活用していこうと思っている。

 

 

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2019/10/09

MacOS その後

我が家のルーターはアップル製のため、V6+と言う回線スピードが落ちる問題を乖離出来ない。

WiFi6等に対応したルーターがリリースされているが、もう少し価格的にこなれるまで我慢・・・同時に回線スピードが夜間になると急激に落ちる問題も暫く我慢・・・・

と言うことで、MacOSのアップデートのためにデータのダウンロード表示が「3時間」とあったので、寝た。

今日の朝、インストールボタンをクリックし、そのまま出社。

帰宅後、最後の仕上げを行い、ようやく新しいOSとご対面した。

アップルIDや幾つかのパスワードのサインインは毎度のことだが、iPhoneにならい音楽、映画、ポッドキャストが分離したはいいが、ホームシェアリングの場所が見つからなかった。

システム設定にある「共有」をクリックするとそこに改に「メディア共有」と言う項目が出来ているので、そこをチェックすると一連の項目が現れる。

さて、予想通り「Diablo2」以外にYouTubeデータをダウンロードするアプリが未対応として使用出来なくなった。

Macmini2014にはアクロバットの古ソフトがあるので、それもアウトになるだろうと思っているが、それらはこれから検証する。

他にはブラザーのプリンターユーティリティーが使えなくなったと言うことはスキャナーもアウト。

まぁインクがあるうちは使おうと置いてあるだけなのでいいけれど、いよいよ機器系統も古ものは・・・・・か。

テレビチューナーが古のだが、問題なく使用出来たので良かった。

トラブルはなく、すんなりとアップグレードできた。

次は、時間を見てMacmini2014をアップグレードする予定だが、今回と同様すんなりといってほしいな。

PS:今までiTunesの時はシェアリングするパソコンのソフトウェアを立ち上げておかなければ、ストリーミング出来なかったが、今回からパソコンが立ち上がっているだけで共有出来るようになった。

これはいい!

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MacOS

大型アップデートの時期が来た。

Windows10も定期的、年に2回ほどの大型アップデートがあるが、多少の機能が追加される程(実際は内部的に大きな変更があるが)で使い勝手が変わると言うことは少ない。

しかし、レガシーなソフトウェアが使用出来なくなる(Windowsに対応しなくなる)と言うことはしばしばあり、戸惑うことは少なくない。

だが、その都度起動しなくなったソフトウェアの代替的機能を有する何らかの方法でここまでしのいできた。

Windowsの場合は、その様なソフトウェアが多いので助かる。

 

今回、Macでも大きなアップデートがあり、そっくりOSが変わる事になる。

現在、iMac2013のアップデートを行っているところだが、恐らくApp Storeで購入した「Tomb Riderシリーズ」が32ビットゲームなので起動しなくなるだろう。

また、それ以外のゲームもしばらく前にApp Storeから消えたから新OSの対象外のための処置なのだと思う。

Diablo2もレガシーソフトウェアに分類されているので・・・・・

 

過去にNiftyのセキュリティソフトが起動しなくなったりしたので、今回も心配しているが前回のアップデートの時は事前に対応終了していた。

しかし、一部のデータが32ビット起動しているみたいなので心配している。

アイオーデータのテレビチューナーはレガシーに含まれていないみたいだが、結構古いシステムなのでどうか・・・・。

 

現在、MacBookProは2011年製なので前回のアップデートから対象外になっているから、レガシーソフトは場合によってこのパソコンで使用する事が出来るので、必要があれば活用することになるが重いゲームは遂に「さよなら」状態になるのだろう。

まぁ、Windowsでプレーできるからいいけれど、時代の流れか。

・・・・・新OSの具合、判明したら印象を記していきたい。

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