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2006/01/26

会社のホームページ

ようやく、本格的に立ち上がった。
総括責任者は私になっているが、実質はスタッフが切り盛りしている。

サイトアップという、ソフトを使用し内容を組み上げてきた。
ある程度ひな形的にレイアウトが造られているのでその中に必要な項目や画像などを埋め込んでいく。
会社で完全に管理などが出来るので、業者任せにならないところがいい。

スタッフは、自分たちが造ったものを多くの方に観てもらえる、答えが返ってくると、その手応えを喜んでいる。
展示会にも間に合ったし、今後の展開が大変に楽しみだ。

すでに、ホームページに訪れて、問い合わせのメールが数件舞い込んでいる。
異業種からの問い合わせも含まれていて、場合によっては市場拡張につながる可能性が大きい。

インターネットをしている割に頭の固い取締役連中を説得するのは大変だったが何とか軌道に乗せた。

今後はこれらを活用し、目に見える何らかを提示していかなければいつ閉鎖させられるかしれないのでその点も必死にならなければ。

本来ならばここで、そのURLをオープンにし少しでも多くの方に訪れてほしいと思っているのだが、いろいろな理由からしばらくはここでは伏せておこう。

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2006/01/25

PTA役員

息子が高校を卒業する。
これから卒業検定試験に入るが、まず間違いなく卒業する。
PTA役員と言うこともあり、卒業父母代表謝辞を仰せつかっているが、まさにそれが卒業出来ますよと言うお墨付きを貰っているようなものだ。
学校側からもそのような話を頂いている。

どうやら父母OB会の時期会長の席も、半強制的に用意されているらしい。
従って、高校とのお付き合いは、自分の子供がいなくてももうしばらく続くことになる。

会社の仕事も、忙しさを増しつつあり、今まで問題視されなかったことも、そろそろ雲行きが怪しくなって来つつある。

どうやら、来年度は娘の中学校のPTA役員は辞退しなければならないかもしれない。
気持ちは続けたいが、現業に影響が出ては仕方がない。

今しばらく時間があるので、もう少しゆっくり考えて結論を出したいと思っているが、社のトップからさり気ない言葉が出てくると、そう、潮時かもしれない・・・・・・

少しでも子供の近くに居たいのだが、今の日本はどうしてそのようなボランティア活動に冷たいのだろう。
町会の役員を受けていたころも、同じような経験に遭遇したことがあるが、実際、困ったものだ。

会社ももう少し寛容でいてほしいのだが・・・・・・・。


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2006/01/24

疲れ

業界の展示会が近い。
諸準備に抜かりがないか、神経が高ぶっている。

そんな時期に一身上の都合で、女性スタッフが退職した。
本人も、会社も全く望んでいない、乖離できない理由だったから、私たちはその別れを惜しんだ。

長く共に過ごしていると、退職するという概念が無くなり、いつまでも一緒に仕事をするものと錯覚する。
しかし、形あるものはいつか壊れるの諺ではないが、まさに別れの時が来たのだ。

そのうち新人が来るのだろう。
そして一つ一つ、また一から仕事を指導して・・・。

その過程で、彼女も過去の人になるのだろう。

私とて、この業界に30年過ごしているし、会社でも重要ポストに就いているが、何らかの理由で会社を去ることになれば、会社の社員たちは一時は動揺するだろうが、やはりすぐに過去になってしまうだろう。

会社とはまさに常に成長するものだから仕方のないことだが、そう考えると悲しいものだ。


スタッフが減ったこともあり、仕事に不都合が生じているし、この状態で展示会に挑んだら社内業務が混乱するのは目に見えているので、大変憂鬱だが、それでもこの苦境を乗り越えて行かなければならない。

それらの影響は家庭にも及び、家族にも迷惑を掛けている。
困ったものだ。


家庭が憂鬱だとまさに仕事にも影響する。
そして、しなくても良いミスを発生させ、さらにストレスとなり、家庭に帰ってくる。
まさに悪循環である。

要は最悪な新年の幕開けと言えよう。

どうしたものか・・・・・・・・。


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2006/01/11

今年最初の出張

大阪と名古屋。

我が社の社長と一緒にだから、相当気疲れしそう。

取りあえず今日は早寝をしよう。

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2006/01/10

SED

初めて展示会でそれを観たときにこれだ!!と思ってから既に5年以上が経っていると思う。
当時、液晶テレビは高価であってもその省スペース性に売れ行きが好調になりかけであり、ようやくプラズマテレビという名前が一般的に認知された頃だった。

しかし、その頃はまだ一般家庭でも、パソコンに於いてもディスプレーは、ブラウン管が主流であり、現在に於いてもヘビーゲーマーはブラウン管というのが定説になっている。

グラフィック関係でもカラーマッチングしづらい液晶ディスプレーを避ける傾向にあり、かくゆう私も一台のパソコンにはブラウン管を当てている。

家のテレビはワイドだが24インチと小さく、昨年うっかりラックごとひっくり返してから画面がレインボー状態なので、修理を考えたがリビングに置くには小さいと言うこともあり、家族から買い換えの希望が出た。

しかし、次にテレビを購入するとすれば、SEDと決めていたのでようやく今年の春に販売を開始するというアナウンスに、浮きだつ心に待った甲斐があったと思っているが、初期のものは高価であり、初期的不良も多いのではと思う。

所謂人柱にはなりたくないので、折角ここまで待ったのだから待ちついでに今年いっぱい様子を見ることにした。

オープンキッチンのスペースを入れても15畳位の狭いリビングだから、37インチ未満の画面があれば十分と思っているが、SEDの最初のリリースは50インチ超らしいし、希望の大きさは来年になるという話も聞いているのが理由。

どちらにしても、あの画面性能そのままならば、液晶もプラズマも来年(今年は価格でSED不利と見ているので)は相当苦戦するに違いない。

数年前に従兄弟に話しても、本当?と言われたSED情報だったが、今ではその家族もテレビの買い換えを延期しSEDを待ち遠しく待っている状態だ。

まだ、SEDの画面を観られていない方で、テレビの購入予定の方は、是非観比べてからでも遅くはないと思う(私は決して東芝やキャノンの回し者ではないですよ、笑!)。

しかし、実に楽しみだ。

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2006/01/09

MyPhoto


写真のアルバムが登録できるなんて知らなかった。

今回、マイフォトをオープンしたので覗いてみてください。

と、言ってもなかなか写真を撮る心の余裕が消えてしまっているようで、ファインダーの向こうが霞んで見えてしまい、感覚が戻るまでしばらく掛かりそうだ。

EOSを購入し、既に1200枚程の画像を撮ってきたが、もっぱら記録がほとんどで、もったいないね。
マイフォトを開設したのをきっかけに、遊び心を増やさないとね。

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2006/01/03

スーツ

景気の回復はもはや既成の事実で、余程の社会問題が勃発しない限り、このまま上昇するのみと予想する。

しかし、私が所属する建築関係は、景気の後退時期より一年から一年半程過ぎた頃から下降線を辿った歴史があるように、逆に回復も同様期間を要するようである。

だが、昨年4月に入手した首都圏建築物件情報を覧れば、床面積約500万平方ーメートル程の工事量があり、聞けば来年一杯でもこなせない量であるという。

全国的にどの業者も今年一杯の工事は確保し、この業界の先も大変明るい。
きっとこれから行われる賀詞交歓会などでは、楽しい会話が飛び合うものと確信する。

我が家は一昨年末から昨年の今頃、娘の中学受験のため、相当の出費を余儀なくされていたので、年末の賞与も、住宅減税を含む源泉調整還付金もほぼ教育費に消えた。

景気の見通しも良くなるのかどうか全く手探りの状態だったし、今後に備えようにも蓄える余裕すらなかった。
当然、気持ちは守りに入っていた。

ところが、昨年の末に支給された賞与は一昨年と何ら変わらないし、年末調整も同様だが、しかし所謂お受験が無くなったことと、先に記した通り景気の先行きが見えてきたこともあり、相当心にゆとりが生じたことは事実だ。

そのような事から、数年ぶりにスーツを新調した。
なんだ、スーツかと言わないでほしい。
高価な生地のものを2着も購入したのだ。

今年は息子の高校卒業で、保護者でありPTA役員でもあるため、関係行事が複数あり、同時期に娘の中学校でもPTA役員をしているので、所謂公式行事に参加するケースが多いため、相当身だしなみに気を配らなければならないのも理由にある。

もともと着るものに無頓着な私だが、いつも後ろで家内がアドバイスしてくれるので恥をかかないで済んできているので、大変感謝しているが今回も彼女に見立てて貰った。

出来上がるのが楽しみだし、またこれで仕事に学校行事に一段と精を出せそうだ。

本当にありがとう。

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2006/01/02

エンコード2

DVD-videoをWMVにエンコードするのに18時間を要したが、それは設定時に標準画質から最高画質に設定変更したために、それだけの時間が掛かったことがわかった。

ソフトの標準指示に沿えば、8時間(2時間程の映画で)程で出来上がる。
一応TMPGEnc3.0 XPressの名誉のために記しておく。

私が使用しているオーサリングソフトはSonicのMyDVDだ。
これは、以前購入したDVD-RW ドライブに付属していたソフトの最新版をそのまま使っているのだが、TVキャプチャーしたmpgデータをDVDに変換し再生すると動きの速いシーンになるとぶれるような映像になっていて気にしていたが、TMPGEnc3.0 XPressでDVDに対応するmpgにエンコードしてからMyDVDでDVD-Rに焼き込むとそれらも解消できた。

時間的にもそれほど変わらないから、やはりエンコード専用ソフトの威力は大きい。
購入して良かったと思っている。
このソフトを選んだ一番のポイントは、DivXに頼っていないところだ。
優秀なコーデックであるとは思うが、どうしても初期頃の苦い思い出があって主観的に好きになれない。

Windows標準のコーデックではなく、別途インストールの必要があるので、映像に疎い方には向かない点もある。
私は基本的にもっとも汎用性の高いもので、バックアップするようにしているので、やはりWMV9でいいと考え、TMPGEnc3.0 XPressを選んだ。
これから大いに利用させていただこうと思っている。

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2006/01/01

暗示

私は後ろを振り向きながら家内に「選ぶのは二つに一つしかない」と言いながら、肩の自動小銃を背負い直し、戦いに出かけていった。

これが私の初夢。

・・・・・ゲームのし過ぎなのか、それともこれから来るかもしれない、多くの問題(?)から家族を守る信念からか。

今年一年を占う暗示は一体何を意味しているのだろう。

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2006

明けましておめでとうございます。

例年通り、紅白を観て、各地の風景を観て、無事年を越しました。

仏壇の母と父にも新年の挨拶を終え、初夢の旅にこれから出かけます。

本年も宜しく!!

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