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2006/03/27

携帯(電話)

携帯とは、辞書を引くと「からだのどこかにつけて(手にさげて)持って歩くこと」と出ている。
本来ならば「携帯ある?」とか「携帯もってる?」というのは妙に変な日本語であるわけだ。
だから、哲学的な?自分としてはイマイチなじめない固有名詞になっている。
実際は、世界標準語「Keitai」になり始めているらしいから素直に「ケイタイ」と認めよう。

今日は、珍しくケイタイを会社に置き忘れ出かけてきてしまった。
新橋にちょっとした打ち合わせだけであり、アポイントメントも取っているから、特別な心配は無いが、定期的に社に電話連絡を取るのが面倒だと感じる。

ケイタイの普及によって数年前の10%程しか公衆電話は設置されていないらしいから、探すのにも苦労する。
ようやく探したと思ったら、プリペイドカード専用だったり・・・更に探しついたら100円玉しかない。
おつりが出ないのでもったいないから、取りあえず電車に乗って(天気がいいから車はやめ)着いた駅近くの公衆電話で切符のおつりの10円玉で、定期連絡・・・・・・。

「今のところ用事はありませんよ」
「・・・・今日くらい用事を作れよ」
もちろんそんなことは言わないけれど、ようやく見つけた公衆電話と労力の対価に見合わない返答にちょこっと不満なので、マックの100円コーヒーを飲みながらのブログ書き込みでもしようっと・・・・・。

のどかでいいね。

でも、携帯電話って無くても特別困らないみたい。
そういった意味も「のどか」に込めたい。

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2006/03/25

さくら

会社の敷地の隣は、数年前に出来た環境センター、所謂ゴミ焼却場だ。
近隣住民などにいい印象を見せる一環で、環境センターの周辺は常に季節の草花が植えられている。
定期的に模様替えをするので、出社するときの車窓に飽きないし、もちろんいつも楽しみにしている。
環境センターと私の会社の隣接あたりには数本の桜も植えられていて、この季節に私たちの目を楽しませてくれる。

ここの桜の開花はいつも遅い。
上野あたりは既に花見でにぎわっているらしいが、環境センターのソメイヨシノはいくつかのつぼみがはじける寸前くらいだ。

ここから車で10分位で桜が咲き乱れる箇所がある。
公共団体の敷地のため普段は門が閉まっているが、季節になると日中は解放されるので、時期では多くの方で大変なにぎわいになる。

私は家族とそこには夜、出かけることにしている。
敷地には入ることは出来ないが、目の前の川沿いに多く植えられて咲き乱れる桜を夜見ても大変美しい。

街頭に光る、白い桜の花々はこの季節だけの宝だ。
さて、今年はいつ頃に見頃になるのか、楽しみだ。

いい写真が撮れたらブログに載せたいと思っている。

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2006/03/24

ダ・ヴィンチ・コード

道路沿いに1m以上の高さの雪が残る秋田と、サクランボが待ち遠しい、山形、そして牛タンの本場、仙台と出張に出かけてた。

大宮から秋田までは新幹線で、約4時間。
乗換で更にローカルで1時間くらいで目的地に着く。
空路とも思ったが、なかなか便が悪く所要時間に大差がないことに気がついたので、結局飛行機嫌いの私は線路を選んだわけだ。

一番疲れたのは、秋田のユーザー近くのローカル駅から山形までだ。
秋田でローカル線から、奥羽本線の各駅に乗り換えて新庄までの3時間を、山手線と同じような横長椅子に揺られる旅。

妙に暑すぎる熱風が足下から吹き出している。
お尻が温かいを通り越して熱い。

次に来るときは、仙台あたりでレンタカーを借りて営業した方が良さそうだ。

電車のお供に今回は、暫く前にこの時のためにと購入したCOWON A2(携帯マルチメディアプレーヤーと言うらしい)と、ダ・ヴィンチ・コード上・中・下、雑誌1冊を用意した。

映画を二本と、ダ・ヴィンチ・コード上・中、後は音楽を聴きながらひたすら睡眠。

時間を短く感じるすべをとにかく尽くして、一応思うとおりにはなったが、あれから1週間ほど過ぎるというのに、未だにお尻が痛い。

と、ここから本題に入ろう。

最近、判断力が悪くなっていると言うことを書き込んだ記憶があるが、その頃、何かを感じ取り、急に思い立って教会の門をくぐったことがある。

多くの事を考えすぎていることが、確かに負担になっていることは自分でもうすうす気がついてはいるが、決して自分はそんなに弱い人間では無いと言う信念から、一種の笑い話に心ではじき飛ばしていた。

私は無神論者であるが、既に無くなっている母のお告げは信じている。
過去にそのおかげで危機的状況を幾度と乖離してきている。
危機ではないが、多くの問題を抱えていた為に家内との結婚に悩んだ時期、母が決断しなさいとはっきりと叱咤激励してくれたことを今でも思い出す。

そして、今はとても幸せだ。

しかし、最近きっと私が幸せなので、母も私をほったらかしにしているようで、現れなくなった。
だから、今回の教会に出かけたのは、本当に急な思いつきだった。
人には多かれ少なかれ罪を作っているはず。
教会とはそのような悩みなどを聞いてくれる場所と思っていたが、数回出かけた礼拝ではどうも私が想像していたものと違うようだ。

しかし、礼拝堂に座りその場で、単に自分の行いを想像し、許しを請うだけで、人に聞いてもらえるような雰囲気のものではなかった。
映画などに登場する懺悔室みたいなものはないし、雰囲気的に助言をもらえるようなものではない。
これであれば、自宅の仏壇に手を合わせ5大原則を唱えた方がよほど効果が得られそうな気分だった。

やはり、教会は神を真剣に信じたものだけが行くところであって、私のようにいい加減な気持ちと神の存在を考えていない無神論者には不向きな場所なのだと言うことが分かり、それ以来出かけていない。

という、気持ちの所に出張中読んでいたダ・ヴィンチ・コードの登場になるわけだ。

処女降誕によって生を受け神と呼ばれる、イエス・キリストは、実際はソロモンの血を受け継ぐ正当な王の末裔であり、マグダラのマリアと婚姻関係にあって、マグダラのマリアはイエス・キリストの死後、難を逃れた先にて女児を出産するなど、人間であったという事を記す古文書を探すことを基軸としたサスペンスとなっている。
レオナルド・ダ・ヴィンチが多くを残す絵画、創作品、文書の中にそれらを示す多くの暗号があると言うことがヒントなどになっている。

しかし、私が驚いたのは、「この小説における芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述、すべて事実に基づいている」という、一行の項目である。

果たして、キリストは神なのか人間なのか。

大きな興味が生まれた瞬間だ。

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2006/03/23

おもしろブログ見つけた

最近、某雑誌に、注目ブログなる特集があって、そこに紹介されていたブログだが、読んでいて久々に最初から最後まで目を通している自分に気がついた。

結構毎日長文のため、何日分も拝読させて貰うことが出来ないが、ここのところ続けてお邪魔させていただいている。

普通の話し言葉でつづられているが、元来そのような文章は苦手なはずなのに、書かれている内容に妙にうなずいてしまい、不思議と引きずり込まれてしまう。

他に書き込みなどを見ていると、それが一体どこの誰だろうと詮索する輩が出没しているようだが、私的(わたしてき)に、どこの誰だっていいじゃないと思うし、この様に楽しませてくれる方が多く現れてほしいと思っている。

そのブログの中では、コメントを送る項目がない。
それの意味もなかなか気に入った。

皆さんも一度訪れてみるといい。

え?知っているって?

それは失礼いたしました。

でも、知らない方のために、ブログの名前を残しておきましょう。

「きっこのブログ」

なかなか痛快ですよ。

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2006/03/21

景気

機械設備と言われる空調関係に属する仕事に就いているが、ここ10数年施工単価の減少は、所謂合い言葉と言っても過言ではない状況が続いていた。

しかし、最近関係各社10数社から若干の値上げを認められたという情報を貰っている。

その上げ幅はお世辞にも上がったよと言えるほどにも満たないらしいが、少なくとも下がったと言う言葉とは遙かに違う意味合いを持っている。

今年は、各工業会会合などに参加して関係各社担当者の顔色を正面から斜から拝見させていただいたが、厳しい状況が続いていますと言いながら、ほほの緩みを決して隠そうとはしない事からも、今後の景気がしっかりと表現されていると言っても過言ではなさそうだ。

関東の施工物件数並びに施工面関は、例のバブル時代を凌駕するほどになっている。
中京地区も来年一杯の仕事を関係者は既に確保しているし、阪神地区も人工集めに遁走する日々が続いている。

九州地区は、北を中心に自動車、IT関係などの工場が次々に新築、追加と天井をまだ知らない状態に突入している。

ところが、東北から北海道に至っては状況が一変する。

昨年、保留になった物件などが、再開したおかげで何とか今年は食べていけるかどうかと言う状態から抜け出していないし目処もない。

全国の主要商業地区の土地価格下落が上昇に転じたとニュースは言っているが、全国平均では、15年連続下落更新と発表している。

地域格差は今後、更に広がりを見せることだろう。
三位一体という、地方自治体に権限委譲と中央は唱えているが、地方都市の中には財政破綻する地区が出てくるのでは無いかと危惧してやまない。

民主党の問題をいつまでも続けている場合では無いのに・・・

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2006/03/13

年度末

年度の終わりは、仕事関係、学校関係と大変に気ぜわしく行事が続く。
ここに書き込もうという題材はいっぱいあるのに、いざキーボードに向かう頃には疲れ切ってしまい、アルコールも入れないで、寝入ってしまう。

仕事などもようやく目処がついたし、3月の学校行事も反省会みたいなものが多いので、久しぶりに書き込んでみた。

高校と、中学校の役員なので、卒業式は必ず出席の要請が来る。
同時に入学式も同様だ。

今年は息子が高校卒業だったから、役員として壇上の席に座り、間近で卒業証書を手渡されるシーンを見ることが出来たが、役得というものだ。
許されるなら写真の一枚も撮影したいところだが、それは我慢するしかないが、仕方なかろう。

入学式から比べれば随分大人になったが、物事に対する考え方とらえ方は当時と何ら変わらず、やはりこれらの人格形成は大人社会にもまれないと、変化しないものにちがいないし、仕方ないことなのだろう。

高校ではPTAの役員なので、卒業準備委員も兼ねることになり、それらが一番大変だった気がする。

歴史があるものだから、大きな変化をその中に組み込むと言うことはとても難しい。
所謂慣例なるものが存在し、委員の意見を圧迫するわけだが、それらを踏まえ新しい流れも取り込んでうまくまとめた今年の委員たちを心からほめてあげたい。
そう、もちろん大盛況だったわけだ。

そのイベントが終わって、後処理も目処がついてようやく心が軽くなった気がする。

今月の残りの行事は、退職先生の送別会と、卒対委員の反省打ち上げ会、PTA委員の来年の展望反省会がある。

雇われサラリーマンだから、それらの時間を捻出するのに、相当神経を使うが、ま、今年度一年何とかこなしてきた自分もほめてあげたい対象に入れてほしいと思っている。

来月は、既に息子が卒業したわけだが、その高校の入学式があるが、4月一杯が役員の任期なので、最後のお勤めだ。
また、娘の中学校は中高一貫なので、入学式も両方参加要請があったので、含めて3回新入生を拝見することになる。
さて、挨拶の内容を今から考え練習しておかなければ。

まだまだ、気は抜けないね。


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