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2006/04/29

今年のPTA

4月を終え、実質的には学校のPTA役員の任期は終了している。
しかし、どの学校もそうだが4月中に総会は行えないので、5月に入り行われる定時総会の中で役員改選が議決され、新役員が決まった段階で初めてお役ご免となる。

基本的に役員は一年任期であり、継続の場合もこの役員改選に一端篩いを掛けた上で再任される形をとる。

息子は卒業したので、高校PTA役員は卒業(総会を持って)だが、PTAのOB会で、既に会長の席を空けられているため、高校との縁はまだまだ続く。

娘の中学校の役員は、特に篩いも何もなくそのまま持ち上げになった。
一年間一緒だった委員は、2名辞めて2名加わった。
同時に新入生の保護者の中から選ばれた、新しい委員と役員が揃った。
今まで女性の園だった中学校PTAに男性が一人加わってる。

高校一年目の時もそうだった。
60名を超える委員役員の中で男性は先生を除き私だけだった。
やはり、どぎまぎして最初は何をすればいいか全くつかめなかった。
ま、先輩2学年(2年生・3年生)がもり立ててくれたので、何とかやってこれたが、2年生になった時に男性が一名参加してくれたので、凄く助かったのを覚えている。
結局彼は私の後継として、新年度のPTA会長に就任したが、きっと期待以上活躍してくれると思う。

さて、中学校も男性が加わったことで、今後どのように発展していくのだろう。
また、楽しい和気藹々のグループで過ごすことが出来ればいいと切に願っている。

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TRL Peruを攻略

途中経過です。

シークレットを全て見つけながらだから、なかなか進みませんが、おもしろいです・・・・Peru

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2006/04/28

TRL Bolivia Gold!!

最初に引っかかって、シークレットを取り損ねたので、やり直した。

ここにあることも気がつかなかったし、クリアする方法も頭をひねった。

普通、ブロックを乗せればスイッチが入る、退ければ切れると思うが、それが間違い。

退けてもスイッチが入った状態もあるんだという事だ。

今回のTRはきっとこのパターンと思う・・・想像。

引っかからないぞ!!Trl_bolivia

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2006/04/27

TombRaiderLegend

我慢できずに、海外版を購入してしまった。

日本語版が7月か、8月にならないと発売されないだろうとの、お店の見解だったので、購入してしまったわけだ。
ま、何を話しているかは多少はわかっても、ゲームのスピードと比べものにならないくらい、理解するのに時間が掛かるので、字幕が出るモードで、一応イメージ程度に確認しながら進めている。

最初のステージを、2度やり直して、所謂シークレットアイテム(TR2の時の金銀銅のアイテム)を全て探し当て、第二ステージに進んだ。

PDAにそのステージのアイテム数が、入手数と共に表示されるから、見落としているかどうか判断できるから親切だ。

TR4の時は、ステージごとの数がわからないから、ゲームクリア時に見落としがわかる変わりにおまけステージは無かった。

TR3は、今回と同じようにステージ毎に数合わせが出来るので、最終的にクリアすると、おまけステージのご褒美があった。

今回はどうだろう。

なお、最初のステージをクリアしたらスタートメニューにララの家のステージに入ることが出来るようになった。

ま、いずれにせよ、しばらく遊べるね。

TR2は海外版と日本語版では、敵キャラの耐久性が全然違った。
でも、両方の版を持ってなければそれぞれ楽しめない。

TRLは最初から、3つのレベルで遊べるし、ステージ毎スタートに切り替えられるようだ。
私は、シークレットアイテム探しの方で忙しいので、楽ちんモードでスタート。

一回りしたら最強モードで遊ぼうと思っている。

ゲームパッドよりキーボードの方が操作性はいいけれど、Xbox 360用コントローラーだといいかもしれないとだけ付け加えておこう。

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2006/04/26

徴兵制

Trl01
あるブログに、今の小泉政権(首相引退後も当然その影響が続くだろうという予測から)が続くと、近い将来徴兵制が導入されるのではないかと言うことに対し危惧する、という話しが載っていた。

確かに、平和国家日本と徴兵制は正反対に位置する話題ではないかとみえないこともないが、現時点の世界状況並びに各国の動向を考察すると、あながち間違った話題ではないかもしれないと思えてくる。

ジェイソン氏の言葉を借りれば、北朝鮮から日本には既にミサイルが相当量向けられた状態で配備されているという。

中国や韓国との小島の領海問題、穏やかにみえるが決してそうとも言えない、台湾との国交関係。

場合によっては数年から10数年ほどで、世界的に米国の影響力が半減するかもしれない状況であり、内にこもる可能性もある。
今まで、世界の警察と自称してきた大国がこもってしまった場合、世界紛争をなんだかんだと言いながらうまく仲裁してきたそれらの影響力が消えてしまうことによる、問題の暴走が、我が日本にどの位影響してくるか未知数だ。

今までは米国に守られた日本がいた。
しかし、いつまでも当てに出来るのかどうか、専守防衛論議と同次元で考え合わせていかなければならない問題では無かろうかと思う。

自分の身は自分でしか守ることが出来ない大前提は自然界の摂理。

いつ有事が発生してもおかしくない世界状況を考えれば、当然対処をする必要があるときに現国内を見回し、果たして自分の国を自国民が守れるのだろうかと思えてくる。

ある、世界各国を旅する若い方が言っていた事がとても印象に残っている。
「言論の自由と言う意味を考えたい。
現実問題として世界各国の中で言論の自由を保障されている国など本当に数国しかない。
世界の殆どの国は言論の自由などとは無縁だ
それが正しい姿だ」と。

別の若者が言っていた。
「自由と言う意味を取り違えてはならない。
自由とわがままは別の次元の問題だ。
自由とは一定のルールの上に成り立っている。
しかし、自由を保障されている国など世界の中で日本を含め少ししかないのだ。
ただ、その中で日本は余りにも平和すぎて、自由というものを取り違えてから相当時間が立ってしまった気がする」と。

日本は四方を海に囲まれているため、世界的に見ても単一民族を保守する珍しい国であるため右向け右になりやすい、実に単純な国民でもある。
汚れを知らないから染まりやすい危険も持っている。
米国以外から本土の攻撃を受けた経験が無く、侵略(受けたことがない)を知らない。

危険予知が出来ない、日本国民は真摯に危険意識を持つ必要が絶対にあるはずだ。

・・・・・その上での徴兵制。
じっくりと逃げることなく議論すべき問題だ。

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2006/04/25

ダンジョンシージ2その後

Ds2rev3

なんだかんだと言いながら、気分が乗ったときにデスクトップのアイコンをクリックする。
おなじみのスタートが始まり、数分後にはその世界に入っていく。
レベルも積み重ねて、68になっていた。

最初は、一端ゲームを終了すると、再び最寄りの町から始まるというシステムが気に入らなかった。
遊び慣れたTombRaiderのように、セーブしたその地点から再スタートというのではなく、また、倒したキャラなどが再スタートでは復活していると言うのもめんどくさいなと思っていたが、考えてみれば少し強いキャラを倒せばそれなりの経験値が上がり、強いて言えばレベルが上がるわけだから、ひたすらレベルアップを狙うのには今のシステムがいいのかもしれない。

最近はまるっきり半日とか長時間ゲームに没頭することがないので、小一時間出来るだけ強いキャラを相手に倒しまくり、68レベルで、最後の大ボスに挑んだが、二度目の挑戦と言うこともあり、あっさりと終わらせてしまった。

このゲームは一端クリアすると、上のクラスに行くことが出来ると同時に、引き連れる仲間の数も増やすことが出来る。
最強のクラスに入って、合計6人のグループになった。
人の代わりにペットを選ぶことが出来るが、慣れた人の集団でいいやと思って、そのままにしている。
出来れば、女の子の集団にまとめてみようかなと思ったが、女性の数にも限界があるので、ま、それも今のままでいいや。

このゲームは、あるものを揃えると、シークレットに行くことが出来るという。
4つの内、2つはサブクエストのご褒美にもらえる。
1つは、秘密の小部屋を見つけるとゲットできる。
残りの一つは、あるキャラが持っていて、それを倒すとゲットできるが、そのキャラはいつどこで出てくるかはランダムになってる。

クラス1の時にはそのキャラは数回出てきたが、そのアイテムを持ってはいなかった。
クラス2では結局一度も遭遇していない。
だから、クラス3に挑戦して、是非ともシークレットに行こうと再度この世界に入ったというのが正直なところ。

それから、ゲットしていないチャントも残っているので、全て揃えたいとも思っている。
どちらにしても、遊びようによっては相当長く楽しめるゲームであることには違いない。
また、片手にお酒のグラスを持ちながら遊べる数少ないゲームでもあるので好きだ。
さて、そろそろ出かけようか。

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2006/04/20

スタッフ


私の会社は、正社員30名ほどの小さなメーカーだ。
私はもっとも古くから居る社員の一人となって、スタッフの指導的立場として日々精進している。

社に入社してから数年は、いつでも新人だった。
つまり、新入社員の採用が無かったのである。
女性スタッフは寿退社などで入れ替わるが、男性スタッフの採用はなかった。
工場が設立され、人も増え始める頃、営業も増員体制に入る。
いよいよバブルの幕開けの頃だった。

がむしゃらな時期を終え、ある日若いスタッフに、課長がしっかりと私たちをフォローしてくださらないと・・・・・
と、その日は妙にスタッフとの間に大きな湖がある位に離れている感覚でその言葉を聞いている自分があった。

そうだ、私は彼らの友達ではない。
上司なのだ。

私は彼らと同じ目線でものを見るように心がけていたが、彼らは全く違うと言うことに改めて気がついた瞬間だったのだ。
そして私は大人になった。

今までは上司に育ててもらってきた自分があった。
これからは見栄を張ってでも上司として彼らを育てていかなければならない。
事の重大さにいやと言うほどに気がついた瞬間だったのだ。

逃げ出したい自分がそこにあった。
同時に逃げられない自分もあった。

今、私を心から信頼してくれるスタッフに囲まれて仕事をしているが、人を育てると言うことと同時に、私自身が彼らに育てられていると言うことも最近になって分かってきた。

人は、何かの節目に常に新人になる。

小学校から中学校へ、そして高校、大学もしくは就職。
常に節目は新人なのだ。

結婚すると、家庭人新人。
子供が生まれると親として新人。

常に物事はゼロからスタートなのだ。

だから、日々、常に新しいチャレンジは同じように新たな気持ちでぶつかっていくことになる。
上司になってもそれらは変わらない。
一つの目的をスタッフと追考する上で、上司として指導することも、決断することも彼らがいればこそしなければならないしできることでもあるわけだ。
彼らを満足させるために、上司としてその態度を示すパフォーマンスは彼らがまさに育ててくれた結果ではないかと思う。

上司がだめならば部下は成長しない。
部下がだめだと、上司も上司になれない。

優秀な部下を持つと、上司も負けられないので、相当の努力をするものなのだ。
両社の切磋琢磨が結果をもたらすのだ。

今の私は本当に恵まれている。

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2006/04/19

祖父への思い

自転車小僧が、単純に考えた。
安定した仕事、お金が稼げて、自転車のトレーニングが出来る。
郵政省がぴったりと想像した。
公務員であり、給料を貰いながら手紙などの配達を自転車で行う。

しかし、採用試験の中にある、論文がどうやら不採用の原因のようだった。
気持ちを切り替え、取得した普通車の免許を有効に利用したいと考えた。

長期アルバイト、要普通免許。
電車で一本、乗換無し、営業配達、日曜祝日はお休み。

心はとっくに颯爽と都内を車で流すことだけ。

今にも崩れそうな古い汚い低層のビルの一角にある、狭い事務所に押し込めるように社員がいる。

自転車旅行が趣味と言うことで即、採用され、本当にアルバイトの予定で働き始めたはずだった。
それから、30年の時をこの会社で過ごすとは全く予想もしていなかった。

ましてや、会社の主業務内容が建築関係に移行するとも予想していなかった。
私の祖父は江戸城を皇居に改築する工事の関係者であり、当時は有名な宮大工だった。
心臓に病気があり、仕事中の発作から高所より転落して亡くなったと聞いている。

だが、いかなる理由があっても大工にとって転落死というのはもっとも恥ずかしいものと私は固く信じているため、尊敬する祖父の仕事に関係する建築関係に職を求めようとは思わなかった。

しかし今、空調という建築区分で言えば機械設備関係に携わる仕事が本業である。
なんの、因果だろうか。

多くの建築物を見てきたが、祖父だったらきっと、この様に建てるだろうなと最近思えるようになった。
私の生まれたときには既に他界している人ではあるが、本家にある大正天皇の葬列に参列している姿写真と、菊の御紋の日本刀を見ると、偉大な功績が想像できる。

今、私は空調ダクトの一部部品の設計も行っているが、自分が考案した製品が多くの建築物に採用され使用されている。

外から決して見えない箇所に取り付けられているが、使われていると言う喜びは、設計者ならではのもの。
きっと、祖父も同じような気持ちで多くの建物に関わってきたのだろう。

祖父と同じ世界に生きることが出来てよかったと、この年になって感じるようにいつの間にかなっていたことに最近になって気がついたが、ゆっくりとものの考えをできる年になったと言うことだろうか。

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HDD

昨週、古くから付き合いのある会社に遊びに行ったら、薄型の富士通製PCが転がっていた。
HDDが逝かれたので、急遽本体を購入して、今はそちらを使っているから、それは不要だがリース代を払っているのでそのままにしているという。

セレロン1.7Ghzが乗ってる、3年満たないデスクトップだ。
もったいない、修理したら使う?と聞いてみたら、もちろんだという。

5年くらい前にその会社の社長息女にパソコンを組み立てたことがあるが、もちろんそれよりもVGAを除きスペックは上だ。
どうやら、それと交換しようかということになった。

40GbのHDDを160Gbに交換。
メモリーを増設。

XPを組み込んで・・・・・。

古いパソコンはいらないというので貰ってきた。

13GbのHDDはモニター用に使用すればよい。
DVD-ROMは使えるだろう。
チップは440BXと古いが、インテルチップで一番安定していることから今でも使っている人が多い。

でも、なんと言ってもミレニアム450が乗っているのだ。
これは、我が家のサブマシンや、家内のAGP規格(AGP2.0)に使用できる。
今でも秋葉原でバルク品が10000~12000円位で販売されている貴重品だ。

ゲームなどで使用していない、手入れの良いVGAだからとてもうれしい。
これにVooDoo2を付けて、TombRiderやRuneなどのGlide対応ゲームを楽しんでみようか。

何とも徳をした気分だ。

しかも更に・・・・壊れたと言っていたHDDは何故か生きているのだ。
どうやってもエラーが再現できないのだ。

だから、サブマシンのラックにセットして子供が自由に使用できる、勉強用XPとして現在活躍中だ。

私がそれを使用するときはラックを交換して、WinServer2003を起動し勉強している・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・ところで、リース富士通マシン、どこが悪かったのだろうか・・・不思議だ。

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2006/04/17

VGA

私のメインパソコンは、Nvidia GeForce6600のファンレスを使用している。

魔法使いの女の子の体験ゲームを楽しんでいたら、ゲームが固まってしまったので、仕方なく再起動を行ったら、HDDは、起動してもそれ以上進まなくなってしまった。

つまり、起動不能になってしまったのだ。

S3のデルタクロームを予備のVGAで持っているので、交換してみるとあっさり起動する。
要はGeForce6600が逝ってしまったようなのだ。

普段、バルク品を購入するのだが、何故かVGAとマザーボードに関してはパッケージ品を購入している。
昨年の6月に購入したGeForce6600を早速お店に持っていった。

2~3週間修理に掛かるという。
そんなに待てない。
従って帰りには、GeForce6600のファン付きをちゃっかり車に積んで帰宅した。

パソコンも、今や大幅にその仕様が変わり、VGAもAGPで選択するにはあまりにも種類が無くなってしまった。
そう、90%程、PCI-EXなのだ。

私は、GTなどの発熱が高いVGAは好まないし、ファンの音も気になるほうだ。
ただスペックダウンするのもいやなので、GeForce6600を求め、何軒か回ってファンレスを探したが結局見つからず、あきらめてファン付きを購入したわけだ。

同じものという無かれ、修理からあがった場合は、予備VGAとして飾っておこう。
なぜならば、きっと数ヶ月でほしいAGPカードが無くなると踏んだのだ。
だから、お気に入りGeForce6600がその時に手に入らないとなったらこまるから。

今回デルタが全く性能的に今の自分的に合わないと言うことがはっきりしたのと、我が家のサブマシンや、家内のパソコンのAGP規格にも合わないこともあり、売り飛ばすか、知り合いのパソコンにくっつけてやろうと考えている。

なお、画質(発色)の良さは、ATIもNvidiaもデルタの前では敵わないと言うことをS3の名誉のために付け加えておこう。


さて、新規の購入したGeForce6600には、サブ電源コネクターが付いている。
これに電源からの4ピンを差して起動する。

電源管理ソフトを立ち上げて覗いてみると、+3.3Vが3.25~3.26V近辺になっている。
壊れたVGAは、ここが3.09Vあたりだった。

つまりアンダーを超えてエラー音をたまに出していたのだ。
ひょっとして、電源の電圧不足が原因だったのか・・・それとも根本的にVGAのエラーだったのか。

ま、いずれにしても現在調子がいいので、良かったと言うことにしよう。Dengenkannri

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2006/04/12

新しいララ

シリーズを通してのめり込んできたパソコンゲーム、トゥームレーダーの新作販売(海外版は既に販売されているようだ)がすぐに迫っている。前作から既に二年以上が過ぎていて、首をとても長く伸ばして待っている昨今だった。
メーカーからようやく体験デモがリリースされたので、早速遊んでみた。

要求されるパソコンスペックは、案の定相当高いレベルだが、グラフィックもそれに見合って素晴らしいものだった。
新しいララは、きりっとした大人の顔立ちで、更に美人になった。
おなじみのコスチュームだが、完全に3D化された姿は、相当リアルだ。

岩が両サイドから閉じたりしまったりする毎度のトラップのその岩扉などの質感は本物そっくりだ。
ぶつかり合う振動が手に伝わるような音響と飛び散る石ころに砂埃。
まさに自分自身がそこにいるごとくで見事なリアリティだ。
ラインをトレースするのではなく、行くことが出来るところは全て行ってみたくなる出来で、待っていた甲斐が十分にあるゲームと思う。

ゲームの操作方法は、1~5までと前作とも全く違い、マウスを使うローリングアクションゲームと共通する。
今までトゥームレーダーで慣れてきたゲームパッドだと、自分的にはうまく操作できなかった。
ジョグスティックのような、360°方向自由なアナログスティックだとうまくいくのだろうか。
ただ最近は、殆どキーボード・マウスゲームだったので違和感がないし、ララのアクションなどは、ブラッドレインみたいだからゲームパッドは要らないかもしれない。

そう言えばついこの間、ドラカンという6年くらい前のゲームを久々に遊んでみたところ、当時ゲームパッド主体だったのに、今回はキーボード・マウスの方が操作が楽だったのはこっちに慣れきったと言うことかもしれないので、新しいララの操作もパッドの登場はなさそうだ。

体験デモは、謎が解ければ30分も掛からない短いものだが、500Mbを超えることから、その中身の良さが伝わってくると思う。
チュートリアル風な仕上がりで、何度か遊べば、製品版が手に入る頃には操作方法、アイテムの取り方などのゲームシステム的な部分も含め、十分に理解し慣れてしまうことだろう。

早く、新しいララと新しい旅に出かけたいものだ。
(画像は、体験デモの最後あたり)
Trl_demo

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2006/04/09

入学式

子供は上が卒業、下は現役生だから、入学式とは縁がない。
しかし、今年はPTAの役員と言うことで、3校の入学式に出席した。
いずれも壇上からそれぞれの新入生の緊張する顔を拝見することが出来、それぞれの年代の成長を見ることが出来た。

中学校の新入生は、ついこの間まで小学生だったわけで、制服の上に首がちょこんと乗っかっていると言うイメージだが、学校長始め来賓などの祝辞の最中でも真剣に聞いているが、高校の入学式ははらはらしっぱなしだった。

最前列のど真ん中の生徒が2名船をこぎ始めたのだ。
在校生の一部が委員として参加しているが、その中の1名も船をこいでいる。
結局船こぎは10数名ほど見受けられ、思わずおいおいと言いたくなってしまった。

前列のは、結構頭を振るので、目立って目立って・・・・。

しかし、高校生と中学生ではたった3年しか違わないのに、本当に大人だなと思う。
船こぎは別として、来賓の話を聞く目は、きりっとして思わずいいねと言ってしまうくらい。
共に進学校だから、受験に勝ち抜いた連中の集団だから当たり前だと思うけれど、怖い雰囲気も多少あどけなさの中に持っている違和感が、今後に大いに期待できると感じた。

実に成長が楽しみだ。

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