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2006/05/31

ダビンチ・コード

原作を読んでから観るか、映画を観てから原作を読むか。

最近の映画は、文庫本化されることが多く、ワイドスクリーンに行かなくても物語を十分に楽しむことが出来る。
でも、逆な見方をすると、文庫本が発刊された映画の内容は、本を読まないで観に行くと映画の内容が十分に理解できないと言う現象もあるようだ。

原作と、映画のストーリーが違うなどと言うことで不満を口にする方がいたけれど、これは言語道断。
映画は映画、本は本なのであるから。

でも、ストーリーが早い、内容が飛ぶ等は結構あるようで、原作を知らずに映画を観ようものならば、どの様な映画か分からないうちに、エンディングを迎えてしまうことも決してないとは言えないようだ。

ダビンチ・コードは、もちろん興味の対象で原作も読んだし、関連書籍も何冊か読み、宗教というものを多少かじったりもした。
だから、映画も実際それらの知識と掛け合わせ十分に理解しながら楽しむことが出来た。

しかし、同伴した家内は、ぶっつけ本番だったため、まず映画の中の宗教世界が分からず、字幕を追いかけている内に、シーンが二転三転するスピードについて行けず、不完全燃焼で、閉幕を迎えてしまったようだ。

インディジョーンズやバックトゥザフューチャーのように徹底的な娯楽ならば、見落としや、通じないストーリーの一つや二つあっても構わないが、ダビンチ・コードのような映画は、やはり許されないし、謎かけ、言葉遊び、そして宗教の背景などをもっとゆっくり観客に問いかけるようにテンポを調整して演出してほしいと思うのだが・・・・。
面白い題材だし、複雑な絡みと、国のおとぼけも混じって演出冥利の大作だと思うから、少しもったいない気がしてならない。
ま、純粋に楽しむのであれば、是非原作を読んでからにした方がよい。

ブログに書き込んだので、一緒に記しておこう。

原作不要(文庫本出ていたかな?)で是非観てほしい映画がある。
家内に誘われて観に行ったが、一人ならばきっと選ばないと思う映画。
でも、改めて私自身が食わず嫌いと思ったほどの、感動する素晴らしい映画だった。

それは、ニューワールドと言う題名の愛の物語だ。
是非、映画館に足を運んでもらいたい。
決して損はないと感じてくれると思う。

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2006/05/13

PTA役員退任

息子はすでに卒業をしている。
でも、PTA役員任期は、定時総会の新役員選出をもって退任となるため、今日までがお勤めとなっていた。

昔から言う。
会うは別れの初めなり。

3年間、苦楽を共にしたスタッフと今日が本当の別れの日となった。

高校では歴任PTA会長で3年間勤め上げたのは、私が初めてで参加された先生からは、全て握手を求められた。

このような光景は高校PTA始まって、初めてのことだと聞いた。

普段顔を合わせていても滅多に交流のない委員もいることは確かだ。
でも、今日はどちらかと言えば、いつもの役員ではなく、そのような委員が積極的に私の席に訪れ、長い話となった。

ある会社の元役員が言う。

「一生懸命頑張れば知恵がでる。
中途半端だと愚痴がでる。
いい加減だといいわけがでる。」

私とそのスタッフに愚痴もいいわけも出ない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日は、そのスタッフとの別れの日だった。

悲しい。

多くの会話に共通するのは、子供に対する愛情。
そう、どの委員もPTAと言う組織に参加するその底辺にある目的は、我が子に対する愛情だ。

その気持ちがつきない限り、一つ一つの行事に手抜きはないのだ。

今日私は泣いた。

卒業判定を担当する先生が、私に握手を求めてきた。
そして言ったのだ。

会長のお子さんだからと言った卒業判定には何ら影響はなく、立派な成績をもって本人の努力で巣立っていきましたと。

私は大人的に、私がPTA会長職を引き受けるのと引き替えに、多少のプラス的な嫌らしい大人的な期待を持っていたが、我が息子は見事親の期待?を超えて、卒業したことを確認した。

これを持って、これ程の喜びは無かろう。

そのように飾らなく確実にハッキリと話をしてくださる先生方、そのような先生に育てられた息子が大変うらやましい。

今日は泣き笑い。

でも、私も子供と同時に学校を卒業し、ほっとした反面、止めどもなく流れる涙を拭うことなく、任せたままにしていた。

少し、抜けたこの気をどのように詰めようか。


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2006/05/12

我が家のアイドルたち

我が家には、モルタと名付けたモルモットがいる。
今年の7月で、2歳になる雌だ。

これがまた可愛い。

普通モルモットは、大変臆病で、人慣れしても人の近くに来るくらいで、人の動きで直ぐにあっちの方に行ってしまうものらしい。
ところがモルタは、人がゆっくりしていると足下にまとわりついたり、横になっていたりすると体の上に乗ってきたりする。

食事の時間などは、あぐらの上に陣取り、食べている野菜をほしがる。
その時、本当に悲しそうな声で鳴く。

冷蔵庫を開けると鳴く。
部屋のドアを開けると鳴く。
ビニル袋を触ると鳴く。
ペレット状のえさだけになると、生えさをくれと鳴く。
暫く我慢させると、一段と甲高い声で鳴く。

ケージから出してくれと、訴えるように鳴く。
リビングルームを我が物顔に、所かまわず走り回る。

以前は、コード類をかじったり悪さをしたが、これらは下手をすると感電するので、コード防護して乖離したので、それらの被害は無くなったし、疲れたり排便などは必ずケージに戻ってたすので安心している。
ケージの中は彼女の世界だから、足を段平に拡げて全く無警戒に休んでいる。

モルモットは普通、大変警戒心の強い動物なので、専門家から見れば全く安心状態にあると言うことらしいし、人の膝上に乗ってくるのは相当信頼していることの表れらしい。

でも、家内は犬などの様にだっこなどをしたいらしいが、さすがに我が家のモルモットでもそこまでは行かない。

家内は大変、動物好きで、以前ハムスターを何匹も可愛がっていた。
それらのどの子も、やはり膝に登ったり、えさをおねだりしたり、手のひらに載って寝たりしていた。
只、寿命が短い為、定期的に悲しみに暮れていたので、最後のハムスターを看取った後、寿命が7年以上というモルモットを、生まれて親離れするかしないかという状態の時にもらってきたのだ。
だから、可愛がればだっこくらいは出来るだろうと思っていたが、それが叶わないので多少不満らしいのだ。

でも、ここまで飼い慣らすにはやはり尋常な可愛がりではない。
ゆったりと寝ていて、ちょっとした音を立ててもびくともしない臆病なはずのモルモットを見る度、家内のモルタに対する愛情を感じることが出来る。

ケージの掃除や抜け毛対策は大変だが、庭にモルタ用のイタリアンライグラスを育てて彼女に与えている姿を見ると、ほほえましくなってくる。

本来、娘の中学進学のご褒美に飼い始めたはずなのに、当の娘は学業に忙しいため、結局おはちは家内に負担が掛かっているわけだが、すっかり家内の子供になっているモルタの存在は、仕事に疲れた私にとっても癒しになっている。

モルタのお世話、本当にお疲れ様。

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我が家には、亀もいる。

親戚の家から娘がもらってきたのだが、水の交換など手に負えなくなって、こちらは私が世話係になっている。

朝と夕方の二回、ペレット状のえさをあげる。

私が部屋に入っていくと、途端に水槽を掻きむしるように動き出す。
水面から首を伸ばし、えさを要求するのだ。
手に持ったえさを直接亀の口近くに持っていく。
ぱっと取っていく。

彼の近くにえさをばらまいても、手でもらうのが好きらしく、なかなかあっちに行かない。
可愛いものだ。

朝、仕事に行く前の行事・・・・
そして、鼻先を軽くなでてあげて・・・

こちらも可愛い。

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2006/05/11

驚く 3回

Sarah Brightmanと言う歌手をご存じだろうか。
家内に勧められて聴いてみた。

新鮮な驚き。

世界的に人気のあるオペラ歌手だが、ポップ系の曲を歌う、エンターテイメントな女性だ。

オペラで言えば、一番新しいオペラ座の怪人で、メインテーマも歌っている。
これらは本領発揮の唄だと思うが、彼女の出しているアルバムで今のところ「Harem」と言うのが気に入っている。

DVDであれば、コンサートシーンを堪能しながら聴くことが出来るが、こちらは衣装や化粧はインド風のため、私は馴染めないが、唄はとてもオリエンタルで良い。

彼女の唄は、コマーシャルなどでよく流れているので、きっと聴いたことがあると思う。

もし、彼女を知らない方がいたなら早速レンタルショップに出かけるといい。
大変幸せになれるよ。

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金沢文庫に出かけるのだが、夕方は工業会の定時総会懇親会があるので、自動車は使えない。
かといって、朝の通勤ラッシュに電車を利用したくない。
でも、今日は仕方がないと諦め、家内に駅まで送ってもらった。
娘の通学に便乗させてもらって、少し早めに家を出た。
早く出たのにはもう一つ理由がある。
横浜方面で信号故障と言うことで、電車が現場からの折り返し運転になっているという。
私はまさにその先にこれから出かけるわけだ。

案の定駅は大混乱の状態だった。
娘は空いている反対方面なので、内心ホッとしながら今度は自分の面倒を見なければならない。
待てど暮らせど、電車は来ない。
前の駅に止まっている。
先の駅も止まっている。
ようは動いていないのだ。
20分ほどでホームに滑り込んだ電車は、結局数人折りた分の人員を飲み込んだだけで行ってしまった。

次の電車はホームの半分ほどを飲み込んだ。
私は乗れなかった・・・・

勢い込んで割り込んだ太った男性。
はじかれた女性。
ララよりも怖い顔で睨み付ける

ドアが閉まる。

出っ張った太った腹がドアに挟まれる。
えげつない声の悲鳴。
ホームに残された人々から大きな笑い声と、失笑気味の先ほどの女性。
結局腹はドアの向こうに入ったが、男性のスーツははみ出たまま、行ってしまった。

次の電車に何とか乗ることが出来たが、その前に驚くことが一つ。
前の電車の発車間際、その女性は出っ張った腹に指を立て押した。
乗車を助けるつもりではないと思う。
意地悪のお返しか。

世の女性も強くなったものだ。

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電車に乗ったはいいが、駅に着く度に数分停車する。
ふうふうで新橋に着き、東海道線に乗り換えて横浜に行こうと立ち上がった。
途中山手線に乗り換える乗客が多く、偶然前の席が空いたのでちゃっかり座ったのだ。

通常の2倍以上時間が掛かったが、座れたおかげで、疲れはない。

階段でお年寄りがもたついている。

と、結構背丈のある高校生と見える男子が、お婆ちゃんをひょいと抱きかかえそのまま階段下まで・・・・・・。

お婆ちゃんも驚いたことと思うが、私も驚いた。

階段下で、男子にお礼を言っているお婆ちゃんの姿に、若者も捨てたものじゃないなと嬉しくなった。

席を譲る女子学生・・・
満員電車に翻弄され手提げを飛ばされて困っている女性の手荷物を人をかき分け拾う若いサラリーマン。

私たち中年もうかうかと負けていられないね。

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2006/05/10

Gold Reward

TRLの中のララの部屋で、最後のGoldをとったのに100%表示がなかった。

?と思い、Reloadで、各シーンの記録を見たら、取ったはずのJapanGoldが無かった。

そこで、本当の最後のGoldになったシーン。

だからララは本編のファッションじゃない。

ま、これで100%。Gold

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2006/05/09

TRLを攻略して

Trl_100
元々パソコンでゲームをしようという発想はなかった。

知り合いのマックを多少いじって遊ぶ程度で、パソコンは大変高価な製品であり、業務関係で使用するものと思っていたので、所謂テレビゲームとパソコンゲームとは結びつけていなかった。

Win3.1位の時期に会社にもパソコンが導入され、ワープロに毛の生えた程度のパソコンもどき(どの様な機種か覚えていないが台帳管理くらいしかできないFDDのみのもの)から、大きく転換していこうと言うとき、Win95が世に出てきた。

当時のパソコンは、今のWinXPに比べものにならないくらい、落ちた。
マックの爆弾も困ったものだが、Win系のブルー画面と何もしていないのに「不正な処理」には、本当に腹が立ったものだ。
かといって勝手にいじくり回して、OSを壊してもいけないし・・・

しかし、業務で使用するのみでは、パソコンのなにやら等全く覚えないし、どの様なことが出来るのかも分からない。

ちょっとしたモデルが100万円を超える時代だ。
予算の関係で、その1/3程のそれでも初心者モデルを購入し、同時にスキャナーとデジカメ、プリンターを購入。
スキャナーなど最低で5万円以上もしたし、デジカメなどその存在を知らない方が殆どという時代。
27万画素で、ストロボも、ズームもない製品が10万円以上もしたのだ。

話しを戻そう。

さて、我が家にパソコンがやってきた。
専門用語の羅列する親切など全く感じられないマニュアルと格闘し、起動させる。
パソコン雑誌の方がよっぽど分かりやすい。

ある日、雑誌の綴じ込み葉書を応募したら、セガラリーと言うパソコンゲームが当たった。
早速インストールして、起動してみたところ、音は出るが画面は真っ黒。

パソコンメーカーに問い合わせたらゲームメーカーに聞け、ゲームメーカーに問い合わせたらパソコンの問題じゃないか・・・
結局、当時配布され始めたDirectXの問題だったが、まだインターネット接続を行っていない私はパソコンメーカーより、DirectX2.0の入ったFDを1200円で送ってもらったのだが、改善しない。
結局私のパソコンがDirectX2.0に対応していないと言うことが分かり、暗礁に乗り上げるところだったが、パソコンの利点は増設できると言うことだった。

VGAを購入、ついでにメモリー(32Mb)とHDD(4Gb)。
これだけで10万円を軽くオーバー。
更に下駄を履かせてCPUを200Mhzにアップした。
そう、当時は200Mhzが最高のクロック数だった。

しかし、増設すれば万能と思っていた私のパソコンも遂に限界となり、そこから自作道に入っていった・・・・。

VGAを購入した時にバンドルされていたのがTombRider(英語版)だった。
当時、増設は自分で行っていたが、自作道に入るにはDOS(Win95には)の知識が必要だった。
ようやく理解しかけていた頃だったので、DOSゲームのTRの起動が恥ずかしながら出来なかった。
また、内容の分からないゲームでもあったので、積極的にアプローチを行わなかったのだが、中古ショップでTR2を購入したのをきっかけにこの世界にはまった。
そしてDOSのTRをなんとVooDooで楽しみ、今に至ったのだ。

今回のTRLは、全般を通し良い出来だと思っている。
各ステージを十分に楽しめたし、音楽も素晴らしかった。
しかし、往年のTRファンには不評な部分も多いようだ。

何が・・・それはTR1からTR5までをやり尽くした、遊びこなしたララが大好きな人にしか分からないと思うものがあることは確かだ。
だから・・と言うものではないのだけれど・・・
ただしTRLから、始めてこのゲームを行う方は、私と全く違う視点でこのゲームの魅力を感じてくれると思う。
作り込まれた造形、考えられた道筋、適度にアクションと、コンボを交え、最後まで飽きさせない内容に夢中になっていた自分がいた。
前作のTRAODは、私も私の仲間も、これは番外と位置づけ可哀想だが会話には出てこない。
でも、今作は久しぶりに話題に花が咲くだろう。

ただ、余りにも作り込まれているために、快適に動作させるには相当のパワーを持ったゲーマー向けパソコンが必要だ。

現在、Pen4 3.0EGHz
メモリー2Gb
HDD 360Gb(内蔵のみは)
VGA GF6600  Varm 256Mb
これが今の私のメインマシンだ。

いずれも一世代前のものだが、さっきの話しではないが、仮に当時の金額にしたら200万円は軽くするパソコンだ。(それが10数万円で出来るようになったから実にいい時代だよね。)

でも、TRLでは1280×解像度では落ちた。
チェックを全て入れて1024×解像度で、多少もたついた。
チェックを一つはずして、ようやく十分満足のいく状態だった。
これからのゲームはこうなのだろうと思うと、ため息が出る。

追い打ちを掛けるようにWinVistaの対応VGAは、完璧に動作させるため(Microsoft推奨レベル)は、雑誌によれば、GF6600GTもアウト。
となるとAGPで選べるのはGF6800以上のクラス・・・選べないじゃないか!!

どうやら3年使い込んできた、我が家のメインPC「夏子」も全体にアップグレードの時期のようだ。
ならば来年の夏頃、WinVの不具合などが一通り落ち着いた頃から動き出そうか。

それまで、現業以外にアルバイトせっせの世界に入らないと・・・TRLもまだ遊び足りていないし。
あぁ!!時間がほしい・・・・贅沢な悩みだなぁ。


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2006/05/07

TRL 終わった

噂通りの、あら?という終わり方だった。

でも、戦う超ハードなアクションが苦手な私としては、適度にこなしながらシークレットを全てクリアして満足。

大変出来の良いゲームでした。

画像は、第7ステージ(最終第8ステージはボスとの戦いのみ)のGold RewardNepal_gold

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2006/05/06

England Gold Reward

DVD-Rの焼きこみなどでエラーが何度か出て気にしていたが、考えてみれば前回リカバリーしてから、数年たっている。

WinXPはそうでもないが、Win9×シリーズは、ビデオカードやなにやらやと設定をいじると具合が悪くなることが多かった。
だから、新しいハードウェア、特にVGAの交換時には必ずOSをリカバリーしていたが、WinXPでは面倒なのでやらないようにしていたが、どうも最近調子がいまいちなので、ついにリカバリーを行った。

こんなに軽いOSだったっけというように快適になった。
これで、エラーの発生も少ないだろうと思う・・・・と、とたんにTRLが落ちた。

以前にも何度かあったが、これはnVidiaのドライバーのせいという風に聞いているので、ま、ご愛嬌か。

で、軽くなったPCでTRLのEnglandを攻略した。

大きな水棲動物(竜みたいなアナゴみたいな大変大きいやつ)に悩んだ末、攻略方法を見つけたら、あっという間にこのステージを終えてしまった。

もちろんGoldもゲット。England_gold_reward

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2006/05/05

雁ガ腹摺山

500yen_1
山梨県には、旧500円札の裏面に印刷されている富士山の風景デザインの元となった山がある。
それが雁ガ腹摺山だ。

標高1900mに満たない普通の山だが、季節になると草花が咲き乱れ、その先に見える富士山は大変に素晴らしい。

大菩薩峠と上日川峠の中間に富士見平なる箇所があり、ここから見える富士山も素敵だが、ここにも旧500円札の・・・という看板があった。

後日、それがインチキで、雁ガ腹摺山が本物と知り、一度登って見て大変好きになり、それ以来相当回数出かけているお気に入りの山だ。

今回、家族を伴って登ってきた。

登山経験のない家内が大変にがんばった。
普段勉強に追われている娘も、一切それらを忘れて、自然の素晴らしさを満喫したようだ。

頂上に着いた頃多少ガスのため、富士の姿が見えなかったが、私たちの気持ちを十分に思ってくれたようだ。
素晴らしい富士の姿を堪能し、五月晴れに恵まれた快適な山歩きの一日だった。

家内は普段、仕事とゲームの毎日に、頼りない夫と思っていたようだが、アウトドアに明け暮れていた本来の私の姿を見て、少しは惚れ直してくれたようだ。

また、一緒に出かけたいな。

必ず。500yen

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2006/05/03

カザフスタンを攻略

今のところ、このTRLで一番苦労したのが、このステージだ。

Gold Reward(シークレット)を目の前にして、悪戦苦闘をしてしまった。
よく、覗きに行っていたTRのページに、ついにお助けを求めてしまった。

実際は、教えて貰った方法は行っていたが、それでOKだということを私が気がついていなかった。
思いこみと、気負い込み。

やられたという気がする。

さて、取りあえず、半分の行程をこなしたようだ。Kazakhstan_gold_reward

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2006/05/02

TRL Ghanaを攻略

ゲームの話とまじめな話とが交互になって、変なやつと思われる方がいるかと思いますが、至ってそこら辺に居る普通のおじさんです。

セーブデータが48%と表示している、Kazakhstanに入ったところで、取りあえず休憩に入ろうかな。
この48%とは、きっとゲーム全体の進行度を表しているのだろうね。

ステージ5に入り丁度半分と言うことか。

GhanaのGoldは、TRの教訓、する前にしろ!!だった。
最後のスイッチを踏むと、ボスとの戦いの広間に入ることになる。
入ったら後戻りが出来ない・・・・・と、言うこと。

危ない、危ない。
目に付けていた箇所が気になって、何気に戻っていったら・・・ラッキー。

さて、GWになったら、家族を連れて緩やかな山登りに出かけるので、明日から早めに寝ないと。
だから、ララとの遊びは、ちょっとおやすみしよう。Trl_ghana


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2006/05/01

TRLその後01

Trl_tokyo
TRLの進み具合がちょっと早いので、少しブレーキを掛けないと。
第三ステージは日本が舞台だ。
シークレットアイテムは、仏像をかたどったもの。
東京タワーらしき鉄塔が夜景の中で輝いているので、きっと東京なのだろうと思う。
景色が結構気に入ったのと、Goldを取るシーンをキャプチャし忘れたので、今回はこの画像にする。

ここまで進んできて、噂にあるように、従来のこのゲームシリーズを楽しんでいる方から見れば確かにもの足らないと思う。
マップが広そうに見えるが、結構狭い。
従って一本調子に成らざる終えない。
移動する場合、多種な謎を盛りこんでいるが、ヒントがちょっと多過ぎる気がする。
双眼鏡を覗けば、多くの情報と、謎の片割れが光っているので、直ぐに何をなすべきか想像できてしまう。
前作のTRAODよりは遙かにアクション性とグラフィックの美しさに見とれてしまうし、新しいアイテム方法も慣れれば問題ない。

でも、何か違和感があるのも事実。

先にも記したように、ヒントが多いからかもしれない。
セーブの方法も、変わった大きな要因かもしれない。
TR1~TR5までの、素直じゃない謎解きごっことルートと全く関係が無い場所にも平気で進むことが出来る、迷いの面白さ。
異様に凝っているために、適時的なセーブが出来ないと、相当苦しむことになる仕様だった。

TRLはチェックポイントを通過し、セーブすれば一番新しいポイント時点からロードすることが可能だが、それとは別に勝手にポイントで仮セーブするから、お試しチャレンジが難しくなる。
任意にセーブし、場合によってはお試し自殺する場合があるが、あくまでもチェックポイントがロード位置なので、たとえばチェックポイントを通過後にシークレットアイテムを見つけた後の、連続アクションでミスし、お亡くなりになった場合、ポイントからのロードだから、再度シークレットアイテムを取りに行って・・・・またミスったらポイントから・・・と言ったところが面倒だね。
アクションの直前にセーブできれば、失敗してもいいやとばかりに、色々な方法でルート遂行が出来る。

だから、チャレンジの回数もマップの狭さと相まって、格段と少なくなり、確実に進むルートを行くことになる。
従って、早く進みすぎてしまうわけだ。

数年間待ったゲームだ。
もう少し楽しませてくれ・・・・・。
ゲーム始めてまだ何日なのに、既に第4ステージも終わりかけている(シークレットアイテムの取得種類と数でもうクリア寸前と踏んでいる。)
噂では第8ステージまでらしいから、第4ステージが前半境目か・・・

でも、ララの家は結構楽しめる。
後、シークレットアイテムもシルバー2個とゴールドを残すのみだったのに、数日ぶりに続きをと思って始めたら、データが消えていた。
セーブデータをリネームしたからなのか、一端ゲームを終了すると始めからやり直しという仕様なのか、ちょっとがっかりだった。
ま、気が向いたときにまた遊んでみよう。
このララの家にあるベッドルームに衣装室があって、ゲームの本編が進むとこのララの家ステージでララが着る服のデザインが他のものに選べるようになる。

今のところ5~6種類だが、どうやら20種類以上ありそうな感じで、それはそれで面白いと思う。
それから、どうやらタイムトライアルも出来るみたい。
ステージそれぞれにあるようだが、まだそちらは試していない。

ま、もの足らないと言ってもララはララ。
暫く彼女のしもべとなって旅を続けよう。

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