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2006/07/27

Virtual PC 2004 sp1を試す

会社に、古いアクセスじゃなければ起動しない、重要なプログラムがある。
しかし、WinXPでは、Office2000以上のアクセスでなければアクセスそのものが起動しない。

従って、重要なプログラムはWin2000以前のOSでなければ起動しないことになる。

そこで、Virtual PC 2004 sp1の登場になる。

実際は、我が家のPCにインストールし、Win2000をゲストOSにしてみた。

早速起動してみたが、実にきびきび動いてくれるのだ。
なにか、アプリケーションが動くごとく、不思議な感じだ。

これで、きっと会社の問題も一つ片付くと思う。
あとは、仮想マシン上に古いOfficeがセットアップできればだ。

明日試してみよう。

Desktop

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2006/07/26

コピーコントロール

DVDなどのリッピングに関し、言葉の使い間違いがあったので、訂正しておきたい。

所謂、マクロビジョンなどの複製防止を目的としたプロテクト技術は、コピーコントロールという。
DVDに視聴制限(リージョンコードなど)を目的としたCSS技術はアクセスコントロールという。

基本的にコンテンツは、家庭内における使用に限定したバックアップを目的とした場合、法的に違法ではないと云われている(ただし、全てではないので注意が必要)。

従って、マクロビジョンのように当初よりコピーを禁止する目的で仕組まれたコピーガードを解除することは、たとえ個人使用を目的としても違法と解釈される。

DVDなどのリージョンコードは、コピー防止ではなく、地域的な視聴制限を目的としたプログラムのため、コピーガードつまりコピーコントロールではないため、違法性にならないと解釈されている。

いずれにしても、コピーが違法ではないということになるわけではないが、違法性が見いだせないと解釈しているようだ。

あくまでも個人使用的節度を守って楽しまなければ、結局個人の自由を放棄することになりかねない。
ちゃんと守るものは守りゆったりと楽しみたいものだ。


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2006/07/24

コピーガード

アナログ的録音以外に出来ないと思い、あきらめていたのだが、なぜかあっさり、コピーガードを通さず、WAVにリッピング出来てしまった。

従ってiTunesでも認識できるバックアップCDが出来たので、iPodでも、またCowonA2でも、高音質で好きな音楽を楽しみことが出来るようになり幸せな気分。

ガードがあって無いようなものだから、最初からかけなければいいのに。

と、思うけれど、自分が楽しむ前に好き勝手に第三者にあげちゃう輩が居るから駄目なんだよね。
お金を出してネットで買えって。

そうすりゃ、手間かけずなCDですむんだから。

・・・・・・と、愚痴を言いたい。

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2006/07/23

眠ったWindowsVista

結局その後、どの様に設定を変えても、ネットワークに繋いでいる他のPCのネットワーク接続に影響を与えると言うことは、改善できずにいるため、継続してVistaを立ち上げることは、遠慮している。

当初は、PC起動時、NAS接続時、何らかの拍子、終了時とVistaをいじると他PCに影響し「ネットワークが切断されました」「ネットワークが接続されていません」となり、回線が切断されるので、データのダウンロード中などに大きな影響を与える。

最近はNASにログインするときや何らかの拍子というものもほぼ切断トラブルは無くなったが、決してゼロではない。
ベータ2だからということならば良いが、所謂機器とOSの問題となるようならいやだなと過去が頭をよぎってしまう。
RC版時には改善されていることを望みたい。

WinMeの時代は、CD-Rドライブなどは5万円から10万円ほどのものが多かった。
私は、5万円台のティアック製ドライブを購入し、OSや、大切なアプリケーションCD等をバックアップし、好きな音楽を集めたオリジナルCDを楽しんでいた。

ところが、WinXPに移行したとき、手持ちの3分の1近くのアプリとゲーム、一部の機器が動作しなかった。
ティアック製CD-Rドライブもその一つだったが、エラーによるゴミCDを一度も排出したことがない(バーンプルーフ機能など無いドライブなのに)優秀な製品だった。
このドライブが使えないのは、大切な友達を失うのと同じような感覚だったので、しばらくはWinMeとWinXPをデュアルブートさせていたくらいだ。

OSが変わると手持ちの機器も買い換えなければならない場合があるので気軽にどうぞとは行かないが、取りあえず私の場合、接続機器が対応せず動作しないという事が発生しなかったというのはラッキーとし、やはり時代の最先端を行くOSだから、十分な対応を取れば後はグローバルな意味でPC生活が楽になる・・・と思う。
と言うことで、ベータ2モニターに参加し、触りまくったがネットワークだけが解決しないままVistaは眠りに入った。
いや、眠らさざる終えなかった・・・・・・RC版に期待したい。

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2006/07/22

違法コピー苦言

DVDをリッピングし、コピーを作る。
所謂コピーコントロールというものを解除し、自分のためのバックアップとして使用することに対しては、違法かどうか論議の最中である。
マクロビジョンのようなコピーガードを解除するのは違法と言われ処罰の対象となる。

コピーコントロールと、コピーガードの境目はよく分からないが、いずれも大切なメディアをドライブのエラーや、取り扱い上の不備で、記録面を傷つけてしまうことは過去に何度か経験しているので、折角手に入れた大切なコレクションで鑑賞するのは気が引ける。だからスペアが得られるのであれば、それらを作成し使用し、大切なコレクションは仕舞っておきたいものだ。
それらは、複製が出来ないためアナログレコード盤を2枚購入し、一枚は擦りきれるまで聴いていたあの時代の名残りかとも思う。

映画ではなく音楽の話しをしよう。
ディスク型再生メディアが無い時代、レコード盤にプレーヤーの針を落とす時の、それはそれは集中するその瞬間から解放され、奏でられる音楽の世界に没頭するその刹那的な瞬間、高揚した恍惚感はきっと麻薬(やったことはないが、たぶん)等では味わえない、至上の感覚と思う。

現代は、メディアをドライブに入れるという単純な行為。
挿入する瞬間に、どう頑張っても恍惚感は味わえない。
どちらかと言えば、たまにトレイにちゃんと乗っていないためにガリガリやってしまうことを注意するくらい。
レコード盤に針を落とす時の感覚にはほど遠い世界でしかない。

簡単にお手軽に音楽を運ぶことが出来る良い世界になったのとは反比例し、音楽の重みが薄っぺらになったような感じが見受けられるような気がする。

レコードとラジオしか、好きな音楽をテープに落とせない時代だったから、出来るだけいいソースを手に入れるために、研ぎ澄まされた耳が必要だった。
そしてようやく手に入れた音は、私たちを至福の極みに運んでいってくれたのだ。

現代は、CDをパソコンに挿入すると、ほぼ原音に近い状態で携帯型オーディオ機器に吸い込まれていく。
特別な苦労なく音楽をコントロールし楽しめる時代になった。
だが、逆に楽しい音楽を作り出している方々に対し十分な対価の還元がなされているかと言えば決してそうではないかもしれない。

アナログレコードをカセットテープに落としても、原音から相当劣化した音楽になり、結局好きな曲はレコードを購入する。
だから、正確にレコードランキングが機能し、人気度が把握されていたと思う。

現代はレンタルCDが巾を効かせているために、CDの売り上げだけでその人気度は測れない。
レンタル度などもあるだろうが、安い金額で借りるのと、大枚叩いて購入する意欲とでは自ずと身構えが違うのではないかと考える。
ましてや、コピーが容易な時代では、尚更かもしれない。
さてさて、とは言っても音楽CDの売り上げは確かに落ちているそうだが、ネット販売は確実にその売り上げを伸ばす傾向にあり、所謂違法コピー率は低減していると言う話しも聞いているが、ま、音楽を楽しむ方法が頭で想像できないくらいに多様化したと言うことだろうか。

昨日、ある音楽CDを購入した。
CDのコピーはバックアップ用に3枚までOK、WMAに落としたPCのみ、もしくはWMPと連動する携帯型マルチメディア機器以外では、再生できないと言うガードの掛かったものだった。

私の愛用する携帯型マルチメディア機器は、iPodとCowonA2だが、前者は、音楽管理はWMPではないので再生しない。
後者はWMPと連動しないので、再生しない(正確にはノイズ入りMP3となって聞けたものではない)。
つまり、音楽を外に持ち出すためには、車の中だけ(バックアップ用CDか元CD)と言うことになる(MDはOKだったが私は持っていない)。

結局、PCとCowonA2を外部オーディオケーブルで繋ぎ、アナログ的録音でMP3に変換し何とか聞いてはいるが、音質劣化は避けられない。

音楽が個人の自由な範囲以外で、勝手にそれも大量に流通している現代の折れ曲がった一面と言えなくもないが、まったく迷惑なことで面白くない。
やはり、音楽も映像も対価を払った後は、個人の範疇であれば自由で無ければいけないというのが私の持論だが、いかがであろう。

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2006/07/17

新しいゲーム

MicrosoftのFableと言うゲームを購入した。
簡単であり、10時間位であがれるという触れ込みに、ちょこっと投資した。

私は、戦うゲームというのはどちらかと言えば苦手なのだが、FableはConanと一緒で戦いの連続である。
こんなに戦いばかりとは思っていなかった・・・・

確かに、一息つける部分と、ちょっと考えることを要求するゲームだが、基本は戦いそしてスキルを上げていくのだ。

Conanは、的の数と持てるヘルス回復薬とが私の場合合わず(つまり持てる数に制限があり、要するに足らない)、途中で投げ出した。
しかし、Fableは戦い下手な私向けに回復薬を沢山持って行くことが出来るようだ。

とにかく、一端リロードすると達成クエスト以外、全て元通りに弱い敵キャラも復元するので、それらをやっつけまくり、お金やアイテムと経験値を戴いて、相当頑張れば、やられ強くなるに違いない。
そして相当強くなってからクエストに挑もう。

たとえば少年を助けるクエストの報奨金がやけに多いなと思っていたら、敵キャラも多く出てくるわい。
行きは良かったが帰りの途中で息が絶えた。

山賊の大ボスを倒すクエストも、退治の仕方も解った気がするが、回復が少なく、後一歩のいいところでやられてしまった。

さて、もう少し雑魚とおつきあいし、パワーアップして余裕でやっつけにいこう。
これらは、形は違えど、ダンジョンシージの変形みたいなシステムと気がついた次第。

とにかく、スキルアップして余裕で進まないといけなさそう。
だから、10時間なんて夢のまた夢です、私の場合。

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2006/07/05

WindowsVistaBeta2版を操作した感想のまとめ

Win3.1からWin95に移行し、Windowsのインターフェースは大きく替わり、一般の人が操作しやすくなったあの時代、ハードウェアの価格が普及にブレーキを掛けていたが、今や、ソフトウェアまでも含めて、お小遣いを少し我慢して貯めれば購入できるまでになった。
使いやすくなったWindowsと、各ソフトウェアに普及価格帯のハードウェアという、まさによき時代になったとは以前にも書いたことがある。

Win95からWin98、そしてWinMe。
WinNT3.×からWinNT4.0、そして私がもっとも信頼しているが起動がもっとも時間が掛かるので、バックアップ用サブシステムのOSとして使っているWin2000。
この一連のOSのGUIは基本的に変わっていない。
カーネルが違うので、操作系に若干の違いがあっても、始めて操作する方でもまず間違いなくどのOSも操作できる。

そこにWinXPが登場した。
見た目のGUIに思わず期待したが、表示方法はクラシックにすれば、ほぼWin2000そのままだし、どこがどう変わったのか。

新しいOSの役目は、レガシーなハードウェアの自動認識自動ドライバーの組み込みサポートなどが何割、時代のネットワーク技術などの対応が何割、新しい物好き何割だが、OSを使い込んでいる方には基本的にパッチでの配布でこと足りるはずである。
場合によっては有料アドオンでも良いし、そう言うシステムがあれば改めてOSを購入する必要は無いはずと思う。
しかし、始めてパソコンを購入する方や、パソコン初心者には増設OS方法は敷居が高い事柄なのかもしれない。

だから、最初から時代のニーズに合っている時のOSが必要なのだろう。
確かに増設を繰り返したホテルや旅館は、迷子になりやすいし、無理矢理ウォークスルーにした部屋などを見るとちょっと引いてしまうが、最初から設計されたものは見た目も使い勝手もいいし、決して迷子にならないだろう。

と、ここまでがWin95からWinXPやWin2003のお話。

今や、小学生がネットでデイトレーディングするような、大変な時代になった。
IPv4では、IPアドレスが足らなくなってきたと言うことから、VistaではIPv6を導入し、社会問題となっている数々のセキュリティ対策に十分に対応するところも根本的に従来のOSとは違うことは確かだ。
同時にGUIも一変し、スタートメニューの位置こそ一緒でもクリックした状態から既に従来と共通する部分は無いと思った方がいい。

来年の春に新しくパソコンを購入すれば否が応でも(別のOSを選べば別だが)WinVistaになり、それを使うことになる。

初めてのパソコン初心者ならばそれでいいし、わざわざレガシーなOSを購入するメリットは少ない。

しかし、現役が乗り換えて使用するには、待ったを掛けたい。
現役は、現在日々パソコンを生活の一部として使っているわけだから、その操作系が分からなくなったり、エラーが出たときに即対応が取れなかったりすれば、非常に困るわけだ。

だから、Vistaが十分に稼働可能な能力を確認できたPCならば、HDDを増設し現役OSとデュアルブート構成で行った方がいい。
そして十分に理解できた段階でクリーンインストールし直して、メインに仕上げればいいと思う。
パソコンがVistaの要求能力に満たないならば、新規に購入すればいい。
私のメインPC「夏子」でさえ、Beta2版ではレベル「3」と判定されてしまうくらい高性能を要求するOSだから。

ま、その位に今までのOSと違う、操作系だから、万人が自分のレベルを落として、現在普通に使ってる中級者レベルは初心者になって楽しんでほしい。

話しは変わるが、その後、Beta版に手持ちのソフトウェアをインストールし続け、同時に操作してみたが、不具合らしきものは出ない。

結局、アドビアクロバット6.0のアドビプリンターがインストールされず、使えないと言うことと、一部のソフトの起動時に出る動画の再生が無い(かといって不都合はない)と言うこと、TVキャプチャーの再生ソフトは使えない替わりにメディアセンターが肩代わりしてくれると言うことくらい。

しかし一番の問題は、Vistaの起動時、もしくはネットワークに接続しているNASなどの機器にアクセスしたときにネットワーク回線が瞬間切断され、再ネゴシエーションする。
そしてこれはネットワークに接続している他のPCまで影響を与える。
もちろんWinXPではそのようなことが無いので、あくまでもVistaとルーターとの問題と思っている。
VistaのWindowsファイアーウォールを外したり、IPv6をキャンセルしたりしてみても改善しなかった。

8月過ぎに送られてくるだろう、VostaのRC版で改善されていれば、期限が切れる来年まで、稼働したままでいられるけれど、何かの拍子に他のPCまで影響を及ぼすようでは、試用する必要が生じたとき以外はシャットダウンしておかなければならない。

ま、一応操作が5割くらい分かるくらい楽しませていただいたからいいけれどね。

あ、そうだ、TombRaiderレジェンドをインストールしてみたが、表示に相当問題がありそうだ。
プレーはしていないが、テクスチャーにかなりのずれが発生していて、ララが岩の中に消えてしまうので、たぶんまともにプレーできないと思うことを報告し、ひとまずVistaの話しを終えたい。

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2006/07/04

情けない巨人

端気が感じられない。

まるで、ワールドカップの日本チームみたいだった。

対する中日軍団の次のベースを盗むぞ!という気迫にみなぎる姿は、その昔のジャイアンツの普通だった姿のはず。

数年ぶりにドームに出かけたのに、ストレスが絶好調に私のピークインジケーターをレッドゾーンに押し上げている。

4-0 7回が終了したところで、席を立った。

結果は見ていない。
いや、見ても変わるまい。
ハングリーさが無くなったチームに勝利はない。

大好きな原君が可哀想だ。
何とかしてやれ!!

ココログの接続の悪さも更に原辰!!!!!!Ticket

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2006/07/02

Vistaその後 03

さて、雑誌などに、ぽつぽつとVistaに関する情報が掲載されるようになってきた。
2日ほど操作して、よく分からなかった点が十分に理解できるようになった。

まず、テレビキャプチャーカードは、画面を表示するのにオーバーレイを使用するがVistaはそれをサポートしない、言い換えれば新しいAPIを用いるため、現行のテレビキャプチャーカードは全滅ということのなる。

そこで、WinXPMCEの標準ソフトである、メディアセンターの出番となるわけだ。
取り合えず、私のカードは基本的にVistaに対応しているということになる。

我が家は子供たちが好き勝手に電気を使うため、時折ブレーカーが落ちる。
だから、業務用のUPSをセットしているが、電源管理ソフトがPCを認識せず、セキュリティ設定をしなければならないが、それは後回しにした。

Canon Scanner D1250U2Fはドライバー、ソフト両面で問題なし。

PhotoShop7.0はOKだったが、PhotoShopCS2は、OSバージョンが違うということでインストールできなかった。

イラストレーターCSはOK、CS2は持っていないので未確認だが、きっとPhotoShopCS2と同様だろう。

MyDVD6.0(ソニック)とエンカルタ2005はOK.
ただしインストール途中でバージョン互換の問題でブロックしましたというダイアログが出たのでMicrosoftに報告しながら、無視し無事インストールした。

Adobe Reader7.08はVista用があった。

我が家のプリンターはEpson PM900Cだがプリンターウィンドウが起動しないためプリンターからの情報が見えずアウト。

些細なことだが、Ward2007のショートカットがおかしい。
リンク切れファイルになっていて、Wardを起動すると治る。
気になるので、Ward本体のショートカットを作って代用した。
パフォーマンス評価とツールというプログラムを使い、夏子のパフォーマンスを検証してみたところ、「3」と評価が出た。
そして、VGAカード「GForce6600」のVista用ベータどらーバーなどがスリープモードに移行する障害となっているとで、MCEが起動を遅くしているなどと評価された。

VistaそのものがBeta版なので、ハードウェアのドライバーとの相性がこなれるのはまだまだ先なことだが、一応私の環境では、改めてどうにかしなければならない機器が無いようなのでほっとしている。
WinMeからWinXPに移行した時は、CD-Rなどが使えなくなったりしたが、一応今回はセーフだったので良しとしたい。

また、しばらく操作して改めて報告しましょう。
Vistahyouka

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2006/07/01

Vistaその後 02

SKNET MonsterTVが起動しなかったので、まVistaもBeta版だからま、いいかと思っていたが、メディアセンターというアイコンがあったので、試しに表示通りセットアップしてみた。

おぉ!!無事テレビが映ったではないか。
録画ができるかまでは行っていないが、取り合えずよかった。

ドライバーレベルではOKだったので、ソフトウェアが対応していなければと諦めかけていたのでとてもうれしい。


なぜか無くなってしまったサイドバーも設定方法が分かり、ほっとしている。
なお、NASにアクセスすると、ネットワーク上の別のパソコンのネットワーク接続が切れたりする。
Vistaを操作している時に発生するので、Beta版が原因だろう。
直ぐに再接続してくれるが、そのたびにポップアップが出てうっとおしい。


地図ソフトとPhotoShopをインストールした。
特に起動上問題がないようだ。
ただし、地図ソフトを立ち上げる時に出ていた動画は、現れない。
WinServerでは、起動時の動画がエラーとしてでた、乗換案内は今回はセーフだった。

気が付いたのだが、Office2007Betaをインストールした環境(だからかどうかわからないが)で、日本語入力ができなくなる現象があった。
言語バーが消えてしまうのだ。
言語バーを最小化したあたりの位置をクリックすると言語バーが復活する。
すると、日本語入力が可能となるが、これもバグか…

と、今日はここまで。


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