« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006/10/31

編集手記

ある、新聞紙朝刊のコラムに、映画俳優、高倉健のことが記されていた。

要約すると、沖縄のある村を訪れた際に目にした、小学校の運動会。
人々と子供たちの交流ある大会に、大いなる感銘を受け、感動を覚えたという。
帰京後、その小学校に天体望遠鏡を寄贈したと言うが、もともと、素晴らしい天体に恵まれた沖縄の小学校、素朴な人々にそれらが本当に必要であったか、差し出がましい行為ではなかったかと、反省をしていると言う手記に、編集者は、本来あった日本人の気質を感じたと言っている。

文章を借りれば、「行きずりの人に無心で拍手を送ることも、感銘を受け、それを胸にしまうことが出来ず、形に表すと同時にその行為をも省みることも、現代人は忘れかけているのではないか、」と言う。

私は、以前10年間ほど、町会の役員であり、スポーツ振興レクリエーション関連の活動を行っていた。
町の伝統を守ると言うことと、将来この町を巣立っていく、ここで生まれ育った青少年たちが、生まれ故郷の素晴らしさを心のどこかに残してほしいという、単純な気持ちから多くの子供たちと関わって、それなりに満足していたが、果たしてそれらは単なる自己満足ではなかったかと、このコラムを読みながら考えさせられた。

物事の取り方、見方、考え方は10人いれば全て違うと言う。
まさにその通りであり、そしてそれが人なのである。

自分が正しいと思っていることを、場合によってはそれらを人に押しつけているのかもしれない。
自分が出来るのだから、君も出来るよと、そう言いながらそう思いながら、その反面なぜ出来ないの?とジレンマを感じる自分がそこにいる。

本当に人を理解し、その人の身の丈になって物事を考えていけば、きっと高倉健の心にある素朴な気持ちになれるのだろうと思う。

「志低く、不器用な自分が」・・・・と、高倉健が言う。
まさに私にも言えるこの言葉をもう一度反省の中に心を投入し、多くのものを振り返ってみたいと精進した。

     2006年11月01日読売新聞「編集手記」より引用させていただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/30

Conroe865PEのその後

昨日、購入先に持ち込み、動作検証をしてもらった。
ショップのチェック環境と、我が家の環境で違うのは、唯一電源だけだ。

ある、ホームページの書き込みが気になっていた。
一部のエナーマックス製電源との相性が悪いという・・・

動作検証に移った・・・・・・・・

サスペンド・・・・CPUFanは止まらないが、VGAのFAnは停止し、スタンバイモードに移行した。
休止モード・・・・全てが停止し、休止した。

我が家の電源はエバーグリーン製で、1年ほど前に購入したもの。
いずれにせよ、PCI-Eに移行する頃に新調しようと考えていたので、この際、買い換えることにした。

サポートショップの方に相談すると、5000~6000円くらいか、20000円くらいから選び、中途半端な10000円あたりの製品はやはり中途半端で、避けた方がいいという。

今回は、予算の都合で、6000円前後で選んでみよう。

将来的に、本格的にRaidや動画作成に移行するときは、容量の大きな電源が必要になるからその時に、サーバークラスのしっかりしたのを選ぶと、言い訳して「KEIAN 静かKT-420BKV SLI」という最近販売されたものに焦点を絞ることにした。

早速、探しに行こう。

サポートショップにマザーの件で問い合わせをさせていただいた時は、結果的に不具合がない場合は、数千円の有料になるといわれたので、ある程度覚悟したが、手際よく、しかも親切に応対してくれたサポートマンは、電源のアドバイスをくれた上に、今回は無料でいいという。

本当にありがとう。

「二つの頂点」さん、電源はあなたのお店で必ず購入するので、よろしく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/27

13日金曜日

13日の金曜日・・・・・・

宗教によっては、その日を忌み嫌うらしい。
私は無神論者みたいな人間だから、何日だろうと何曜日だろうと関係がないが。

特に今日が13日というわけではないが、何となく気になった。

空はドンヨリしていて、体調は底に近いくらい低調な状態で、歩くのも相当足が重い。

普通、宝くじというものは、ゲンを担ぎ、よりよい日に購入するものだと言われたことがあり、購入する場所も新橋の烏森口だとか、池袋東口だとか、名古屋の名鉄百貨店だとかがいいんだなどと言うが、今日みたいな日に購入するとどうなるのだろうか。

と言うよりも、逆転の発想ではないが、だからあえて購入した。
もちろん、13組、そして今日は金曜日。

もし、当たったら笑い話に発展するかもしれないね。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/24

クイズ

某週間パソコン誌のクロスワードパズルを毎週解いたものを、事務所のスタッフに渡し、スタッフ名で応募していた。

ある日、現金書留がスタッフ宛に届いた。

何だろうと開封したところ、ご当選おめでとうという書面と同時に5000円のピン札が・・・・・

スタッフの家にはDVDを見る環境がないらしい。

少し足せば、再生だけなら見ることのできる環境が手に入る訳だから、受け取るのを渋るかわいいスタッフに、君の名前で応募し当選したのだから君の自由、たとえばDVDプレーヤーでも買いなさい、これは業務命令などといって持ち帰らせた。

しかし、当たるものなんだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/22

ディスプレー

EIZOのディスプレーで、FlexScanL461というのがある、
これが結構癖があって、VGAカードを選ぶのだ。

その頃、SONY製SDM-M61を使っていたが、これも癖があって、当時愛用していたミレニアム450は相性が悪いようで、デジタルで接続すると、画像が崩れるように乱れてだめだったので、仕方なくアナログ接続していた。

一方、家内はSony製SDM-M51を使っていたので、私の使っていたSDM-M61を譲り、新たに念願のEizo製ディスプレーを購入することにし、晴れて懸案だったデジタル接続を行おうとしたわけだ。

ところが、私のPCではFlexScanL461は、アナログ接続でも全く入力信号がないと表示され画面が映らない。

試しにと思い、家内のPCに接続してみたら、これはきれいに映る(デジタル出力がないのでアナログだが)のだ。
さらには、その映像の素晴らしさに、このディスプレーは私が使うといって、結局今でも使い続け、そのまま家内のものになっている。

その後、ATIやNVidia等の所謂DX9世代になって、いくつかのVGAを使ってみたが、SDM-M61は全てデジタル接続で問題がない。
家内のPCも変わったが、オンボードのVGAとFlexScanL461の相性も、GF MX400との相性も悪くはいが、いずれもアナログだ。
しかし、FlexScanL461はDVIだから、本来のクリーン差を十分に堪能しているわけではないから気にはしていた。

オンボードのVGAでは、3Dスクリーンセーバーでフリーズすることが多く、3Dパワーを上げるためATI Radeon 9600SE(家内のPCはキューブなので発熱の低いカードを選ぶようにしている)をセットアップしてみたが、EIZOが拒否してくれたので、仕方なくMX400をセットアップし、その場をしのいでいた。

しかし、来年はWindowsVistaがリリースされ、いずれ私はそちらに移行する予定だが、自分ばっかりといわれても困るので、ディスプレーの問題は必ずクリアしなければならない課題だった。
DX9に対応するVGAに移行しないとWindowsVistaになってもエアロが使えないと、私のOSと違うとごねられるに違いない。
それも困る。

私のPCはAGP×8だが家内のはAGP×4で×8をサポートしていないので、EIZOが無事にデジタル表示してくれるのかを、私のいくつか持っているVGAカードを家内のPCにセットアップしてお試しができない。

それにFlexScanL461を所定の場所から移動し、私のPCに接続し試みようと思ったが、移動したが最後帰ってこなくなる恐れからそれは拒否されたので、私のPCでのチェックはあきらめた。
確かに私のテーブルにのったが最後、奪取・・・・・・。

最近、家内のPCの調子が、というよりもOSの調子が少しおかしくなったのを期に、デジタル接続を再度試してみようと、こりもせずATI Radeon9550SEを購入してきた。
いろいろと調べてみたら、9600SEよりも高性能で、内部構造が違うらしい。
お店でも、経験的に同じような問題が解決したという話を聞いたことがある・・・聞いたことがあるということまでだったが、これでうまくいけばと大げさな話し、藁をもすがる気持ちで・・・同時に、だめもとと思い、セットアップしてみた。

起動スイッチを入れる。
EIZOのロゴがでた・・・おお!!
しかし、入力信号がありませんという表示が出て画面は真っ黒なまま。
そう、EIZOのこの黒の色の引き締まった美しさが今日は見たくない・・・・・
と、思ったらWindowXPのロゴが出たではないか。

HDDを80Gbから250Gbに換装しなおし、USB2.0の増設を行って、OSをクリーンインストールし、過去の問題などなかったように無事にEIZOは美しい映像を発している。

よかった・・・・・。
これで、我が家は夫婦そろってWindowsVistaに移行する環境が整ったわけだ。

めでたし、めでたし。

少し、すんなりと行きすぎたのが気になるが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/18

ハイバネーション不具合

AsRock製マザーボードで、Core2 Duoに対応しながら、AGP仕様のConroe865PEと言う板を購入し、Core2DuoE6600をインストールして、メインPCを組み直してみたのは、しばらく前の話。

MEMはCL3.0(仕様書ではCL2.5でないとだめだと記載されているが)だったが、無事に2Gbを認識し、WinXPとアプリのすべてのセットアップが終わって、使用を開始した。

確かにベンチマークは早くなっている。
別ドライブを接続し、WinVistaも試してみた。
評価が5.5と出て、i875PとPen4 3.0Eとの組み合わせ(評価3.5)より、格段に性能がアップした。

しかし、困ったことが発生。
私は、メインパソコンで、テレビ録画を頻繁に行っているし、動画データをエンコードしまくっているが、時間が掛かる作業は、仕事で外出する時間に行っている。

つまり、レジューム機能は必須と言えるが、なぜか、スタンバイに移行すると再起動してしまう。
休止モードに移行すると、休止画面の完了直前に止まったままになる。
キーボードのスリープボタンを軽く押すと休止モード完了するが、まれに再起動してしまう。
いずれも、ハイバネーションがまともに機能してくれない。
もともとWinVistaはVGAドライバーがBeta版でまともに機能しないし、i875PとPen4 3.0Eの組み合わせの時も、エラーを出していたから、問題の対象にはしていないが、WinXPでこのような状態では使えない。

全てのボードをはずし、VGAのみで行ってもだめ、CPUFANのみで他のFANをはずしてみてもだめ。
メインドライブ以外他のドライブをはずしてもだめ。

結局、元のシステムに戻し、WinXPをクリーンインストールした。
おまけに認証が回数オーバーのため、電話認証となって更にオペレータと直接電話の認証をしろと出てきたわいいが、電話回線でなんと30分も待たされる羽目に。
(認証後、新規に内蔵したカードリーダー類のドライブレターを変更し、SATAを外部で接続できるようにしたので、早速HDDを接続してみたら、規定の変更回数を超えたので3日以内に認証してくださいとまたまた表示され、再度の電話認証・・・・)

今は結局、元の数年間使い慣れた、Pen4システムで快適に動いている。
エンコードが劇的に早く仕上げられるといううたい文句に、相当期待したシステムの導入は、やはりWinVistaが正式にリリースされ、最初のサービスパックが出る頃までお預けかもしれない。
その頃には、私のシステム以外にネットワーク(WinVista Beta並びにRC1)の問題、家内のPCのWinVista導入準備などの諸問題も解決していることだろう。

もう、しばらくPen4とお友達でいよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/08

iPod nano

我が家は18歳になる息子いる。

昨日、予算の関係で中学二年生の娘だけにiPod nanoを買ってあげたが、どうも心の中に引っかかるものがあった。

家内も同じで、顔を見合わせ、妙に納得し、近くのヤマダ電機に出かけた。

幾つになっても子供は子供だと思う。

いつもはむすっとしている息子も、にこっと、笑顔がこぼれた。

大変な出費だけれど、20歳を超えるまでは、親として子供は公平にしていかないといけないというのが我が家の家訓でもある。

胸のつかえが取れてよかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/07

青切符

法事を済ませた帰路のこと。

昔から、法事時の行きと帰りの道を変えろと云われてきたが、理由は知らない。
ただ、何となく縁起を担ぐ方なので今日も先人の教え通り、行きとは違う道をナビゲーターを頼りに車を走らせていた。

ナビゲーターは踏切の先を右折する方に指示が出ていた。
踏切の先は直進と右折。

比較的広い道路で、後方からは後続車はいない。
対向車線ではバスが左折(私から見て右方向に行く)をしようと、ゆっくりと走っている。

見晴らしの良い交差点であり、踏切の右方向にはパトカーが止まっている。
バスがゆっくりのため、右折のウィンカーを出した状態で、バスが左折完了するまで、踏切の手前で待機していた。

バスが左折完了し、対向車がいないことを確かめ踏切を渡って、右折を終え、ゆっくり走るバスの後続になった時、パトカーに停車を求められた。

何だろう?
同乗する家内と共に首をかしげながら、近づく警察官に何の用事か尋ねる。

「右折禁止だから、切符を切ります」

ナビゲーターの指示を信じ、右折禁止の標識を見間違えたようである。
罪は確かに罪だ。
それは素直に認めよう。

しかし、納得が出来ないことが幾つかあるのもまた事実。

「この交差点は、うっかりして右折する方が多いんでね、しゅっちゅう取り締まっているので気をつけてください」

納得できないことがこの中に凝縮している。

うっかり右折する方が多いと云うことは、この交差点にある右折禁止の標識が非常にハッキリしていないと云うことではないだろうか。
交通違反を故意に起こす輩ならば関係ないが、初めて通る、道に不案内なドライバーが見落とすことが実に多いと云うことは違反を取り締まる以前に、もっとハッキリとした右折禁止の標識を取り付けうっかりを無くす方に力を先に入れるべきではないだろうか。

私の後に、また一台違反を犯した車が誘導されてきた。
パトカーの中で青切符を切られている私の近くに来て別の警察官が「群馬ナンバー」というのが聞こえた。
この違反者もうっかりなのだろう。

いずれにせよ、右折禁止を法律化することは、この交差点が危険だと云うことに違いない、
ならば、うっかり違反を無くす方策を確実に進めてもらいたい。

当たり前のことだと思う

まだ、納得できないことを記したい。

私は、バスの左折を待つ間、右折のウィンカーを出して踏切の前で待機していたことは、既に記した。
同時に右方向にパトカーの存在も確認している。

方やパトカーは右折禁止の取り締まりを行ってる最中だから、当然私の車のウィンカーの点滅を確認していると考えて良いだろう。

つまり、今まさに右折違反するのを待ち構えているわけだ。
スピード違反のように、駐車禁止のように明らかにうっかりなどと言えないような違反ならば、待ちかまえていても道理と理屈が成り立つが、うっかりであり、右折待機に10秒くらいウィンカーをつけている車をずーっと違反するのを待っていたわけだ。

今の警察というのは犯罪者を作るのが趣味なのだろうか。
スピードを出し、一時停止したかしないか解らないで、右折したのなら話はわかるが、私はバスが行くまでずーっと止まっていたのだ。

本来ならば、うっかりの多い交差点ならば標識の充実が最初だが、それがままならないのであれば、警察官が交差点にいて、うっかりのドライバーにここは右折禁止だから気をつけてと言うくらい、誘導するのが当たり前だろう。
犯罪を未然に防ぎ、安全な町にするのが警察の仕事ではないだろうか。

荻窪警察署、宮下巡査殿、同時にそこにおられた警察官の方々達、私は確かに右折禁止交差点を右折し、交通違反を犯したことは認め、たとえうっかりでも罪は罪と反省している。
同時に素直に青切符にサインをし、後日違反金を速やかに支払う予定だ。

しかし、今回ここに記した状況をどのように思われるか。
罪人を作る前に犯罪を防ぐ方法があったはずだ。

このようなケースでは取り締まる方法を十分に検討し、より実効性の高い、市民が応援をするような取り締まりに全力でぶつかってもらいたい。

くれぐれも、無下に罪人を作り出すことの無きよう、もう一度力を込めてお願いしたい。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/05

CPU

アルバイトのお陰で、小金が多少貯まったので、娘にiPodを、家内にプリンターを購入することにした。

ケンウッドの結構いい音の出る、オーディオプレーヤーを持っているが、メモリーが512Mbと今風では容量が少なく、英語大好き娘の希望する英語CDが数枚分しか納められない。
それで、容量4Gbの新しいiPod nanoを購入しようと考えている。
現行の8倍ほどの容量だからこれで十分に英語以外に音楽も持ち歩けるだろう。

我が家はEpson製PM900Cが唯一CDレーベル面に印刷できるプリンターだ。
これは、プリンターにCD-Rレーベル印刷が出来るようになった記念すべき国内最初のプリンターだが、いかんせんレーベル印刷するときに機械内部のギアに専用のカバー治具をセットし、レバーでレーベルモードに切り替えるという面倒な儀式を強要するプリンターでもある。

また、CDトレイを背面より挿入するためその都度、プリンターの位置を手前に移動する必要もある。
さすがに狭い家では、普段は壁にぎりぎりまで置くという家庭が多いのにと思うが、当時CD-Rレーベル印刷は専用の、しかも業務用しかなく一般庶民には手が届くようなものではないから、これで良かったのだが、今の時代には合わないし、ましてや、家内にはそのような儀式は手が終えないようだ。

従って自由に印刷できないと云うことになり、以前からもっと簡単に自分でもできるのがほしいとせがまれていた。

そんなとき、会社が新規に購入したCANON製の安いがCD-Rレーベル印刷できるプリンターを使って、静か、素晴らしく美しい印刷面(4色インクなのに)、レーベル印刷のしやすいことと言う体験をしてしまったのだ。

そこで、新発売になる・・・なったMP600を購入することにした。
この上の機種も検討したが、重量が2kg以上重いのと、そこまでの性能要求は必要としないので、これで良しとした。
きっと家内も喜んでくれることと思う。

さて、今度は私。

インテルチップ875Pの板が最近調子よくない。
同時にCore2Duoを手に入れたとなれば、板の交換が一番妥当と誰しも考えると思う。

調べてみたら、865PでありながらCore2Duoをサポートし、当然今の部品をそっくり使うことの出来る板があると言うことを知った。
性能も数%965などに比べ落ちるらしいが特に問題なく使ってるという話も多い。
と言うことで、その板を安く手に入れることにした。

そして875Pの調子の悪いところを修理し、Pen43.0Ghzと共に予備部品として残すか、新たに活用するか・・後で考えよう(メモリーと電源と箱があれば一台組めちゃうんだけどね)

と言うことで、今回のアルバイト代は気持ちよく使い切る予定。

使用結果などはまた後ほど!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/04

キーボード

昨年、パソコン関連の展示会「WPC EXPO 2005」にMAXPOINTのアルミ削りだしキーボードが展示されていて、その重厚さに圧倒され、是非ともほしいと思っていた。

メーカーに問い合わせたら2006年1月には販売するとのコメント。
そして、待ちに待った販売が昨日開始されたのをメーカーのHPで確認し、早速さわってみた。

展示会では、確かメカニナルに近いキーだったと思っていたが、製品はパンタグラフ式で、今はやりのラップトップ風の薄いボタンタイプだった。

側は最高にいいのだが、このキーは私はなじめない。
待った甲斐がが今回は残念だが無かったと云うこと。

アルミの削りだしは最高に美しく1kgを超える重量は、是非ともほしい晩品になるに違いない。
惜しい・・・・・・・

と言うわけではないが、会社のデスクトップは知り合いからもらった捨てるといって救ってやったFMVだ。
CPUは、SLOT1のPen3 450Mhzを750Mhzに換装し直し、メモリーも512Mbにアップし、Win98からWin2000にチェンジ。すごいカードなるものをぶっ込んで、社では唯一のギガビットLANとIEEE1394がついているPCに変身した。
そのように旧式のPCだが、大変気に入って現役でこき使っているが、キーボードだけは許せない。
デフォルトの富士通製キーの感触がいやだったので、同じ富士通の流れ品だったが、小型キーボードに変更ししばらく使っていた。
こちらはメカニカル式でかちゃかちゃ音が出るタイプ。
ただ、Delキーがあっちにあるためたまにキーを押し間違えることがあり、少しむっとしていたところだった。

結局、アルミ削りだしが期待はずれだったので、あきらめそれを使い続けようかと思っていた矢先、目に飛び込んだのが、ELECOM製のTK-U09FGという、うたい文句が「業界初、ギアドライブ式キーを採用」とある、聞いたことのないメカニック言葉だった。

早速試してみたら、アルミ削りだしと一緒の薄いキーだったが、ストロークが深く、少し重めの感触。
キーピッチも19mmとキーパンチの下手な私にも優しい間隔だったので、思わず購入した。

マウスもそうだが、キーボードも大切なPC部品だと思う。
結構軽めに見ている方が多いが、必ず触れるものだから少しはこだわりたいものだね。

私はメインPCで現在は、Microsoft社のInternet Keyboardという、数年前の2000円くらいだったか、オーソドックスなものを使ってる。
安い割にキーの感触、音が平均ぽくって結構愛用しているが、少しへたってきたキーもあることから代わりになるものを探してると云うのが発端だが、きらりと光るものに出会えていない。

マウスも結局は昔のなすび型が一番いいが、あの形でレーザー式コードレスが出たらきっと買っちゃうだろうな。
ちなみにUSBだがボール式のなすび型は我が家のサブPCで今でも健在に活躍している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/01

朝の風景

ここのところ、休みになると、我が家の坪庭で、バーベキューを行っている。

肉の日もあれば、焼き鳥の日もある。

今回は、朝の一時を楽しもうと、薫り高い紅茶に甘いクッキーを添えてみた。

時には、のんびりと無駄な時間を過ごすのもいいものだ。Asa

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »