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2006/12/31

年末

仕事納めと大掃除。

昨年より良い業績で年末を無事迎えられてことを、スタッフともどもねぎらいの言葉をお互いに掛け合って、来年に向けてそれぞれの家路に着いた。

巷では、会社の業績は伸びているのにも関わらず、給料に反映されず景気の回復を実感できないという状況と聞くが、わが社では、一応還元したことで、スタッフの息も少しは上がったようだ。

来年もともに良い一年でありますように。

会社の行事が終われば次は、家の中の掃除。

ほとんど全てを妻が終わらせていたが、高いところは夫の仕事。
年末の買い出しを二人で行い、今年最後の米とぎは息子が行った。

夫婦ともども、検診の結果問題が無く、大病に遭うこともなく一年を過ごすことができた。
家の中は妻に負うところが多い。

大きな病になられては家庭は崩壊する。
来年も、今年同様のペースで行ってほしいものだ。

新年は、二人の子供たちはそれぞれ違った形だが、勉強のため海外に出かける。
今年流行のノロウィルスなどにかからないように、健康体で出かけてほしいと願ってやまない。

今年も残り6時間。

年越しの準備も終わり、食事の用意も終わった。
後は家族全員お風呂に入って、ゆっくりとゆうげを楽しみ最後にそばを食す。

観ているようで観ていないが、やはりこれが無いとお正月を迎えられないから紅白歌合戦にチャンネルを合せ、その後除夜の鐘・・・・

本当に、家族来年も健康な年でありますように・・・・・・


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2006/12/23

ストレス

大腸がんの疑いが晴れて、ホッとしているのだが、健康診断表では、3年ほど前に初めて胃潰瘍が自然治癒した跡があるという記録が載るようになった。

ま、治っているのだから問題があるわけではないが、そのころは丁度、会社が相当の不良製品を生産してしまい、その後始末に遁走していた時期と重なる。

季節的には丁度この時期で、一か月ほど地方に泊まり込んで、ユーザーに連日頭を下げて回っていた。

・・・・・・ふとそれらを思い出した・・・・・・

20年ほど前、ある会社に商法的な問題ありと裁判に訴えられたことがある。
5年間に及ぶ係争も自社の全面勝利で幕を閉じ、同時に担当だった私は、ようやくおいしいお酒を心行くまで味わったのを覚えている。

2月に一度ある裁判というものを通し、多くのものを学んだし、商的な道徳観念もそのころに確固たる形成をしたのではないかと思っている。

しかし、どのようなことも時の流れとともに風化するものに違いない。
裁判を受けざる終えない屈辱は最前線にいた私は今でも忘れない。
だが、会社はそれらを既に忘れかけている。

そのたびに、当時の判決主文を記録室から引っ張り出し、今の経営陣に思い起こさせることと、新入社員教育に利用し、その歴史を一種の戒めとしている。

数年前の不良品問題は、それほど時間が流れていないはずなのに一部ではそんなことがあったっけなどと、忘れかけている風なことを聞きつけるにつけ、人間のはかなさを知り情けなくもなる。

しかし、最前線で、ユーザーになじられ、土下座を強要され、物を投げられ、唾を吐きかけられた経験をすればきっと、二度と忘れることなどないのだろうと思う。

・・・・・・・・医者から大腸がんの疑いがあると診断され、結果的にストレス性大腸炎と診断された。
ここのところ仕事も忙しく、スタッフの監視管理、半経営的な立場から、相当のプレッシャーが掛っていることは事実だが、裁判問題や、不良製品問題に比べれば取るに足らないレベルのはずなのに、ストレス性大腸炎とは、我ながら情けないな、とも思っている。

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2006/12/22

Vistaの準備に入る

昨日、WindowsVistaをオーダー予約した。
色々と問題点が残るOSとは聞いているが、やはり時代の先端を詰め込んだWindowsであることは間違いない。
一応は、操作を覚えなれるまで(そのためのHDDを増設し)XPとの併用(デュアルブート)で運用しようと考えている。

私のバージョンは、ウルティメットにし、妻はホームプレミアムにした。
私がウルティメットにした理由は、行く行くはVista一本で運用し、XPや他のOSをを仮想OS化しようと考えているからだ。
特に愛用しているAdobe Acrobat6.0は、どうやらVistaに対応していないし対応予定もないようなので、仮想OSの中で使用していこうと思っているのだ。
新しい、Acrobatを購入すればいいのだが、仕事で活用するのならともかく、個人的に使うにはやはり高価すぎる。
また、他にも現在活用しているが、Vistaに対応していないソフトがあるようだし、それらを動かすためにも、仮想化出来るバージョンが必要なのだ。

Vista対応と詠っている、クセロ瞬間PDFと言う、無償ソフトもネット配布されているが、有償版と違い、ネットに接続されている状態でなければ使えないという点が引っかかる。
3000円弱で、有償版が購入できるが、使い勝手がいまいち不明のため、まぁ将来は検討したいとは思っている。

ここのところ、パソコンに相当投資をしてきたので、ソフトまで資金が回らないという事情もあるのだが。

Vista導入準備に伴い、我が家では、ベータバージョンなどで、ルーターが現行ファームウェアでは対応していないことが判明している。
メーカーサイトで、Vista販売後に対応ファームウェアをアップロードするという告知が入っているので、それらに期待をしたいと思っている。

念のためMicrosoftが配布してるアップグレードアドバイザーというソフトでシステムを検証してみた。
その結果、サウンドカードが引っかかった。

私のシステムは、Onkyo製、SE-80-PCIをインストールしてあるが、このカードは電子的なノイズの影響が非常に少なく、ヘッドホーンで聴いていても、白物コンポで聴いているのと変わらない大変優秀なカードだと思っている。

それが、引っかかったのだ。
メーカーに早速問い合わせを行った結果、残念なことにVistaに対応する予定が無いという。
最近発売されたSE-200-PCIと言うカードは対応の予定ということであり、80の後継として150が販売され、それを更にブラッシュアップした優秀なカードと聞いているし、実際デモで聴いても、やはり音響メーカーのカードだけあって、音楽好きにはたまらない味付けと見ている。

クリエイティブのサウンドブラスター系も優秀だが、こちらはゲーム系に属し、音質が少し硬めのため、主に音楽を聴く目的にはやはりOnkyo製に目がいってしまう。

私が以前使用していたシステムには、2Gbのメモリーを乗せていた。
PhotoShopを使用するには、最近のデジカメの高画質画像ファイルを扱う上で、どうしても最低必要容量と思っている。

現在のシステムは、予算の都合上、1Gbでごまかしているが、実際30枚ほどの画像を読み込んで処理すると、HDDの助けを借りなければ足らない容量というのは体感している。
ましてやVistaに移行したとなれば、絶対に足りないので、近日中にメモリー増設をするつもりで、予算を組んでいるところに、サウンドカード問題が浮上してきた。

ルータが対応すると言ってはいるが、過去の経験から100%約束されるものではないことから、場合によってはそちらに予算を投入する可能性もある。
悩みが一気に倍加した昨今である。

どちらにしても、Vistaを導入してから考えればいいし、まだ一ヶ月ほど先の話でもあり、場合によってはこのままXPを運用すれば済むことだから、取りあえず優先する事項はメモリーの増設だ。

そして、Vistaを導入してからルーターの対応と動作を確認し、解決したらサウンドカードと行こう。
予算が付かなければ、オンボードのサウンドチップで我慢をすればいい・・・・。
我慢できるかな・・・・・・・・。

しかし、パソコンとは本当にお金のかかるものだとつくずく思う。

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2006/12/16

ボーリング大会

我が社は、ボーリング大会と忘年会を兼ねた、どんちゃん騒ぎを毎年恒例として行っている。

今年は、持ち回り幹事が、私のスタッフグループだったので、当然私も忙しかった。

内臓検査を受け、異常が見られなかったが、念のため慎重に検査するとのことで、生体の一部を切り取られている(知らぬ間に・・・寝ていたからかな)ため、食事はいいがお酒はだめと言われている身。

ま、大会の景品などの運搬もあるので、車の運転で誰かが犠牲にならなければならないから、今回は私が荷物運び役になった。

50名程の会場は、裸踊りこそ、昔の無礼講話の時代だけで今はないが、別室のお客様はとてもうるさかっただろうと思う。

とにかく、最初から最後まで笑い声が収まることなく、景気の回復した今、更にそれが顕著で、例年以上に盛り上がりの二時間だった。

晩夏の暑気払い(このときはバーベキュー大会を行うが)もそうだが、我が社は何で一人残らず宴会大好きなのだろう。

ま、決してお店に迷惑をかける、ランチキ騒ぎを起こすような低俗な宴会がないのは我が社のモットーだ。
その上で騒ぎまくって、仮にカラオケがあっても誰も歌わないで何時間でも笑いっぱなしなのだ。
だから、時間を区切る宴会で無ければ幹事が疲れるのではなくつまらないのだ。

ここで、発散出来ない分は、2次会で言ってみよー!!
いや、きっと4次会くらいは行くだろうと、賭をしてもいいかな・・・・・・・

幹事だった私のスタッフたち、お疲れ様。

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2006/12/15

大腸ガン検査

会社の健康診断で、検便に血液が付着していたことから、内臓に何らかの異常があるのでは、という話は以前ブログに載せたと思う。

以前にも検診をしてもらったことのある、病院に健康保健所からの紹介状を見てもらい、カメラ検査の予約を行ったのは、紹介状をもらってすぐの頃。

病院も忙しいようで、半月ほどたった頃にようやく検診を受けることが出来た。

前日は、病院から渡された検査食。

おかゆと、ほぼ味のしないインスタントのお吸い物。
夕食は、ポタージュスープのみ。

問題は検査当日。

約2リットルの下剤を小一時間かけて飲みきる。
1時間もしないうちから、10回ほど、排便が続くのだが、用を済ませ、座るかしないうちにまた便座に直行という感覚。

朝の7時頃からお昼過ぎまでそれが続く。
我が家はウオッシュレットだからいいが、そうじゃない家庭だとそれだけで、痔になるんじゃないだろうか・・・

おなかも安定する頃には、透明な水しか出ないようになれば、おなかの中は本当にからになり、検査を受けられる状態だ。

病院では、お尻に穴が開いている紙パンツと診察着という格好でベッドに横になる。
点滴を受けるのだが、二日間ほぼ絶食状態だから血管が浮き上がらず、元々看護師泣かせの私は今日は特にひどい状態らしかった。

二人いる看護師が、私の腕をさすって血管を浮き上がらせようと奮闘し、ここでいいのかなだめかななどとちょっと心配になるような会話をしながら、二度も失敗し、仕舞いに手の甲にブスッと来た。

そこまではいいが、麻酔が注入されたときは、手の甲から肩当たりまでが、ギギギギ・・・といった痛みが走る。
だがしばらくすると頭がぼうっとして、きっとこれが薬をやったときの感じなのかなと思っている頃、主治医の登場となる。

塗布性局所麻酔薬を尻の穴にグニュウッと入れられ、ウェ!気持ち悪~いと思う頃、何ともありませんねと言われる。
ここで、もっとしてなんて言ったどんな顔をするのかななどと勝手なことを思いながら、素直に何ともありませんと言っているくそまじめな自分がいた。

カメラがお尻の穴から入れられ目の前のディスプレーに映る、おなかの中の画像を見ているうちに寝てしまったらしい。

結局、ガンどころかポリープさえも無い健康優良児な内臓だが、便に出血が見られたのは、ストレス性大腸炎だろうということで、無事娑婆に生還した。

あぁ、ほっとした瞬間だった。
Naizou

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2006/12/14

師走の出張

Kurasiki
忙しい出張だった。

まだ真っ暗な朝5時台に家を出て、近くのJRを利用して東京駅に向かう。

名古屋の代理店に、カレンダーを渡す毎年師走の行事だ。
だが、今年はおまけが付いて、値上げの交渉に入った。
代理店内部で、再検討され無事認められれば、来年からの実施だ。

名古屋を後にし、大阪の営業所に顔を出す。

JRに乗ってから免許証と名刺を忘れたことに気がつき、営業として恥ずかしい失態をしてしまう。
翌日はレンタカーを借りて四国に渡るのだが、免許証が無いとどうなるのか・・・結局コピーでもよいことになったので、妻に頼みスキャナーで読み込んだ画像をメールで送ってもらい、大阪工場のネットワークを利用して、受け取った免許証の画像をカラーコピーする。

ここまではよかったが、なぜか大阪工場に数人続けて来客があった。
いずれも初対面の方ばかりだから、名刺がないことをいちいち説明し、平謝りに挨拶する。

この後、大阪市内のユーザーと共に尼崎の現場に顔を出すことになっている。
当然現場事務所の初対面の方に同様に名刺を忘れたことを説明し挨拶を行う。
全く持って恥ずかしい限り・・・

大阪の繁華街で一番高級と言われているのが北新地と聞いている。
ユーザーに連れられ、ネオンぎらぎらの街の一角にある、ちょいと気の利いた寿司屋の暖簾をくぐった。
生ビールを3杯ほどあけた頃、ユーザーが妙に入り口の方を気にしているので聞いてみると、苦笑い風にウィンクする。
・・・なるほどね。

結局、彼は同伴となって彼女のお店に行くことになったが、彼は小さながら10人ほどの会社の社長であり、奥さんも事務として働いているので、体よく私を利用して飲みに出かけたというわけだ。

韓国人の彼女を一年ほど前から贔屓にしているという。
彼女と言わず、お店の女の子は皆美人で、彼の奥さんが警戒するのも何となく分かる気がする。
結局12時の閉店まで飲んでからホテルのたどり着いたが、正直今日はけっこう飲んだ。
特に白ワインがおいしく、スイスイ入ってしまうものだから二人でフルボトル2本も空けてしまった。
女の子たちも飲んでいたような記憶があるのでまるまるというわけではないと思うが、いずれにしても飲み過ぎた。

翌日は6時に起床し、レンタカーを借りて四国に入った。
多少酒臭いのじゃないかと思いながら、接客時には何とかなるだろうと思い、瀬戸大橋を渡る。
一日雨の営業だったが、琴平まで走らせ讃岐うどんにありついたが、どうやら私の選んだ店は失敗だったようだ。
一本入った道にトラックが何台も止まっている店があった。
きっとその店はうまいのだろうと、大盛りを食した自分を呪ったところで遅かりし・・・
折角、食欲が戻ってきたのに・・

とりあえず、無事に用件を済ませ、倉敷の美観地区によって丹波産の黒豆を使ったお菓子を購入し、我が家の土産にした。
これが結構おいしかった。
豆鉄砲というお店のオリジナルだそうだ。
かなりの種類があり、きなこをまぶした豆菓子が私は一番気に入った。
妻は、梅干し味がいいという。
どちらも甲乙つけがたい。
うどんは失敗だったがこちらは成功なので、がっかりは帳消しかな?

しかし、疲れた。
たった二日で、名古屋・大阪・香川の出張。

気分転換になっていいのじゃない?と言われることが多いが、それよりも疲労が上回り、やはり、ゆっくり我が家で過ごしたいね。

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2006/12/07

GF7900GS

GF7600GSを最近まで使っていた。
AGP仕様VGAはこの上の7600GTが最後と聞いているが、まだ少しがんばる気配もある。
7600GSでもGTでも、TR7をフルスペックで遊ぶには実用的ではなかった。
どうしても一部の項目のチェックをはずすなどをしなければ、まともにゲームが出来なかったが、システムを変更するのをきっかけにVGAを7900GSに変えてみた。

GTにしないのは、単純に発熱量の問題だ。
思った通りあまり発熱しないのでよかった。

7900GSクラスでやっと、TR7をフルスペック状態で尚かつスムーズにララが走ることの出来る環境を構築することが出来た。

久しぶりにボリビアを走らせてみたけれど、全くストレスを感じさせない動きを見せてくれた。

お金をかけた甲斐を久しぶりに感じた瞬間だった。

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