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2007/02/27

ワイドディスプレー

わずかながら執筆原稿料が入金されたので、妻のPC用にワイドディスプレーを購入した。

妻のPCで、娘のiPodを管理しているため、現在WinVistaにアップグレードせず、WinXPのままで運用している。

WinVistaはサイドバーなどのデスクトップアプリケーションが標準となっているので、今までのディスプレーでは、それらが邪魔になることが十分に考えられる。

かといって、せっかくあるものを使わない手は無いので、これからのことを考えればワイドディスプレーは必須と言える。

つまり、これからのPCはワイドディスプレーが主流ということでもあり、それを見定め先に導入したわけだ。

私のPCは昔からデュアルディスプレーで運用していたため、WinVista導入時には左右の画面に役割を分担し、WinXPより使い勝手が良くなったと思っている。

ワイドディスプレーにすると、まずDVD映画などが画面一杯で観賞できるという事が第一に挙げられる。
また、ゲームなどもワイドディスプレー対応をするものも多くなってきているし、何よりもワードとエクセルを左右に並べながら操作出来るし、メニューバーの項目を目一杯隠れることなく表示できるので、格段に操作性が向上する。

今回のワイドディスプレーも予算が許せば、20インチワイドにしてあげたかったが、19インチを購入した。

我が家は、今まで、16インチ液晶ディスプレーだった。
16インチノーマルディスプレーの画面の高さと19インチワイドディスプレーの画面の高さは、ちょうど一致する。

幅は、1.5倍になる。

エッジの幅が非常に細くなったため、見た目は小さくなった気がするが、実際は画面の高さは変わらない。
バッファロー製のこのディスプレーは、とても明るくメリハリが利いて、結構いい商品だと思う。
いい買い物が出来たと思うと同時に、妻の喜ぶ姿にとても幸せを感じている。

妻は、私のアルバイト原稿料なのだから、自分用に購入すればよかったのにといって遠慮していたが、きっと明日になればワイドディスプレーからいままでのディスプレーに戻ることが出来なくなると思う。

なぜならば、私がデュアルディスプレーを常用しており、今のPCに組みなおした折、予算の関係でVGAが購入できず、オンボードVGAだけのシングルディスプレーで我慢していた時期があった。

それもほんのわずかな期間だった。
とても不便で、食べることよりも先にVGA購入費を作り、さっさとGF7900GSを購入してしまった。

WinVistaになれば、なおさらだと思う。

妻によいプレゼントが出来たと思っている。

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2007/02/26

Vista導入一ヶ月

WindowsVistaを導入し一ヶ月近くが過ぎた。
この間10回以上インストールとリカバリーを繰り返し、多くの試みを行ってきた中で、いくつかの気がついた点を今回は数点、記してみたい。

私のシステムは、インテルG965RYというマザーボードを中心として、いくつかのデバイスが接続されているが、このマザーはICH8というチップセットがオンボードされている。
このチップセットは、AHCIをサポートしているので、VistaをIDEモードではなくAHCIモードで運用することが可能なのだが、私の購入したVistaはアップグレード版のため、PCにWindowsが導入された状態からでなければ、新規ならびにアップグレードできないとなっている。

その場合、WinXPをAHCIモードで新規にインストールした上で、Vistaをセットする方法をとることになるが、情報によればICH8は AHCIモードでWinXPのインストールができないという情報がある。

ICH8Rならばいいらしいが、もし、その情報が正しいとなれば、事実上Vistaのアップグレード版では、この先もAHCIモードに移行できないということになってしまう。
だが、別の情報で、Vistaのアップグレード版のみで新規にインストールするという方法があることを知った。

まず、BIOSで、IDEモードからAHCIモードにチェンジし、Vistaアップグレード版でVistaのインストールを実行する。
この場合、CD-Keyは入力せずセットアップを完了する。
いわゆる体験版モードでセットアップするのである。
そして、再度そのVista上で正式にセットアップすれば、無事AHCIモードで運用することが可能となる。
私の場合、そこまでは良かった。

ところが、休止モードは問題ないが、スリープモード(正式にはハイブリッドスリープといい、WinXPなどのスリープモードとは違うらしい)に移行し起動しなおすとブルースクリーンになって、起動しない。

そこで、別のHDDにVistaをインストールしなおし、スリープモードを試すと問題なく起動してくれる。
ちなみにIDEのHDDにSATA変換コネクターをつけたもので試しても問題なく起動する。
つまり、HDD固有の所謂相性なのかもしれない。

S・M・A・R・Tでドライブチェック、メモリーもチェックしてみたが問題は見受けられないことからHDDとメモリーの相性と勝手に決め付け、IDEモードに戻して再度Vistaうをインストールし直したが、IDEモードではなんら問題は発生しない。
問題のあったHDDは日立製のSATA。
問題のなかったHDDは、同じ日立製でSATA-2と日立製ATA-100。
気分的にAHCIモードで運用したかったが、今回は我慢といったところ。

旧OSがインストール状態からのアップグレードならびに新規セットアップを行うと、旧OSのデータをWindows.oldというフォルダーをルートドライブに作成しそこに自動的に格納してくれる。

しかし、実際バックアップをしっかり取ったあとでは、それらのデータは、余分なものでもあると思い、削除しようと試みたが、正式には直接削除せず、ディスククリーンアップを使用するのが正しい。
そこで、そのアプリケーションを立ち上げ、WinXPよりも選択項目の多くなったそれに適当にチェックを入れて実行したところ、Windows.oldフォルダーはきれいに消えてくれた。

ところが、今度は休止モードが使えなくなってしまった。
復元しても何をしても電源管理から休止モードの項目が消えてしまったのだ。
仕方なく、Vistaを再度インストールして、休止モードを復活させながら、もう一度ディスククリーンアップの項目を見てみると、休止モードファイルというのがあり、これにチェックを入れて削除してしまうと、休止モードが消えてしまうことが分かった。

WinXPには無い項目が今回は削除できる対象としてあるということを知ったが、何事も適当はだめで、ちゃんと注意しなければならない。

スタートメニューにユーザーの名前の入ったボタンがある。
その下に、ドキュメントや、ピクチャーなどがあるのだが、ユーザーの名前以外は、「場所」の変更ができるが、うっかりCドライブを指定してしまった。

ところがそのとたん、場所の変更が出来なくなってしまったのだ。
結局、復元させて元に戻したが、一瞬焦った。
というのは、ユーザーの場所が変わってしまうと、以下のドキュメントもピクチャーも全て場所の変更すら出来ず、当然クリックしても何の反応もしない。
どうしてこうなったかと思うけれど、もう一度試す気にはなれない。

私は、TombRsiderというゲームが好きで、時折古いシリーズを思い出したように遊ぶことがある。
TR2は無事に遊ぶことが出来たが、もっとも好きなTR3が起動してくれない。

Vista用のパッチが出ているので導入してみたが、やはりだめでどうしたものかと思っていたら、起動しないアプリは、デフォルトのプログラムフォルダー以外の場所にインストールすると動く場合があるという情報が入った。
試してはいないが、今度試みてみよう。

ちなみに、DVDのリッピングソフトであるDVDディクリプターというソフトはそのままではソフトの終了時に、数回ほどエラーというメッセージが出る。
でも、右クリックして管理者権限モードで起動すれば、エラーメッセージが出ずにソフトを終了できる。
試しにTR3も試みたがこれはだめだった。
もちろんWin95やWinMeモードでも試したがやはり起動してくれなかった。

現在、特別な問題が無い状態なので、アプリを導入する前のスッピンな状態で起動ディスクのバックアップを取った。
アプリ導入による深刻な問題が発生しても、取りあえずは安心な材料は確保したので、これからもメチャなお試しを行ってみたいと思う。

あとは、ネットで頼んだジャストスイート(発売前にプログラムエラーがあったそうで一ヶ月販売が遅れている)が手元に届けば、私のVistaの完成となる。

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2007/02/18

便利

福岡空港で、福さ屋の辛子明太子を、我が家と実家のお土産として購入、会社のお土産として、お饅頭などを購入する。

出張は毎回赤字になるが、家族の喜ぶ姿、会社のスタッフが見せる笑顔の対価と考えれば安いものだ。

今回の出張はで利用した航空機は、行きも帰りも高校生の修学旅行団体と重なり、それはそれは、女の子軍団の騒々しい中、搭乗する羽目に遭遇した。

ロビーでは、学生たちは床に座り込んで搭乗待機をするようになっているようだ。
確かにあれだけの人数が一箇所に徒党を組むわけだから、搭乗待ちの乗客が座るための椅子などが一気に無くなってしまう恐れがある。

そうなれば、顰蹙ものだから、そのように床すわりを許容しているのだろう。
また、搭乗も団体たちは後方座席を陣取るため、最初に乗せてしまうためにも、搭乗ゲート前を床座り位置にしているようだ。

今、その様子をまじかに見ながらブログに書き込んでいるのだが、同時にワンセグチューナーでテレビも観ている。

これは大変に便利で、どこでもテレビが観られる。
私はテレビはニュースと大河ドラマ以外ほとんど観ない。
我が家のテレビはDVD専用みたいな状態だ。

ニュースは大変に重要な情報源でもあるので、時間の空いたときにどこに居ても観られるというのは大変にありがたい。

ということもあり、次回携帯電話の買い替えは、防水機能と、ワンセグ機能は絶対に欠かせない要素と思っている。

でも、本当に便利になったものだ。

と言っているうちに搭乗時間になったようだ。

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2007/02/17

ゆったり

JALのクラスJに乗って、九州博多に向かった。

新幹線で、一度グリーン車に乗ると普通席に戻れないという話を聞くが、航空機でクラスJを利用すると、グリーン車と同じ状態になる。

ただし、グリーン車などはその料金がとても高額だが、クラスJはたった1000円で利用できる。

航空機の中央部の席は通常5席だがクラスJは4席になる。
この分が横に広がり、更に足をゆったり組めるほどの前方空間を確保できる。
これは、腰をずらすことなく隣の方が通路の出入りができる広さだ。

だから、今回の出張も往復ともにクラスJを利用するし、会社も疲れが少なく仕事上の効率がよくなるということで、クラスJの利用を認めている。

グリーン車の利用も同じように認めてほしいが、料金の問題から残念ながらこちらは我慢しなければならない。

しかし、航空機を利用すると、東京-福岡などたったの1時間半だから、こんなに遠くに来たという印象がない。
博多も都会だから、東京都心に居るのと変わらないから、今自分がどこに居るのかが分からなくなる時がある。
だが、行きかう人々の言葉で、自分の今の居場所をようやく確認できる。

手羽屋という博多駅近くの料理屋に入った。
なんと広い店作りだろう。
背面の空間がとても広いのだ。
掘りごたつ形式にゆったりと座る。
手を伸ばしても乾杯すれ間々ならない対面の遠さ。

正にクラスJだ。

しこたま、「くろ」という、芋焼酎を3人で飲み干した。
店の名前よろしく手羽先を十分に堪能した。
九州は馬刺しで有名だ。
もちろん、舌の上でとろけるところを頂いた。
関さばもよだれをたらしながら賞味させていただいた。

あぁ、なんという至福な時間だろう。
もちろん、店を出た後、屋台のラーメンも頂き、まさに博多万歳!!だ。

ホテルに戻り、ベッドにもぐりこむ。
畳の床ベッドはたっぷりと広いセミダブルだ。
低料金でこれも、クラスJ。

このような出張なら何回あってもいいかな・・・でもやはり我が家の布団が一番だけどね。

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2007/02/15

冬の嵐

一応、今回の出張の行程を終え、帰路に着こうと金沢駅に向かった。

タクシーの運転手が、直江津あたりで電車が止まっているらしいと言う、
どうやら強風が原因のようだ。

そういえば、代理店の前でタクシーから降りた時、風に飛ばされそうになった。

新潟方面、直江津あたりで強風のため運休電車があるので、米原経由でお願いいたしますとアナウンスされている。
私の乗車予定の列車は、今のところ運休対象にはなっていなかったので、改札を通りホームに立ったとたん、運休するというアナウンスがあった。

米原までの特急は数時間先まで普通車は全て満席となっていたので、仕方なくグリーン車に乗る。
ま、会社の経費だから緊急時はよしとしよう。

夕方の会議には結局30分ほど遅れて参加できたが、今回のようなケースは過去に何度か遭遇したことがある。

台風による土砂災害、落雷による不通。
人身事故による遅延もしくは運休。

そのような時は、・・・・・諦めるに限る。

今回は遠回りであっても、無事に帰京できたのだからよしとしないと・・・・・。
ただ、米原に到着が遅れたこともあり、新幹線への乗り継ぎ時間がほとんどなくなったため、全員が走ることになり、したたか胸の携帯電話あたりを肘でぶつけられてしまった。

きっとそのときだろう、家内が作ってくれたばかりの愛らしいブルちゃんが消えてしまった。

本当にごめんなさい。

電車がどうなろうといいが、これは本当に痛い。
無事に誰かに拾われて、かわいがってくれるといいなと切に祈りたい。

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2007/02/14

酔っ払いのつぶやき

Photo_2
お酒を飲んだ。

名古屋の地下鉄。

遠く離れた地で無防備な自分。

妻の心が通うビーズのブルドックだけが味方だ。

愛らしい瞳に思わずキスをした。

我が家が一番いい。

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2007/02/13

今時の出張

今週は、出張が続く。

名古屋で、代理店の担当者たちと遅めの新春会を宴き、翌日はどうやら雪の金沢に入るようになりそうだ。
その日、夕方は都内で学校関連の、やはり遅めの新年会に参加するので、まるで疾風のように行動しなければならない。

一日おいて、今度は九州に飛ぶ。
そして、週末は会社の行事だが、宴会が控えている。
アルコールと関わらずに済むのは、出張の合間にたどり着く我が家に居るときだけだ。

私は、飲めないわけではないが、かといってお酒がめちゃ好きというわけではない。
宴会があれば、お酒を勧められたならばきっちり飲んでしまうし、ここぞと言うときは一升瓶を空にする。

でも、家にいるときに飲むというのは年に数えても、ほとんど無い。
家内もそんなに飲まない。
日本酒があれば、飲むときは飲むが、無ければそれで済んでしまうくらい。

特に最近は、飲酒運転の問題も大きいし、実家に遊びに行っても、家内か私のどちらかが犠牲にならなければならないから、必然的にプライベートな飲酒機会は減る傾向にある。

ま、年齢も嵩むとお酒の量も減らしていかなければ、実際翌日に堪える。
やはり、お酒は好きなときにほどほどにほろ酔い加減がよろしい。

今回のような週に二回の出張は久しぶりのことだ。
バブル時代、出張は連日の行事みたいなものだった。
地方の代理店に居る担当者は、飲みに行く機会を手ぐすね引いて待っている状況だった。
バブルと言っても、地方の一般卸業者は、そうそう勝手に営業経費を使わせてもらえないので、メーカーが遊びに来るのを楽しみにしている。
出張用土産の中身で、女性スタッフの対応が大きく変わり、我が社の事務所スタッフとの連携に大きな影響が出るので、気が抜けない。
地元でも気軽に行けない、気の利いた小料理屋で十分に堪能してもらった後に、出来れば生バンドのクラブに連れて行く。
ホテルにたどり着くのは午前様なんて言うのは当たり前の時代だった。

一週間も続けると、場合によっては、戻したものの中に血が混じることさえあった。
代理店担当者は、その日が久しぶりの接待を受けるわけだから、しゃぶしゃぶがいいなと言う。
私は昨日もおとといもそれなどを食しているので、実際うんざりだが、「いいでしょういきましょう」と、青い顔をして言うのだ。

と、当時を思いだし、それに比べれば今の時代はゆっくり仕事が出来ていいと思えてくる。
たまたま、今週は出張で家を留守にする日が多いし、飲み会が重なっているが、最近の出張はまず2泊になることはない。

九州は航空機利用で日帰り、仙台、名古屋、大阪これらも新幹線で日帰り。
金沢も日帰り。

二カ所になる時には、それでも一泊でことが足りる。
自然、代理店担当と飲む機会も減少するので、意気投合した仲間意識の交流も少なくなり、どちらかと言えば、事務的対応に傾倒する方向になる。
いいのか悪いのか分からないが、ちょうど時代の流れもその方向に近いところにあるからいいのかもしれない。

今日は大変にいい天気だ。
今日の夜は、営業担当者と飲み会になるが初日でもあり、また古いつきあいの相手だから、半分は気を置かずに飲める仲間みたいなものでもある。
それに直ぐに酔っぱらう相手でもあるから、そんなに遅くまでお付き合いをしなくていいだろうと予想できると言うこともあり、気持ちがとても楽な状態でいる。

さて、腰を上げるとするか。

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2007/02/12

キンクマ

20070212_2img_4248
家内に動物性アレルギーが発生し、ようやく我が家の雰囲気になれ、家族同様にかわいがっていたモルタ(モルモット)を実家に返してから、半年近くたった。
これほど、動物が家庭内の癒しになると言うのが身にしみたことがなかった。

夫婦げんかがあっても、小さい姿にどれほど助けられたことだろう。
勉強に疲れた子供たちの、大きなストレスもどれほど救われたことだろう。
そのあどけない姿を目でおっているだけで、心のもやもやが消えていくのが分かるのだ。

ころが、彼女(モルタは雌だった)がいなくなった翌日からしばらくの間はお通夜みたいなものだった。
彼女の実家から時折便りが届く。
元気そうな姿に、安堵の反面、家族してその存在のない空間で泣く毎日だった。

日々が過ぎ、悲しさから懐かしさに心が晴れる頃、やはり我が家には、動物の存在が不可欠という空気も平行しながら蔓延していった。

どうしようか・・・・・。

と、思った翌日に、ハムスターがやってきた。
ゴールデンハムスター系キンクマと言う種類の小さな命だ。

今年の1月初旬に生まれたばかりのまだ小学生くらいの手の平に乗るその子は、本当にほおずりしたくなるほどに可愛い。

いつも態度のでかい息子も、彼女(名無しのその子は雌だ)のかごの前で丸くなって、いつまでも様子をうかがっている。
我が家に来たばかりだから、環境になれるまで、そっとしておいてあげなければならないから、家族全員でかごの周りに集まって背を丸めている姿は、結構滑稽でもある。

心配は、家内の動物アレルギーだ。
モルタに比べれば、遙かに小さく行動範囲も狭いこの子から発生するアレルゲンは相当少ないと思うが、一端アレルギーが発生すると微量でも、影響があるという。

今は、その影響が無いことを願いつつ、またしても一番可愛がるのは、きっと家内に違いない。
家内の、彼女をみつめる優しいまなざしを見れば、十分に想像が出来る。

まだ、名前のない彼女が一日でも長く、私たちとこの空間を共有できることを切に願いたい。

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2007/02/10

プリンター

私のパソコン「夏子」には、2台のプリンターがつながっている。

一台は、家内から回ってきたエプソンPM-A700。
もう一台は知人からもらった、キャノンPixus990i。

Vistaのインストール時に990iはMicrosoftのドライバーがセットされた。
HPから、追加のアップデートをあててOK。
でも、相変わらずCD-Rレーベル印刷はずれて印刷されるので、普通の印刷以外に使っていない。
PM-A700はHPからドライバーをもらい、それをセットアップして終了。

家内のPCには、キャノンMP600がつながっている。
こちらは、CD-Rレーベルがまともに印刷できるので、XPの時はネットワークプリンターとして使わせてもらっていた。

ところが、Vistaにして、ドライバーをインストし、お試し印刷をしたとたん、数回の再起動(家内のPCが)を繰り返すエラーが発生した。

Vistaを再インストしたので、再チャレンジと思い、以前に落としたドラーバーexeをクリックしようと実行ファイルをよく見ると・・・・違う型番のドライバーじゃないか。

なんと、初歩的なミス・・・・。

そういえば、このプリンターをもらってきた時に、インクが少ないからと新品のインクをわざわざ添付してくれたのだが、そのインクをセットした後にどうも印刷がうまくいかなかった。

標準印刷はなんともないが、高品質にすると真っ青な写真になってしまう。
壊れたプリンターをくれたのだろうか、CD-Rレーベルもずれたりして・・・と思っていたのだが、ある日何気にカバーをあけて覗いてみると、7色あるインクのうち濃い青と薄い青の位置が逆になっているのだ。

最近、そんなどじが続いているので十分に注意しないと、週間アスキーのとほほの仲間入りになっちゃう。


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2007/02/09

丸二年

ココログでブログをはじめて丸二年になろうとしている。
早いものだ。

毎月、書き込んだ、へたくそな文章をPDFに変換し、ひとつのファイルにしてあるのだが、ものは試しにA4で印刷してみた。

なんと200ページを越える大作になっていた。

今夜は、ゆっくり読んでみようかな。

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2007/02/08

VistaアップグレードDVD

私のPCのマザーボードはインテルDG965RYだ。

このマザーはICH8チップを搭載し、Raidには対応していないが、BIOSではSATAの項目に、IDEとACHIのどちらかを選ぶことができるようになっている。

しかし、ICH8はACHIに対応していないという情報もあるし、BIOSで選べるようになっていても有効に働かないという書き込みもある。

話は変わって、VistaのアップグレードDVDは、クリーンなHDDにはインストールできないということになっている。
旧OSのインストールCDではだめで、PC自体に旧OSがインストールしてあって、そのOS起動中にDVDからセットアップすることができるということで、販売されている。

私の旧OSはWinXPだったが、ACHIではなく、IDEで運用していたので、メーカーの言うとおりに行えば、VistaもIDEで運用する以外にない。

AHCIにしたければ、一旦WinXPを新規インストールする際に、AHCIドライバーをセットアップして立ち上げ、そしてVistaをインストールすればいいのだが、現在のシステムはFDDがないので、XP用のAHCIドライバーを突っ込む何らかの手立てをしなければならず面倒だなと思っていた。

ましてや、Vistaがクラッシュした場合、OSから新規インストールできないとなると、そのたびにWinXPのインストールのためにFDDをセット(仮想FD化したCDもいいが)し一定の儀式を行わなければならず、それも面倒。


・・・・・・・・・・・・・・と、思っていたら、ナイスな情報をもらった。

そしてそのとおりに実行してみた。
現在、ようやく、問題なくセットアップが終わり、安定して運用している最中なので、またVistaのセットアップを行い、各アプリのインストールも面倒なので、転がっているSATAのHDDを使って、検証してみた。

まっさらなHDDをセットする。

BIOSの設定をDVD起動に変更する。
BIOSの設定をIDEからAHCIに変更する。

DVDドライブにVistaアップグレードDVDをセットし、PCを起動する。
VistaがDVDでブートし、プロダクトキーの入力画面になるので、何も入力せず、パスして次の画面に進み、ここからは通常セットアップを行う。

※セットアップが終了し、新規に運用できるのだが、プロダクトキーが入力されていないので、新たにその設定をしようと思っても、「アップグレードキーでは新規インストールで有効にならない」と言ったアナウンスで、受け付けてもらえない。

さて、セットアップしたOSから新規にVistaアップグレードDVDで、もう一度インストールを開始する。
今度はちゃんとプロダクトキーを入力し、アップグレードインストールでも、新規インストールでも自由にセットアップすることができる。

OSを二度、インストールすることに変わりはないが、FDDも仮想FD化したCDや、WinXPインストールCDなども必要なく、VistaアップグレードDVDのみで、終わらせるところにポイントがある。

同時にAHCIの問題も解決する。

今回の検証は、WinVistaのみでセットアップできるかと言うことと、DG965RYのAHCIが有効になるかと言うことも対象だった。

貼り付けた画像を見ていただければ、お分かりのとおり、AHCIが有効になっているのと、現在運用しているIDE状態のものだ。

次回、気が向いて、リカバーする時に、正式にAHCI設定をすることにしたい。Ahci

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2007/02/05

Vistaのフォルダー管理

Win98SE以降、WinXPまで、My Documentsフォルダーと言うものの中に、自分で作成したデータや、、アプリケーションによっては、そのフォルダーを利用してバックアップや一時ファイルを作成する専用フィルダーを作成してきた。

Win95や、Wi98は自分たちで作成したりしたファイルの格納は、自分たちで作成管理し、そこに保存するよう心がけていたが、My Documentsが新たに実装されたことで、初心者でもまず間違いなく、ほっとけばそのフォルダーに勝手に保存してくれるので大変便利だった。

しかし、先ほども記したように、アプリによっては何らかのフォルダーをその中に作成するため、自分自身で管理する以外のファイルやフォルダーも混在するようになり、決して使いやすいものではなくなってきた。

特に初心者などは、知らないファイルがあると思い、勝手に削除することで不具合に発展するケース見受けられる。
こうなると、My Documents(自分の作成文書)と言うものではなく、私自身も決して快く思っていなかった。

そこで、Vistaなのだが、フォルダーの構成を、様々な角度で、一週間操作してみた結果、懐かしきWin95とXPのいいところを残した発展型のように感じた。

Vista立ち上げ時は、XPとのデュアル構成を想定していたので、My Documentsフォルダーはそのままにしておかなければいけないので、Vistaをそれにリンクさせ、それぞれのフォルダーの「場所」を変更していった。
WMCのテレビキャプチャーデータをパブリックフォルダーのRecordTVフォルダーから、My DocumentsフォルダーのVideoフォルダーに変更したかったが、どうもうまくいかず、BackUpHDD(私の場合、My Documentsフォルダーは起動ドライブとは異なるHDDに移動してある。OSクラッシュ対策のためだ)内にRecordTVフォルダーを作成し、そこにデータが格納されるようにまでは出来た。
行く行くは、ビデオフォルダーに移動したいが、ま、そのうち・・・

と言うことで、それぞれの手持ちソフトの動作検証も終わり、大きな問題は見受けられ無かったので、一気にXPとお別れすることにし、昨晩Vistaを新規インストールしなおした。

BackUpHDDにあるデータは全てMy Documentsフォルダーから解放し、独立させ、新規にDocumentsフォルダー(完全にワードなどの文書管理用に)を作成し、Vistaのスタートメニューと関連づけた。

なお、パブリックフォルダー内のRecordVにテレビキャプチャーしたデータが保存されるのは無理矢理変更するのはやめた。
特別、ローカルネットに繋がっている、家内のPCや子供のPCからアクセスして動画を観ると言うことは無いが(NASを利用しているとそちらの方が便利だし)、DVDに作成する場合は結局、そのフィルダーにデータを残さないし、留守の時に見そびれるのを防止する一時的なデータだから結局視聴すれば削除だからと言う理由で、このフォルダーはいじらないことにした。

ここで言う、パブリックフォルダーというのはXPで言う、共有フォルダーとよく似ている。
共有フォルダー以外のフォルダーを共有化することはXPでもVistaでも出来るわけだが、共有フォルダーもパブリックフォルダーも、若干その動きが異なるようだが、結局は外部からアクセスできるようにすることに代わりはない。

パスワードを有効無効にするのも操作画面こそ違え、要求機能は変わらない。
いずれにせよ、My Documentsの概念は、Vistaによって無くなった(完全ではないが)と思って、新しい構成になったと考えれば、取っつきやすいと思う。

Win95の時代からの格言は、今も変わらない。

「フォルダーを征するものは、PCを征す。」

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2007/02/04

Vistaの仕組み

一通りのセットアップを行い、DVDのコピーや、エンコード、画像処理とテレビキャプチャーなど行った結果、多少の問題はあるが、XPとのデュアル構成は必要がないと判断した。

問題が出たのは、家内のPCに接続されているプリンターの共有化を行い、それにアクセスしたとたん家内のPCが再起動を繰り返して止まらなくなった。
強制終了してから起動し直すと、家内のPCは何もなかったような状態だったが、印刷データを送るとまた始まるかもしれないので、とりあえず共有はやめた。

DVDDecrypterを終了する時に、なにやらエラーのダイヤログが出て、4回ほど出るのだが、一応問題なくリッピングは出来る。

DVD FabDecrypterも最後に一回、エラーが出るが、こちらも問題なくリッピング出来た。

IOデータのUSBメモリーに添付されているCuteと言うソフトはインストールできなかった。
結構便利だったが、あきらめよう。

DaemonToolsはどうしても日本語化出来なかったが、特別困らないからこれはこれでよし。

と言うことで、今、VistaをインストールしたドライブをXP上でフォーマットし、このXPのインストールされているドライブにVistaを新規インストールする準備を終えたところ。
新規のインストールだから、起動メニューは関係ないとは思ったが、念のためVista上で起動優先をXPに変更しておいたが・・・。

私のVistaはアップグレード版だから、OSがインストされていないと、Vistaをセットアップできないので、ちょっと面倒だけれど、ま、儀式と思えばいいか。
Win95OSR2.5などは、インストール3回のうち1回は、CD-Romが見えなくなって、そのときはFDにIDEドライバーを入れて、ドライブを認識させていたが、このような儀式から比べれば、普通のこと。

さて、Vistaの再インストールといこうか。
あんまり回数多いと電話認証になっちゃうからお遊びもこの辺で・・・・・。

 

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2007/02/02

Vistaの調子

ルーターのVista対応ファームウェアがようやくアップされた。
RC1版では、Vistaを起動すると、ネゴシエーション時に、ローカルネット上に接続されたPCの回線が数秒間遮断されてしまう症状が出ていた。

また、NASなどにアクセスすると、Vistaも一端回線が切れ、再度ネゴシエーションを始め、同様他のPCの回線が遮断する。

HPを覗くと、同様症状が出て困っている輩が結構いるのがわかり、ルーターのせいだと推測していた。

正規版では、ローカルの他のPCは何ともないが(正確には遮断こそしないがネットに対するアクセス速度が極端に低下した)、Vistaがネットに繋がったり、切れたりの繰り返し症状が出ていた。

しかし、ベータ版ながらVista対応ファームウェアが出たので、早速ルータに当ててみたら、今までの問題が嘘のように改善され、快適な環境になってくれて大変うれしい。

30日の夜にセットアップを始め、31日はあれこれ初期的な設定を行い、自分用のプリンターはセットアップしたが、ルータが普通になってくれたので、家内のプリンターにもアクセスできるように、ネットワークプリンターの設定を行って、いざお試し印刷となりデータを送ったとたん、家内のPCが再起動をした。

その後、一端シャットダウンをして再起動するまで、何度も再起動を繰り返す始末。
結局、面倒なので当面プリンターの共有はやめた。

私のPCにはスキャナー付き複合プリンターと、CDレーベル印刷が出来るプリンターの二台が接続されている。
CDレーベル印刷が出来るのは、人から貰った一世代前のタイプなので、レーベル印刷時には、専用機器をセットする儀式があるため面倒なので、家内の最新型でレーベル印刷しているため、共有がうまくいかないと面倒くさい時があるが、NASに一端作成したレーベルデザインを送って、家内のPCで印刷すればいいか・・・。
行く行くは無線でとばせばいいし・・・お金が出来たら・・・・・ね。

さて、昨晩は普段使用しているアプリケーションをセットしてみた。
フォトショップ7.0、イラストレーターCS、レコードナウ8.0、はがきスタジオ、オフィス2003、タブレット、乗り換え案内、ペガシスのTMPGEnc4.0Exp、TMPGEnc3.0Authorなど。
デーモンツールの最新版も導入した。
その中で、Roxioレコードナウ8.0に含まれているDLAは、Vistaに対応していないとダイアログが出て、インストールできなかった。
ま、一度も使ったことがないソフトなので、問題ではないが。

アップルでは、Vista用iTunesがアップされていないし、情報では対応していないので注意という項目もあったので、当然クイックタイムも同様と思うが、エンコードソフトは、クイックタイムも対象としているので、インストール時にその警告が出た。
ま、クイックタイムは使っていないし、WMPで足りていると思っているが、試しにクイックタイムだけインストールしてみた。

一応、普通に起動して、再生もするからよしとした。

銀行関係のオンライン関連で、多くの銀行がVista対応に遅れがあるらしく、注意する旨が新聞にも出でていたので、きっとクイックタイムもオンライン関連に不都合が出るのかもしれないが、直接的な影響は感じないので、それもよし。

ま、概ね問題なく順調に使えることが分かり、とっても安心している。

家内のPC用にVistaは既に用意しているが、キューブ型にため、デュアルブートの予定をしていない。
また、娘のiPod管理に使用していることもあり、現時点ではVista導入は控えている。
iTunesが正式に対応したらと思うと同時に、私の方で動作環境に問題なしと判断してからと思っている(ハード面は全て対応するようにセットアップしてあるのだが)。

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