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2007年3月

2007/03/31

DS2まだまだ遊べる

ダンジョンシージⅡのトップレベルの3つあるステージのACT2にいる。

このゲーム、2年くらい前のゲームだが、未だに遊んでいる。

理由は3つ。

1.最強になるまで遊ぶ。
2.謎めきの石という、隠しアイテムが出る時があるらしい。
 ランダムに???というキャラが出てきて、それを倒すと時折その石を落とすのだ。
 その石と他のアイテムを組み合わせ、終盤のステージで呪文を唱えると隠しステー
 ジに行くことが出来るのだという。
 ぜひ、行ってみたい。
3.単純にこのゲームがおもしろい。

まだまだ、遊べる。Ds23

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2007/03/30

会社のFMV

昨日、VGAをセットしドライバーを入れ、デジタル接続した状態で、ブルーバックが出た直後に再起動するFMVなのだが、まず元のディスプレーを接続し、オンボードVGAで起動させた。

その後ATIのドライバーをロールバックし、VGAセットアップ直後にWindowsが勝手にセットアップしたMicrosoft製のドライバーに戻した。

そして、デジタル接続ではなく、アナログ接続で、もう一度チャレンジすると、見事に何事もなかったように起動した。

取りあえず、何ら問題が見受けられないので、それ以上こだわらないようにした。

動きのぎこちなかったPDF閲覧もスムーズになり、ほんと、ストレスの元が解消できただけでもお金をかけた甲斐があった。

ただ、ここに入れたWinXPはなぜかほとんどのWindowsUpdataが失敗する。
仕方がないので、60も70もあるアップデートを、一つずつダウンロードしアップデートしていった。

そして、ネットフレームワークとかなんとか言うソフトはVer,1.1からして何を行ってもエラーでインストールできない。
多少気になるが、それをインストールしなくても特別何ともないようなので、そのままにした。

WinXPProだと、こんなことは一度もなかったが、2ライセンスあるWinXPHEはどちらも同じようなことになった。
リカバリーこりごりといったところ。

ま、結果的に何ら問題なくスムーズに動くFMVが完成し、私の会社のデスクトップは、大いに活躍するのであった。

バーチャルPCのWin95も軽く動いてくれるしね。

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さて、JustSweet2007のアップデートモジュールがリリースされ、自動アップデートを実行した。
会社のFMVは全て最後まで自動だったが、自宅のWinVistaはつまずいた。

結局手動でダウンロードしセットアップしたが、全て終わっているのにもかかわらず、試しに自動アップデートのアイコンをクリックするとアップデート実行中ですというダイアログが出る。
再起動してみても変わらないが、どうなっているのかな。

でも、不具合の出ていた花子2007は問題が解決した。

PDFソフトもちゃんとファイル変換し、規定のフォルダーに保存されるようになった。

一部気になる部分もあるが、体勢に影響が無く、これでよし。

今のところ会社も我が家も問題が無くなったようでほっとしている。

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2007/03/29

春の嵐

千葉、銚子に向かう途中の畑が広がる場所。

吹き抜ける風に、黄砂級の砂嵐。

窓をうっかり開けていようものなら、どうなるのだろう。

この季節のこの地方の風物らしい。Arasi

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2007/03/26

PCI接続VGA

私が会社で使用しているデスクトップは、知り合いの娘さんが使用していたが壊れたといって、買い換えメーカーに引き取られる寸前にもらってきた、FMVだ。

接続プラグが特殊で、セットで使うしかない液晶ディスプレーが健在なのでもらったみたいなものだが、結局HDDを
交換したのみで、全くの正常なパソコンだ。
大変得をした。


手持ちのスロット1という、今ではお目にかかれないCPUがあったので、Pen3 450Mhzから750Mhzにアップグレードし、メモリーも余りの手持ちを増設した。

しかしながら、VGAのパフォーマンスが悪いので、PDFファイルのスクロール時に、相当欲求不満がたまってきていた。

そこで、安価なVGAでも今よりはよくなるだろうと、64MbVarmのRadeon7000というカードを購入しセットアップした。

・・・・・・・・・・・・・・映らない。
というよりも、起動時にブリーバックになって再起動する。

ちょうど、WinVistaのIDE接続でインストールした、HDDをAHCIにチェンジし起動したときのように、起動中一瞬ブルーバックが見えたとたん、再起動に移行してしまうという症状。

しかし、なぜか、セーフモードでは起動することから、ドライバーが影響していると判断。

ま、今日は疲れたから、明日やり直してみようということで、一旦中断した。

結果は、後日改めて報告しよう。

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2007/03/25

音楽携帯電話

中学生の娘には携帯電話を買い与えていない。
勉強にいそしまなければならない、大切な時期に携帯電話の毒に犯されてはならないと、持たせる気はさらさら無いが、当の本人もその気がないらしく、要求が来ない。

しかし、いくつか駅の先にある塾に通うときには、家内の電話を持たせるようにしている。
防犯のためだ。

しかし、家内の携帯電話は、数年前のムーバだ。
その姿に年月の重ねがよく分かる位に満身創痍の状態でも、ずーっと使い続けている。

だが、娘が友達から、その携帯電話を「きもい」だとか、今風の意味不明言葉で言われるらしく、家内もその点は気にしていたのだが、遂に、そう遂に携帯電話を買い換えたのだ。

新しい携帯電話がほしいな・・・という言葉に、私はすかさず行動した。
直ぐにお店に連れて行き、さっさと選ばせた。

実は、何度か下見に行き、自分なりに目星をつけていた。

不思議と、私と家内の感性は似ている。
今回の携帯電話も数点を候補として、私なりにノミネートしたおいた中の2点を家内は選んだ。

色の感覚も全く一緒。
あっという間に機種は決定した。

今時の携帯電話は、携帯音楽プレーヤーとしての機能を有するものばかりだ。
データの保存にはSDメモリーカードを使用する。

電話販売店のメモリーは、特価と表示がしてあっても秋葉原あたりに比べれば数割も高い。
電話機の登録に要する小一時間の間、近くのパソコンショップによって1Gbのメモリーを4000円弱で購入した。

電話販売店に戻り、まだ販売されたばかりの703系を早速大事そうに、うれしそうに微笑む家内の横顔に満足な私だったが、購入したメモリーをセットアップする段階で、心が沈んだ。

私の携帯電話は701系で、ミニSDカードを使用するが、703系はマイクロSDカードなのだ。
じゃあ、私の携帯に使用すればいいやと思ってセットしてみたら、私の携帯は512Mbまでしか対応していないという。
これじゃあ全くのとほほじゃないか。

結局、私のラップトップがレッツノートであり、それ専用に使用することになった。

さて、翌日、秋葉原に立った私は、いくつかの店で、マイクロSDカードを物色したのだが、なんとソフマップで1680円の1GbマイクロSDカードを相性保証付きで購入できた。
相性保証なしは1280円と更に安価なものがあったが、そちらに妥協すると更にとほほの深みにはまると思い、1680円の方を購入したのだ。

自宅に戻り携帯電話に付属の、音楽管理ソフトをWinVistaにセットアップしようとしたとたん、お使いのOSバージョンに対応していないというダイアログが出る。

ついこの間販売された、携帯電話付属のCDバージョンがWinVistaに対応していないなどと誰が想像できようか。
HPを覗いてみると、携帯電話端末のUSBドライバーもWinXPのままだ。

しかし、最新のWinXPドライバーでこちらは問題なく動作するが、さて、音楽管理ソフトのサイトに出かけたら、WinVista対応バージョンがアップされていた。

結果的に、何ら問題なく、とほほの降臨も無く、家内の新携帯電話は、音楽プレーヤーとしての機能を十分に発揮できる状態になったのだ。

ただし、ミニプラグのイヤフォーンは、私の趣味で数本ある中の一本を家内専用にしようと思っているが、それでは携帯電話に接続できない。

明日、角形端子からミニプラグに変換するコネクターを購入しよう。

きっと家内は、ウォーキングをしながらお気に入りの音楽をたっぷり楽しんでくれることだろう。

想像しただけで私も幸せになる・・・うれしい。

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2007/03/24

バーチャルPC

WinVistaを導入したことにより、WinXP2ライセンスも余裕ができた。
本来は、私も家内もアップグレードだから、これは正規には使えないのでは・・・と思ったが、私にはWinMeが2ライセンスあれば、Win98は3ライセンスもある。
他にWin2000やサーバー2003もある。

従って、WinXPは共に別のPCに活用しても問題がないということで、WinXP HEを会社PCのメインOSとしもう一枚は私のWinVistaのバーチャル用に、WinXP Proは、旧私のメインだったPCにそれぞれ、インストールし直して、使うことにした。

会社のPCに当初インストールしたらエラーが出て、再度フォーマットして入れ直した。
このWinXPは初期のCDなので、SP1から入れなければならないが、その後SP2以降のアップデートが70近くダウンロード失敗と出て、結局該当ファイルを一つずつダウンロードしインストールを行って、無事全てのアップデートを終了した。

正確にはDirectXがらみが、ダウンロードファイルのバージョンが古いのでインストールできないというアナウンスがあり、一個だけそのままにした。

約2時間かけて、セットアップしたが、一体何でこうなるのだろう。

WinVistaにインストールしたバーチャルPC上のWinXPはSP2が適応されているが、それ以降の70近いファイルは同様にエラーが出て、会社のと同じことを強要されてしまった。

ま、全て終わらせ、Office2003のワードとエクセル、一太郎2007とAtok2007、アクロバット6.0をインストールし、この時点で完了させた。

WinVistaにインストールした、花子とPDFエディッターがどうも具合がよくない。
花子は、実行できませんというダイアログが頻繁に出るし、PDFエディッターは一太郎やワードからPDF変換でエラーが出る。

仕方がないので、バーチャルPC上のWinXPのアクロバットでPDF操作をしようと思い、今回ここまで苦労したのだ。
ジャストシステムのPDFエディッターはPDF同士の結合はサポートし、それはちゃんとうまくいくが、とにかくPDFソフト独特の印刷コマンドでファイル変換するのだが、エラーとなってしまう。

ちなみに会社のWinXPなどでは何ら問題がない。
私のWinVistaだけなのだろうか・・・

さて、バーチャルPCはWinVistaにはMicrosoft Virtual PC2007だが、WinXPはMicrosoft Virtual PC2004を使う。
会社では、WinXPでしかもアクセスの古いバージョンじゃなければ動作しないオリジナルソフトがあるので、Win2000を仮想化して活用している。

Microsoft Virtual PC2004と2007で作成した仮想OSは共に問題なくどちらでもマウントできる。
ただし、一旦仮想上で電源を落とした状態じゃなく、保存済み状態でマウントしようとすると、保存情報のバージョンが違うとはねられる。

従って、DVDメディアにバックアップとして保存するときには注意が必要。


さて、Microsoft Virtual PC2004並びに2007は、3ライセンスマウントできる。
そこで、ものは遊びと、Win95(私のバージョンはOSR2.5というWin95最後のバージョンだ)を仮想化してみようと思い立った。

この場合、FDDのないPCでは仮想化ができなかったので、サブマシンにMicrosoft Virtual PC2004を導入し、そこで仮想化した。

ところが途中で、CDが見えなくなり、また、FDDも消えたようで、いくつかのファイルが読み込まれなかったようだ。
起動時に昔よく見たアラビア文字みたいな画面(仮想ディスプレードライバーがエラーを出すと出てくる文字化け)が出て、立ち上がったと思ったらエクスプローラーエラーでストップ。

再度インストールのし直し。
このWin95OSR2.5は、昔からインストールが終わったらCDドライブが見えなかったという、3回に1回はご苦労さん状態にさせられてきたので、仮想上でもそれらは健在だったのか。

さて、いくつかのファイルがインストールできず、アラビア語文字も出たことは出たが、今度は無事にWin95の起動音を聞くことができた。

ここからが第二の、問題が発生。
Win95OSR2.5のIEは4.0で、現在のブラウザとは合わずスプリクトエラーの嵐が待っている。
しかもWin95はサポートがすでに終了しているため、IEのアップデートファイルがないのでアップデートもも出来ない。

しかし、我が家には1995年当時からのPC雑誌に添付されていたおまけCDメディアがしっかりと保存されている。
ちょうど2001年1月号にIE5.1が収録されていた。

無事、Win95は、なぜかアラビア文字も出ず、何のエラーもなく無事にネットサーフィン可能の仮想OSとして、現在Microsoft Virtual PC2007にマウントされ、WinVista上で動いている。

My Documentsフォルダーの無いデスクトップ、懐かしいアイコンのOSに、さてDosのゲームが起動するか試してみようと、現在では意味をなさないOSを眺めながら、自己満足に浸るのであった。

あんなに癖のあるOSをこんなにお手軽に扱えるなんて、違った意味で言い時代になったものだ。

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2007/03/21

メモリー増設

いつも持ち歩いているラップトップパソコン(レッツノート)の初期メモリーは256Mbがオンボードされている。
WinXP Proが標準OSとして、相当に活躍している。

しかし、多くのソフトをインストールし、多目的に活躍できるようにすると、必然的に起動を含む多くの面で、動きが鈍くなるのはパソコンの悲しい姿だろう。

この手の問題は、メモリーの増設で、ほとんど解決できると分かってはいても、デスクトップにお金を掛けてきたため、ラップトップまで予算が回らなかったので、おざなりにしてきた。

しかし、今回突然会社側で購入許可が出たのだ。
1Gbにしたいところだったが、それは贅沢というもので、512Mbを支給してもらった。
合計で、768Mb(数MbはVarmで使用されるが)にアップグレードしたおかげで、まるで別パソコンのごとくきびきびと動いてくれる。
特にバーチャルPCの使用時にまるで別世界の動きをする。

久しぶりに、性能差を実感した瞬間だった。
早く増設しておけばよかった・・・・。

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2007/03/20

雪国悲惨

昨日、山形に出張した折、タクシーの運転手が話していた。

今年は雪が少なかったので、冬季の収入が減ったんですよ。

天童界隈の道路は狭く、車道と歩道が接していて歩きづらい。
雪が多いと、更に歩道車道の区別がつかず、凍結すれば滑り転んで車道側に倒れたりすれば事故に繋がる。
そのため、冬場はドアtoドアは、必然的にタクシーの利用が増すが、雪がなければ自転車が増える。
雪国特有の姿なのだろう。

数日前、札幌に出張した。

2月までほとんど雪のない北海道だったが、3月に入り所謂どか雪が降った。
しかし、もう雪がないだろうと言うことから、札幌市は除雪を中止した後に大量の雪が降ったのだが、今年の除雪作業を中止した後なので再開を行わないらしい。

街のあちこちに場合によっては2m近く住民が除雪した雪が山となっている。
予想では4月一杯は歩道や車道を占領するだろうと言っている。

この地方では、ダンプ運転手の収入が激減しているらしい。
例年ならば除雪した雪を指定箇所にダンプで運び、川に落としているが、運ぶ雪が無いため、仕事がないのだ。
今頃降った雪は、指定箇所がすでに閉鎖されたため、きっと運ぶ作業、つまり先にも述べたように除雪作業を再開しないため、運搬の仕事は発生しない。

温暖な地方に住んでいる人間には想像できないこの地方ならではの悲壮だろう。

地球温暖化が叫ばれて久しい。
ゴア元副大統領の著書が映画化され、そろそろ封切りだと思う。

今回、2つの地域で聞きかじったことなどは、天変地異に発展する映画の内容至る前に、少しずつ何らかな生活を脅かす事柄が多発するその前兆に違いない。

自然は、じわじわと、身勝手な私たちの首根っこを締め上げ、ある日突然一気に襲いかかってくるのだろう。
そんな想像をしながら、寒い北の地から我が家に帰ってきた。

娘が数日後に海外に勉強のためのホームステイに出かける。
更にその後、娘と入れ違いに息子が海外留学に出かける。
将来、この二人が今回の経験を元に将来、国際人として大きな活躍をするようになるかもしれない。
しかし、活躍をするかもしれないこの地球が悲鳴をあげている。

この子たちの努力が有意義に発展できる環境を私たちが守らなければならないのだが、果たして何が出来るのだろうか。

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2007/03/14

キンちゃん潜る

我が家のハムちゃん、キンクマロン、愛称キンちゃんは、潜ったり登ったりがとても好きで、目を離すとなぜかカーテンレールの上で下に降りられず、おどおどしていることがあるので、気を抜けない。

今まで、我が家の歴史では、何世代か数種類のハムスターが居たのだが、カーテンを登って登頂する子は初めてだ。

最初、どこに行ったのかと部屋中を探し回ったが、全く見あたらない。
よくよく耳を澄ませば、どこかで鳴いているのが聞こえるが、全く居場所に見当がつかなかった。

そして、なにげにカーテンレールを見てみると、2レーンのレールを行ったり来たりチョロチョロしている小さな姿を発見した。

もし、落ちでもしたら大変なことになるわけだから、現在我が家のカーテンは、本来の暖房保持も何のためか、めくり挙げた状態という有様になっている。

昨日、やはり目を離してしまったら、またどこかに消えてしまった。
家内と二人で、その小さな姿を懸命に探し回ったが全く行き先がつかめない。

しばらくすると、キンちゃんがくしゃみをする声がどこからか聞こえてきた。
どうやら冷蔵庫の下に潜り込んでしまったらしい。

我が家の冷蔵庫は、歴代のハムスターのために、冷蔵庫の両サイドには段ボール箱で、裏側に入れないようにブロックを施している。

全面下部には、キャスター隠しを兼ねた、車のフロントスポイラー風のカバーがセットしてあり、小動物の進入が出来ないようになっているし、今まで入ったことがない。

ところがキンちゃんはその部分に非常に興味があり、以前から持ち上げる風にカタカタやっていたが、やはり進入には至っていなかったので、安心はしていたが、今回どうやら目的を達成してしまったらしい。

たこつぼのごとく、入ったら出られない。
しかも、ここしばらく掃除をしていない冷蔵庫の裏あたりで埃にまみれていたらしい。
そして、それらの埃のためくしゃみを連呼したので、居場所が分かったのだ。

冷蔵庫の前カバーを外し、水受けを取って、ようやくキンちゃん救出が完了した。
薄い茶色のその毛並みがなんとグレー色に染まっていた。
顔も埃にまみれ、よたよた姿で、はい出してきた。
これに懲りて二度とそこに行かなければいいけれど、目を離すと再度探検に出かけるだろうから、しっかりと目張りを施しておいたが大丈夫かな。

やれやれ、小さなお転婆娘のおかげで、我が家は一喜一憂である。

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2007/03/13

自動販売機

今日、次のような報告を会社に行った。

いい機会なのでここに記してみた。

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    DyDo災害救援ベンダーシステム導入の薦め

1.災害時における、自動販売機内の飲料水無料開放

2.災害時における、屋内設置非常食備品などの無料開放


先に横浜にて開催された、震災技術展出展者である、ダイドードリンコ(株)が提案していた1.の項目に興味を持った。

数年内に、相当規模の地震などの発生があると言われている昨今であり、地震発生時に生存している場所から、自宅までに至る道程で、また、災害発生時より救援支援発生までの間における、生存保証を得るための最大担保は、水分摂取であることは多くの事例で証明されている。

都市部周辺と言わず、地方辺境地に至るまで、飲料水自動販売機が全く存在しない箇所は非常に少なく、多くの水分が常に貯蔵されているという状況と変わらない。

しかし、実際は専用の鍵がなければ開けることが出来ず、乱暴な方法でもそれらの道具がなければ、飲料水を取り出すことは困難である。

今回、ダイドードリンコの提案は、一定規模の災害が発生した場合、遠隔操作、又は予め設定した震度などによって解錠させることによって、容易に飲料水を取り出せることにある。
地域的にそれらが一般的になれば、二次災害(再震とは限らない)の発生を多少なりとも防ぐ担保になると思われる。

なお、これらの提案が一企業だけの独案であった場合、提案から実施に至った後、企業の一方的理由によって廃止に至ることを防御する必要がある。

そのためにダイドードリンコは、有限責任事業組合サバイバルセンターを設立し、関係会社に加盟を呼び開け、今後の広がりに協力を求めている。

従って将来的にはダイドードリンコに限らず、同様災害時無料開放型自動販売機の設置が進むものと思われる反面、ダイドードリンコのメリットは半減すると思うのだが、ダイドードリンコは他社が行わない、福祉を加味することによって、同じ無料開放市場であっても一歩リードし、そのシェアを確保していこうとの戦略を持っているようだ。
その提案というのが2.である。

高層ビルであれば、エレベーターボックス内(災害時のエレベータ閉じこめ災害に備えて)や、その近辺。
エレベーターを要しない建物には、事務所などの一角に非常時に必要な水と食料、医薬品の備蓄を無料にてセットアップしてくれるという。

また、賞味、消費期限前に定期的に交換することも無料で行ってくれるという。

震災災害時などは、その交通網などが遮断され更に道路なども寸断されることにより、災害難民になる可能性を否定できない。

有事の際、事務所などのその備蓄品を用いて二次災害の発生を防ぐことを目的としている。
そのため、一定規模の震度などが加わらないとボックスの解錠は行われない。

今回、ダイドードリンコからの提案は、第一に自動販売機設置のシェア確保が目的である。
そして、そのキャッチフレーズが、災害時無料開放である。
更に、設置を許諾された場合の、サービスとして医薬品を含む飲料食料の備蓄設置である。

なお、自動販売機にセットアップする飲料水は、常に設置者の要求に応えられるフレキシブルな対応が可能とのこと。
理由としては、ダイドードリンコ自体が製造メーカーであり、他社と違い代理店、取扱店を有しない直販システムを展開しているためである。

上記、ご理解をいただき、災害救援ベンダーシステム付き自動販売機の設置を検討されたい。

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多くの考えがあると思うが、いかがであろう。

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2007/03/12

CPUの温度異常

いつも、アイドル状態ならば、CPU温度は32度から35度近辺だが、なぜか45度から47度を行ったりきたりしている異常に気が付いたのは先日だった。

HDDのアクセスランプは点灯していないし、特別にアプリケーションが動いている様子もない。

しかし、CPUが常に50%程、稼動した状態が止まらない。
Vistaは、バックグラウンドで検索などのソフトが常に働いているので、しばらく様子を見ていたが、CPUが落ち着く様子も見られない。

最近、一太郎の新しいバージョンをインストールしたが、それが原因ではなさそうだ。

リソースメータを見てみると、HDDは確かに落ち着いているが、CPUが常に48.5%と動いている。
Windous SercherHoltというものが動き、CPUを休ませてくれないようだ。

色々と検索したりしてみたが、原因がつかめず、どうしたものかと思案していたが、一応システム構成ユーティリティーを稼動し、スタートアップ時に常駐するアプリケーションを取りあえず問題がないと思われるものを停止してみた。

見事、CPUは標準のアイドル状態に落ち着き、通常に状態に回復した。
どうやら、数日前にインストールしたiTunesと、同時にセットアップしたクイックタイムが原因だったようだ。

OnkyoのPC200SEのベータ2ドライバーは、Vista起動時にドライバー署名がどうのという、ダイアログが立ち上がるので、ベータ1ドライバーに戻し、それも改善した。

巷では、不具合が結構出ているWinVistaだが、私の夏子は順調に稼動している。

一応そのようなわけで、特別な問題は出ないだろうと思い家内のPCをWinVistaにアップグレードしてみた。

新規にインストールせず、上書きアップグレードを試みたが、こちらは不具合の連発だった。
インストールに2時間も掛り、その挙句まず、ロキシオレコードナウのDLAがどうのというエラーが出た。
一旦アイインストールして再インストールしてみたが、DLAのドライバーが対応していません、ブロックしました・・・と出る。
何をしても改善しないので、そのままにした。

iTunesは再インストールしないと起動すらしなかった。
お気に入りをクリックすると再起動したり、スクリーンセーバーから復帰しないこともある。
事前にチェックしても未対応には引っかからないソフトが、実は不具合を起こす。
削除と再セットアップを繰り返した結果、新規インストールよりも時間がかかることが分かった。

やはりWindowsは、新規インストールするリカバリー方法が一番安定した環境を構築することを、新たためて思い知らされた。

近日中に実行しよう。
それまで、家内には練習としてWinVistaに慣れてもらおう。
待っててね。

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2007/03/09

我が家のキンちゃん

Photo_5

結構、面白い子なんです。

かわいくって仕方ないね。

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2007/03/07

花粉症の弊害

今の学生さんは、人と話をする時にメガネを触ったり鼻を擦ったりするのが普通なのですか?
と、突然話しかけられた。

昨日、REACHの市民セミナーに参加した折のこと。
その団体で活動をされている年配の女性から言われたことだ。

最初は何を急に言われたのか、理解できなかったが、その方に対しちゃんと説明をさせていただいた。

この時期、花粉症の方で、メガネを掛けている私のような人間は特に苦労をしていると思う。
目がかゆい、鼻がかゆい、くしゃみ、鼻水、そして涙である。

鼻水が出なくてもいつも鼻が不快で、かゆい為擦ることが多い。
当然メガネがずれるので、直すためにメガネを触ることが多い。

マスクをすれば、そのために息で曇ったり、汚れたりするため掛けたるはずしたり・・・
きっと傍から見たら、神経質に見えたのかもしれない。

花粉症じゃない方から見たら、せわしなく、不快に感じるかもしれないが、不躾にそのように話をされ、大変不愉快に感じるのは自然というものじゃないだろうか。

その昔、電車通勤が当たり前だった頃、席に座っている方が、大きな口を天井に向けて空けながら眠っているのを不快に感じ、同時にそのような時間を、本を読んだり何かすれば、もっと勉学に励むことが出来るのに、もったいないという話を知人にしたことがある。

知人はすかさず、その人にとって場合によれば、その時のつかの間の休息が、始業時間のときに、さっと仕事が出来うる原動力になっているのかもしれない。
君はもったいないというが、その人が眠らないことにより、十分に仕事が出来なかったらそれのほうが効率的に見てもったいないことじゃないのか、自分の尺度で多くのケースを測るものじゃないし、結論が出るものではないよ、と言われた。

それ以来、私は決して主観で結論に結びつく考えをいさめている。
市民セミナーで出会ったその方はまさにその頃の自分と同じであったろうと思う。

気を付けたいものだ。

しかし、学生さんですか、には参った。
既に50歳を超えた、十分な中年おじさんを捕まえて、学生さんはないだろうに・・・

数年前、一回り若いスタッフと、取引先に出向いたところ、ユーザーから、「あら、たばこのけむりさん、初めて上司の方と来られたのですね」と、言われた。
スタッフは、何も言えず私の後ろでもじもじしているだけ。

確かに若い頃からかわいそうに後退した髪、太目の体型は、ふさふさ髪で、すらっとした私と比べると老けては見えただろうが、せめて自己紹介後に色々と判断してほしかった。

スタッフはその後、二度とその会社に行くことはなかった。
言葉は本当に怖い。
ちょっとした余談でした。

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2007/03/06

REACH

化学物質の登録・評価・認可に関する規制
(Regulation on the Registration, Evaluation and the Authorisation ob CHemicals)

対象:物質(物質そのもの、調剤に含まれるもの、成型品に含まれるもの)の製造、販売、使用

目的:労働者及び一般大衆の健康と安全の改善

環境保護、大気・水・土壌の化学物質汚染と生物多様性への損傷の回避

競争性、革新的な化学産業の維持


2003年10月 欧州委員会により提案

2005年11月~2006.11月 欧州議会並び欧州理事会による採択

2006年12月13日 欧州議会の合意採択

2006年12月18日 欧州理事会の合意採択

2006年12月30日 REACH規制の官報公示

2007年06月01日 発行

REACHの主要要素

1.登録:年間1t以上の物質が対象

2.評価:いくつかの物質

3.認可;懸念が非常に高い物質のみ

4.制限:安全ネット

5.化学物質庁:管理

REACHの実施
2006年末   官報での公示
2007年6月  発行
2008年6月  運営開始
2009年6月  認可のための物質の最初の優先付け
2010年6月  新規制限
2010年末   最初の登録の締め切り
1018年末   最後の登録の締め切り

概要

今回、REACH規制というものがEU圏内で発行されたと言う情報を元に、新規制が、RoHs指令などとどのように違うのか、また会社並びに業界にどのような影響を与えるのか、それらを確認することも一つの目的として、市民セミナー講演会に参加した。

1981年を境にそれ以降に開発並びに販売された化学物質などは、相当数それらの安全性不安全性を確認しデータベース化しているが、それらは全体の数%に満たない。

そのほとんどが、1980年以前に開発され、実質的に一般に使用されているものである。

しかし、それらの99.9%は絶対的安全性を確認したものではなく、諸処の問題を発生させ、全地球的に汚染を拡大させ、まさに危機的状況にある。

そこで、新たに欧州圏内(もっとも化学工場の多い圏内と言われている)による、化学物質の取り扱いなどにおいて、既に使用されているものを含め、新たに安全を確認し、問題のないものに認可を与え、問題のあるものは代替え物資の開発可能なものに関し、一定期間認可し、代替え不可のものは不許可するとしている。

諸準備を経て、2009年より登録を開始し、2018年に締め切るとという流れ。

長いスパンがあるが、評価・認可対象が相当数多く、そのように時間が掛かると言う。

現在製造されている化学物質の使用されている製品、食材、化粧品などの安全性を明確に立証されたものが存在しない。

それらは、正確な製品データなどが企業からしかるべき関係セクションに開示されていないことによる。

それらによって、企業が安全と主張することを真に受け入れているに過ぎず、各省庁などが、分析し安全を確認したものではない。

従って、過去に様々な公害問題が発生し、多くの悲劇を生み出している。

また、化学物質を生産している拠点での汚染は理解できるが、エスキモーなどの昔ながらの生活形態を継続している人種から、場合によっては先進国拠点に滞在する人々よりも上回る汚染が報告されている事例も多い。

それら、化学物質の恩恵を全く受けていない人々が被る被害も含め、子孫、自然、動物、水などを化学物質汚染から守ろうというのが、REACH規制の根底にある目的と考えたい。

今回の市民セミナー講演会を公聴した結果、会社や業界が受ける影響は今日明日で発生するものではないと言うことを知ったが、いずれは我々に関係する事柄であるので、先にそれらの情報が入手出来たことは、大変有意義であったと思っている。

過日、勉強を兼ねて市民セミナーに参加したので、会社に報告書としてまとめたものをそっくりアップした。

改めて、多くの方とともに環境を見直したいと切に願っている。

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2007/03/05

iTunes7.1

ようやく、アップされた。

でも、対応OS、WinXPとWin2000としかない。

WinVistaの名前がない。

それでも試してみた結果、シャッフルでは問題なく、管理できているのでいいのかな?

今度の休日に、いよいよ、家内のPCをWinVistaに移行することにしよう。Photo_4

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2007/03/02

期待と不満

Photo_3
WinVistaには、音声によるパソコン操作が出来る機能がある。
WinXPにあるかどうかは知らないが(確か無かったような気がする)、取りあえず、どのようなものか試してみようと、マイクのみを購入した。
ヘッドレストタイプは持っているが、スカイプやチャットをするわけではないし、仰々しいので、普通のポール式を調達した。

オフィス系ソフトには音声入力というのが以前からあって、試してみたが、はっきりいって使い物にならない。
やはり、手などが不自由な人に対しある程度のサポートが出来る位の能力しかない。
それに、あくまでも文章などの入力くらいしか使えないから、不自由な方にとってもそこに行き着くまでは手操作だから、やっぱり不便なものだったと思う。

WinVistaは、音声入力のみならず、パソコン操作まで出来るというので興味が沸いたのだ。

この音声操作は最初にチュートリアルがあり、ある程度、自分の声の癖などを学習してくれる。
オフィス系でもチュートリアルはあったがWinVistaのは結構時間を要するモードだ。
練習が終わり、一旦セットすると、次回からPCを起動するたび音声入力が出来る状態で、画面の上部に楕円のボタンがフロートされる。

音声入力開始指示を伝えると、音声入力モードになる。

スタートメニュー、プログラム、アクセサリー、ワードパッドと順番に進みアプリケーションが開く。
ファイル、終了と言うとワード系アプリが終了する。

右クリックと言えば、デスクトップ上でメニューが開く。
ダブルクリックと言えば、普通にメニューが開き、ダウンメニューの項目を言えば、そのまま実行してくれる。

ワード系は、音声コマンドを覚えないと、スムーズに行かないが、結構使えると思った。
特に手や指の不自由な方にとって、音声で操作できるのは、今までより相当便利だろうし、PCをより身近にすることが出来るようになるに違いない。
今後の更なる能力向上を含むバージョンアップに期待したい。

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うっかり間違えて、プログラムの設定(削除)で、ゲームをアイインストールしてしまった。
しかし、WinVistaは便利だと思う。
削除後にそのソフトのセーブデータなどの残骸が残ったフォルダーを右クリックし、元の場所から、削除直前を指定し、無事に復元できた。

今までは、Windowsの復元を使って一日前あたりまで戻すか、該当アプリの再セットアップを行って、元に戻すしかなかったが、簡単にその場でそのソフトだけ戻せるという、うっかりものの私にうってつけな機能に大変間感激した。

ま、安心しすぎて頼り切っちゃうのは良くないことだけれど、結構頼れる機能の装備に改めて感謝。

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ようやく、ONKYOからSE200PCIのベータ版ながらWinVista用のドライバーが公開された。
各種設定が出来るようになってよかったのだが、WinXPではソフトエミュレータながらEAXに対応していた。

ま、遊んでいるゲームソフトで、EAXだからとか、そうじゃないからとこだわるわけではないが、ダンジョンシージ2はEAXをサポートしていて、SE200PCIにチェンジしてから、効果音の違いに少し気分をよくしていたのも事実。
残念ながら今回のドライバーでは、EAXを含むエフェクト関連まで設定する項目が無く、あくまでもノーマルな状態以外は使えなかった。

ONKYOは昔からドライバーのリリースが遅いことで有名らしい。
だから、何か問題があっても、愛用者はじっと我慢を強いられるらしい。
でも、ノーマルのままでもほかのオーディオカードには比べ物にならないいい音を出してくれるので、音質は満足しているが。

ただ、このシリーズのカードはWindowsのメインボリューム調整レバーが動作しない。
今までは、CDや、Waveボリュームレバーで調整したり、スピーカーのボリュームつまみを廻せばよかったが、WMC(Windows Medea Center)をリモコンで操作するときは不便だ。

最近はPCでDVDを観る機会はめっきり減ったが、折角家電の様な機能が付いているし、専用のリモコンも購入したから、PCから少し離れた箇所からゆったりと鑑賞したいと思っているのだが、音量調整のときに一々腰を浮かせてPCまで行って、ボリューム調整するのは面倒の一言。

ONKYOさん、ここはぜひ正式にドライバーをリリースした暁には、素朴な不満を解消してもらえるとありがたいのだけれど・・・。

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2007/03/01

悲しい・・・三話

ティアック製R55というCD-Rドライブがある。
私が購入した初めてのCD-Rドライブだ。

SCSI接続する、当時50000円以上した高価なものだった。
決して低額ではなかったレンタルCDだったが、CDアルバムを購入するよりも対費用効果で計算すると、ドライブを購入してコピーしたほうが結果的に安くつく。
また、カセットテープ同様、好きな曲だけを集めて、オリジナルCDを作るなどの楽しみも、やはりドライブを持っているものだけに許されたものだった。

音楽ファイルを扱うのは今のように決して簡単なものではなく、もちろんMP3などは上級者向けの敷居の高いスキルを要する、難しいものだった。

このドライブを見ていると、あの頃、のめり込むように音楽作りに没頭していたのを思い出す。
Win98からWinMeに変わった頃、ライティングソフトのバージョンもアップしたので早速導入したら、このドライブをCD-Rドライブとして認識してくれない。
メーカーのサイトでもサポート対象外にランクされ、なおかつ認識してくれるライティングソフトはWinNT系では対応してくれない。
結局、このドライブは息子の勉強用として与えたPCにセットアップし、WinMe上で今でも現役として稼動している。

息子に与えたPCは、たぶん今時の若い方は聞いたことがあっても見たことが無い、スロット1をオンボードするマザーを使っている。
そこに、プレミアがついているPen3 1Ghz(FSB100)が乗っている。
初期のDVDドライブを並列にセットし、今では、息子のDVDプレーヤー代わりになっている。

私の思い出が一杯詰まった、大切な一台だが、息子はそれを知らず、ポンコツとけなすのが悲しい。
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我が家は、オープンキッチンを含めた16畳ほどのリビングに、4人がけのテーブルで食事をしていた。
知り合いから直径1.2mの丸テーブルをプレゼントされ、それ以降リビングの真ん中で胡坐をかきながら食事をするようになった。

娘の中学受験準備最中は、4人がけテーブルが彼女の勉強机になり、季節になれば雛人形が飾られ、また、五月人形が現れるといった使われ方をしてきた。

親の目が届かない場所でのインターネットが良くないということで、無線ランの回線を遮断し、その代わりに4人がけテーブルの上に子供たち専用のPCを用意してから1年ほどがたった。
そのため、今年は雛人形を飾る場所が用意できないので、娘には我慢をさせた。
ただ、子供たちと顔を合わせる時間が多くなったのは、この場所にPCを設置した効果であり、コミュニケーションが何かと少なくなりつつある時代に非常に良かったと思っている。
テーブルの上のPCは、私がつい最近まで使用していた、Pen4 3.0GhzにGF7600GSを乗せた、今でも現役として十分すぎるほどに高性能なものだ。
残念なことにインターネット以外強活用されていないのがとても悲しい。
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私のPCはWinVistaになって、当初予想していたよりもきびきびと、また使いやすくなった多くの機能に、日々振り回されながらも新しい発見にいそしんでいる。

家内のPCは、既にWinVista対応にセットアップを完了し、アップグレードを待っている状態だが、娘のiPodを管理している関係上、WinVistaにチェンジできないでいる。
iTunesが正式にWinVistaに対応していないということで、最新版がリリースされるのを待っているのだ。
既にWinVista販売から1ヶ月が過ぎたが、未だにそれらしい情報が入ってこない。

WinVista用にディスプレーまでワイドにチェンジし、さっさと使いやすくなったWinVistaにしてあげたいと思っているのだが、アップルの根本的な技術力の無さに寂しさを感じる。

全世界的にiPodが普及している昨今を考えれば、たとえWinVistaが他メーカー商品であっても、PC業界発展の妨げになるような、対応後回し的な行為は反社会的な行動ととられかねないと思う。

わがままで、独善的なMicrosoftと一線を引き、敵に塩を送る上杉謙信公的なものの考えで、利用者の私たちを優先してくれないアップルの態度が、アップルびいきの私として、まことに悲しい。
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