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2007/05/30

Macその後

悲しい(仮の)Macデビューはその問題がまだ解決していない。
知り合いにSOSを出したが、まだアドバイスをもらうまでいたっていない。

ネットと、雑誌を色々と読み調べ、得られた情報を片っ端から試してみたがどれもうまくいかない。

倒産会社から引き上げてきたPowerMacG4本体一式と、付属ソフト。
しかし、ここでふっと頭をよぎったのは付属するソフトが、このハードのものとは違うものではないかということだった。
以前回ってきたWinndowsラップトップでそのようなことがあったから・・・

雑誌によれば、MacはそのハードによってはインストールできないバージョンのMacOSがあるらしい。

Windowsで言えば、メモリーが少なくVGAの能力が低いパソコンにWinVistaはインストールできない。
ちょっと原因が違うかもしれないが、これと似たようなものなのだろうか。

早急に何とかしたいものだ。

そもそも、Windowsに飽きが来た私が、iMacに興味を持ったとたんに手に入れたMacだったわけで、これは本当に運がいいと思っていたが、天は常にとほほを降臨させるらしい。

まさに試練だ。

少ないお小遣いを倹約し、たぶん出るだろう賞与のまた更にもらえるだろうお小遣いも当てにし、秋にもらえるだろうアルバイト代を当て込んで、更更に冬のこれも出るだろう賞与とこれももらえるだろうお小遣いを含めて、それでも足らない欲しいとめぼしをつけているiMac。

果たして、本当に本物のMacデビューできるのはいつになるのだろうか、そもそも途中で挫折することになるのじゃないかと、天を恨みながら、動かないPowerMacG4を恨めしげに見ながら、涙飲する私であった。

はぁ~~。

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2007/05/29

竹酸

定年組の数人が集まって、現役だった頃の技術を駆使し、竹の炭作りに勤しむグループと知り合って、竹酸を分けてもらったのはこの間だった。

潜水艦のボイラーの技術を組み込んだ炭を焼く炉は思ったよりも小型なもので、ある焼肉チェーン店からもらう使用済み食用油を原料とし、1000℃以上の高温で出来上がる竹炭は、備長炭と同等化それ以上の品質だという。

目の前に水の入ったコップがある。
その中に竹炭を入れる。
ph計は見る見るうちにph8を超えるアルカリ水になっていく。

テスターをその炭に接触させる。
本当の炭は通電する。

DIYなどに販売されている炭は、そのほとんどが通電することが無い。
600~700℃ほどで、炭化した中国産がそのほとんどだ。
これらは、もちろん水道水をアルカリ性にする能力を有しないし、消臭効果も微々たるものだ。

利益をまったく求めない、半分趣味の世界にはまっている彼らだからこそ、出来る技なのではないだろうかと思える。

竹を炭にするときに出る高温の煙を急速に冷却すると、タール状の黒い液体が採取できる。
それを、生成して出来る独特な燻製くさい黄色っぽい液体が竹酸(ちくさん)という、ph3クラスのもので、正露丸という整腸剤があるが、これらの主成分に使用される、アトピーなどの皮膚病などにも効能を発揮するものだ。

小さなペットボトルに八分目ほど頂いてきた。
これだけの量を採取するのには相当の煙を集煙しなければならない。
それほど貴重なものをもらってきた。

これを10倍ほどに薄め、匂いを少なくしたものが某DIYで、美容関連製品として販売されている。

私がもらったのは原液そのものだ。
それを何に使うかといおうと、水虫対策だ。

例年、この5月あたりから夏あたりまで顔を出す、私の水虫は、ここ何年、季節に関係なく顔を出しことが多くなって、相当気にするようになった。

そこで、この竹酸が相当効果が高いという話からもらってきたというわけだ。

患部に塗り始めて数週間(一ヶ月たっていない)が過ぎた。
朝と風呂から出た夜との2回、毎日欠かさず塗り続けた。

今は、ほとんど分からないくらいにきれいになった指の隙間に、大変満足している。
しかし、水虫は大変にしつこいカビなので、このペットボトルが無くなるまでとりあえず続けようと思っている。

いやー、足のかゆみから開放されただけでも幸せだ。

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2007/05/28

Artifact

TRAのデモは、ゲーム全般の流れを体験させるために出来ていて、ファンのみならずはじめての人も十分に楽しめる構成になっている。

シークレットを見つけたときのチャラリーンと言う効果音がなるシーンは、ちょっとしたアイテムだけの場合と、画像のようにArtifactの場合もある。

操作方法は、一連のシリーズだった、キーボードのみ(ゲームパッドもOK)から前作のTRレジェンドでは、マウスとキーボード操作が中心になった。

このスタイルは今のゲームの主流だから違和感がなかったが、TRAでは、キーの割り当てが若干変更されている。

なお、キーの割り当てはカスタマイズ可能なので、TRAで慣れた状態に変更したほうが私的には良かった。

Next-Genという、画質がよりリアリティになる設定はTRAでは採用されず、アンチエイリアス設定ができるようになった。

この場合、一世代前のVGAでも十分にリアルな画質を得られるが、Varmが最低でも256Mbは無いと、動きが追い付かなくなる可能性がある。

私のサブマシンは、Pen4 3.0G GF07600GS 256Mbだが、余裕で美しい表現をしてくれ、尚且つ動きはスムーズだった。

この構成でNex-Genはコマ落ちが厳しく、ゲームにならなかった。
その様な意味から多くのファンに美しくララを楽しんで貰おうということならば、Nex-Genより多少表現力が落ちても、アンチエイリアスが利く設定で正解なのかもしれない。

来年リリース予定のTR8は、再度Nex-Genになるらしいが、その頃はGF8000台も手ごろに入手できるだろうから心配はいらないと思う。

ちなみにメインマシンは、Core2DuoE6600にGF7900GS、19インチワイドという構成で、Nex-Genはぐりぐりだ。
なお、WinXPの話で、WinVistaでは、強制終了する場面もあったことを付け加えておく。

さ、製品版が手元に届くのが実に楽しみだ。Artifact


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2007/05/27

Gameのスクリーンショット

TombRider Anniversary DEMOのスクリーンショットをいくつかアップロードした。

写真ブログの方もごらんあれ。Tra009

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2007/05/26

TombRaider Anniversary Demo

来月発売予定のTombRider Anniversaryというゲームのデモがアップロードされた。

TombRiderは既に10年以上の永い歴史を持っている、パソコンゲーム(テレビゲームもある)だ。

TR1はDOSゲームのため、今のパソコン環境でゲームを楽しむのは結構上級者連の大変敷居の高いゲームになっている。

以前より、Windowsで復刻しないかと、ファンからの要求は多かったらしいし、かの私もその一人だった。

もちろん、DOSの時代に結構遊んでいたが、今のシステムでは、GlideというAPI環境を作ることは難しく、当時では途方もなくきれいな画面の再現をするのは、困難に近い。

そこで、アイドスは生誕10年を記念し、TombRider Anniversary を作ったというわけだ。

デモがアップされたので、早速遊んでみた。

いくつかのアイテムを拾うことができる。

小さいメディパック、大きいメディパック、ショットガン、イージーの弾、そして牛の角みたいなアーティファクト。
これらの一部がシークレットみたいで、例のチロリンと鳴ってくれるんだ。

うふんはなかったが・・・

正味30分ほどの短いストーリーだが、DOS時代のTR1を十分に思い出させてくれる体験版で、通の人も初めてTRを遊ぶ人も十分に楽しめる十思う。

Tra000

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MacG4

義理の弟がどこからか持ってきた。

オフィスの引っ越し専門の仲間がいるらしく、時折パソコンを持ってきては、修理をお願いしてくる。

リカバリーして、不具合を調節し、今風に動くように調整してあげるのだ。
下手なパソコンより古くても十分にきびきび動くパソコンが生まれる。

その中で、Macがほしいと声をかけておいたのだ。

手元にきたMacの中は、元の使用者のデータがけっこいう詰まっているので、一応セオリー通りにHDDを初期化した。
しかしその後、付属していたリストアCDをセットしてもリカバリーしてくれない。

いろいろな方法を行ったが全くMacに知識のない、私では歯が立たなかった。

知り合いに、すがるつもりでSOSを出した。

Windowsならば、どのような局面でもバッチリなのだが・・・・・

悲しい、Macデビューなのであった。

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2007/05/25

スタートアップ

やはり、トレンドマイクロのウィルスバスターが原因だった。

スパイウェア、設定を勝手に変更する悪質なソフトと判定され、消去したようだ。
しっかりとマルウェア乖離ログに載っている。

例外設定に登録することで乖離できるということが分かり、消えてしまっていたが気がつかなかった、テレビチューナー関連も含め、登録をすることで、消えることがなくなった。

自宅のパソコンは、少し甘めに設定しているので、それらしい症状の発生はないが、事務所は少し厳しめにセットしたためそのような事が発生したのだろうと、勝手に解釈し、無事に稼働している様子にホッとしているのであった。

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2007/05/23

Cute

最近気がついたことがある。

今でこそUSBメモリーは価格も低くなり一般化しているが、512Mb版が15000円ほどしたころから、その利便性に着目し使い続けている。

アイオーデータの製品に付属しているキャリングメールは、今や大切なアイテムのひとつになっている。
その付属ソフトに「Cute」というのがあり、パソコンのUSBスロットにメモリースティックをインストールすると、壁紙が変更されたり、暗号化したりするソフトなのだが、それが突然使えなくなることがある。

何台かのパソコンにインストールしてみたけれど、いつも夏子ばかりにその症状が起きる。
今回、家から会社に引越した夏子をWinVista(CuteはVistaでは使えない)からWinXPに戻し再びCuteをセットアップ。
暫く使っていたが、昨日突然使えなくなった。

このソフトはスタートアップフォルダーにショートカットを残し、初期起動時に立ち上がる普通のソフトなのだが、そのショートカットがフォルダーから消えているのだ。

そこで、仕方がないので本体アプリのショートカットをそのフォルダーに入れるのだが、見ている前で消えるのだ。

会社では、インターネットファックス、ネットワークプリンターとコミュニケーションを取るソフトもスタートアップフォルダーに入っている。
ところがそれらも消えている。

ただ、こちらはショートカットを放り込んで消えることはなかったが、「紙」というソフトのショートカットは消えてしまう。

なぜ????

ひょっとすると、トレンドマイクロ製ウィルスバスターが関与しているのではとにらんでいる。
理由は、該当ソフトの入ったPCのみ同じ症状が出る(紙は違うが・・・)。

同時にいずれのソフトもパソコンの使用環境をその場で変更するスパイウェア的な動きをするソフトばかりだ。

Cuteは、USBメモリーを挿入すると壁紙などをチェンジするし、暗号化機能を起動する、「紙」は画面などをスキャンする。
ネットワークスキャナーは、パソコン環境をスキャンしに来るし、ウィルスバスターがそれらを「敵」とみなすのかもしれない。

ただ、我が家は全てウィルスバスターだが、「紙」に関しては今まで何もなかったのだが。
夏子の場合、ネットワークスキャナーとプリンターツールは問題が出なくなり、「紙」はインストールしなおしたら、なんとか修正できたが、結局Cuteは改善せず、メモリースティックを挿入する前か後に、ソフトのショートカットをクリックしソフトを立ち上げて活用している。
・・・つまりスタートアップフォルダーに入れると消えるだけなのだ・・・

ネットワークスキャナやプリンターアイテムは、業務上必須なのだが、他は無くて困るソフトではないが、なんとなくしっくりこない症状が大変気になる私なのだった。

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2007/05/22

Momo

会社のデスクの横に、小さくなった夏子(私のメインパソコン)が元気に稼動し始めて数日が経った。

ワイドな画面は製図が楽で、なおかつCore2Duoを積んでいるため、ある意味業務では過剰スペックな存在でもある。

かたや、ネット環境が光ではないため、データのやり取りは時として、そのもたつきに我が家の環境とは違う状態に、戸惑うこともある。

普段外出に使っている、今このブログを書き込んでいるLetsNoteとて、決してスペック的に低いものではないが、普段から良すぎるものを使用しているために、そのスピードの違いにいらだつこともある。

更に、Momo(以前使っていたラップトップ・・Pen3 500MHz)を家庭でネット専用に使ってみようと久しぶりに持ち出し、その遅さに愕然としながらも、不思議にそれらが許せるゆとりを持ち合わせている自分が居る。

パソコンというのは、つまり自分の目的に叶ったものがそのスペックであり、それ以上の機能があっても、必要としないものは過剰なだけで、もったいないということなのかもしれない。

Momoは、初めて購入したラップトップであり、憧れのGateWayだった。
ところが、HDDの初期不良から始まり、メーカーの国内撤退、ヒンジが慢性的に弱く、リコールにしてもいいくらいだが、修理すると10000円ほどの費用がかかるため、未だに紐で画面が後ろのひっくり返らないように止めている、究極の蝶番パソコンと化している。
使っていないため、知り合いからも譲れと言われたことがあるが、不思議とその気になれず、私の宝もの化としている。

本来は、WinMeがプリインストールされていたもので、途中Win2000を乗せてみたが、PCカードの認識がうまく出来ず、カードを挿入し再起動しないと使えないという点を除けば大変に軽く動いてくれた。
しかし、WinXPならば、そのような問題は何もなくドライバーなどの設定の必要もないので、結局そこに落ち着いて活用することになる。

メモリーも200Mbに満たない少量しか載せていないが、十分ルナで稼動している。
ただ、ウィルスソフトは選ばなければならない。
LetsNoteもそうだったが、トレンドマイクロのウィルスバスターは重すぎて使い切れなかった。
一年間無料のキングソフト製のソフトを結構利用させてもらっていたが、最近新規インストールしてもアップデートしなくなってしまい、使うのをやめた。
結局、少し不安だがソーネクスト製に落ち着いた。
結構軽くて、インターネットとワード位にしか使用しないMomoにちょうどいいかもしれない。

そのMomoのワードとエクセルはなぜかOffce2007だ。
会社に導入する前の相性実験をただいま行っているためだ。

我が家には、家内のPen4 2.4GHz キューブと家族兼用のPen4 3.0GHzのでタワーが別にある。

いずれもワードやエクセルは、職場や学校、知り合い関係と共有するファイルが多くあるため、今回根本的にファイル管理方法を変更してきたOffice2007が、どこまで問題なく使えるかをチェックする必要があるため、我が家に持ってきたのだが、それをキューブとタワーに導入するのもやはり躊躇し、Momoにインストールしたのだ。

旧システムだが、普通に文章を綴るだけならば何のことはないが、リボンの機能を使うとなるとメモリー1Gbは欲しいような贅沢なソフトになる。
今のところの印象だ。

なお、実は会社でも動作検証を行っている・・・実際はこれからだが。
私の夏子(WinXP)にWinVistaをバーチャル化し、その中ににOffice2007をインストールしてみた。

夏子は2Gbのメモリーを積んでいるので、それの半分をバーチャルVistaに割り当ててみたところ、結構快適に動いている。

バーチャルVistaを稼動しているときのメモリー使用率は75%ほどだからまだ余裕がある。
ま、暫く試してみて使えそうなら、全員に導入する予定だが、個人的にはOffice2003で十分な気もするが・・・・・。

・・・・と取り留めなく、まとまりのない話で今日は終わりにしておこう。

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2007/05/21

Dell

営業部隊が数年前に移転した際に残してきたDell製タワー型PCは、その後経理部で給与管理用よして使用してきた。

給与関連は、メイン銀行とオンラインで結ばれ、Dellでセットした内容(バックアップデータは会社内で管理する)を転送し、給与振込みの手続きを行う旧システムだったが、近日中に銀行のサーバーにデータが残るWebサーバー的なシステムに移行する予定だった。

また、最近あまりDellの調子が良くないということもあり、専用に使う端末を新しく導入し、それらでの運用を開始する準備も進めていた。

しかし、それは突然に起こった。

Win32.dllが壊れたのだ。
以前から緊急用に作っておいた、CDブートの出来るWinXPで起動することは出来たらしい。
らしいというのは、私はその場を見ていないからだ。

そして、給与関連のデータを抜き出そうとしたら、完全に暗号化されていて出来なかったらしい。
結局HDDは生きているので、プリインストールOSで修復セットアップすれば何とかなるはずだが、今度はそのCDが見当たらないという。

自分の居る営業所は、私が一元管理しているが、それ以外はノータッチ。
お手上げである。

月初めでよかったが、これが給料日近くだったら、お給料の振込みがなくなるところだった。
一応、データは銀行のスタッフが専用の読み出し機を使って復旧することが出来るらしいし、次回からは銀行のサーバーでの管理だから、PCが落ちても関係なくなるが、経理がかわいそう。
今月は全て手書きによる給与振込み作業をしなければならない。
初めて関係するスタッフばかりなので、間違えずちゃんと出来るか心配だ。

なお、調子の悪かったDellは、私がもらって、手持ちのHDDをセットし、古いオーディオカード(ビジネスモデルはオーディオ機能がないので)をインストールして、Win2003Serverをセットした。

きびきびと軽く動作している。
さて、どのように活用しようかな。

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2007/05/18

夏子、会社に引っ越す

新しいパソコンケース、所謂箱が入荷したので、早速私のメインパソコンの心臓部をセットアップした。

設置をする場所に制約があるために、奥行き440mmという箱だ。

箱の奥行きが短いと、箱の幅も狭くなる方向にあるようで、今まで背面に12cmファンを取り付けていたのだが、8cmファンを2段に取り付けるようになっている。

前面には12cmファンが最初から取り付けてあるが、パッシブダクトにファンは取り付けられていない。

いずれのファンも4ピンコネクター式であり、温度による回転数制御には対応していないため、手持ちのファンに取り付けなおした。
電源は結構いいのが添付されていたが、これも手持ちのものに変更した。

ところが、セットしてみると、マザーボードのSATAコネクター、IDEコネクターがHDDと重なるし、VGAのサブ電源コネクターと触りはしないが、HDDと並んでしまうため、このあたりのシャドウベイにHDDをセットできない。

結構シャドウベイの数はあるが、結局3台のHDDしか取り付けることは難しい。
3.5インチベイも同様で、コンデンサーと重なるので、こちらにHDDを付けることが出来ない。
私は4台のHDDをセットしていたが、1台は外付けとして利用するしかなさそうだ。

箱が小さいと、これらの制約が発生することは予期していたが、それ以外にもメンテしずらそうな感じにはこれからの苦労が予想できて、少しため息・・・

完成したパソコンに電源を接続して起動。
HDDランプは点くが、Powerランプは未点灯。
結局、初期不良ということが分かったが、今更箱メーカーにどうのこうのというのは面倒なので、手持ちの発光ダイオードに無理やり交換し、取りあえず完成。

以前の箱よりもCPU温度が5℃ほど高温状態。
特別な負荷を掛けていないが、温度管理でもこれから苦労しそう。
やはり、箱が小さいということは、そういうことなのだ。

小さな箱に入れ替えた「夏子」を事務所のFMVと交換し、WinVistaを試してみた。
箱を入れ替えただけなので、そのまま起動させる。

社内的に使用しているハードウェアとの相性は問題がないようだが、Win98とはどうも直接コミュニケーションが取れない。

ま、年内か来春には全てのPCをそっくり入れ替える予定であり、その際WinVistaに移行する計画なので、旧OSとの相性は気にする必要はない。

一応、WinVistaと事務所機器関連とのハードウェア的な問題は見受けられないので、予定通り早速夏子をリカバーしWinXPをセットアップ。

2日間を要し、全てのアプリをインストールしおえて思ったこと。
WinVistaよりWinXPのほうが確実にきびきびと動作する。

まったく同じ環境に、OSが違うだけで、アプリのセットアップ内容はまったく一緒。
その上での印象だが、体感的にはっきり分かるほどWinXPの方が軽い。

Core2DuoE6600、2Gbのメモリー、GF7900GSという環境は、WinVistaでベンチマーク5.5を出している。
だから、スペックが高いからWinXPの方での動作が有利というわけではないのだが、確かに新しい機能が豊富なWinVistaだが、無理にOSを変更する必要性を感じない理由のひとつが増えたという結果になってしまった。

ま、リリースされてまだ数ヶ月のWinVista。
サービスパックが年内に出るらしいが、それらの修正版が出てからの購入でも遅くはないと思うよ・・・と思いながら、快適に動作する夏子に目を細めるのであった。

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2007/05/11

短命長命

少し太りぎみの彼は、ある会社の社長の息子だ。

設備会社との取引が大半を占める彼の会社は、年末年始とこの時期が一番お酒の絡む仕事の最盛期でもあるという。

年末年始はどの企業でもセクションによってはまず、お酒の関わらない日々は少ないものだが、この5月に宴席が無いのはたった3日しか休肝出来ないとは大変なことだと感心している。

設備関連、設計事務所関連の担当者が移動したり、昇進したりすると宴席に発展するらしい。
本来は4月のことだが、慌ただしい新年度を避けゴールデンウィークを過ぎたあたりから、本格的にお祝いとなるのだという。

私の場合、既に終わった宴会とこれからを含め、今月は10機会ほどこなさなければならないし、それは多い方だなと思っているが、比べものにならない激務を目の当たりにすれば、交換可能な肝臓を3個ほど無ければ、きっと廃人になってしまうとうろたえてしまった。

台湾で、一番長者の資産はかのビルゲイツをも上回るという話を彼から聞いた。
そして、台湾を含む中国系企業との取引に、お酒を絡ませなければまず、受け入れてもらえないのだという。
そして、それらの酒量は四国土佐の比ではないらしい。
お酒は紹興酒などはお茶代わりで、かっぱかっぱと飲むのだという。

従ってそれらについて行くことの出来ない商社マンは、苦渋の上不出来で帰国することになる。
彼は、それらも軽くこなし、大きな利益を会社にもたらす立派な営業マンなのだ。

だが、昔から言う言葉に、人生の中で飲めるお酒の量と、夜のお勤めの回数は万人それほど変わらないのだという。

ま、一滴もお酒を飲めない方もいる訳なのでその方々は除くことを入れてのことなのだろうが、簡単に言えば、酒量の多い方は短命だという事を指し、所謂警告言葉と捉えたい。

彼も一時、一滴も飲めないほどに体調を崩したことがあるが、いつの間にか復活しまたぞろ同じ環境にどっぷりと浸っている。

そんなわけで、5月のスケジュールを聞き、感心する反面、警告も与えたが果たして馬耳東風にならなければいいがと危惧してやまない。

何事もほどほどが、長寿であろうと、短命であろうと、もっとも楽しい人生を得られる最良のものではないかと、改めて思うのであった。

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2007/05/10

秋葉原巡り

今日は、工業会の会合と反省会と称し、会議後に必ず飲み会になるので、久しぶりに都内に電車で出かけた。

少し早めに出かけてしまったため、途中立ち寄りの仕事も早々と終わり、中途半端な空白時間が出来てしまったので、これ幸いと秋葉原の街に降り立った。

ここに来るのも久しぶりだ。
我が家のシステムも、会社のシステムも順調に稼働していたこともあり、ここで調達しなければならないものが無かったからだ。

昨日、諸事情があり、メインマシンを分解して倉庫にしまってあるのだが、これを会社で使おうと考えている。
私のデスクと隣のデスクとの間に躯体の柱になる出っ張りがあり、そこが唯一物がない空間になっている。

現在、小型の金庫が収まっていて、その上に私の鞄などを適当に置いている。
更に隣のデスクと私のデスクにブリッジを渡し、その上に自分専用の友人から貰った数年前のFMVを横置きにして稼働させている。

我が社は古株になればなるほど、なぜかデスクが小さい。
昔の物を後生大事に使っているためであり、新人は時の最新デスクを与えられるので、私のに比べれば、奥行きも幅も広いのだ。

しかし、私の場合、以前から書類関連はパソコン管理、ペーパーレス化して省スペース化を図ってきたから、小さなデスクでも、更に引き出しの中が空いている状態だ。
だから、だだっ広いデスクは現実的には必要ない。

それに引き替え隣のスタッフ・・・・席の場所移動があり、一席ずつずれて彼との間に柱が入ったのを幸いにさっさとFMVを置いて、完璧な防壁を構築したからよかったが、
それまでは、常に雪崩のごとく私のデスクに書類の洪水があった。

我が社もようやくインターネットFAX機能並びにスキャナー付きカラーレーザープリンターが導入され、手軽にPDF化出来るようになったおかげで、彼のデスクも以前に比べれば雪崩を起こす状況は改善しているようだ。

話は大きく脱線してしまったが、彼との境にある柱の出っ張りは、そのような雪崩現象防御に役立っているが、逆にデスクトップなどのパソコンを収納させるには非常にじゃまな存在になる。
私のデスクは古いため、奥行きが狭いので、柱の出っ張りを差し引くとどうしてもATXBoxを置くとデスクの外面より相当出っ張って見栄えがよくない。

M-ATXBoxならば何とかなるが、私のマシンのマザーはATXだ。
改めてM-ATX用箱とマザーを購入する余裕は無いので、無理矢理妥協しても奥行き440mmと決めて、秋葉原の各ショップを覗き始めた。

なぜか、コンベックス(巻き尺)をいつも持っているので、適当にこれはと思う箱の実寸を計り始めたのだが、ここで気がついたのは、お店によっては実外寸法とシャーシ部分(フロントパネルを含まない)のみで表示していると言うことが分かった。

だから、450mmと言う表示でも実際は480mmから500mmと言うことが多い。
ソフマップ、Tzone、ツクモ、TowTop、フェース等を価格と見比べながら小一時間の放浪。

ATX電源は、2個も家にあるので箱だけがほしい。
更に幅と高さに際限は無いが、奥行き440mm、我慢して450mmと念仏を唱えながら歩き回る。

しかし、結局これはと思う箱は全て電源付き。
横でも縦でも使える特殊な形状のこれは小型でいいと思う箱は電源別売りだが、電源の大きさに制限がある。

箱の底に電源を設置するタイプでいいなと思うのがあったが、専用のスリムタイプがセットになっている。

家内のキューブタイプの電源の音が大きくなったようなので新しく交換しようと思ったら、専用の電源で、更にメーカーで有償修理のみ受け付けるという、自分で交換できるのにだめという前例があるので、汎用製品が使えない制限付き商品は私は好かない。

さんざん探したが、遂に妥協し電源付きでいいことにし、背丈はミドルタワーより幾分低く、幅は並で、奥行きが440mmの箱を選ぶことにした。

鉄製だが、今までメインマシンに使っていたアルミ製の箱と比べると貧弱に見えるが、全面に12センチファンと背面に8センチファンがセットされている。
サイドパネルダクトにファンは無いが、8センチのをセットすればいい。
更に背面にはもう一個8センチファンがセットできる。
これならば、HDDを冷却しながらVGAも冷やし、背面から十分に庫内の熱を放出出来るだろう。
電源は、今までのにもちろん交換し、付属されている物は故障時の予備としておこう。

これから、会合と飲み会なので持って帰ることが出来ないので、どうしようかと思案していたら、幸いにも!!??希望する白色の在庫が無いという。

ラッキー・・・・・、入荷したら自動車で取りに来ればよい。

少しほっとした秋葉原めぐりでした。

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マイロボット

毎週発行される、マイロボットという雑誌を購入し続けている。
よくある、毎週号に少しの部品が添付され、集めたり、組み立てたりする雑誌の一種だ。

甥の薦めもあり、私も始めたのだが、全75号?で完成するロボットの雑誌だ。
現在60号を過ぎ、もう少しで完成となる。

車輪にて走行する形態であるため、一般的な2足歩行ではないが、多くのセンサーを用い、外部認識を行いながら、ある程度の言語を用いて会話も可能であるらしい。
また、パソコンや携帯電話から言語入力することにより更に人間らしい会話をさせることも出来るようだ。

興味があるのは、頭にあるカメラを使用してキャッチした映像をリアルタイムにパソコンに転送することも可能だ。
そうして、パソコンを介して携帯電話にその画像を転送することも出来るらしい。

一冊1350円ほどだから、合計10万円を超える高価なロボットになる。
最近は、5万円以下で二足自立歩行が可能なロボットも、数種類販売されている状況からすれば、マイロボットは相当割高に思えるが、内部構造まで、組み立て者が把握して出来上がるロボットと言うことに、その価値があるのだろう。

いずれにせよ、メカ好きな私にとっては、完成が大変待ち遠しいロボットであることに代わりはない。
このブログにも、完成の暁には、そこまで至るプロセスと、その後の報告をアップする予定なので、お楽しみに。

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2007/05/09

飲み会

ゴールデンウィークが終わり、長期連休に対する高揚とした慌ただしさも過ぎ去った頃に、多くの担当諸氏はそれらの余韻を引きずるわけではないと思うが、飲み会の誘いが増える。五月に入り、既にそれらの会の予定が6件ほど入っている。
工業会の総会兼宴会もその数に入っているが、やはり多い方になる。

工業会は、いずれも数時間に及ぶ立食で行うので、相当に足腰の負担になる。
教育機関関連は、テーブルが決まっているが、教員、教育委員会担当諸氏、PTA役員など、気を置かなければならない方々に囲まれての宴会は、言葉尻に相当注意しての飲食のため、胃がキリキリすることが多い。

取引先の担当諸氏の方が、まだ多少は気が楽だが、どこかに相手の隙を伺っての接待でもあるため、相当量飲んでもその場所で酔うと言うことはほとんど無い。

気のあった友達と、一杯引っかける等と比べると、天国と地獄位の差のある飲み会に等しいわけだ。

よく、五月病と言うが、これは新人に当てはめて言うことが多いが、ベテランでもこの時期に鬱になる連中が多いが、何となく理解できる。
この業界で、既に30年以上を過ごしているが、自分でも思う。

よく耐えているなと。

その昔、煽るように飲んでいてもまるっきり酔わない上司の姿を見て、大変感心していたものだ。
しかし、あれは皆、見栄を張ると同時に、取引先だけでなく、若輩な部下にも弱いところを見せることの出来ない、プライドがあればこそ出来る業だったのだと、この年齢になって、ようやく気がついた。

今は、まさにその立場になり、業界でもベテランと揶揄とも評価とも取れる言葉を浴びながら、会社の看板を背負って飲み会に出かける姿を、本心では可愛そうと自分自身を励まし続け、奮い立たせている。

接待をしなくてもまた、受けなくても、それでいながら仕事が転がり込むような、また意思の疎通が出来るような、そんな業界で活躍したいと思うと同時に、そんな甘い世界など現実社会には無いと言うことも知っている、矛盾した心持ちの私がそこにいる。

ビールなら500ml一本、日本酒なら2合位で終える宴会が一般的になるように、真から願っている今日この頃の私なのだ。

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2007/05/08

ゲーム

私は、歩いて山に登ること、自転車で野山を走り回ること、クラブでソフトボールの選手であり、市の活動で、レクレーション協会の役員として各種スポーツの審判と、それこそ休日は常に太陽の下にいた。

膝を壊し、自転車レースに出られない体になり、引っ越ししたためにクラブとレクレーション協会の役員から引退し、数年がたった。

山に登りたいが、子供の教育に掛かる費用が家計のほとんどを占める現実には、山登りをするお小遣いの捻出は不可能である。

もともと機械ものが好きな私は、現在の唯一の楽しみはパソコン操作くらいなものだ。
昔からパソコンというものは、インターネットと画像処理、そしてゲームが出来なければただに鉄の箱と思っている。

それのどれが欠けても意味がない。

最近、いや以前からゲームに興味のない家内は、ゲームに興じる私のことが批判の対象だった。
タイミングの悪いことに、ゲームの進行上、手を空けられないケース時に限って、家内の用事が発生する。
言われたことを直ぐにこなさないので、一瞬のうちに家の雰囲気は閻魔様降臨状態になる。

家内の気持ちも十分に分かるので、色々と思案した結果、自分の職場のデスクトップと私のメインマシンを入れ替えて、どうしてもゲームパッド症候群が出始めたら、誰もいなくなった事務所でこそこそと遊ぼうと考えている。
と言うことで、限られたスペースしかない場所に収まるパソコンケースを、現在物色中である。
その中に、すでに分解してしまったメインマシンの心臓部を埋め込み、今まで家庭で行ってきた全てを詰め込んで、仕事兼遊びをこなそうと計画中である。

そして、予てからほしいと思っていたマックミニを私の家用マシンとして導入し、改めてムックデビューを飾ろうと思っている。

マックで遊べるゲームはない。
だから、マックにはゲームマシンとしての性能を要求しないし、ゲームをしようとは思わないから、これはきっと家内の逆鱗に触れることはないはずだ。

家ではインターネットと画像処理、会社ではもちろん業務に使うわけだが、時折こっそりゲームをしたり、動画処理をしようと思っている。
・・・・・・上司にばれなければの話だが、パソコン音痴の連中だから、それほど心配していない。

と言うわけで、現在、メインマシンを持たない放浪ゲーマーの私なのである。
ブログは?
もちろん、会社のデスクでしこしこ行っている・・・・・ちょっぴり悲しい。

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2007/05/07

エール

取引先の彼とは、永年同じ戦場で戦ってきた旧知の仲だ。
その彼から相談したいことがあると連絡が入った。

私と彼はそれほど年齢が変わらない。
その彼が転職を考えているのだという。

この年齢での転職は相当の決断を要する。
彼もそれなどは十分に承知の上で、今までの実績を捨ててまで、その道にいこうかどうか悩み考えているのに違いない。

しかし、実際、男が人に相談するときは既に決断していることが多い。
彼の場合も同様で、自分自身の決断に対し、私に肯定を求めているに過ぎない。
そして、更に自分の道に対し、揺るぎない自信に繋げようとしているのだろう。

多くの方向性を提案したが、彼の考えは変わるはずが無く、今は素直に勇気ある彼に、エールを送りたい。

彼の家は、子供が既に成人し、奥さんと二人だけの家庭だ。
今までは、奥さんのストレスが高じると子供たちが、ある部分受け皿になっている場合が多かった。
子供たちが家を巣立った後、その矛先は一身に彼が受けることになる。
奥さんは、一年を通し、どこか具合が悪かったり、ご機嫌が斜めだったりと、平穏無事な日は、ほんの数日という言う日々を、ここ数年続けている内に、すっかり後退した髪をすきながら、いつの間にか転職の話から家庭の話に移行していた。

しかし、現実的には世の男性は、多かれ少かれ、同様の悩みを持つ。
職場という戦場に向かう。
まさに、武器こそ持たないが、生き死にを争う戦場が会社でありそれが、絶対的な妥協の許されない社会なのだ。

それぞれの戦士は、前線から重い足を引きずりながら、家庭という基地に戻ってくる。
家内の顔色をうかがいながら・・・・・・・

それが、現実なのである。
みんな、がんばっているのだ。

だから別の意味で、世の男性と私自身に、そして彼にエールを送りたい。

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2007/05/03

ホームバーベQ

季節になった。

毎年、暖かくなると、我が家の坪庭で、バーベキューを行う。

真っ青な空の下で、テーブルを広げ、炭に火を入れる。


今日は、GMのまっただ中。
気の置けない仲間に連絡をすると、我が家を入れて、10人ほどがパッと集まった。

昼頃から始め、途中風が少し強くなったので、リビングに場所を移し、わいわいがやがや。
気がつけば、外はいつの間にか真っ暗になっていた。

自分も仲間も、若かりし昔のように、がむしゃらに肉を食せない。
だから、舌にのせれば、とろけるような牛肉を炭で贅沢に焼き、うまい酒をのんびりと飲みながら楽しむ。


まずは、さんさんと降り注ぐ太陽の暑さを吹き飛ばすように、ビールでのどの渇きを癒す。
少しだけお腹が満足すると、別のお酒に移る。

スコッチは飲まない。
通は、バーボンだ。

ロックでグイッと行く。

今年のバーベQ開幕は、最高の状態で、素晴らしい仲間と好スタートを切った。

最高の気分で、いつの間にか酔いつぶれていた。

あぁ気分がいい。


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