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2007/06/24

TRシリーズに中毒性あり。

Photo_6
裏技を使って、安直に一体のケンタウラスを倒し?、神殿前でチェックポイントを得られた後は安心して、リスタート後に50Caliber Pistolと言う、ノーマルピストルよりも強力な銃を使用し、残りのケンタウラスを簡単にかたづけた(写真ブログを参照)

TRAを新規スタートし、ケンタウラスと戦うまでに、一度もメディパックは消費していないし、ノーマル銃以外使っていない。
その時点で、メディパック大が13個、小が30個あったが、戦い後メディパック大が11個になっていた。

結果的に、メディパック大を2個だけ使ったことになる。
また、50キャリバー銃を50発位と思うが使った。
(でも、まともに戦ったら、これだけで済まない以前にコンボ不得意の私ではクリアできないと思うので、この位で済んでラッキー!!)
全く使用しない人がいるとすれば、まさにインクレディブルマンか、スーパーマンに違いない。

一対一の戦いは難しくはないが、二対一は本当に難しかった。
まず、ケンタウラスを怒らせると、石化光線を発射しようとするが、銃をしまうと尻すぼみになり、発射をやめる。

更に攻撃をすると、突進してくるのでバックジャンプで、タイミングを見て頭を銃で撃つ。
すると、手に持った盾を前にしたまま、2秒ほど動かなくなるので、グラップルで奪う。

更に攻撃を加えると、再び石化光線を発射しようとするので、落ちている盾の近くで待機し、ケンタウルスが発射したその瞬間に盾を拾い、石化光線を反射する。

ケンタウルスが石化するので、銃を打ち続け破壊する。

・・・・言葉は簡単だが、相手が2体いると、片方がじゃまをし、また、火の玉攻撃を連射してくるので、簡単にはいかない。

ここが、ポイントなのだ。

戦い済んだ後、マウスを持った右手・・いや右腕がだるい・・・・のであった。

攻撃するポイントが分かってもやはり難しいのがTRAのおもしろさだ。
壁をグラップルを使って掛け走るだけでなく、側面の足場に壁を蹴って逆ジャンプするなどのテクニックを使わなければならない場合もあり、単調になりがちなアドベンチャーを飽きさせず、次から次に引きずり込む作りは、まさにTR1の感激を再現以上な出来に仕上がっている。
遊んだことがない人は是非チャレンジしてほしい。
きっと、このシリーズを全編遊び通す位になってしまうこと請け合いのTRAであり、TombRaiderシリーズなのだ。

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2007/06/23

TRA その後02

ケンタウルスを何とか倒して、エジプトに入ったところでセーブ。
結構しんどく戦ったので、少しの間、ゲームから離れないと、脳みそが爆発しそう。

私は、ジョイスティックを使ったフライトシュミレーターは昔からけっこう遊んだから操作も比較的できるのだが、TRAは、基本的にキーボードで操作するため、これがまただめなんだ。

先のティラノサウルスも今回のケンタウルスも、攻撃のタイミングが合わず、何回も死んだ。
そこで、裏技ではないが、何とか楽に倒せないかという安易な方向に向かう。

ここは、攻略ページではないのだが、一つ記しておこう。

神殿の前から2体のケンタを相手に戦うことになる。
リスタートしたら、神殿を背後に右に向かい、神殿の段差の陰に逃げ込む。
この段階で、一体のケンタは逆方向奥になぜか、固まったまま動かない。

一体のケンタは一度だけ火の玉攻撃を仕掛けてくるが、それ以降は走り回っているだけ。
そこで、右の方から湖に飛び込み、神殿の扉を開けるレバーの場所に行く。
レバーをピストルで攻撃すると、ケンタのヘルスバーが減っていくので、無くなるまでうち続ける。

再び、神殿前に戻るのだが、もう一体のケンタが動いていて、相当の攻撃を仕掛けてくる。
神殿前に無事たどり着くと、チェックポイントになって、一応セーブしたのと同じ状態になる。

ここで、仮に死んでも、そこからリスタートになるから安心。
後は実質的に一対一の戦いは、あっという間に決着がつく。

もう一つ方法がある。

神殿の右に逃げるのは一緒だが、そこで、走り回っているケンタの盾を奪うのだ。
その後は、奥の一体も襲ってくるようになるから、2体と戦うのだが、盾が既に転がっているから、最初から2体と戦うよりは楽だ。

ま、レバー攻撃の方が遥かに楽だが、戦い好きな人は、最初から2体相手にどうぞ。

私はいいや。
疲れた。

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2007/06/21

Macの静音化

久しぶりに、JRを使い都内に出かけた。
夢に出てきたアイディアを元に考案した製品のパテントを申請するために、知り合いが経営している特許事務所を訪ねるためだ。

物事というのはどうやら常に考えていたり、願っていることが何かのきっかけで具現化するものらしい。

ユーザーから、要求の多かった今回の問題は、今までは決して解決しない(コストを度外視すれば別だが・・)事柄に思えていた。

永年、一つのテーマとして、常に私の頭から離れない課題だったが、ある朝それが閃いたのだ。
すぐにメモし、出社すると同時に直ちに試作に取りかかったのだが、瞬く間にプロトタイプが出来上がった。

最終的に製品の性能と形状を全く変えず、コストアップもほとんど影響せず、ユーザーの要望をかなえる新しい製造方法。
過去に同様の製品を見たことがない。
きっと、パテントの何かにははまってくれると信じてやまない。

今日は、大変に暑い日だが、心は涼しく晴れ晴れとした気分だ。

そういえば、ずーっとMacがほしいと、祈る気持ちで願っていたある日、PowerMacG4が突然我が家に出現した。

義弟が、以前からの約束のものという一言連絡で、翌日なぜかNECの箱に入ったMacが届いたのだ。
やはり、願うという気持ちを常に強く持つと必ずかなうものなのだと、一連の諸題で十分に確信した。

その後の流れは既にこのブログに書き記したが、更にMacOSX10.4まで手に入れ、現在、AdobeSweatCSと、MicrosoftOffice2004まで、セットアップし、動画の処理は標準付属のソフトで足りる範疇のものがほとんどとなれば、もう、普通に使う分にはWindowsはいらない状況になった・・・・・・はずだが、一つ大きな問題がある。

Windowsユーザーでも聞いている、Macユーザー間で有名な爆音Macそのままに、会社の古いサーバーよりも大きな騒音を常にまき散らしているので、DVDの鑑賞と音楽をゆったり聴くという環境を決して与えてくれる白物ではない。

ましてや、夜間起動すると言うことを許してくれないシステムに、どうしたものだろうと頭をなやめていた。

Windowsならば、ポイントを熟知しているので、その集大成として、現在会社に持ち込んでいる夏子(私のメインパソコン)の究極の静音パソコンは、ひそひそ話も内緒話に出来ないほどだ。
前面1個、背面2個、CPU、VGAと合計5個のFANが常に回っている。
FANコントローラーは使用していない。
しかし、静かなのだ。

一方、Macの中身の基本的連動構造が分からない。
なぜ、爆音クラスになるような、高回転FANを使用しているのか、あれだけ広い空間を有しているのに、熱源が偏って設計されているのかなどなど。

そこで、Webを色々と覗いて見て回ったら、静音化を実施した方のレポートページを発見した。

結論を言おう。

静音FANに交換しても問題がないと言うことだ。
高回転FANつまり爆音FANを設計されているのは、理由は分からないが、別FANに交換しても問題が無いようだ。

ただし、Windows向けPCシステムなどの万人が自由にセットアップする事が出来るのとは裏腹に、絶対にさわるなと言うごとく、ハードルの高い技術を要するような設計になっている事に気がついた。

部品を外して、交換差し込んで、ねじ止めたはい!っと言うわけにはいかない。

FANの末端は基盤に直付け溶接されているので、ハンダを抜いてコードを付け直すか、Webのレポートのように、FANのコードの途中をカットしてハンダ接続するかのどちらかだが、コードをカットした方が簡単なのでそちらで行おうと思っている。

夏子を会社にセットする折、設置スペースの関係から、箱を交換した。
元の箱に付いていた静音12㎝FANと8㎝FAN、それから以前から持っていた6㎝CPUファンがある。
それぞれを、MacにセットされているFANと交換し、どのくらい静音効果が得られるか試してみたい。

ちなみに、12㎝FANを止めた状態のMacは、それだけで相当静かだった。
結果を後日改めて、報告したい。

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2007/06/20

TRAの難しいところ

Tra_gold_1
多くの苦労をして、何とかシークレットの全てをゲットしながら、遂に湖の畔の神殿にたどり着いた。
この風景はTR1の時と同じで、斜面を下って湖に飛び込む寸前の確か左側にシークレットがあった(記憶違いならばごめんなさい)のだが、TRAでは一旦小さな水たまりに落ち、更に潜って一泳ぎすると湖にたどり着く。

神殿の入り口左右に、下半身が馬で、上半身が恐竜のケンタウル?というのが神殿の中に入ったとたんに襲ってくるのだ。

TRAの方は、湖にたどり着いたところで、一旦終了しているので、どの様な展開になるか分からないが、TR1でもバトルが結構しんどかったので、今回もTRex同様、結構苦労するだろうなと、戦々恐々している。
バトルが下手な私としては、TRex同様の穴を探し、裏技で切り抜けたいと、ま、遊びのつもりで挑もう・・・・ゲームは遊びじゃないか!!

一応、裏技とは言えないと思うが、何とかメディパックを一個も使わず、ショットガンと少し強力な銃も使わず、ここまでたどり着けた。

Webでは、スタートのレベルに合わせて、取れるアイテムに制限があるという情報もあるが、確かにショットガンの弾は、そこにあっても拾えないし、強力な銃も同様、一定以上拾えない。
私はデフォルトでスタートしているため、所持数に制限があるのだろう。

ま、出来ればノーマル銃のみ、ノーメディパックで行きたいと思いつつ、人の数倍時間を掛けて、楽しんでいる今日この頃なのだ。

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2007/06/19

TRA その後

TombRaiderアニバーサリーが、6月5日に販売され、通販会社が輸入し手元に届いたのは、6月12日。
すでに、クリアした人の書き込みがあったりと、相当早く入手してプレーされた強腕な方もいるらしい。

私は、TombRaiderシリーズのファンで、TR2からのプレーヤーだ。
TR2の次にTR1をプレーし、確実にファン化した。

TR1は、何かのビデオカードに英語版がバンドルされていたが、当時DOSの設定が出来ず、そのままにしていた。

TR2は中古店で購入し。
会社の後輩が、そのゲームはまりますよと言っていたが、実際プレーするとその操作性(キーボード)の難しさにうまくジャンプさえ出来ず、直ぐに投げていた。
そんなある日、攻略本を書店で見つけ、内容的に結構深いものだと言うことと、攻略内容ではなく、キーボードのポイントと、ゲームパッド(当時フライトシュミレータに凝っていて、ジョイスティックは持っていた)の有効性を知り、早速プレー再開。

パソコンの自作(Win95)には、多少であってもDOSの知識が必要で、その結果、TR1も無事にプレーできたのを今でも覚えている。
VooDooを使って、当時としてはきれいな画面でララと旅をした。
以来、このシリーズは目一杯楽しませて貰っている。

そして、今回手元に届いたTRAを早速WinVistaにインストールし、プレイを始めて数日が過ぎた。

ペルーという最初のステージをクリアし、次の4つの部屋から各一つ、計4つのキーを入手し、それを使ったドアをくぐったところでセーブした。

この時点でクリア度34%。
TRレジェンドと同様、クロフトモナーという、ララの家の中を探索し、アーティファクトや、アイテムを見つけるステージも用意されているが、そちらも少し遊んでみた。

TRAはTRLより、より複雑なステージ構成になっていて、TR2等のように屋外の庭も探索できるようになっている。

このステージの攻略度数も含めて34%なのかどうかは分からないが、本編でのアーティファクトと、リリックという飾り物(クロフトモナーの展示室に表示反映されるみたい)は今のところ、全てゲットしたみたい。

というよりもステージはいくつかのシーンに分かれていて、シーンのクリアごとに、成績表示されるが、ここでゲットミスが分かるので、取り漏れがあればもう一度探しに戻るという事をしているので、相当時間が掛かっている。

所謂シークレットを無視すれば、2時間足らずのコースを約10時間掛けて走り回るのだが、マップの広さがあるので、それはそれで十分に楽しめるゲームだと思う。

ゲームスタート画面には、ゲームの進行具合でリリックや、ギャラリーなどの表示が増える。
その中で、TR1とTRAの同一シーンのゲーム画像が並列表示されるが、まさにその通りにゲームも再現されている。
初めての人には新鮮に、TR1経験者には懐かしく楽しめる最高のゲームがTRなのだ。

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2007/06/16

Macその後03

爆音PowerMacG4は、夜は使えない。

隣で家内が寝ているので、起動し使用するのは日中となる。
ウェブ上では、これらを静音化するための情報が多く書かれているが、手っ取り早いのはファンを交換する方法とみた。
なぜか全てそれらの部品は我が家に眠っている。
近日中に改良工事を行ってみよう。

しかし、Macはよく爆弾マークが出ると聞いていたが、今のところこのマシンは止まったことがない。
今は、Office2004とPhotoShopなどのCSが一式、ソフトではないが、CDRWドライブがDVD-RAMドライブに載せかえるなどと行ったが、ばっちり調子いい。
Windowsでは、アプリなどを多くインストールすると調子が低下することが多く、何でもかんでもというのはよくないし、実際起動にかかる時間ものびる傾向にある。

しかし、今のところ起動も速いし、ソフトの展開も速い。
きびきびしていて、ストレスがない。

ところが、ワードとエクセルの起動は結構時間がかかる。
microsoft系のアプリはWindowsであれば、しゅっと立ち上がるが、2007クラスみたいに遅い。
ま、業務で使うのではないからこれでもいいけれどね。

さて、次回何かトラブルなどがあったら改めて情報をアップすることにし、一旦Macのその後は終わりにしよう。

なぜか?
それは、しばらくはララと旅に出るからに決まってるじゃない。

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2007/06/15

TRA始める

ようやく、届いたTombRaiderアニバーサリー。

TREXが手強かった。

一応証拠の画像アップまで。Tra_1

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2007/06/13

日本酒

お正月に一族でのんびりと温泉旅行に行ったのは、まだ記憶に新しい。
その折、義父とゆっくりとお酒を飲んだ。

どこにでも販売している、普通の銘柄の日本酒を好んで飲んでいる義父に、田酒やら久保田やら菊水を薦めても、永年飲み慣れた銘柄の日本酒以外、うまいと言わない。

しかし、以前松本に出張したおり、ようやく探し見つけた「白馬錦」を、その旅行の時に持参し、男同士ゆっくり味わったのだが、珍しくおいしいと褒めてくれた。

今度の日曜日は父の日だ。

それに予定を合わせたと言ったらそうなるが、父の日のプレゼントにと、松本の駅近くの酒屋で「白馬錦」を探し求めた。

父の日プレゼントなのでのしを付けるよう求めたら、ご主人は義父と同じくらいの年齢で母親は今年100歳を迎えたという。

日本酒が好き(最近はビールに凝っているらしい)で、今でも詩吟をたしなみ、好きに生きているのだという。
長生きのこつは、好きなお酒を飲み、そして何よりも後悔をしないことだという。

100歳と言えば、明治生まれ。
4つの時代をたくましく生き、今でも自らの足で行動されている方。

求めた「白馬錦」に心を込め、義父(もちろん義母も)にいつまでも健康でいてほしいと、真に思わずおれない、真夏のように暑く真っ青な空の信州松本だった。

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2007/06/12

出張と思い出

先週は、三重の那智勝浦と、本州最南端潮岬がある、和歌山の串本と出かけていた。
今週は、逆に日本海の金沢と、松本に出かけた。

南紀は、傘こそささなかったが、曇天の中だった。
ただ、汗をかいた後の温泉は大変気持ちがよく、それだけで満足だった。

那智の滝は、32年前、自転車旅行に興味を持ったときに一番最初のロングツーリングに選んだ場所であり、思い出が相当詰まっている所だ。

長い坂を、汗を垂らしながら、ただ木陰から吹いてくる風が心地よく、ひたすらアスファルトを蹴っていったのを思い出す。

行き交うバスの乗客に励まされ、滝の駐車場にたどり着いたときの安堵感、達成感と心地よい疲労感は、それも思い出の一つ。

若かった。

既に50を超える身では、到底出来うることではないが、青春時代の無謀とも言える楽しい旅の一こまだ。

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金沢から松本へ。
糸魚川で乗り換え、大糸線で松本に向かう。

アルプスの麓を川を観ながらの単線の旅。

新潟県にナウマン象で有名な野尻湖がある。
そこから黒姫近辺を西へ山越えをすると、大糸線の南小谷にでる。
そこから南下し大町を抜けて松本まで、自転車で約一日の行程だ。

やはり、暑い夏。
炎天下の林道(舗装はされていない)をひたすら、砂利をはじきながらペダルを踏む。
汗ばんだシャツも白い粉を残し、ぬれた直後に乾いてしまうほどの真夏だった。

東京都下の八王子に住んでいた頃、ここから出発しここまで走りきった。
数年で信州方面100種類の峠を越え、真冬の軽井沢で膝を痛めて、レースからは引退した。
その後は、自転車からは遠ざかり、登山の道に入っていったのだが、やはり自転車旅行はどの道もどの場所も忘れられない。
思い出の道の近くに出かけると、走馬燈のように頭の中を駆けめぐる。

今、どっぷりつかっている、パソコン親父から脱却し、少しは昔回帰をしなければと思っている今日この頃だ。

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2007/06/07

Macの勉強(少しだけ)

貰ったMacに付属していたOSが、なぜインストールできないのか、それなりに調べた結果をここでまとめたい。

昔からMacを使っている方は、何を今更と言われるかもしれないが、Windowsと根本的にと言うよりも本質的に、ハードもソフトも考えの違うOSに振り回された日々だった。

1.プリインストールされたOSで、他躯体にインストールが出来ないか、出来ても起動しない。
2.躯体の製造年によって、インストール出来ないOSのバージョンがある。
3.パッケージ版OSであっても、躯体によってインストール出来ない事がある。

まず、1.はWindowsでも、メーカー製PCに添付されてきたOSは、それ用にカスタマイズされているため、他PCにインストールしようと思っても、インストール出来ないか、不具合の対象となる。
今回、 iMacに添付されていたMacOS9.2.1は無事インストール出来たが、起動すると直後にフリーズする現象は、これに当たると思う。

次に2.は、古過ぎる躯体には新しいOSのインストールが出来ず、新しい躯体には以前のOSがインストール出来ないと言うことだ。
Windowsでは、WinVista以外は、古かろうと新しかろうとどのバージョンのOSのインストールも出来る。
その後のセットアップについては別の話だが、10年前のPCにWinXPのインストールは出来るのだ。
だから、今回貰ったMacに付属されていたOSがインストール出来ないと言うことが理解できなかった。

つまり、PowerMacG4(クイックシルバー)は、MacOS9.2以降はインストール出来るのだが、MacOS9.1以前は出来ないという。
添付されてきたMacOSは9.1なので、結論的に言えば違う躯体のOSがなぜか付いてきたのだと思う。
これが、そもそもばたばたする原因でもあったのだが・・・・・。

3.は、どこかのHPに、PowerMacG3,G4の一部に、MacOSXに付属のMacOS9のCDで、インストール出来ない現象があるという。
よく分からないが、MacOS9は、同じバージョンでありながら、ファインダー周りのフォルダー構造が異なるものがあり、それらが引っかかるのだという。

Windows95には、ノーマルな初期バージョンと、OSR2.0から最終バージョンの2.5まで複数存在する。
最終の2.5バージョンは生産枚数が少なく、唯一最初からUSBがサポートされているプレミアム付きCDとなっている。
と言っても、どのPCでもインストール出来るので、MacOSの話とは違うが、要はサービスパックとは別のマイナーチェンジ版はWindowsもMacもあって、Macの場合は躯体によってインストール出来ない場合があるので注意しようと言うことのようだ。

いただいた、PowerMacG4は、数少ないMacOS9とMacOSXの両方に対応する躯体なので、中古でも引き合いが多く、確かに秋葉原あたりでも7~8万円で販売されている。

デザイン業界でもイラストトレーターはバージョンが8あたりが主流だという。
私は、Windows版で8とCSを持っているが、異なるWindowsOSでも、意識することなく両方とも使用しているが、Macの場合、バージョンが9であってもMacOSXで使用できないようだ。
だから、MacOS9とMacOSXの両方を使い分けられる機種が重宝されるという理屈が分かる。
躯体も高いが、ソフトも高価だから、そうそう買えないものね。

ま、理屈は別とし、しばらくはMacの勉強に没頭できそうだ。

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2007/06/06

Macその後02

急転直下、問題は全て解決した。

ようやく、私はMacデビューを果たすことが出来た。
ここに至るまで、相当勉強をさせていただいたのだが・・・苦労の甲斐があった。

私の家の近くに一年ほど前に、パソコンの修理や、データ復旧などを行う個人経営のお店が出来た。
たまに顔を出すのだが、お互い商売になったことはない。
簡単な情報交換の場所と言ったところなのだが、てっきりWindows専門と思いこんでいた。
何気に思い出し、Macに詳しい人間が近くにいないか聞いてみよう位に立ち寄ってみた。

確かにMacの知識は乏しいと本人も言っているが、ちゃんとiMacは持っていた。
実際壊れていて、現在は稼働をしていない。

と言うことで、MacOSをお借りし、我が家のMacが不具合無く稼働するものなのかの検証を行うことになった。

MacOS 9.2.1と言うバージョンですんなり、インストール完了。
しかし、起動はするものの、直ぐにフリーズし、固まったままうんともすんとも行かない。

そこで、別途購入したと言うMacOS10.3を再インストール。

PowerMacG4というのは爆音マシンと聞いていたが、ちゃんと起動してくれればいい。
会社のサーバーに比べれば、静か静か。
全てのアップデートを終え、IEのMac版と、メディアプレーヤーもインストールし、iTunesを使って、CDのリッピングも試したところで今日はお仕舞いにした。

PowerPC 800MHzというCPUだが、さくさく動いてくれてとても快適だ。
VGAが、32Mbのせいか、動画再生にもたつきを感じるが、まぁそれはそれでいいや。

とにかく、無事に起動したMacだった。
手持ちのPhotoShopとイラストレーターはMacOS9しか使えないので、残念だけれど、時期購入予定のiMacはきっとMacOS1.5だと思うから、それもよし。

取りあえず、Macの勉強用として十分に楽しんでみようと思っている。
ちなみに預かったMacOSは、彼は使ってない正規ライセンス版なので私だけが使う分には違法ではないと言うことを付け加えておく。

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