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2007/08/25

信用

数年前に我が社の工場は、全国的な規模の不良を発生させたことがある。
丁度、雪印の品質管理疑惑が表面化し社会的に問題になり出した頃と重なる。

我が社は中小企業である。
少量の不良でも全国的に散らばり、それら不良品の回収費用、既にセットアップされた不良品の改修工事費用、損害賠償費などを算出すると、場合によっては母体が持たない。

どこの企業もこのような場合、迷う。
表面に出し、正々堂々と対応するか、もみ消すか。

我が社は、対象不具合品の製造ラインを即時に停止し、原因の究明を行うと同時に、関係代理店に全通知し、また主要ゼネコン並びにサブコンに、直接事情説明を行い、関係各現場の徹底的な調査をお願いし、不具合品のセットされた箇所の総ざらいを実施した。

フローチャートを作成し、計画的に一現場単位で交換工事を実行していった。
平行しながら主要取引メインバンクに取り次ぎ、長期低利融資の約束を得るに至った。

その結果、生き残ったのである。

雪印は消滅した。

全社員、減給減俸、賞与は無し。
相当額の損失も2年後には黒字に転化するほどの会社内の大改革を行った結果である。

しかし、一旦失落した信用の回復は容易なものではない。
ある現場で言われた言葉である。

「今まではあなたの会社の製品は無審査で採用されてきたが、これからは全て書面を提出しなければならない。
神話は消えてしまったね。」

永年掛けて培ってきたものが一瞬で消えた事を改めて思い知らされた瞬間だった。
だが、生き残れただけ幸いだったと思う。
これから、再び神話の再降臨のために今以上に努力を精進していかなければならないが、チャンスを与えてもらえたようなものなのだ。

当時そのように考え、社員一丸となって、今日に至った。
会社の実績統計上、昨年と今年、決算の結果、ようやく不良発生の前年度あたりまで数字的には回復を裏付けていた。
社員にも一般並み以上に報酬を出すことが出来るようになった。

ようやく、業績的には元に戻ったと言うことだが、信頼は回復するにはこれから、十数年は少なくとも要するだろう。
書類審査の不要な時代は更に先だ。
私がこの業界を引退するまでにそうなってくれることを心から願っている。

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2007/08/22

もうすぐiMac

昨日、銀座のアップルストアに出かけて、iMacをしっかりと触ってきた。

そして再確認してきたのだが、やはり最初のねらい目通り私的には20インチモデルで十分と確信した。
24インチは我が家の環境では大きすぎると感じていたが、確かにその通りだった。

贅沢言えば21インチが理想なのだ。
A4サイズをほぼ原寸で2ページ開くことが出来る。
A4と言っても、テキストファイルだから上下の余白は関係がない。
24インチはデスクの奥行きにゆとりがない私の環境では、圧迫感が強く仕事をしていると逆に疲れてくるのだ。
しかもiMacはスピーカーを内蔵する「あご」がある。
これが圧迫感を増長のに一役買っている。

梨地のアルミ材が高級感を更に高め、所有感を満喫させてくれるそのデザインはWindowsでは絶対に持てない雰囲気を醸し出している。

そして、私が探しに探し回ったが結局見つけることが出来なかったキーボードがそこにあった。
以前、展示会で参考出品されていたWindows用のアルミニウム削りだしの素晴らしいキーボードも、製品化されたら普通のキーボードと変わらないデザインに変更されがっかりした記憶がある。

しかし、新しいiMacのキーボードはあの感激を彷彿させるすてきなものだった。

ただし、残念なのはマウスだ。
きっとマウスは別のものを使うと思う。

あのぽっちは、指の指紋をくすぐって、気色よくなく、スクロール嫌いになりかねないから。

iMacのこのデザインに負けない、操作性と握りのよいマウスを必ず見つけよう。
と言う前に、本体を購入しないとね。

アルバイトのお金が先か、OSX1.5が先か、どちらにしても楽しみは計り知れない。
Photo

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2007/08/21

PTA役員

夏休みも終わり、海外に短期留学している息子が、いよいよ帰ってくる。
今まで、比較的静かだった我が家も、本来の騒々しさが戻ってくると思うと、多少憂鬱に思うところもあるが、それらもひっくるめ家族なのだろう。

決算に追われる、夏休み後だが、本格的に忙しくなるのは9月に入ってからだ。
仕事だけでなく、工業会の行事が数件はいってくる。
例年通り、一泊の研修旅行だ。
これらは、日曜月曜に絡むので土曜日をオフに出来ると思うと、そこには学校行事が絡まってくる。
秋の学園祭と、それらに付属するPTAバザーの準備と本番。
更に日を置いて反省会。

例年カレンダーを見てみるとお休みの無い土曜日曜にため息が出る。

9月の行事が終われば、来年の3月と4月に3つの入学式卒業式がある。 
娘の通う学校は中学校高校一貫校のため、PTA役員は高校行事にも出席する。
また既に卒業した息子の高校だが、育成会理事長のため、こちらにも出席しなければならない。
これらの催し物をこなし、PTA総会を終え、それをもって私の役目も終えることが出来る。

今のPTAの役員はどうやら全員高校に行っても役員を受けるようだ。
また、中学高校の事務局もそれを望んでいるようだ。
しかし、私は宣言した。

ここで、区切りを付ける・・・・と。

娘は来年は高校生だ。
つまりここで一つの区切りが出来ることになるし、区切るとすればこのタイミングしかないのだ。

あと半年。

手を抜かずがんばろう。

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2007/08/20

家族旅行

ここ、何年の間、娘の勉強などのため夏休みは映画を観るくらいで、旅行などに出かけることはなかった。
今年は、タイミングよく娘も勉強オフすることが出来、久しぶりに忙しい夏休みになった。

成田近くのホテル一泊旅行は年中行事だが、時間にとらわれずプール遊びとバイキング。
いつも家事に追われている家内も、久しぶりにゆったりとした時間が持てて満足そうだった。
義弟家族との合同旅行で、私の知っているおいしい寿司屋にも出かけたのだが、サンマが大変おいしく子供たちも含め十分に満足したようだ。
旭市にあるこの寿司屋は、本来持ち帰り専門(小僧寿司みたいな)なのだが、小さなカウンターがあり、お昼の決められた時間のみ握ってくれる。
金額も家の近くのくるくる寿司よりも安く、味はそこらの寿司屋に負けない。
ご主人は、釣り師で相当大きな獲物をゲットしている現役経験者であり、店内の壁に立派な魚拓が飾られている。
3ヶ月に二度くらいのペースで銚子まで仕事で来るのだが、このお店を知ってからは今ではそのたびにここでお昼を過ごすようになった。
海ものが好きな義弟は、うまいを連発し、相当満足だったようだ。
連れてきてよかった。
成田からはゆうに一時間は掛かるが、それ相当の価値はあったと思う。

成田から帰った翌日、義父と共に郷里のお墓参りに行くことになった。
最近多少足が疲れ気味になってきた義父は、一人で東北往復は結構きついらしく、家内にはそれとなくこぼしていたらしい。
往復で700kmを超える長旅だから、若い方でもやはりきつい行程と思う。
そこで、今年は私が運転するからと、無理矢理(義父は本心では行きたがっていたと思う)出かけることにしたのだ。

しかし我が家の小さな車では結構しんどい。
普段のお付き合いというわけではないが、タイミングよく、夏休みに帰省すると言うことで乗らないからと、知り合いのワンボックスを調達できた。
3ナンバーワゴンだ。
フル装備の超豪華サルーン仕様。

15日の常磐高速自動車道下りが好いているのは当然としても、帰路の東北縦貫道上りが、矢板近辺で少し渋滞した以外は、ほぼ120km程の速度で、一気に帰ってきた。
ねらい目の通り、帰省渋滞に遭遇することがなかった。

義父も疲れを感じることなく、ご先祖様にご挨拶が出来、本家に寄り、知り合いと他親戚にもゆったりとお会いできたことを大変喜んでもらえ、しかも家内や娘は小旅行を満喫できて、出かけて本当によかった。

知り合いにワンボックスを借りた本当の目的は、義母の郷里のお墓参りと温泉一泊旅行があったからだ。
しかし、早めに借りられたので、成田もそれから東北もその車で豪華にツーリング出来たのだ。
やはり、大きな車は疲れない。
我が社の社長のレクサスもそうだが、大型車は相当の距離を走っても疲れないのだ。
運転手以外に同乗者も疲れない。
・・・うらやましい。

さて、東北から帰宅し数日後には再び、家族で千葉に向かった。
義母側の本家とお墓参り、そして温泉一泊旅行のためだ。
しかし、今年の夏は本当に暑い。
成田も東北も、そして外房も大変暑い。

しかし、久しぶりに勉強から解放された娘がのびのびと海に飛び込む姿を見て、出かけてきてよかったと心よりほほえむ。

海に飽きたら、屋内プールだ。
そして豪華な夕食。
その後の温泉。
あぁ、今年の夏休みは何と豪華な事だろう。
来年の分まで遊んでしまった気分だ。

でも、旅行は家族あってのもの。
また、みんなで元気よく出かけたい。
思い出をいっぱい作りにね。

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2007/08/17

報告の重要性

私の営業所に新しい飲料水自動販売機が設置された。
震災などの緊急時に販売機の中の飲料水が緊急飲料になり、自由に飲むことが出来るようになると同時に、防災サバイバルセンターから緊急用非常食や水、防寒セットやライトラジオ、バールまで、災害時帰宅難民用のための非常時セットをメンテナンスも含め無料でセットしてくれる特典付きだ。

飲料水の売れ行きに応じ、数%のバックマージンが会社にはいる。
社員が主に利用すると予測し、販売価格110円でスタートした。

もちろん会社の稟議を通し、許可を得てのことだったが、社のトップから電気代というのはどうなっているのかという疑問が出た。

時同じくして、大阪営業所にも同タイプの飲料水自動販売機を導入したのだが、こちらは100円スタートと言うことと、契約書を取り交わす前に設置されてしまった。

つまり、大阪の担当者と飲料メーカーとで、話を進め途中経過の報告がされずに既にスタートしてしまったのだ。

もちろん、飲料メーカーの勇み足的な責任もあるが、最終許可を待たず(と言うよりも報告を怠って)設置してしまった大阪の責任は大きい。

同時に私は電気代の負担は、初期稟議の中に盛り込み忘れをしてしまっていた。
電気代は月に3000円ほどの些細なものだ。
しかし、ここは金額の問題ではなく、内容を十分に把握せず、勝手に進めたと言われても仕方がない報告を怠った点が問題なのだ。

一見、小さな事に見えるが、ここのところ景気の回復と同時に好調気味だったこともあり、心のどこかに慢心があったと言えるのではないかと、十分に反省をするのみである。

3000円ほどで済む問題だからいい。
これが3000万円だったらどうする。

決して次元の問題ではなく、報告義務の重要性を再度認識するいいきっかけを与えて貰ったと感謝と反省である。

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2007/08/15

新しいiMac

新しいiMac

iMacがマイナーチェンジし、リリースされた。

従来ラインナップされていた17インチワイドタイプが廃止され、20インチと24インチのみになった。
CPUのとチップセットのバージョンアップもさることながら、GPUのアップグレードが一番うれしい。
PowerBookProではNVidiaの結構いいグラフィックチップが用意されているのに、iMacは今となってはノーマルなVGAだったので、購入する気持ちが今市滞っていたが、Ati RadionHD2600Proが採用されている。
これは、GF8600GTクラスの今時とすれば中級レベルのチップだ。

ブートキャンプを使ってWindowsでゲームをするとすれば、たぶん私の好きなTRシリーズもストレスを感じることなく動作してくれるだろうと思う。

Mac機種でゲームとは考えていないが、そのくらいの能力があれば、私的に十分すぎるスペックだ。

そこに、メモリーを2Gbにアップし、HDDも750Gbにすれば、もううれしくて仕方が無くなってしまう。

総額25万円(オプション含めた20インチで)ほどだ。

アルバイトの副収入は、到底満たす金額ではないが、それを目標に毎日を精進しよう今からわくわくしている。

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2007/08/08

フリーウェアソフト

パソコン操作の快適度は、Windowsの標準機能だけではまずまかないきれないと思う。
かといって、市販されているアプリケーションを購入してその快適度を上げようと思っても資金的に際限が無く、自ずと限界がくる。

世の中はよくしたもので、本当に世のため人のためとはよく言ったもので、フリーウェアソフトという無料で使用させてもらえるソフトが多くネット上に公開されている。

例えば、圧縮解凍ソフトなどは果たしてどれほどの数がアップされているのか分からないが、現在私はLhaplusと言うソフトを愛用している。
これは、WinXPのみならずWinVistaにも対応しており、多くのファイルを瞬時にまた、見た目にもわかりやすく圧縮と解凍をこなしてくれる。

サウンド関連、映像関連など様々なフリーウェアソフトを多く使わせてもらってきたが、だいたい固定するようなもので、少しパソコンを触っている方ならばだいたい同じソフトを活用されているようだ。

Windowsは、シュートカットという仕組みで、素早く任意のアプリケーションやファイルまたはフォルダにたどり着けるような仕組みになっている。
しかし、シュートカットアイコンの管理となるとこれまた大変な事になる。

仕事でパソコンを使用すると、頻繁にアクセスするアプリとファイルがあり、フォルダ管理を徹底すればするほど、アイコンの活用も広くなる。

一時はタスクバーを二段にして、目一杯アイコンを並べ効率化を図っていたが、見た目がよくなく、とても気になっていた。
ま、デスクトップに並べておくよりはいいとは思うが。

そこで、いくつかのランチャーソフトをダウンロードして使用してみた。
WinVistaのサイドバーに格納することが出来るガジェットもあったがどうも今市しっくり来ない。

そこにC-Launchと言うランチャーソフトを見つけたのだ。
WinXPではずーっと愛用させて貰ったソフトだったが、WinVistaでは動作してくれなかったのでがっかりしていたのだが、最近WinVistaでも動作するようになったらしい。

ダブルクリックでデスクトップにランチャーが広がる。
ユーザーをあいうえお順にフォルダー管理しているため、ア行カ行のアイコンがランチャーに並ぶ。
管理するファイルが20から30個ほどあるが、全てランチャーに収まり、普段はデスクトップもタスクバーも空っぽで何もない。

すっきりなデスクトップは、さっぱりしてすがすがしい。

シンプルな操作感と構造はきっと長く使用しても飽きないと思う。
是非お試しあれ。

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2007/08/02

レクサスその後

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レクサス6000Lで、名古屋まで出張に出かけたのは、つい最近のこと。
中央高速を往復すること約900km。

相当疲れるだろうと思いきや、逆に全く疲れなかったのだ。
ほぼ、mm単位に調整できるシートポジション、ハンドルポジションと、ペダルポジションは、全く腰や足に負担が無く、振動も軽微なので運動疲れも発生しない。

高級車とはまさにこのことを言うのだろうと感心した。
オートクルーズも前走者追随システムのおかげで、一定の車間距離をキープしながらアクセルペダルを踏むことなく、高速道路も走行できて楽。

音も静かで、気がつくと超高速になっていることもしばしばで、スピードを抑えて走行することに神経を使ってしまうほど。

オプションで取り締まり警報装置を取り付けているので、数キロ先の取り締まり装置を先に案内してくれるため、うっかりが無く実際スピードを出しすぎていても検挙される機会がぐっと少なくなるので安心なのだが、エコの精神に反するのでスピードは控えめに。

ハイブリッドのおかげでリットル/10km以上という好成績だったが、こんなにでかい車でこれほどの燃費性能にびっくり。

一般道路ならば、モーターのみの駆動機会が多いのでもっと燃費も向上するらしい。
すごい進歩なのだなぁと関心ばかりだった。

しかし、個人ではきっと持たない車の部類だろうと思う。
ゆったりと高速をクルージングする方に向く車であって、走ることを楽しむ車ではないような気がする。
決して、買い物に不便だとか、大きすぎるからとかといった理由ではない。

みんなでわいわいがやがやと、ドライブの楽しくなる多少乗り心地の悪い車の方が運転していて楽しい気がする。

今の時期ならば、甚平でも着て、草履履きで颯爽とドアを開けても、違和感のない車の方が私は好きだから。

さすがにレクサスから降りた人が、海水パンツ姿じゃ、あの車が可愛そうな気がしてね。
そう、簡単に言えば気軽に乗れる車が私にとっての真の車なのだ。

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2007/08/01

スイカ

我が家は大のスイカ大好き家族だ。

この時期、毎日と言えば大げさだが、常に食卓のデザートにスイカが登場する。

東金の知り合い宅に遊びに行った折、大変おいしいスイカを出していただいた。
そこで、このあたりで一番おいしいスイカの産地はどこかと訪ねたら、山武郡(さんぶぐん)だと言う。
早速、近くの農協に寄ってものは試しと思い、一個購入してみた。

今まで、比較的おいしい品を用意している近くのスーパーのスイカも色あせてしまうほどの、何と芳醇な濃厚な上品な甘さのスイカだろう。

言葉では表せないほどの幸せが我が家族を包み込み、しばし至福の極みを堪能させてくれる程に山武郡の甘美宝石は、強烈な印象を私たちに与えた。

当然、一個しか買わなかった悔やみが全身を覆い、何と優柔不断な私を呪ったことか。


そのような話を、我が社の社長に話をした折、その産地のスイカを4個買ってきなさいと言う至上命令が下った。

なぜ、4個なのかは分からないが、一個を半分に割って我が社の離島と言われている本社経理部の女性に進呈するようにと言う。

我が社はなぜか経理部だけ、営業所から相当離れたビルの一室に設けていて、しかも女性スタッフが通常一人でがんばっている。
そのため、営業所に来られる取引先のお土産や、我々営業が出張した折に持ってくるお土産などもなかなか彼女の口に入ることが少なく、我が社の社長はそれを気にしているらしく、スイカの分量を指定してきたのだ。

しかし、一個まるまると言わないところが我が社の社長らしい。

後の残りは、全て営業所と併設している工場に持ち込み、3時の休憩時間に工場スタッフに食べて貰うようにと言う。

我が社の工場は、その仕事の内容から工場内は相当に暑くなる。
それを労っての気持ちなのだろう。

我が社の社長も大のスイカ好物な人のはずなのだが、社長自身の分を用意するように言わないところが奥ゆかしく、まさにその人がその人になるのだろう。

と言うことで、工場の冷蔵庫にまるまるとしたスイカが4個と半分(6個購入したが一個は我が家の家族分)が収まった。
翌日も暑い夏の日だ。

きっとぐっと冷えた甘いスイカで、工場のスタッフの一時でもいい、癒しになってくれれば・・・・。

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