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2007/10/18

MacOSX10.5

新しいMacのOSがリリースされ、今月26日より販売が開始される。

私はPTA役員でもあるので、iMacを購入するときその立場を活用させて貰って、多少リーズナブルに購入した。
その時に登録させていただいたためだろう、アップルから届いた販売予約メールには、学校関係者割引の金額の入ったものだった。

一般的に新しいものはバグが多いと言われているため、新OSも少し先になってから購入させて貰おうかなと思っていたのだが、せっかくいただいたメールだからすぐに申し込みを行なった。

特別、早めの購入での得点があるわけではなく、ゆっくりでもいいのだが、新OSのためにまた、タイムマシンという機能のために外付けHDDも用意しているのだから、ま早いに越したことはないし、バグが怖くてパソコンは触れないと言う気持ちも強いので、すぐに画面をクリックしてしまったのだ。

このタイムマシンという機能は、いわゆるデータバックアップの進化型と言える。
この機能だけでも、Windows、Macどちらがいいなどと言う論争外で買いの機能だ。

情報通りのものであるならば、過去に市販ソフト含めこれほどのユーザーに近い感覚のバックアップ機能はないと思う。
常にHDDに変更があった場合、リアルタイムに差分が蓄積されていく。
上書きではなく、蓄積型なのだ。

会社に最近導入した、NASとそれのバックアップ用に設置したUSBHDDとの連携はNASのハードウェア的バックアップ機能で、日に一回バックアップするのだが、非圧縮にセットした関係上、過去のデータをリアルタイムに活用することが出来る。
しかし、非圧縮のためHDDの容量との戦いになるのがネックだ。

圧縮をかければ解決するが、バックアップファイルの中の一つのファイルをターゲットにすることが難しい。
そのために非圧縮にしているのだ。

しかし、タイムマシンはアップルの特殊な圧縮技術と外付けHDDが前提と言うことと相まって、かなり細かく日にち指定してたった一枚のファイルを、まるで本のページをめくるがごとくに閲覧することが出来るのだ。
そして抜き出して活用できるのだ。
バックアップしながら、それを自由に扱えると言う、またHDDの容量を気にしないで済む今までにないシステムがタイムマシンだ。
ため込んだ、音楽データ、文章関連、家族の記録を含む膨大な画像。
特に画像データは大切の更に上を行く重要データだ。
デジカメの画素数アップに伴ってHDDの容量はいくらあっても足らない。

しかし、失うのは一瞬だ。
だから、バックアップも同じものを二カ所に分けて、非圧縮で保存している。
メインマシンがクラッシュした場合、代替えマシンで速攻データを扱えるようにするために、非圧縮なのだが、同期させるに時間が掛かって面倒になる。

早くタイムマシンで、全てを解決したい。
とにかくOSが標準で装備しているアプリケーションだから動作の安定性も期待できるし、サポートもきっと充実していることだろう。

実に楽しみだ。

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