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2007/10/27

MacOSX10.5

PTA役員特典で少し安く購入できた新しいMacのOSが手元に届いたので、早速アップグレードしてみた。

一番期待している機能は、タイムマシンというOSが標準で装備するバックアップ機能だ。
外付けHDDもしくはネットワークHDDなどがバックアップ先の条件なので、この機能を使用するため前もって外付けHDDを用意しておいた。

300Gbのマックストア製の結構高機能のものだ。
それをFireWire800で接続し、電源スイッチを入れると、バックアップ用に使用するかというダイアログが出るので、OKするとタイムマシン用に設定される。

後は放っておくと勝手にバックアップを始めてくれるのだ。

初回は、全てのデータをバックアップし始め、以降は一時間ごとに変更などの差分をバックアップするみたい。
私の環境では145Gbほどからスタートしたのだが、差分が少ないのか2日めでは数kbほど増しただけだ。

現在は、会社から「夏子2号」を自宅に持ってきて、NASと、このMac「レディサマー」の別のバックアップHDDの整理のため「夏子2号」のHDDに一旦移動させているのだが、それらが片づいたら本格的にバックアップの方法を検討する予定。

無くなると困るけれど、まず使わないと思うファイルが多くあるので、それらはタイムマシンのバックアップとするのは、マックストアHDDの容量(暫くは心配いらなさそうだが)に限界がある以上、別のHDDに眠らしておいた方がいいと思い、タイムマシンとは別のバックアップ・・たとえばDVD-Rなどに保存するのがお手軽でいいのだが、そのための選別をしなければならない。

それらが完了すれば、ずいぶんとすっきりするだろうと思う。

ところで、まだ使い始めで要領がつかめないが、タイムマシンのアイコンをクリックすると、ペインが延々とドミノ倒し風にずーっと連なっている。

一時間単位なので、前後の矢印を操作し、好きな日時に移動して該当ファイルを選択し復元操作する。
任意の場所に出来るから、たとえばワードなどを上書きしてしまった場合も、一時間前のファイルなら別の場所に復元し、上書きファイルと見比べながら修正なんて芸当も出来る。

アンドウ機能が付いたみたいなもので、かなり便利だと思う。

ドックにフォルダーを作り、アプリのアイコンを収容しておけばランチャーみたいに使えたが、OSが更に便利になるようなサポート風な機能を盛り込んでくれたので、ドックの使い勝手が大幅によくなった。

Finderに貼り付けられる、ボタンまであって、しかも新規にCoverFlowと言う表示が出来るようになったのでファイルの中身がとても分かりやすく、こちらも使い勝手がいいと思う。


と、現在はこのあたりまで使ってみた。

いずれにせよメジャーアップデート2年ぶりのMacはおもしろそうだ。


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