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2007/10/30

MacOSX10.5その後01

販売が始まったばかりの新OSだが、もともとMac初心者と言うこともあり、MacOSX10.4の機能もあまり知らないものだから、どこが新しく、どこが変わったかと言うことは正直言って分からない。

ただ、タイムマシンという機能は幾種類かあるOS(MacたWindoesと言わず)中でも絶品の機能ではないかと思う。

ドックと称する画面に並ぶアイコンをフロウさせるランチャーみたいな機能から、それらのアイコンとファインダーと称する、マイコンピュータみたいなフォルダーとの連携も絶品。

そして、スペーシズという仮想デスクトップ機能は十分に使えそうな気配を感じる。
最高で16画面までデスクトップを作ることが出来るが、それぞれに特定の機能を振り分けて活用することも出来る。

たとえばメールのアイコンをクリックすると、仮想デスクトップ4に切り替わりメールが出来るとか、サファリというブラウザをクリックすると仮想デスクトップ6に切り替わってネットサーフィンが出来るなどなど。

画面の切り替えは特定のキーを押すと、画面に矢印が出て移動できるし、テンキーを押して任意の仮想デスクトップにジャンプすることも出来る。
また、今の仮想デスクトップから別の仮想デスクトップに、立ち上げているアプリをドラックアンドドロップして移動することも出来る。

同一画面でクイックタイムを使用し動画を複数再生することは出来るが、仮想デスクトップで別々に別の動画を再生し、ワイド画面に8種類ほど再生させたものを全て表示させてみたところ異様な感じだった。

なお、私の環境では仮想デスクトップ1で、アプリケーションが固まり、ドックもメニューバーもクリックを受け付けなくなる現象があった、と言うよりも必ずそうなる。
Mac立ち上げ時はいいのだがしばらくするといつの間にかそのような症状になっている。

従って、再起動やシャットダウンは別の仮想デスクトップに行って行わなければならないし、仮にスペーシズ機能を無効にしようと、設定ダイヤログに表示する有効チェックを外したとたん画面が固まり、手動電源ボタン強制シャットダウン以外先に進めないと言う状態に陥ってしまう。

ま、スペーシズを使うときは仮想デスクトップ1を使用しなければいいと言うことだし、仮に間違って使ってしまい、アプリが動かなくなっても、全ての仮想デスクトップを一括表示して、そのアプリを別の仮想デスクトップに移動すれば継続して使えるからいいけれど・・・何となくしっくりこないよね。

と、今日はタイムマシンとスペーシズを使った印象を記してみた。

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