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2007/10/19

図書館

図書館に何冊かの本の貸し出しを予約した。

今の時代便利になったものだ、インターネットから目的の本を検索し、予約をする。
所蔵数に限りがあるから、貸し出し予約が多ければ時間が掛かるが、購入するのには高価だが、読んでみたい本は相当数ある。

借りるのに日数が掛かっても構わないので、画面をクリック。

借りられる状態になるとメールで連絡が来るのだ。
1週間という期限を過ぎると次の方に借り出し権利が移ってしまうが、一旦借りた本は2週間借りられる。

研究書や、学術書などは数万円もするものが多い。
しかし、仕事などで調べ物に使用する場合、図書館で時間を取ることがなかなか出来ないときは自宅で深夜調べになるので、図書館は本当に重宝する。

よほど特種本じゃない限りは借り出すことが出来るのが公営図書館の利便性の高さだ。

私は本は月に数冊は読む。
もちろん雑誌は別の話だ。
月に本に書けるお金は決して少なくないので、更に読みたくてもなかなか厳しい。
そこで、文庫本は新品を購入するか、古本で探すかネットで購入する。
少し高価な本は、まず図書館にあるので借りて読む。

映画もいいし、絵もいいが、本は本当にいい。
想像をすると言うことがどの位、生活にプラスになるか、いやなっているか計り知れない。

現代は若者の活字離れと言われているが、決してそうとは見受けられない。
むしろ増えているような気がする。

本屋にある本ばかりが本ではないから、違う場所にある活字をしっかり自分のものにしているのではないかと思う。

携帯電話でも、ケイタイで小説を読むことが少し、流行りだしているようだ。
決して内容的に、未熟なものが多そうだが、それも時代の流れ。
それらを読み、想像し、そして喜怒哀楽を楽しむのは、文庫本を読むのと何ら変わらない。

大いに活字を堪能されたい。

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