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2007/10/07

マウス

ブルートゥースマウスを探した結果、Microsoftから一点、サンワから一点、ソニーから一点、合計3種類のマウスが見つかったが、形がしっくりこないか、Macに対応していないかということで、あきらめることにした。

そこで、予てより興味のあったMicrosoft製のMicrosoft Natural Wireless Laser Mouse 6000を購入した。
ボールのように握って使用するタイプのマウスで、結構使いやすい。

しかし、テーブルの位置が高いデスクならば肘をデスクに乗せた状態で、マウスを握ると丁度いいが、低い位置のデスクがあると、どうしてもマウスを使っているうちに手のひらの一部をテーブルに乗せてしまう。

その部分が腫れてしまった。

しかも、場合によって別のマウスにチェンジして使用しようと思ったら、Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000とは全く形が違うので、違和感ありすぎでこれも困った。

そこで、会社にMicrosoft Natural Wireless Laser Mouse 6000を持って行き、使ってみるとこれがしっくりきて丁度いい。

会社では、デスクの上に広い空間を確保するため、キーボードとマウスはディスプレーの直ぐ手前に置いてある。

結果、マウスは肘を伸ばして操作するため、その肘をデスクに乗せる形になって、Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000を握っても手のひらがテーブルと接触しないのだ。

会社で使用しているのは、Microsoft Wireless Optical Mouse Explorer 2.0
だが、それと交換して、Microsoft Wireless Optical Mouse Explorer 2.0は自宅で使用することにした。

ところが、MacのUSBに接続してみるとポインターがあっちにこっちに飛ぶのだ。
LetsNoteで使用しているMicrosoft Wireless Notebook Optical Mouse 4000を試しに使用しても同じように飛ぶのだ。

Webで調べても、このマウスはMacにも対応しているし、Q%Aでもそれらしい情報はない。
ところが、ひょんな事で原因が判明した。

私はタブレットの上に本皮製のマウスパッドを敷いてマウスを操作している。
タブレットを使うときは、コードレスマウスとマウスパッドを剥ぐだけで、お絵かきが始められるように設置してあるのだ。

つまり、タブレットの電磁波と、マウスの電波が干渉したために今回のポインター飛びが起こったのだ。
たまたま、タブレットの無いところでマウスを動かして気がついた次第。

ちなみに光学式マウスでは発生する今回の不具合は、レーザーマウスでは発生しない。
Microsoft製のMicrosoft Natural Wireless Laser Mouse 6000はレーザー式なので、タブレットの上で使っても問題が無く、気がつかなかったのだ。


原因なんて、そんなものなのかもしれないね。

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