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2007/11/23

iLife08のiMovie

Windowsでは、ぺガシスのソフトを使って、映像の制作や映像DVDを作っている。

常にイメージを頭に浮かべ、それらに乗って作業の流れを途切れさせないようにするのは、使い慣れたソフトを使うのが一番なのだが、Macを購入しそちらをメインに使用するうえでは、Macのソフトに慣れなければならないのは当然のこと。

と、言いつつもなかなかそうはいかない。

年齢を重ねると柔軟性が低下し、Macのソフトを使うつもりが、結局面倒になりWindowsに切り替えて作業をしてしまうのだ。

しかし、それではいけないと思い、来年に開催される工業会の展示会の参加に向け、プレゼンをMacで作ることにした。

と言っても、自社製品の画像にコメントを付けて画面の切り替えを行う、30分程のスライドショー的なものだが。

ぺガシスのソフトは豊富にトラジション効果の項目はあるのだが、エフェクトの項目がなく設定できない。
しかし、iMovieには一種類だけだがエフェクトがある。

もっともポピュラーなケンバーンエフェクトだ。

本来静止画なのだが、大きくなったり左右上下にゆっくり画面が移動し、動画っぽく見せてくれるエフェクトだ。
それと、トラジションを組み合わせれば、相当の映像効果を期待できるのだ。
しかも字幕風トラジションまである小憎らしいソフトだ。

それらを使い早速、デモを作ってみた。

更には、iDVDでDVDにエンコードしてみたのだが、通常の観方というのだろうか、メニューからチャプターを選ぶ風な方法、更には一回しか観ないというのならばiDVDでいいのだが、本編のみをループさせる方法がいまいち分からない。

つまり、展示会の中で映像を流しっぱなしにするためのものなので、本編のみループ仕様に作りたいのだ。

iLife08の入門活用ガイドという本が昨日発刊されたので、さっそくそれを購入して読んでみたが、結局表面的な操作などの事柄しか説明がなく、ようやくソフトのヘルプからループさせるための操作は分かった。

しかし、出来上がったDVDは、複数あるうちの最初のチャプターのみ繰り返すだけで、つまり失敗作となってしまった。
結局最初のデモは、Macでチャプター用の映像ファイルを作り、Windowsでぺガシスのオーサリングソフトを使って目的のDVDに仕上げるという方法が今のところベターなようだ。

だが、Macの名誉のために付け加えておくが、iDVDの標準メニューの出来は大変よく、手を加えないでそのまま使っても十分にプロチックでいい。

だから、メニューなしループ再生などという例外的な設定を求めなければ、Windowsに切り替えて映像DVDを作ろうとは思わない。

少し使ってみて、そのような印象を持った。
もう少し慣れたら、それこそ本当にWindowsにはいかなくなるのだろう。

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