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2008/01/31

桜木町

JRを使って桜木町で降りた。
車ではたびたび横浜方面に出かけてはいるが、電車の利用は久しぶりのことだ。

桜木町を降りると、目の前に大きな公園が広がり、その先にそびえ立つランドマークが、私たちを迎えてくれる。

今日の目的は、眼に入る観覧車でもなく、横浜コスモワールドでもない。
更に先にあるパシフィコ横浜、つまり横浜メッセ(展示会場)だ。
私は今、震災対策技術展、横浜会場に向かっているのだ。

昨年、ここに出展していた、ダイドードリンコの提案に共鳴し、我が社の二箇所の工場に震災対応自動販売機を設置した。

私の持論は自動販売機不要論である。
そもそも現代人が、所謂思いやりというものが希薄になってきている、最大の要因が対面販売を否定する自動販売機であると、私は常々思っており、対人不感症を改善するためにも無くなって貰いたい、機器の一つと思っている。

しかし、その上で、自動販売機の設置を推進したかというのは、この震災対応型という
機種が、大震災と言う有事の際に場合によっては生命の維持に不可欠ではないかという展示会での説明に対し、私のアンテナが働いたからなのだ。

一定の規模の揺れを感知すると、自動販売機の扉が解錠し、自販機内にある飲料水が自由に飲めるようになる。
震災後、救急医療隊などの救援がやってくるのに予測的に3日は掛かると言われている。
ライフラインが全て遮断された中で、最低必要なのは水分であり、そのような状況でも目の前の自動販売機内にある飲料水は何の役にも立たないことに注目したというわけだ。

自動販売機内の飲料水は約300~500本入っているというが、これだけで何人の喉を潤すことが出来るだろうか。
人口の密集地域になればなるほど、自販機の数は増えるので、人口に見合った配分?も自然均一化されるのだという。

あれから一年、再び震災技術展が開催される季節になったが、震災対応型自動販売機はあまり見かけない。
私が唯一、設置もやむ終えないかと思って見守っている、いざというときの備え的機器はやはり、一度でも有事的経験が出来ないと普及しないのだろうと思う。

震災対応型自動販売機の設置の特典が別にある。
サバイバルセンターという中間法人がある。
本来はエレベーター内に閉じこめらることを想定し、そのために設置しようと発案された、サバイバルキットがある。
震災になった場合、救急関係は最初にがれきの下に埋もれた被災者から救援活動にはいるため、エレベータ内に閉じこめられた場合、一週間は出られないと考えられるという。
人の生存率分岐点がそのあたりにあるようで、生存率を高めるための最後の手段は、エレベータ内に設置されたサバイバルキットと言うことになる。

それらの発展型で、工場や事業所にも所謂震災帰宅難民の発生に対処する備えが必要なのだが、それらの保守管理、定期的な食料品の交換などの経費は決して馬鹿にはならないため、いまいち普及が進まない。

そこで、ダイドードリンコはそのサバイバルセンターと提携し、震災対応型自動販売機を設置した企業、個人に対し、一定量のサバイバルキットを無償で設置し、メンテ、交換までも無料で行ってくれるのだという話に、私は乗ったわけだ。

その結果、二つの工場にはいざというときのためのセットが置かれている。
工場や事務所の中ではなく、独立した施設内だ。

工場や、事務所の中に設置すると、震災時に倒壊した場合、それらの下にサバイバルキットが眠ってしまっては役に立たないため、万が一下敷きになっても比較的引っ張り出しやすいと思われる状態箇所に設置したというわけだ。

キットの中には、食料、水はもちろん、防寒具、ラジオ、ライト、トイレキット、バールなどが含まれている。
バールはそこら辺に売っている安物ではない、工事現場で使用する本格的な強度を持っているものだ。

これは救援隊がくる前に震災で助かった人々が、がれきの下に埋もれている被災者を救出するために最低必要な工具なのだという。
だから、強度に妥協を許されないのだ。

・・・・工場に設置する前に多くの説明をいただき、なかなか理解を示していくれない会社を動かすことが出来たのは、それらのこだわりの深さだった。
あれから一年、今回の展示会ではどの様な提案がされているか、実に楽しみにしている。

昨日は小春日和の暖かい日だったが、今日はいつもの冬の気温に戻っている。
コートの襟を立て、展示会場までの道のり、さ、行くか。

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2008/01/29

iMacリカバリー

我が家のiMacを購入したのは昨年の10月。
OSはTigerというMacOS 10.4。
あと一ヶ月待てば、Leopardという、MacOS 10.5がプリインストールされたiMacがリリースされるはずだったが、予算も組み、ほしいときに購入するのがベストと、アップルストアを訪れた次第。

そして、Leopardがリリースされたのをきっかけに、Tigerのアップグレード式に、上書きインストールしたのだ。

Tiger時代に、いろいろなソフトをセットアップし練習がてら、多くのことを試してみた結果、相当使いこなせるようになった。
使い慣れたWindowsはブートキャンプで、問題なくこなし、二つのOSをうまく使い分けてきた。

さて、Windowsもそうだが、アップグレードインストールでは、OSの整合性が十分にとれないことがあり、結果的にどこかに不具合が出る場合がある。

それらを乖離するためには、新規インストールが一番よいことは理屈からもわかると思う。

そこで、いろいろな訳のわからないというわけではないが、インストールしたが使わないソフトも簡単に一掃する意味からも、リカバリーに踏み切った。

主要の個人データと設定データをバックアップし、LeopardのDVDをドライブにセットした。

その結果、ATOK2006はOSバージョンがあわないからと、インストール拒否された位で、AdobeCSやOffice2004は何ら問題なく設定が終了。

はがきソフトはアジェンダというメーカーの宛名職人Ver14(本当は15が欲しかったのだが、メーカーサイドで販売を延期しており、結局ロゼッタというエミュレーション風にインテルマックで起動させるような方法をとっているらしい旧バージョンしか選択できなかった。なお、同梱のはがきにて応募すると無償でVer15が送られてくるらしいので楽しみにしているが)のアップデートができないのと、Canonのデジイチに同梱されているRAWデータ現像ソフトが、インストーラーでインストール出来なかったので、アプリケーションをコピペでしのいだ。

不具合とは言えない範疇のトラブルだが、WindowsのOSチェンジ時に比べれば、毛の生えたトラブル程度でほっとした、。

おおむね、スムーズに約半日後には、通常のMacができあがり、快適に軽く、更に画面も幾分かきれいになった(気がする?)サマーレディ(iMacの愛称)であった。

今のところ、とほほはMacには降ってはこないようだ。


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2008/01/25

白夜行

東野圭吾の白夜行を読んだ。
理数系の作者らしく、しかし決して諄くなく最後まで一気に読終えた感がある。

私は幼少の頃、父親を失い母親だけに育てられた。
当時、女手一つで子供を育てると言うことはかなり厳しく(現代でも同様なものだが)そのため決して裕福な家庭ではなかった。
ミカン箱(当時は木で出来ていた)の勉強机や、裸電球、共同便所や汚い廊下、それに日の当たらない床がぎしぎしと音がするぼろアパートなどと、物語に出てくるシーンと重なる部分が相当ある。

しかし、当時は似たり寄ったりの家庭が私の周りを取り囲んでいる(と言うよりもそのようなダウンタウンと言うかスラム街に住んでいたからだが)状況から、それらが決して貧乏であるとか、汚いというようなイメージがなく、所謂苦労というものを全く感じたことがなく、遊び走り回っていたいたずらっ子が楽しい少年時代を生きていたということしか覚えていない。

小学校に上がる前のクリスマスに、病院のベッドに寝ていたのを覚えている。
交通事故にあい、瀕死の重傷から奇跡的に生き返ったという。
その後遺症で、ベッドで目が覚める以前の記憶がほとんどないが、それらも少年時代のつらさというものを感じさせないいい意味の原因かもしれない。

人は、時によって物事も記憶も排除することが出来るのだという。

京極夏彦の姑獲鳥の夏に出てくる主人公は、目の前に死体があるにもかかわらず、それが見えないと言うことで事件が深く謎に包まれ掛ける。
見てはいけないという己の強い概念が、視物を消し去ってしまうと言う設定だ。
医学的にも立証されている心理現象らしいが、誰しもそのような便利な機能を人は持っているのだという。

軽傷の記憶喪失と、楽しかった友達のおかげで、世間一般によく言う親一人子一人に見受けられるという性格が曲がっていると言うことがなく、普通に育った。
家内曰く、少しねじれている(笑)と言うけれど、比較的直線っぽいと自負している。

話は、だいぶ脱線したが、白夜行の主人公の背景がそんなわけで似ているところがあり、彼ら彼女らの苦しみというものが少し分かる気がして、許せない犯罪も共感こそしないが、理解できる部分もある。

それよりも、東野圭吾の繰り広げる、パラドックス的緻密に計算された、背景と理屈に久しぶりに脱帽した感がある。
更に手を出していそうで出していない、出していなさそうで出しているかもしれないと言う思わせぶりを残し、彼女を生かしておくあたりの演技は相当なものだ。

数年前にテレビ放映され、現在はDVD化されているという情報を知り、YouTubeでヒットした一部分を見てみたが、一気に気持ちがしぼんでしまうものだったのにはがっかりだった。
原作から得られた印象を大切にする意味からも、決してDVDを見ないと思った次第。

聞くところでは、東野圭吾の本をテレビ化や映画化するに当たり、原作をいじることに寛大な作者であるが、珍しく白夜行ではドラマの主人公は原作と180度違うと苦言を呈したと言う。
模倣犯という本を映画化し、その試写会の途中で原作者が席を立って帰ってしまったというエピソードに似ているとも思うが、YouTubeを観る限り何となく分かる気がする。

ま、アニメのゲド戦記と同様で、原作とは題名が同じだけで、全く違う物語と解釈し別物を観るつもりならば許せると思うが、今回のDVDはそう思ってみても観ることはないだろう。

それから、東野圭吾と私とが同世代と言うこともあり、白夜行の物語途中に随所に出てくる時代背景を思わせるような流行もの、例えばヘアスタイル、衣服やアイドルスター、流行歌なども自分の育った過去を思い出させてくれて、違う意味で楽しめたことも付け加えておく。

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2008/01/24

マイクロドライブ

会社の上司が、今の今まで使っていたマイクロドライブが突然死んだのは、つい最近のこと。

デジイチで、被写体を撮影したマイクロドライブを社のデスクトップのスロットに接続したが、なかなかドライブが認識されない。
一瞬、見えたと思ったらそのまま、固まった。

さっきまで、デスクトップに繋いでいて、一旦カメラに戻して、撮影まで出来たのに、カメラから抜いて再びデスクトップのスロットに差し込んだら・・・・。

実は、私のマイクロドライブではないので、気の毒だなと思いながらも、半分他人事みたいな気持ちも無きにあらずだったというのが本音。

しかし、天は私にも不幸を降り散らすらしい。

全く、行程は一緒。
唯一違うのは、撮影した画像データをパソコンに取り込んで、ドライブをカメラに戻した。
バッテリーの残りが少ないので、充電を行った後バッテリーをカメラに戻したがカメラがバッテリーを認識しない・・・??
結局、バッテリーではなく、メモリーが逝かれたのを確認した次第。

予備は昔から使っている340Mbのマイクロドライブ(Canonパワーショットで使っている)しかないので、即効性でドットコムにて調べ、バッファロー製コンパクトフラッシュをオーダーした。
(340Mbでは、RAWとJpegで撮影した場合、40枚も撮れない。)


CFにしたのは、同様の故障が立て続けに発生し、どちらもマイクロドライブだったためだ。
何となく、ゲンが悪い感じがして価格的に安いのだが、マイクロドライブに手を出そうという気になれなかった。

だが、本当にメモリー価格は安くなった。

340Mbのマイクロドライブは当時50000円以上した。
今や、4Gbでも最安値だが4000円位で手に入るのにはびっくりした。

今回私がオーダーしたのは、バッファロー製のRCF-R2Gで、2005年12月販売のもの。
調べたら、当時30000円以上で販売されたらしいが、現在送料込みで7000円を切っているのだ。

もちろん私のデジイチである、CanonEOS Kiss Digital Nとの相性もメーカーのサイトで動作確認済みという項目を見て安心している。

本当はもっと容量の多いものとも思ったが、万が一の故障を考えた場合、2枚用意しておいた方がいいのではないかとも思った。

今回は急なことなので1枚のみオーダーしたが、またゆっくり考えることにしよう。

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2008/01/22

痴漢行為

営業には社用車で出かけているが、その日は夕方から工業会の賀詞交換会が予定されていたので、珍しくJRを利用し都内に向かった。

結構込んでいる車内のドア付近から通路の奥に、比較的人の少ない箇所を見つけたが、つり革などは一杯で、慣れぬ電車の揺れ多少足を踏ん張らなければならず、肩に掛けた鞄がじゃまになるのに耐えなければならなかった。

その男性は、毛糸で編んである焦げ茶色した帽子を目深にかぶっていた。
同じような色をした腰あたりまでのダウンジャケットを羽織り、黒のパンツという出で立ちだった。
左手でつり革に掴まっている。

右隣にいる若い女性は、淡いベージュ系のフェルト地で出来ている今流行風な短めのコートに白いタイトスカートという出で立ちで、左手に携帯電話を握り右手にはハンドバックを掛けながらつり革に掴まっていた。

私は、草薙厚子の「僕はパパを殺すことに決めた」と言う、ある放火事件を題材にした本の続きを読みたく思い、比較的乗り降りの多い駅に早く着いてくれないかと勝手なことを考えていた。

私は男性と女性の丁度中間位置の真後ろ近辺に立っていた。
突然、前の女性が、右腕に掛けていたハンドバックを左手に持ち変えたのだが、持ち替え方と持ち変えるときに一瞬真後ろを振り向くなどの少し不自然な姿に、少し引っかかるものがあった。
特に彼女の何かおびえたような表情と目つきが。

最初、男性と女性は知り合いかと思ったのだが、その理由は、ハンドバックを持ち帰た後、気にしてみていたのではないが、男性の右手が不自然な動きをしているのに気がついたからだ。

ピンと下までまっすぐ伸ばした右腕の手首から先が甲部分を上にして、45度ほどの角度で軽く握った位に指を曲げて前に傾けているのだ。
その手の甲は、右隣の女性の尻にぴたっと密着している。
電車が揺れ、彼女が揺れて男性と女性が左右に一瞬離れても、手の甲はぴたっと吸い付いているように離れない。

恋人同士ならばよく見かける光景なので、知り合いかな?と思ったのだ。
しかし、彼女がおしりの角度を、手の甲が離れるように変えても手だけは付いてくる。
男性は、直立不動で前を見ていて、女性の方を一向に見ようとしないことから、私は遂に意を決したのだった。

男性の右肩を、軽く二回叩いて警告を発した。
男性は、少しだけ私の方を伺うように見たが、直ぐに前方に眼を移し手をパンツのポケットに突っ込んで、何もなかったようにじっとしている。

肩を叩いた行為が、斜に見えたのか女性はその後、男性の居ない方向、つまり右方向から私を見、声を出さず軽く会釈して次の駅で降りていった。

そのようなことがあった後数駅過ぎて、その男性も降車していった。

私は過去に、痴漢と痴女に遭遇したことがある。
その昔、八王子から都内に向かう中央線の車内、最後尾のドア角に男性に下半身を触られたのだ。
持っていた鞄でブロックをしても、執拗に手を払いのけようとしてくる。
仕方がないので、ネックレスの先に付いていた飾り物のねじをゆるめ、中から眼鏡用のマイクロドライバーで威嚇し、窮死を脱した経験がある。
18歳の頃のことだ。

また、電車に座っている時にそれほど込んでいない車内であるにもかかわらず、女性が目の前に立ち、股間に足を突っ込んでくるのだ。
腰深く座り直しても更に押し込んでくる。
顔を真っ赤にしながら手で防御するのだが、不快感で全身が総毛立っていた。
幾つか駅を過ぎ、その女性は降車していった。
降りるとき、私の顔を見ながら薄ら笑いを浮かべていた。
やはり、18歳の時の経験だ。

人間は不思議なもので、本当に嫌なことは忘れることが出来るものらしい。
痴漢の顔は覚えているが、痴女の顔は思い出せない。
にやついていたことは覚えているが、顔が能面のようにしか思い出せない。

本当に不快なのだ。

男がそう思うのだから、女性などはその日どころではないくらい、心に傷が付くに違いない。
許せない行為だ。

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2008/01/21

ベオウルフその後

このゲームは結局お蔵行きとなった。
最初のチュートリアルにのっけから出てくる、巨大なまこは取りあえずぶっ倒した。
しかし、次の船のシーン。

目の前の回転する呪文に合わせ、キーボードを叩くのだが、叩くキーがランダムに現れ、鈍くさい私は、どうしても意地悪としか言えない予測に反する方向キー選びについて行けないのだ。
要は、体で覚えろ的な格闘ゲームみたいな要素を含むアクションゲームだったわけだ。

しかし、チュートリアルからそんなに難しくしなくてもいいじゃないか。
例えば、スロー調整出来るようなシステムにしてくれれば、ゲームを進行させていくうちに自然に体が覚えてしまうと思うのだが、楽しもうという前に苦痛になってしまい、仕事に疲れたストレス解消どころか、そのストレスが倍加してしまうゲームだった。

結局私には合わないゲームだったのだ。

昨年出たTombRaiderアニバーサリーは、最初のステージでティラノサウルスと戦うシーンがある。
新しい、シューティングシステムを取り入れ、そんなの知らない私は苦労した結果、T−REXが襲ってこない箇所を見つけ、ピストルを撃ちまくって倒したことがある。
もちろんゲームをクリアした現在、正規な方法で簡単に倒すくらいに、気がついたらなっていたのだが、ベオウルフにもそのようなお助け攻略法が合ってもいいじゃないかと思う。

冗談みたいな裏技をどこかに隠すくらいのお遊び的要素を、置いておいてくれればいいと思うのだけれど。

いずれにせよ、お蔵入り。

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2008/01/12

ベオウルフ02

まだ、チュートリアルだ。

崖を登り、横に移動飛びし、再び崖を降りる。
そこで、オートセーブ。

次に蟹のお化けを踏みつぶし、そしてナマコお化けと戦う、シーサーペントと言うこのお化けナマコが限られた海岸に次々顔を出し、気炎を吐いて、尾っぽでたたきのめしに来る。

頭をぶん殴って、気絶させ、つかんで放り投げる。

気絶するときはひっくり返るため、頭のてっぺんの急所である一つ目が隠れて攻撃できない。
そのために持ち上げもう一度投げ飛ばし、目の玉を出させるのだ。

そして、目の後ろのとげを一本ぬいて、目にぶっ刺す。
すると、吠えながら首を持ち上げるので、その瞬間とげを腹に刺し、主人公を重力の法則に任せ、一気に腹をさばくのだ。

18歳禁止だけのことはある、どばーっと血が噴き出し、ここでオートセーブ。

ここまで、クリアするのに5日を要した。
要領を分かってしまえば、15分ほどのことだ。

次のシーンは、部下に命令し、船を漕ぐというのが宿題。
部下のコントロールの練習が目的みたいだ。

そう、チュートリアル、つまりまだ練習モードなのだ。
それなのに大ボス級(私にすれば・・・・・)が最初から登場するのだから、先が思いやられる。

きっと船漕ぎも簡単にはいかないのだろうと、一旦休憩に入ったしだい。

しかし、面白そうなゲームだ。
しばらく、遊べそう。

TombRaider8が出るまでのつなぎとしては、私的に重量級なので、終わらせることができるかどうか…。

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2008/01/11

ベオウルフを遊ぶためのパワー

我が家の夏子2号は、WinXP、Core2Duo E6600にGF7900GSだ。

ベオウルフを最高のパフォーマンスにし、美しくプレーできる。

同様にiMacをブートキャンプさせ起動したWinVista、Core2Duo T7700にRadion2600Proでも問題ない。
なお、主人公のテクスチャーに少しだけノイズがはいるが…動きはサクサクだ。

会社に置いてある、夏子1号は、WinVista、Pen4 E3.0にGF7600GSという構成だ。
これは、解像度を下げないと、厳しい。

特にマウス操作が怠慢な動きになり、うまくコントロールができないのだ。

このあたりにこのゲームの重さが読めると思う。

このゲームを楽しもうと思われる方、ご参考まで。

ちなみに全てメモリーは2Gbだ。

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2008/01/10

ドットプリンター

我が社のドットプリンターは、所謂骨董品に付属されるような機種なのだが、その活躍はめざましいものがある。

営業各自がオーダーする発注書は、各自のパソコンで作成し、プリント操作を行う。
この方式を導入することにより、キーボードが苦手な輩も雪崩式にパソコンとおつきあいしなければならなくなり、従って、我が社は一気にIT化が進んだと言えなくもない。

そのような、輝かしい功績のあるこのドットプリンターが起動しなくなったのだ。
年末からその兆候があり、メンテ会社に連絡を取っているのだが、うんともすんとも連絡がない。
そうこう言っている内に遂に印刷してくれなくなったのだ。

このドットプリンターは、発注書のみならず、運送会社の出荷伝票や、ユーザーの指定伝票も出力するようになっている。

つまり、起動しないその先には、2種類の選択肢が待っている。
一つは、新品を購入する。
もう一つは、手書きを行う。
もちろん、修理という手はあるが、メンテ会社が捕まらないし、過去にも数週間後に連絡が付いたという前科がある。

新品を購入してくれるほど会社は裕福ではないので、こちらの案は没になると思うが、手書きは絶対に避けたい。
ただでさえ、自分で書いた文字が自分で読めないほどなのに、また同じたぐいの連中がずらっと控えているのに、手書きはきっと社内的混乱を招くと同時にユーザーからは信用失落に繋がることは容易に想像できるので、こちらも絶対に避けなければならないのだ。

そして、そのような要求にSOSが私に降りかかったのだ。

まず、プリンターの接続関連をチェック。
電源、パラレルコード、ヘッド、送り部分・・・・・
次に接続されているWin98のデスクトップ。
ドットプリンターは古すぎて、ネットワークプリンター化出来ず、Win98を使い共有化し各自のPCの信号を受けている。

問題が見受けられないので、IBM(WinXPに)接続して動作確認を行う。
やはり、プリンター側に問題がある様子。

そこで、パラレル接続のコードをIN/OUT両方と外し、差し込み外し差し込みと、数回繰り返し、基の状態に戻す。
所謂ごしごし、端子をこするのだ。
更に切り替えレバー類も全てがちゃがちゃ動かし、現状復帰させる。

結果・・・・・・何事もなかったように、すましながら伝票が発行されるようになった。
電子機器なんてこんなもの。

おかげで、一家に一台の烙印を更に個数を増やし、意味のないカブがあがったのだった。
私は単純に手書きは絶対に嫌だと思って必死だっただけ。
いや、そのようなオーラが電磁パルスになって、プリンターのチップセットに良い影響を与えたのかもしれない。
やっぱり、電子機器なんてこんなもの。


そういえば年末にホットジャー(いつでも熱いお湯が沸いた状態のポット)の出湯具合が悪く、新しいのを購入しようかという話が出た。

確かに出が悪いが、パターン的に流通部分が詰まっているだけだろうと、早速分解修理を敢行した。
案の定、カルキの厚い層が流通パイプの根本にある金網に小さなドームを形成していた。
除去し、ばらしたポットを復元する。
無事、新品時と同じ状態にお湯が出るようになったのだ。

やはり、我が家でも一家に一台の私になったのだ。
でも、こちらは本格的に修理屋さんになったので、やりがいがあったし、お株があがったのは素直に喜べるが、会社のドットプリンターは、修理と言うよりもがちゃがちゃやっただけだからね。

ま、大の大人が雁首並べておたおたしているのに比べれば一家に一台に近いけれど・・・
皆さん、新しいものを購入するのはあくまでも最後の手段。
エコロジー時代と認識し、取りあえず修理を考えましょう。

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2008/01/09

ベオウルフ

映画のベオウルフを観たのだが、それのライセンスを受けたパソコンゲームがある。
正確にはそのゲームがあったから、映画を観たのだが・・・

映画を観てから楽しんだ方がいいと言うことだが、確かにそうかもしれない。
主人公が冒頭、その国に流れてきた理由と、巨大ななまこみたいな海獣と戦う部分は映画にも登場するシーンだ。
映画を観ていると流れが分かっていい。
このゲームは全編英語である。
日本語のマニュアルが付いているが、ゲームの操作などの説明書であってゲームの進行に関係するものではない。
従って、ゲームはある程度の英語能力を有するが、からっきしだめな私でも進めることが出来るか・・・すこし不安になった。
でも、映画とリンクした進行であるならば何とかなるだろう。

なお、私は海獣との戦いまでしかプレーしていない。
自分のシステムにインストールしてみて、動作環境を確認する意味で、最初の部分のみプレーしたのだが、その海獣をまだ倒していない。

4Gemerと言うホームページにこのゲームの紹介があったのだが、紹介者もこの部分で結構苦労されたらしい。
と言うよりも倒し方が当初分からなかったのだと思う。
ゲームのシステムを把握すれば、それほど難しそうではないと思うが、TombRiderばかりプレーしている私は、それ以外のキーボード操作が苦手なので、しばらく苦戦しそうだ。

なお、ゲームを購入したはいいが、3月中旬までは、仕事の関係と学校の行事が平日のみならず祝祭日にまで及ぶので、改めてプレーするのはそれからになりそうだ。

それから、殆どのゲームがそうであるように、ゲームDVDをドライブにセットしないとゲームは起動しない。
マスターDVDが傷つくおそれがあるので、バックアップを取ってそちらで遊びたいのだが、マイクロコードの関係で、コピーDVDではゲームのインストールは出来てもゲームの起動はしない。
なお、一旦起動したらDVDをドライブからエジェクトしても、ゲームは遊べるようだ。
ただし、仮にムービーなどがあった場合、ゲームDVDから読み出すシステムだと、エラーが出る可能性はある。
ま、出来るだけマスターDVDは使いたくないのだが・・・

ゲームはWindows専用で、対応OSは、WinXPとWinVistaとなっている。
Core2DuoE6600と、GF7900GSの環境(WinXP)では、インストールも速く何ら問題なくセットアップが終了した。
動きも最高なセッティングでもスムーズに動いてくれる。

Pen4 3.0EとGF7600GSの環境(WinVista)でも問題なくインストールが出来た。
こちらはまだ動作確認はしていない。

iMac(Core2Duo T7700とRadeon2600Pro)にブートキャンプを用いてインストールしたWinVista上では、なぜかインストールした後に出てくる動作環境表(問題の有無を表示してくれる)でCPUに×が出ていた。
また、主人公の陰などにノイズが出ていて見苦しかったが、アップデートがアップロードされているのでそれを当てたら直った。
最高にセットアップしてみたが、こちらも問題なくばっちり快適に動作してくれる。

ちょっと問題があるのは、ブートキャンプのWinVistaにインストールしたら、なぜかスタートメニューにアイコンなどが登録されていない。
他の2台はそのようなことは無かった。
プログラムファイルから、本体のシュートカットを持ってきてそれを代用した。

プレー前の注意点はこのゲーム、マニュアルにも注意書きがあるが、パワーが増大するコマンド用のキーがCapsLockに割り当てられている。
必ず別のキーに当てないと問題があるようだ。
また、そのコマンドは結構使うようなので、必ず変更しなければならない。

どちらにしても、このゲーム、結構おもしろそうだ。
新しいTombRaider8は、どうやら今年の8月あたりにリリースされるようなので、それまでの繋ぎに十分遊べそうな感じだ。

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2008/01/07

映画

娘が塾の冬期講習で、年末まで行事があったため、その影響で、学校の宿題が予定通りにこなせず、結局今回の冬休みは、どこに出かけたと言うこともなく(正確には出かけられなかったと言うのが正しい)、終わってしまった。

年が明けて、実家に挨拶に出かけ、息子と秋葉原詣出を行い、娘と初詣、家内とデパートに買い物、それくらいか・・・。

しかし、福袋なるものに興味はないが、すごい人だかりにすさまじい気迫を感じ、遠巻きにあぜんとしてしまった。

私たちは、目的のメーカーで多少安くなった娘の衣料品を求めに、顔を出していたのだが、間違って裏口から入ってしまい、トイレを探している時に、整理券を貰って並んでいる福袋客の真ん前に出てしまった。
同時に、開店の時間となって、スタートダッシュの買い物客の波に巻き込まれる寸前、トイレ扉に待避して助かった。
雪山の雪崩の方が安全???だったかも・・・・。

さて、話は全く違うところにあって、ノンビリとした日々だったので、なんと今年のお正月は3本のワイドスクリーンと4本のDVD映画を観てしまった。

DVDは、三船敏郎の「椿三十郎」、仲代達也の「影武者」、木村達也の「武士の一分」、ニコラスケイジの「ナショナルトレジャー1」。
映画は、織田裕二の「椿三十郎」、ニコラスケイジの「ナショナルトレジャー2」、レイウィントンの「ベオウルフ」。

原作(正確には脚本)に非常に忠実にリメークしたと言う話に興味があって、椿三十郎を観てみたいと思い、義父を誘って観に行ったのだが、その前に原作の椿三十郎を観たのだ。

娘の希望でナショナルトレジャー2を観に行ったのだが、やはりその前に第一作目も観てみた。

ゲームのページを見ていたら、昨年11月にベオウルフのライセンスを受けたゲームが販売されていた。
映画では(原作の古英語叙事詩では、若い頃と年を取ってからの2部構成で、映画もそれに沿っている)若くして王になり、年をとって、クライマックスに向かうのだが、ゲームではその間の30年を中心に進むらしい。
映画を観ていた方がゲームの進行も楽な部分があるらしく、冬休み最後だから観に行こうかと出かけたのだ(ゲームを購入しようかどうか迷っているが・・・・あまりのも残虐っぽいらしくて)

映画の感想は後日改めて行うとして、こんなにまとめて観たのは何年ぶりだろう。
昔と違って、指定席でありながら別料金は掛からず、事前にネットで時間と席指定まで出来るし、駐車料金も実質無料。

しかも、夫婦でいけば二人で2000円、モーニングタイムとか、レイトショーでは、一人1200円などと、格安で鑑賞できるのだ。
いい時代になったなぁとつくずく感じる。

さて、映画会員券のポイントが3人無料で観られるほどに貯まったので、次の映画の物色をしようかな。
娘が観たいという「ライラの冒険」まではまだ時間があるから。
(ライラの冒険の原作は3部作構成で、1部上下だから6冊になっている。
読んでみたが、内容的にしっかりしていて大変面白かった。
現在、娘が読破中)

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2008/01/05

LightRoom

Ver1.3を用いて、少し遊んでみた。

白とびと、黒つぶれを修正してみたところ、画像のような感じになった。

かなり便利なソフトだ。

ただし、只今勉強中。

さて、どちらが修正後でしょう。

ララの足元の背景をよく見てね。

しっかり、映っているのが修正後。


Tr
Tr_2

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2008/01/04

新年会

冬休みもついにおしまいとなってきた。

実際は、来週月曜日からなのだが、今年の日取りは仕事初っぱなが7日と言うこともあり、新年挨拶参りの日程が取れないため、また休みも長いことから5日に顔合わせを行い、その流れで、新年会を行おうと言うことになった。

毎年恒例の、飲み放題コースにし、好きな銘柄のお酒などを持ち込んで、飲み過ぎようという催しだ。
お店のお酒はまず飲まないから、お店の方は大歓迎で、この行事を容認してくれる。

飲み放題は、時間制限があるから飲まない社員も少し飲ん兵とお付き合いをしてくれれば自然解放される。

私は、そこそこだけ飲むと飲み飽きてしまう口なので、時間に区切りがある飲み放題は大歓迎だ。

さて、会社の新年会を皮切りに、今年の新年会は何回くらいあるのか・・・
お正月の間、少し重くなった体が更に重くならぬように適当にお付き合いをして逃げよう。

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2008/01/03

初日の出

2008年の幕開け、おめでとうございます。

飲んだくれて、気がついたら3日になっていた。

例年になくスローな滑り出しの新年は、今年一年釈迦力にならず、マイペースを崩さないようにという戒めか。

初夢は、玄関のチャイムが鳴った部分のみ、記憶している。

はたして、福が来たのかどうか。

いや、きっと福に違いないと信じ、今年一年精進していきたいと思っている。

本年もよろしく!!Photo

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