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2008年3月

2008/03/31

Moto Racer

TombRaiders用に組み上げたパソコンの調子も良好で、TR1が起動中にクラッシュしたのは2回ほどにとどまっている。
DOSゲームをWin95やWin98のように、起動からDOSを立ち上げることが出来る場合は、クラッシュしにくいが、DOSプロンプトから起動すると崩れるケースが多くなる(経験的に)みたいなのだが、今回は少ないのでうれしい。

さて、二日酔いも晴れかかってきて、更に家族が皆お出かけと言うこともあり、ゆっくりとTR1を楽しんでみた。

久しぶりにプレーしてみると、ずいぶん記憶もいい加減で、すっかり忘れている部分もあり、何故か初めてプレーするような感覚になる。

現在、TR1のリニューアルされたTRアニバーサリーが販売されているのだが、確かにゲームの流れは似ていても内容は大きく異なる部分がほとんどで、チャンスがあればぜひ遊んでほしいと思う。

今日は、The Cisternと言うところまで進んだ。
一応、シークレットは全てゲットしてきたが、実はこの前のシーンで一カ所取り損ねるところだった。
ステージを終了するときにでる、成績表でシークレットを落としていることに気がついた。

それは、小さな庭園風の柵の向こう側にあるシークレットなのだが、柵を空けるためのレバーが見つからない。
記憶では近くにあったはずと、周囲を走りまわりなんとか見つけた。
当時もやっと見つけた記憶があるがやはり分かりづらいと言うよりも紛らわしい場所にひっそりとあるので、プレーさせる場合は要注意である。

さて、古いシステムだが、今風の新しいパソコンでは、ゲームポートと言うものがないものが多いようだ。
もちろん我が家のパソコンもご多分に漏れず、一台もゲームポートがない。
会社に持ち込んである、Pen4のシステムにようやくそのポートがついている。

と言うのは、私が所有するジョイスティックは初代Microsoft Sidewinder Force feedbackなのだがこれはゲームポートに接続するタイプだ。
愛用しているSideWinder Gamepadは、ゲームポート用とUSB用を所有している。

TR1ではUSB式のゲームパッドが使えない。
認識してくれないので、旧式を使うのだが、TR2以降もUSB式の方向キーがどうも感覚的に少し合わなく、ゲームポート用の純然たるアナログ反応する方を愛用している。
壊れることを考慮し、さんざん探しまわってスペアをストックしたほどだ。

ここで、なぜジョイスティックかと言うのは、Win95時代に散々遊んだMoto Racerと言うゲームが出てきたからなのだ。

当時、一定レベル以上のVGAカードでなければこのゲームの画質クォリティーを満喫できなかった記憶がある。
ばりばりDirectX6.0が有効にならないと、排気ガスの煙が只の黒いブロックになったり、テクスチャーがぼろぼろだったりしたのだが、ま一種のベンチマーク的ゲームでもあり、これが完璧に表現される為に結構投資したのを覚えている。

折角、当時に近いパソコンがあり、ゲームがあるのでプレーしてみたが、画質が全くだめ。
考えてみたら、今セットアップしているVGAはVooDoo3だった。
これはGlideをAPIに持っているカードであって、D3Dの能力は対変に低い。
レーサーが白抜けし、テクスチャーもジャギーだらけ。
ゲームにならない。

と言う訳で、TR1が終わったら、改めてVGAをMX400(あまり新しすぎてもだめなところが難しい)に載せかえて遊ぶことにしよう。

どちらにしても、古いゲームを遊ぶときにはシステム構成も考慮しなければならないのは大変だが、古くても楽しいゲームをいつまでも遊べるようにしておかなければならないので、それらのための部品ストックもまた、大変と言うことだ。

パソコンの世界は日進月歩よりも進み具合が早いようだが、レトロも大切と言うことだね。

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2008/03/30

二日酔い

今の地に越してきて6年ほどになる。

そして、家の中の引っ越し荷物が十分に片付かないうちに、会社の営業所の移転が決まり、なんと我が家から歩いていけるほどの場所に落ち着いたのだ。
車で1時間ほどではあったが、所謂通勤地獄と言うものから解放され、それも6年ほどになる。

昨日、定年退職をされる工場の従業員の慰労を讃え、送別会を行った。
宴会では珍しく会社外の方が一切入らない催し物だった。

送別会と言う性格のものだから本来は身内だけで行うのが普通だが、我が社は宴会好きなのでついつい人数が増してしまうことが多いのだ。

しかし、身内だけの宴会は飲み過ぎる。

更には、二次会も派手に飲みにいく。
しかも、退職する従業員は年なので、さっさと帰らせて好き者同士、時間等関係なく煽るように飲む。

工場が主催者だから、一次会場は工場の近く、つまり私の家も近い。
二次会場も酔っぱらいの行動半径は狭いからそれも近く。

私は腕時計が嫌いなので、滅多にしない。
時間のわかるものは携帯電話のみだ・・・いや、iPodがあったか。

いずれにしても私は飲み始めると時間の概念はなくなる。
だから、誰かがそろそろあがりましょうと腰を上げない限り、終わらない。

しかし、今回は、焼酎の小さいのを一本位、自分だけで空けてしまったので、帰宅してからが・・・記憶にない。
朝、頭が痛いくらいに飲んだのは久しぶりだった。

都内に事務所があった頃、電車の進行方向を間違えて、終点終電、財布が空っぽになるまで飲み明かし、段ボールに包まって始発を迎えたことは相当あったが、家の近くではちゃんと帰ることが出来るから、更に時間の概念がなくなって、家内に反省しきりである。

と言うことで、今日の午前中は家の中でゴロゴロしていただけと、言い換えれば久しぶりにそれが出来ると言えるくらい、ここのところ日曜祭日ともに休みがなかった。

久しぶりの贅沢だったが、更に子供たちもそれから家内もお出かけだったので、全く気を使わず本当に絨毯の上を、けだるい二日酔いにある部分心地よく本物のごろごろを楽しんでいたのだった。

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2008/03/26

学校の役員一部あと一年

長男が高校を卒業した後も、その学校のPTAのOB会会長と、育成会理事長として、学校にいろいろな面で協力を行っている。

しかしながら、娘の中学課程を終えるのを機に中学校引き継ぎ高校のPTA活動から引退しようと決めていた。
つまり、この機会を逃したら残り高校三年間、PTAから決して逃げられないと思い、継続の意志がないことを表したのだ。

それと同時にOB会も理事長も引退する予定にしていたが、任期はなんと2年間であり、来年度まで私の仕事だという。

結局、押し切られ残りの任期を受けることにせざる終えなかった。
ま、OB会も育成会も監査と総会と、学校の卒業式並びに入学式が仕事なので、PTAのように年中、行事があるわけではないからいいのだが・・・・・・。

再来年度は、引き受けないという条件で今年も受けたから、次回は本当にきれいさっぱり、自分自身の卒業式を迎えることが出来るだろう。

だが、代わりの人はいっぱいいるだろうに、適度に世代交代していってもらわないといけないと思うけれど、年中役員にされたのじゃたまったものじゃないからね。

確かに、息子の学校のPTA会長の時には、お飾り会長なんてまっぴらと、出来うる限りの改革を試みて、多くを残してきたし、娘の中学では確実に3年間の歴史を築き上げてきたから、学校の歴史上印象に残る役員といわれるだろうけれど、だからといっていつまでも引っ張られても困るわけだ。

今回は、私の知る限り十分な能力を有する後輩が幾人もいる。
推薦者名を学校に残してきたので、次期役員はきっとその中から決まるだろう。

改革をともに推し進めてくれた学校の先生も今年定年で学校を去った。
本当はその先生とともに私も去りたかったが、ぐずぐずしてしまった。

先生の慰労会・・・・いつにしようか。

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2008/03/25

TonbRaiders画像

DOSでキャプチャーするコマンドを忘れたので、デジカメで撮影したので少しフレア掛かって変だが、取りあえず画質の違いがわかると思う。

VooDooのGlideと言うAPIに対応しているTR1はこのくらいに表現されるDOSゲームだ。

Direct3Dでも十分に遊べるが、古いゲームのためテクスチャーが荒いので、Glideを用いて、少しぼけ気味にすると、しっくりして遊べる。

隠されたスイッチやレバーも見つけやすくなる。

これで、しばらく遊べそうだ。Tr1

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2008/03/24

ユニバーサルバイナリ

私が初めて触れたパソコンはMACだったが、仕事の絡みで、本格的に操作するようになったのはWindowsだった。
もちろん、個人所有として手に入れたのもWindowsだ。

個人所有のMacは、義弟が調達してくれたPowerMac(クイックシルバーという機種のようだ)だが、付属のOSがその機種のものではなかったので、リカバリーした後、使用できるのに苦労したのは昨年のこと。

その後、iMacとTigerの組み合わせの現行機種を購入し、OSをLeopardにアップグレードして現在に至っている。
言い換えれば、Macユーザーとなってまだ一年未満の初心者である。

Windowsと似通ったところがあるが、全くの別物というとそういうようになると思うし、同じといえば同じかもしれない。

ただ、PowerPC系とIntel系というシステム系に大きな変更がなされたことによってソフトウェアに大きな変化を要求するようになったようだ。

WindowsもWin95×とWin2K×と言うようにOSのシェルが大きな違いがあるが、システムは基本的にIntel系が主流なので、システムのためにソフトウェアが使えないということはまれである。

Macで使える、使えないと言う見極めは私には難しく、取りあえずライセンス付きのいくつかの常備使うソフトを古いものだが安く手に入れ、一応は問題なく使っているのだが、新しいMicrosoft Office2008を新規に購入しようと思っているなかで、ユニバーサルバイナリと言う言葉にぶちあたった。

結局、PowerPCとIntel系Macの場合、ソフトウェアに互換性が十分ではないため、MacOSXに組み込まれたRossetaというエミュレーションソフトを知らない内に使っていたということがわかった。
従って、レスポンスも多少遅いという話にも納得ができた。

現在使用しているMicrosoft Office2004はまさにRossetaを使用しているため何となく使いづらいインターフェィスで、急ぎの書類作成はWindowsに切り替えて行っていた。

でも、Microsoft Office2008は、WindowsのMicrosoft Offce2007と比較的インターフェィスが似ているみたいだから、出来るだけ早く購入したいソフトの候補に挙げている。
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年を通してそれほど使わないはがき作成ソフトだが、昨年はMacを購入し初めての冬だったので、ソフトの購入はどうしようかと思ったが、ユニバーサルバイナリ化した新しいバージョンを販売!!という文句に引かれ宛名職人というものを購入するつもりで秋葉原に出かけたのだが、開発遅れで発売日が延期ということだった。
ただし同梱のはがきを送れば新バージョンを郵送してくれるとなっていたので、旧バージョンでもいいかと購入してきた。

ところが、更に開発が遅れ結局昨年は旧バージョンを使って年賀状を作成したのだが、数日前にソフトメーカーから今年の秋頃に開発終了というお詫びのメールが届いたが、結果的に一年遅れた訳だ。

ユニバーサルバイナリ化することで、多くの問題に直面したということだが、時間がかかっても使いやすいソフトに仕上げて手元に届けてもらえばいいと思っている。
Windowsで使っていたMicrosoftはがきスタジオは、2007年版(2006年のバージョン)で開発終了となり、サポートのみが継続と告知された。

実際、はがきソフトというものは昨年ようやく目処がついた市町村合併等による住居表示変更などを自動的に変更等をこなしてくれれば、はがきの文面をお手伝いしてくれるおまけ的な画像はなくても構わないから、サポートだけしてもらえるのであれば助かるが、そうはいっても後継バージョンがありませんというのは何となく寂しい限りだ。

急ぎではないが、全てをMacでこなそうと思っている中で、次に必要なのは動画作成と、DVD作成ソフトだ。

iMacにはiLife08と言う総合ソフトが付属されていて、その中にそれらのソフトもあるのだが、もう少し上級クラスのソフトが必要になってきている。
今のところ、Windowsでこなしているが、そのうち、ファイナルカットを購入する予定にはしているが、金額が大変よくて手が出ないから、これはアルバイトに精を出さないと・・・・

はぁ・・・ため息はタバコの煙のごとく、今日のような透き通る空の彼方に消えていくのでした

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2008/03/23

A3DとVooDoo(TR専用)

VooDoo用VGAドライバーは、なぜか全てのバージョン用を保存してあったので、すんなりと認識させた。
最初はVooDooRashだと思っていたが、VooDoo3だった。

すんなり行ったおかげで、TombRaidersも無事、Glideで起動した。
Direct3Dには、もともと対応しているゲームではないから今時のVGAカードは、画像もそこそこだが、くっきりすっきり画質で満足だ。

サウンドカードは、サウンドブラスターLiveをセットした。
これは、サウンドブラスター互換ではなくそのままサウンドブラスター16としてゲームが認識してくれる。

しかし、折角A3Dが手に入った(帰ってきた?)わけだからと、ドライバーを捜し回った結果、いくつかのサードパーティ製ドライバーが見つかった。
サウンドブラスターを外し、Aureal Vortex2/AU8820カードをインストールした。

手持ちのA3Dは、AU8820チップなので、A3D2.0のはずだが、どのドライバーも認識しない。
仕舞にはブルーバックと、Windows保護エラー。

セーフモードで起動し、システムの復元を用いて、インストール前に戻した。
折角使いたかったのに・・・


さて、いずれにしても無事、TR1がプレーできる環境が揃ったので、しばらくは退屈しなくてすみそうだ。


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2008/03/22

Tomb Raiders(TR1)

HPを見ると、Tomb Raider1と呼ばれていることが多いけれど、正式なゲーム名はTomb Raidersとなっている。
現在では、ララ・クロフトと呼ばれているが、TR1のパッケージにはレイラとなっている。
だから、当初よりこのシリーズで遊んでいるファンは私を含め、レイラと呼んだ方がなじみがいい。

組み上げた旧型パソコンに早速TR1をインストールした。

WinMeは見かけ的にはDOSに対応していないように見えているが、基本はDOSの上に32ビットOSが乗っかっているだけなので、DOSプロンプトを立ち上げ、全画面にし更にUSモードに切り替える。

所定のコマンドを打ち込んでインストールし、サウンドカードの設定とIRQの指定をすれば、ゲームは立ち上がる。

以降は、DOSプロンプトに移行し、所定のコマンドを打ちセーブデータを指定すれば続きから遊ぶことができる。

後は、サウンドカードが100%対応していれば、途中ムービーとなったときの会話が聞こえるが、結構だめなケースが多い。
サウンドブラスターLiveは確か会話が出たと記憶している。

ま、出なくても特別困ることはないが。

今回は、GforceMX400が刺さっているが、比較的奇麗に表示されていて、これならば十分に遊べると安心した。

このTR1は、正式な英語バージョンと日本語バージョンが販売されたが、VGAカードにバンドルされているものが多く、私も日本語の正式なものと、VooDooに特化してバンドルされていた英語の2種類を所有している。

TR1のついでにTR2も遊んでみた。
というのは、このゲームはBGMの方法が当時を表していて、CDやDVDドライブとサウンドカードを内部的にオーディオコードで繋いであげないとBGMが出ない。

今のPCは、デジタルでIDEケーブルやSATAケーブル経由でサウンドデータが送られるから、アナログ式のこのTR2はその方法ではBGM(ゲームの効果音は問題ないのだけれど)が出ないから少し寂しくなってしまう。

TR3以降はそのようなことはない。

ちなみにTR3の英語版と日本語版では敵キャラの能力が違う。
今時のゲームや最近のTRシリーズはレベルがあるが、当時のTRは単一レベルの代わりに英語版に比べ多少的キャラを弱くした日本語版が存在した。

私は英語版では最後のボスに勝てず、クリアしていないが日本語版では壮絶にも、4時間ほどかけピストルのみで攻略できた。
その位に違いがある。

TR4以降は、日本語版も海外版も違いはなかったと思う。

さて、しばらく遊んだら、VooDooにチェンジし、何れくらい画質が違うかをご紹介しよう。


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2008/03/21

捨てられていたパソコン02

ISAバスが主流だった当時のパソコンは、サウンドチップがオンボードされているものは、メーカー製のものばかりだったと記憶している。

VGAもそうだったし、ネットワーク関連は増設するしかなかったと思う。
電話回線がネットの主流だから、モデムがインストールされていたかな。

その頃の自作市場でサウンドカードと言えば、クリエイティブマルチメディアのサウンドブラスターだった。
他のサウンドカードメーカーもメーカー製パソコンのオンボードチップもサウンドブラスター互換と表記していた。
好きなゲームのTombRaider1のサウンド設定もサウンドブラスターにセットする方が簡単な仕組みになっている。

私の家のどこかに、ISAバス用のサウンドブラスターが転がっていると思うが、当時をしのばせる貴重な骨董品だ。

そのような時に出会ったサウンドカードの強烈なインパクトは今でも忘れる事が出来ない。
カードに付属されていたデモは、簡単なテクスチャーを張り付けたヘリコプターが飛んでいる。
ヘリコプターは画面の右から左へ、そして左淵から消えていく。

ヘリコプターの音は、ヘリコプターの右から左に移動するのに合わせ、右側から左側に移動していく。
そして、ヘリコプターが画面から消えても音は左側から回り込み私の背後に沿って右側に移動する。

やがて、画面の右方向に移動した音とともに画面にヘリコプターが表れた。

ヘリコプターを追いかけると、ヘリコプターの音はそこから聞こえてくる。
しかし、周りの環境音はその方向に合わせ、常に移動する。

今は至極当たり前のDirectXの中のDirectSoundというAPIが無い時代のことである。
今はクリエイティブマルチメディアに吸収され徹底的に闇に葬られたAurealA3Dがそれである。


話は変わり、TombRaider1が対応しているAPIにGlideというのがある。
DirectXがまだ2か3の頃、当然Direct3Dなどない時代だから、パソコンゲームも○○API対応と名うって、VGAカードとゲームを見比べて購入の決をしていた時期があった。

その中で、抜きんでて素晴らしい表現をしていたのは3DfxというメーカーのVooDooシリーズだった。
DOSゲームであるTR1は、このAPIを使えば、今の高性能なVGAをもってしても綺麗な画質は得られない。
今のVGAは高い能力があるから、それのパワーのみでつまりDirect3Dを使用しなくても美しく表現できるのだが、Glideに対応した画質を表現できないと言った方が誤解がないかな。


さて、昨日会社の倉庫に捨てられていたパソコンは、数年前に私が自作し、会社のスタッフにプレゼントしたものだというお話をしたと思う。

壊れたので新しいのを購入したのだというが、果たしてまだ使えるのでは?と自宅に運んできた。

そして、箱を開けてみると、なんとA3Dサウンドカードと、VooDooバンシーと思われるVGAが刺さっていた。
私が組んだのだがすっかり忘れている。

結局HDDが壊れているだけだったが、自宅に転がっていたPen3 1Ghzを使おうとマザーごと交換した。
手持ちのカードをいくつかつけて、サウンドブラスターLIVEをインストールしたが、WinMeをインストールしたところではたっと思った。

TR1を動かすなら、Voodooバンシーをセットすればいい。
じゃあ、音はA3Dにしようか…でもTR1に対応できたっけ…

後ほど、もう一度組みなおし、思い切ってWin95で立ち上げてみようか。
Win95の初期設定はIE4.0だけれど、ネットにつなぐ場合はIE5.0以降にしなければデバックなんたらとエラーが出て繋がらない。
IE5.5のアップデータはバックアップしてあるからとも思うけれど、セットアップも面倒だし。
それに、Win95OSR2.5は、USB対応するWin95最終バージョンだけれど、なぜかたまにインストール失敗する。
しかもCD‐ROMドライブが消えてしまい、最後の部分で読み出し不可となり、インストール中止になるのだ。

だけど、TR1を遊びたいし・・・

とりあえず折角WinMeをインストールし終わったので、このまま遊んでみようと思う。
そして、飽きたころ、昔懐かしいシステムを使ってみることにする。

そういえば、初期のVooDooは、3D部分を補完するという特殊なタイプで、見た感じがクロスファイアー風で、メインのVGAの出力からVooDooの入力側に短いVGAコードで接続し、VooDooの出力側とディスプレーとを接続する。
メインVGAの2DとVooDooの3Dを組み合わせるという方法だ。

VooDoo3から、単品でセットできるようになったと記憶しているのだが、このVooDooはAGPカードとどうも相性が良くない。
Driverレベルでぶつかるのだ。
PCIに接続するVGAカードならいいが、Direct9などの新しいのはダメみたい。

最近、Rageクラスの古いPCIカードも手に入れ、AGPの無いマザーも入手済み。
MicroATXなので、適当に安いタワーケースを手に入れれば、それこそTR1は確実にGlideで遊べると、ここに書きこみながら気がついた。

だから、とりあえずはこれでよし・・・・と思いながら、私の家はがらくたの山なのだということにも気がついた。

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2008/03/19

捨てられていたパソコン

会社の倉庫に、木目調のカッティングシートの貼ってあるパソコンが捨てられていた。
以前、買い替えた時にそれまで使っていたのを、会社のスタッフにあげたのだが、ついに壊れたので買い替えたので捨てたのだと言う。

我が家には、2〜3台は組めそうな部品が転がっている。
今CRTだが、2台の17インチも転がっている。
もちろん奇麗に映るのだが、液晶の時代のためいつの間にか転がるはめになったのだ。

木目調はタワー型だから取り回しがいいので、近日中にPen3クラスで組んでみて、Win95を入れて久しぶりにTombRaider1(DOSゲーム)でもやってみようかな。

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2008/03/18

卒業式03

一気に緊張の糸が切れ、今はただほっとしている自分がいる。

娘の卒業式を終え、はたまた謝恩会も無事に閉会し、最後に残ったスタッフたちと一本締めで、やり終えた後の安堵感を味わった。

卒業生と一緒の謝恩会だからアルコール抜きで行ったため、お酒で酔ってはいないはずだが、少しふらついていた。

3年間が長くまた短く、走馬灯のように一気に走り抜けた最後の瞬間だった。
素晴らしいスタッフに囲まれて、PTAのトップを無事完走したいま、しばらくゆっくりとしていたい。

役目は5月のPTA総会まで残っているが、実質的に今日でおしまい。
6年一貫校のため、娘の高校の入学式が来月にあり、役員として出席するが、特別な仕事はない。

中学校の入学式にも出席するけれど、すでに娘の居ない学校の行事は只のお飾りにすぎない。
区切るために、今年度を持ってPTAを引退する決意も、既に学校に提出した。

長男を含め、通算6年間PTAに関わってきた。
多くの出会い、そして別れ。

謝恩会の記録をCDに納め、在校生2学年の役員に手渡してきた。
様々な記録を含むそのCDをもって引き継ぎ完了と言い残してきた。

新設校の第一期生、何もかも大人も子供も、何もない手探りで作り上げてきた歴史を、簡単に後輩に渡したくない意地悪な気持ちも多少あるが、ここは大目に見てやろう。

いずれにしても、滅多なことではできない、大きな経験をさせてもらった数年間だった。

スタッフに、そして自分にお疲れ様と言ってやりたい気分だ。

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2008/03/17

お気に入り

私は、TombRaiderという女性キャラが主人公のゲームが好きだ。
毎日出かけていた、情報のページが消滅しても、関連ページが比較的元気に私たちを楽しませてくれているのは、ゲームのシリーズの人気が全く衰えることがないからだと思う。

このゲームの独特の雰囲気と、難しくもあり難しくもない謎解きと、アクションとが適度に繰り返されることと、このドアの先にある何かがあるワクワク感に対する期待をまず裏切らない構成にあると思う。

そんな訳で、このシリーズも番外編を除き、8番目のリリースを待つばかりとなっている。

あるとき、ふっと知ったTRを主とするHPのファンになった。
くどくなく、かといって表面だけを引っ掻いた風な簡易な内容ではなく、貴重な情報を的確に発信してくれるHPだ。
丁重な文体は、相当熟練した文の書き手とみた。

少なくなったTRの情報の貴重なHPとして、ほぼ毎日通わせてもらっている。

そんなある日、サラ・ブライトマンの話が掲載されていた。
私も、家内もサラの大ファンで、特に家内は的確にサラ関連の情報を仕入れてくる。

近日中にアンドレア・ボチェリのコンサートに夫婦で出かけるのだが、そのコンサートの情報も家内が引っ掛けてきた。

近年は、YouTube等で、ちょっとした映像付き音楽データが手に入るので、気軽に聞く程度は利用するが、気がつくとCDを購入し、ゆったりとリビングで聞いている私たちがいる。

たとえ普段でも、音楽を楽しむのなら、限りなく原音に近い方がいい。
そして、究極はコンサートに出かけたい。

映像もそうだ。
DVDレンタル等で手軽に家庭で映画を見られるようになったが、私は今でも毎月映画館に出かけている。

ま、コンサートは安くなった映画というわけにはいかない。
アンドレの場合、夫婦で50000円飛ぶ。
でも、出かけるのは対価以上に彼の声が素敵だからだ。

仮にサラのコンサートが10万円を超えても出かけるだろう。
それくらい彼女の声は素晴らしいからだ。
それしか、的確にいえる理由がない。

TRとサラ。
意外な組み合わせのHPに、久しぶりにうきうきする自分であった。


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2008/03/16

卒業式02

数日後に娘の卒業式が迫ってきた。

謝恩会準備委員会の責任者となっているが、実質的にはPTAのスタッフが、相当に活躍してくれているおかげで、ずいぶんと楽をさせてもらっている。

委員会では、謝恩会時の席割を検討するうえで、両親家族が出席できない卒業生の存在を考慮し、卒業生と保護者を分離し、全てくじ引きでランダムにすることにした。

校長先生などの幹部クラスは来賓テーブルに集約し、他教員は各テーブルに席割した。
ご夫婦での参加者は、ばらばらになるのを避けるため、あらかじめ席を指定した・・・・・・・・

夫婦・・・・私と家内は2人とも参加だ。

私は、卒対委員会のメンバーであり、PTAでも役員のため、一応来賓になっている。
つまり、私は校長先生などの幹部テーブルに着座することになるのだが、夫婦同席がそこでも適応されるため、家内も来賓席に同席することになる。

それらの決定連絡が来た時、家内が「うわー、出席したくない…」と呟く…

しかし、考えてみれば、PTAの役員の中でも校長と同じテーブルに着くというのは私クラス位あたりで、他にはないのではと思う。
つまり一般の保護者(今回、家内は役員夫人ということで来賓扱いなのだが)で校長先生と同席というのはこの3年間の中で初めてのことになると思う。

従って、大変名誉なことになるのだ。


・・・・・・・・・と説明し、説得したことによって、家内も内心穏やかになったようだ。
PTA会長(女性)と私の間に着座するということも安心材料だし、更に彼女の席はステージ正面の特等席なのだ。

丸テーブルの中で、TOPの来賓席は、ステージに一番近い場所ということになるが、それはステージに常に背を向ける位置になるのだ。
逆にそのテーブルの末席は、反対になるからだ。

きっと、謝恩会終了後には満足してくれることだろうと思う。

しかし、落ち着かない…・

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2008/03/14

下位互換

会社のシステムは、現時点ではトラブルも解消し、問題なく稼働している。

昨日、運送会社に発送用荷物の情報がアップロードできない事態があったが、会社に唯一(一台は先日WinXPになったため)残っているWin98をOSとする業務用パソコンのことだ。
トラブル時にちょうど居合わせていたので様子を見ていると、SSLとか何とかとYahooのホームページからログインできないとか騒いでいたから、ブラウザが古いのじゃないかと思い、その点を指摘したらIE5.0だった。

すかさずIE6.0にアップするようアドバイスし、実行したのだが問題はそれで解決した。

わたしは、MacのためサファリとFireFoxを使い分けているが、MSNのストリーミングはあきらめている。
つまり、ブラウザによってみることができるものとだめなものとがあると言うこと。
しかし、IEが業界でも標準なので結果的に運送関係のトラブルが一例として発生するのだ。

しかし、新しかろうと古かろうと、下位互換性が原則と思うのだが、それらを提唱しているMicrosoftが、多くのポイントでそれを覆す互換性無視を繰り返しているからこのようなことが起こるのではないか。

しかるにMacも同様。
新しいOSになるたびに問題が発生し、ユーザーの泣き笑いが発生する。

便利ですよ、機能がアップしたよと言って早くアップグレードするよう言う前にそのような問題を改善し、安心して使用できるソフトに育ててほしいと思う。

・・・・・と、今回の件で感じたのだが、そう思う輩は私だけでは無いだろうな。

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2008/03/13

卒業式

卒業式が近い。
娘の中学校の卒業式だ。

新設校の初めての式典、つまり第一回卒業式になる。
卒業生による学校に対する記念品贈呈の役目に娘が選ばれた。
つまり、壇上にて記念品の目録を読み上げ、校長にお渡しする役目だ。
第一回、つまり第一期生の記念すべき大役を任せられたのだが、素晴らしいことだと思う。

一方、卒業式の後に催すことになっている謝恩会の責任者となっている私も、PTA一同より教員に送る記念品の贈呈を執り行う役目を仰せつかっている。
もちろんこちらも第一回、つまり第一期PTAとしての名誉ある役目と思っている。

親子で記念品贈呈という役目を受け持つというのも珍しいと思うが、それが第一回、第一期というところが歴史に残るものではないかと思っている。

決して、学校側の作為ではなく、それ相当に学校に対する献身度から選考されたものとみている。
生徒の献身度というのは、進学校の場合、優秀な成績が学校の看板となり、学校の知名度を向上する役目があるため、直間接的献身度という意味であり、誰でも対象となるものではない。
壇上に上がることは、取りも直さず選ばれた人間以外は無理なのである。

PTAの目録はPTAで用意を行わなければならない。
しかも、その目録は記録として学校側で永久保存されるものなのだ。
最初は、印刷でごまかそうと思ったのだが、手書きじゃなければ心が通じないと判断し、会社の上司にお免状を持っている方がおられるから、すかさず奉書用紙を持参しお願いをさせていただいた。
しかし、たとえ段を持っていなくても自己流でも立派な文字を書く人が近くにいた。

そう、娘のおじいちゃんだ。
つまり義父にもお願いに上がった。
かわいい孫の第一期の目録・・・しかも学校に完全に保管をされる・・・何ともその繋がりに一人、ほくそ笑んでいる私であった。
会社の上司には申し訳ないが、何らかのアクシデントがあった場合のスペアとして用意をしておくが、本番用には義父の書した目録を読み上げた後、学校に贈呈するつもりだ。

本番までもう数日しかない。
PTAの役員として、来賓扱いで壇上に着座するので、目の前で娘の晴れ姿をみることができるのだが、まさかその席でカメラを出すわけにはいかないのが、役得とは反対の損でもある。
人生の一つの区切りでしかないのだが、成長著しい娘に目が細くなる日々である。

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2008/03/11

PhotoShopElements6.0

PhotoShopElements6.0のオーダーを行った。
もちろんMac用だ。

娘の学生証を借りて、Adobeにて認証をとり、アカデミックで購入手続きを行った。
13000円位のものが7000円少しで購入できるからびっくり。

ま、どちらかといえば私が使うことが多いと思うが、娘もパソコンを使っているわけで、そのうち活用すると思う。

Windowsでは、PhotoShopCS3を使っているがMacではPhotoShopCSのため、MacOSX10.5ではいろいろと不都合があった。

ましてや、手持ちデジタル一眼レフのRawデータが対応せず、画像処理の時にいちいちWindowsを起動しLightRoomかCS3で現像処理を行っていた。

PhotoShopElements6.0ならば、諸問題をおおかたクリアできるし、私が行っている操作のほとんど PhotoShopElements6.0でカバーできるので、きっと役に立つだろう。

ということで、一つ一つMac用ソフトを購入しているのだが、お金のかかることばかりだ。
その割には、忙しい日々の中で好きな画像処理と真っ向から向き合う時間がとれず少しストレス気味かな・・・

PhotoShopElements6.0が届く予定の4月中旬には、学校行事も終了し、ようやく春になるので、デジタル一眼レフも活躍し、そして時間にゆとりを持ちながら現像処理ができるだろう。
ささやかな、楽しみ・・・かな?

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2008/03/09

最近の時間

学校の行事と、講演講師の仕事、そこにお葬式が重なってここのところ、休みが取れない・・・・といいながら、結構好きなことを行っているのだが、やはりまとまった時間がないのでブログもちょこっとお休みをしていた。

卒業式謝恩会も、本番まで秒読みに入って最後の詰めとなっている。
新設校の初の卒業式謝恩会のため、何が必要なのかと言うことも手探りな状態だ。

経験則でおおざっぱには分かるが、きっちりと詰められないのは仕方がないのだが、本番当日にアドリブでさらっと笑える位ならいいが、極端な話、先生方に渡す花束が無いのに花束贈呈なんてやらかしたら 最悪だからね。

記念品の目録を渡すときにお盆が入るかどうかと考えたのだが、これはポケットから直接目録を出せば済むので入らないとなってくるがあった方がいいかな。

保護者一同によるコーラスも歌詞を忘れたとしても何とかなる。
テーブルの席次札が無くても誘導すれば混乱は少ない。

でも、泣かせる花束贈呈のシーンで(ここが一番盛り上がるメインシーンととらえている)花束がなかったら・・・・・・

これはあくまでも一つの例で、ほかにも
心配事が沢山あるが、ここまでくると開き直りも出てくるもので、PTAの役員メンバーには言ってはいないが、失敗をした場合のアドリブもケースバイケースに合わせ考えているところだ。

予備スイッチを押すことがないのが一番いいが、記念すべき第一回卒業謝恩会というところがやはり大きなプレッシャーだ。

あぁ、早く終わらせたいね、毎日が落ち着かなくって・・・

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2008/03/07

販売管理ソフト

販売管理ソフトがようやく使えるようになった。

結局、販売管理ソフトに接続する予定のパソコンのクライアント設定を行う必要があったのだ。
出入りの業者はその必要はなく、サーバーにドメインユーザーの登録をすれば、クライアント数が埋まるまで、優先的にアクセスしたパソコンは自動的に販売管理ソフトにログインできると言っていた。

結局、私的に疑問を思っていた部分が的中したわけだが、その部分を探すのに手間取った。
導入した頃から、今回の件までサーバーにアクセスしたことなどないし、ましてや販売管理ソフトの設定なども含めてどのようなシステムなのか全く知らなかった。
もともと、私の仕事ではないはずなのだが。
いつから、私が操作しなければならなくなったのか??とこの際はこだわりはよそう。

NT認証はしていてもしなくてもいい、SQLサーバーの設定もOK、ODBCも販売管理ソフトにアクセスすると、自動的に設定され問題なく動いているようだ。
つまり、データにアクセスできないだけだから、逆な見方をすれば販売管理ソフトが受け付けてくれないだけと言うこと。
とりあえず片っ端から、実行ファイルをクリックし、それぞれの機能を立ち上げてみた。

案の定、ユーザー設定のボタンを見つけ、登録されている状況を確認し、試しに新規に購入したパソコンのドメインをセットしようと思った。

しかし、クライアント数を超えているため、設定済みの一台をクリアし、新規にセットしなければならない。
果たして、私的に予想したとおり、無事切り替わり、新しいパソコンで販売管理ソフトの読み書きができるようになるか・・・・それとも最悪の場合、2台とも接続できなくなるか・・・・・

えい!!と、切り替えを実行し、終了ボタンをクリックする。
そして新しいパソコンの販売管理ソフトのアイコンをクリックする。
一瞬間を開け・・・・・・・・・新しいパソコンは無事データを読み込み起動した!!!

ほっ!!(この時の心境がわかるかな?)

何事も結果を出せば答えは単純だ。
しかし、ここまでの道なりはしんどかった。

この販売管理ソフトは、WinNTやWin98時代のものだ。
当然、WinXPには対応していないということになっている。
しかし、ハードウェアにしても、よほどのことがない限り、新しいOS下でも起動するものなのだ。
場合によっては、ドライバーの記述を少し書き直すとOKというものもある。
何事もチャレンジなのだ。

さ、起動するようになったので、次にプリンターの設定が待っている。
新しいパソコンと、伝票発行用ドットプリンターはパラレルで接続しなければならない。

ドットプリンターがネットワーク対応ではないため、パソコンのどれか利用し共有化しなければならず、今まで使用していたWin98から新しい方に切り替えなければならない。そして動作検証(WinXPでまともに動くことは確認済み)を行い、場合によって微調整を実施したのち、ドットプリンターを使用している各自のクライアントパソコンのプリンターセットを行わなければならない。

我が社は、パソコンの電源の入り切り位ができるレベルの人間が大多数を占めているので、プリンター設定のような高度?な行為は行わないらしい。
従って、半日は営業を放棄し、順番にデスク回りとなるのだ。

それらも今後の課題としたいが、お金をちゃんと払っている出入り業者など、はっきり言って入らないという気持ちが更に相当に大きくなったというのが、今回の件の感想だ。

ISOのごとく、設定マニュアルを書面化し、若手に十分に覚えてもらおうっと。

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