« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008/04/30

スイスの彼女、再び

スイスから、オーストラリアなどに寄って、東京に到着したのは2週間ほど前の話。
都内を案内し、スイスには無い都心部の昼と夜の風景を堪能してもらったのだが、翌日には彼女は西に出かけた。

京都、奈良、大阪、姫路と回り、広島の厳島神社に寄り、原爆ドームで、原爆そのものが場合によってはドイツに投下されたかもしれない情報を知り、状況によっては自分の存在が無かったかもしれない等の恐ろしい話も仕入れて、飛騨高山と名古屋を巡り、再び東京に帰ってきた。

スイスには海が無いが、オーストラリアでは長期にわたり、たっぷりと海水と戯れたと言うことと、京都等で社寺仏閣をこれまたたっぷりと見学したと言う話だったから、川越の蔵通りに案内することにした。

ここの雰囲気は、京都や奈良には無い。
また違った日本の風景でもあり、スイスの彼女も十分に満足したようだ。

西日本を旅行中、どうしても声を掛けてくるのはヨーロッパの方ばかりで、結局日本人のお友達は出来なかったようだ。
彼女は全く日本語が出来ないから尚更だが、そのような中で単身、若い女の子が一人旅を数ヶ月続けると言う強さには一目も二目も置かなければならない。

ま、そのような訳で、川越の時の鐘にある神社で、正式なお参り方法を家内や子供も合わせ伝授した。
スイスの彼女もお参りは初めてになるので、神妙な儀式を楽しんでいたようだった。

夕食はやはり、寿司に出かけた。
たった2週間で、素晴らしく箸の使い方が上手になり、すっかり日本びいきになった彼女と家内がお別れのハグをする時は、さすがに私もうっすらと涙を浮かべるほどに、彼女のことを好きになっていた。

近い将来、娘がそして私たちがスイスに行く機会ができたならばスイスの彼女の案内のもと、マッターホルンに連れて行ってくれるに違いない。

このブログを記している頃、スイスの自宅に約5ヶ月ぶりにスイスの彼女はたどり着いたことだろう。
いや、13時間に及ぶフライトの疲れで既にベッドの中かもしれない。

日本の旅で大変印象の良いスタートを切ることができたので、素直に正しい眼で日本と言う国を直視することができた、本当にありがとう・・・と言っていた彼女。

フリーメールで最後の挨拶が届いた。

「Good by」・・・・・少し寂しくなった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/23

WinVista SP1

iMacでブートキャンプによりデュアルブートさせているWinVistaは、所謂おまけ的使用を行っているため、このOSで出来うることは何でも行おうと、全くの不必要なのだが、他国語言語を全てインストールしてある。
時折英語モードに切り替えて遊んだりしているのだが5言語対応SP1はそのためにインストールが出来なかった。

最近になって全言語対応SP1がリリースされたので早速試してみたのだが、特別何が変わったのか分からない状態。
ま、表向きの変化が無いことが一番いい。

ところで、会社の夏子1号もWinVistaなのだが、こちらは仕事で使用している関係上、必要なソフト以外余分なことはしていない。
従って5言語対応SP1を早速導入してみた。
いずれはしなければならないSP1が、社内のシステムにどのような影響を与えるかと言う検証をするためだ。
全体的に問題は発生しなかったが、ネットワーク上のプリンターが2台認識しなくなった。
PCFAXと、ネットワークスキャナーは大丈夫なのに・・・結局SP1を削除した。

さて、全言語対応が半月過ぎてリリースされた。
多分予測的に、多方面で出ている不具合をその半月の間多少は改善したのではと思い、夏子1号に再度ぶつけてみた。
その結果、すんなりとプリンターも認識し、何事も無く稼働しているように見えた。

そのころから、ほかのスタッフの端末からネットワークNASのデータにアクセスできない・・・NASのリンクが消えたと言う声が集中した。

ちょうど、SP1を適応した私の夏子1号で、IE7を利用してブラウジングすると発生するみたいだ。
サファリだと、何ともない。
ブラウジングを止めると改善するみたいなのだ。

仕方なく、再びSP1を削除。
しかし、アップデートの度にインストールを進める表示が出るのでと、やはり使い勝手はWinXP・・と言うこともあり、さっさとフォーマットしてしまった。

現在WinXPで稼働させている。
全てのアプリケーションがインストールされていないので、時折不便だがこれから育てていこう。

その後、NAS等の様子はどうだった?とSP1の件も含め、その障害の原因が私にありそうだったと言う話をスタッフ達に話したところ、私の夏子1号がお眠りのとき(私が出かけている時、つまりシャットダウンしている時)も、多少障害があったことから原因は違うところにあるのではと言う回答。

OS入れ替えたのは何のためだったのだろう・・・・どっと疲れが出てきたのでした。
ま、使いやすい環境にすることが出来たのがせめてかも。

とほほでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/22

電話勧誘

非常に迷惑な話である。

それは、3月中旬にア○ビにPhoto○hopElements○.0を発注した後から始まった。
ネットでクレジット決済を行ったのであるが、通常私は代引きにて行うのをア○ビだから大丈夫と思いクレジットを使ったのだ。

そして、4月に入りすぐに製品が送られてきたと同時に、電話勧誘が来始めた。
決して、ア○ビと結びつける訳ではないが、ちょうどタイミング的に一致することから?マークをつけている。

家には一度女性から不動産登記の勧誘があった。
似たような勧誘は年に一二度はあったので、今回の件でこれはカウントに入れない。

問題は会社に週に2度から4度ほど、先物やマンション投資、不動産と株のお誘いがくるのだ。
いずれも興味が無いので不要と、お断りをすればすんなりと終わるのだが、一件だけすごいのがあった。
いや、また掛かってくるかもしれないのであると言うように進行形にしておこうか。

カイセイのタケウチと称す、声のトーンから20代半ばくらいと思われる男性から、4月頭、ちょうど製品が届いた頃に電話があった。

節税対策により本来支払うべき税金が浮くのでそれでマンション経営しようと言ったような話だ。
年金どうのこうのと言うことも言っている。
興味の無い話なので断ると、話をちゃんと聞きもせず興味があるないは失礼でしょうと来る。
強引に電話を切って終わらせたので、それで終了と思っていたところ、再び電話が掛かってきた。

内容は以前と同じ、話を聞かなければ興味のあるないの判断が出来ず話を聞きもせず一方的に断る等もってのほかだと言う。
勝手に電話を会社にしてきておいて、私を悪者にするにだ。

私は仕事中で、請求書等をチェックしいる最中と言うこともあり、外部スピーカーで勝手に話をさせておいて、手を続けていたら電話が切れたのでやれやれと思っていたら直ぐに電話がかかってきた。
あまりのしつこさに、二度と電話をしないようにと言い、受話器を強引におろす。
更に電話がかかり、結局延々1時間ほど。

事務所のスタッフが直ぐにカイセイをチェックし、電話番号と業務内容などの情報を得てくれた。
ナンバーディスプレーにはもちろん表示されないので、下4桁を電話向こうのタケウチと称する男性に伝えると、一瞬時間が止まるのが感じられた。

なんとか、電話が収まったけれど、居留守を使ってもうっかり取り次ぐこともあるだろう。
早速知り合いの弁護士に相談をしたところ、電話勧誘規制法に抵触する内容であると判断してくれた。

再び電話が来た場合は、一応法的に対処する方法を伝授して貰ったのでその方法を活用しようと思う。
全く、不愉快な迷惑な話だが、このような金銭や不動産が絡む事柄に首を突っ込んだことが無いのになんでここのところ急にこの手の電話が増えたのか。

会社にも迷惑をかけることになり、こまったこまった・・・と思う、今日日のことである。

| | コメント (28) | トラックバック (0)

2008/04/21

TRのつなぎ

家内曰く、私はゲーマーになっているが、考えてみれば手持ちのゲームはそれほど持っている訳ではない。
どちらかと言えば、一つのゲームを末永く遊ぶタイプである。
現在でも、ディアブロ(1です)をプレーし、最終的にディアブロを倒してもほとんどレベルが変わらないくらいに育て上げた各キャラクターを使って、全く死なない優雅な遊びを楽しんでいる。

ダンジョンシージ2は、既に最上レベルをクリアし、偶然出てくることを楽しみにしている「???」キャラが持っている、隠しステージの切符である「謎めきの石」を手に入れるため、たまにその世界に旅立つこともある。

ブラッドレインを不死身モードにし、憎き上司と言いながら切り刻む場合もある(笑

お気に入りのゲームは、ヘレテック2やアリスナイトメア、ドラカン オーダー オブ ザ フレイム、ヘビーメタルと言った、TR風なアクションRPBばかりだ。

と言うよりもTRをプレーし終わると、次のバージョンがリリースされるまでのつなぎで購入したものがほとんどで、常に戦いの連続風ゲームではないことは共通になっている。


私が最初に所有したIBMアプティバと言うWin95(初期バージョン)がプリインストールされたパソコンはDirectXに対応しない代物で、当時雑誌の懸賞で当たったセガラリーをプレーしようと思ったら音は出るけど画面は映らないと言う問題から、3D表示の出来るVGAカードを購入し、問題を解決したのだが、そのときに付属していたゲームがTR1(英語版)だった。
当時DOSの知識のない私はそのゲームをお蔵入りにしていた。

中古ゲーム店を覗いたら、TR2があり、知り合いの勧めでそのゲームを購入したのが、TRを始めたきっかけだったが、キーボードで行うゲームの難しさに結構苦労したのを覚えている。

その後、VooDooと言うGlidをAPIに持つVGAカードを購入し、そこになんと日本語版のTRが付属していたのをきっかけに、ようやく初期TRを楽しんだのだ。
しかもGlid版だから、当時としては大変奇麗な画面でプレーできた。

そのCDの中には、標準の「TOMB」や、FMV用などほかのAPI用も同梱されていて、違うVGAカードでも楽しめるようになっていた。

その後、TR3の「英語版」「日本語版」と進み、今に至っている。
そして、シリーズの狭間に先に記した、それぞれのゲームを購入しつなぎプレーしてきた訳だ。

今回、TRアンダーワールドが年末から来年にさらにリリースが先送りされるかもしれない状況だが、今年のクリスマス頃に登場する前提で、旧シリーズを一通りプレーしてやろうと考え、TR1から始めたのだが、途中何度かセーブデータが壊れるアクシデントに見舞われた。

もともと、VooDoo用と言ってもVooDoo2用のため、今回セットアップしたVGAであるVooDoo3との相性がいまいちなのかもしれない。
ケンタウルスとの戦いで、やられ死んで再ロードのときに壊れる。
終盤近くThe Great Pyramidの巨大モンスターでも同様やられ死んで再ロードするとゲームが終了し、以降そのセーブデータが壊れるので、戦いは絶対に一発で決めなければならず、久しぶりにいい加減な戦いではなく真剣勝負になった(そこを終えて先の箇所でのセーブはなぜか大丈夫だった)。
しかし、その他ではそのようなことがなく、無事エンディングを迎えた。

続いて、TRゴールドと思ったが、序盤をプレーしたところで、5.1cHセットを貰ったので、それをセットアップした後、先にTR2をプレーし始めた。
なぜならば、TR2のBGM(効果音)は、背面からの音も結構ゲームを盛り上げてくれるのを覚えていたからだ。

すっかりコースを忘れているため、初めてプレーするがごとく余念無くシークレット忘れしないように進むが、永年の経験がものを言うのか、当時苦労したそれぞれのアクションが実に軽々とこなせるようになっている自分自身にいささかびっくりしている次第。

ま、最近のゲームはベオウルフみたいに高度なアクションを要求するゲームかオンラインゲームが多くなって、自分にあったゲームが見つかりにくい状況と言うこともTRを通して遊ぼうと言う気になった理由の一つだが。

でも、心はTRアンダーワールドに行ってしまう。
早く、新しい顔立ちになったララに逢いたいと心待ちにしているファンは実に多いに違いない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/18

PhotoShopElements6.0のガイドブック

PhotoShop Elements6.0を購入し結構使っているのだけれど、PhjotoShopとにて異なるソフトということと、アカデミックパッケージにはガイドブックみたいなものがないので、時折操作系で戸惑うことがある。

Windows版は画像管理が出来るようになっているが、Mac版にはそのような機能が見あたらず、ヘルプで調べたところブリッジCS3というソフトが付属し、フォルダー単位で画像を管理しているとのことだった。
つまり、日付やファイル名などでグループ的に簡単に管理するのではなく、もう少し高度に行うもののようだ。

MacはiLife08という総合ソフトが付属し、その中にiPhotoという画像管理ソフトがあるのだが、こちらのソフトがシステム内の画像を管理しているが、PSE6.0はブリッジCS3と連携させ管理することも出来るため、Windows版のようなアルバム風ソフトは無いようなのだ。

どちらにしても、PSシリーズと似たようなコマンドやツールが並んでいるが配置やアイコンが違うものが多く、PSを使い続けている自分としては、少しのつまずきがストレスになって嫌なので、ガイドブックを購入しようと書店を覗いたのだが、Windows版ばかりでMac版はPSE5.0・6.0対応(WindowsとMac対応)というのが一冊並んでいた。

しかし、メインはWindows版であり、昨日の違う部分のみ※Macとあって購入するのはやめた。
まだ、Mac版の販売が始まって日が浅いので、専用版が無いのだろう。
とりあえず、立ち読みのみで要点だけ頭に入れ早速、自分が使いたい部分を操作してみようと思う。
いずれにせよ、専用本が欲しいことは欲しい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/04/17

有機ELディスプレー

今日は、待ちに待ったアンドレア・ボチェッリのコンサートの日だ。
朝の天気では、西方面は雨だが東太平洋側はまだ大丈夫という情報だったから傘は持ってでなかった。

しかし、国際フォーラムがある有楽町駅に着いたときは既に雨が降っていた。
ここに来る前に東京ビッグサイトに寄ってきた。

ファインテックジャパンと国際フラットパネルディスプレー展が同時に開催され、ともに見学に出かけたのだ。
ファインテックというのは、液晶パネルに使うフィルムや液晶テレビディスプレーに使用するガラスパネルなどの製造関連大型機器、製品の検査関連機器などの高度なハイテクノロジー(企業)を集めた展示会だ。

国際フラットパネルディスプレー展は、文字通りテレビなどのパネルがメインとなっている展示会だ。
ソニーが前回展示した有機EL液晶は11インチだったと記憶しているが、今回は27インチにスケールアップされている。
特に目を引いたのは、逆に小さくなった有機EL液晶パネルだ。
3インチくらいで厚さが1mmも無い紙みたいな画面には小さな文字もくっきり、コントラスト比が半端じゃなく10万対1となっているので、RGB系よりもすごいかもしれない。
くっきりしている割には目が痛くならない柔らかさがある。

一方、パナソニックでは150インチプラズマテレビなどが展示されていたが、目が痛くなるほどエッジが強く、くっきりすればいいというほどではないという見本を見てきた気がする。
ピントが合いすぎていると、目の筋肉が収縮して痛くなるのだ。
たとえば人物のエッジはピントが甘い方が自然なのだが、鼻の先からポニーテールの房まで同じ状態でピントが合ってる。
平面に見えるのは私だけだろうか。

ソニーの有機ELパネルは、そのあたりの表現コントロールがうまく調整できているのだろうか、じっと見つめていても目が痛くならないのだ。
バックライトを使用しない自然発光だからだろうか。

将来はこのようなパネルの大型のものでゆったりと映画を観たいものだ。
ちなみに映画は、多少ぼけて放映しているが、そうしないと2時間も観ていられなくなるというのが通の意見なんだけれど。

そうだ、今日はアンドレアのコンサートにも出かけたのだが、それらの感想はまた改めて・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/16

貰ったもの

プリンターは結局、会社に持ち帰った。

いろいろと、印刷品質をチェックしてみたが、インクジェットプリンターのような、染料系や顔料系のような写真画質は望めないと判断した。

業務等に使用するくらい、例えばインターネットの記事を印刷する場合や、ちょっとしたパンフレットを作成し印刷する程度ならば十分に使用できるし、印刷費も低く押さえられそうだが、家庭でのプリンターの役目は写真に近い印刷が出来ることは重要なキーポイントと思うので、ジェルジェットプリンターは私向きではなかった。

また、今のマルチなプリンターと比べても全体に大きいし、既に3台のプリンターが稼働している状態では家内の一言「じゃま!」これで決まりだ。

たった一日の滞在、数枚の印刷で会社に出入りしている協力会社の方が、喜びながら持っていった。


会社の会長が、部屋のレイアウトを変えたり何やらしたらしく、家電の一部を社員に(半ば強制的に)配っている。
10年前のコンポと、PC用5.1Chセットを私はいただいた。
正確には5.1Chだけのはずだった、と言う訳で、コンポは即効性で近くのリサイクル店に只で引き取ってもらった。

さて、家に持ち帰り、家電のDVDプレーヤーに接続してみたら、ドルビーサラウンドは出ているが、DTSはだめそう。
捨てられていたパソコンにはサウンドブラスターライブがセットしてあるので、SPDIF出力してみるとドルビーサラウンドは出る。

そこで、一階のリビングに家族も使えるように置いてある夏子2号にセットしてみたら、ドルビーサラウンド出力してくれないのだ。

夏子2号には、ONKYO製のSE200PCIがセットしてあるので、SPDIFで接続してみたのだが全くだめなのだ。
きっと、このカードとSoundWorks DTT 3500 Digital 5.1 Surround Speaker System との相性が悪いのだと判断した。

現在、捨てられていたパソコンにサウンドブラスターがセットされ、TR1を遊んでいるのだが、TR2まで終わった暁には古いカードであるが5.1ch出るのであれば夏子2号にセットし、WinMeに対応している同じONKYO製SE80PCIを捨てられていたパソコンにセットしTR3以降を遊ぼうと思っている。
(SE80PCIはボード上にCD-ROMドライブと直接オーディオコードを接続するコネクターが無い。TR2のBGMはそのデジタル出力されないので、そのコードが無いとだめ。
SE200PCIにはそのコネクターが付いているのだが、カードがWinMEには対応していない。
どちらもSPDIF出力が可能で、夜間はコードレスヘッドホンをSPDIF出力で楽しんでいるのでこの端子もいるのでマザーのオンボードオーディオではだめ。
またマザーも古いのでSPDIFが無い・・・・こっちをとればあちらがだめばかりなのだが、言い換えれば贅沢な話だ。)

ま、適当に使い分け、折角貰った5.1chだからちゃんと再生するようにしたいと思っている。
・・・・お金を掛けずにね、それが基本。

と言う訳で、貰ったもので我が家で役立っているのは、液晶ディスプレーと5.1chシステム。

そして、17インチブラウン管ディスプレーとMac製スタジオディスプレー17インチブラウン管が不要となり、近日中にリサイクル店に持ち込む予定だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/15

サイレントマウス

私たちの居間兼寝室は畳の部屋だが、そこには家内のキューブ型Windowsと私のiMacが鎮座している。

日中はいいのだが、夜間は隣で家内が先に布団に入るので、当然パソコンの操作音が気になるようになる。
iMacのキーボードは比較的静かなのでいいが、マウスのクリック音はどうしようもない。
お店で、いろいろとクリック音を聴いて静かなものを物色してみたが、既に家にある種々のマウスと遜色無く、静かな室内では自分でも気になるくらいの音が出る。

秋葉原のレアモノショップと言うお店にサイレントマウスと言う全くクリック音が出ないマウスがあると言う。
キーボードもあるのだが、Windows版なので、今回はマウスをターゲットに早速探りに出かけてみた。

ラップトップに使用するくらいの小さなもので、スクロールボタンが青く、お尻部分が赤く(センサーに使用する赤外線をそのまま透過させて赤く光らせている)光っている。
スクロールは軽く、もちろん無音である。
左サイドにボタンが二つ、WEB画面の進む戻るボタンになっている。

肝心なクリック音は全くの無音である。
同時にクリック感も無いので、ちゃんと操作できているのか不安になる。
実際、複数回クリックしていた場合もある。

取りあえず、初期の目的は達成し、今この文章を書いている隣で静かに寝息を立てている家内が居るが、キーボードのキーを打つときにキーボードを通してテーブルに打鍵音が響く方がよっぽどうるさいかも。

あとは、クリックの感触に慣れればいいと言うことだけか。
そして・・・・夜間のゲームもこれで安心してできるかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/14

ディスプレーとプリンター

知り合いが経営する会社のシステムを更新したため、リース切れのパソコンを処分するうえで、ディスプレーとプリンターをもらってきた。

私は、iMacのためディスプレーは一体型だ。
家内のWindowsは、ナナオの16インチ液晶を使っている。
会社に持参した夏子1号は、19インチワイド液晶と壊れかけ15インチ液晶をデュアルで使っている。
そして、我が家で一番能力のある夏子2号はなぜか、15インチ液晶だ。

今日、17インチ液晶(IBMのアナログ接続)を2台と15インチ液晶(こちらもIBM)を1台もらってきた。
一般的な営業所で、AM9時から夕方5時ころまで、4年間使用だからそれほど悪くはなっていないと思い、一台は会社のスタッフが15インチ液晶で頑張っていたので、彼にプレゼントし、彼の15インチ液晶を私の夏子1号の壊れかけ15インチ液晶と交換し、IBM15インチ液晶はエッジの広い旧式15インチ液晶を、ラップトップのサブディスプレーとして使っている別のスタッフのと交換した。

そして、それはさらに別のスタッフの家庭用に持って行けと差し上げた。

さて、17インチ液晶1台は、我が家の夏子2号の15インチ液晶と交換した。
そして、15インチ液晶は昨日TR1用に組みなおした捨てられていたパソコンのブラウン管17インチとチェンジする予定。

TR1用は、ディスプレーが大きくて床に設置してちまちま遊んでいるが、これでデスク上で操作ができるのでうれしい。

17インチ液晶になった夏子2号は、やはりいただいたクリエイティブの5.1チャンネルセットを接続し、音楽環境を多少良くしてあったが、画面が小さかったのが難点だったが、これでとりあえずは解消した。
なお、夏子2号にはONKYO製のオーディオカードをセットしてあるのだが、このカードからクリエイティブの5.1チャンネルシステムにドルビーサラウンドが出力されない。

カードとアンプの相性が合わないのか、カードからオプティカルでも5.1が出力されないのか、そもそもサウンドブラスター以外はダメなのかわからないが、取りあえず今までのスピーカーよりは格段に良くなったのでよしとしたい。

TR1用にはサウンドブラスターライブが刺さっているが、こちらではちゃんと5.1チャンネルで出力されていたけれどねぇ。

ディスプレーとは別にもらってきたのが、購入したけれど結局開梱さえしなかったリコー製のジェルジェットインクという聞きなれないインクを使う、GX2500という製品だ。

そう、新品なのだ。
USBとオプションをそろえればネットワークプリンターになるというものだが、SOHO向けと言った作りの製品だ。
インクもS・M・Lとあり、Sで400枚(A4)、Lで1000枚(A4)だという。
コスト的にはインクジェットの半分以下の消費だ。

添付されているインクはテスト用と称し、満タンの量ではなく一応60%とマニュアルに記載されていた。
けっちいね。

印刷品質はインクジェットとどっこいかな(普通紙)、ただしスピードが断然速い。

いずれにしてもラッキーと思っている。
きっとスピードを要求するはがき作成時に重宝するだろう。

彼の会社には実際、サーバー本体とPC本体が転がっているが、こちらはリース会社からあと半年は保管を義務付けられたそうだ。

それが過ぎると、勝手に(処分)していいそうだ。
そのころは使用開始から5年ほどになるのだが、それでも十分に現役として使えるだろうから、とっといてほしいとお願いしてきた。

わが社のサーバーは既に10年になる。
これと交換したいと密かの思っている次第だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/13

東京巡り

オーストラリアの友人から、スイスの友達の娘さんが日本に観光で出かけるので、もしものときは東京観光等をアテンドしてほしいと、家内に連絡がきた。
オーストリアではなく、スイスとは南北が全く反対にある南半球のオーストラリアだ。

彼女は、現在彼たちの家に滞在し、次に日本に来ることになっているが、約2週間東京と京都、そして広島方面に出かける予定にしているのだという。

その日は朝から雨が降っていたが、都内で落ち合った私たちは、日本が初めてと言う彼女と打ち合わせし、いくつかの都内名所をアレンジしてみた。

スイスと言う国は、北西にフランスと、北にドイツ、西にオーストリア、南にイタリアと接する小さな国だ。
山の中にあるような国で、海に面しては居ない。
南西のイタリア国境に有名なマッターホルンがそびえる。
母国語はドイツ語で、もちろん英語も達者だが、日本語はだめ。

家内は、20歳代に海外住経験があり、もちろん英語が達者なので、スイスの彼女も安心して東京見物を楽しんだ。
娘は新高校一年生だが、家内の指導もあり、彼女とも普通に会話をしているが、ほとんどチンプンカンプンなのは私である。

スイスの彼女は本来ドイツ語であって、英語は外国語になるため、英語圏の方に比べれば話がスローなので、娘も十分に理解できるのだと言うが、確かに単語の少しくらいは私でも聞き取れるほど、優しい話し方だ。

外国の方のお決まりのコースと言う訳ではないが、最初に皇居外苑に出かけた。
ここは、事前に予約をすると、ある程度外苑の中程まで一般散策をさせてもらえるのだが、日曜祝日はお休みとなっているため、二重橋あたりまで。

八分ほど八重桜並木の花が残っていてくれたので、それでも相当豪華だったので、スイスの彼女も大変感激してくれたのだが、安田明治生命ビルの地下に止めた駐車料金が無料だったことに甚く感動したのは私だった(笑

時間もお昼近くになっていたのと、築地市場を観たいと言うスイスの彼女の希望で、本場のお寿司を目指そうと言うことになった。
ちなみにスイスは山国だから、魚を生で食べる習慣はない。
彼女も経験がないのだが、大変おいしいといい、初めて使用する箸との奮闘にもめげず、ぺろっといってしまった。

お店に入ったとき、テーブル席に案内されそうになったのだが、家内がカウンターを希望してそちらに通してもらった。
家内の実家は、相当多くの方のホームステイをお手伝いしており、家内も海外の方の視点でものを見ることが出来る。

海外の方から見れば、板前さんが寿司を握る姿もまぎれもない観光なのである。
ましてや初めてとなれば尚更で、真剣なまなざしで宙を舞う寿司に見入っていた。
お店の大将も上機嫌で、大げさにしゃりを空中に放って、反対の手の平のネタにスパッと合体させるのだ。

築地は日曜日はお休みだが、一部の店舗は観光客用に開いていたので、各お店を物色した。
ちなみにスイスの彼女は現地ではホテルのシェフである。

東京観光名物と言えばやはり東京タワーになるだろう。
しかし、スイスの彼女は静かな山間で育ってるので、人で混雑する場所を好まないらしく、タワーのお店コーナーを物色しただけで、退散した。
それよりも築地からタワーに来る途中の増上寺に興味を持ち、そちらの方に時間を費やしたのだが、このような伝統ある日本のお寺のような建築物がないので、出来るだけ多くの社寺仏閣を観て回りたいとも言っていた。
広島に行けば厳島神社が、京都はもちろん、伊勢まで足を伸ばせば伊勢神宮などお寺と違う雰囲気も味わうことが出来るだろう、とアドバイスをしたのは言うまでもない。

スイスの彼女の持っているデジカメは、キャノンのIXY で700万画素のタイプだ。
しかし、それはお友達から借りてきたもので、自分のカメラが欲しいと言うことで秋葉原のヨドバシカメラに向かった。
お友達のカメラと同じタイプがいいと言うことから、キャノンのIXYで1000万画素のタイプが今月リリースされたものがあったのでそれを、もちろん免税で購入した。
3000円超の本革ケースがおまけで付いてくる超お買い得で、ついでに2Gbのメモリーと充電器アダプターをスイスのコンセントに変換するアダプターも購入した。

地元スイスで購入するよりも40%ほど安く購入できたといい、大変に喜んでくれた。
支払い終了後、お店内で直ぐに開梱し、動作のチェックと同時に本体の言語を英語に変更し、箱に戻す。
英語のマニュアルをお店に請求し、用立ててくれたのはやはり、家内だった。
なお、メーカーの保証は海外持ち出しになるため、有効にならないと言うリスクは仕方がない。
保証が効かないため、海外に持ち出す前に必ず動作確認をするのが当たり前だと納得した。

夕方になり、都内に住む家内の両親の元に直行した。
オーストラリアのお友達は義父や義母とも知り合いである。
久しぶりの海外からの来客に義父はおおいに感激し、日本食レストランでお酒を飲んで、更に高揚し、訳の分からない英語でスイスの彼女を困らせたことを、本人は自覚していない(微笑

楽しいひと時と言うものの時間の過ぎるのは早い。
スイスの彼女は翌日、京都に向かうと言うので切りのいい時間にホテルまで送っていくことにした。

少し遠回りし、首都高に入ってお台場から都心に向けレインボウブリッッジを通った。
時間は20時過ぎのことだ。

ここから眺める東京の夜景は最高なのだ。
駐車することは出来ないので、この眼で見たものを記憶するしかないのだが、きっと一生忘れるこがないくらい、最高の眺めなのだ。

スイスではこのような風景を見ることは決してないと言う。
高層建築物がほとんどないからだと言う。

素晴らしいプレゼントをありがとうと言われ、今日の閉めにふさわしい思い出を手みやげに持たせることができた喜びを感じる瞬間だった。

今月の終わりの週に再び、東京に戻ってくると言う。
もう一度再会する約束をとり、ホテルまで無事に送り届けることができた。

とっても有意義な一日だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/10

TR1その後

TombRaidersを久しぶりに始め、「Sanctuary of the Scion」まで進んだ。
空中にあるシークレットと二つあるアンクの内、一個をゲットし、とりあえずセーブ。

TR Anniversaryとの対比でプレーをしているのだが、なるほどと頷きながらまたすっかり忘れているシーンなどに感激しながら進んでいる。

この頃のTombRaiderシリーズは、私のようにバトルが下手な輩でもピストルのみ、ヘルスパック無しでクリアすることが可能だった。
唯一厳しかったのはTR3の最後のボスとの戦いは4時間以上、ピストルのみで何とかクリアした(ただし日本語バージョンであり、英語バージョンは機関銃をもってしても私の技量では無理だった)。

その流れで、TRAODに入ったのだが、これはちと、ヘルスパックを何個か使ってしまった。
というよりも、この頃はそれほどパーフェクトにこだわらない方向にシフトしていたのだが、動きがぎこちないゲームにいら立っていたのも理由の一つだが。

そして、レジェンドとアニバーサリー。
レジェンドの場合、ヘルスパックが3個までしか持てないのと、仮に死亡してもリプレーするとダメージを受けたヘルスが戻っているなどの理由から使わないでどうのというのに拘る理由が少ない。
アニバーサリーは、拾えば拾うほどたまるのだが、唯一使ったのはケンタウルスとのバトルだったが、なぜか戦い後に使った分が復活しているなどもあって、つまり、使わなければ損みたいなところもあった。

言い換えれば、アイテムを探し回り拾えるだけ見つけ、更に使わないでどのくらいたまるか、貯めるかというのも自己満足を満たすプレーだったのだが、TR6以降こだわりのプレーに興じる理由が希薄になったというわけ。

そのように場面に応じて武器を使い分ける癖がついてしまっていたので、TR1も途中面倒だなと思いながらマグナムなどを選ぼうと思ったが、ピストルで我慢している。

確か、このエジプト面の後、次の鉱山のシーンの途中でスケボー小僧が出てきてこれが又結構手こずらせた記憶があるが、このTR1でよかったっけと思いながら懐かしくプレーを続けるのであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/09

入学式とPTA役員

前にも記したように、既に息子が卒業している高校の育成会理事長と、PTAOB会長のため、入学式には来賓として出席しなければならない。

簡単にいえば育成資金である寄付金を新入生の保護者に問いかけお願いする役があるのだ。
OB会の会長の席は、今年卒業を迎えた生徒がいるPTA会長にバトンタッチが決まったが、育成会は1期2年のため、来年度も行わなければならないが、再来年度は受けないと言うことは既に了解事項となっている。

娘は、6年間一貫校のため、入学式は午前は高校を、午後は中学と1日に二度もあるが、もちろん娘のほうは高校の方であるから、私的にはこちらが本命で中学はおまけみたいなもの。

二日間で、3カ所の入学式を終え、後はPTA総会を残すのみとなったが、実質的には私の仕事はこれでおしまい。
この6年間でPTA会長を3年間、副会長を同じく3年間やり通した。
同時に謝恩会も2回仕切ってきた。

そして、6年間一貫が本来なのだが、ここが区切りと言うこのタイミングで、辞めさせてもらったのだ。
と言うよりも、燃え尽きたと言うのが正直なところ。
このまま、継続したら再び3年間学校通いになり、今度は疲れるだけ、くたびれた顔になるだけに違いないから。

旧PTA委員から、中学役員委員として反省会等を行わないかと言う意見が出たが、6年間一貫の区切りであって高校でまた同じメンバーなのだから、いまさら反省会なんていいよと珍しく拒否を行った。

でも、一生懸命学校に最前線で尽くしてくれた3役とはプライベートで飲みに行くことは否定しない。
同時に私を支えてくれた家内も誘ってくれたメンバーと、改めて飲みに出かけようと思っている。

面白いことに、その3役は私と同じで、高校でのPTA役員を引き受けなかったと言う。
しかるに反省会よりも「仲間」との飲み会を選んだと言ったほうが正しいかもしれない。

多分にこれからの3年間、そんなパターンでいきそうな感じがする。
それも、いいか・・・。
家内もその仲間になりそうな雰囲気だから。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/06

従業員

工場の従業員が定年を迎え、その後再雇用として就業していた。
しかし、年齢的に厳しくなったと言う本人の要望を引き止めることがかなわず正式に退職することになった。

永年勤務していた方だから、機械操作もベテランで、本来二人作業の場面も器用に一人でこなしてしまい、会社としては大変重宝していたが、現在残る従業員では、そこまで仕事がこなせないだろうと言うこともあり、会社の体制を多少いじることになるはずだった。

しかしながら、工場との話し合いの結果、配送人員を一名工場作業に転属し、新規に配送員を雇用することになった。

と、ここまでは良かった。

ガテンと言う就職情報誌を利用し従業員募集を行い感じの良い青年を採用したのだが、1週間もしないうちに辞めると言う。
就職情報誌に記載されている給料とは一般的に税金や手当等を含む金額であるのだが、どうも手取金学と解釈し結局その手取り額では生活できないと言う表向きの理由のようだ。
しかし、実際は更に条件の良い会社が見つかったからというところにあるらしい。

さて、再度ガテンにチャレンジを行わざる終えなくなったのだが、ほどなく細面の大変まじめな感じの青年を採用した。
しかし、我が社は呪われているのだろうか。

今日は日曜日ではあったのだが、所用があって会社に立ち寄ったら、屋外にあるカウンターに黄色いビニール袋があるのに気がついた。

「皆さんに話しだせず申し訳ありません。
いただいた交通費はロッカーに残しておきました。
お世話になりました。 ××」

彼も1週間ほど働いて、作業服を休日中にこっそりと残していったのだ。
このような辞め方で、1週間分の賃金をどのように受け取りにくるのだろうか、それともそのまま消えるのか。

どちらにせよ、我が社の人事が落胆する姿が眼に浮かぶと同時に、人員不足の間、別セクションの人間が交代で配達作業を代行するため業務にも支障が出る。
従業員が落ち着くのにどれほどの時間と労力が必要になるのだろう。

疲れる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/05

PS Elements6.0の画像

Img_6435
こんな感じ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/04

PhotoShopElements6.0

本日、届いた。

今月の中旬という話だったが、早々と手元に届いた。

私は、Windows版のPhotoShopCS3を所有しているが、MacはCSのため画像データの整合性が取れない場合があった。
また、所有するデジイチのRAWファイルのプラグインがCSでは対応せず、カメラ付属の現像ソフトを使用するか、Windowsを立ち上げ、LightRoomかCS3で処理して、Macに保存するなどしていて、結構不便な思いをしていたが、これで多くの問題を解決できる。

しかも、娘の名前で登録するという裏ワザを使い、アカデミックで購入したので7000円ほどで済んでしまった。

しかし、これほどの価格でここまで使えるのか!というほどに機能が豊富で正直びっくりした。
一般的な使い方よりも相当高度な処理まで、いや、初心者には難しいのではというような機能(本家のPhotoShopのプロ的機能を省いたと言っているが)がテンコ盛りだ。

逆にどのような機能が省かれているのか探さなければなるまい。

自分の目的以上に、ほしい機能が収まっているので、あぁ!久しぶりに満足!!といった気分だ。
また、CS3などにない機能も盛り込まれているという。

私は、パソコン初心者の時にMicrosoftの名前も忘れるくらいな貧弱なレタッチソフトを購入し、涙を流したのを覚えている。
とてもじゃないが、PhotoShopは買えなかった。

それを見かねて、知り合が経営するデザイン事務所で、ライセンスの余った古いPhotoShop5.0を格安で分けてもらい、ここから本格的にスタートしたのだが、おかげで、それ以来Adobe以外のソフトを使ったことがないので、PhotoShopElements6.0の高機能が素直に入ってくるのだが、他メーカーのソフトはどうなのだろう。

同じくらい高機能で、このくらいの価格で購入できるとすれば、まこと、本当にいい世の中になったものだと言いたい。

多くの方が、楽しく写真を撮って、さらにお手軽に楽しくレタッチできるのだから大いに盛り上がりましょう。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/03

WinVista SP1

会社の夏子01にSP1を適応してみた。

ネットワークプリンターがつながらなくなった。
バーチャルPC上のWin2000でネットワークにつながっているWin98時代のドットプリンターもダメになった。

しかし、FAXはWinVistaから送ることは出来るし、ネットワークスキャナーは問題なく使用できる。
ま、時間がないので、検証はやめにして、アイインストールしたら、何事もなかったようにすべて正常に戻った。

土曜日の出社日でもゆっくり調整するとして、とりあえずはSP1は無視しよう。

自宅にあるiMacでブートキャンプにてデュアルブートしているWinVistaはお遊び専用ということもあり、適応できるものは全てお試しと、外国語も全て当てている。

そのような環境なので○○語に設定して、いろいろと遊んでいた。

ところが、今回のSP1ではそれが裏目に出た。

5カ国対応ということで、それ以外の言語が適応されているとインストールできないと言うエラーのダイアログが出た。
全部の言語に対応するのは4月中旬頃に自動アップデートで行うらしい。

こちらのパソコンは、プリンターにつながらなくなろうが不具合出ようが、Macのおまけで使っているようなものなのでどうということはないのだが、ちょっと興味のあるSP1が、すぐには使えないというのは少々がっかり。

欲張りすぎはダメということかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/02

暫定税率

我が社の給油カードの契約は、リットルいくらとなっているため、暫定税率の問題とは今のところ無縁なのだが、営業経費削減などの指示が出れば、現金にて給油するなどの対策をとらざる終えない。

見なし承認によって、衆院議会にて再可決される公算が高いので、税金分だけ低くなったガソリンなどは今月終わりに再び、元の金額に戻るのだろうと思う。

ということで、我が社では絶対的な影響を受けないことから、後で処理が頻雑になる現金支払いは行わないことになった。

逆に複数営業による同時行動と、出来るだけ公共交通の利用を奨励することになった。
これらは、やはりエコという観点からということが大きい。

ガソリンなどを安くすれば自ずと環境にマイナスになることは予想が出来る。
この私とて、安易に近くのスーパーまで牛乳一本を求めに車を使いたくなるからだ。

ガソリンはリットル200円でもかまわない。
その代わりに公共交通料金を大幅に安くしてもらいたいものだ。
暫定税率を大幅に増やし、特定財源から一般財源化に変更してもらい、地球温暖化対策費と、公共交通補助とすれば更に地球温暖化防止に拍車がかかる。

バスが少なく困る地方には、赤字でもバスを走らせる取り組みが必要だと思う。
ハイブリッドのバスなら尚更いい。

タバコなども今の倍だっていいのではないか、それらを公共的に価値のある使い方をすれば、喫煙者も納得することが出来るだろうが、今の政治的圧力による利用率や利用価値に乏しい予算の使い方である限り、今後もこのような問題は続く。

マスコミもガソリンの価格の話題のみに終始し、その本来の問題点を突いていく大人の報道をしてもらいたいものだと嘆きたい。
税率が廃止されれば当然価格が下がるのは当たり前、スタンドの営業方法で期間に差が出るのも当たり前、マスコミよりも財布を預かる主婦の情報の方がよっぽど正確で選考している。
今更テレビで騒ぐことではあることなのか?
それよりも、それらによって生じる歪みをいい部分も悪い部分も、つまり国民に対しプラスとマイナスを正確に知らしめる方向にシフトしてもらいたいと切に願いたい。
私たちは、知らないのだ。
仮に暫定税率が衆院議会の採決で失効した場合、言い換えれば今後永続的にその税金が無くなった場合、どのような影響がどのように私たちの生活に影響するのかを知りたいのだ。

それらを理解した上で、初めて私たち国民がそれを必要とするのか不必要と判断をしたいし、するべきなのだ。

それから、あくまでも個人的スタイルでみた意見だが、ガソリンが安くなったからとガソリンスタンドに並ぶのは悲しい。
それらの姿から庶民の防衛というスタイルは見えてこない。
それよりも、ガソリンを使用せず、環境に優しい公共交通を多く利用する姿こそかっこいいと思うのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/01

マウス

会社の同僚が、未だ持ってTombRaider Anniversaryをクリアしていない。
私と同時期に購入しプレーを始めたが、私は既に4回目をプレー中だ。
現在、私は元祖TombRaidersを再プレー中で、思い出のシーンがくるとTRAをプレーすると言う平行遊び中なのだ。

同僚がクリアできないと言うシーンにきたので、久しぶりにチェレンジしてみたら、何度プレーしてもうまく行かない。
どのシーンかと言うと、溶岩だまりがある広い部屋、細工を銃で撃つと、大きなコウモリみたいな怪獣が壁の卵からふ化して飛び出てくる。
それらを倒し、再び壁の細工を銃で連射すると、グラップルに引っ掛ける輪っかが壁から出てくるので、時間制限を課せられ、一気に更に高い位置に移動するというところ。

知っている方はそれでわかる場所だ。

それの3っつめ、壁からポールが出てくるので、一旦は柱にジャンプし、戻ってくるようにジャンプしながら複数本のポールを介して、再び柱に飛びつく。
背中ジャンプで、もう一度ポールに飛びつき、勢いをつけてグラップルを使用し、次のコーナーの柱に移動する。
そして崩れた箇所でジャンプしグラップルで次の柱に飛びつくのだ。

ところが何度やってもその柱に届かない。
どうもタイミングがずれると言うよりも遅れるのだ。

私は、現在iMacを使用している。
付属のマイティマウスは、さすがにTRAには向かない。
何故ならば、傾けてクリックする表面にボタンのないタイプだから、標準を合わせながら銃を撃つのは至難の業だ。
Gボタンを押しながらだと、方向キー操作がうまく行かない。

そこで、ワコムのタブレットを引っ張りだし、それ専用のマウスでTRAをプレーしているのだ。
そのマウスのレスポンスが遅れ気味なのではないかと思い、別のマウスを持ってこようと思ったところ、寝始めた家内が、マウスの音で・・・・・検証は後日としよう。

ま、Macのキーボードもゲーム向きとは言いがたいし、だいたいからMacでWindowsが動くと言ってもやはりゲーム向きにインプット機器が作られていないから、それでシビアなTRAを遊ぼうと言うのが無謀か・・・。

と言うことで、きっと同僚のマウス等もこれらと同じ状況等からそのシーンでつまずいているのじゃないかと勝手な想像をし、疲れた右腕を擦ってゲームを終了した。

ふう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »