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2008/05/30

システムディスク02

余談だが、リカバリーCDを作成しようと思ったら、エラーが出て先に進まない。
簡単に言えば焼き込みが出来ないのだ。

焼き込みソフトはプリインストールされているし、HDDにエラーが出てはいるが、致命的には至っていない。

しかし、簡単なところで解決できた。
光学ドライブのピックアップをハンカチで軽く拭いたのだ。

ドライブのトレイが結構埃っぽかったのでもしやと思っただけなのだが、パソコンの不具合なんてこんなものという例ではないかな。

ということで、リカバリー用システムインストールディスクの作成に入ったが、1枚焼き込みが完了するのに30分以上かかる。
11枚もあるので、初日は2枚でお仕舞いにした。
残りは本人に仕事の合間にこなしてもらうことにし、終了した。

ふぅ~。

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2008/05/29

システムディスク

ひさしぶりにパソコンに関するSOSがあった。

家内の叔父が仕事で使用するラップトップパソコンの起動が最近不安定だという。
仕事のついでに叔父の事務所に顔を出し、内容を確認する。

起動しながら、起動状態の様々な音を耳を澄まして聴いていると、おおよその原因が分かった。

今回はHDDが、どうやら断末魔の一歩手前の悲鳴をあげ始めているところと判断した。その証拠に一定のプログラムを指定し起動させようとすると、無駄にシークする音が連続的に聞こえてくる。

ラップトップそのものが起動しなくなるまで、それほど時間がなさそうな症状にHDDの交換を勧めるが、リカバリーCDなどがない。

結局、ネットで機種を確認してみると、HDD内の隠しフォルダーにシステムファイルがあり、起動時にキーボードの指定のキーを押し続けることで、リカバリーシステムが起動する仕組みだ。
今のラップトップに多く採用されているタイプで、購入時にHDDの不具合を考慮し、システムインストールディスクをCDRにコピーする必要がある。
しかし、そこのあたりを理解していない方が多く、今回もそれらがないため、勝手にHDDを交換しても、システムの復元が出来ない。

叔父にシステムディスクの作成手順を説明し、とりあえずその場は退散したのだが、昨日改めて、ラップトップが立ち上がらなくなってしまった言う連絡が入り、再度急遽出かけてのだ。

BIOSの設定がデフォルトのままで、起動方法が光学ドライブが最初でフロッピーディスクが二番目で、HDDは三番目になっている。
HDDをファーストブートに設定し、システムの起動状態の表示を選択し、ラップトップの再起動を試みる。

何のことはなく立ち上がり、途中システム情報を見ながら立ち上がる過程を見ていると、S・M・A・R・T情報で、至急バックアップをとりHDDの交換をしてくださいという表示も出た。

とりあえず立ち上がったので、システムインストールディスクを作成するためその準備を始めたが、叔父が用意したCDメディアを見て、思わずため息が出た。

この手の設定は必ずCD-Rなどの一度しか書き込めないディスク以外は対応していないケースが多い。
そう、叔父が用意したメディアはCD-RWだった。
何回も読み書きできるからという理由だったが、案の定ラップトップ側ではシステムデータを書き込みできませんとエラーの表示が出た。

CD-Rもあったが、予定枚数が11枚も使う。
容量からするとアプリケーションも一緒に作成する設定なのだろうが、まともに作業したら2時間はかかるだろうし、目の前には7枚のCD-Rしかないので、1枚目作成時で叔父にバトンタッチし、私は退散した。
不足枚数を直ぐに用意するとのことだが、途中でやめてもそこから続きが出来る親切設計
になってもいるが、一枚焼き込むのに15分ほどかかるからその間に買ってくるつもりらしい。
いずれにしても起動しているときが最善とし、作業をさっさと終わらせたいようだ。
一応、その後に特別な連絡が入っていないから無事に作業の続きをこなせたのだろうと思っている。

システムインストールディスクが無事作成できたならば、ラップトップの既存のHDDを取り外し、新しいHDDを換装して後、無事にディスクが出来ているかを一度、システムのインストールを試みてみる。
うまくいったならば、そのシステムの中に古いHDDを外付けHDD化し、直接必要データをコピーする。

細かな設定は再度、叔父がすればよい。
という、手順を予定している。
なお、既存のHDDが完全にクラッシュする前にすべてを終わらせなければならないので少し心配をしている。

さて、その後はまたのお楽しみに。

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2008/05/28

工場の電力管理

工場の電力管理をする方法はいろいろあるようだが、セクションの立場上それらの情報に触れる機会はなかった。

時折、代表電話に「電力使用量がピークになりそうですので注意してください」という、留守電みたいなメッセージが届いていたが、工場などの企業電力は電力会社との一定の契約に基づき電力料金が決まるようだ。
そして、その電力料金の決まりの中で、過去一年間の中で一番多い電力使用量を元に月々の電力料金が算出されるため、ピークを上げないように注意するようなメッセージが届くのだという。

つまり、普段月は50kw/hだが、その月だけ55kw/hだと、その月から11ヶ月の間、極端に言えば40kw/hであっても55kw/hの請求が来るというわけだ。
従って最高使用量を出来るだけ押さえるのがポイントと言うことになる。

家電であろうと、工場の設備であろうと、駆動系モーターはスイッチを入れたときが一番電気を消費する。
所謂突入電流というやつだが、人も座った状態から立ち上がるときにヨイショっと言うかけ声を発して行動することが多いが、まさにその最初の時に通常消費量の数倍を使うため、契約アンペア数の少ない家庭は、その時にブレーカーが落ちると言うことが多い。
例を言えば、エアコンを付けてしばらくしてからテレビを付ければブレーカーが落ちないと仮定し、アンペア数ぎりぎりとする。
逆にテレビを付けた状態でエアコンを付けると、瞬間的にアンペア数が規定を超え、ブレーカーが落ちるというわけだ。

そこで、今回工場での試みは、機械のスイッチ入れるタイミングを少しずつずらし、最高使用電力のピークを抑えようというわけだが、それらを指針とする根拠を求めるデータがないため、何らかの方式を考案し、それらに準拠させて意味ありグラフを作っていかなければならない。
そうしないと、これらに興味のない連中は、結果的に対岸の火事適高みの見物になるものなのだ。
数値とグラフ、金額を目の当たりにすれば、多少は協力的に電力削減を考えてくれるに違いない。

当面、基礎的になるデータ作りと、削減する雰囲気作りを私が実践し、運用がうまく行く目処がつき次第、本来の工場側業務にバトンタッチをすることにした。

ところで、工場の変電設備、いわゆるキューブの耐用年数はどのくらいで、あとどの程度稼働する体力があるのか疑問が生じたので、それも見直すことにした。
基本的に、そこが故障したら工場は完全に全停止してしまうからだが、案外誰しも機械の方には、メンテを含めて目がいくのだが、キューブは謂わば盲点なのだ。
いい機会だ、じっくりチェックをしてもらおう。

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2008/05/26

MacDrive7 その後

メーカーのサイトから、Q&Aを利用して問い合わせてみた。

というのは、Q&Aの中に同様の問題が提示されていたからだ。
そこに書かれている解決方法では今回は対処できなかったが、とりあえず問い合わせフォームで連絡してほしいという内容だったので、それを利用したのだ。

メーカーの対応は素早かった。

OSのリカバリーをすることにより、パソコン(もしくはOS)のIDが変更することにより、認証登録したIDと違うため、認証を通らなくなったということが原因のようだ。
メーカーのサーバに収まっている私の情報を元に、パソコンのIDをクリアしたので、無事認証できるはずという返信が来た。

結果的に、認証を通過し、無事試用中から通常使用に変更されこれで安心して運用できるようになった。

なお、仮にトラブルが発生し、MacDrive7が無効状態となった場合、以前のようにMac側のHDD内のフォルダーにMyDocmentsのような役割をリンクすると、それらが無効になるにとどまらず、スタートメニューにあるドキュメントやミュージックなどのボタンと各フォルダーのショートカット機能が消え更に別のフォルダーに指定することもできなくなる。

復元方法はあるのだろうが、それらは私にはわからず、私的には致命的トラブルみたいなイメージがあり、再びそのリスクを背負ってまで、元のようにしたいと思わなかったので、Windows側のノーマルな各フォルダー内にMac側HDDの共通フォルダーのシュートカットをおいたのみのしておいた。

つまり、Windows側のマイミュージックフォルダー内にMac側にミュージックフォルダーのショートカットを張るという単純な方法だ。

一応、当面はそのような使い方で様子を見ようと思っている。

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2008/05/25

MacDrive7

ブートキャンプで、デュアルブートしているWinVistaだが、他国語言語を導入していたため、余分にHDDの容量を使っているのが気に入らなかった。

SP1も出たのだが、今までのバグフィクスの集大成と言うことでもあり、この際だからリカバリーしてナチュラル状態でSP1を導入してみようと考えた。

また、メインのMACに対し、振り分けてあるHDDの容量を増やしたい(逆に言えばWinVistaの容量を減らしたいと言うこと)と言う理由もあった。

ブートキャンプを利用し、一旦全ての領域をMACに統合する。
この段階で、WinVistaは消滅する。
もう一度、ブートキャンプを用い、パーテーションを切り直すが、以前より容量をMacに多く割り当て、WinVistaをインストールした。

アプリケーションとして最初にMacDrive7をインストールし、Mac側のダウンロードフォルダーやミュージックフォルダーをWinVistaと共有化するためMyDocuments化を行っていく。

その後、MacDrive7の認証を試みたが、認証回数を超えたため認証できないと言うダイアログが出る。
最初のインストールから今回はそれほど日数が経っていないからなのだろうか、複数の方法を試したが結局あきらめた。
今日は、メーカーサポートはお休みなので、取りあえず設定項目のチェックを入れたり外したりして最後のあがきを行った。

その時、MacDeive7を無効にすると言うところにチェックを入れてしまったのだ。
再起動を則され、行ったらMac側にリンクしておいたMyDocuments化したフォルダーが全て見えなくなってしまった・・・当然と言えば当然だ。

慌てて、MacDeive7を有効にし再起動してみたが、元の状態には戻ること無く、更に手を尽くしてみたがだめだった。
スタートメニューからも見えなくなってしまったし、直せない。
ショートカット等で代用できるが、何かと不便。

仕方ないから、アップグレード的に再度OSをインストールし直して、ようやく使えるようにした。
なお、MacDrive7の認証は再度セットアップ後も変わらない症状だった。

試用として6日間使えるが、認証しなければその後は無効になってしまうので、改めてMyDocuments化していない。

明日にでもサポートに連絡を取り対処方法を確認しようと思うが、それまではMyDocuments化するのは少し危険と思うし、ソフトエラー時でもフォルダーにアクセス出来なくなる危険があるので、MyDocuments化もどうしようかと考えているところだ。

便利なようで不便なところがあるソフトだが、じっくりとつき合ってみてみたいソフトでもある。


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2008/05/24

交通違反02

家内と義母を乗せて、ナビを見ながら走っていた。

交差点に差し掛かった時、目的方向は直進ではなく左折と言うことに気がついたので、車線を変更したが同時に信号が赤に変わった。

この交差点は、左折専用の信号があったのだが、その信号が出たので左折を行った。
と同時に、白バイのサイレンが私の後を追いかける。

所謂、指定通行区分違反だ。
進路変更の黄色いラインを跨いで車線を変更したと言うことだ。

左折レーンには全くほかの車がなく、道を単に間違えただけなのだが、普通何気なく行っていることだったが、法律的には違反だ。

しかし、白バイの警官は職務に忠実に青い切符を切り、罰金の納付書を渡しながら納付方法を言う。
道に不案内だろうと、安全を確認し進路変更したことも何も考慮の対象にしては貰えず、道を間違えたんですね、その場合、無理せず直進し、先に行って戻ってくればいい・・・・・と言ったきりおしまい。

確かにそうだ。
その通り。

あんたは立派と言いたい。

しかし、世知辛い世の中になったものだ。
人と言うものはうっかり、なんて言うことは多くあるからまた、人間なのである。

事故に結びつく要因が全くない状況は、白バイがじっくり見ていて十分に分かっているはずだが、違反は違反とはっきりとしている。

責任を乖離するつもりはないが、警官に対し更に情けなく感じた一日だった。
今の世を象徴する出来事でした。


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2008/05/23

出張の夜

出張の夜に接待がないと、大変暇になる。

今回の四国と大阪の出張は、夜がフリーになるのは予定のことだったが、もう少し四国から大阪に入るのは遅くなる想定をしていたが、まだ明るいうちにホテルに到着してしまった。

そこで、映画を観に行くことにしたのだが、出張時に映画館にはいるのは実に久しぶりだ。
昔から比べると出張の回数は確実に少なくなり、その少なくなった夜はまず間違いなく接待に当てることになる。

観た映画は、ニコラス・ケイジの「ネクスト」という、二分後の未来が見える能力を持つ男が主人公のアクション映画だ。

これが結構おもしろかった。

ストーリーは実に単純で、核爆弾テロを防ぐために未来予知できる主人公を無理矢理引きずり込もうとしているFBIと、FBIの目的を察知したテログループ、主人公をおびき寄せるため罠に利用される、主人公の彼女。
後は映画をご覧になられてからのお楽しみに・・・

ニコラス・ケイジのとぼけた表情と、ジェシカ・ビールの可憐なスマイルとジュリア・ムーアの強い女性。

90分ほどの映画は最近のものでは短い方と思うが更に短く感じるほど、映像マジックに酔って、あっという間に時間が過ぎてしまった。

今年は、映画を観る機会が多い方かもしれない。

独身の時は年間に数十本観たものだが、所帯を持ってからはそうそう出かけられない。
ましてや、短期間にDVDとなって直ぐに家庭でゆっくりと観られるようになると思うと更に足が遠のくものだが、最近は逆にワイドスクリーンに回帰し始めている私なのだ。

理由の一つに、家の近くに大型ショッピングストアが出来、映画館が併設されている。
インターネット上で、好きな席と好きな日時を指定できる。
更に夫婦単位で2000円で観られるし、駐車場の心配もない。

一般1800円、並んで鑑賞することに抵抗を感じる方は実に多いと思うが、便利にまた気軽に観ることが出来る時代になり、実にありがたいことだ。

映画館の会員になり、ネット予約するとポイントが高い。
たまると映画がポップコーンのおまけ付きで只で観られるとあれば更に行きたくなるというものだ。

ということを繰り返しているうちに、家庭のDVDもいいが、映画はやはりワイドスクリーンだと、次に観に行く映画を物色している自分だった。

ただいま興味のある映画は、「インディ・ジョーンズ」と「僕の彼女はサイボーグ」だ。
「インディ」は大ファンであり、この手の映画の元祖と呼ぶものと思っている。

「僕彼女」は和製ターミネーターみたいでおもしろそうと言う単純な思いこみと、綾瀬はるかという女優が、将来映画界を引っ張っていくのではと言う予感から観てみたいという気持ちになっている。

それ以外に、火垂るの墓実写版。

アニメ版は、ストーリーが分かっていても観るたびに泣いてしまう。
「節子」の実写に期待したい。

ということで、暇な大阪の夜は、思ったよりもおもしろかった「ネクスト」の余韻に浸りながら気分よく狭いホテルの部屋に戻ってきたのだった。

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2008/05/22

交通違反01

天気のいい日差しの中を走る。
大阪から淡路島へ、明石海峡大橋を抜け、四国香川へ向かう。
東北の雨模様と一転し、今回の出張は晴天で気持ちがいい。

前回、この地を訪れたの時は岡山から瀬戸大橋を利用して、四国内に入った。
今回は、我が社の大阪営業所の若手とともに出かけたこともあり、兵庫から淡路島経由のこのルートを選んだのだ。

所用を終え、帰路についたのだが、兵庫に入り60km/hの道を120km/hほどでベンツが追い越していく。
と、覆面パトカーの赤い点滅ライトとサイレン。
若い女性が検挙された。

倍速違反は2ヶ月ほどの免許停止になるのだろうか。
この道路は、数キロ以内になんと5カ所のレーダー式取り締まり機が設置されている。
スタッフの車のレーダー感知器がひっきりなしに危険の警告を発する。
それほど、スピード違反と事故が多いと言うことなのだろ言うか。

いい天気の気分はあっちに飛んで、捕まった女性にお悔やみの念仏を唱える自分がいた。

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2008/05/19

夏子2号の挙動

夏子1号と入れ替えで、会社から自宅に連れてきたのだが、会社で使用していたときはWinVistaとデュアルブートさせていて、そのWinVistaを削除しWinXPに一本すると同時に、ビジネスアプリを削除して、家族が使えるように手直しをして使っていた。

ところが、自宅に戻ってきた頃から、スタンバイや休止モードから復帰するとFANの回転が最高速になって、大変にうるさい。
TV録画や、動画エンコードの終了処理などは、ほかのプログラムと連携させるためスタンバイモードに移行するようにセットしてあるため、少し困っていた。

もちろん再起動すれば平常に戻る。

結局、VGAカードのFANが騒音の原因とわかったのだが、とりあえずOSをリカバリーしてみるが改善せず。
電源を入れ替えたが改善せず。

プログラム的なエラーでも電源供給のエラーでもなく、そのときひらめいた。

会社ではそのような問題はなかった。
その後自宅に帰ってきて、デュアルブートはやめたが、その後に行ったのはVGAのドライバーの更新であり、その後に問題が発生し始めた気がする。

そこで、思い切って1年ほど前のドライバーを捜し、それを当ててみた。

結果、今のところ問題は改善したようだ。

会社にある頃から時折、シャットダウン終了画面で固まってしまうことがあったが、OSをリカバリーすることで改善すると思っていたが同様症状が出た。

なお、この問題はアドビアクロバット6.0を導入した後に発生したので、それを削除してみた。
その結果、同じ症状は出なくなった。

現在はアドビアクロバット8.0をインストールしいるが、問題は出ていないようだ。

ま、しばらく様子を見ていこう。

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2008/05/16

MacDrive7日本語版

予算の関係からそのうちに通販で購入しようと思っていたが、発売日が6月15日というアナウンスがあったので、今から頼んでおいてもいいかなと思い、価格ドットコムを検索して手配だけしておいた。
東北巡業から戻ってきたら、なぜか既に届いていた。

Macでブートキャンプを用い、Windowsを運用する上で面倒なのは、Mac側からWinVistaのHDD(NTFS)に対し、読み込みのみ出来るが、Windows側からは全くMacのHDDは見えない。

従って双方のデータのやりとりは、基本的に外付けHDD(FAT32)を仲介させて行っていた。

しかし、この方法では、常に外付けHDDを起動しておく必要があり、静かなMACに対し、外付けHDDの回転音が大変気になって仕方がなかったし、必要なとき以外は出来るだけ電源を切っておきたい事情もあった。

そこで、ブートキャンプにも正式に対応したMacDrive7と言うソフトを導入することにしたのだ。

ソフトは、たった8Mb程の容量の割には10000円を超える高価なアプリケーションだが、これを用いることで、Windows側からMacのHDDが見えるようになるのだが、その結果抜群にファイル管理が楽になった。

あくまでも、Windows用ソフトなのでMacからはWindowsのHDDに対し、読み込みしか出来ないが、メインがMacでありWindows側にデータを残そうという気はないので、読み込みさえ出来ればいい。
私の場合、Windows側にて作成したデータを直接MacのHDDに保存できればいい。

個人の重要なデータは、常にタイムマシンがバックアップしてくれているが、たとえば、音楽データや画像データは、MacのHDDに保存してあるのを今度はそのフォルダーを、Windows側でマイピクチャーの保存フォルダーに変更し、同様マイミュージックに指定したりすることで、今までWindowsとMacで別々に作成していたフォルダーと重複するデータを一本化することで、50Gbほど容量を節約することが出来た。

また、保存はしたが全く聞かない音楽データや動画データは、外付けHDD(Mac用にフォーマットし直した)に移動しておけば、タイムマシン用の外付けHDDに容量節約にもなる。

なお、ドキュメントに関しては、Windowsのアプリケーションやゲームによっては、サブフォルダーをドキュメントフォルダーに作成する事があり、ドキュメントフォルダーをMacのドキュメントフォルダーに指定した場合、何らかの不具合が出ないかどうか分からないため、従来通りWindowd側のHDD内に残した。

ちなみにMac側のHDD内にある画像を、Windowsの背景に指定した後にWindowsを再起動すると、壁紙の指定がない状態、つまり真っ黒な画面状態で起動する。
つまり、MacDrive7はあくまでもアプリケーションなので、デスクトップの設定以降に起動する関係上、壁紙が無いのと同じになってしまうようだ。

と言うことで、まだ使用し始めて数日しかたっていないので、どこまで便利かは分からないが、このソフトのおかげで、MacとWindowsと言う垣根を越えてHDD運用が出来るようになった事は、私的に大変重宝している。

一度お試しあれ・・・・と言っても定価で10300円、通販で8300円ほどもするから、気軽に購入できないけれど・・・

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2008/05/13

東北巡業 春の巻

目が覚めた。
見慣れぬ電灯に一瞬自分自身のいる場所が分からなかった。

ここは、鳴子温泉の旅館。
東北巡業の途中だったのを思い出した。

今回は、会社の会長と同伴での出張だ。
自宅から自家用車で東北道を出発したのだが、今日は二日目。

初日は500kmを超える距離を走り抜けた。
車はレクサスなので、これほどの距離も楽でいい。
片側一車線の追い越し禁止道路は横着にも、オートクルーズにセットし、更に先行車追随システムを兼用すれば、ハンドルを操作するだけで、アクセルから足を外しても、信号停止まで自動で行ってくれる。

もちろん、いつでもブレーキを踏めるようにしておく必要はあるが。

初日はほとんど雨天で3時過ぎになりようやく晴れ間も見えるようになったが、今日もどうやら雨の中を車を走らせるようになりそうだ。

2泊3日、山形、宮城、福島の3県を巡る毎年秋に行う、ユーザー訪問の巡業をこの季節に実行したのは、二代目に社長業をバトンタッチし、第一線から外れ時間をもてあましている?会長の要望だった。

私は温泉、君は営業。

これをキャッチフレーズに、二代目から親父の子守をよろしくと任せられ、逆に自分としては、いつもなら出張者の長期滞在型安宿に泊まるくらいの身分から、立派な温泉旅館で、おいしい料理に囲まれる贅沢な身分になれるのだから、悪い気分がするわけがない。

露天風呂から見える目の前の土手の上を、ローカル電車が走る。
裸の私と、電車の中の乗客と一瞬目が合う。

ちょうど立ち上がった瞬間だったから、電車の女性は私の生まれたままの姿を目の当たりにしたはずだ。

この年でも、普通よりおなかの出ていない、どちらかといえば自分でも言うのも何だが、すらっとした姿態なので、見られても恥ずかしい姿ではないが、無防備な状況で少しうろたえた。

会長と共の旅は朝がゆっくりになる。
おかげで、ゆったりとなられたこともあり、体が軽い。

今日も一日、長距離だがそれほど疲れず、飯坂までたどり着けるだろう。
さ!行くか!

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2008/05/12

中国向けサンプル

既に納入済みの製品の材料サンプルを要求された。
現在、中国にて建設中の100階建て森ビルに使用した、建設資材機器のことだ。

国内において建築基準法により不燃材料認定を取得しているのだが、今になって中国国内法による消防認証が必要のため、森ビル側が中国国内にて消防認証を取得するため試料の拠出を打診してきたとなっている。

中国国内にて活動している企業であることを証明できない場合、中国国内法による消防認証を取得することが出来ないという理由により、日本のメーカーである私の会社が直接消防認証取得の動きが出来ないので、森ビルがそれを行うのだと言うことだが、それらの根拠が不透明で、試料の提出を拒否した。

気がついたら、中国国内にて販売されている製品が我が社の模倣品だったなどという結果を想像できるため、うかつに了解するわけにはいかないのだ。

という、やりとりを行っているうちに、四川省による今世紀最大の地震の発生があり、北京も相当揺れたことから、建設中の100階建ての話がどうなるかということに話が移りそうだ。

現在、地球があちらここちらで悲鳴をあげている。
私たち地球人に対し、再三の警告を発しているのだ。

どうやら、森ビルどころではない大きな問題が発生する前兆と、いやな予感を感じている。

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2008/05/06

ゴールデンウィーク

結局、どこにも出かけなかった。

娘の通う高校は、どうやら余暇を家族のために割り当ててはくれない方針のようだ。
異常な宿題を、国民のために多くの休日を無理やり作ってくれた政治家の意向を、学校は無視し娘たちに与えてくれたおかげで、映画すら観にいくことができなかった。

もちろん、自分だけでまたは、夫婦で観にいくことはできるが、心情的に、ちと勉強中の娘を残して出かけるのも…。

というわけではないが、今年初めて炭に火を入れた。

と言っても、リビングルームからは、方程式を読み上げる娘の声と、今日届いた「ライブ・イン・トスカーナ」という、アンドレア・ボチェッリのDVDから流れる音楽とを、微妙にマッチしているんじゃないの?と思い聴きながら、箱庭で肉を焼き始めた。

今日は結構日差しが暑く、焼いた肉は部屋の中持ち込んだので、バーベキューというイメージではなく、屋台のおっさんといったところ。

締めは焼そば。
久しぶりなのだがいつもより妙にうまくできた。

と、サツマイモが一個あるので、新聞紙に水を含めそれでさつまいもを包み、更にアルミホイルで包んで残り炭火に突っ込む。

一杯やりながら、適当にひっくり返し30分位で出来立ての焼き芋の出来上がり。
新聞紙に水を含めることで、全体がやわらかくホクホクに焼けるのだが、炭の火加減で焼く時間とひっくり返すタイミングがあるから、これはこれで魚と同じで火元場から離れられないものだ。

とりあえず、今年の炭火開きはひとまず成功ということだったが、飲みすぎた。

この時間でもアルコールが消えていないみたいだが、それはそれで、ようやく休みらしいことを連休の最後に出来た満足と比べれば大したことじゃないと思うことにしよう

さて、今年は何回くらい、炭に火を入れるか・・・・誰を誘おうか。


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2008/05/05

タイムマシン

娘と同じ年の甥とは、映画等の話で結構盛り上がる。

いとこ夫婦は美容院を経営していて、私たち家族も毎月そのお店を利用しているのだが、甥とはその時に話題を提供し合っているのだ。

一ヶ月ほど前、新しい方のタイムマシンをテレビで観たと言う話から、1960年に放映されたタイムマシンの方が原作に近いと説明したのだが、ぜひとも旧作を観たいと言うことから、我が家の秘宝を貸すことになった。
と言うよりも、家族が髪のセットをしている間、映画鑑賞を行った。

この映画は、私が少年時代にどこかの劇場で観た記憶があり、お店でDVDが出ているのを観て思わず感激した映画だ。

よく、アイシュタインの相対性理論等と結びつけ、広げた手のひらの指をトレースし、これが時間の流れだが指を閉じると接触する指先の部分がタイムスリップと仮定し、時間移動をこのように行うんだと説明したりする。

ジョン・タイターと言う人物が、2036年からタイムスリップしてきて、これからおこる歴史をいくつか残し再び未来に帰っていったと言う話を、甥から聞いた。

それらの内容は、ネットにて検索すればいろいろと出てくるのでここでは割愛するが、時間を制御すると言う夢は、やはり面白い。

もし、可能ならば何をしようか。
過去に戻り、結果を知っている賭け事に大金をつぎ込み、成金になろうか等と言う小市民的な考えしか思い浮かばないが、やはり時間をもてあそぶことの危険性を真剣に考えれば、空恐ろしいと言える。

古いタイムマシンのドキュメンタリーで、主演のロッドテイラーが年を重ねた後に、丁度その年齢を重ねた頃の未来(主人公が出発した時代より30年ほど後だから未来?)に戻ってきて級友に一緒に未来に行こうと進めると言う、その後の続きを見せてくれるシーンがあるが、私たちはタイムマシンに乗っている人は、年を取らない感覚があるが、よく考えれば同じ人間なのだから時間を行き来する時も、未来や過去に滞在する時も年はとる訳で、ただ現れたときに時間差的なずれがある・・・・言っていることが支離滅裂になってきたので止めよう。

いずれにしても、興味はあるが現実的に可能となった場合、私は多分タイムマシンのは乗らないだろう。
何故ならば、今が自分であり、自分の今が一番大切な空間だと確信しているからだ。

新しい方のタイムマシンで、ミュータントが言う。

「もしも・・・は無いのだよ」

まさに、過去は変えられないのだ。

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2008/05/01

TombRaiderの連続プレー

捨てられていたパソコンで、TR1をプレーする上で、TR8が今年のクリスマス頃に販売されると言う情報と絡み合わせ、それまでのつなぎで、シリーズを全て再プレーしてやれと始めた訳だが、結構コースを忘れてしまっているおかげで、半分ほど新鮮な感覚で堪能している。

TR1を終え、TR1ゴールドを行おうと思ったが飛ばしてTR2に入った。
そして、それも無事にゴールし、さてTR1ゴールドと思ったら、フリーズが続けて数回発生したので、取りあえず再飛ばし、TR2ゴールド(ゴールデンマスク)をプレーしてみた。

最後の大きな金色雪男を倒して、ゲームセットになったが、確かこのTR2Gはミュージーアムみたいなところもあったはずと思っていたら、それはおまけ面で全てシークレットをゲットした暁に新規スタート面から各面を選ぶことが出来るその一番下に追加されているのだった。

それも簡単に終わらせてしまい、TR3に入った。
私はこのTR3が一番好きで、どれほどプレーしただろうか。

特にネバダのシーンは灼熱の雰囲気が画面いっぱいに伝わり、大変好きだ。
ロンドンもいい。

そして、最後の大ボスとの戦い。
英語版ではギブアップした。
日本語版でなんとかクリアしたが、日本語版と英語版では格段にどのキャラも強かったのを覚えている。
私は、アクションが苦手なので、日本語版くらいが丁度いいかな。

ところで、TR2に入ったところで、捨てられていたパソコンにセットしてあるVGAはVOODOO3のため、また解像度が1270×16bまでしかTR2で選択できないため、GF MX400に交換してみた。
確かに解像度は1270×32bになったのだが、テクスチャーが汚くて、遥かに古いVGAの方が結果的に綺麗に表示されるのには驚いた。

VOODOO3が優秀なのか、MX400が並なのか・・・

AGPの規格の制約があるため、捨てられていたパソコンには比較的新しいVGAは使用できないため、この辺りの部品をうまく組み合わせなければならないが、その中で現在のセットが良いようだ。

ただし、MOTORACERと言うバイクゲームはVOODOO3ではテクスチャー抜けしてだめだが、MX400ではジャギーは出るが、色は十分。

TR終わったら、MX400に交換し遊んでみるか・・いやその頃はTR8が出ているかも・・・。

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