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2008/06/25

CrossOverMac6.3

現在、Macで使用している、MS Officeは2004だ。

使えないことはないが、Windowsで使用しているバージョンが、ビジネスでは2003、家庭では2007を使っている関係上、全くインターフェイスの使い勝手の異なる2004は使いづらい。

そこで、2007に比較的近い、2008を購入しようかどうか悩んでいた。

そんなとき、PC雑誌にCrossOverMac6.3の特集があり、それらを見てみると、なんと私が常用している一太郎もサポートしているとある。

PhotoShopは5.0からほぼ、バージョンを持っているが中でも7.0は一番好きだが、Windows版なので、Macでは使えないが、CrossOverMac6.3でサポートしているというのも気に入った。

このソフトが手持ちのアプリケーションをカバーしてくれるのならば、ブートキャンプでいちいちOSを切り替えなくてもMac上で処理できるのならば大変便利と、購入する対象と考えた。

HPを覗くと、体験版がアップロードされていて、30日間機能制限なしで使えるという。

そこで、早速各アプリをインストールしてみた。

その結果、PhotoShop7.0は、インストール中文字化け(はい、いいえなどのボタンなど)し、インストール4%でエラーがでておしまい。

一太郎2007もボタンの文字化けから始まり、インストール開始ボタンを押したところでエラー。
なお、文字化けしていてもボタンのはいいいえは覚えているから、わかる順番にクリックしているのだが。

MS Office2003は、カスタムインストールを選択し、ワード・エクセル・アウトルックのみのインストールを行ったがパワーポイントやアクセスまで全てインストールされてしまった。

途中、相当のフォントファイルを読み込んで(コピーかな?)から本体がインストールされたようだ。

アウトルック2003は、初めて立ち上げると最初に各種の設定を行うのだが、その途中でエラー(デバックがなにやらと出た)が出てアウト。

ワード2003は取りあえず、表面的には問題がなさそう。
しかし、エクセル2003は部分的に文字化けがあり、確認のため読み込ませたファイルを100%表示にしても文字の表示が解像度の低いディスプレーを見ているみたいな感じ。
200%表示でまともだった。

Mac Office2004のエクセルでは縮小していても普通に読めるので、エクセル2003も調子がいまいちというところか。

結局、WindowsにはWindows用をMacにはMac用のOfficeを使用した方が、安定してなおかつ安心して使えるということだ。

面倒でも、OSを切り替えて使い分けしていくのがいいということみたい。

ま、Windowsで作業したファイルは、MacDriveで、Mac側のHDDに送っておけば、Mac側で作業が出来るし、逆もOK。

ということで、CrossOverMac6.3の購入はやめることにし、更にマクロ機能に制限があるMSOffice2008の購入も見送ることにした。

なお、夏過ぎにCrossOverMac7.0がリリースされるという。
サポートするアプリケーションも増えると同時に、アプリのエンジンであるWineというプログラムも更新されるらしいので、今回の顛末も改善されている可能性に期待し、体験版が出たらすぐに試してみたい。

話ではMS Office2007をサポートしているらしいので、これらが動いてくれるのであれば、それこそMSOffice2008なぞいらない。

PhotpShopCS3までカバーするとなると、現在アドビのメンバーに対し7月までという期間限定でCS3スタンダードが50000円ほどで購入できるキャンペーンに乗り、Mac用のCS3を購入しなくても、手持ちのWindows版CS3を使用すればいいということになるわけだ。

合計80000円ほど(PhotoShopCS3Mac版キャンペーン価格+MS Office2008for Mac)が10000円ほどですんでくれるのならばと大いに期待したいが、たとえ体験版といえども、雑誌に記載されていたサポートされているというアプリが惨敗という状況では、ちと新バージョンも心配になってしまう。

ということで、CrossOverMacだけでなく、それ以外にどうしようかなと悩んでいたソフトの購入もやめることにし、今まで通りOSを切り替えながら、ちと面倒でも「もったいない」精神に則り我慢することにした。

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2008/06/24

日本海

と、言っても列車の中から見るだけだが。

越後湯沢から、北陸本線に乗り換えて、金沢に向かう。
翌日は、長野県の松本に寄るという、列車の中で過ごす時間の方が長い旅だ。

最近は、図書館で借りた本をわざと読まず、出張に持ち出して楽しむjと言うことが増えた。
今日一日だけで、既に2冊目を読み切ろうとしている。

月に数冊の本を読む。
それ以外に、雑誌というものを含め、活字で書かれたものが鞄の中に入っていないと落ち着かないところがある。

映像もいいが、紙に書かれた物語は、想像を常に引き出してくれ、夢や悲しみや喜び、恐怖と歓喜を与えてくれる。

中学生の頃、クラブ活動は複数に在籍し、軟式野球、吹奏楽部、そして読書部と活動していた。
もともと、運動は好きだがへたくそなのでまともに取り組んでいたのは、読書クラブしかない。

図書委員を3年間通して行い、3年生の時は図書委員長として、学校の図書館の蔵書選びも手伝わせてもらい、好きな本を相当選定させてもらったおかげで、夏休みなどを含む休日や土曜日は、時間の許す限り、図書館で本を読み続けた。

映画同様、ジャンルを超えて読むようにしているおかげで、鞄の中にある本は恋愛ものから社会風刺、SF小説や旅行記まで、今日は何が出てくるか会社のスタッフも楽しみにしているくらい、多くのものを読むのは学生時代からの姿。

今回は、東野圭吾の「夜明けの街で」

男の身勝手を描いた風刺小説だ。

読みながら、目を上げると、ちょうど親不知の海が見えた。
日本海の荒波と、女心につけいる男のわがままは重ならない。


本を読んだとき、家に残した家内の横顔を想像した。

寂しがり屋の彼女は私の出張を望まない。

最近、私も家内の気持ちが分かるようになってきた。
私も早く帰りたい。

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2008/06/23

日本一低い山

国土地理院によって正式に山と認定されているのは、天保山という、大阪にある山なのだそうだ。
4.6mに満たないのだが、ここは人工的に作られた山である。

自然に出来た山で一番低く、同様国土地理院に登録されているのは、徳島県の弁天山だという。
標高6.1m。

なお、国土地理院に登録されず、一番低い自然に出来た山は香川県の御山、3.6mだそうだ。
なお、これらの情報は、「山遊び♪」というブログを参考にさせてもらいましたので念のため。

山という基準は何を指しているのかよくはわからないが、これらを山と称するならばそこら中にある小高い盛り上がりは全て山になるのだろうか。

隣町の公園にも似たようなのはあるし、JRさいたま新都心駅のけやきひろばの地階にある子供の遊び場にもある。

やはり、ぴんとこないというのが本音。

私は、山梨の雁が腹摺山をこよなく愛し、奥北仙丈ヶ岳からの富士山を最高と思い、甲斐駒ヶ岳山頂の突き抜ける青空をいつまでも大切にしたいと思っている、ただのハイカーだ。

山とは、汗をたっぷり流して登り、山頂からは下界を十分に見下ろせるものという固定したイメージを持っている頑固者なので、3mや6mはどうしても・・・・・・。


どうやら、天保山では愛好家グループたちによるイベントなどもあるらしく、登頂証明書などもいただけると聞いた。
それはそれでおもしろそうだが・・・・・・・


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2008/06/22

TRU

Tomb Raider Underworldがいよいよ、正式に11月リリースとなってきたようだ。
もちろん、TRLegendの続編であって、TRAnniversaryのではない。

多くのファンサイトで、楽しくなる情報が増えつつあるが、その操作性は確実に難しくなり、難易度も同様だ。
しかし、一度その方法などを覚え、自由にララを操ることが出来るようになるとこの世界観は一変する。

似たようなゲームはいっぱいある。
主人公が男性であれ女性であれ、銃や剣を操って、繰り出す敵を倒し、難解な謎を解き明かし、複雑なパズルを打破していく。

しかし、TRシリーズの難しさは、その操作性は決してイージーではないことだ。
ポイントとタイミングさえ掴めば、必ず時間制限はクリアできるが、ジャストフィットしなければ、お宝はいただけない。
適当にジャンプすれば即効性ゲームセットになる。

ポリゴンの固まりだった昔から比べれば、ルートの見分け方は格段に見通しがよくなった。
だから、無駄な壁押しを行って動く何やらを探すということもなくなったが、それだけリアリティも増した。

TRUは、水中戦もかなり楽しめるようだし、バイクなどの乗り物も同様のようだ。

天候でルート取りが変わるという話も聞いたことがある。
実に楽しみなゲームであることは変わりがないが、そのときのためにしばらく休んでいるTRシリーズで練習しておかなければ。

というよりも、体験版が早くリリースされないかな。

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2008/06/17

カメキチ

我が家には亀がいる。

茨城県自然博物館に出かけたときに見かけた亀と同種と判断したが、どうやら日本古来の「くさ亀」らしい。
というのは、娘が小学生の時に、親戚の家からもらってきたのを私に押しつけてきたので仕方なしに育てているので、特に種類に興味がなかったので調べていなかったのだ。

それから6年ほど経ち、全長5㎝ほどだったカメキチもいつの間にか15㎝ほどに成長し、人が近づくと餌ほしさにばたばた騒ぎ出すくらいに育った。

高さのある水槽に鼻っ面をこするので、先端だけつるつるに光っている。

ある日、水槽を覗いてみると、入れた覚えがない白い石が二個水槽の底に横たわっている。
???と思いながら、救ってみると石にしては軽い・・・・

そう、卵だったのだ。

カメキチは女の子だったのだ。

早速名前を改め、カメリンと呼ぶことにしたが、この卵どうすればいい??

ネットで検索して、つがいで飼っていない場合は無精卵なので孵化することはないという。
家内などは雌雄同体だから孵るのじゃないの?などというから少し心配してしまった。

早速、家族と、会社のスタッフに見せてみた。

誰彼も初めて見て触るものだから気色悪そうに興味津々状態。

さて、この卵本当にどうしよう。P1020291

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2008/06/16

VHSのDVD化(実家編)

VHSテープの動画をDVD化する作業に入ったのだが、設置してあるビデオデッキを取り外すのが面倒なので、倉庫に眠っていた古いデッキを持ち出してきた。

夏子2号は、テレビ録画をする関係上S-VIDEO端子ポートがセットされている。
我が家のデッキは、レンタルVHSのためのみに仕方がなく購入した安いものなのでコンポジットしか対応していない。
そのために倉庫から持ってきたというのが一番の理由なのだが、電源を入れてもテープのスロットが作動せず、結局使い物にならなかった。
しまうときには作動していたはずなのだが、数年の倉庫暮らしでひねくれてしまったようだ。

仕方がなく、コンポジットからS-VIDEO変換端子を使用し、夏子2号に動画を取入れてみたが白黒動画しか取り込めない。
ネットで調べてみると、変換端子は本来S-VIDEOからコンポジットに出力するもので逆はサポートされていないのだという。

実際はそれらが出来るコネクターが秋葉原あたりでは売っているらしいが、通常は販売されていない。
自作することも可能で、図面を見てみるとたいして難しくはないので、いずれチャレンジしてみよう。

とりあえず手をこまねいていても仕方がないので、手元のCOWON A2を利用し、VHSを直接録画しようと実行してみた。

もともと、ポケッタブルメディアプレーヤーだから、画質はそれなりだ。
案の定、テレビに出力すると、画質が相当に荒いので、見るに堪えない気分になる。

結局、知人友人に片っ端から電話をし、S端子付きVHSカセットデッキを持っているか確認してみたが、今やそのS端子付きVHSカセットデッキを必要とする輩はいないようで、しかもS端子とはなんぞやという質問まで出る始末。
今やVHSは幽霊のような存在のようだ。

考えた結果、USB式のアナログデータを取入れることが出来る、キャプチャーケーブルなるものがあるので、それを使用することにし、早速楽天を利用した。
メーカー在庫切れ入荷次第出荷しますという4000円弱送料込みをオーダーした。

なお、オーダーした後に一人の友人から遅い時間に連絡があった。
S端子らしきものが付いた、VHSカセットデッキとDVDプレーヤーの合体したものがあるよと・・・・・。
もう少し早ければ、オーダーしなかったけれどと思いながら、テレビゲームのキャプチャーでも使えるという触れ込みなのでよしとしたいところだが、私はテレビゲームはいっさいしない為、買った理由にはならなさそう。

ま、いいか。
デッキはいつまでも借りられないし、VHSテープは相当あるらしいから、これからじっくりとまたゆっくりとDVD化していこうと思っている。

改めて結果を報告しよう。

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2008/06/13

NASのファームウェア

水天宮で、ユーザーと気持ちよく飲み始めた時、事務所から不吉な電話。

何故か、そう感じたら案の定そうゆう内容だった。
営業スタッフの見積書等が相当蓄積されているNASがダウンし、データが読み出せない・・・・・・・。

時間が時間なので、取りあえず翌日早朝アタックすることにし、深酒の予定を浅酒に切り替えて帰宅の途についた。

翌朝、取りあえずシステムを遮断し、接続されているハードウェアをシャットダウンして再起動する。
もちろんNASも同様の処置をとってみるが、ネットワーク上に現れない。

該当機は、常にリンクしているので、ローカル上は問題が無いと言うことにし、該当機以外は始業前に全て復帰させた。
該当機をリセットしても症状が変わらない。

NASに接続してあるバックアップシステムはセキュリティ上の問題から全てNASの暗号化フォーマットで行っているから、それらを端末(Windows機)に直づけしてもデータは見えないようになっている。
いずれにせよ、NASを復旧させない限りデータをリードさせられない。

該当機のメーカーサポート電話受付け時間は、9時過ぎとなっている。
取りあえずお茶で休憩。

時間になってオペレータに繋がるのに1時間ほど時間を掛け、ファームウェアが飛んだ可能性があると言うことで、更新をするようにと言う指示に従った。

11時頃、無事にローカル上に現れたNASの姿に、スタッフ一同安堵安堵。

言っておくが、私はSEでも何でも無い。
営業が本職であり、過去に電気設計の図面を描いていたエンジニア経験があるくらいで、趣味でパソコンの組み立てはプラモデル感覚で行っているし、マザーの修理でコンデンサーくらいは付け替えられるが、リセットの利かない機器の子守り等、全く経験がない。

ただ、過去にルーターのファームウェアが壊れて同じように、と言うよりも適当に新規に当てたら直ったのを思い出した。
しかし、そんなに簡単に壊れるものなのだろうかと思いながら・・・数日前、スタッフのデータが不思議な消失事件があったのだが、案外と本件が原因だったのかもしれないと勝手に思っている。

いずれにしても、良かった良かった。

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2008/06/10

データ消失の謎

我が社のパソコンデータは、サーバーを除いてNASをファイルサーバーに見立て、リードライトを行っており、どのパソコンからも誰彼の区別無くアクセス出来るようになっている。

NASのバックアップは、差分増分式に早朝毎日自動的に行われ、週末単位で現在のファイルをそっくりミラーする。
更に差分増分の方は、別のHDDに毎日ミラーすると言う、二本立てで行っている。
後は、各自が必要なものを各自のローカルHDDにやUSBメモリーに保存して活用するなどしている。
その場合も、増分は必ずNASに保存することをルールにしている。

デスクトップから、NASのデータを削除すると、一見デスクトップのゴミ箱に入るように見えるが、実際はNAS内のTRASHBOXに保存され、これは手動でしか完全削除されないようになっているので、うっかり消してしまっても、取りあえず直ぐに復活できる。
実際は、バックアップから復元するが圧縮しないでバックアップしているため、直ぐに戻せるのだ。

今回は、未だに理解出来ない症状が発生した。

スタッフの一人のデータの一部が消えてしまったのだ。
そこで、調べてみると、うっかりミス用のTRASHBOXには該当データは残っていなかった。
バックアップは日曜日に実行するように設定してある箇所のデータには、該当ファイルがある。

つまり、月曜日の朝、彼のパソコンのスイッチを入れる段階まではそのデータたちはあったことになる。
その後、本人が気がつくまでの間、何らかの操作ミスがあったのかNAS等のシステムに障害が発生したのか、未だに原因が掴めていない。

早急に、原因を取り除かないと、安心してシステムバックアップを含めた設備に対し不安が増幅してしまう。

がんばろう


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2008/06/06

USBメモリー災難

USBメモリーをついうっかり路上に落としてしまった。
そして、それに気が付いたのは自宅に戻ってから。

しかし時既に遅く、交通事故に遭い、ぶら下がっていたミッキーマウスとともに昇天してしまった。

ミッキーマウスは家内が丹誠込めて作ってくれたスワロフスキー製のとてもかわいい子だった。

路上には、ミッキーマウスの足だけが残り、USBメモリーの側が無くなった中身だけが転がっていた。

差し込み口を治し、デスクトップに差し込んでみた。
不明なデバイスからリムーバルディスクとして何とか認識させたが、再びデータは帰ってこなかった。

私は複数のパソコンを場所を変えて操作する関係上、古くからUSBメモリーを常用してきた。
125Mbで、5000円した時代からだ。

そして、アウトルックのデータを共用するため、PSTファイルはUSBメモリーに保存し読み出すようにしていたため、それらのデータも失われたことになる。
一番重要なのはそのファイルだけで、それ以外はメインパソコンのバックアップ的な使い方だから直ぐに復元できるが、アウトルックは困った。

メールは、アウトルックとは異なるものを利用しているため、その点は助かったが、来年までの予定データが分からなくなった。

事務所に戻り、しまい込んだ紙ファイルやスタッフの回覧ファイルをかき集めて予定確認しなればならない。
この際、過去の履歴はあきらめよう。

私は、デスクトップに関し、複数のバックアップをとっている。
HDDにため込むのを基本としているので、光学メディアには焼かない。
そのため、バックアップのバックアップを心がけているのだが、USBメモリーに関し怠っていた。
かなり古いデータはバックアップしているが、しばらく怠っている。

叔父のパソコンの修理をお手伝いした結果、相当の報酬を得たのだが半分は家内に徴収され、それでも残りで十分満足だったが、そこから新しいUSBメモリーを購入し、予定外の出費となった。
昔から比べれば安くなったとはいえ、かなり残念。

気をつけよう・・・・・久しぶりのとほほである。

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2008/06/05

システムディスク03

またまた、叔父のパソコンのこと。

NECにオーダーし、あっという間に発送され、叔父がTESTVistaを使う間もなく、再び引き取ってきた。

届いたシステムインストールディスクを用いて、一気にリカバリーを終えた。
SP3などのアップデートも完了し、オフィスなどもインストール完了。

メールの設定と全ての復元も終えて、すっかり元気になったNECラップトップでした。

しかし、相変わらずメーカー製パソコンの儀式は行わなければならないわずらわしさがある。
インターネット一発接続とか、ネット入会何とかというソフトが満載で、それらを全て削除しなければうっとうしいだけである。

その作業だけで30分以上かかるし、ゴミフォルダーが残ることが多く、選別削除も大変な手間である。

とにかくじっくりと片付け、スマートな快適なWinXPが完成した。

もう一台調子のよくないラップトップがあるということだが、まそれのレポートは必要ないだろう。
特別話題が発生しない限り、今回のトン末はこれで終えることにしよう。

ふぅ

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2008/06/03

NECのラップトップ

義理の叔父のパソコンのシステムインストールディスクが無事11枚のCD-Rに焼き込み完了となったので、早速新しいHDDを購入し、リカバリーに入った。

ところが、結局2枚目に入り、ディスクの焼き込み不良が原因でインストールできないというエラーが出ておしまい。

リカバリーイメージを元のHDDから、新しいHDDにコピーし、パソコンを再起動しながらF11キーを連打するも、反応しない。

セクター不良があちらこちらに出ているHDDだから、改めてシステムインストールディスクを作成する気も起きないから、NECに5000円で該当ディスクを申し込んだ。

取りあえず、テスト用WindowsXPを仮インストールし、初期設定とウィルスソフトだけ導入、メールとインターネット並びに簡単な文書管理だけできるようにして、叔父に渡した。

後日、正式に送られてくるディスクでリカバリーして全て終了する。


仮にメーカーにパソコンを持ち込むとどのくらいの修理費がかかるだろう。

部品代以外に技術料などがかなり高額にとられる。
関係者の話だと軽く50000円は超えるだろうという。

蓄積したデータも消去され、購入時のままになって戻ってくるのみ。

今回、HDDが7000円(元のHDDは、60Gb×4500回転だったが、新規は80Gb×5400回転)、システムインストールディスク代が5250円、無駄になったCD-Rが15枚ほどで、1000円ほど。
合計で14000円でおつりが来る。

しかも、データはばっちりバックアップもとり、そこから復元も容易だ。

やはり、一定の知識があれば無駄に費用をかけずにすむという証だ。
叔父にはかかった費用+αの請求をしてもメーカー修理よりやすいのだから罰は当たらないだろう。

・・・・・何?もう一台あるんだって。

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