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2008/06/13

NASのファームウェア

水天宮で、ユーザーと気持ちよく飲み始めた時、事務所から不吉な電話。

何故か、そう感じたら案の定そうゆう内容だった。
営業スタッフの見積書等が相当蓄積されているNASがダウンし、データが読み出せない・・・・・・・。

時間が時間なので、取りあえず翌日早朝アタックすることにし、深酒の予定を浅酒に切り替えて帰宅の途についた。

翌朝、取りあえずシステムを遮断し、接続されているハードウェアをシャットダウンして再起動する。
もちろんNASも同様の処置をとってみるが、ネットワーク上に現れない。

該当機は、常にリンクしているので、ローカル上は問題が無いと言うことにし、該当機以外は始業前に全て復帰させた。
該当機をリセットしても症状が変わらない。

NASに接続してあるバックアップシステムはセキュリティ上の問題から全てNASの暗号化フォーマットで行っているから、それらを端末(Windows機)に直づけしてもデータは見えないようになっている。
いずれにせよ、NASを復旧させない限りデータをリードさせられない。

該当機のメーカーサポート電話受付け時間は、9時過ぎとなっている。
取りあえずお茶で休憩。

時間になってオペレータに繋がるのに1時間ほど時間を掛け、ファームウェアが飛んだ可能性があると言うことで、更新をするようにと言う指示に従った。

11時頃、無事にローカル上に現れたNASの姿に、スタッフ一同安堵安堵。

言っておくが、私はSEでも何でも無い。
営業が本職であり、過去に電気設計の図面を描いていたエンジニア経験があるくらいで、趣味でパソコンの組み立てはプラモデル感覚で行っているし、マザーの修理でコンデンサーくらいは付け替えられるが、リセットの利かない機器の子守り等、全く経験がない。

ただ、過去にルーターのファームウェアが壊れて同じように、と言うよりも適当に新規に当てたら直ったのを思い出した。
しかし、そんなに簡単に壊れるものなのだろうかと思いながら・・・数日前、スタッフのデータが不思議な消失事件があったのだが、案外と本件が原因だったのかもしれないと勝手に思っている。

いずれにしても、良かった良かった。

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