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2008/06/06

USBメモリー災難

USBメモリーをついうっかり路上に落としてしまった。
そして、それに気が付いたのは自宅に戻ってから。

しかし時既に遅く、交通事故に遭い、ぶら下がっていたミッキーマウスとともに昇天してしまった。

ミッキーマウスは家内が丹誠込めて作ってくれたスワロフスキー製のとてもかわいい子だった。

路上には、ミッキーマウスの足だけが残り、USBメモリーの側が無くなった中身だけが転がっていた。

差し込み口を治し、デスクトップに差し込んでみた。
不明なデバイスからリムーバルディスクとして何とか認識させたが、再びデータは帰ってこなかった。

私は複数のパソコンを場所を変えて操作する関係上、古くからUSBメモリーを常用してきた。
125Mbで、5000円した時代からだ。

そして、アウトルックのデータを共用するため、PSTファイルはUSBメモリーに保存し読み出すようにしていたため、それらのデータも失われたことになる。
一番重要なのはそのファイルだけで、それ以外はメインパソコンのバックアップ的な使い方だから直ぐに復元できるが、アウトルックは困った。

メールは、アウトルックとは異なるものを利用しているため、その点は助かったが、来年までの予定データが分からなくなった。

事務所に戻り、しまい込んだ紙ファイルやスタッフの回覧ファイルをかき集めて予定確認しなればならない。
この際、過去の履歴はあきらめよう。

私は、デスクトップに関し、複数のバックアップをとっている。
HDDにため込むのを基本としているので、光学メディアには焼かない。
そのため、バックアップのバックアップを心がけているのだが、USBメモリーに関し怠っていた。
かなり古いデータはバックアップしているが、しばらく怠っている。

叔父のパソコンの修理をお手伝いした結果、相当の報酬を得たのだが半分は家内に徴収され、それでも残りで十分満足だったが、そこから新しいUSBメモリーを購入し、予定外の出費となった。
昔から比べれば安くなったとはいえ、かなり残念。

気をつけよう・・・・・久しぶりのとほほである。

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