« エンコード | トップページ | Mac1年 »

2008/07/21

夏子1号

昨日入手した、Vore2Duo E6300を早速ASRck Conroe865PEにセットアップした。
夏子1号の両サイドカバーを外し、電源とIDEケーブルなどを外す。
スロットにはVGAしか挿していないので、簡単だ。

今まで使用していた、ABIT製IC7-Gを外し、代わりにConroe865PEをセットアップする。
このマザーにはFANコネクターが2個しか搭載されていない。

今まで、フロント、リア、サイド、そしてCPUと4個のファンを使っていたが、CPCとフロントをマザーのコネクターに接続し、リアを電源から直接とることにした。
サイドは使わない(Pen4に比べCore2Duoは発熱が低いから)

各部の接続を終え、電源を入れる。
マザーのファームウェアは14だ。
Core2Duo E6300はキャッシュがL2に変更された2代目のもので、ファームウェアは15以上となっていたが、とりあえずは立ち上がったので、Windows上でアップできる方のアップデートを使用し、最新の1.7を適応した。

IC7Gのチップセットは875といって、865の上位番であり、いくつか追加されたサポート(サーバー向け)以外は全く同じものと考えていい。

結局、サウンドドライバーを新規にネット上から自動的に更新適応し、それ以外は問題なく起動している。
なお、ハードウェアの大幅更新なので、認証機能が働いたがネット上で自動認証手続きを行い、結局約2時間足らずで作業は終了した。

通常、マザーボードの交換は原則的にOSのリカバリーは避けられないのだが、過去にマザーが飛んで、違うメーカーでもチップセットが同じだったので、OS新規インストールせず運用したことがあり、問題の発生はないと踏んだとおりだった。

なお、キーボードやマウスなどはUSB接続だが、最初はUSBドライバーを読み込まないため、PS2でセットアップし、起動後一旦USB認識させれば次回からPS2キーボードは不要だ。

なお、BIOSセット時はPS2じゃなければだめかもしれない。

ということで、無事終了したので、明日からの業務にタイムラグを発生させることはない。
エンコード処理が劇的に早くなることを期待しつつシャットダウンした。

※Conroe865PEは、本来Pen4(ソケット478)をサポートする865チップセットを搭載しているのだが、LGA775のCore2Duoなどをサポートするようにオリジナルな作り方になっている、業界言葉で言う変態マザーである。
つまり、Pen4などの旧資産を活用し、パフォーマンスアップを図る製品。
なお、電源との相性がシビアで、我が家の電源、4種類くらい全てスタンバイや休止モードで何らかのエラーが発生する。
購入店で動作確認してもらったところ、お店の電源では問題がないことを確認している。
つまり、TV録画などの自動起動や自動シャットダウンやスリープを多用する使い方では使えないため、今まで使用を控えてきた。
会社では、原則的端末PCはシャットダウンするので、夏子1号に使うことに決めたのだ(といっても本来の目的がそうだったのだが・・・)

|

« エンコード | トップページ | Mac1年 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 夏子1号:

« エンコード | トップページ | Mac1年 »