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2008/07/29

異業種交流セミナー

八王子にキャンバスのある東京工科大学と、りそな銀行が産学官を取り持つ何らかの協力を行う契約というものを2年前に締結させたという。

その一環で、異業種による企業交流の場を提供するということを含め、本日「異業種交流セミナー 企業価値向上に向けた、新たな発見とビジネスチャンス」と言う講演会が開催され、私も参加した。

と言うことで、このような講演は今年で2年目であり2回目と言うことになる。

講演の内容は、「新規中核事業創生への取り組み」と称し、オリンパス株式会社の事業部の方が、医療関連製品の開発に関わる過程の話をされた。
次に「微生物による六価クロムの汚染と浄化」と称し微生物による汚染物質の浄化をテーマに大学准教授の話を聞いた。
更に「食品の機能性を利用した商品開発」をテーマにした内容を東京家政学院大学の准教授から勉強した。

いったん休憩を挟み、今回の講演で一番拝聴したい講演に入った。
「緊急時危機管理 ~中小企業とBCPについて~」と称し、りそな総合研究所の方から十分な勉強をした。

私の会社では、私の開発したいくつかの製品の中に地震などの災害時に初めてその有効性を発揮する商品がある。
防災製品も製造しているし、建物に関係するものも存在するが、それらを販売している自社と言う足下を見てみると、緊急災害時に帰宅難民が発生したときにかろうじて社員の半分ほどが何とか三日間ほど耐えられる備蓄品があるのみで、災害時の対応マニュアルが用意されているわけでも、災害訓練を実施しているわけでもない、実に情けない状態に気がつく。

そこで、以前より興味のあったBCP「事業継続計画」について更に勉強し、それらを起因として、災害時(地震と言わず火災・水害なども含む)において、いかに早く事業を復活させるかと言うBCPも含め、緊急マニュアル作りをトップダウンで行うようにしてもらう啓発活動を行う理由にしていこうと考えた。

単に管理職や一部の取締役が息巻いても、トップの認識が薄い状況では全く先に進まない。
トップも勉強するだろうが、情報は私たちが確実に伝えていかなければならない。
幸いにも、講演会場にていただいた資料の中に災害時マニュアルと、多くのテンプレートが同梱されていた。
それらを元に、社に当てはめ更に実践できる組織固めにしていかなければいけないと思っている。

私の会社は、メーカーであり、一部の主要販売製品は国内の60%ほどのシェアを持っている。
仮に、工場生産が長期に止まったら・・・・たとえ地震災害だからと言う理由にはならず供給不能による多くのユーザーに長大な迷惑をかける可能性を考えれば、BCPの導入は避けて通れぬ企業の宿命なのではないかと痛感する。

私もこの会社ではそれほど長く勤める時間がない。
その間に行わなければならないことがいっぱいある。
たった数名の零細会社が数十年を要し、業界の中だけという枠ではあるが、その中で名前を言えば分かるほどの中小企業になった。
と言うよりも、ここまで引っ張ってきたという自負があると同時にこれからの時間は更に飛躍した社会的に価値のある会社になるよう、いままでおざなりになってきた部分を整備していきたいと思っている。

講演は、その後「RFタグと生活への応用」と称し、大学学部長のお話でお開きになった。
RFタグが相当安価になった暁には我が社の製品にも組み入れ、トラブルなどの発生に備えた製品管理に応用したいと常々考えている。

発表の内容は、自分自身が既にICタグの業界に提案している内容と大差がなかったが、大学は実機にて実証実験をしているところがうらやましい。

将来的に大変便利になると同時に、知らないうちに浸透していくと思うが、悪用されれば個人情報など全く無視される危険性もはらむシステムだ。
便利の裏にある不便、いや危険を私たちは常に目を光らせていかなければならない時代だと言うことを改めて知る必要がある。

安直にいいね~などと言っていられないよ・・・・と締めくくろう。

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2008/07/28

元夏子01号のその後

パソコンの話が続く。

ABIT製 IC7GマザーボードとPen4 3.0Eが結局残ったことになるので、これを新規に組み直してデスクトップを作ろうと言う話は何日か前にしたと思うが、取りあえず組むだけ組んでみた。

新規に購入したメモリーやVGA等の動作検証も行って、デュアルチャンネル(メーカーが異なるのでどうかと思ったが)で動作してくれている。

なお、箱にセットしてあったフロントファンは、電源から伸びるコネクターと接続するタイプだったので家に残っていた3ピンのファンと交換し、マザーに接続した。
リアのファンは無かったので、Core2Duoに交換し発熱が低くなって不要になった夏子1号のサイドから外したこれも3ピンのファンをセットしマザーに接続した。

これで全てマザーのBIOSで管理出来るようになった。

箱のサイドに空気取り入れ口がデッカくメタルパンチしていあるので、庫内通風は問題ないと判断しCPUファンスピードをBIOS上で60%に落としてみた。
マザー用CDの中にPC監視ソフトが付属されているので、今後はそれらを利用し監視しながら運用すればいい。
問題なければ、静かなマシンが組めることになる。

さて、義弟から届いたディスプレーだが、外見は大変綺麗だが、文字は十分に読めるしちゃんと発色もしているが、縦の走査線が少しずれている。

そのために画面全体に縦線が薄ら出ている状況。

会社のスタッフに渡すことになっているが、一応インターネットなどをする程度ならばいいが、いずれは買い替えてもらおう。

と言うことで、取りあえずは組めた。
後は新規にOSをインストールし、問題なく運用出来るまでのセットアップが待っている。

今週中には終わらせたい。

・・・・壊れたけれども直ったキューブに付属の、ついに認識しなかったカードリーダーは会社の夏子1号にセットアップした。
つまりこれは壊れていなかったのだ。
結果的に壊れたけれど直ったキューブのマザー上にあるUSB端子の電力供給が何らかの理由で不足していると言うことだ。

やはり、何ともないように見えてどこかに何らかの障害があるのかもしれない。
背面のUSBは問題ないようなので、増設用カードリーダーを購入してセットしようかと考えている。
穴があいた状態では格好がつかないからね。

想定しない不具合に予想以上の出費に繋がらなければいいがとちょっと心配になってきた。

とほほはご勘弁のほど・・・と願いたい。


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2008/07/27

キューブ型パソコンその後

家内のキューブ型パソコンは、MSI製のSiSチップを使用した、DDR2700までまた、Pen4 2.4まで対応したしばらく前のものだ。

購入当初は静かだったのだが、1年ほど前から電源ファンの音がうるさくなった。
CPUクーラーのファンも、起動時にキュイーンと言う嫌な音を立て始めたのでそれは交換した。
電源は、メーカーでは電源のみの販売はせず、本体を送り交換してもらう修理扱いになるのだという。
CPUクーラーファンを交換したことで不快感は半減したので、お金がもったいないと言うことと、メーカーに送っている間、代替えがないと不便と言うこともあってそのままになっていた。

そこに、別のキューブ型パソコンが手に入った。
CPUが壊れていると言うことだが、動作確認したところそれらしい状況は見えず、普通に動作している。
ドライブ類が無いが、家の予備品などを組み合わせれば、一台完成する。
とりあえず、動作検証に使用している諸々をセットアップし、OSをインストールしてみたが、何の問題もなかった。
と言うよりも家内のパソコンより能力があり、音が静かと言うことで、私の行動を見ていた家内は乗り換えを希望してきた。

現在我が家には、200Gbの外付けHDDが余る予定となっている。
それをこのキューブにセットし、夏子2号に贅沢にもDVD-RW(RAM)が2台も付いているからそれの1台をキューブにインストールすれば、あとはOSの正式セットアップとデータの転送のみ。
家内のキューブには250GbのHDDが付いているが、使用率が低いから200Gbでも大丈夫だろう。

なお、家内のキューブにはPC3200 512Mbが2枚刺さっている。
本来PC2700までの対応だが、問題なく動いているからそのままにしてあるが、そのメモリーを移植すれば、メモリー本来の性能が発揮できるし、現在より20%は能力がアップすると思う。

WinVistaのライセンスが1つ残っているので、それを使うとすればメモリーは1Gbを二枚用意すればいいか、それとも当面1Gbで行くか。

さて、それよりも引っ越しはどのような段取りで行おうかな・・・


・・・・そうなると、今度は今家内が使っているキューブ型パソコンをどうしようか。
そうだ、義父は昔家内が使っていたミニタワーで、CPUはセレロンだった気がする。

しかも家内のキューブより音が大きい。
それと交換しようかな。

よくよく考えてみると、仕事上は別として、私の場合パソコンで何かの作業を行っているよりも、なんだかんだと理由を付けてパソコンの修理、再組み立てなどに割いている時間の方が多いような気がする。

ま、いいか。

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2008/07/26

キューブ型パソコン検証

会社のスタッフが、壊れたと言うことでその所有権を放棄したキューブ型パソコンから、HDDとメモリー、DVD-RWドライブを外し、本体を知り合いの修理屋に持参した。
外した、各部品は別のスタッフが使用することになっている。

このキューブ型パソコンはEPoXというメーカーのもので、メモリーはDDR PC3200まで対応する、結構能力の高いものだ。
オンボード系は、価格を抑えるため一般的に使用されている汎用的な部品が多いが、特別な使い方をするわけではない限り、汎用品で十分だ。

なお、セットアップされているカードリーダーは、残念ながら認識せず、故障しているみたい。
CPUが飛んでいるはずなのに、なぜここまで検証できたかと言うことを説明しよう。

知り合いの店に持ち込み、HDDも光学ドライブも無い状態で起動してみる。
もちろんメモリーはお店にあるものをセットした。

ポストビープ音が一回鳴り、起動する。
BIOS画面を立ち上げると、全て問題なく動作しているのが分かる。
実は会社から一旦家に持ち帰り、CPUクーラーを外し、CPUとその周辺のチップやコンデンサーなどを目視チェックしてみた。
簡単に外せるあたりの部品も撤去し、同じように確認してみたが、異常は見あたらない。
結構、コンデンサーがやられていることが多いが、それらもなさそうだ。

このCPUクーラーはクーラーのフィンの両サイドにファンが取り付けてあり、アウト側のファンはちゃんとねじで止まっていたが、イン側のファンはねじではなくガムテープで固定してあった。
外したときにねじ山がだめになったのかと思って見てみたがそうでもなさそうなので、単にねじで留めずテーピングしたのだと判断。
きっとCPUクーラーをセットアップしたときにファンの取り付けを忘れ、やり直しが面倒と言うこともあり、テープ止めしたんだろうと勝手な想像をする。

どうも起動しなくなった時に動作確認のために一回外したらしく、CPUとクーラーともにシリコングリスはきれいに除去されていた。
とりあえずお店では動作確認のみと言うことと短時間なので、グリスは引かず起動したが、素人さんにはお勧めしないので気をつけよう。

結局異常は見あたらず、お店で動作検証の時に取り付けたメモリー、PC3200 512Mbをもらって帰ってきた。

家にあるCD-Romと8Gb(たまに使う動作検証用)のHDDをセットし、OSのインストール。
無事にWinXPが起動し、何事もないように動いている。
しばらくそのまま放置しておいたがトラブルらしいものは発生しない。

各オンボードの機能をチェックし、カードリーダーだけは何をしてもだめだった。
パワーランプは光っているし、メディアを挿入するとアクセスランプは点灯する。
だが、マイコンピュータのペインには遂にドライブなどのアイコンは現れなかったので外した。

さて、何故元の持ち主の時にCPUエラーらしき症状で起動しなかったのか、あれこれ考えてみた。
原因は熱暴走と思う。
クーラーのフィンに相当のほこりがたまり、空気の流れが遮断状態に近かった。
それから、テーピングしてあったファンなのだが、一旦外してしまったため定かではないが、裏表を逆に取り付けていた形跡がある。
テープの粘着の跡と、ファンの汚れ面からそう推測できる。
フィンの両サイドにセットするファンは、当然庫内から背面に向けて風を送るのだが、庫内側のファンが逆になっているということは・・・・
結果、CPUがダウンし、冷却してCPUのエラーリセットが働くまで、仮死状態だったのではないかと勝手な想像をしている。
なお、一回熱焼けしたCPUの寿命は短い。

話は変わり、近日中にタイムカプセルを購入する予定だ。
その時に普段Mac内の不要のデータをMac本体から移動しているデータの保管用として使用している外付けHDDがある(タイムマシン用HDDの容量節約のため)
これは200Gbあるが、タイムマシン用に使用している外付けHDD(350Gb)があり、タイムカプセルと連動させれば、相当量のバックアップシステムを組めるので、それらのデータはそちらに移動すると、200GbHDDは不要になる。

リビングにある夏子2号には、DVD-RWとDVD-RAMがセットアップしてある。
以前WinVistaが標準OSだった頃の名残だが、今では使っていないどちらかのドライブを外そうか。
そして、このキューブにセットし、更にメモリーも安くなった1Gbを2枚指せば、WinVistaマシンが出来上がる(我が家にはなぜかWinVistaが1ライセンス余っているから・・・)

それとも家内が使っているキューブと交換して家内に使ってもらおうか。
というのは家内のキューブは同じPen4 2.4Ghzだが、チップがSISのため865チップより能力が低いのだ。
それと以前、WinVistaをインストールしたら挙動が不安定になりWinXPに戻したこともある。
電源の音も比較的大きいので、ちょうどいいかもしれない。
リカバリーは面倒だが・・・

ま、どちらにしてしばらくは遊べそうだ。

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2008/07/25

キューブ型パソコン

会社のスタッフの自宅で使用していたキューブ型パソコンが壊れたと言う。
電源を入れると、ビープ音が鳴る。
その音には一定のルールがあり、そのため故障の特定がしやすい。
それらのことから、CPUに異常がでたらしい。

私の家の近くには、PC故障対象としたお店を構えている知り合いがいるので、そこに持ち込んでみてもらおうかと話していたが、彼はさっさと新しいパソコンを購入した。

今まで使っていたのは865チップとPen4 2,4Ghzの組み合わせ。
新しいのはAMDのようだが、デュアルコアCPUらしく、劇的に早くなったエンコード作業に相当感激していたようだ。

ところで、壊れたパソコンなのだが、会社の別のスタッフは家庭でまともなパソコンを持っていないと言うことから、それを修理して使う前提で、会社に持ってきてもらった。

しかし、昨日私は夏子1号をAsRock製マザーに交換したこともあり、875チップとPen4 3.0Ghzの組み合わせのフルマザーが残っているので、キューブの部品と不足の部品の買い足しで、新規にデスクトップを構築する道を選ぶよう進め、なんと1万円少しで全てを揃えた。

と言うよりも、私の家に未使用の電源があったのと、VGAは知り合いの修理屋が少しだけ使ったのを格安で分けてもらったのと、メモリーと電源なしの箱を購入したのみなのだが。

ディスプレーは、義弟がまたしてもどこからか見つけてくれたのがあるので、会社のいらないマウスとキーボードをブッさせば、出来上がりだ。

これを使う予定の彼は、特別な重い作業に使う目的は無いらしいが、小さな子どもがいれば動画や画像をかなり扱うようになるのは眼に見えている。

メモリーの増設と、HDDの増量にゆくゆくはお金をかけることとして、当面パソコンの操作を覚えるまでの間、旧夏子1号の心臓部にがんばってもらおう。

さて、壊れたキューブ型パソコンのその後がどうなったかは、後ほど報告しよう。

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2008/07/24

Mac1年

昨年の今頃より少し前、義弟からどこかで入手した古いMacが届き、OSのインストールが出来なくて右往左往していたのを思い出した。

その後、Macでグラフィックをしている友人にSOSを発信したところ、千葉の東金に在住するMacの鉄人を紹介してもらい、九死に一生を得たのが今の頃より少し後。

その後、iMacを購入し正式にMacデビューを果たしたのだが、一応使いこなしていると思う。

なぜ急にそれを思い出したかと言うと、今日その東金に出かけ東金駅前のJAに寄って三武産の水瓜を購入したからだ。

Macの鉄人の家によらせてもらい、いろいろとアドバイスをいただいた後、宅で出された水瓜が大変に甘くそしておいしかったので同じものを買って帰宅したのだが、やはりその水瓜も絶品だった。

少し冬瓜のようにラグビーボール状になっている。

今日は、その時の話をしっかり聞いて覚えていた会社の社長が、今度はいつ水瓜を買いにいくのかねと聞いてきていたのだが、出かける予定にしてた日が葬儀と重なり延期をしていた。
そして、今日、社命として水瓜を購入するために・・・・いやいや仕事のついでにと言い直そう・・・・東金に出かけてきたと言う訳。

と同時に昨年を思い出し、Macと関わったあの頃を懐かしく思い出していたと言う訳だ。

水瓜以外に、メロンも購入した。
トウモロコシも、そして何故かニンニクも。

会社に戻る前に家内の実家に顔を出し、メロン等を届けてきたのだが、義父が私の顔を見るなり、ちょうどいいところに来たと言うのでなんだろうと思っていると、銚子のメロンをいただいたので一緒に食べようと言う。

メロンを届けてメロンをいただいてきた。
義母が一言、私の届けたメロンの方が高級だわと言う。
どうやら、表面の模様を見て判断しているようだが、確かにそのメロンは一番甘く品質が上としてJAで販売されていたもので、試食させてもらえない棚にあったものだ(普及品は試食させてもらえた、それらも甘かった)

義母の見る目は確かなので、我が家の分も楽しみだと思いながら、会社に戻る前に家に見よって即効性に冷蔵庫に仕舞った。

今年の夏も暑い。
しかし、暑いからこそ水瓜やメロンがおいしいのだ。

と、言いながらはやく食べたいねぇ。


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2008/07/21

夏子1号

昨日入手した、Vore2Duo E6300を早速ASRck Conroe865PEにセットアップした。
夏子1号の両サイドカバーを外し、電源とIDEケーブルなどを外す。
スロットにはVGAしか挿していないので、簡単だ。

今まで使用していた、ABIT製IC7-Gを外し、代わりにConroe865PEをセットアップする。
このマザーにはFANコネクターが2個しか搭載されていない。

今まで、フロント、リア、サイド、そしてCPUと4個のファンを使っていたが、CPCとフロントをマザーのコネクターに接続し、リアを電源から直接とることにした。
サイドは使わない(Pen4に比べCore2Duoは発熱が低いから)

各部の接続を終え、電源を入れる。
マザーのファームウェアは14だ。
Core2Duo E6300はキャッシュがL2に変更された2代目のもので、ファームウェアは15以上となっていたが、とりあえずは立ち上がったので、Windows上でアップできる方のアップデートを使用し、最新の1.7を適応した。

IC7Gのチップセットは875といって、865の上位番であり、いくつか追加されたサポート(サーバー向け)以外は全く同じものと考えていい。

結局、サウンドドライバーを新規にネット上から自動的に更新適応し、それ以外は問題なく起動している。
なお、ハードウェアの大幅更新なので、認証機能が働いたがネット上で自動認証手続きを行い、結局約2時間足らずで作業は終了した。

通常、マザーボードの交換は原則的にOSのリカバリーは避けられないのだが、過去にマザーが飛んで、違うメーカーでもチップセットが同じだったので、OS新規インストールせず運用したことがあり、問題の発生はないと踏んだとおりだった。

なお、キーボードやマウスなどはUSB接続だが、最初はUSBドライバーを読み込まないため、PS2でセットアップし、起動後一旦USB認識させれば次回からPS2キーボードは不要だ。

なお、BIOSセット時はPS2じゃなければだめかもしれない。

ということで、無事終了したので、明日からの業務にタイムラグを発生させることはない。
エンコード処理が劇的に早くなることを期待しつつシャットダウンした。

※Conroe865PEは、本来Pen4(ソケット478)をサポートする865チップセットを搭載しているのだが、LGA775のCore2Duoなどをサポートするようにオリジナルな作り方になっている、業界言葉で言う変態マザーである。
つまり、Pen4などの旧資産を活用し、パフォーマンスアップを図る製品。
なお、電源との相性がシビアで、我が家の電源、4種類くらい全てスタンバイや休止モードで何らかのエラーが発生する。
購入店で動作確認してもらったところ、お店の電源では問題がないことを確認している。
つまり、TV録画などの自動起動や自動シャットダウンやスリープを多用する使い方では使えないため、今まで使用を控えてきた。
会社では、原則的端末PCはシャットダウンするので、夏子1号に使うことに決めたのだ(といっても本来の目的がそうだったのだが・・・)

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2008/07/20

エンコード

最近、夏子2号が忙しい。

ここのところ、立て続けにDVDのレンタルをした。
リッピングとエンコードで、夏子2号はフル回転なのだ。

私は、1本のDVDタイトルを、本編のみコレクションDVDを1枚作るとは別に、WMV形式、DivX形式、MP4形式にエンコードする。

WinXPやWinVistaで鑑賞するときは、やはりWMVが一番よいようだ。
私の現在のメインマシンはiMacであり、iPodがモバイルプレーヤーなのでMP4になる。

もう一つ、愛用しているのがCowonA2であり、これはDivXなのだ。

ということで、3種類の形式にエンコードするため3種類のDVDタイトルで24時間くらい、夏子2号はCPU使用率100%近くで働き続けてくれるのだ。

エンコードソフトはペガシスのTMPGEnc 4.0 XPressを使っている。
ここにバッチ処理を組み込めば、自動的に次々エンコードをしてくれる。

さて、この3種類の形式で、一番ノイズの出ないのはMP4だ。
WMVもDivXもどっこいどっこいだ。

ただし、ファイルの容量が全く違う。

WMV(標準を100とすれば、DivXが90位、MP4は200位になる。

MP4   720×480 48000Hz 2ch であるタイトルが1.76Gbある。
WMV  720×480 1000kbps 192Kbps で970Mb。
DivX  720×480 48000Hz 2ch 745Mb 

これだけの容量の違いがあるのだから、画質の違いは当然かな・・・

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2008/07/19

変態マザーボード

以前に購入した、ASRock製Conroe865PEというマザーボードが眠っていた。

現在の夏子2号の基盤になるはずだったものである。
というよりも、予算の関係で夏子1号の部品を流用し、CPUのみアップグレードしようと考えたのだ。

Conroe865PEというマザーボードは、Core2Duoを使用しながら、チップセットが865PEなのだ。
つまり、AGP使用で、メモリーもDDRだ。

要はPen4の資産をそのまま使えるという代物だったので、お金のない身分にはうってつけだったのだが、難点は電源との相性が難しい。

スタンバイや休止モードではエラーが出て、起動しなくなったり、再起動を勝手に行ったりする。
TVの録画予約が出来ないので、速やかに眠らせ新規に投資して現在の夏子2号を組んだのだ。

だが、眠らせておくにはもったいないと常ずね思っており、対応CPUが中古でしか手に入らなくなった昨今、その中古価格も下がってきた状況と、夏子1号の使用環境からスタンバイや休止モードの必要性が無くなったということを考え合わせ、遂に夏子1号をいじる決心をしたのだ。

Core2Duo E6300リテールクーラーがついた状態で、8600円ほどで手に入れてきた。
L2キャッシュの改良があったタイプなので、マザーのBIOSファームウェアを15以上にしなければならないようだが、以前そこまでアップにした記憶がある。

ま、FDDは夏子1号にセットしてあるので、場合によってはFDからBIOSアップすればいいから心配はない。

このマザーのチップは865PEだ。
現行夏子1号のチップセットは875だが、これは865のサーバー向け使用部分が一部あるだけで、実質同じものだ。

前回、OSの再インストールなしでそのまま使えてしまったので、今回もマザーを組み込んでしまえば、あっという間に終わると思う。

早速この3連休のうちの終わらせてしまおうと思っている。

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2008/07/18

VHSのDVD化(実家編)その後

取りあえず、DVD化したが、映りはそこそこで、満足いくようなものではないが、記録のバックアップという一応の目的は達成した。

しかし、皮肉なことで、別件で捜し物をしていたら、パソコンに内蔵したTVキャプチャー専用のコンポジット・S端子変換端子が見つかった。

以前に使った経験があったから、おかしいなと思っていたのだ。
よく見ると、S端子のピンが普通のものより多い。

しかも、コンポジットからS端子方向に差し込み方向と思われる矢印が浮き彫りになっている。

早速、ビデオデッキと接続してみると、何ら問題なくダビングできるではないか。
(普通のものを使うと、モノクロ動画になってしまう・・・)

S端子付きのデッキを購入しようと探し回ったがそれらはなく、最終的にコンポジットやS端子からUSBに変換しパソコンに取り入れるキャプチャーコードを購入したのだが、本来それらは不要だった。

やはり、私には隠れとほほがついているらしい。

なお、結果的に非常に貴重な変換コネクターと言うことを知ったのだった。

ま、めでたしめでたしとしておこう。

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2008/07/10

どこでもスピーカー

ISOTなどを含む複数の展示会がビッグサイトで開催されていたので少し覗いてきた。

その展示会で、久しぶりに面白い!!と感嘆符が2個もつくようなアイテムを見つけた。
「どこでもスピーカー」という、アイディア商品だ。

今週か来週に某店にて販売されるという製品なのだが、展示期間中ということで特別に先行販売してくれた。
写真で見てもわかるように、単四電池3本(別売り)で機能する小さなアンプと、骨伝導らしき振動頭が付いている。
アンプに音源(シリコンプレーヤーなど)を接続し、双方の電源を入れ音量を上げれば、振動頭が振動する仕掛けでありこの頭を付属のシールで好きな場所に貼り付ければ、貼り付けた相手が振動板となって音が広がるというわけだ。

試しにペットボトルに貼り付けてみたところ、硬めの音が広がる。
少しハウリングっぽい響きだ。

木のフローリングに貼り付けてみた。
相手が木ということもあり多少柔らかい響きだ。
しかし、どちらも音量を高めにしないと、十分な迫力ある音が出ない。

次にそうめんの入っていた木の箱に貼り付けてみた。
すごく柔らかな、豊かな響きが広がった。

音量もプレーヤーの最大出力の半分ほどにしても十分に聞こえる。

他には、冷蔵庫、パソコンのディスプレーのエッジ部分、テーブルなどを試してみた。
プリンターの側面が、以外に音量がしっかり確保できることが分かった。

中空なものが、また適度に面積のあるものが音が大きく、柔らかな材質がそのまま柔らかめの音が出やすいようだ。
とにかく、いろいろな物を試してみたいが、今のところそうめんの箱がいい。

ま、内容の割(使う目的も含めて)に高価なものなので、万民にどうぞと言えない部分もあるが、ところ構わず遊べるというものとしてはいいと思うので、お店で見かけることがあれば、一度お試しあれ。
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2008/07/07

危険な状態

私の会社は、大変貧乏で私を含む営業のいる事務所は、元社員食堂を改装した、プレハブみたいな建物の2階である。
そこの屋根は直ぐにトタンみたいなもので断熱材が薄いこともあり、2月頃よりエアコンをつけないと熱中症続出になりかねない大変な環境となっている。

そこに、会社のシステムが固まっている状況だから、ここ数日の天候ではがんがんにエアコンを使っても、我々営業といえどもシャツ一枚になって汗を垂らしている状態だ。

新しい事務所を建てるはずだったのが、土地買収に失敗し、後何年我慢をすればいいかと言う愚痴もちらほら出てきているが、人が倒れる前にシステムがダウンするかもしれない事件が発生した。

サーバー等は基本的にシャットダウンせず、常に起動した状態が好ましい。
パソコンと言えども電気製品である以上、電源投入時に発生する突入電流の影響をもろにかぶることになり、システムの寿命を大幅に縮小しかねないのだ。

従って、我が社もシステムの電源は基本的に落とさない。
もちろん、端末はシャットダウンするが・・・・。

ところが、昨日おとといの猛暑の結果、サーバーが挙動不審の動きを行った形跡があった。

今日、出社し、ファイルサーバーにアクセスしようとしたがドライブが見えない。
何故か、電源が落ちている。

出社したスタッフに確認しても、電源を落とした人はいない。
停電をした形跡もない。
メインサーバーは動いているからだ。

ところが業務システムが立ち上がらない。
サーバーが動いているがフリーズしたみたいに反応しない。
再起動して元に戻ったのだが、気温上昇で事務所が猛暑以上になり熱暴走したようだ。
同時にファイルサーバーはダウンしたのだろう。

バックアップログから、ダウンしたのは土曜日のようだ。

その後、様子を見ているが普通に作動してくれているようだ。
考えてみれば、ウェークデーは猛暑の時間はスタッフが事務所にいるから当然エアコンを使っているので気温もそこそこだ。
夜間もエアコンが止まってもそこそこだ。

だから、休みのに日中はどのくらいの気温になるか想像しただけでも汗が出る。

結局、エアコンのタイマーをセットし休みの昼間はエアコンが自動的に作動するようにした。
今の時代、エコに反することだが仕方が無い。

ただ・・・・・・古いエアコンのタイマーが無事に働いてくれるか・・・不安だ。

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2008/07/06

VHSからDVD

PCA-DVA2という、アナログ映像をパソコンのUSBポートを利用して取り込むことが出来るハードウェアを購入し、早速昔のDVDテープから映像をダビングしてみた。

mpeg2で取り込んだ動画を不要部分をカットして、再編集する。
そして、DVDにオーサリングしてみたが、思うよりも綺麗な仕上がりにはならない。

WMVにもエンコードしてみた。
少しぼけ加減だが、まあこんなものと言う程度だった。

VHSテープをテレビで再生する方が綺麗だが、所詮はアナログのコピーなので劣化分を考慮すればいいくらいと考えよう。

私は個人的にビデオカメラをし所有していない。
かつては持っていたが、壊れたのと子供が大きくなったのとで、活用機会がなくなったのと、今風のデジカメは簡易的なクリップ映像を撮影出来るし、その辺りで足りてしまう位の映像しか撮らなくなったからだ。

どちらかと言えば静止画・・・・つまり写真派なのである。
かつては、映像研究会に所属し16mm撮影で自主映画作りに励んだこともあるが、やはり静止画に走った。

話は大きく脱線してしまった。
そんな訳で、パソコンにアナログ映像を取り込んだのは初めてのことなので、こんなものかもっといいのか分からないが、たまに知り合いから頼まれるデジタルビデオカメラの映像編集経験と比べて、悲しくなる画質ということを言いたかった。

ま、古く劣化の一路をいくVHSテープ。
再生することが難しくなる昨今の貴重な記録を取りあえず、観るには耐えることが出来るほどに作り替えることが4000円弱の投資で出来て、取りあえずよしよしである。

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2008/07/03

PCA-DAV2

ネットで頼んでおいた、ビデオキャプチャーなる製品がようやく届いた。
プリンストンと言う、USBメモリー等で名前が知れているメーカーの製品だ。

この手のキャプチャー製品は、10000円から15000円と結構高いものなのだが、価格ドットコムで調べて、送料無料3880円だったので、早速頼んでおいたのだ。

リビングルームにある夏子2号に早速インストールし、VHSカセットデッキと接続、録画を実行してみた。

おお!! 結構綺麗にダビングしてくれるじゃない。
mpeg2ファイルにソフトウェアエンコードするのだが、720×480 90分で約3Gbほどの容量だ。

子供達の幼少の頃の動画や、演奏会等の業者から購入した動画は当時はVHSテープとなっている。
義父や義母は、何故かたまに観たいと言うが、再生するのもデッキが無いので自由に観られない。

ここ何年の記録は全てDVDになっているので、それらもやはりDVDに変換しておかなければなだめだろうと言うことから今回のトン末に繋がった。

結局、S端子付きS-VHSカセットデッキは、誰も持っていなく、リサイクルショップで見たが怪しいものばかり。
ハードオフでは完動品は結構値が張るので、それならばVHSとDVDレコーダーの一体型を購入した方が後日まで役に立つ。
しかし、今時ブルーレイの時代にDVD?・・・と言うことで今回のキャプチャーケーブルにしたのだ。

もちろん10000円も15000円もするのなら買わない。
中古でパソコン内蔵のTVキャプチャーカードで、コンポジット端子の付いているのを狙う方がいい。
そうすれば、手持ちのコンポジット端子しか無い今時のVHSカセットデッキとパソコンと直接接続出来るし、ハードウェアエンコードならば、より綺麗にダビング出来ると思う。

つまり、今回は4000円以下であり、該当製品がほかの用途でも使えそうなのでこれで決めたようなものだ。

とりあえず、パソコンの中にデジタルデータとして取り込めれば後はどうとでも料理が出来る。
いらない部分や、遊んでみたい部分をざっくり落としたり、エフェクト掛けたり。

特に演奏会、例えばいろいろな幼稚園の定期演奏会関連となると、子供達の幼稚園以外の演奏風景を延々と観るはめになるので、ずばっとカットして、数年間の複数シーンを1本のDVDにまとめるなど。

・・・・・・言葉にするのは簡単だけれど、アナログ相手だから時間が掛かるのが難点だね。

でも、義父や義母が喜んでくれるのならね。

がんばろう!!

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