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2008/07/06

VHSからDVD

PCA-DVA2という、アナログ映像をパソコンのUSBポートを利用して取り込むことが出来るハードウェアを購入し、早速昔のDVDテープから映像をダビングしてみた。

mpeg2で取り込んだ動画を不要部分をカットして、再編集する。
そして、DVDにオーサリングしてみたが、思うよりも綺麗な仕上がりにはならない。

WMVにもエンコードしてみた。
少しぼけ加減だが、まあこんなものと言う程度だった。

VHSテープをテレビで再生する方が綺麗だが、所詮はアナログのコピーなので劣化分を考慮すればいいくらいと考えよう。

私は個人的にビデオカメラをし所有していない。
かつては持っていたが、壊れたのと子供が大きくなったのとで、活用機会がなくなったのと、今風のデジカメは簡易的なクリップ映像を撮影出来るし、その辺りで足りてしまう位の映像しか撮らなくなったからだ。

どちらかと言えば静止画・・・・つまり写真派なのである。
かつては、映像研究会に所属し16mm撮影で自主映画作りに励んだこともあるが、やはり静止画に走った。

話は大きく脱線してしまった。
そんな訳で、パソコンにアナログ映像を取り込んだのは初めてのことなので、こんなものかもっといいのか分からないが、たまに知り合いから頼まれるデジタルビデオカメラの映像編集経験と比べて、悲しくなる画質ということを言いたかった。

ま、古く劣化の一路をいくVHSテープ。
再生することが難しくなる昨今の貴重な記録を取りあえず、観るには耐えることが出来るほどに作り替えることが4000円弱の投資で出来て、取りあえずよしよしである。

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