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2008/08/28

865チップ

このチップセットにこだわるわけではないが、BX440以来結次に構気に入っているチップセットだ。

Pen4になって最初に選んだのが865の上位版である875だったが、その後購入したConroe865PEという変態マザーも865チップ。

昨日の壊れたキューブも865チップだった。

そこで、壊れたキューブの続きだが、CPUやメモリーからドライブまで全て手元にある状態だったので、何となく悶々としていた。

そこで、中古のマザーとジャンクのケースを調達し、結局もう一台パソコンを組み立ててしまった。
なお、箱はマイクロATXとATXの両方で使えるとなっているが、電源が底部分にセットするタイプのためフルATXでは干渉するおそれがあるので、マイクロATX用と区切り割り切った方がいいようだ。

さて、865チップは2004年頃にリリースされた古いチップのためマザーも中古以外探すのは難しい。
いくつかのお店を覗いてきたら、マイクロATX仕様は865GV(AGPの無いタイプ)ばかりだったが、家にはまともに使えるAGPのVGAはもう無いし、PCIのならあるから場合によってはそれを使えばいいと思い取りあえず決めてそろえてきた。

その後、マザーと箱を調達してはっと気がついた。
CPUにはクーラーが要るが、我が家にはソケット478用が無いので、あわてて購入。
これは新規に購入せざる終えなかった。
中古で固めようと思っていたのに・・・と、妙なこだわりもあったが、将来システムを更新するときに使える位いいものをわざと選んで、気持ちを打ち消しておいた。

早速、組み立ててOSをインストール。

今回は、ひょっとすると家内が使うかもと思い、OSにはWindowsVistaを放り込んでみたのだが、ここからが本題。

箱は、NewSky製NS-300TNといい、2005年7月頃7000円弱で販売されたものを2900円で手に入れた。
これは新品である。

前面にパソコン内のファンなどの動きが見えるような液晶表示版がついていて、簡単なファンコンみたいな役目をする。
幅が狭いが縦に3.5インチ光学ドライブが2列セットできるようになっていて、それ以外にFDDか、カードリーダーのベイがある。

HDDは箱のトップ部分の前後にセットされるタイプになっているが、IDEでの接続は距離的に一本のコードでは難しいので、SATAなどのドライブで乖離するしかなさそう。
取りあえずは1台のHDDを積んだ。

マザーは、GIGABYTE製GA-81865GVMKというマイクロATXだ。

AGPは無く、PCIが3本、SATAポートが2個オンボードされている。
今回は全てIDEでドライブを接続、FDDは要らないのでベイにはカードリーダーをセットした。

手元にRadeon7000のPCI用VGAが転がっていたので、ちょっとセットしてやれと、インストールしてみた。

メモリースロットは4本だが、512Mbを2枚差し込んだが、WinVistaには少ない。

これが、スタートしたときの姿だった。

順調に、OSもインストールし、SP1を適用したところでVGAに当てられている標準VGAドライバーを正規のものに入れ直そうとAMDのホームページに入ってみて????ここで初めてRadesn7000にはWinVista用のドライバーがリリースされていないことに気がついた。

そこで、無理矢理WinXP用のドライバーだけを適応させたところ、起動終了を繰り返すようになり、時折メモリーエラーチェックのブルー画面になったり、本来あわてなければならないところをしばらく様子を見てじっとしていた。
見飽きた頃強制終了させ、R7000を外して再起動すると何もなかったように穏やかなWinVistaがそこにあった。

結局オンボードの81865VGAで我慢しなさいと言うことのようだ。
ま、PCI用に今風のVGAは結構販売されているが、このマシンにゲーム向けのグラフィック機能を求めていないので、これで良しとしたが、この動作以外問題がないようで、ちょっとおもしろくないな・・・ともある部分思っている。

だが、適度に古いシステムに新しいOSを適応するとドライバー周りが楽だ。
ちなみに81865VGAのWinVista用ドライバーはインテルでリリースされていないが、WinVistaが持っているので、セットアップするときに自動的に組み込まれるから楽。

ということで、しばらくこのハードとおつきあいをしていこうと思っている。

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