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2008/08/31

VortexA3Dのデモ、その後

A3D 8820というAudio Cardが手元にあると言う話は以前にした事があると思う。
Driver CDを紛失してしまったため、ネットからダウンロードしようと試みたが、いくつか落としたDriverは尽く認識してくれなく、古いTomb Raider専用に組み上げたWindows MEにセットアップする事をあきらめ、そのままお蔵入りしていた。

つい最近になって、Windows XPではOSが標準でDriverをサポートしてると言う話を小耳にはさみ、調べてみたら、Aureal Vortex 8810・8820・8830とちゃんとWDM Driverを持っておる事が分かった。

早速、我が家のXPマシンにインストールしようと思ったところ、リビングの夏子02号には ONKYO製カードがセットしてある。
新しく組んだ、865GVマシンはWindows Vistaをインストールしたため、これはAurealをサポートしていないようなので対象から外し、家内のキューブには増設スロットの空きがない等、折角の動作検証が出来ない。

そこで、会社の夏子01号をターゲットにした。
彼女はWindows XPであり、オンボードオーディオなので問題が無い。

セットアップ後、BIOS上でオンボードオーディオを使用不可にし、起動する。
Driverを求めてくるので、Windowsの標準欄からカードにあったDriverを選定すると、無事に音が出た。

なお、Microsoftのホームページでは、標準の8820Driverでは、場合によって不具合が出るケースがあるという。
その場合、Driverのアップデートをインターネットから入手するにて実行すると、新しいDriverにアップデートされるのでそれらを実行した方がいいようだし、私の場合何事も無かったが取りあえず、アップデートした。

Aureal社は、数年前に倒産しクリエイティブに吸収されてしまい、素晴らしい技術であったA3Dはクリエイティブに葬られてしまったので、現在残っているカード等はWindows XPとともに終わる運命だが、現在はそれらを上回る音響技術が乱立していることもあり、取りざたされる事も無く霧の中に消えてしまっているが、A3Dに初めてであったとこの事は今でも昨日のように覚えている。

その時に出会ったA3Dデモを何とかネットで探し当てたので、夏子01号にて確認の意味も含め楽しんでみようと思う。

ま、苦労してパソコンを制御していた頃の懐かしい遺物ではあるが・・・・。

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