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2008/09/25

地デジはテレビ放映だけじゃないんだ。

データ放送とはいったいなんぞやと、画面をクリックしてみた。

テレビ番組も映りながら、実に多くの情報を提供してくれれるということを初めて知った。
実家のテレビにLANコネクターがあるという意味がようやくわかった。

早速実家のテレビもLANケーブルを引いてあげよう。
宝の持ち腐れ状態のはずだから。

ま、パソコンで地デジを見る上では、インターネットで情報を検索した方が遙かに早いし便利だが、普通のテレビならとても良い機能だと思う。

地デジをすでに導入している方々は、何を今更と言われるかもしれないが、今日から本格的に地デジを堪能している私には大いなる驚きなのであった。


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2008/09/24

地デジチューナーその後

八木アンテナ 地上デジアンテナ パワーアップブースタ DPW01が届いた。

バッファローのUSB式地デジチューナーDT-H30/U2を我が家のパソコンに接続し、NHKなどが映らないという問題を、このブースターで解消しようと期待しながらオーダーしたのだが、期待以上にばっちりな状態でNHK総合もNHK教育も大変映りよく動作した。

チューナーの感度も、52%ほどだったものが常時85%以上となり、ゴーストやノイズのない画質に大変満足している。

これで、好きな番組がうまく録画できれば最高だ。

早速、毎週放映している世界遺産という番組の録画予約を入れたのだが、パソコンをスタンバイモードや休止モードにしていても自動的に起動して録画してくれるのだろうか。

夏子02号には、アナログチューナーを内蔵させているので、一応そちらでも録画を行う。
そしてアナログ放送なので、編集もコピーも自由に出来るが、地デジはそうはいかないということなので、おいおい、自由に編集できるようにちょっと努力してみたい。

さて、我が家の電波状況はこれで十分に状況を把握出来たので、本格的に地デジテレビ導入の暁には、どこを補強すればよいかが十分にわかった。

ま、当面はMacをブートキャンプさせてWinVista上できれいな画像を楽しもうと思っている。

よかったよかった。

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2008/09/22

Buffalo製 USB地デジチューナー

我が家は、未だに地デジテレビではなく、10年ほど前に購入したSony製24インチワイド型のブラウン管テレビだ。

数年前SEDという、薄型ブラウン管テレビが東芝などから発表があり、展示会でも見に行ったことがあるが、その画面の美しさはSonyの有機ELテレビよりも上ではないかと思う。

しかしながら、コストダウンが出来ず、液晶などがここ数年でかなりの高性能となったために、いくら美しくても価格の点でハンディが克服できなければ、液晶などとの競争に勝てるような商品として投入できない。

再三技術的な問題として、販売の延期があり遂にその話すら聞かないようになってしまったし、当然今年のディスプレー展にも登場しなかった。

私は、実に楽しみにSEDを待っていた。
そのため、虹色になり画面が歪み始めたテレビを買い換えずに我慢してきたのだが、それらに追い打ちをかけるがごとく、アナログ放送の廃止という切実なエンドが迫りつつある。

まだ、数年先の話といえども、実際問題いつまでも虹色の画面とつきあってもいられないし、どこかで区切りを付けなければならないと思い、先行的に我がMACにて地デジを試して見ようと考えた。

Canon製プリンターが故障し、修理代と思って臨時収入の中で予算だてしていた分がある。
プリンターは購入した際に5年間の延長保証を行っていた関係で、無償で修理が出来ると判断し、予定金をそちらの方に回すことにし、早速アマゾンに表題製品を発注した。

口コミでは、Macをブートキャンプして起動したWinXPでは、動作せず返品したという方がいたので一抹の不安を覚えたが、我が家ではWinVista上で無事に映っている。

今までこのWinVistaでは、同じバッファロー製のワンセグで視聴していて、壁からF型コネクターで接続する方法で実に美しく視聴していたので、地デジでもとさらに大きな期待を持っていた。

ところが、チューナーの受信能力レベルで、良いときは80%位だが普段は60%を切り52%ほどの時もある。
従って、NHK総合は全く受信せず、NHK教育は途切れ声状態となってしまう。
日テレも同様だが、一応ほかは問題なく思う以上にきれいな画面にほっとした。


我が家は、数年前に現在の一戸建てに越してきた。
新築一戸建てというのは、テレビのアンテナなどはオプション扱いだと初めて知ったのだが比較的近くに8階建てのマンションがあり、多少電波障害があるという情報から、ブースター付きの屋根用アンテナを新設するか、ケーブルテレビなどを引っ張るか、それともマンションからケーブルを分けてもらうかという3択があった。

屋根用アンテナは、外見的に何となくいやだったのと、ブースターセットで8万円ほど掛かるということ、ケーブルテレビは、適当な電柱が無いため、対応できないということから、マンションから分配してもらうことになった。
この費用は5万円だ。

屋根用アンテナの場合、台風などによって倒壊したり、向きが変わったりした場合、屋根に上るか工事業者に依頼しなければならないし危険だ。
その点、マンションからであれば、何かあればマンション側が面倒を見てくれるという判断もあった。

しかし、マンションから我が家までは近いといってもやはりそれなりの距離があるため、地デジなどのUHF電波減衰からなのだろうか、結果的に上記の状態なのだろう。

改善方法は、我が家の外部に地デジ専用のアンテナを設置する方法、室内アンテナでごまかす方法、現行のアンテナに外部ブースターを設置する方法などいくつか方法があるが、取りあえず電波の減衰が原因なのかどうかを確認したいと思い、八木アンテナのYAGI 地デジアンテナ パワーアップブースタ DPW01 というものをオーダーをかけた。

もし仮にこれらによってNHKが無事に映ってくれれば、我が家の欠点が見えてくる。
今年は我慢し、来年はいよいよテレビを買い換えようと思っているので、それまでの間に問題点を洗い出し、スムーズに新しいテレビの導入が出来るようにしていこうと考えている。

さて、ブースター導入後の話は後ほど報告したい。

・・・・・・・・・・ケーブルテレビは電柱がないからという理由で、引っ越し前からの契約を打ち切らざる終えず現在のネットワーク環境があるのだが、それらの契約を行った後に、ケーブルを引くことが出来るようになったという連絡があったが、時すでに遅し。

ま、見方を変えれば、地デジ導入の選択しが増えると言うことでもある。

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2008/09/19

故障

昨日、Canon製複合プリンターのMP600が故障した。

昨日まで、CDRレーベル印刷を行っていたのに今日になって、CDRが無効ですといい、印刷する前にはじき出される。

メデイアを乗せるトレーには、反射する銀面部分があるのでそれらを清掃しても、パソコンからそしてプリンター単体で、出来る限りの方法を行ったが結局、CDRははじき出されてしまう。

スキャナーやプリントは何ら問題なくできるので近々修理に出そうと、CanonのHPを覗いたら、修理費は一律9500円ほどとなっている。

あるHPに、メーカーにプリンターを修理に出したところ、新品のような状態になって帰ってきた!!という書き込みがあり、Canonもやるねと思っているが、9500円は大きい。

そんなある日、愛用のデジタル一眼レフが故障した。

CanonのEOS Kiss デジタルNだが、その日の午前中にちょっとした撮影を行った。
自宅に戻り、パソコンにデータを移して、家内が作っているすてきなビーズの接写をしようと、カメラの電源を入れてみたが起動しない。

バッテリーが切れたのかと思い、スペアに変えてみたが反応なし。
カメラにはバッテリー以外にボタン電池がセットされている。

それも新しいものと交換してみたが、結局だめだった。
そこで、プリンターと同じようにHPで調べてみると、電源周りの修理補は14500円ほどかかるらしい。

プリンターとカメラで、25000円近くの修理費が掛かる!!!!!!!!!

臨時収入でブラザーのFAXプリンターを購入し、はたまたタイムカプセルも手に入れ、来月にはiPod Touchが届くのでその費用も掛かる。

従って手元のお金がない!!!

趣味のカメラが使えないとなったとたん、急に涙がぽろぽろととめどもなくあふれて・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ!!!そうだ、確か延長保証をしたはずじゃなかったか?

保証書はいつも一カ所にまとめてあるが、探し回った結果、なんと同時購入したiPod nanoの延長保証とともにそのパッケージの中にしまい込んでいたのだった。
無いはずだ・・・・と思いながらさっきまで引きつっていた顔は急にほころび笑顔にあふれているのは自分でも十分にわかるほどに天国になっていた。

カメラは有楽町のビッグカメラ、プリンターは秋葉原のヨドバシカメラだ。
カメラは購入金額の5%だが、10%のポイントが付き、店員に勧められるままその半分のポイントを当てたのだった。

プリンターも同じようにポイントで延長保証を行っていたのだが、まさかこんな時に役立つとは思わなかった。

過去に息子のiPod nanoの保証期間がぎりぎり切れない時期に故障して、新品に交換してもらったことがあり、保証というものが大切ということはわかっているので、Mac製品に関してはすべてAppleCareにて延長保証に大枚をはたいている。

金額も馬鹿にならないが、やはり今回のようなケースに遭遇すると、よかったの一言に尽きるが、今回はともにCanon製品。

偶然とはいえ同時期に故障するというのは何となくいやな気分だ。

次がないことを・・・・・・・・・節に願いたい。

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2008/09/13

ウォンテッド

今年は結構映画を観に行っている。
家内と二人で2000円という特別料金のため、お手軽に鑑賞できるようになったからだ。

通常料金では、大人1800円だが、映画館では必ず私達はポップコーンと飲み物というのが定番で、一番大きいサイズを必ず頼む。
そしてパンフレットも必ず購入するので、まともに二人でいけば、7000円ほどが飛ぶ。

しかし、二人で2000円ならば5000円以内で収まる。
2000円の差は大変に大きい。

最近はインターネット上で券が購入出来、ポイントも多くたまる。
一定のポイントで無料鑑賞券がもらえる。

今年はすでに二回もただで観られるくらい映画館に足を運んだことになる。


さて、次週の土曜日から正式に放映される「Wanted」だが先行上映と称し、3連休中放映される。
そこで早速鑑賞したのだが、印象に薄い映画と言っておこう。

決してつまらないとかB級とか言うのではなく、作品の出来はいい方にはいると思うが、脚本が十分にこなれていないのだろうか、インパクトが非常に弱いのだ。

CGやら、VFXやら昨今は、普通のドラマの中でもさりげなく使われていて、これ見よがしに使っていますというのは、よほど自身がない限り、下手な技法になってしまうと思うが、この映画はその点は合格点が付くと思う。
しかしストップモーション的にスローが多用されすぎて、スピード感が損なわれちょっぴり損をしているような気がしてならなかった。

ストーリーそのものは十分で、なるほどと言えるほどまではいかなかったが、うなずけるものはあった。
しかし、物語の深みが足りなく薄っぺらな印象になってしまい、数ヶ月後には忘れてしまうかもしれない映画の気がする。

アンジーは大ファンであり、ミスター&ミセススミスのような、ぐっと来るものが欲しかった。
正直、この映画は相当期待していただけに、今回は辛口で△を与えよう。

なお、この映画で印象に残るシーンがあるとすれば、主人公が訳もわからず連れてこられた場所から退散するときに、2階から彼を見送るアンジー達がいたのだが、彼女の何となく楽しんでいる笑顔と動作がコミカルで大変良かった。

さて、次はどの映画を観に行こうかな。


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2008/09/10

新型iPod Touch

以前から情報のあった第二世代iPodTouchが遂にリリースされた。
時間がなかったため、新しい仕様は全く見ていない。

噂のあった容量64Gbタイプは無く、32Gbタイプが上位機種のようなので、即効性でアップルにオーダーを掛けた。

旧機種よりも10000円ほど安い、47800円(税込み)となっているので、旧機種を価格ドットコムなどで購入するのと変わらない金額だ。
なお、最初からアップルにオーダーして、背面に刻印してもらうつもりだったので、割引品が市場に出るまで待つつもりが無かったこともあり、即日注文した次第。

オーダー受理返信メールでは2-4週間かかると言うが、後は寝て待てである。

よく、初期製品は不具合が発生しやすいと言うが、基本的にiPodTouchはマイナーチェンジらしいから同時にリリースされた第4世代Nanoに比べるとそれらのリスクは少ないと思うが、ある面それらも含め承知の上で発注したようなところもある。

Windowsの場合、新しいOSの度にハードウェアやソフトウェアの更新はつきもののように、iPodと言わず新製品は必ず予測できなかった不具合があるものだ。
また、最近の白物家電においても思ってもいなかった追加投資せざる終えない備品の発生もあり、初期にはある程度リスクなどがあると言うことを念頭に置いておかなければ、新しいものにチャレンジするべきではない。

ハードウェア的な欠陥は別として、ソフト的な不具合は後日パッチなどで修正できるのでま、気長に遊ぶつもりで・・言い換えればそれらの不具合を楽しむくらいの気持ちで・・つきあってやればいいのではないかなと思う。
ハードウェアの不具合であれば当然アップルが保証する。

WindowsXPなど、未だにエラーとなる状況が出てくることがある。
リリースされてから相当期間がたっているのにである。
ソフトウェアとはそんなものであろう。

WindowsVistaでは、最近購入したFAXプリンターに付属の主要アプリケーションに不具合があり、結局IE8ベータが影響(原因不明)していることまでは突き止め、IE7に戻すことで解決している。
つまり現在ベータ版であるがIE8に合わない場合があり、それらが正規なIE8の登場後でも不具合が解消されない場合もあることを予想しなければならないし、たとえばWindows上で新しいiPodが動作不良を起こす可能性だってある。
しかも、同時リリースと言うことでiTunesもVer8になるらしく、それらが既存のソフトと何らかの不具合が出たとすれば、それらの対応がとられるまで既存のソフトを優先し
新規のハードやソフトの使用をあきらめるか、その逆を選択するかだ。

要は、常に私たちは新しいものに対しリスクを背負いながら使ってきていると言うことになり、今回の新型iPodTouchも同様、それらと向き合って楽しむ気持ちでいればいいと言うことではないかと思う。

乗用車の走行に関する不具合は、全く次元の異なる問題であり、絶対にあってはならないがipodなどは不具合発生で生命に影響を与えるものじゃないだろうから、気持ちに余裕をもって、ある部分エラーを楽しみにiPodTouchの到着を待つことにしている。
ま、出ないに越したことはないが。

・・・・・・・アップルから10月10日頃に発送になるというメールが届いた。

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2008/09/09

提供したパソコン

会社の同僚に提供したパソコンにWindows2000をインストールし、無線LANの設定を行ったとたんにWindowsエラーによって再度リカバリーした話は先日したと思う。

結局二重床の事務所にLANケーブルを敷設して有線設定で終わりにした。
会社で使用する最低のアプリケーションなどのインストールも何ら問題なく終了し、個人ファイルも全く依然と変わらぬ配置でセットアップ完了となり、無線LANのあのブルーバックがいったい何だったのか不思議な思いだ。

古いノートからデータを移行するときに、よくぞ今まで我慢していたねと思うくらいに亀よりも更に起動の遅いパソコンにいらつきながら、セットアップの終わった後には二階の窓から投げ飛ばしたい衝動に駆られたが、私の私物ではないので何とか心を抑えたのだった。

さて、我が家には更に古いパソコンがある。
チップセットすら忘れてしまっているマザーが付いているデスクトップだ。
今度、仕様をチェックしなければ・・・専用のCDがあったかな・・・。

いずれにしても128Mbのメモリーとサウンドブラスターライブが刺さっている。
NVidia MX400なので、多少は遊べるが、ディスプレーの在庫が無くなったので、また義弟がどっかから見つけてきてくれたら、新規にそれこそWin98クラスで復活させてやろうかなと思っている。

というのは、定年まで2年程の上司が、やはりノート型古いパソコンで業務を行っているのだが、結構苦労しているのを少し見かねているのだ。

何かを行っても決してお礼を言わない嫌いな上司だが、ま、定年前土産でもしてやろうと、ボランティア精神が前面に出ている私。

きっと「おお!!いいじゃないか」の一言で終わると分かっているのだけれどね・・。
ま、いいか、と言ったところだ。

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2008/09/07

IE8ベータ

FAXの調子が悪くなり、新しくインクジェット式プリンター機能付きFAXを購入したのはつい先日のこと。

古いFAXだったため、ナンバーディスプレーなどの機能はなく、今まで必要ではなかったが新しく導入したブラザー製880CDNにはそれらの機能対応となってることから、早速NTTに申し込んだ。

要は、ナンバーディスプレー機能が有効になっていないと、送着信履歴が有効にならないため、場合によって不便を感じることが予想でき、家族から要望が出たためだ。

携帯電話は初期的にそれらの機能があるわけで、PCのメールなども基本的に同様で、履歴の活用は今や必須の機能といえる。

工事費に2100円(税込み)と月々420円(税込み)が掛かる。
ナンバーディスプレーの付加機能としてネームディスプレーというのもあると知ったが、それは+110円(税込み)だ。
そちらの機能は、今のところどこまで必要か未知数なので今回は保留にした。

さて、新しいFAX機能付き複合インクジェットプリンターは、思った以上に多くの機能を有している。
10月にモデルチェンジするため、ADF付き、有線無線LAN機能などが付いて29400円(送料代引き手数料込み)で手に入れた。

スキャナー付きなので、画像やファイルのBMP、PDFなどは当然で、相当精度のよいOCRソフトも付属する。
Windowsならば、PCでFAX受信することや、PCからFAXすることが出来る。
なお、MACの場合はMAC側でFAXを受けることが出来ないが、送信は出来る。

本機側からの操作で、スキャンデータを指定したPC(MAC)側にデータを送ることも出来る。
会社にて使ってる複合プリンター並みの高度だった機能などこの小さな、また安価な機器の中に収まっていると思うとびっくりだ。

なお、トレーは前面に2段となっているが、収容枚数はそれほど多くない。
気分的にもう少し余裕がほしいところ。
また、はがきも最大20枚ほどとなっているし、写真光沢はがきは専用の下敷きとセットして印刷するシステムで、ちょっと面倒かな。
ただし、本格的な写真印刷やはがき印刷は、CANON MP600があるので特に気にすることはなく、といって本機の印刷品質が低いわけではないので、時には写真印刷にも活用すると思う。

さて、リビングの夏子02号はWinXPで、特別問題なく全ての機能が有効にスムーズにセットアップが出来た。
家内のキューブも同様。

私のMACも何ら問題なくセットアップ終了。
問題はブートキャンプしているWinVistaで発生した。

このプリンターには、付属ソフトとして、「Presto! PageManager 7.18」という、スキャナーやOCRなどの主要な機能をコントロールするソフトがある。
それとは別に、タスクバーに常駐する「Control Center3」というソフトがあり、それらと密接につながっているのだが、「Presto! PageManager 7.18」を起動すると、そのソフトが起動途中で固まってしまい、使えない。

WinVista対応というものと、それのパッチを見つけセットアップし直しても同一症状から改善しない。
一旦このソフトを削除したら、「Control Center3」からOCRソフトが使えなくなる。

仕方がないので再インストールしたところ、「Control Center3」からOCRソフトは使えるが、、「Presto! PageManager 7.18」は相変わらず固まる。

しかし、今度はデバックエラーというダイアログが出始め、どうやらIE関連のエラーが出ているらしい。

私はMisrosoftのカスタマーモニターに登録している関係上、新しくアップされた機能を先取りしてチェックすることがあるのだが、IE8のベータ版をしばらく前に導入していた。

そこで、それをアイインストールし、IE7に戻したところ、「Presto! PageManager 7.18」は何事も無かったように立ち上がってくれた。

取りあえず、全てのPCで問題なく使えるような環境になりよかったと思うが、近い将来IE8が当たり前の時代のために、ブラザーに一報を入れておこうと思う。

どちらにしても、大変便利なFAX付き複合インクジェットプリンターであり、大変満足している。


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2008/09/06

整理整頓

FAX兼用スキャナー付きプリンターと、有線LANで接続された環境のため、今まで使っていたプリンターが不要になった。
というよりも、不要と考え新規に購入したのだが。

2台あったうち、片方は会社の会長からもらったお下がり品だった。
CDレーベル印刷を行うと相当ずれるので使えなく、スキャナーは付いていない。
しかし、通常のプリントは普通だったので使っていた。

もう一台は、台の上から落としたらプリンター機能に障害だ出て、印刷すると必ずヘッドがあらぬ位置に止まるためそのたびにエラーが出る。
しかし、スキャナーはMacのPhotoShopErements6.0では認識しないのみで、家内のプリンターよりもスキャン性能はよかった。

しかし、2台のプリンターはじゃまだった。

FAXの変わりのプリンターとなれば、それらの2台のプリンターは不要となり置く場所も私のデスクではなくなるから、相当スペースが空く。

そこで、CanonのなぜかWindowsでしか使えないフラットベッドスキャナーを倉庫からだし、スピーカーとともに2台のプリンターのあった場所に置くことにした。

そして、それによってMacの両サイドのスピーカーのあった場所が空くので、タブレットを常駐させるべくセットした。

なお、タイムカプセルでMacのバックアップは取るので今まで使っていた350Gbマクストア製外付けHDDをブートキャンプでデュアルブートさせているWinVistaのバックアップ用にすることにし、現在バックアップ中だ。

WinVistaの標準バックアップでるCompletePCバックアップを利用して、OSと指定ファイルを自動バックアップさせている。

WinVistaを購入した当時、このバックアップ方法に興味があったが、バックアップの途中でエラーが多発して、そのうちやめてしまった。

SP1ではそのあたりを相当改善したという話を聞いていたので、久しぶりに試しているが、今のところ無事に機能しているようだ。

合計で100Gbほど。

このバックアップファイルは、相当圧縮していると言うことで、実質的には200Gbほどになるのではと思う。

なお、私はMacDriveというWindowsからMacのドライブにアクセス出来るようにするソフトを導入しているが、これらによって見えるドライブのファイルはどうなるのだろう。

バックアップフォルダーなどの指定が出来ないみたいなWindowsバックアップなので、どこからどこまでがバックアップされているのかわからない。
Macはちゃんとタイムマシンが働いているので、Windowsはそのドライブのみで終わってくれていればいいなと思っている。
(能書きをよく見てみると、NTFSドライブのみを対象としているようだが)

と、ブログに書き込みをしているうちに、何ら問題なくバックアップは終わったようだ。

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2008/09/05

Windows2000

今時と思うかもしれないが、久しぶりに出番となった。

会社の同僚のノート型パソコンの調子が悪く、相当ストレスがたまっている様子。
しかしながら、貧乏会社はすぐに新しいパソコンを購入するほど裕福ではないので、ポンコツノートで我慢を重ねていたようだ。

見かねた私はそこで、いつぞや捨てられていたパソコンの中身を家にある部品と大幅に交換し、それを彼に貸すことにした。

義弟が液晶ディスプレーをまたぞや持ってきてくれたのでそれをセットにした。

Pen3 0.7Ghzに256Mbのメモリー。

マザーはABITのSH6という、結構性能的によい製品だ。
当時のマザーは、オーディオ以外はオンボードされていないものが多く、CNetのLANカードと、Radeon9000をAGPに乗せた。
能力も当時のものなので、WinXPはやめて枯れた言っても、堅牢なWin2000なら、サポートが終わっていると言っても主要なアップデートは出来るので、今回はこのOSを選んだというわけだ。

ま、業務しか使わないのでこれで十分のはずだ。

さて、OSをインストールし、インテルチップドライバーやUATAドライバーをマザー付属のCDからセットアップし、VGA、LANとドライバーをインストール。

会社のネットワーク設定を終え、各業務機器とのリンクも全て設定が完了し、アップデートも終えて、有線LANから無線の設定と、唯一新規に購入したアイオーデータのUSB型子機のドライバーをインストールし再起動した・・・・・・。

ログイン画面からデスクトップに入る前にブルーバックになり、カーネルがクラッシュしてうんたらかんたらと英文が2行。

セーフモードでは立ち上がるので、アイオーデータを削除して修復を試みたが結果的にOSは壊れてしまった。

事務所は2重床になっていて、本来各スタッフの配置にあわせ、LANケーブルが用意されているはずなのだが、たびたび配置が変わったため、今回ケーブルがなく、遠方から無理矢理引っ張ってきたケーブルでセットアップだけ有線にして、完了後は面倒なので無線にしようと言うことになっていた。

2重床の中を新規に通せばいいのだが結構手間だしけがのおそれもあるので大着したというわけだ。
しかし、まさかOSが飛ぶなんて・・・・。

結局、リカバリーしアップデートはSP4まで行った状態で、事務所の機器とのリンクをとったまでで作業を中断し、所定の位置と、床下にケーブルをはわせ、パソコンに接続したところで終了した。

朝早くから行ったことが大半無駄足になり、超不機嫌。

この端末、一応、OSはWinMEからWinXPまで使用できて、通信プロトコルもa・b・gが対応している製品だ。
事務所はそのいずれも電波が飛んでいるので、高速なaが使えるタイプを選んだのだけれどね。

あ~ぁ。

残りは、月曜日にゆっくり行おうっと。

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2008/09/01

VortexA3Dのデモ、その後02

WindowsXPをインストールしている会社の夏子01号にA3Dのデモをインストールしてみた。

起動しない。
互換性モードを使ってあれこれ設定してみても、結局楽しむことが出来なかった。

残念・・・・・・・・という訳ではないが、臨時収入があったので、予てより欲しいと思っていた、タイムカプセルが手元の届いた。
気分を取り直して設定する事にした。

1Tbと500Gbの二種類があるが、予算の関係上500Mbを選んだ。

設定は、付属のCDを用いてユーティリティをインストールしそこからタイムカプセルにアクセスして行う。
一般的なルーターと何ら変わらず簡単に設定は終わった。

Macのタイムマシンによるバックアップは今まで、外付けHDDを使っていたので、静かなMACに反し動作音が気になっていた。
決してうるさい方ではないと思うが、Macがほぼ無音なので際立って耳障りになると言った方が正解か。
とにかく、それらの音を遠ざけながらバックアップ出来ればと、タイムカプセルの購入に至った訳。

我が家のリビングには、私のMac、家内のWindowsキューブ、夏子02号が設置されている。
そして、初期の玄人箱と明日到着予定のブラザー製FAXと電話付きの複合インクジェットプリンターがネットワークに参加している(と参加予定)。

タイムカプセルには3つのポートが用意されているが、直接私と家内が接続し、残りのポートに1Gベースのハブを中継として夏子02号と玄人箱とFAXプリンターが接続する形になる。

玄人箱と家内のキューブは100ベースのため、1Gベースの転送速度は体感出来ないと思うが、今までのルータより高速なので、多少は速度改善していると思う。

Macにて、ネットスピードを計測したのだが、85M以上の速度で走っているようだ。
以前のバッファローの4000円クラスのだと、30Mから50M出ればいい位だったので大きな改善と言える。

iPod Touchが、どうやら9月にモデルチェンジすると言う情報が入ってきた。
現行品を購入するつもりだったが、取りあえず情報を信じ、当面待つ事にした。

なお、iPod Touchを入手して初めて、タイムカプセルを購入した意味が100%達成出来る。
楽しみだ。


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