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2008/09/01

VortexA3Dのデモ、その後02

WindowsXPをインストールしている会社の夏子01号にA3Dのデモをインストールしてみた。

起動しない。
互換性モードを使ってあれこれ設定してみても、結局楽しむことが出来なかった。

残念・・・・・・・・という訳ではないが、臨時収入があったので、予てより欲しいと思っていた、タイムカプセルが手元の届いた。
気分を取り直して設定する事にした。

1Tbと500Gbの二種類があるが、予算の関係上500Mbを選んだ。

設定は、付属のCDを用いてユーティリティをインストールしそこからタイムカプセルにアクセスして行う。
一般的なルーターと何ら変わらず簡単に設定は終わった。

Macのタイムマシンによるバックアップは今まで、外付けHDDを使っていたので、静かなMACに反し動作音が気になっていた。
決してうるさい方ではないと思うが、Macがほぼ無音なので際立って耳障りになると言った方が正解か。
とにかく、それらの音を遠ざけながらバックアップ出来ればと、タイムカプセルの購入に至った訳。

我が家のリビングには、私のMac、家内のWindowsキューブ、夏子02号が設置されている。
そして、初期の玄人箱と明日到着予定のブラザー製FAXと電話付きの複合インクジェットプリンターがネットワークに参加している(と参加予定)。

タイムカプセルには3つのポートが用意されているが、直接私と家内が接続し、残りのポートに1Gベースのハブを中継として夏子02号と玄人箱とFAXプリンターが接続する形になる。

玄人箱と家内のキューブは100ベースのため、1Gベースの転送速度は体感出来ないと思うが、今までのルータより高速なので、多少は速度改善していると思う。

Macにて、ネットスピードを計測したのだが、85M以上の速度で走っているようだ。
以前のバッファローの4000円クラスのだと、30Mから50M出ればいい位だったので大きな改善と言える。

iPod Touchが、どうやら9月にモデルチェンジすると言う情報が入ってきた。
現行品を購入するつもりだったが、取りあえず情報を信じ、当面待つ事にした。

なお、iPod Touchを入手して初めて、タイムカプセルを購入した意味が100%達成出来る。
楽しみだ。


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