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2008/10/31

TRUのGameDemoをダウンロード

いよいよ、TombRaider UnderWorldの出番となった。

昨日、少し延期になってしまった、TRUのデモがようやく解禁となり、ダウンロードできた。
容量は約1.2Gb。

Xbox360用のデモは既に解禁となっていて、既にYoutubeなどでゲームプレイのムービーをアップしているのを見かけたが、おもしろみ半減なので、決して見るつもりはないが、早いものだと感心する。

さて、明日から新潟にある別荘に家族で出かけることになっているので、TRUデモをプレーするのは数日先になるが、取りあえず私の環境でどの程度動いてくれるのかがわかるようになるのでうれしい。

後日、プレーした感想を記したい。

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2008/10/28

Game Demo

精神的に相当落ち込んでいて、ここ数日ネットをただ見るだけという日が続いていた。
ようやく、それらをあっちに追いやってくれたのが、Tomb Raider UnderWorldのDemoがリリースされるという情報だった。

私は実に単純に、それだけで立ち直った・・・・と思う、現金な男である。

さて、28日の10時より・・・となっていたので午前10時かなと思い、適当にデスクワークしながらダウンロードボタンをクリックしていたが、どこかのホームページで、いよいよ今夜10時から出来ますね・・なんてコメントを見つけ、それだったら22時と表示してくれなんて、ぶつぶつ言いながら帰宅すると、なんと今週の金曜日に変わっているではないか。

一瞬のうちに暗い私がそこにいたのだった。

まあ、待てば来月後半には本物が届くだろうからと思うのだが、果たしてゲームの快適度を事前にチェックして、万が一、TRAやTRLよりパソコンパワーを要求するようであるならば、それなりの準備を整えて、本編を待ちたいというのが、TRファンのみならずゲーマーの心境というものであろう。

どちらにせよ、お楽しみは今週末ということだ。

考えたら、土曜日から新潟に出かけることになっている。

金曜日に落とせれば、多少遊べるかもしれないが、一度あることは二度あるもの
再度遅れるかもしれないな。

ま、気長に待とう。

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2008/10/23

くも膜下出血

私より一回り若い彼の突然の訃報に、今でも驚きを隠せない。

取引先に出かけたとき、知っているよねと手渡された訃報の連絡に、当初彼のことだとは思わなかった。
いったいどこの誰だろう、名前はにているけれど・・・・住所も近いな。

次に彼のお父さんが亡くなったのか?とも思い、彼本人だと認識するまで多少の時間を要した。

そのFAXを見せてくれた取引先担当者が、私がそのFAXに見入っているため、不審に思っていたそうだ。
そのくらい、衝撃的な死だった。

彼の依頼で、ついこの間名古屋まで出かけ、その会社の勉強会と称し、講演会を開いて講師をこなしてきたばかりだ。
値上げの連絡で、電話であっても一応交渉し、何とか彼から承認を取ったばかりだ。
これから、新しい製品を共同で販売していこうと誓い合ったばかりなのだ。

それらが一瞬のうちにあっちの方に飛んでいってしまい、訃報のFAXをもらったその日の午後、名古屋の葬儀場に出向き、ようやく現実を受け入れたのだが、まだ小学生と幼稚園の子供を残された奥さんの小さくなった姿を見るに付け、涙が止まらなかった。

早すぎる。

倒れてから1週間だという。
あっという間だった。

取引関係者と、お通夜会場を後にし、ホテルにチェックインした後、遅くまで飲んだ。
故人を偲んでという体裁の良いものではない。

最初は献杯で始まったが、途中は仕事も絡めた話で故人のことは消えていた。
いや、それらには触れないようにしていたのかもしれない。

しかし、どこでどう話が戻ったのか、気がつくと湿ったテーブルの3人は、流す涙と焼酎の味が混ざって、いてもたってもいられない気分になっていた。

そのくらい、大切なやつだった。

ご冥福を祈る。

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2008/10/21

Tomb Raider Underworld

本日、オーダーをした。

海外で11月18日、PC版が販売されると言うことで、予約が始まっていたので早速代引きでオーダーした次第。
きっと、11月終わりまでには手元に届くに違いない。

それらに先立ち、10月27日より体験版(デモ)のダウンロードが開始される。
手元にゲームが届く前に、取りあえずおさわりだけは遊べるようだ。

前作TRAは、昨年6月中旬に入手し、7月上旬にはクリアしてしまった。
結局あれから1年半ほどだが、4回ほど遊んで今のところ終わっている。

TRLの時には日本語版を買い直し、日本語の会話をじっくりと確かめながら再プレーしたがTRAは英語版のみで終わらせた。
特に会話のあるシーンが無かったからだが、英語版で十分に堪能できたというのも理由の一つだ。

さて、新しいララは、落ちているポールを壁にぶっさして、それを足場によじ登ったり、素手の格闘もあるみたいだし、TRLの時のなんて言うのかな、ダブルジャンプボタンでスローモーションになるやつもある様子。

結構あれは好きなのでうれしいと思っている。

いつも、今回はゆっくりと攻略すればいいと言いながら、あっという間に終わってしまうので、今度こそゆっくりと遊ぼうと思っている。


ところで、Diablo3も来年リリースされると聞いている。

前作Diablo2から8年ほどが経っていると思う。
Diabloから10年。

今でも、保存してあるセーブデータを使って、キャラクターを育てている。
Diabloは、囲まれた敵に対し、10分ほど放っておいても死なない位に育ってしまった。
レベルも忘れるくらい神様になっている。

Diablo2は、現在ナイトメアモードでAct2に留まっていて、レベル43になったばかり。
このモードは、死んでしまうと、ペナルティで経験値が50000ほど減ってしまう。

次のポータルにたどり着かないでセーブ(一旦ゲームを終了し、オプション画面にしないとセーブされない)すると、再度ゲームに入ったときにやっつけた敵が全て復活しているため、それらを倒し繰り返さないといけない。
ポータルにたどり着けば今度はそこから進めるのだが、とにかくこのナイトメアモードの敵は強いし、しつこい。

幸い、このクラスになる頃には持ちきれないほどのゴールドとアイテムがあるので、無駄になるくらいのポーションを駆使し、更に危険が最高潮に達したときには、テレポートで逃げるを繰り返せば、多くの敵に囲まれない限り死ぬことはない。
おおざっぱに見て、1000匹ほど倒せばレベルが一つ上がるくらいか、いやもう少し多く戦わないとだめかな。

取りあえず、目標は50レベルあたりに達したら、本格的にACT2攻略に入ろうと思っている。
出てくる標準の敵の数倍も強いクエストキャラやユニークキャラがクエストにて待ちかまえているので、今のレベルではきっと勝てないだろうと思う。

もちろん、このレベルでノーマルモードのDiabloなどは多少苦戦するが、問題なく倒すことが出来る。
しかし、そのパワーにしてもナイトメアモードでは、標準キャラに対し気を抜くと簡単にやられてしまうのだ。
だから、このゲームは息長く遊べるのだ。

ゲーム解像度が800×600が最高と、当時のゲームであっても今でも真剣に遊べる作りは最高ともいえる。

その点、Microsoftのダンジョンシージ2などは、複数の仲間(NPC)がともに戦ってくれるからなのか、最高レベルのボス戦でも時間が掛かるだけで、特別に危ないような状況は生まれなかった。
レベルは確か90ほどだったと思う。

このゲームは時折思い出したように遊ぶ。
なぜならば、キャラクター???がランダムに出てくるのだが、それが落とすはずの「謎めきの石」が出てくるのをひたすら待っているのだ。
このキャラは本当に突然姿を現す、数時間プレーしても全く出てこないときもあるし、数十分で出てくることもある。

しかし、出てきたからといって希望するアイテムを落とすとは限らない。

このゲーム、「謎めきの石」を入手すると、すでに持っている謎めきセットと組にして、シークレットエリアに入れるようになる、隠しキャラ的なものなのだ。

アバロンのあの女の子みたいな存在といえる。
そして、そのエリアはリアルモードみたいに超手強いキャラが待ってるらしい。
それをクリアして初めてこのゲームは完遂する。

ただ、それだけのためのことなので、ひたすら既に敵にもならないキャラを倒しまくっても飽きてしまい、たまに思い出したときにとなるのだ。
結果的にこれも息の長いゲームということになる。

さてさて、Diablo3はゲームデモムービーを見る限りだが、相当派手なアクションが楽しめるようになってるようだ。
Diablo2があれだけ、強いキャラを繰り出して我々を苦しめてくれているのだから、もっとすごいのが連続に出てくるのだろう。
あらゆるアイテムやスキルや魔法を駆使しないと・・・・・・と思うと実に楽しみになってくる今日この頃であった。


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2008/10/20

Microsoft Arc Mouse

私は決してマウスフェチというわけではないが、なぜかマウスだけはやたらと部屋に転がっている。

このiMacを購入してからは、マウス買いも比較的落ち着いていた。
なぜかと言えば、購入時にオプションした、無線のApple Mighty Mouseを使い続けていたのだ。

しかしながら決して気に入って使っていたわけではない。
左と右のクリックするためのボタンが無く、それらあたりを押すとマウス自体が傾き、クリックしたと同じになる仕様のため、右クリックを失敗して左クリックになることが多くWindowsにしろMacにしろ、右クリックを多用する私的には使いづらいマウスの訳だ。

ただ、平面なタナゴ型の割にホールド感はなかなかよく、スクロールボタン(ボール?)もこぎ見よく機能してくれるのでお気に入りのマウスの一つではあることは確か。
だから、Apple Mighty Mouseのクリックボタン付きだったら、真っ先に購入して愛用すると思う。

さて、とは言っても、Windows時に使用している使い慣れたマウスをこのiMacに接続して、いろいろ試してみた。
結局、デザイン的にこのMacに合わないと言うことに気がついた。

しかも、Windowsマシンに接続した場合のチューンがこのMacでは同じように再現できないことも気がついた。
レーザーポインターのごとく、振り回したマウスのカーソルが、自分の思ったところに瞬時に移動してくれる味付けがどうしてもMacで再現できない。
もちろん、ブートキャンプを使用し、デュアルブートしたWinVistaデのことだ。

不思議なのだが、うまくいかないのだ。

デザイン的に、使用感などのフィーリング的にも、Windowsマシンでは満足できるが、Macではだめだった。
ということも含め、Apple Mighty Mouseを超えるような気分にしてくれるマウスがなく、ゲームをするときにゲーム用マウスに、夜間に同室で寝ている家内の迷惑にならないようにサイレントマウスにと、ケースに応じてUSBにブスッと挿すのが日課になっていた。

ある日、Microsoftから、新しいマウスが販売されるというメールが届いた。

最初、モバイル用とは思わず、斬新な形をしているなぁと見ていた。
そのうち折りたたんで、鞄に放り込むことが出来るマウスだと言うことに気がついた。
今までMicrosoftのワイヤレスマウスといえば、モバイル用でもUSBメモリーくらいの大きさのレシーバーが付いていて、あれが結構かっこわるいと思っていたんだが、今回のは非常に小さくて良い。

iMacのキーボードはアルミ製の削りだしであり、左右の引っ込んだところにUSBポートがある。
今までのモバイル用マウスのレシーバーだとそこに差し込むと頭がぴょこんと跳びだして気分的にかっこわるいと思っていた。
しかし、今回のレシーバーは完全にキーボードの裏面に隠れ、レシーバーが見えない。
更に、本体を使わないときには折りたたむと電源が自動的に切れるので、節電にもなってよい。

Apple Mighty Mouseは、Macがスリープモードから復帰してもしばらく機能しない。
ブルートゥースを通信に使っているからなのか、ペアリングするためのタイムラグがあるのか知らないが、OSXでもWinVistaでもこの症状は同じだ。
つまり折角一瞬のうちに起動しても数十秒間、マウスが使えずストレスになっていた。

Arc Mouseはそのようなことはなく、普通のマウス同様、いつでも瞬時に使える。
初期設定は、カーソルの動きは恐ろしく俊敏のため、スピードは速めを好む私でも少し遅く設定し直したほどだ。

折りたためばコンパクトでも、使うときは開くのでその大きさは普通のマウスと変わらない。
名前の通りアーチ型の形状は手のひらを軽くすっぽりと預ける感覚だ。
軽めのクリック感、音は静かな方だと思う。

左側に第四ボタンがあるが、少し、頭よりのため操作しづらいが、どのみち、初期設定ではWebブラウザーの戻るボタンになっていて、インテルポイントなどのサポートアプリをセットアップしないとボタンにお気に入りをセットできないが、製品にCDなどは付属しないので、HPからダウンロードしてねと言うことになる。
しかし、最新のサポートアプリは6.1であり、その中にArc Mouseが見あたらないので、このMacのWinVistaには導入していない。
しかし、不便は感じない。

まだ、使い始めて数日だが、試しにこのマウスでTRAを遊んでみた。
軽すぎて、逆に疲れるかもしれないが、ディアブロみたいなゲームには良いかもしれない。

なお、横スクロール機能は無いので、エクセルや縦長のホームページの場合は、昔からのスクロールボタンを押して、丸に上下の三角マークを出して、矢印でスピード調整するやつ(なんて機能名が付いているのかな?)で自動スクロールさせるしかないのが、ちょっと不便かな。

と、自分なりの使用感を書き添えたが、デザイン的に結構Macに似合っている(色は別)ような気がしているので、当分飽きることなく使うような予感がしている。


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2008/10/17

会社のパソコン

都内のオフィスにあるパソコンの調子が悪いという。

ISDN回線からフレッツに変えたので、ついでに無線LAN化してほしいということも重なって、営業所に出かけてみた。

私のオフィスでは、ローカルエリアの外にゲートウェイがあるので、ルータのハブポートが100ベースでもローカル内は全てギガビットベースになっているので問題ない。

しかし、営業所のレイアウトからすれば、ゲートウェイを絡めてローカル化するため、無線ルータもドラフトN(2.0)を選択し、ハブポートもギガビットを選んだものをセットアップした。

誰がそうしたかは知らないが、とにかくモデム周りが不要な配線でごちゃごちゃだったのでその整理から始まったが、なんだかんだと言いながら1時間ほどでセットアップが完了。

私のラップトップからまた、iPod Touchからも回線にログインすることが出来、特にiPod Touchは瞬時にメールにログインできて、大変便利だ。

これで、印刷機能があったら最高なんだけれど。
我が家では、FAXプリンターが無線機能を持っているので、それらと連携がとれるとベストと思う。
アップルさんよろしく!!!

話は脱線したが、取りあえず、最高速で電波が飛び交う環境の設定は終わった。
次は、挙動不審に陥った事務所のデスクトップだ。

立ち上げてみると、素直に起動するが、デスクトップのアイコンをクリックすると、業務管理ソフトが立ち上がらず、関連付けが・・・・とエラーが表示される。

報告で聞いていた、コントロールパネルの各設定アイコンも同様だ。
唯一「管理」だけはアクセスできる。

当初、ログインがゲストか何かで、アクセス制限でも誰かが設定したのかと思い、セーフモードからアドミでログインしてみたが、症状は一緒。

どうやら、RUNDLL32あたりが壊れたらしい。

というのは、関連付けがエラーを出したとすれば、デスクトップのエクセルのアイコンをクリックしてアプリが立ち上がらなくても、プログラムファイル内の、本物の実行ファイルを直接クリックすれば、エクセルは普通に立ち上がるはず。
素直に立ち上がれば、関連付けエラーかアイコンキャッシュエラー。

しかし、ほかのアプリも全て同様、Windowsフォルダー内のシステムアプリ群は全て、関連付けエラーが出て立ち上がらない。

IEは、デスクトップのアイコンからは無事立ち上がるが、スタートメニューや、タスクバーのシュートカットからはだめ。

ネットで検索すると、同様症状はことごとくリカバリーに方向を指す助言ばかり。
唯一、OSインストールCDをセットし、ファイルを指定して実行から、RUNDLL32の修復をするなどという項目も見つけたが、事務所のパソコンはリースであり、リカバリーOSは内蔵HDDの隠れパーティションに納められているため、実態としてのCDなどがない。

また、そのアドバイスでは、その方法で修復できないときはウィルスに感染した可能性もあるとあった。
確かにタスクメニュー上にインストールしてあるはずのウィルスソフト起動アイコンがない。

近日中に、リース会社のシステム管理者が会社に来るというので、彼に後は任せ、リカバリーをするなり修復するなりを行ってもらうと言うことで、今日は終わらせてきた。

このような症状は初めてのことで、復元機能も同様にエラーが出るので手の打ちようが無く、少しがっかりだったが、仕方がないだろう。

単にソフト上のエラーなら良いが、ウィルスならちょっと・・・といったところではあるけれどね。

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2008/10/10

散々な一日だった。

本を読みながら寝てしまったようだ。
幸いいつもの癖で、エアコンは止めてからベッドに入ったので、喉のいがらっぽさは無い。

しかし、ベッドから降りようとして腰に走る激痛で床にくずおれてしまった。
柔らかいベッドには気をつけていた。
昔から体質的に合わないため、宿泊予約は出来るだけ和室をお願いするのだが、圧倒的に洋室が多いため、連泊するときは床に寝る事も多い。
しかし、今回は一泊のため、自分自身不用心だった。

ここのところ、デスクワーク等の激務で腰に負担を掛け続けてきた。
北陸への長旅がそれらに拍車をかけ、一気に疲労性腰痛が出てしまったようだ。

ホテルから駅までのたった200mが大変長く感じられ、ようやく目的の電車に乗り込んだが痛みも一緒についてきているので、暫く座席で踏ん張っていたが、痛みが多少和らぐ頃うたた寝をしてしまった。

目が覚めると、電車の進行方向が逆である事に気がついた。
直江津から松本に向かうのに、途中乗り継がなければならない。
つまり、乗ってきた電車は折り返し直江津へと向かう。

慌てて次の駅で飛び乗り、駅前のタクシーを捕まえて、乗り継ぎ電車に間に合うようにすっ飛ばしてもらった。
発車1分前に何とか間に合い、ほっとしたのもつかの間、ワイシャツの胸ポケットに入れてあった名刺入れが無い。

名刺入れには残高16000円ほどのSuicaと免許証が一緒に入っている。
すかさず、貰った領収証からタクシー会社に連絡を取り、確認してもらったが、JR降車駅とタクシー降車駅とタクシーの車内を確認してもらったが、発見出来ないとの折り返し連絡を貰った。
電車の車掌に事情を話、折り返し直江津行き電車を調べてもらったら座席に落ちていた連絡を貰った。

腰が痛いため、前屈みで荷物を持つときに落としたようだ。
いずれにしても発見されてよかった。
この地方では、Suicaの知名度は低く、利用度もほとんどない。
仮に東京都内で落としたら、Suicaは現金と一緒のため、同梱の免許証はまず出てこないだろう。

今回は第三者が拾ってくれたのではなく、折り返し電車の車掌が確認発見してくれたので良かったが、本当にほっとした。

松本駅にて自宅への転送手続きを行い、更に直江津駅にて間違いなく当日出荷を行った事を確認し、ユーザーの会社に向かった。

仕事は順調に進み、全てをこなしてほっとしながら、朝よりは幾分和らいだと言っても、腰が曲がったまま、時折走る痛みをこらえながら、帰路の電車に乗り込んだはいいが、先の駅手前の踏切で人身事故が発生したと言う車内放送。

現在、救助活動中と言う事から死亡事故ではないようだが、結果的に1時間48分電車の中に閉じ込められた状態になった。
腰が普通ならばいいが、疲労性腰痛にはまさに地獄の缶詰めとしか言いようが無い。

21時頃には家に着くはずが、23時近くになり最愛の家内に駅まで迎えにきてもらい、何とか無事に家に着いたのだが、きっとその時の顔はやつれきったつれない中年くそじじいの顔になっていたに違いない。

本当に散々な一日だった。


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2008/10/07

iPod Touchを使う002

今日は久しぶりの電車営業だったので、使い始めたiPod Touchがどのくらい活用出来るか、またどれほどバッテリーが持ってくれるかを検証しようと、あれこれ試してみた。

音楽を聴きながら、歩きの最中は無線LANのアクセスポイントを探すと言った、常にディスプレーが表示されていると言う状態。

アクセスポイントに引っかかると、メールの送受チェックとマップ登録、それらを繰り返しながら結構エネルギーを消費する状態で様子をみてみた。

午前10時頃より使い始め、昼を過ぎてユーザーに登録した画像を見せてプレゼンテーションまで行い、夕方4時頃に、バッテリーが切れるぞと言う警告が出た。

賞味、4時間から5時間くらいか。
思ったよりも持ってくれたと言う印象だ。

どちらにしても、もっと厳しい使い方をするならば、常に電源は持ち歩いて、鞄の中のラップトップのUSBか、もしくはユーザーの事務所で、ちょいと失礼・・・・などと電源コンセントを借用する等しないと一日は持たない。
もともと、オーディオで最長10時間くらいなので、当然の事電源は必須と思う。

ま、短時間で結構充電出来るので、ローカルな出張ならば駅の待ち合い時間が1時間以上なんてざらだからさりげなくホームの電源コンセントを拝借・・・・・なんてね。

その昔、東北巡業の時に、レンタカーでユーザー訪問をしたのだが、車載用コンセントを忘れて、携帯電話のバッテリーが切れ掛かった事がある。

昼に立ち寄ったファミレスのトイレの電源コンセントを拝借し、トイレ利用者に携帯電話を持っていかれてはこまるのでテッシュで包み、手ふき紙タオルボックスの上にちょこんと載せて、食事中充電させてもらった事がある。

文明の利器に浸かりすぎるといざと言うときにこまる事が多い。
そのためにも、有事の際に何も無い状態でも対応出来るよう心構えが必要と改めて思い知らされたシーンだった。

iPod Touchも主はオーディオプレーヤーであり、決して電子手帳ではない。
進化し、多機能になったがその機能にどっぷり浸からず、バッテリーが切れてもまた、故障してもいいように紙のアドレス帳や予定表を用意しておいた方がいいと、今日一日の使用で感じたと言う事を話しておきたい。

ついでだが、東京駅から京橋まで歩いた。
日本橋三越近くに行くためだったが、途中高島屋の裏手、三越近く、それと少し離れて秋葉原と本郷界隈に、セキュリティの掛かっていないアクセスポイントがあった。
別に本郷ではFree Spotもありそれらを利用して、無線LANが出来た。

思う以上にパスなし無線LANが多く、結構屋外でも使えるかもしれない。

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2008/10/04

iPod Touchを使う001

ここ暫く、iPod Touchで遊んでみた。
第一世代や、2.0ファームウェア等と言った以前の状態、つまり販売された頃の問題や、例えば文字入力時の不備と言った使い勝手等は全く知らないので、一応現在の完成型である、2世代に対し自分なりにある部分納得し、ある部分不満と言ったこの製品のイメージが語れるくらいに、なんとかなりつつある。

持ち歩きが出来る小型パソコンみたいなものと言う事を聞いた事があるが、それは恐らく半分言い当てている。
無線LANの出来ない環境下では、マルチメディアプレーヤーの域を出る事は無い。
プラス電子手帳のライトと言った感覚だ。

しかしながら、ネットに繋がるとこれが俄然、相当遊べるアイテムに変身する。
この変わり身が大変面白い。

どこでも使えるアイテムは、音楽・動画・画像と、時計関連・カレンダー・アドレスと、メモ機能。

ネットに繋がっていて初めて役に立つ機能は、ブラウザはもちろんだが、メール、地図、天気予報とYou Tube。
もちろん、App Storeはネットが繋がっていて初めて使える機能。

私は、ここに有料で乗り換え案内をインストールした。
いくつかの無料ゲームもダウンロードしたが、今のところそちら方面にお金を落とすつもりはない。

MacのiCal(カレンダーソフト)との同期が取れるのは大変にうれしい。
iPod側で入力した内容とMac側で入力した内容が、ちゃんと重なりどちらにも反映される。

私は今まで、電子手帳を持った事が無く、アウトルックの個人データの保存先をUSBメモリーに指定し、使うパソコンの設定も同一にしている。
従って、私が普段使っている3台のパソコンのアウトルックの個人データは常にUSBメモリーを差し込まないと読み出せないし、セーブした内容は結果的に同期したような状態になる。

しかし、外出中は常に鞄からラップトップPCを取り出して起動する手間があり、結局紙の手帳を使う事になり、最終的にそれを見ながらもう一度パソコンに打ち込むと言う作業になる。

iPodも万能ではなく、入力は小さなキーボードを使いこなさなければならない。
しかし、近日中に販売するマイクとオーディオコントロール付きイヤホンが手に入れば、飛躍的に利便性が増す。
ボイスレコーダー機能を瞬時にONにする事が出来るので、覚え書きに声を残し、後ほどゆっくりとカレンダーに入力すればいい。

今までも、レコーダーは持っていた。
専用のデジタルレコーダーもあるし、CowonA2にはその機能がある。
しかし、いずれのものもわざわざ鞄から出して使うと言う煩わしさが付いてくるのだ。
iPodは基本的にオーディオプレーヤーであり、常に表側(上着のポッケット等)にあるので、直ぐに使える。
しかも起動はあっという間だ。

ユーザーと打ち合わせした中で、必要な部分を記録する。
書き損じや物忘れ、言った言わないトラブルはそこには無い。
これらの機能は大変いうれしい。

クリエみたいな電子手帳にはもっと便利な機能が満載なのだろうが、私の求めているのは実に単細胞的単純なものなので、最優先は起動時間。
そして、単純な手順で目的を達成出来ること。
まさに、iPodはうってつけなアイテムなのだ。

なお、アウトルックとMacは同期しないので、ここは割り切った。
細かな日程予定は、会社のデスクトップを中心とデータを作っているのでアウトルック、重要な予定や、個人的予定はiPodに分ける事にした。
私のメインはMacであり、そこに家庭の行事が細かく記録されている。
このデータは会社では関係ないので以前から分けて使っていたので、持ち歩きアイテムはもちろんそのデータ満載になり、Windowsとはリンクしないししてほしくはない。
最低必要な重要行事のみ(夜間の接待等は家庭にも影響があるという一つの例・・)入力すればいい。

アドレスを同期していて気がついた事がある。
Windowsでは、アウトルックで家庭向きなはがき作成などの住所管理がしにくいと言う事もあり、専用のソフトを使っていたため、またメーラーもWinXPでは手裏剣を、WinVistaではWindows標準のWindwsメールを使っているのではがきソフトと大別し、アドレス管理を行っていた。

Macでも一応はがき作成ソフトは使っているが、アドレス管理は個人のプロフィールも含めMacのアドレス帳を使っているがこれがなかなか使いやすく管理しやすい。

そのデータをiPodと同期させると、複数人のデータが転送されない事に気がついた。
原因をあれこれ探っていて、共通する事に気がついた。
いずれも会社の社員のデータが転送されない。
その何れもがプロフィール欄にある会社と言う枠にチェックを入れていると転送されない。
もちろんチェックを外してみたら、見事同期した。

チェックを外したからと言って、会社のフォルダー(グループ分け)が出来なくなるのではないので、全くこまらないが、一種のバグなのだろうか。

と、取りあえず、今日のところはこの辺りまで・・・・・

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2008/10/02

ipod touchで書き込み

試しに行って見た。

いいかもしれない。
少し面倒だけれど。

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2008/10/01

修理品帰ってくる

ビッグカメラ有楽町店に入院していた我がデジタル一眼レフカメラが帰ってきた。
原因は、電源内蔵ヒューズが飛んだと言う。
注意書きに変形したコンパクトフラッシュなどに注意してくださいとあったので、ひょっとしたらたまたまスペアで使った、マイクロドライブが原因だったのかもしれない。

その日、午前中にそのマイクロドライブで何枚かの撮影をしたが、それをパソコンに接続したところエラーが出て、それが故障してしまった。

その後に、いつも使っているCFをデジイチにセットした時に電源が入らないのに気がついた。
CFは特別異常はないようだが、ヒューズが飛ぶような異常がカメラに発生し、マイクロドライブがいかれたのか、マイクロドライブの異常でカメラが故障したのかは分からない。
いずれにしても直ったので、よし!!

ヨドバシカメラ秋葉原店に入院していたプリンターも我が家に帰ってきた。
こちらの原因は、CDRレーベル印刷用トレイの読み取り装置部分にエラーが発生したようだ。
と言うよりもその説明のみ。
なお、印刷品質が低下していると言う事で、ヘッドユニットも交換したと言う。
時間の関係で、まだCDRレーベル印刷のチェックはしていないが、確かに印刷品質は良くなっているようだ。

さて、両者はともにCanon製だ。
プリンターは、裸で届けたのだが、綺麗な箱に頑丈に梱包されて帰ってきた。
アンケートなるものや、説明書の類いが充実していて、修理マンの心が伝わってくる。
カメラは単純にエアーキャップで包まれているのみで説明書も何も無い状態。
同じメーカーの修理とは思えない感じだが、これらはお店の対応の善し悪しなのだろうか。
ギャップの大きさに?をつけたい。

さて、同時期にiPod Touchが届いた。
そのため、プリンターもカメラも動作検証もそこそこに、気持ちがあっちに行ってしまい、日曜日にでも確認してみようと思っている。

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