本日、オーダーをした。
海外で11月18日、PC版が販売されると言うことで、予約が始まっていたので早速代引きでオーダーした次第。
きっと、11月終わりまでには手元に届くに違いない。
それらに先立ち、10月27日より体験版(デモ)のダウンロードが開始される。
手元にゲームが届く前に、取りあえずおさわりだけは遊べるようだ。
前作TRAは、昨年6月中旬に入手し、7月上旬にはクリアしてしまった。
結局あれから1年半ほどだが、4回ほど遊んで今のところ終わっている。
TRLの時には日本語版を買い直し、日本語の会話をじっくりと確かめながら再プレーしたがTRAは英語版のみで終わらせた。
特に会話のあるシーンが無かったからだが、英語版で十分に堪能できたというのも理由の一つだ。
さて、新しいララは、落ちているポールを壁にぶっさして、それを足場によじ登ったり、素手の格闘もあるみたいだし、TRLの時のなんて言うのかな、ダブルジャンプボタンでスローモーションになるやつもある様子。
結構あれは好きなのでうれしいと思っている。
いつも、今回はゆっくりと攻略すればいいと言いながら、あっという間に終わってしまうので、今度こそゆっくりと遊ぼうと思っている。
ところで、Diablo3も来年リリースされると聞いている。
前作Diablo2から8年ほどが経っていると思う。
Diabloから10年。
今でも、保存してあるセーブデータを使って、キャラクターを育てている。
Diabloは、囲まれた敵に対し、10分ほど放っておいても死なない位に育ってしまった。
レベルも忘れるくらい神様になっている。
Diablo2は、現在ナイトメアモードでAct2に留まっていて、レベル43になったばかり。
このモードは、死んでしまうと、ペナルティで経験値が50000ほど減ってしまう。
次のポータルにたどり着かないでセーブ(一旦ゲームを終了し、オプション画面にしないとセーブされない)すると、再度ゲームに入ったときにやっつけた敵が全て復活しているため、それらを倒し繰り返さないといけない。
ポータルにたどり着けば今度はそこから進めるのだが、とにかくこのナイトメアモードの敵は強いし、しつこい。
幸い、このクラスになる頃には持ちきれないほどのゴールドとアイテムがあるので、無駄になるくらいのポーションを駆使し、更に危険が最高潮に達したときには、テレポートで逃げるを繰り返せば、多くの敵に囲まれない限り死ぬことはない。
おおざっぱに見て、1000匹ほど倒せばレベルが一つ上がるくらいか、いやもう少し多く戦わないとだめかな。
取りあえず、目標は50レベルあたりに達したら、本格的にACT2攻略に入ろうと思っている。
出てくる標準の敵の数倍も強いクエストキャラやユニークキャラがクエストにて待ちかまえているので、今のレベルではきっと勝てないだろうと思う。
もちろん、このレベルでノーマルモードのDiabloなどは多少苦戦するが、問題なく倒すことが出来る。
しかし、そのパワーにしてもナイトメアモードでは、標準キャラに対し気を抜くと簡単にやられてしまうのだ。
だから、このゲームは息長く遊べるのだ。
ゲーム解像度が800×600が最高と、当時のゲームであっても今でも真剣に遊べる作りは最高ともいえる。
その点、Microsoftのダンジョンシージ2などは、複数の仲間(NPC)がともに戦ってくれるからなのか、最高レベルのボス戦でも時間が掛かるだけで、特別に危ないような状況は生まれなかった。
レベルは確か90ほどだったと思う。
このゲームは時折思い出したように遊ぶ。
なぜならば、キャラクター???がランダムに出てくるのだが、それが落とすはずの「謎めきの石」が出てくるのをひたすら待っているのだ。
このキャラは本当に突然姿を現す、数時間プレーしても全く出てこないときもあるし、数十分で出てくることもある。
しかし、出てきたからといって希望するアイテムを落とすとは限らない。
このゲーム、「謎めきの石」を入手すると、すでに持っている謎めきセットと組にして、シークレットエリアに入れるようになる、隠しキャラ的なものなのだ。
アバロンのあの女の子みたいな存在といえる。
そして、そのエリアはリアルモードみたいに超手強いキャラが待ってるらしい。
それをクリアして初めてこのゲームは完遂する。
ただ、それだけのためのことなので、ひたすら既に敵にもならないキャラを倒しまくっても飽きてしまい、たまに思い出したときにとなるのだ。
結果的にこれも息の長いゲームということになる。
さてさて、Diablo3はゲームデモムービーを見る限りだが、相当派手なアクションが楽しめるようになってるようだ。
Diablo2があれだけ、強いキャラを繰り出して我々を苦しめてくれているのだから、もっとすごいのが連続に出てくるのだろう。
あらゆるアイテムやスキルや魔法を駆使しないと・・・・・・と思うと実に楽しみになってくる今日この頃であった。
最近のコメント