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2008/11/30

名古屋出張で思うこと

私の父は、九州薩摩藩家臣の末裔と聞いている。
一方母方は、甲斐源氏の子孫、武田家に使えていた武将の末裔といわれている。
徳川の時代、江戸に於いて宮大工となり、代々その職業を受け継ぎ本家筋は今でも工務店を営んでいる。

しかし私は、名古屋で生まれた。
奇しくも武田家を滅亡させた織田信長のこの地で生を受けたのは何かの因果なのかもしれない。
そのこともあり、この名古屋の代理店はここ数十年私が受け持っている。

過去に、複数名担当替えを試みた。
私自身の行動範囲が広範囲に至っているため、少しでもフットワークを軽くするためには、若いスタッフに地域を振っていかなければ、この身が持たないと同時に私の年齢は年々高くなるが、代理店の窓口は若返ることによる年齢のギャップを埋めるためには、私の会社も新陳代謝を同列にしておく必要があるためだ。

しかし、どうもうまくいかない。
結局、私がまた担当として付くようになり、現在は無理して変えることなく今に至っている。
お付き合いしている方々も既に、定年に至っていたり、後数年で引退という年齢に達し、確実に一つの時代は終わろうとしているのに、私方は相変わらず今のままに対し、仕方が無かろうと半分あきらめている。

名古屋という地域は昔から仕事のしにくい地方だという。
しかしながら、それらの傾向はこの名古屋に限らず、どこにおいても見られることであり、そのようなことで悩んだ経験は多くある。
だが、特に尾張地方はその傾向が強いと言うことであろう。

私の母親は、生粋の江戸っ子と言うことで、怒るとべらんめえ調だった。
飛鳥山近くに小料理店を営む親戚の手伝いで女給をしていた頃、酔った客にお尻を触られそれに腹を立てて、金具の付いた草履で相手の額から血を出させたこともあるという。
酔っぱらって数度、警察のやっかいになったこともあり、近隣の有名人であったらしい。

そのようなことから酒を断ったと言うことだが、母が亡くなるまでの間にお酒を飲んだ姿を見たのはたった一度だけで、私は母はお酒が飲めない人だと思っていた。

親戚からぽつりぽつりと聞く母の昔話に、焼酎の一升瓶を肩に抱え、音無川あたりを散策(ふらつく?)母の若かりし頃を想像すると、こんな小柄な人がとちょっと信じられないというのが、未だに思っている心情である。
親戚の反対を押し切って、父と駆け落ちし流れ着いたのが名古屋だった。
母は、私が言うのも変だが、大変美人だった(もちろん若かりし頃の写真をしっかり見ての印象だ)
こんなかわいい人がずいぶんと思いきったことをするものだと、自分の親と思いながらも話を聞いたときにあきれたことがあるのを思い出す。

さて、その名古屋に出張した。
代理店に少し早めの年末の挨拶がてらカレンダーを届けながら、最近亡くなった担当を再び偲び、そこを後にした後、犬山近くの協力工場に顔を出した。

その会社の取締役とは30年近くのお付き合いであるが、その方ももう定年で退任間近の状態だ。
私の場合は、定年と言うまでは相当時間があるが、この業界に入り、お付き合いを始めた方は一回りも上の方々ばかりであり、その方たちに支えられ今日の私がいる。
そして、この商売のしにくいと言われている名古屋の地に、私の商売方法の原点があると言っても過言ではない。
揉まれ、突き放され、けんかをし、そして良い仕事をさせてもらってきた。
もちろん今も継続中である。
多くの方が、お世話になった方々が一人また一人この業界から去っていかれ、残された寂しさを今更ながら感じているこの頃だ。

奇しくも武田の怨敵の地が、私の営業原点というのも皮肉なことではあるが、ここは素直に受け入れよう。
日々流れる中、仕事のつらさの中でこの名古屋の出張は好きな仕事の一つだ。
ほっとする面もある。
私がここの出身であることもおおいにあるのだろう。

親戚もなく、在所があるわけでもないこの地であるが、やはり出生の地というのは別物なのだと付くずく感じる今日日のことだった。

そういえば、私はパチンコが嫌いだが母はパチプロだった・・・・・・・なぁ。

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2008/11/29

キーボード

キーボードも興味のあるデバイスで、打鍵感を確認しこれはいい感触だ、これ少しストロークが浅いかなとか、自分なりの評論を心に浮かべている。

ただ、私は未だにシャドウタイピングが出来ない。
きっと、ワープロからパソコンに入った時にひらがな入力をしばらく続ける中で、会社内でパソコンが当たり前になりつつあり、整合性を取るために現在のローマ字入力に移行する上でうまくなじめなかったためだろうと思う。
今ではひらがな入力のキー位置も忘れてしまっているが、当時はひらがな入力であればシャドウタイピングらしきことが出来た。

だが、現代はマウスとの併用であるため、たとえシャドウタイピングが出来なくても文章入力の速度が遅いわけではないので、特に困ることはない。

だが、マウスと同様に常に接触するデバイスであるキーボードの打鍵感触は譲れないものがある。
現在、リビングにある夏子2号のキーボードは堅牢なIBM製一般ビジネスで使用するタイプを使っている。
娘や息子もそのパソコンを使うため、将来事務所勤めになった場合、オフィスで使われるビジネスキーボードとの違和感を持たせない配慮である。

家内のキーボードは、家内自身がIBMのキーボード検定のライセンス所持者であることからキーボードに対するこだわりが強い。
しかし、比較的気に入っていたロジクールの無線キーボードが壊れてしまった。
お店に出向き、いろいろ選ばせても気に入ったキーボードが見つからない。
結局Microsoftの3000円位のマルチメディアキーボードに落ち着いた。
彼女曰く20000円クラスも変わらないという。
絶対的に気に入っているのではないが、未だに彼女の指感覚を満足させるものと出会えず、取りあえず妥協しているということだ。

私は、iMacのため、最初から付属のキーボードを使っているが、MacとWindowsのキー配列が根本的に違うため、苦慮している。
Mac的デザインも重要な部分が強く、あえて他のキーボードを使おうとは思わない。
これはMacだからだと思う。

会社の夏子1号は富士通の幅が狭いキーボードを使っている。
これはパンタグラフ式で打鍵感、反発力が丁度よく、ストロークも比較的深く大変に気に入っている。
しかし、NumLockキーがテンキーの一角に位置するため、数字入力中に突然数字入力が出来なくなることがあり、キートップを外してしまおうかと真剣に考えることもあるが、実行しないで我慢している。

その昔、展示会でアルミニウム削り出し、キートップもアルミニウム製のそれこそ、輝くばかりに美しいキーボードの展示があった。
出展ブースの担当に聞いてみると、製品化する製品のデモだという。
しかし、製品化までは1年ほど要し、ようやく販売という通知をいただいたが実際製品化されたキーボードは、キートップが白い樹脂製だった。
しかもストロークが浅くなり、ラップトップ風に変わってしまった。
一目見て美しくなく、購買意欲は一気にしぼんでしまった。
展示会と同じ仕様をオーダーでいいから作ってくれないかとお願いしたが、叶わぬ夢と帰した。
今でも心残りである。

キーストロークは深い方が好きだったが、今風のキーボードは浅くなっているのだろうか、デザイン的にいいなと思うものは、ラップトップみたいなものばかりだ。
少し、打鍵感を浮気して、ギアドライブ式キーボードというものを購入したことがある。
キートップの端を間違えて押したとしても均一にストロークすると言うふれこみだが、確かにその通りで、キーストロークは浅くても納得できる仕上がりだなと思っていた。
現在は、書斎においてある辞書専用パソコンの専用としてセットアップしてあるが、れっきとしたお気に入りの現役である。

これ以外に、Microsoftの相当古いマルチメディアキーボードが眠っているが、これは接続がPS/2である。
古いシステムの場合、BIOSでUSBキーボードをサポートしていない場合に使うために処分しないで残してあるのだ。
時折、システム不具合の調整依頼が来るので、場合によって必要となり捨てられない。
これも結構長く使っていたものだが、今ではMicrosoftもリバイバル生産したようで何と1200円くらいで販売されている。
ただ、少し、ストローク感覚が軽く浅くなったみたいで、好きになれないので、別物と思っている。
色々とキーボードも使ってきたが、今ほしいのはMac用でいいのがないかと探しているが、残念ながらMac用は種類が少なく、価格の割にいらないと思うものばかりだ。
Windowsキーボードを使えばいいが、MacにWindowsマークはいらないという私なりのこだわりがある。
お奨めキーボードがあったら、是非教えてほしい。

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2008/11/28

マウス

私は、決してマウスフェチという訳ではないが、パソコンショップなどに行くと必ず最初に覗くのがマウスコーナーだ。
見た目のデザインも大変重要なファクターで、ごっついタイプはたとえ性能がよかろうと除外。
次に手になじむかどうか、必ず自分のパソコンデスクの高さを想定した状態で摺り振り回してみる。
更に持ち上げて手首を振る。
この時に手のひらの中で、マウスの遠心力を相当に感じたものは除外。
これはマウスの重さではなく、前後のバランスなのだ。
同時に左右のバランスもある。
無線マウスを好む私としては、電池などの位置で微妙に変化する重量配分も確認するためお店には必ず電池をセットした状態で試させてもらう。

今まで、多くのマウスを購入し、そしてその中にはむっとして壁に投げ捨てたものもある。
初期の無線マウスは大変トラッキング性能が悪く、電池残量が一定以上に消耗すると急にカーソルが震えだしたり、段差的動きが大きくなって極端に言えば、直線が引けないものさえ多かった。
また、耐用年数が短いのか知らないが、半年ほどからいくら調整しても自分の思い通りの場所にカーソルが移動してくれないものもあった。
個体の問題かとも思ったが、他でも同様の症状が出ていることからそのような白物もあるのだ。

私的にマウスのカーソルというものは、レーザーポインターと同様でスティックをかざしたところにポインターが当たらなければならない感覚をマウスにも求める。
要は、目を瞑っていても自分の感覚で手首を動かし、ここの位置という位置にしっかりと動いていてくれなければならない。

画像を扱う上で、マウスの動きは言わば直感的に移動し、そしてペンツールで、時には選択ツールで、そしてブラシでとカーソルなど見ていず、画像の自分の目的の場所を見ながらの操作になるから、その位置に任意に移動しないマウスは落第なのだ。

それらは、マウスの感度がいいとか、カーソルが速く動くとかの次元ではなくコンマ数ミリ単位でピタッ!と止まるマウスが優秀と思っている次第。

我が家では、リビングにある夏子2号のマウスは、ボール式のインテリマウス。
USBで接続するタイプで、これは私の宝物だった。
本当はPS/2接続のものがほしいのだが、現在は入手が難しくUSBで我慢している。
私のタイプは初期型で、最近購入した同型よりもカーソルの動きは正確である。
と言うよりも、もの凄くフィーリングがいい。
しかし、有線がじゃまで常駐使いがうっとうしくて眠らせていた。
何の機能もないマウスだが、手の小さい娘も触るシステムなので、このマウスをあえてセットした。
時折の掃除が面倒だが、購入して8年以上経つのに未だにその性能は落ちていない。

家内は、インテリマウスの赤外線を使用するOptical Intelli Mouseを最近まで使っていたが、遂にスクロールが壊れ、買い換えることにしたが同型がいいという。
これにはいささか困った。
既に生産中止品であり、ネットでも入手が出来ない状態だ。
そこで、似たような形のWheel Mouse Opticalと言うマウスを購入した。
選んだ理由は、家内曰くおしり部分が蛍のように光るのが気に入っているからと言うことだったが、好みは決して金額では計り知れないものがある。

さて、私はiMacなので、無線マイティマウスを標準で使っている。
しかしながら、右クリックを多用する私的にこのマウスは使えない部類にはいる。
ただし、マウスの直感的動きは今までのマウスの中でもトップクラスに入るという言うことは付け加えておこう。
要は、見かけ的にクリックボタンのないマウスは左ボタンあたりを押すと斜め左に押しつけるようになり機能的にクリックする。
右は右で同様だが、どうしてもこの右クリックがうまくいかない。
また、左右同時押しが難しく、ドラッグ操作も面倒だ。
Macは基本的にキーボードと同時に使用することが前提だが、PhotoShopなどは、キーボード操作が主でありマウスは補助なので、これでいいのだろうが私はだめだった。

現在、家内が寝た後でマウス操作をするときは、レアモノショップで購入したサイレントマウスだが、本当に音が無いがクリック感もないので、常用するものでは決してない。
普段は、最近購入したArc Mouseだ。
これは、真にデザインで選んだ。
握った感じやバランスもまずまずだし、カーソルの動きも機敏で正確に移動してくれる。
モバイル用のため、軽すぎるのが欠点だが結構気に入っている。
だが、何点かある欠点の内、特に不満なのは電池寿命が短いと言うことだ。
公称6ヶ月と言うが、何を基準にしているか知らないが、一ヶ月も持たない。
これはきっとラップトップを通常のビジネスマンが使用すると予想される基準があってそこから割り出しているのだろう。
つまり、デスクトップで常用するには、乾電池しか対応していないこのマウスは、不経済かもしれない。
ちなみに充電式電池では、10日位しか持たない。

さすがに年中電池交換では困るので、新たにマウスを購入した。
Microsoft Explorer Mouse Blue Trackだ。
決して手の大きくない私の手の中にすっぽり収まり、更に手の付け根がテーブルに当たらない長さが気に入った。
ただし、マウスの動きはお店でははっきりと分からないので、これは賭だ。
なお、このマウスは100Vコンセントで充電出来るタイプだが、電池は内蔵ではなく単三型充電池を一本使用するので、電池劣化による寿命(悪くなれば一般の充電池を購入すればいい、iPodなどのようにメーカー修理などの心配がいらない)を考えなくてもいい設計となっている。

さて、会社の夏子2号はWireless Intelli Mouse Explore2.0のレザー張りを使っている。
気に入らない部分も多いのだが、これはこれで気に入っているので会社に持ってきた。
Tomb Raiderと言うゲームと結構相性がよかったが、ワコムのタブレットの上で操作すると電波干渉するらしく挙動不審の動きをすることから、会社用にしたのだ。

昔はトラックボールを主に愛用していたが、これは単純にディスプレーがブラウン管の時代、デスクの奥行きがとれず、狭い場所でも関係がない構造が気に入って、使っていた。
知り合いなどでは直線が引けないというので毛嫌いしているが、私はピタッと引くことが出来る。
現在は、液晶モニターとなって、デスクスペースもゆったり出し、無線性能も向上したのでこだわらずトラックボールは使っていない。
眠っているのがかわいそうだが・・・・

長文になった。

最後に私はマウスフェチではないが、パソコンの中で一番触れている時間が長いアイテムに対する使用感のこだわりは人一倍強いと自負している。
多くのマウスを使い分け気に入ったもの気に入らないものと経験を繰り返しているが、その上で、究極のマウスには未だに出会ってはいないことだけ、述べておく。
これからも、お店に出かけた時のはマウス売り場で、振り続けることだろうと思う。

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2008/11/27

Macで使っているアプリケーション

Macではどのようなソフトを使っているか・・・

○Office2004ForMac
ワードとエクセルだが、Windows用ソフトと違い、結構使いづらいので基本的にMacで書類は作成しないからこれでいい。
新しいOffice2008ForMacが出ているが、購入する気が起きないのは、マクロが使えないからと言う単純な理由。
滅多にマクロは使わないくせにという事は棚に上げておこう。

○Adobe Sweet CS
古いバージョンだが、高くてなかなか購入できない。
CS4がリリースされたが、どうしようか迷っている。
Windowsで作業すれば済むことであるし・・・

○Photo Shop Elements6.0
現在所有するデジタル一眼レフのRawデータがCSに対応していないため、これの代用として購入したが、これはこれでかなり高機能だ。
初心者用と侮れず、中級者レベルでも十分満足するだろう。
所有するEpsonのプリンターと相性が悪いらしく、FAX機能付きインクジェット複合プリンターであるブラザーのプリンター(ネットワークプリンター)を代用させている。
なお、Canonのスキャナーが接続されているが、OSXには対応していない。
WindowsはCCDを使用しているそちらを使っているし、それらも含めやはりメインはWindowsに行ってしまう。

なお、MacはOSとは別にiLife8という基本アプリケーションソフトが添付されている。
そのため、音楽作成、動画処理、DVD作成や焼き込みソフト含め私的にお金をかけなくてもそこそこ出来るので、そのままとも言える。

またWindowsで処理しMacにバトンタッチと言うことも出来る。
少し手間だが、業務で行う範囲より少し広い程度だから我慢の範囲だ。

たとえば、テレビキャプチャーした番組をiPod Touchで観たい場合は、Windowsで録画しH264で編集エンコードして、保存先はMAC側のドライブ(マックドライブというMACのボリュームをWindows側から読み書きすることが出来るようにするソフトがWindowsにインストールされている必要があるので注意)にする。

ブートキャンプを利用してMacで再起動し、iLife8付属のiDVDでDVD化すればいい。
Windows用にDVDオーサリングソフトは所有してるが、iDVDの方がマジックDVDと言う簡単モードがありこれが結構気に入っている。。
また、iMovieと言う動画編集ソフトがあるが、これもMacの付属(おまけ)ソフトの域を超えるほどの出来映えで、画像だけのプレゼンには、こちらを多用することが多くなった。

しかし、よく考えたら上記以外あまりMacを活用していない。
いかに、Windowsから移行できていないかが伺える。

でもこればかりは仕方がないと思う。
好きなゲームがMacでは出来ないからだ。
だから、WindowsからMacに完全に移ることはこれからもないだろうと思う。

だけど両OSのソフト代は出ないからちょっとつらいね・・・・・・贅沢な話だ。

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2008/11/26

インストール済みアプリケーション

私の自宅のWindowsパソコンにインストールされているソフトは何だったっけ、と言うことで整理してみることにした。

○Microsoft Office2007
基本的に家庭ではパワーポイントとアクセスを使用しないので、パーソナルクラスのワード2007とエクセル2007、アウトルック2007だ。
会社の夏子1号は、アウトルック2003になっている。
これは現在使用している携帯電話の管理ソフトが古くアウトルック2007に対応していないからと言う理由だけ。
なお、会社ではパワーポイント2007を使って展示会などのプレゼンを作成している。

○ジャストスイート2007
一太郎2007と花子2007、ATOK2007。
私は、初めてIBMのアプティバという、Windows95パソコンを購入して、そのときに添付されていた一太郎とMicrosoft Warksと言うワープロソフトを使ってみて、もともと日本語ワープロを使っていた関係から、一太郎が大変使いやすく、それ以来一太郎が私のメイン文章作成ソフトだ。
Warksの印象が悪く、以来ワードに対する偏見は未だにぬぐえないでいる。
なお、官庁はワードよりも一太郎を使用している方が多いようだ。
ただし国土交通省くらいしか知らないので、ここだけの話。
会社では、メールソフトにShurikenを使っている。
これは、デフォルトで迷惑メール対応がされていて、ウィルスセキュリティソフトに頼らなくて良いから。
ジャストスイートに最初からセットされていた。

○乗り換え案内
一度これと決めたら滅多に変えない主義のため、これに慣れ親しんでしまった。
出張の多い私としては、HDDにデータが無いと困るし、またネットにつながっていなくても検索出来るので重宝している。
簡易的には携帯電話で調べられるが、確実に路線を把握するためには大変重要。
家庭では、主に娘の帰宅する(駅に着く)時間が正確に分かるのでうれしい。
そういった意味で、年15000円の更新料は普通(決して安くはないが高くも・・・・と言う意味)

○Adobe Sweet CS3
フォトショップとイラストレーターは仕事でも個人でも切っても切れないソフト。
PHは7.0も愛用している。
インデザインは基本的に使わないので眠っている。
ワコムのタブレットとの相性がよく、年賀状の季節では活躍してくれる。
なお、印刷関連の会社にデータを送るときに、ダウングレードしたデータにして取り扱わなければならない点が不便。
とにかく高価なソフトなので、簡単にアップグレードと言えず、景気の悪い業界では未だに古いバージョンだから仕方が無いのだろう。

○PhotoShop LightRoom1.4
所有するデジタル一眼レフには欠かせない現像ソフト。
既に新しいバージョンが出ているが、今のところこれで十分と思っている。
最近、まともに写真撮影をしていない。
従って、なかなか出番が無くなっているが、家族などの記念写真ではRAWデータでなくても役に立ってくれる。
私的に欠かせない重要なソフトだ。

○オーサリングソフト
ペガシスのTMPGEnc4.0XPRessとTMPGEncDVD Author3With DivX Authoringと言うえらい長い名前のソフトを愛用している。
共に次のバージョンが出たらしいが、現在我が家ではブルーレィが無いので、更新予定をしていない。
なお、ブルーレィの読み書きできるドライブが20000円を切ったという情報があったが、そろそろほしいなと思いかけているところ。
その暁には、バージョンアップと行こうかな。

○焼き込みソフト
Roxio RecordNow Premier Ver3.0
これも、同様でSonyのドライブを購入したときに添付されていたソフトの後継。
やはり不思議に最初のソフトがいいと単純に思いこんでいるだけだと思うが、Neroより気に入っている。
ブルーレイに対応しているかは知らない。

○辞書ソフト
広辞苑とマイクロソフトエンカルタ
物書きには必要なソフト。
これだけでは当然足らないが、作家ではないからこれくらいで我慢している。

と、これを見るとだいたい何を家で行っているかが見えてくると思う。
これ以外にオーディオファイルを加工するソフトであるとか、ファイリングソフトなどもあるが、それは次回気が向いたら、お話ししよう。

また、こんなのがあるよと言う情報があったら教えてほしい。
実際使っている方が一番よく知っているわけだからね。

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2008/11/25

デスクトップ管理

パソコンを使い続けて10数年も過ぎると、それほどデスクトップをかまわなくなったが、パソコンを始めたばかりの方は結構、カスタマイズに勤しんでおられるのではないかと思う。

ある人に言われたが、究極のカスタマイズは何もしない事だよと言われたことがあるが、私的にそれを素直に受け入れられない。

システムを敢えてデスクと例え、それぞれの機能をそれらにちなんだ名前を設定してきたのはアップルだという記事を読んだことがある。

デスクトップとはうまく表した最高の言葉と思うし、それから連想する事を前提にファイルなどの整理を行うイメージを強烈に印象づけてくれていると思う。

さて、そのデスクトップだが、家庭でもビジネスでもパソコンを見ればその人の書斎の状況が掴めると言われるくらい似通うものらしい。
実際、私のデスクトップはゴミ箱以外何もない。
Macの場合は、敢えてボリュームを隠さないようにしてはいるが、Windowsはすっきりしたものだ。
もちろんタスクバーのクイックメニューも最低限のものだけで、出来るだけ外からは何もないような状態となっている。

会社のデスクも同様で、ディスプレーが2台並びその左側に電話機があるのみだ。
必要な作業があれば、クリアファイルごとに分類したファイルを、それのみ引き出しからだし、作業が終わると戻す。
受け取ったFAXは全てPDF化し、デスクの中には残らずファイルサーバーに吸い込まれていく。
いただいたカタログ類もほぼPDFとなって分類整理されファイルサーバーが飲み込む。

自宅のシステムも流れは同様だ。
ブートキャンプで立ち上げるWindowsには、全くデータが無い。
管理と転送速度の問題から、車載専用にしているiPod用の音楽データだけは残っている。
全てファイルサーバーだ。
一方Macの場合は、タイムカプセルを使っている関係があるのでわざと、ファイルをHDDに残している。
ただし、それも必要最小限のもので、結局大半はファイルサーバー側に送っている。

だから、システム本体のHDD容量は500Gbもあれば、MacとWindows共用で十分に足りてしまう。

悪い癖で話が長くなってしまった。
と言うことで、デスクトップはすっきりしているが、会社のデスクには家族の写真が飾ってある。
同様にパソコンのデスクトップもと言いたいが、お気に入りのTombRaiderと言うゲームの女性キャラクターである、ララ・クロフトの画像を表示している。

Macは、たとえばWindowsの起動音とか終了音というものがない。
マウスポインターを違うものに変える機能もない。
その点、Windowsの自由度は高く、パソコンを始めた頃はインターネットの環境が悪い時代でもあったのでパソコン雑誌にもそれらを特集したおまけCDが添付されている事が多く、大いに利用させてもらった。

さて、現在の私はどうか。

マウスポインターは、ウルトラマンのカラータイマー。
起動音はTR3のイントロ。
終了音もTR3のエンディング、共に少しミキシングしたものをここ数年使い続けている。
途中数回浮気をしたが、結局所有するWindowsパソコンは全て同じものになっている。
ちなみに、ゴミ箱を空にするとシークレットゲット時の音。
メールの着信は、TR2の中でさえずっている鳥の声。
以上4種類の音だけをカスタマイズ対象とするのみ。

スタートメニューもシンプルで、検索関連、文章関連、映像関連など6種くらいに整理して、必要なアイコン以外は全て捨ててしまう。

なお、ここ何年か愛用しているフリーソフトがある。
C-Launchといって、アプリケーションランチャーだが、HDD内の主要フォルダーやメンテナンス関連、必要なファイルなどをタブごとに分類し、ダブルクリックでランチャーを起動し、タブをクリック、そして目的のファイルやフォルダーという手順で進む。
必要なアプリのアイコンをクリックするとランチャーは自動的に閉じる。
左上の小さなボックスをクリックし緑色表示させれば、ずーっとデスクトップに表示させたままとなる。

スタートメニューからファイルを探しに行くより、エクスプローラーからよりも断然速い。
デスクトップに大量のショートカットを置き、そこから直接アクセスするのが手っ取り早いが、アイコン表示一杯で愛らしいララが隠れてしまうのは許せない。

会社のデスクでも同様。
書類の山の向こうに家族の写真が隠れるのは好きではない。
だから、このC-Launchは大変役立つのだ。
そして、今では手放せない私の貴重なアイテムとなっている。

ご存じない方、是非おためしあれ。

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2008/11/24

アドレナリンショットが出来た

私は、パズルゲームや謎解きゲームが大好きだ。
最近、iPod Touchを入手してからは、ネットから無料(そのうち有料に手を出すだろうけれど、変なところでケチなのだ)のゲームを相当量ダウンロードし、片端から楽しんでいる。
時に電車の中で、時にバスを待つときに、時にどこかの喫茶店で・・・休憩ですよ。
娘が塾から遅く帰るときは、安全対策として駅まで私が迎えに行くのだが、iPod Touchのおかげで、待つことが苦痛ではなくなった。

方や、アクションゲームは苦手である。
特にコンボが加わると覿面に苦境に立たされる。
それらのために過去に数本のゲームを放り出した。
最近はベオウルフという映画にもなったゲームだが、なんとチュートリアル段階で捨てた。

荒海を航海するシーンだが、回転する指示に従って、決められたキーボードのキーを打つ。
何度やってもタイミングが早かったり遅すぎたり、半月以上そこから抜け出せず仕舞いに会社の同僚に売った。

今回オーダーしているTRU(Tomb Raider Under World)もアクションゲームに分類されるだけあり、ご多分に漏れずアクションとコンボもある。
しかし、それらが絶対的な要素ではなくその分だけアクション下手な私でも何とかクリア出来る部分なのだと思う。

TRUでは、スローモーションでジャンプしながら、ピストルなど一発の弾丸で相手を倒す事が出来る、アドレナリンショットと言うのがある。
デモゲームでは、虎が登場しそれらを相手にそのアクションを行うことが出来るのだが、私はなかなか出来なかった。

少し勘違い部分があったことはあったが、それでもやはり自分でも言うのも何だが、単純に下手だけなのだ。
しかし、要領とコツが掴めてきて、更には画面キャプチャーする余裕がとれるほどまで成長したのだ。

私的な感だが、TRUに於いてコンボなどではこのアクションは無くてもクリアできるのではないかと思っている。
たとえば、前作TRA(アニバーサリー)ではティラノサウルスや、ケンタウルスなどのボス的キャラクターを倒すには、アドレナリンドッジという、スローモーションで横に飛びよけながらショットすると言うのが、クリア方法の一つだった。
前々昨つまりTRUからすれば前作(ややこしいがTRUはTRL(レジェンド)の続編という形になっている)であるTRLでは二度ジャンプボタンをタイミングよく押すと、スローモーションになり、着地するまでの間、ターゲットを複数に切り替えて攻撃することが出来た。
しかし、そのアクションを行わなくても進行上問題が無かったことから、今回もそうではないかと勝手な憶測をしている。
だが、これらのアクションは端から見ていてもかっこいい。
一発で決められると言うのも決まればスカッとするので、是非にも体に浸みつけて指が勝手にキーを押すまで仕上げようと燃えている。

下手ながら、私が決めたアドレナリンショットの画面キャプチャーをアップした。
やれやれ。

Photo

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2008/11/23

TRUまだ届かず

予約をしてあるTomb Raider Under Worldの発送予定の連絡が来た。
どうやら私の手元に届くのは、今月28日から30日になると思う。

今月の仕事と休日の予定を見てみると、12月に入らないとプレーが出来そうもない。
実際的には、夜に小一時間ほど覗く程度の事が出来るかのしれないが。

12月第二週にオーストラリアから我が家にステイのため来日する女の子を10日ほど面倒を見る事になっている。
それらの受け入れ最終準備を12月第一土曜日曜に行うことにしているのだが、この時期既に忘年会が始まっていて、土曜日は数回目の忘年会が予定されているなど、週末が既に12月20日まで埋まっている。

11月終わりの3連休を当て込んでいたが、ここは仕方がないので時流に任せ、お正月プレーとしゃれようか。

ここ何年、進学校に通う娘は新年の学校の始まりは大人と同じ頃だ。
しかも、悠長に遊んでいられないほどに宿題が出るし塾の宿題も重なるため、実質的に彼女にお正月はない。

つまり、出かけないと言うことになるので、私がある程度時間が取れるのは、大人的冬休み期間と言うことになるが、そこでたっぷりと堪能しようと考えているが甘いかもしれない。
家族は娘だけではない。
息子は成人しているのでほっといてもいいが、家内はそうはいかない。

横目で(を、ではない)気にしながらがんばるのだ。
と、ひそかに楽しみを先に思いながらこの三連休は静かに過ごそう。


PS Photo

デモをプレーしていて、ララがピストルを持ったままになっているショットを撮ったのでアップします。
同時になぜか、固まってしまった生きてるはずの虎の周りで遊んでいるところもショットしました。

この虎、足で蹴ると飛びかかってくるのですが、またすぐに固まり、蹴ると動くを繰り返し、仕舞いにお亡くなりになりました。001
002


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2008/11/22

オーディオプレーヤー

音楽を、屋外に持ち出して楽しむという行為は相当昔から行っていた。

その昔、録音した音楽などはオープンリールという、カセットテープの中身だけ、そしてそれを相当大きくしたような、リールに巻いた磁気テープをプレーヤーにセットし、もう一つの空のリールに巻き取らせ、その道中にセットされた磁気ヘッドがデータの読み書きを行うと言うものだった。
システムも大きく、テープの取り扱いも上級者のものだった。
その頃、ポータブル式オープンリールレコーダーという、ちょっとした鞄くらいのショルダーに掛けるタイプのプレーヤーが登場し、私は自然の音、動物の鳴き声などを広いそれらの音をミキシングして楽しんでいたし、音楽を屋外で再生させて楽しんでいたものだ。
そのうちにカセットテープというものが登場し、オープンリール形式のプレーヤーは姿を消す。

ソニーからウオークマンが登場したのもそれからまもなくだった。
そして、私はウオークマン第一号を所有し、大振りなヘッドホンをひっさげて結構楽しんでいたし、当時では珍しいオーディオ機器と言うこともあり、結構目立っていたようだ。
しかし、現在に至るまでの過程でMDを所有したことがない。
CDウオークマンはあるが、今ではMDも長時間録音できるが当時はカセットテープとどっこいどっこいの録音時間であり、長大なカセットテープのコレクションを無駄にしたくないという思惑と絡め、MDは私にとって魅力のあるものではなかった。

その後登場したシリコンプレーヤーは録音できる容量が少ない割に価格が高く、やはり魅力に乏しい製品ばかりで、所有することがなかった。

子供が、ほしいと言い出し音響メーカーであるケンウッド製ならば音質に失敗はないだろうと購入したが、同時に私用にiPodシャッフルを選んだ。
チューインガムみたいなタイプだ。
出張や、電車など営業に出かけるときにこれが重宝した。
持っているようで全く気にならない、ユーザーの事務所近くになったらイヤーホーンのコードをぐるぐる巻きにしてポケットにポン。

しかし、持ち歩きたい曲数が増えるにつれ、子供たちの要求は大きくなり、iPod nanoを買い与えた。
私の会社では勤続年数5年単位で報奨金が出る。
ちょうどタイミング的に重なった時期でもあり、CowonA2と言うマルチメディアプレーヤーを購入した。
動画再生時間が6時間以上という大阪往復してもまだ再生できるバッテリーの持ちの良さは、iPodの2時間などとは比べようが無く、出張のお供として無くてはならない存在となった。
だが、iPod nano3Gが動画対応となり新しく販売され話は大きく変わる。
最初、この形には大きな抵抗を感じたが、カバーフロー表示などのビジュアルな動きに負け、いつの間にか私の手元に緑色のが一つ存在するようになった。

そして、その後外部スピーカーという自分にとっては必要な機能を追加し再登場したiPod touchに至る。
その結果、私のiPod nano3Gは娘の手に、娘のiPod nano2Gは遂に家内の手に渡ったのだ。
我が家の女性陣は電気製品に疎いが、これは世の中全体を見ても仕方のないことであるようだ。
娘は、iPod nano3G(真四角のタイプ)を手にし、動画が再生できることに大変びっくりして、すごく喜んでいる。
今まで知らなかったのか?と、私の方が戸惑ってしまう。

息子のiPod nano2Gは調子が悪いと言うことでアップルに修理を依頼したが、保証対象外の故障と言うことで帰ってきたとき、息子が所有を放棄したので、私は自分で分解修理して直してしまった。
時折誤動作するのと、バッテリーに不具合があるようなので、通常の使用には言うには耐えない点があり、我が家の車にFMトランスミッターと常時充電状態のセットで、常備品と化しているが、家内はそれの操作でiPod nanoのジョグダイヤルの操作方法を覚えたらしい。
だから、娘のお下がりではあるが、これから彼女もiPodデビューとなる。

いやぁ、カセットウオークマンの時代から比べ、よくなったなとしみじみ思うが、年寄りみたいで、ちょっと感傷にふけるのをよそうっと。

・・・・・そうだ、結局シャッフルとCowonA2は眠っている。

少し、もったいないな。

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2008/11/21

Tomb Raider Underworldが販売に入ったらしい

予約受付とあったので、オーダーしてから久しい。

米国では18日あたりに販売に入ったという情報はもらってはいるが、現時点では予約サイトから次のステップ、つまり私に向かっての発送準備報告などはまだ無い。

ところで、昔からあったのかどうかしらないが、現在はゲームに関する情報があまりにも多すぎる気がしてならない。

不幸中の幸いか、英語力がきわめて低い私的に、たまたまたどり着いたそれらのたぐいHPであっても、英語サイトが多いことから、記載されている内容が十分に理解できないので良いが、英語力の優れたファンはショックだろう。
見たくなくても見てしまうこともあろう。

それらに追い打ちを掛けるごとく、ゲーム本編、攻略中ムービーまでアップしているのを見て、ちとやり過ぎじゃないのと考えてしまった。

もちろん、見るなどと言うことはしないが、そういった観点から私が訪れる日本のヒントサイトなどはかわいいものであろうし、どちらかと言えば和やかな本当にTomb Raiderと言うゲームを愛している人たちが集う場所と思っている。

Tomb Raiderは、描写力とストーリー性がしっかりしたゲームであり、それなのに決して難易度が高いゲームではない。
時に時間差部分もあり、隠し部分の攻略もありと、プレーヤーを悩ませることもあるが、そのどれもラインを突き進んでいく上で、大きな障害になるほどではなく、主人公である女性キャラクター「ララ・クロフト」と同化し、十分な旅を堪能させてくれるゲームと思っている。

しかるに、オフィシャルサイトも同様、少し情報を出し過ぎる嫌いがあり、見えそうで見えない○○○みたいな部分を残してくれたほうが、ファンとしてはありがたい。

さて、見なければいいじゃないかと言われる御仁も多かろうが、見たくなるのが人情。
だから、見えないようにしてほしいと思うのである。

と、なんだかんだと言いながら、後数日で手元に旅行の切符が届く。
その切符を手にして、ララとともに未知なる旅に出るのだが、彼女とデートしすぎると家内にしっかりと怒られるので十分に注意しなければ・・・と待ちきれない毎日である。


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2008/11/20

Windowsパソコン

私が初めて、Windowsパソコンを操作したのは、Windows NT3.1だった記憶がある。
もちろん業務だ。

そのころ、知り合いの事務所ではMacを使っていて、デザイン関連の仕事を行っており、私も遊びのついでに多少触らせてもらっていたものだ。
その意味からも、システムと言えばMacと思っていた。

しかし、ビジネスの世界ではWindowsが主体だったこともあり、結局家庭の第一号パソコンはWindows95をプリインストールした、IBM製アプティバと言う機種だった。

ある日、景品で当たったセガラリーというパソコンゲームを子供とわくわくしながら、さあ遊ぶぞ!と勢い込んでインストールしたが、音は出るが画面は出ない。
その顛末を記したブログが過去にあると思うのでここでは割愛するが、結局当時出始めたDirectXと言うAPIにIBMアプティバが対応していないと言うことであり、このままでは3Dゲームは遊べないと言うことも分かった。

そこで、断腸の思いで貯金箱を壊し、ATI Rageと言うチップののっているVGAを購入し、当時の3Dゲームはほとんど快適に堪能できるようになった。

もちろん、今では考えられなうほど高価なメモリーも増設した。

考えてみれば、自作パソコンへの第一歩だったのだが、もともとエンジニアの私だから必然的にその道に入ったと行っても通るだろう。

その頃のパソコンは、どこかの部品を交換するだけで、劇的にその効果が発揮され、お金を掛けるほど(限度があるが)にまさに晴天の霹靂ほどの違いを発揮してくれた。

インテル一辺倒に時代にAMDが現れ、多くのVGAメーカー、オーディオカードメーカーが切磋琢磨し、思い起こせば楽しい時代だったかもしれない。

さて、一方現代は、確かにお金を掛ける分性能のよいパソコンができあがるし、手に入る。
だが、それはほとんど3Dの世界であって、普通に使う2Dの場合は、絶対にすごいという言葉は出てこない。

5万円のパソコンも30万円のパソコンも、きっと本体を隠しての操作では、能力の違いに気がつかない(ちと、オーバーか)輩が多いのではないかと思っている。

私はいつ頃からだろう、自作らしい自作をしなくなった。
システムの更新もある程度期間を空けて、性能に惑わされず自分の家庭に合わせた部品構成を顧慮して組み立てることにしている。

と言うことで、今回Core i7と言うシステムがちまたで騒がれているが、どうやら私がほしいと思うものとは少し違うような気がしたことから、このセットでパソコンを組んでみようかと考えていたが、このたびは流すことにした。

その次のシステムに期待し、それまでに予算をしっかり作っておこう。

さて・・・なぜやめることにしたか。

エンジニアの直感です。

これが大切なんだな。


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2008/11/19

A Winter Symphony届く

サラ・ブライトマンの新アルバムは、昨月限定版と通常版が販売されている。
内容がどのように違うかはよくわからないが、限定版はデジパック仕様とかになっている。

しかし、今回私がオーダーしたものは、デラックス・エディション・限定生産:デジパック仕様盤といって、CD+DVDのセットであり、限定版などよりも2曲多い、17曲が収録されたCD+DVDだ。

サラのファンとしては、販売されているアルバムはいずれもほしいと思うのだが、ここは我慢した。
今回は、2曲多く、更にDVDの映像まで付いているとあり、先行販売アルバムを購入するメリットは所有感のみとなると、予算の関係もあり・・・・で、我慢した次第。

早速、iMacに放り込みiTunesに読み取らせようと思ったが、新しすぎるタイトルのせいなのか、曲名が表示されずトラック何番と表示されたまま。

別の方法で曲情報の入手方法があるという話は聞いたことがあるが、私は詳しく知らないのでここは慌てず、Windowsにブートキャンプで切り替えて、試しにWindows Medea Playerにセットしてみた。

17曲のうち、このCDのみに特別収録された2曲は当初曲名表示されなかったので手入力を行った。
そして、HDDにインポートし終わった後にWMAで落としていることに気がついたので、一旦削除し再度MP3でインポートし直した時、なぜか全て17曲とも正しい曲名が表示された。

娘の英語の勉強教材としてNHKのラジオ英会話と言うCDを、彼女のiPod nano用にインポートすると、WMPではトラック何番となることが多く、iTunesではちゃんと曲名表示されるのだが、今回は逆だった。

取りあえず、WMPでインポートしたMP3ファイルをMac側のドライブに移動して、再度ブートキャンプでMacに切り替え、iTunesに登録した。
その後、無事にiPod Touchに転送されたのだが、本来はAACで取り込みたいところなので、改めて曲名がちゃんと表示されるようになった時点で、再度インポートし直そうと思っている。

DVD映像もiPod Touchで観たいので、リッピングしエンコード処理を行っている最中だ。
既に、DVDのバックアップも作成した。
これで、本物は丁重に収録棚に保管され、滅多なことでは触らなくなるのだ。
見たり聞いたりは全て、バックアップしたメディアを使うのだ。
大切なコレクションは、傷を付けたくないからね。

と言うことで、なんだかんだと処理を行っていると今日は収録された曲を数曲聴いたのみで終わってしまった。
明日は、車で営業のため車内でゆっくりと堪能しようと思っているからこれでいい。

また、映像は来週、名古屋の出張が控えているので新幹線の中で楽しもうと思っている。
その前に3日連休があるか・・・


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2008/11/18

iPod Touchのフリーズ

今や、私の生活からiPod Touchを外せなくなりつつある。

昔から、アウトルックのスケジュール管理と、アドレス管理を使ってきているため、ビジネスでも個人部分でもパソコンを立ち上げた状態を前提とした管理状況を構築してきた。

つまり、ビジネスは常に車で移動をすることを前提とするならば、バッテリーの問題は車載100V電源で解決できるので、ラップトップは常にスタンバイモードを多用し、ディスプレーを開ければほぼ瞬時にアプリケーションが使える状態だ。

だが、これが一度電車と徒歩となると実に不便で仕方がない。
朝、社を出て夕方事務所に戻る頃までバッテリーが持つかどうか、常に気を遣いながらモバイルするわけで、更に目的地に向かう途中でちょっと、と言っても鞄からラップトップを引っ張り出す面倒さは、いくら小さいと行ってもそれなりの大きさがあるので、取り回しは楽ではない。

従って、必然的にちょっとしたスケジュール管理は携帯電話を頼ることになるが、パソコンとのリンク手順も面倒につきていた。

さて、iPod Touchは小さなパソコンと言えるほどの機能をもっている。
確かに電子手帳というほどの機能まではないと思うし、アウトルックのようなプロジェクトの進行具合をリアルタイムに表示するビジネス管理機能はない。

しかし、このiPod Touchが電子手帳と決定的に違うのは、たとえ有償であっても管理するソフトが後から手に入る可能性が高いと言うことだ。
そすて、それらは常に改良され洗練されたものがアップされていく。

このマシンが、これほど小さな躯体でありながら、機能が無尽蔵であるというのは数年前には考えられなかったことだ。
そして、その利便性にはまってしまった昨今、よほどのことがない限り、レポートをまとめようなどと思わない限り、ラップトップの蓋を開けることが無くなり、無線LANの使えるところではメールのチェックと返信送信。
ちょっとしてブラウザネットサーフィン。
そして、仕事をさぼる・・・いや、休憩するときにはミュージック。
出張時の退屈な電車内では、簡単なゲームや動画。

それらを、サッと上着の胸ポケットから取り出し、ほぼ瞬時に起動させることが出来るのだからたまらない。

最近は、文字入力も速くなった。
かなり使い込んでいる証拠と思っていただきたい。

後は「近日中発売」となったまま、一ヶ月以上になるマイク付きイヤホンの販売を待つばかりだ。
会議や講演会の議事を録音したいのだが、その機能がありながら対応マイクが無いため、首を長くして待っている。

それが、手に入れば更に手放せなくなってしまうほど、良いやつなのだ。

・・・・・・そうだ、今日の話はiPod Touchの良い点を述べるのではなく困ったことを記そうと思っていた。

メールの機能なのだが、我が家は光回線のため、また仕事の関係も含め10Mb位のデータは頻繁に送受しているしそれらが出来る環境を構築している。
もちろんそれ以上の場合はインターネットディスクみたいなものを利用するのだが、お気軽にメールを多用する。

自宅から、会社に会社から自宅にと言う風に大容量の画像などを添付し送ったのをiPod Touchで受信した日にはたまらない。

確実にフリーズする。

そして、強制終了後からの再起動に数分間要する場合がある。
たとえば受信できません・・・とあれば親切だが、延々受信中になりそのまま固まるので、リセットさせるとリンゴマークが最長5分ほど出たままうんともすんとも言わないが、我慢して放っておくといつの間にかパスワード画面になっている。


添付ファイルは容量的にどれほどならば、OKなのだろう。
一応、最近の例では、1MbのPDFで固まった。

限界を知りたいものだ、そうしなければうっかり受信でそのたびにフリーズばっかりでは困るからね。


続きを読む "iPod Touchのフリーズ"

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2008/11/17

壁を走る車その後

タカラトミーから送られてきた「壁を走る車」、エアロスパイダーなるおもちゃを走らせてみた。
そして知ったことは、遊ぶ範囲が大変狭いと言うことだ。
少なくとも競争する相手がいなければ、実に面白くない。
壁というきわめて少ない空間では走るどうのと言う行為は、興味がある間はいいが遊ぶ広がり幅などの発展性は少ない。

地上で走らせるとなると、機構上フローリングなどの平らな状態で無ければ走れない。
チョロQなどの小さなラジコンはテーブルで遊べるが、これはそれには少しガタイが大きい。
と言うことで、親戚の子供の家に直行することになりそう。

壁や天井を走ると言うことが出来ると言うアイデアは、大変いいし、面白い。
ガタイがこれの1/3程ならば遊べると思う。

タカラトミーさんはきっと、この声を聞いて改良を加えてくるに違いない。
モニターアンケートみたいなものはなかったが、もし関係者がこのブログを見る機会があったならば、参考としてほしい。

ついでに、今興味があるおもちゃはラジコンの潜水艦なのだ。
これはお風呂で遊べるようだ。
ま、これも遊びの発展性は低いようだが、珍しいおもちゃなので・・・・買っちゃおうかな。
Kabehasiru

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2008/11/16

源氏物語

今まで、源氏物語というものは、光源氏なるエロ青年の恋愛遍歴を綴った物語だとばかり思っていて、読む気持ちなど全くなかった。

しかし、数年後に大学受験を控えている娘の情報では、有名公立大学では源氏物語に関連する出題が多いという。
一応、何らかの話題をあわせるためにも、私自身も知っておく必要を感じ一読してみようと思い立った。

そこで、文章ではあまりにも長いので漫画源氏物語があると言うことで、早速図書館にお願いした。
該当本は、源氏物語の第一章と第二章を7冊に分けた構成となっている。
本来は光源氏亡き後の子供や孫たちのすったもんだが描かれた第三章があるのだが、漫画光源氏は第二章まで。

図書館というのは効率を優先するようで、たとえば上下巻の内、下巻が用意できたら問答無用にそれを取りに来てくださいという。

漫画光源氏は7冊あるし、もともと源氏物語は50を超えるエピソード(一応光源氏の成長物語だが)からなっているので、途中飛んでも後から記憶をつなぐことが出来るのでばらばら読みでも何とかなるが、普通の小説を上下ではなく下上の順で読みたくはないもの。

何とかならないかなと、愚痴・・・・

話を戻して、改めて源氏物語を漫画であっても読み綴ってみると、結論的に夫婦の純愛小説なのだと言うことが分かった。

男の性かな、ほかの女性に興味を持って、ちょっかいを出したり、奥さんにしかられてしょげたり、副数人いる奥さんの中には浮気をする輩もいて、更には不浄の子供まで実子として育てさせられる羽目になったりと、現代でも十分にあり得、通ずる部分も多々ありと、この物語は結構これでおもしろいかもしれないと、改めて自分の嗜好の思いこみを反省している次第。

光源氏が晩年、紫の上という生涯愛し抜いた奥さんに先立たれ、何を見ても何をしていても全て紫の上に結びつけてしまうという胸中は、十分に理解できるものがある。
あれほど、紫の上が生前時、彼の浮気で悩ませていたものを、失ってみて初めてそれを悔いている姿は、私の回りにも結構その危険の中に生きている男性が多いことから、どの時代も変わらぬ、永遠のあほ行為なのだろう。

さて、光源氏のかの時代は一夫多妻制で、成人と称する年齢が14~15才らしい。
しかも結婚に至るプロセスも私の頭では理解できないルールがあると言うことも分かった。
光源氏が40才を超えてなお、14才の乙女を奥さんに据えるなどとは、現代なら間違いなく刑務所に直行だ。
しかし、彼も晩年は幼少の嫁に、手を焼く場面は滑稽で夫婦の純愛小説に、ある部分和やかにしている気もする。

多少、平安貴族の時代を知ることが出来、十分に勉強になった。
もう一度読みたいとは思わないが、食わず嫌いが解消できてよかった。
ちょうど源氏物語生誕1000年と言われ、NHKなどで特集番組も組まれている昨今だ。
チャレンジしてみてください。

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2008/11/15

壁を走る車

Kabehasirukuruma
タカラトミーから、壁を走る車なるラジコンカーが届いた。

なんかのメールから応募したものなのだが、それがいつだったかどのような方法で応募したかをまるっきり覚えていない。
タカラトミーさん、ごめんなさい。

見慣れぬものがヤマト便で届いたため、また勝手に何かを頼んだでしょうと、思った通り家内ににらまれたのだが、同封の案内を見せて事なきを得たのだが、私は思い立ったときに家内に相談せず実行してしまう癖があり、家内としては神経質になっているのだろう。

箱を開けてみると、実に軽量化された長さ10㎝ほどのスポーツカーとコントローラーが収まっている。
本体の中には充電式電池が収まっていて、コントローラのバッテリーから充電し走行するという今時の方式になっている。

壁を垂直に走るのだが、その機構は本体の運転席に位置する裏面に、空気を吸い込む口があり、内蔵されたファンが背面から本体のハードトップ側に勢いよく吸引することによって発生する負圧を利用し、壁に吸い付くようにして張り付く仕組みだ。

本来の4輪はダミーで、走行するためのタイヤは裏面の前部片側に一個、後部対角方向片側に一個、合計2輪になっていて、ターンをするときは前後タイヤを逆回転ないし、片側のみ高回転にすることで、方向転換する仕組みのようだ。
戦車のキャタピラーを想像していただければ、このラジコンカーの動きが想像できよう。

スイッチは、床面走行時と背面ファンが回る壁面走行モードに切り替えられるが、床面走行時は、背面ファンが回らない分、バッテリーの減りが少なく長時間走行させられる。
なお、背面ファンの音は相当するさい。

本体は充電式だが、コントローラーは単3型乾電池を6本も使用するので、現段階では実はまだ走行させていない。
届いた時点で本体は充電済みだったことから、壁面に吸い付く動作は確認できたが、まだ走らせていない。

このコントローラーだが、これからのエコの時代を考えれば、家庭内電源コンセントから充電できる仕様に変更してほしいところ。
今時乾電池を使う仕様はやめてほしいと思う。
屋外で遊ぶものではないので、出来れば家庭内で使用する上は、資源の節約という観点から充電式を検討されたい。

近日中に乾電池を購入し、走行させてみるのでそれらの様子を改めて報告したい。

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2008/11/14

Tomb Raider Under Worldのバグ

TRUのデモのバグがいくつか報告されいる。

ま、所詮デモなのでどうということはないのだが、折角得た情報なので再現してみようと言うことで、まねをしてみた。

海の中を、ひょこひょこと移動するララの姿は滑稽だった。

よく見ると、海底に着いているのではなく、水中に浮かんでいる。
そして、そのまま進む(勝手に進んでいく)と海底が深くなるが、それでも水深位置を変えずにそのまま進み、やがて深くなった海底に落ちていき、さらに何もない空間になっても進み続け、突然エラーとなってゲームが強制終了する。

歩く姿のキャプチャーをアップしておく。

どのゲームでもどこかにバグといわれるものが存在するらしい。
それらを探すのも、ゲームのおもしろいところでもあるけれど、さて本編が届くのが待ちきれないこの頃である。1

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2008/11/13

題名

友人に聞かれたもう一つの質問を話そう。

「たばこのけむり」

20歳前後に結構詩を書いていた。
同時に詞も書いていたこともあるが、その中のいくつかをコピーの材料にして小金を稼いでいた頃がある。

その中で結構気に入っていながら没になった詩の中に「たばこのけむり」がある。
今は、禁煙だがあの頃は喫煙をしていた。

自転車でツーリングしている途中、信州のどこか忘れてしまった峠道の頂上で、原っぱに横になりながら、紫煙を出していると、無風の空間に煙がどこまでも消えずに立ち上って行くのを見たときに、その詩を書いた。

(省略)・・・・・・たばこのけむり、今頃旅の空だね。

気ままに一番自由に好きなことを思うようにしていた頃。
その中の気ままにと言う部分を抜き取り、特別テーマを決めないでその時の楽しかったことや思ったことを書き綴ろうとこのブログを始めた。

だから、最初から「たばこのけむり」なのだ。

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2008/11/12

背景色

友人にこのブログのいわれを問われた。
「たばこのけむり」の意味と、背景色などだ。

私の行きつけだった喫茶店は、新宿と荻窪にあった。
お店はともに今は存在しない。
30年も前の話だ。

現在、東京都庁社がある新宿西口公園の一角に、その店はあった。
真っ黒な扉を開くと3階まで続くまっすぐな階段がある。
突き当たりを左に折れると、合掌作りのような室内に大きな提灯がぶら下がり、和風を醸し出しているのに、流れる音楽はクラシックのみ。

いつものカウンターに座ると、しばらくたってからマイカップにふくよかな香りをあふれさせ変わらぬ安心を私に与えてくれる、極上のコーヒーがやってくる。
いつの頃だっただろう、「大切なカップをお返ししたい」と手短な文面とお別れの挨拶が記載された葉書が届いた。

そして、私の青春が一つ終わった。

西部新宿線を西に向かうと井荻という駅がある。
そこから歩いて数分の場所にその喫茶店があった。
当時サイクルスポーツという自転車の専門雑誌があり、それを通じて知り合った仲間が集まってCRCC(City Road Cycling Club)を結成した。
その仲間は全てが都内に住み、私だけが八王子に住んでいた。
仲間の集う都内にトレーニングがてら自転車で走っていくちょうど中間にその喫茶店があり、私の止まり木となっていた。

ルパンとメグちゃんという若い夫婦が切り盛りする、本当に小さな喫茶店には、私のマイカップと私専用のレシピと、コーヒー券がおいてあった。

店先に私の自転車がおいてあると、なぜか決まった学生連中が店内を覗き、そして私のコーヒー券が減っていく。
現業以外に手書き絵とキャッチコピーのアルバイトで小金はあったので、昔のルールで金のあるやつが奢る・・・を通していた。

話がずいぶん長くなった。

バンホーテンココアパウダーを、フライパンで少し焼く。
小さじのすり切りを1.5杯を渋めのモカに溶かし込む。
これが私のレシピ。
私とつきあいが深い会社に出かけると、夏でも冬でもホットコーヒーしか出てこない。
決して贅沢は言わないからインスタントでもかまわないが、アイスコーヒーは飲まない。
取引先に家内が勤めていた当時は、家内は私用にカップミルクを必ず2個付けてくれた。

私が2個いつも使うのを知っているは、この世で家内しかいない。
正確には、コーヒーにミルクを使うのは邪道と言いながらいつも笑っていた新宿のマスターを付け加えよう。

私のブログの背景色が茶色の意味が理解していただけたことだろう。
遠い昔の青春の一こまであり、安心の出来る数少ない空間があり、そしておいしいコーヒーにカカオマスを効かせた色なのだ。

今はともに喫茶店はないが、我が家がそれに変わって存在し、家内がいつでも待っていてくれる。
そして、このブログの一番のファンが愛する家内なのだ。

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2008/11/11

iPod Touchのメール機能

無線LANが繋がる場所では、iPod Touchの便利さは大変重宝している。
特に気に入っているのがメールだ。

Eメールをチェックするとき、パソコンをわざわざ立ち上げなくても、また立ち上げる時間を気にしなくても、iPod Touchは携帯電話よりも速くメール確認が出来る。
基本的に携帯電話は、あくまでも伝言記録みたいな範囲を超えた使い方はしない。
連絡事項を文字にして伝える以上の使い方はした事が無い。

やはり、正式な手紙風はEメールだ。
それらを見るのも送るのも(文字入力はキーボードに劣るけれど)iPod Touchのおかげで素早くなった。

ただし、不満点がある。
フォルダー分けが出来ないのだ。
雑誌等を見ると、それらの画像ではちゃんとフォルダー管理をしているのが見えるのだが、本体のどこをどう探してもそれらの機能がない。

ようやく、アップルの有料機能である、Mobil Meを使って同期する事で同期先のフィルダー分けをこのiPod Touchに反映させフォルダー管理が出来るのだと知った。

Gppgleのように多くの機能を無償で使ってくださいと言うものではなく、年間といえども10000円ほどの費用を出さなければ使えない有料機能はどうかなと思うのだが、そうしなければメールの振り分けが出来ないなんて何となく納得いかない気がするのは多くのiPodユーザーの気持ちでは無いだろうか。

既に読んだメールと新規に読み込んだメールが受信ボックスに同居する。
読んだうちの保存しておきたいメールの行き場が無い。
仕方が無いので、送信済みボックスに移動しておく。
つまり受信ボックスだと、新規のメールと混ざってみにくいからであり、ゴミ箱に移動していらないメールと一緒に消去してしまいかねないので、残る送信済みボックスに保管するのが手っ取り早いしそこしか無い。

携帯電話みたいに整理させる機能をデフォルトで用意してほしいと思う。
アップルさん、よろしく!!

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2008/11/10

ホームステイ

ホームステイの受け入れの打診があった。

今年は受け入れ人数が多いらしく、学校側も焦っているようだ。
昨年は、娘が中学生で中高一貫校といっても、進学のさなかになるということもあり応募はしなかった。

家内の実家は、ロータリーの関係もあって何人か、短期長期のホームステイを受けてきて、家内は受け入れることに抵抗がない様子。

今年は、スイスから知人のお友達の娘が日本に来て、我が家にも立ち寄ってくれたし、2日ほどアテンドした。
私は英語がからっきしだめだが、娘は家内の影響で英語がめきめき進化している途中であり、家内は普通に話すほどの達者である。

ということから、今回は学校の打診に応じることにした。

娘と同じくらいの学年で、オーストラリアにある姉妹校から来日するのは、12月に入ってから。

仕事などで忙しい月にはいるが滅多にない経験でもあり、多少会社に迷惑をかけても良いかなと甘い気分を隅に置いて、これから受けいれる準備をしなければならない。

今回のホームステイは、今度は逆に娘が来春、高校の学年が変わる春休みを利用しオーストラリア研修時にやっかいになるというもので、簡単に言えば交換短期留学みたいなものだ。

受け入れることも、オーストラリアに行くのもOKを出したとたん、娘のその喜びようは、空気が波のように感じるほどだった。

この年齢は、どこの家庭も同じ親父はくさいし汚いと言いながら、話もしないという年頃だ。
多少の違いはあるが、娘も同じようなところがあり、挨拶や返事もろくすっぽしない。
汚いとかくさいとは言わないし、洗濯物が一緒でも何ともないらしいからまだ良いが、時折寂しい思いがする。
だから、いっそうその喜ぶ気持ちがびゅーっと伝わってきたのかな。

今回のホームステイの最大の犠牲者は、息子だ。

本来私たち夫婦の部屋は別にあるのだが、なぜか知らないうちに物置と化している。
そのため私たちは本来客間である和室を使っているため、空き部屋がない。

近くに義父の経営する会社があり、そこに寮がある。
息子の荷物なんてほとんど無いので、ホームステイ予定の前後はそちらで寝泊まりし、食事だけ来なさいと厳命した。

私にとっては初めての経験で、果たして女連中に囲まれて居場所を確保できるかどうか不安ではあるが、おもしろそうと言う気持ちの方が大きく、期待大である。

なお、11月下旬に届く予定のまってました!ゲーム、TombRaider Underworldだが、少しは取っつけるだろうが、女の子が来ている間、いい年こいたおじさんが、背中丸めてパソコンに向かって必死こいている姿はさすがに見せたくないので、その間お預けになるのがつらい・・・

贅沢か。

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2008/11/09

耐震と免震

阪神・淡路大震災発生後しばらくしてから、現地視察と称し長田町近辺の現場調査に出かけた事がある。
いかに国内の物件が、建築基準法に沿って建設されていないかという現実を見せつけられて大きな驚きと同じ建設界にて碌を得ているものとして、たいへん恥ずかしい思いをしたのを昨日のように覚えている。

さて、建築物の免震構造の一部部品の開発と製品化に取り組み始めたのは、それよりもかなり以前、今より30年近く前の話だ。

当時は、ゼネコンやサブコンの設計と直接アイディアを持ち寄り、物件ごとの設計を行っていたが、下手に正式図面などを相手に渡してしまうと、すっかりアイディアを持って行かれる危険性から、逆に仕事も亀のような状態に陥る事もあり、試行錯誤だった。

しかし、近年多くの大型震災が発生し、国も大手建設会社も真剣に耐震ではなく免震に対する要求を高まらせている事は事実。
しかし、この建設界に携わる方においても耐震と免震の違いを十分に理解していない事が多く、戸惑いと憤りを感じて仕方が無い。

かく言う私も、一戸建てである自宅は築7年ほどであるが耐震構造であり、免震構造は取り入れていないので、大きな声では言えないが・・・・。

耐震構造は、地面が揺れた状態でも、倒壊しない言葉通りの構造である。
建物全体を多少揺らす事によって、地震時に発生する力を分散すると言う方法をとっているが、揺れは上階に行けば行くほど振幅幅が大きくなり、壁や窓ガラスが割れる、ひびが入るなどの被害が発生する。
同時に、居住空間に設置された家具等が倒壊したり、場合によってそこに人間がいれば、ヒューマンダメージを受ける等の二次被害の発生は十分に予見出来る。

一方、免震構造とは、地面と建築物の間にゴムと金属板で出来たブッシュ状の積層支承と言うものを取り付け地震時の揺れをそこで吸収し、地震揺れを建築物に伝えないと言う構造を取っている。

従って、相当大きな地震でも建築物内に居する人間が、地震のあった事を知らないと言う事は多い。
建物が揺れないので、建具、家具などが倒壊しヒューマンダメージを受けたり、壁にひびが入ったり窓が割れる事等も無く、当然二次被害の発生はほとんど無い。

難点は、初期建設コストが掛かると言う事だ。
免震構造に相当予算が掛かるが、耐震構造に比べ建物の揺れが軽減される分、軽量化した建築材料で済むので、耐震構造建築物と比べ全体で15%〜20%アップするにとどまる。
しかし、20%はやはり大きい。

だが、築後に発生する地震暦を重ねれば重ねるほど、建築物のダメージが大きくなり、10年後20年後のメンテ費用を加味すれば、地震によりダメージをほとんど受けない免震構造建築物の方が結果的にトータルで金額が安くなると言う試算も出ている。

それよりも有事の際の問題である。
場合によっては耐震構造では倒壊する危険があるが、免震構造建築物はそのリスクは相当低く、居住者の危険率は断然低く、生存率は遥かに高い。

これらはお金に換えられない重要であり最優先される事柄である。

公的施設が耐震基準(現在の)を満たしていない建築物が全国で80%以上に上ると言う発表があった。
耐震化を早急に進めると言っているが、出来れば免震化を進めてほしいと願っている。
既存の建築物を後から免震化するレトロ工法と言うものがあり、三重県庁や東京豊島区役所などは既に免震構造にて施行済みとなっている。

公共建築物、特に市役所や区役所などは、耐震化工事の間はその建築物は使用出来ないため、工事期間引っ越し等をしなければならず、住民サービスに大きな障害が発生する。
また、耐震化する事で耐震化補強構造物が張り出し、居住空間が狭くなる。

その点レトロ工法は、地下部分を掘って、免震支承をセットするという工法のため引っ越しをする事無く、また室内が狭くなる事も無い。
耐震化より多少費用がかかっても、多くの点で有利であり、人が多く集まる場所での地震発生による二次災害の被害低減に繋がると言う有利性を考慮すれば、免震化の道を歩むべき事と考える。

公的部分から積極的に、一般に広めていき、少しでも多くの安全を提供してほしいと願っている。


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2008/11/08

綾瀬はるか

彼が下敷きになっていた彼女を掘り起こし、雨の中で抱きしめているシーン。
既に機能を停止し、完全な無機質となっているサイボーグ。

生身の人間である綾瀬はるかが、シャットダウンした人形の表情を見事に表現している一枚のカットに、相当引かれるものを感じた。
そのような訳で、その映画が封切りされると同時に速効性で鑑賞した。

ターミネーターのパクリみたいな、魔法に掛けられての魔女が現代に登場するシーンみたいな時の当初の表情と、少しずつ人間の感情を感じ始める最後あたりの微妙な表現を見事に演じきった素晴らしさに、将来は日本の映画界を背負って立つ女優になるのではないかと感じているこのごろだ。

その彼女が、女座頭市を演じると言う事で、これも非常に興味がわいた。
仙台の出張の夜は、ユーザーの接待も無かった事もあり、久しぶりに映画鑑賞に出かけたときに、綾瀬はるかの「ICHI」を鑑賞してきた。

「眼の見えない人間は、昼と夜が分からない、道と崖の分かれ目も分からない。善人と悪人の境が見えないからいつも一人」

最後まで、本当に彼女は眼が見えないと信じて疑わないほどに完璧な盲目を演じきっていた。

同時期に題名は知らないが、抜けてるスチューワーデスを彼女が演じる映画が封切りされるらしい。
それを観てみたいとは思わないが、また違う世界の彼女がそこに現れるのだろう。

どのような状況でも、確実にその人物になりきり、固定化された概念を私たちに抱かせない本物の役者ではないかと思うのは、私の思い過ぎだろうか。

実に将来が楽しみであり、久しぶりにわくわくさせてくれる女優(俳優)が現れたと思っている。


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2008/11/07

Mac用はがきソフト

Mac用のはがき作成住所管理ソフトは、アジェンドというメーカーの「宛名職人Ver14」というソフトを使っている。
昨年、我が家のiMacを購入した直後に選んだソフトだった。
と言うよりも、雑誌の宣伝ではバージョンアップしたVer15の販売にはいるという項目に目をとめ、店頭に向かったというのが正しい。

ところが、メーカーの都合で販売が遅れているため、Ver14を購入された方には無償でVer15をお送りするとなっていこともあり、そういうことならばとVer14を迷うことなく購入した。
しかし、開発が遅れ年内には無理、更には春の販売も無理、夏も無理でその頃には開発状況何々とホームページに発表されるだけとなっていた。

だが、それがようやく手元に届いた。
実に一年間待ったと言ってよい。

今までWindwsでは、Microsoftのはがきスタジオを使ってきた。
ところが一昨年のバージョンから開発が終了しており、新住所禄のパッチなどのサポートは続くとあるが、いつまでかは分からないし当てにはならないが、このソフトは結構気に入っていた。
数年間使い続けてきた関係上(Verアップしても基本的にインターフェイスが変わらないので使い慣れている)それと全く違う宛名職人にはなじめなかった。
また、古いMacのインターフェイスみたいで、それも好みではない。

新しい宛名職人はまっるっきり違うソフトになったという宣伝を行っている。
一年間待ったのだから、それらも含めて本当に満足できないときには・・・・
ぶん投げようと思うけれども、もったいないのでそれでも使うのだろうぅ。

ま、使ってみた印象を改めて報告したい。

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2008/11/06

出張用土産

この時期の一泊二日の出張は比較的楽だ。
鞄の中は一日分の替えの下着と、身だしなみ用品が少々。
ほかには、ラップトップと電気製品の電源位。
それから、雑誌と新聞と、なぜか裁縫セット。

少し大きめのビジネスバッグ一つを手に提げ場合によっては肩に背負って出かけられる。しかも、今回は展示会場でユーザーと待ち合わせのため、恒例の土産を用意しなくてもいい。

通常の代理店回りの場合、東京土産は欠かせないものだ。
代理店の事務所にいる女性スタッフのごきげんとりが主となるこのアイテムは、何を選んで持ってくるかでその人物の評価が大きく変わる。
おみやげだからと言って絶対に手を抜いてはいけない重要な営業項目なのだ。

女性を敵に回すと、確実に売り上げ数字は減少する。
営業同士、しっかりと約束した事柄であっても、特殊なものは別として類似製品の場合は、最終的に発注権限は女性スタッフが握っていると言っても過言ではない。

外交でも海外から多くの国賓が来られるのだが、その外交接待の成功可否は来賓のレディのご機嫌にかかっているという。
どのように素晴らし接待でも、奥さんのご機嫌を損ねることがあれば確実に、外交失策につながる。
世の殿方、何となく経験則的にご理解していただけよう。

戦乱の世、どれほど優れ、諸国におそれられた殿様であっても、正室の前ではいとも簡単に萎縮している姿は、多くの文献に残る史実なのだ。

女性は強い。
特に母親になった女性は、そこらにいる男性が束になっても敵わない。

これらを引用すれば、代理店の女性スタッフに対し誰をターゲットにし、東京土産を選択して持参すればよいか見当が付く。

だが、女性スタッフの人数が多い部署は、また勝手が違う。
どのように派閥が出来ているかを性格に見抜き、その派閥の長を確実に認識しターゲットにいていかないと、女性に対し理屈は通らない。

結局は成功するか後戻りできない失敗になるか、二者択一が女性に対する営業なのだ。
面倒と言って、何もしなければいいと思ってはいけない。
その場合には確実に仕事がこなくなる。
失敗してもこなくなる。
つまり、成功しか営業の生きる道はないのだ。

今回の出張は楽だ。
それらに気を遣わなくても済むのは実に心が軽い。

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2008/11/05

展示会

来年2月、パシフィコ横浜にて開催する、震災対策技術展に出展する運びとなり、私の会社のスタッフに勉強がてら、同様展示会で現在開催中の仙台会場に出張させた。

所属する工業会の展示会は、2年に一度東京ビッグサイトにて開催され、初回から欠かさず出展してきたので、ブースのレイアウトや、出展するコンセプトなど、手慣れたものだが、趣向の違う展示に対し、どのように組上げていけばいいか、スタッフにも十分に把握してもらわなければならない。

きっと、大きな勉強になることだと思う。

さて、今度は私が出掛ける番と言うことで、出張の準備を終えたところ。
仙台にある我が社の競合メーカーの支店長と、山形にある代理店の営業所長を誘って、地震などの災害に対する各種情報収集を行うべく、仙台の会場で落ち合うことになっている。

それぞれライバル会社のエリートだが、会社はそうであっても個人的にはそうでなかったりするのが、社会のおもしろいところで、特に今年は宮城で発生した大地震の後と言うことであり、大いに勉強をしてもらいたいものだ。

我が社は、私の設計した免震構造体をより多くに方に知っていただこうと、来年の出展を決めたのだが、一般的に免震という言葉からの連想はするようだが、正確に耐震構造と免震構造の違いを理解している方は少ない。

更に、免震化することによる、ヒューマンダメージの低減効果に対するメリットも知らないことが多く、それらを利益とは別の次元でより多くの方に理解してもらうという活動を行うのも、私たち開発販売会社の責務ではないかと考える。
耐震と免震の違いは、改めてここで解説してみたいと思うが、地震はいつ発生するかわからないもの。

しかし、現在の日本の技術では相当狭い期間範囲で、予測が出来るまでに育っている。
だが、いつ頃などと正確に情報を流布すると少なくとも国民の多くがパニックに劣る危険は想像できると思う。
また、だからといってどこに逃げるというのか。

そのためにも来るべきのことを鑑み、震災予防の態勢をを整えておくべきと思う。
備えあれば憂いなし。

ここで、注意点。
防災用品はかさばってじゃまなもの・・・つい押し入れに収納してしまうが、倒壊した建物の中から引っ張り出すことは不可能。

その点を考慮し、用意をするようにしよう。

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2008/11/04

TRUデモその後

再度、プレーを試み、探しきれなかったアイテムを求める旅を試してみたが、新たな発見には至らず、一応全て見つけたと自己満足をしているところだった。

ところが、デモには更に先のステージがあるのだという情報を入手した。

いわゆるバグというものなのだが、奥の遺跡の舞台から下を見ると、バケツなどのアイテムが見える。
それなどもほしいと思うのがTRファンというもの。

舞台の両袖のうち、左袖から屋根に降りて、ヒョイとララを押し出す。
うまく、壁面に向き合う形に落ちてくれれば、下の屋根に引っかかってくれるのでその瞬間、ジャンプをタイミングよく繰り出せば、舞台の一つ下の袖舞台に無事、着地する。

菱形アイテムとバケツをゲットする替わりに、ワニとカメレオンの合いの子みたいな珍獣のお出迎えとなる。
突起をグラップルで操作し、更に天秤の重り受けの大きいのを動かせば石像の腕が動く。

突起を使って最地階にたどり着くと、更に多くの珍獣のお出迎えがある。

最初の袖の反対の袖に上ると、動かすことの出来る鉄策を使って、石像のもう一方の腕の操作をする。

珍獣を成敗し、最地階に戻り、扇子を持っている彫刻像を操作すると・・・・・何もない。
最地階の両壁には通路があるのだが、ガラス張りになっていて先には行けない。

ゲームデモのバグステージはここでおしまい。
本来プレーするところではないから、中途半端なのだ。

ま、十分に楽しめたので、デモプレーはこれにて終了。
後は、製品が届くのを待つのみ・・・・・ところでジャンプしながらスローになるプレーはどのように操作するのだろう。Tru_bugu003


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2008/11/03

家族旅行

に、なるかどうか。

娘は土曜日は学校があった。
そしてその後塾に直行し、受講が終わった後、現地で娘と合流して、新潟県に向かった。

その日のうちに目的地に到着し、ゆったりと天然温泉につかり、東京とは違う雰囲気を味わった。

翌日は、娘との約束で「日本そば」を食することになっていて、事前に仕入れておいた情報に基づき、しかるべき店に出向いたのだが、大変に美味でなおかつ天丼までいただいてしまった。

南魚沼産のコシヒカリは、しこしこほくほくで、それだけでごちそうだが、天丼の甘辛つゆと絡まったうまみは最高の時間を堪能できた。

天ぷら付きのそばである程度おなかがいっぱいのはずなのに、更におなかに詰め込むことが容易なうまさに家族は大満足だった。

その日の夜半に、身支度しあわただしい帰路についた。

たった一泊の旅行は、娘の勉強具合で全てに時間を調整しなければならず、旅行らしからぬ旅ではあるが、普段から出かけない家内と娘は、ささやかではあっても十分に楽しめたようだ。

デジカメの写真に写る家族の楽しい笑顔を見ればその満足度がわかるというもの。

また、時間を作りたいものだ。20081112_11

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2008/11/01

アイテムの箇所(これからゲームの人は見ないように)

取りあえず、デモをクリアした。
新しいアクションを十分に堪能し、製品版(既にオーダーした)が到着するのを心待ちにするのみだ。

取りあえず、プレーしたおぼろげな記憶を振り絞って、アイテムの箇所を書き並べてみた。
記憶違いと、取得忘れがあるかと思うので、後日もう一度プレーして照合してみようと思う。

これからゲームを行う方は決して見ないように(笑

菱形アイテム(チリリーンと音がする)の隠し場所

崖下の海の中。 
最初の壁面を上りながら左ではなく右に進んだ先の洞窟の中。
最初の壁から飛び出ているスティックをクリアした先の崖下にある洞窟。
更に上に登り切った先の海が見える方の下にある岩場の上。
最初の遺跡の扉(壁?)の右側方向にある、壺の中。
最初の虎と遭遇する川辺の壺の中。
最初の虎と遭遇した後、柱を使って階上に行く途中、反対側の建造物階。
進行方向の建造物の階上を右側に進んだところ。
二度目の虎に遭遇したフィールドを左側に進むとある、対面の建造物。
次の遺跡に入る手前、蜘蛛に襲われるあたりの壺の中。
次の遺跡にある舞台?の下に見えるつぼの中。


計 11カ所


バケツ(メディパック)のある場所

最初の壁面を上りながら左ではなく右に上った先。
最初の壁から飛び出ているスティックのある場所の手前。
遺跡を登り再度下に降りた箇所。
最初の虎と遭遇するフィールド内の2カ所。
最初の虎と遭遇した後、柱を使って建造物の階上向かい階段に上がらず、左側に進んだところ。
次の遺跡の舞台を操作する準備段階の両袖台部分の2カ所。

計8カ所

これ以外のあるかどうか、再度試してみたい。Tru_9


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TRUをプレイしてみた

Tru_2
早速、ダウンロードしたデモファイルをインストールしようとファイルをクリックしたが、一旦tempフォルダーに解凍されるのかどうか知らないが、結構時間が掛かる。

そこで、デスクトップに一旦解凍ソフトで解凍してから、セットアップした方が速かった。

最初の画面で、物語の概要を説明する文章が現れるが、そのバックのリング(スターゲイトみたいなやつ)がスムーズに回転していれば、ゲームの動きは比較的良好のようで、動きが悪い、たとえばカクカクしている場合は、解像度を落としたりなどしないと、ゲームが重く厳しいかもしれない指針になるようだ。

ちなみに我が家のWindowsXPマシンである夏子2号は、Core2Duo E6600にGF7900GSという組み合わせだ。
メモリーは2Gb。

TRLはこれでもNexGをonにしても、結構動いてくれた。
offにすれば、何の問題もなくスムーズな動きのララとの旅を堪能できた。

我が家で現在私がメインに使っているのは、iMacだ。
これをブートキャンプを使って、WindowsVistaを起動しているのだが、こちらはCore2Duo T7700にRadeon 2600XTという組み合わせだ。

ただ、2600XTはドライバーがMac用ハードにチューンされている関係上、100%能力を発揮していないようだ。
従って、TRLではNexGをonにすると全くゲームにならない。

TRAも夏子2号より多少落として、ようやく普通だった。

しかし、今回、TRUデモでは、逆にiMacの方が動きが良い。

GF7900GSではアンチエイリアスが4×までしか選択できないが、いずれにしてもoff状態にして、画質も多少落としてちょうど良いくらいの状態だったが、iMacではアンチエイリアスを4×で重いかな、2×で我慢できる、1×で何ともないというところ。

20インチのワイドフル解像度で問題なく動いてくれた。

どちらにしても、Windowsマシンの方のVGAは交換する時期にきたと言うことのようだ。
製品版がiMacの方で、普通に動いてくれるのであれば当面交換は先送りするが、そうでない場合はと考えてこれから情報を集めよう。

ゲームは、時間の関係上、最初の虎退治までで一旦やめた。
セーブは出来ないようなので、次回は最初から始めるようになるようだが、虎とのアタック場面はこれからのアクションのための練習となるだろうから、じっくりと遊ぼう。

特にスローモーションで銃をぶっ放したり、足でキックしたりのコンボは重要なアクションみたい。
なお、あちらこちらにアイテムが隠されているので、それらを集めてみるのもおもしろそうだ。

やはり、TRはいい!!

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