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2008/12/30

Macのウィルスソフト

Macはウィルスにかからないという話は以前からよく聞いているが、常識的に考えてあり得ない話だと思っている。
しかし、実際にセキュリティーソフトを導入している友人は皆無で、迷惑を受けた経験もないことからウィルス感染することは本当に運が悪いという別の話も頷ける。

だが、昨今はどこでどのような形から感染するか分からない事が多く、昨日はWindowsを使う友人からアドウェアを検出したが削除できないという相談を受け、知るすべを伝授したことで、何とか解決したようだが迷惑な話であると言葉をそこで終わらせられない事だと思う。

さて、そのようなこともあり以前からメールファイルのみウィルスチェックを欠かさず行ってきた。
これは、Macでは感染しなくてもWindowsには感染するウィルスがあり、知らず知らず自分が感染者となってWindowsの仲間にバラまいている恐れがあり、それらを防ぐ方法として最低必要な事と考えたからだ。

メールのみならば、フリーのソフトでClamXavと言うのがある。
これが結構いいらしく、ファインダーに表示し、定期的に手動検索を行っている。
検索先を細かく設定出来て、なおかつ定期的にアップデートもする。
長らく使わせてもらってきた。

しかし、最近Mac全体をチェクする必要も感じるようになった矢先、iAntiVirusと言うソフトを知った。
こちらもフリーソフトだが、定期的にアップデートの更新がある。

全体を細かくスキャンするコマンドと、必要領域のみ実行するクイックスキャンの二種類があり、最初はフルスキャン(ノーマルスキャンとなっている)し、以降クイックスキャンと言って、必要部分のみスキャンする方法で良いようだ。

これを知った後に某雑誌にも紹介され、一応安心出来る良心的ソフトと判断し、常用する事にした。

さて、話は戻るが、Macはウィルスに感染しないと言われているが、それは神話であり、感染もするし、しない等とは根拠の無い事である。

完璧ではないにせよ、以前より格段と安心出来るシステムになったと思う。

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2008/12/29

家内のパソコン

家内が数年使っていたキューブ型パソコンのファンの音がかなり大きくなってきていた。
このキューブは、電源ファン、CPUファン、チップファンの3個がセットされている。

起動時に相当大きな悲鳴を上げていたので、CPUファンを交換したことがあるが、音の改善はしなかったことから、原因は電源ファンとにらんでいるが、MSIに問い合わせた結果、本体ごとメーカーに送らないと修理を受け付けてくれないという。
つまり、電源だけの販売はしないと言うことだ。
しかし、現役で使っているパソコンを送る訳にはいかず、なんとかそのまま使い続けていたのだが、それと平行し数ヶ月前からこつこつと代替えになるパソコンを組み上げていもいて、それが書斎にあるパソコンであり、辞書代わりに使っていたWindowsVistaマシンだった。

既に完成はしていたがすぐに家内に渡さなかったのは、VGAがオンボードのままで、それでは能力的に非力であり、彼女が希望する24インチワイドディスプレーをカバー仕切れないため、半分放置してあったというのが実情だ。

昨日、GF8500GTが手に入ったことで、大きく話が前進し、本日ようやく家内のパソコンデスクに収まった。

スペック的には、決して新しくはない。
しかし、現役として十分な能力を有し、家内の要求に応えるものとなっている。

PEN4 2.4GHz、2Gbメモリー、HDDもDVDRW(マルチ)もSATAで接続されている。
MicroATXが基本だが、普通のATXマザーもぎりぎり入る、ミニタワーケースの底に電源が入るタイプだ。

ケースが小さいと言うことで、CPUファンは背が低いがかなり大きな鎌風という名称のものをセットした。
GF8500GTファン付きだが、ケース内に熱がこもるのを計算し、背面と側面にファンをセットしたことで、iTuneの使用時に40度(電源近くにケース付属の温度センサーをセットしてあるため、ちょっと温度が高めに表示される)ほどに収まっている。
Pen4の場合、50℃を下回れば何ら問題はないが、思ったより低い温度でいずれにせよよかった。

さて、24インチワイドは大きい。

三菱製のチルトと画面が垂直に上下するタイプのものだ。
スピーカーは内蔵されていないが、外部スピーカーを常用しているので、気にならない。
比較的発色がきれいで、コントラストもしっかりしているので画質がきりっとしている。

さすがに1920×1200は大きい。
インターネットブラウザを2つ立ち上げて検索も楽である。

データの移行は、ネットワークに接続し、ドライブを共有化しフィルダーごとコピーする。
WinXPはMy Documentsフォルダーが中心だが、WinVistaにそれらの概念がない。
しかし、家内にはそれらの新しいフォルダーレイアウトはなじめないと言うことは既に分かっているので、DドライブにMy Documentsフォルダー置き、ミュージック、ビデオ、ピクチャーはそれぞれ、My Documentsフォルダーの中にある、My Musicなどのフォルダーを指定すればOK。
一応スタートメニューから直接アクセスできるようになる。
My Documentsがドキュメントになるが、そのあたりは家内の許容範囲だ。

メールは、従来のアウトルックエクスプレス(OE6.0)からWidowsメールに替わり、使い勝手も変わる。
アドレスも専用のアドレスデータファイルだったが、WinVistaではvCard形式のためその点は家内も知ってもらわなければならない。

メールデータは、OE6.0の保存フォルダーから直接インポート出来るが、WinVistaのWindowsメール形式に変換されるため逆にOE6.0では読み込めない。
もし、その言うなケースがあったならば、一旦アウトルックに書き出して、アウトルックからOE6.0に書き出すという手順で出来るが、少し面倒だしMS Officeもっていない人はこの方法は出来ない。

なお、WinXPからWinVistaに移行する上で、このメールデータが一番面倒だが、これをクリアすれば後はたいしたことはない。
一応、ハードウェアのドライバーやアプリケーションのOS互換性だけはチェックし、それらをセットしていく。


さて、キューブ型パソコンはどうなったか。
ばらばらに分解し、更に電源も分解してファンを取り出した。
家にある同形状のファンは、アンペア数が低いので、これらは電源には使えないから、新規に購入することに決めた。
と言うことで、解体したまま放置してあるが、気長にゆっくり修理していこうと思っている。

ゲートウェイの古いラップトップの電源が壊れ、本体との接続部のプラグも特殊な細いタイプ故、それも放置してあるが、使えそうなほかの電源があり、どっちみち外に持ち出すことがないので、据え置きというわけではないが、電源直づけを行おうとそのままにしてある(ドライブのセットされたコンソールに本体をはめ込むと言う昔のタイプなので、本体とコンソール共に電源プラグを差し込むところがあるから、コンソール側に別電源を直づけしようと思っている。
なお、バッテリーはノーマルタイプと大容量タイプがあるが共に寿命は尽きている)

つまり、修理待ちは2台になったと言うことだ。
あまり溜めると、やる気が逆に失せる癖があるので、出来る限り早めにやろうっと。

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2008/12/28

TR3部作

TRLとTRA、そしてTRUを指して、私は勝手に3部作と言っているのだが、いままでイギリスにてプログラムされていたシリーズが、アメリカで作られるようになり、イメージやゲームの操作性も大幅に変わった。

つい先月販売されたTRUをクリアしたのをきっかけに、TRLとTRAを再プレーしてみた。
もちろん、GF9600GTをセットアップしてことにより、どれほど画質がアップしたかと言う事を一通りプレーしてみたいと思ったからだ。

以前はGF7900GSだったので、いずれのゲームも多少画質等の設定を落としておかないともたつく事があり、特にTRUはそれ以前の悲惨な状況だった。
運良く、GF9600GTを格安で入手し、最高画質でTRUはプレー出来たが、果たして先の2タイトルはどうだろうとそう思うのはTRファンならではと思う。

結果は、どちらもGF7900GSとは別もののゲームと言っても過言ではないくらい美しい画面とスムーズな動きに感動した。

特にTRLの全画面エフェクト(英語版ではNEXT-G)のおかげで、クモの巣等の描写がより鮮明で、本物らしくなって気持ち悪さがびんびん伝わってくる。

TRAもアンチエイリアスが16Q×まで上がっているので、奥行きや立体感と滑らかさが全く違い、ララがより本当に生きていると錯覚するくらいの描写力だ。

とりあえず、2タイトルを終わらせ、気分が乗ったらTRUのセーブデータを完全に削除し新規からリプレーしてみようかな。

因に3部作ともキーボード等の操作方法が異なり、微妙に操作ミスをしやすい。
キーの割当をカスタマイズしないといけない。

ついでの事だが、TRUにパッチがリリースされ、いくつかの改善や処理方法と操作方法に改良が加えられている。
GF7シリーズに対する既知の問題は、改善の対象ではなかったらしいが、エフェクト等の設定ダイアログで、チェックを入れるものと外すものをちゃんと行っておけば、パフォーマンスがかなり改善されると言う記事を読んだ事があり、会社にある夏子1号(AGP GF7600GS)にてそれらを検証してみた。

ララの動きが相当にスムーズになった事を報告しておこう。

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2008/12/27

年末

今年は、ホームステイの女の子を受け入れた事もあり、家内ががんばって家の中をひっくり返すように、掃除をしてくれたおかげで、年末の大掃除をしなくて済んだ。

家内は更に実家の大掃除まで行って、結果家を二軒クリーンな状態に仕上げてしまった。
高いところは私も手伝ったが、それらはほんのわずかな事だ。

我が家の掃除機は、一般家庭よりも長持ちをせず故障する。
家内はそれほど掃除が好きなのだが、本人はそれを認めない。

私の知る限り、家内ほど豆に家の掃除をしてくれる女性はいない。
おかげで、家は常に快適である。

特に私は、アレルギー性鼻炎と言われ花粉症と呼ばれるより遥か昔から、時期になると鼻を真っ赤にしていた。
だから、ハウスダストには人一倍敏感であり、ダニのシーズンになる梅雨時は過敏性肺炎が発症しいつも苦しんでいるが、家に帰ってくるとぴたっと直る。
如何に我が家には飛ぶ塵が少ないかが分かると言うものだ。

さて、本日会社の大掃除を持って本年の仕事を納めてきた。
例年通り、社長の訓示があり、全社員にお寿司を提供し、飲みたい輩は軽く飲酒させ後は自由に退社する。

今年は、事務所の中ではなく併設する工場の中を手伝った。
普段から運動不足のため、機械周りや荷物の片付けは危険だからと窓ふきを仰せつかった。

食堂の一角に、工場長用のパソコンがあり、17インチCRTがあったので、余っている15インチ液晶に交換したりもしたが、これほどテーブルがすっきりするものかと、今更ながらブラウン管の巨大さにびっくりした。
そうこうするうちに、掃除も終わり・・・・と思いきや、こんなときに購入したはいいが、そのままになっていた新しいサーバーに現行サーバーからデータの引っ越しをすると言って、サーバーのリースを受け持つプログラム選任者がやってきた。

会社のローカルエリア内にあるクライアントPCとネットワーク管理は私の責任範囲だが、サーバーは別のスタッフが受け持っている。
従って、私はさっさと帰ってきたので、その後の展開は知らないが新年早々から業務の方でトラブルにならなければいいなと少し心配が残った。

そして、その後実家に駆けつけ家内と合流し実家の掃除と相成った次第。

これでのんびり出来る・・・・・・・・そうだ、年賀状をまだ用意していない。
のんびりなどと言っている時ではなかった。

今年は家内が年賀状の図案を作成してくれたので、非常に助かる。
家内と、娘や息子はとっくに郵便ポストに投函している。
残るは私のみ。

これが今年最後の仕事になりそうだ。
今年も残すところ後、4日間だ。


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2008/12/26

眼鏡

眼鏡を新調した。
今の眼鏡が壊れたのが最大の理由だが、年齢的に遠視に悩まされていることも一方の理由にある。

私の眼鏡は、めがね21と言うところで用立ててもらったのだが、製品名をフィットという。
眼鏡フレームにネジ類を一切使わないタイプであり、縁なしである。
楕円のレンズの両端に穴が空いていて、鼻になる部分の近くの穴にはセンターブリッジを固定するプラスチック部品と一体となるためのもので、外側にある穴はツルを固定するプラスチック部品と一体となるものだ。

ツルも鼻に当たるパッドやセンターブリッジもプラスチック部品に差し込むそのプラスチック部品がレンズの穴に接着剤で固定される構造となっている。

ツルの付け根には渦巻きバネが内蔵されている部分があり、そこが屈曲することで普通の眼鏡のように眼鏡ケースに収まる。
つまり、この部分にもネジは使用されていない。

しかし、接着剤がだめになりレンズが脱落することが何度かあったが、メンテナンスと称し、全て無償で直してくれた。
だが、今回はツルとレンズの間を取り持つプラスチック部品が割れて、この部品は完全に交換しなければならない状況になった。
レンズも細かな傷が入り、乱反射し始めているし、遠視の具合も多少進行したようだ。

当初、遠近両用と考えていたが、めがね21はまだ初期の段階だから、眼鏡の度を落とすことで手元を見るのが楽になるので、通常の近視用眼鏡の方がいいのじゃないかと提案してくれた。
それ以前は、数種類の眼鏡を気分でとっかえひっかえしながら同じ度数のものを使用していたが、メタルフレームは重いし、セルフレームは変形しやすい。
体調によって顔の形も日によって違うことから、耳元の負担も変わり今日までなんともなかった眼鏡が、急に耳の付け根が痛くなるといったこともある。

チラシとインターネットでめがね21のフィットを知り興味を持ってお店を覗いてみたのだが、軽くて全く鼻の負担が無く、ツルの柔軟性が抜群ですっかり気に入ってしまった。
唯一の欠点は、プラスチック部品の接合だ。
しかし、お店も無償修理でちゃんと対応してくれるので問題ないし、ここ数年で3回くらいのことだから、足を運ぶ面倒は許容範囲だ。

話は戻り、今回新規に作った。
そして、遂に遠近両用という爺の世界に入った。
まだ、出来上がりの連絡はないが、これで眼鏡を外して本を読んだり、別の眼鏡にしたりという面倒くさいこともしなくて済むと思うと大変うれしい。

と、思っていたら私よりも一回り若い30代後半のスタッフが、遠視の話をしているのを聞きかじり、首をつっこんでみると最近はこの年代から悩んでいる方が多いらしい。
つまり、遠視は爺の話ではないと言うことになる。
・・・・・・・ここが強調したい部分。

遠視は、年寄りの専売特許ではない時代になった!!
でも、やっぱり爺だな。

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2008/12/24

Nvidia GF9600GT

既にGTX2××など、新しいVGAが数多く販売されている。
昨日は、会社の同僚が選んだのはGF9800GTX+という、高性能なVGAだ。

しかし、iMacに惚れている私的に、以前のようにWindowsPCに予算を割り当てる余裕もそして、何より気持ちも薄くなっている。

今回、TRUと言うゲームを快適に動かすために、たまたま運良く十分な機能を有しているGF9600GTを安価で手に入れたのでよかったが、それがなかったならばきっと来年の夏あたりまで、うだうだしていたかもしれないと思う。

だが、GF9600GTをセットアップし、TRUも全て遊び終えたところで、TRLやTRAをインストールし直し、少し遊んでみた。

TRL英語版ではNext-Genと言う画面設定、日本語版では全画面エフェクトなどを全てONにし、22インチワイドをフルにして・・・TRAではアンチエイリアス16Q×などの最高画質に設定してプレーした。

以前は、WindowsPCはGF7900GSであり、17インチの通常液晶ディスプレーだったので、Macの方が20インチワイドにRadeon HD2600HXと言うこともあり、MACでTRLにせよTRAにしても設定をダウンしてプレーしていた。

と言うことで、比較してみると結果的に全く違う画質のゲームとなっている。

そして、改めてパソコンには常に定期的にお金を掛けなければいけないと言うことを再認識した次第。
なお、あくまでも自分の目的に合わせての範囲が望ましい。

ペンティアムの時代と違い、今はCPUの交換となると場合によってはドライブ類以外そっくり、電源までも交換なんて憂き目にあいかねない時代だ。

今回、VGAの交換だけで快適度100%満足しているが、来年の暮れWindows7はDirectX11の時代。
どのようにシステムが変わっているか分からない。

USBも3.0と、無線式と混在しそうだし、HDDもSSD化が当たり前になるだろうし、無線LANも家の中のアクセスポイントなんて要らなくなるかもしれない。

既にブルーレイの次のドライブ規格が取りざたされ、現在のDVDと同じ事を繰り返すだろうし、そう考えると本当に必要なもの以外に交換するのはもったいないし、出来るだけ今のシステムを大切に使った方が良いと言える。

そして、どうしようもなくなったら、よいしょと重い腰を上げればいいと思いながら、来秋に時期WindowsPCの計画を立てながら予算組を始めているところだ。

だが、来春には登場するだろうと予測している、時期iMacが気になって仕方がない。
同時に現時点のOS、Mac OSX10.5の後継であるスノーレパード(64ビットに完全移行するらしい)も登場するだろうから、こちらに予算をシフトしてしまったりして・・・・

どちらにしても、楽しみはやってくる。

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2008/12/23

TRUのアンロック

一番上の難易度をクリアしたら、ロックが解除され、ストーリーボードを閲覧することが出来るようになった。
まだ、じっくりと見ていないが、取りあえず全てのセーブデータを過去のプレーした全てのデータが保管されているフォルダーの中にコピーした。

話のついでだが、私は基本的にセーブデータは相当細かく残す癖がある。
これは、TR6(パソコン版)以前のセーブは、好きなところでセーブされるタイプで、現在のようにオートセーブ以外の任意セーブは最近過去のチェックポイントとは違う仕様だった。

しかもセーブもファンクションキーを押して、セーブ一覧が出るので、すぐに任意のセーブが出来る。
従って、ここぞと思う場所や、シークレットのゲット直前でセーブと言ったなんだでセーブデータが増えてしまう。

当時のセーブ数は数の上限があるので、一杯になると一旦ゲームをやめ、セーブデータを移動し、最後のデータを1にリネームして、そこから続きを行うと言うことで、TR2などは50セーブ数くらいのファイルになっている。

時折思い出したように、あのステージのあそこをプレーしたいと言うのに役立つが、どちらかと言えば最初から遊ぶのであまり役だってはいない。

なお、Diabloのような、エンドがあっても終わりのないゲームは、それらのセーブデータはレベルアップさせた重要なものなので、大切だ。
一旦アイインストールしたゲームを数年ぶりに、再スタートするとき、最初のレベルからじゃ面倒だから。

さて、リスタートしたTRUは、ニューゲームなのに既にゲットしたトレジャーやレリックは取得済みとなっていて、本来それらが納められている壺などの中は空っぽとなっている。
ナビゲータも全て取得した表示となっている。

しかし、これはつまらない。

既に一周しているため、ルートは熟知している。
出てくる敵キャラの難度も決して高くはなく、TR2の日本語版と英語版の難易度の違いを知っている私は予想とは違う状態に最初からこのレベルでスタートすればよかったと思いながら、4時間30分ほどで、終了した。

あるステージの地下をバイクで迷路のように走るシーンでは、出てくるキャラを無視し、途中バイクを捨ててそのまま振り子の部屋に突入し、結果バイクで蹴散らしたキャラ以外に2匹のキャラと格闘しただけだ。
最初は、当然トレジャーをまたレリックを探すために、出てきたキャラと全て戦わなければならず、ただ進むだけならばなんと楽で、またSGの短い物語だろうと思ってしまった。
なお、キャラの耐久性が高くなっている関係上と思うが、アドレナリンヘッドショットを使う機会が増えた。

最低難易度では、アドレナリンヘッドショット状態に持って行く前に、敵キャラが死んでしまう。
しかし、最高難易度ではすぐに死なないから、かっこよく決めるシーンが多くなりこれはおもしろかった。

仮にもう一度TRUの旅に出る機会があったら、全てのセーブデータを破棄し、全くの新規で当然最高難易度でスタートする。

まだ、これからという方は是非それでGOされると良いし、一番おもしろいと思う。

それから、ゲーム用のパッチがリリースされていて、それを適用したためと思うが各ステージの中のシーンの切り替えごとにそのシーンの名前付きのセーブデータが自動的に作成されるようになったようだ。

従って、当初任意の名前を付けた任意セーブデータを作っていたが、その必要が無くなったので、これはありがたいと思っている。

ま、ご参考までに。

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2008/12/22

会社の同僚のパソコン

パソコンの自作は、それほど難しい作業ではない。

中級者向けのプラスチックモデルのどと違い、接着剤を使用するわけではなく、+ドライバー1本あればほぼ事がたりる。

今回、秋葉原に出掛け、各部品の価格をトータルすると8万円ほどで組むことが出来る。
しかし、結果的にドスパラの標準機種にオプションをチョイスして98000円(送料込み)で手を打った。

私は自作道を10数年ほど歩み、一時期試作部品のモニターグループに入っていたこともあり、またマザーボードの改造なども行うほどのスキルを持っているから、自作途中でトラブルがあっても解決できなかった経験はほぼ無い(0ではない)

従って、個人的に組み立てるのであれば自分で部品構成を設定し作ってしまうが、パソコンのメンテ経験の低い方にとって、自作道の壁は決して低くは無いと思うので、あえて薦めない。

仮に今回のように、会社の同僚ならば自宅も近いし、トラブル時には何とか協力も出来るが(近隣にそのような方が多くなり、一時期は毎日近くあの家この家でそれぞれの相談があったが、今は彼ら彼女らのスキルも上がり少なくなってほっとしている)そのような好条件がなければ、むやみに自作道に入るのは覚悟を決めた後とする方が良い。

ということで、彼的に考えた結果、各部品の相性リスクを乖離し、確実に問題なく使えるマシンであり、サポートも取れるショップブランドに落ち着いたわけである。
と同時に、購入後の組み立て作業が無い分、私の仕事もこれで終えるわけで、内心ほっとした。
(前日、会社の忘年会で二人とも多少お酒が残っている状態だから、これで早く家に帰ることが出来ると思って・・・)

彼のOSは、WinXPだがサービスパックが適応されたバージョンかどうかは分からない。
今時のパソコンは、SP2以上じゃないとサポートしないとかどうか、ショップから言われたが、彼のOSが適応されていない場合は、適応状態にするソフトを使って、バックアップDVD(過去のアップデートや更新ファイルも統合するから、容量的にDVDになる)を作成しOSインストールすればいい。

さて、彼の選んだタイプは、P45EXマザー、GF9800GTX+、メモリー4Gb(DDR2 800)、1TbHDD,DVDマルチRW、Core2 DuoE8500。

本来はCore2DuoE8600だったが、これはグレードダウンし、GF9800GTXからGF9800GTX+にアップした。E8500とE8600のCPU能力よりも、VGAに投資した形になるが、予算内で押さえるための苦肉の策である。

いずれにしても、Pen4 3GHz、Radeon9600Proからすれば、雲泥の差のマシンである。


・・・・・・いいな。

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2008/12/21

TRUゲームセット

終わった。

でも、ストーリーボードと言うオプションがロックされたままになっている。
私は、コンボ等が苦手なので、難易度の低いレベルでスタートした。

結果的に、ボス的キャラは存在せず、アドレナリンヘッドショットと言う一発の銃弾で敵を倒す技を使うまでもなく倒す事が出来る程度だった。

さて、ストーリーボードがどのようなものかは分からないが、ロックされたままは気になって仕方が無い。
そこで、最も高い難易度でリスタートする事にした。

果たして、今度は敵キャラが直ぐには倒せなく、苦労するくらいなのかどうか。
私的のレベルでも進めるほどのものならばいいなと思いながら、スタートしよう。

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2008/12/20

新しいパソコン

私のではない。

会社の同僚が、遂に新しいパソコンを組み立てるのだという。
但しセットアップ監修は私がすることになり、日曜日に秋葉原に出かけることになった。

現行最新のCore i7は対象としないが、P45は外せない。
3GHzクラスのCPUと9800GTXクラスのVGAが希望という。

ゲーム以外に用途がないが、パソコンスキルが決して高い方ではないので、十分にこなれたパーツ構成のパソコンが無難と考え、10万円(本体のみ、流用部品は無し)と言う限られた予算内で、メインメモリーも2Gb。
HDDは500GbあればOK。
箱も新規に購入すると言うことで、何とか予算内にはまると思うが、余裕があったらVGAにもう少し当ててもいいかと思っている。

さて、フルに新規パソコンを組み立てるのは久しぶりの事になるので、ところどころポイントを忘れている。
・・・・・無事に行けるかな?

報告、後日改めて・・・・・・

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2008/12/19

Tomb Raider Under World最後のステージ

長い旅から一旦帰国し、ゆっくりとしていたが再び出発した。

Arctic Seaには入り、トレジャーを全てゲットしたが、レリックが見つからない。
ここぞと思うところを飛んで走って飛び込んで。

しかし、場所をようやく見つけた!

?見つけた? そう、目の前で落下してララがお亡くなりになったところで、一旦休し。
つい手元が狂って、パーフェクトゲット目前で失敗しました。

改めて、ゆったりとした時間の中でゲットしに行こうと思っている。

ここのステージのトレジャーは、今までのステージと違って、はいどうぞという感じで、進む道順に並べてあったおかげで特別苦もなく、さてどのくらいゲットできたかなと思ってナビゲータを覗いたら、いつの間にか揃っていた。

しかしその勢いで一気に走っていくと、レリックは取りこぼす。

ある行為は、次の扉を開けるためのパズルだと思っていたが、先に進むとララは勝手に大きなハンマーで扉を開けてしまった。

とすると・・・

この些細な疑問が・・・・・・・・・・いけない、ヒントになっちゃうかな。


さて、そのようなわけで、お宝をたっぷりと頂いたらそれこそ最後の戦いに向かうのだろう。
なお、情報ではボスとの戦い(ここではナトラか?)は無いと言うことなので、安心して足を踏み出そう。


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2008/12/16

ホームステイ04

逢うは別れの始まりなり・・・とはよく言ったものだが、オーストラリアの女の子とは遂にさよならをしなければならなくなった。

私たちの手元を離れた後、京都、奈良、広島、そして大阪という行程の後、関西国際空港から帰国するのだという。
広島では、平和記念公園に1000羽鶴を納めることになっている。

実質的には1週間ほどとという短いホームステイではあったが、彼女も勉強になったと思うが、私も大変勉強になった。
ホームステイの受け入れは大変だとは聞いていたが、確かに言葉以上に神経を使い、気を遣い、お金も使うし、自分たちの生活ペースも大きく狂う。
つまり、かなり疲れた。

でも私は、日中は仕事なのでいいが、家内は朝の食事の用意、昼の家事からオーストラリアの女の子が寝るまでが仕事みたいなもので、相当疲労困憊の様子だ。

出来るだけ娘や私が会話に参加はしたが、特に英語が出来ない私の話の通訳的に結局家内を参加させないと難しい。
英語が出来ると言っても、普段から使う言語ではないので相当、エネルギーを要するし、私などはいい加減でもいいが、家内は正確に伝えなければならないため、人一倍脳を酷使したに違いない。
本当に心からお疲れ様と言いたい。

オーストラリアの女の子がいなくなれば、寮生活から息子が帰ってきて、部屋を元通りに整理し、私の書斎から息子や諸々所定の場所に荷物が移動し、掃除して・・・・・。

実質的には、オーストラリアの女の子が来る前に年末の大掃除兼用で、家内がほぼ終わらせてくれているので、片付けだけで年末に突入できそうだ。

いや、年賀状がまだだ!!
ちょっと急がないと・・・・・・

彼女が居なくなり、ちょっぴり寂しくなった我が家だが、時が流れればいよいよ来春は娘がオーストラリアで貴重な体験をしてくることになっている。

我が家のリソースを娘に大半注ぎ込んでいるために、夫婦ともに旅行らしい旅行をしていない。

ちょっぴりうらやましいな。

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2008/12/15

ホームステイ03

オーストラリアの女の子との別れが近づいてきた。
最初は、堅かった彼女の表情もいつしか笑顔が多く見うけらえ、女3人寄ればのごとく、賑やかな毎日だった。

学校主催のホームステイと言うこともあり、平日は学校行事に参加するため夕食と朝食が日課となり、実質的に私たちと過ごすのは土曜日日曜日と言うことになる。

オーストラリアでは、日本の漫画(マンガ)が大変人気と言うことで、彼女もいとこなどから漫画本をおみやげに頼まれたと言うことで、秋葉原に行くことを希望したので土曜日に出かけてみた。

その昔、ホンダのインテグラに乗っていた頃、たった15分でレッカー移動(これでゴールド免許とさよならした)されて以来、長時間用事があるときは電車で来ているが、放置車両取り締まりが強化されてからは、家内と共に車で来ることが多くなった。

つまり、誰かが運転席に乗っている以上は、取り締まりが出来ないし、不法駐車がいなくなった分だけ、まず間違いなく目的地近くに停車(駐車ではない)出来るようになり、昔の秋葉原名物である二重駐車とは縁がなくなって、私的に自由度が高くなったので大変助かっているというわけ。
今のペースを維持して、いつまでも取り締まりを続けてほしいと、図々しくも思っている。

さて、車内に家内を残し、オーストラリアの女の子と秋葉原を歩いて目的のものを探してみたが、アダルト系アニメものが多く、15才の女の子の目には毒なのでお店の前から店内を覗き、若い女の子が多そうな様子を探り、そのような雰囲気のお店に引っ張っていった。
彼女の一番のお気に入り店は、アニメートという店だったようだ。
出たり入ったり、3回を繰り返した。

結局、秋葉原には漫画系グッズや書物は乏しく、ポスターのたぐいもほとんど無いことが分かった。
書物ならば紀伊国屋の外国語コーナーの方がよっぽど多いと言うことが分かり、2時間ほどのお付き合いに私の足が棒のようになっただけだった。
だが、彼女は私は全く知らないキャラクターを、今オーストラリアで流行っていますと説明してくれて、それなりにいくつかのグッズを購入し、満足そうだった。

つくづく思う。
今の秋葉原は、私の知っている頃の秋葉原とは違う。
一種の外国みたいな場所になり、一部の路地裏以外はもう私のいる場所はなくなってしまった気がする。
確かに、その昔は目的が無くてもぶらついていておもしろかったが、今は用事が無い限り来ることがない。
街が変わったのか、私が変わったのか・・・・・哀愁が流れる雰囲気である。

進学校は土曜日も休みがない。
ホームステイの女の子がいてもそれは変わらない。
そう、娘は授業のため、学校なのだ。
つまり、ほぼ一日夫婦でオーストラリアの女の子とデーとしたことになる。


夜の食事会の後、都内のイルミネーションを見学しに出かけたときに、初めて夫婦の手から離れ娘とかけずり回っていた。
どの国の女の子も変わらないものだなとつくづく思う。

日曜日はあいにくの雨で、オーストラリアの女の子も疲れが出ているだろうと、午前中はゆっくりさせたが、午後からは映画を観に連れ出した。

昔と違い、ミニシアターがいくつかまとまり一つの映画館を形成していることが多く、オーストラリアには無い形態に彼女は珍しそうにあちらことらをまるで探検するごとく歩き回っていた。
郊外型映画館は大型ショッピングセンターと併設されることが多く、映画以外にも彼女の健脚は続く。

常にデジタルカメラを手にしていて、これはと思うものは次々に撮影していく。
私の知る限り、一日に150回以上シャッターを押していると思うが、探求心が高く積極的な部分、そのような点を娘も見習っているようだ。

・・・・と、二日間彼女と朝から夜まで一緒に行動し生活したころ、おかげでいつのまにか娘とは大変仲良しな友達になっていた。

今日は、学校行事としてディズニーランドに行くのだという。
もちろん娘も一緒だ。
昨日と違い、素晴らしい晴天だ。
気温が低いので、オーストラリアの女の子たちにはつらいかもしれないが、たっぷり疲れて帰ってくることだろう。

今日は、果たして何枚の写真を撮影してくることだろう。

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2008/12/14

PCI接続VGAカード

昨日、秋葉原でGF9600GTを譲ってもらった方から、私が頼んであった掘り出し物が出てきたという連絡があった。

以前に会社のスタッフのキューブが壊れ、いらなくなったのでもらったという話をしたことがあるが、それは結局一部の部品を流用したが新しく購入するか、また手持ちの部品と合わせ小型のデスクトップを組み上げ、WinVistaをインストールしそのままになっていた。

実際は私の書斎で辞典代わりに使っていることは使っていたが、実質的には眠ったままだった。
一方、家内のキューブはOSが少し挙動不審気味で、リカバリーをしようかどうか迷っている最中だった。

そこで、書斎にあるWinVistaマシンを家内に渡せばいいが、一点だけ問題があり踏ん切りがつかない理由があった。
マザーボードにAGPポートがないのだ。

つまりオンボードのVGAを使うわけだが、WinVistaのエアロが動かない。
家内は決して3Dゲームをすることはないので、これはこれでいいとは思うが、時折3Dスクリーンセーバーを使うときがあり、それらの時にどのくらいの動きをするのかわからないし、仮に動きがぎこちなかったら必ずクレームが出る。

と言うことで、秋葉原の彼にPCI接続用のVGAカードをお願いしておいたというわけだ。
どのお店を覗いても、PCI接続用カードは12000~15000円ほどする高級品である。

今時のゲームを動かそう等と思ってはいないが、それでも高いと思うし、バルク品なども見つからない。
また、気に入ったカードの中古品も見つからないので、実際そのままになっていた。

さて、秋葉原の彼に譲ってもらったVGAカードは、GF8500GTだ。
勿論HDCP対応とあるので、今後ブルーレイなどの必要が生じたときも再生に対し問題がない。

そのカードは玄人志向のものだが、開封したが未使用と言うことであり、実際端子部分にスロットにセットした痕はなく新品のようだ。
それを7000円で分けてもらったのだ。

早速、マイクロATXデスクトップにセットアップしてみた。

現在、我が家のディスプレーは夏子2号に22インチワイドがセットしてあり、家内用に24インチワイドを用意してあった。
しかし、キューブには128MbのVRAMしか搭載されておらず、きっとメモリー不足からうまく表示してくれない可能性があり、箱に入ったままにしてあった。

さて、結果は十分に満足のいくものだった。
画面の動きは軽快、動画や3D関連もスムーズな動きであり、VGAカードでこれほどパソコンが快適になるかという典型的な例になった。

現在我が家にはオーストラリアの女の子が在宅しているので、作業はここまでとし、データの移行や諸々の設定は冬休みに入ってお正月になってからと言うことで、再び封印したが、今回は家内も満足の様子。

今後の予定は、17インチ(ノーマルな液晶)と16インチ(これもノーマルな液晶)が余るが、17インチは家内の実家の義父が15インチ(ノーマルな液晶)なので、現在家内が使っているキューブのメンテナンスが終わった暁にそれとセットで、義父のパソコンをそっくり入れ替えようかと思っている。

さて、その結果は、ディスプレーは16インチ1台と15インチが2台が手元に残ることになるから、会社の夏子1号でサブディスプレーで使っている15インチと交換しよう。

しかし、人というのは贅沢なもので2年くらい前ならば15インチ液晶などは、あったら頂戴!!なんてよく言われていたが今時は15インチなのか・・・なんて言われ欲しがる方が少なくなった。

今回の流れで15インチが3台残ると思うが、どうしたものかなぁ・・・。

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2008/12/13

成長

オーストラリアの女の子を預かり、数日が過ぎ、ようやくお休みの日になったので、実家の義父や義母とともに食事会を催した。
女の子を預かる上で、会社の寮に出向命令を出していた息子も参加したのだが、普通の顔をしてビールを注文した。

考えてみれば、今年成人を迎えて、堂々とお酒を飲むことが出来る年齢に達しているはず出し、普段から成人に達したのだから大人としての自覚を云々と言っていながら、実際そのような局面を見ると、何とも言えない気持ちになってくる。

ついこの間まで、子供だと思っていて、未だに子供扱いしてはいるが、そんな生意気なやつがビールと言って大きなジョッキを片手にしている。

うれしいやらとまどうやら。

オーストラリアの女の子と訳のわからない英語?を話す義父が場を盛り上げ楽しい時間が通り過ぎていったが、私の心の中は、さらに楽しくなった食事会だった。

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2008/12/11

ホームステイ02

今日は比較的暖かだったこともあり、オーストラリアの女の子もしのぎやすかったのではないかと思う。
朝などは、コートを着て朝食を摂っていた。

現在、東京は16℃で、シドニーは18℃と2℃しか違わないが、これはシドニーの天気が雨模様もせいであり、日本は日中が暖かだった為で、今朝の気温差は6℃以上もあったし、実際それ以上だから、彼女が震えるのもうなずける。

私は、その昔オーストラリアのケアンズというグレート・バリア・リーフで有名な海岸都市に出かけ、たっぷりとシュノーケル遊びをしたことがあるが、人間を怖がらない熱帯魚と触れあいながらゆったりと海の散歩を堪能した。

どこまでも透けて見える海と真っ青な空、遙かな丸い水平線と焼け付くような日差し。
海というものがこんなにも楽しいものだと言うことを初めて知った旅でもあった。

私のオーストラリアは常夏の国というイメージでしかなく、家内が在住していたメルボルンのように、日本の四季に近い気候があると言うことが今でも信じられない。

確かに北と南の違いがあっても、極点からの位置で考えれば、メルボルンなどは日本の東北地方と同じ環境といえるだろうし、それこそ理屈だ。

しかしながら、エンジニアであるはずの私なのに、理屈を理屈として受け入れない変人的思考も同時に持ち合わせている。
重力に逆らい空中を飛ぶ旅客機は理屈に合わないと九州に行くにも新幹線を利用するのと同じ感覚である。

さて、昔話はこのくらいにして、女子校に娘と一緒に出かけた彼女は、浴衣を着て茶道を体験して帰宅した。
抹茶の苦さに閉口したようだが、日本の伝統をちょっぴり体験できて満足したようだ。

2日目となると少しはうち解け合うことが出来、英語の駄目な私であっても、単語の数珠つなぎと彼女の日本語力で何とか意思の疎通は出来ているようで、家内や娘がいなくても何とかなるなという気分で接している。

しかし、こんな具合であってもそれがそれで実におもしろい。
あれやこれや手段を考え、お互いにきょとんとした顔をしながら、会話をするというのは大変いい経験になるし、多くの勉強になる。

さぁ、明日はどのような変化があるか、楽しみだ。


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2008/12/10

ホームステイ

家内は独身の頃、彼女のご両親が熱心に、ホームステイ受け入れを行っていて、何人かの方たちとは今でも深い交流が続いている。
そのようなことで、ちょうど一年前義弟家族はカナダに一週間ほどやっかいになりに出かけていった。

今年、スイスから旅行で日本に来た女の子のアテンドは、家内がオーストラリア在住中にお世話になったご夫婦(この方たちもホームステイの受け入れで多くのお友達を持つ国際人だ)からの依頼によるもので、彼女との交流はたった数日であっても、今でもその親交は深いものがあり、そしてその後彼女がついた仕事は国際的なものであって、近い将来再びこの日本に来ると思われ、お互いに楽しみを約束し合ってる。

このように、ホームステイというものが、どれほど人と人を結びつけ国際色豊かにそして、如何に日本の中のみで生きていることが井の中の蛙かと言うことを知ることが出来、その結果人間的にも幅が広くなるのではないかという、実に有意義なものだという気がしてならない。

今回、オーストラリアから15歳の女の子が我が家にやってきた。
滞在期間10日間ほどだが、娘と私はきっと変わると思う。
そういう気がする。

今日を迎えるに当たり家内はその準備で大変だった。
端から見れば、いつものままでいいんじゃないかなと思っていたが、生活習慣の違いを少しでも緩和するためには、やはり相当気を遣わないといけないと言うことが私にも十分に理解できるようになった。

他人を受け入れると言うことは本当に大変だと思う。
ましてや言葉の不自由がそれらに拍車をかける。

我が家にきた彼女も同じようにストレスがたまるだろうし、私の家族も同様だ。
でも、きっとそれを超える大きな経験が出来ると思うと、きっと受け入れてよかったと思うに違いない。

今日は初日。
お互いに自己紹介の段階みたいなものだが、きっと娘とはこれから長い友達としてのつきあいをしてくれると思うし、私たち夫婦はそれらのお手伝いをしていこう。

来春は、彼女の家庭に娘が短期ホームステイに行くことになっている。
いよいよ、娘の国際社会人になる為の一歩が始まったと思っている。


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2008/12/09

TRUは少しおあずけ

メキシコから帰ったら直ぐにヤンマイエン島と言うところにバイクで飛んだ。

首都高速大黒埠頭近くみたいなのをもっと長くしたような道を進み、イベントをこなした後は予告編のムービーに出てきたような箇所を進む事になるが、このステージもやたらとお宝が散らばっていてその数も多い。

しかし、ここでは単に散らばっているだけではなく、ゲットするのにはそれなりの行程中の風景の記憶と、TRをこよなく愛するものだけがなせる、独特の勘を駆使しなければ取得漏れをしてしまうくらいに今までのステージよりも難易度が高かった気がする。
一応は、全てゲットしたから良かったが・・・・・。

ルートの進み方も、ひと捻りふた捻りしていて、そこに座り込んでゆっくり考えるようにしないとちょっと迷ってしまう気もするが、ここまで無事に来られたとすれば、もう十分に鍛えられたはずなので、にやっと笑いながら進めると思う。

と言う事で、無事に生還しなにやら、またタンカーに乗り込むようなステージになるようだが、そこで一旦区切りを付けて、クロフト邸に戻ろうと思ったが考えたら燃えてしまって帰れないので、我が家にララを招待する事にした。

しかしながら、我が家にはオーストラリアからホームスティ目的で女の子がこちらに向かっている最中だ。
その子が、我が家に滞在中はララとお友達になって、もう冒険に行きたくないとダダをこねられると困るから、暫くはララには可哀想だが冷凍睡眠状態でもとのパッケージに入ってもらう事にした。

女の子が帰国する日に私は今度は、今年最後の出張があるので、ララとの再会はその後と言う事になりそうだ。

いや、家族とのイベント、クリスマスがあるので、その後だから結局お正月まで逢えないぞ!!
ううん、それもこまったな。


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2008/12/08

大掃除、家内頑張る

娘の通う高校の主催でホームスティとして、オーストラリアから女の子を10日間ばかり預かることになっている。

いよいよ、数日後に来日することになっているのだが、これを機会と言うわけではないが、リビングルームのレイアウト変更に家内が奮闘している。

彼女はオーストラリアに長期滞在した経験があり、生活習慣を熟知しているので家の中のことは全面的に彼女に任せている。

仕事後帰宅する度に模様替えが進んでいるのが分かるが、か細い女性が一人で重いテーブルなどを移動させるのだが、本当にお疲れ様と言いたい。

我が家は椅子に座って食する4人掛けのテーブルがあるが、実際はフローリングの上に床暖房を設置し、そこに置いてある直径120センチほどの丸テーブルが食卓となっている。
食事をすると、そのテーブルを脇に寄せてごろごろするのが日常の風景だ。
本来の食事用テーブルの上に、家族も使用する許可を与えている夏子2号(Windows)が設置してあり、昨日VGAを交換した、我が家では最強のマシンとなっている。

今回、その脇に液晶ディスプレーとキーボードマウスの置けるほどの小さなパソコンデスクを用意し、そこに夏子2号を移動した。
そして、食卓テーブルに本来の機能を回復させ、椅子の生活に慣れているだろうオーストラリアの女の子に合わせ、そこで食事をすることになった。

丸テーブルは、一時2階の私の書斎に引きこもらせようか、そのままにしようか、もう少し考えることになった。

こうして眺めてみると、決して狭い空間ではなく女手一人で隅から隅まで掃除を細かくするのは本当に大変な作業だと思う。
しかし、家は人が住まなくなると傷みが早いと言うが、人が使うことでも傷むわけだが、このように普段から手入れをしてくれると、快適になおかつ長持ちをしてくれるわけだ。

今回は女の子が家に来ると言うことで、普段より多めに掃除を行っているが、時期的には年末大掃除でもあり少し早めに我が家は家内のおかげで終えたようなものだ。
家内に感謝。

これで、預かった女の子が無事、帰国してくれればいよいよ今年も終わる。
一年というのは早いものだなぁ。
・・・・・・歳を取ったからと言わないように。

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2008/12/07

TRU メキシコから帰る

Tomb Raider Under Worldを、時間が取れるとプレーするが、まとまった時間ではなく細切れのため、再プレーする度に時間を少し戻す感覚じゃないと、どこまで進んだか忘れてしまっている。
と言うことで、余計に時間がかかっているのだが、とにかくスケールの広さはTRシリーズの中でも筆頭に値する。

ただし、情報にあるようにマップ内の自由度は、とてつもなく広いと言うほどではなく前作であるTRLやTRAよりは一本道になっていないと言う程度だが、そのようなことでいい意味でプレーヤーが極端に迷うような迷路的パズルロードはない。

適度に楽しめる私的に丁度いい具合に調整してくれているのはありがたい。
つまり、連続プレーではなく細切れプレーでは、今までの流れを忘れたりしてパズルロードはそれこそ訳が分からなくなって仕舞う可能性があるから。
Diablo2が丁度そのような感じだ。
久しぶりに起動すると、どこに行くんだったっけ、どこから来たんだっけ、何をするんだったっけ、とゲームに慣れる頃時間が詰まると言うことの繰り返しで終わってしまうからね。

TRUは、現在メキシコの旅を終えて、アイランドというステージにバイクでやってきた。
なかなかバイクの操作には慣れないが、時折出てくる気持ち悪いキャラをこれでひき殺すのは、コンボの苦手な私的には簡単に退治できていい。

ただし、TRUではララは素手で戦えるので、火器と足で複数の的に囲まれてもスーパーウーマンのごとく、素晴らしく爽快に戦う勇士を見せてくれる。
最後に粉々に粉砕するわけだが、そのイメージがドラカンという、女の子と竜が共に冒険の旅をするゲームがあるが、主人公のリンが敵キャラをかわいいかけ声でばっさばっさと切り刻むのに似ていると思っている。

敵キャラのばらばらになった身体などが斜面を滑り落ちていく様は、そのままそっくりじゃないかと思わずつぶやいてしまった。

さて、メキシコまでナビゲータに表示されているお宝の数とゲットした数が一緒なので安心しているが、メキシコでのレリックの場所がなかなか分からなかった。
何だと言うところにあって、なるほど!という操作に、これがTomb Raiderだよなと、思わずつぶやいてしまった。

途中、触るとお宝ゲット時の音がする岩があり、何だろうと離れてみてみると、お宝が下敷きになっているがゲットできない。
ひょっとしてバグなのかなぁと思いながらあらゆる手を使ってもゲットできず、少しここで時間を食っていたが、これはこれでしっかり計算されているのだった。
少し、ネタバレっぽいがプレーがまだの方、お楽しみに。
あえてここで記したのは、私はバグだろうと思い、画面キャプチャーしてブログアップしようと、その準備をしたのだが何となく、後でいいやなんて思っていたらバグじゃなかったので、結果的に下手にアップしなくて良かったとほっとした経緯があったからだ。

大仕掛けが多く、一つ一つが関連づけられていて、結構気が抜けない。
同時に、簡単に見つけられるお宝が多いが、アドバイス・・・・そのような場所に限ってその近くに憎いところに眠るお宝もあるんだよね。
全てではないが、注意注意。

どちらにせよ、ステージクリア時にナビゲーターの数字が満点になっていて、それでようやくほっとするのだが、途中漏れていないかどうか、冷や冷やしながら進むのも心臓に良くないかも・・・でも、エクスプローラーハンターである私は、TRを始めた当初からシークレットがあると言うこのシステムを知ってからは、たとえセーブデータを削除してやり直しをしてでも通してきた方針であるから、今回も最後までがんばるのだと決めている。

とは言っても、唯一そうとは言えないバージョンがTR4だ。
記憶だけなので間違っていたら申し訳ないが、あれは最後にならないとシークレットクリアかどうか分からなかったと思う。
ステージごとには出ず、そこまでの合算数スラッシュ総数だから、ゲームセット時まで漏れは分からない。
終わった・・・・ララが閉じこめられたと思い、このような終了の感じだとなんとなく続編が近日中に出るのかな、ならいいななどと思いながらゲーム成績を見て一個だけ漏らしているのが分かり泣いたっけ。

もちろん、その後はゲットしているけれど、TRL以降と違い最初からやり直ししないといけないし、また漏れれば更にまた最初から・・・意地悪だよね。
でも、これもTRのおもしろさでもあるんだけれど。

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2008/12/06

管理とスキル

最近、家内が図書館を利用し最新刊本などを予約してくれるので、結構家の中でくつろぎながら読んでいた。
しかし、予約してから半年以上してようやく用意が出来ることが多く、直ぐに読みたい書物はやはり購入するか、私の得意技立ち読みとなる。
しかし、親切な書店は、ちゃんと椅子が用意されゆっくりと読むことが出来るので、そういったお店を大いに利用することにしている。

パソコンの設定で特に難しいサーバー関連の内容本は、高価で少し読んだだけでは理解が難しい点があり、立ったまま更には重い本を持ったままでは、帰りの車のハンドル操作まで影響が出る。
かといって、仕事上必要があって知識を得るためだが、会社はなかなか節約家で購入稟議が通らないから、このように書店通いも重なるが、出来るだけ目立たないように入店することにしているのは、また来たと思われないようにするためだが、私の場合きっと面は割れていてブラックリストに載っていることだと思う。

会社には新しいサーバーが入った。
ただし入ったと言うだけで、旧サーバーからのデーター移植はこれから。
今までは何とWindows NT4.0サーバーだったが、一気に更新してWindows2008サーバーになった。

Windows2003サーバーは個人的に私も所有するが、これはこれでWindwsXPより軽く起動するので、ラップトップにインストールして結構長く使っていた。
そのため、一応の知識は得ているが、Windows2008サーバーはちょっと勝手が違うようだ。
基本的操作はいいにしても、どこかでエラーが出たときに速やかにそれらを解決するためのスキルは持ち合わせていなければならない。
私の会社のように弱小企業はSEなどの選任担当はいないから、必然的に知識のある人間に負担がかかる。
それを、私にやれと言う話はそっぽを向いていても必ずくることなので、覚悟を決めていたからいいけれど。

我が社は、残念ながらパソコン操作出来る人間だけばかりどころか、時折、俺のファイル知らないかと呼びにくる輩もいる。
紙のファイルなら机の上の積み重なったものの中から探せばいいとはね付けるが、その輩のパソコンのファイルなんて簡単には探せないだろうから出動せざる終えない。

我が社では一応取り決めたファイル名の付け方などがあるから、それに沿ってファイルを作ってくれれば、他のスタッフは容易に検索することが出来る。
しかし、呼びにくるタイプはワードのファイルをエクセルだなんてのたまうことが多く、混乱させられることも多ただ。
一応、勝手に消されたり変更されては困るから、そう言ったタイプのパソコンでは、拡張子と重要フォルダーなどは絶対に見えないようにしておかなければならない。
出張先に何度も電話をもらったあげく、ファイルが変なんだ、旗マークになっていると聞くと、いい加減にしてほしいと思うが、それをフォローできないスタッフにも困ったものだ。

私の会社のパソコンスキルなんてそんなもので、きっとこれからもそれほど変わらないと思う。
Windows95あたりまでは、OSのインストールというのはハードルの高い作業だった。
今は、CDかDVDをドライブにセットすれば、ほぼ自動で終わってくれる。
今時、起動スイッチを入れる度に、今日の機嫌はいいかななどとパソコンにつぶやくことは無くなったと思うが、しかし、半完成の発展途上にあるこの機械たちは、一旦機嫌を損ねるとただ使っているだけの人には大変やっかいな代物に変身する。

手際よく調整して差し上げるが、素晴らしいと言ってびっくりされることが多く、私的に言えばリモコンで、テレビとビデオを切り替えるレベルなんだけれどなと思うことが多く、自分のシステムは自分で管理してほしいと思っている。

しかし、現実は難しいかもしれない。
パンクした車のタイヤ交換さえ出来ないドライバーが増え、遂にスプレー式パンク修理キットを車載する車も登場している。
表向きは、軽量化とコストダウンと称しているが、実はだめドライバーが増えたことが第一の理由と聞く。
パソコンも一緒なら、私の仕事も減ることなく増すばかりだろう。

はぁ・・・・最近ため息が増えた。

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2008/12/05

VGAの能力

Mac001_2
Mac002_2


夏子2号のVGAを、GF7900GSからGF9600GTに交換した。

歴然とその動作の違いに驚いた。
マウスでカメラムーブさせる時に、フレームレートが足らないように駒落ち気味で、素早くあたりを確認したいときも、大変見苦しかったが、全くそれが無くなりスムーズに且つ、なめらかにパンするようになった。
プレーの進行が大変楽だ。

特に私的に、ゆっくりのんびりとあたりを探し回りながら、進むタイプはこれらが大変重要だと思うので、今回の投資は正解だったと言える。

一応、セッティング内容と、画像をアップするが、静止画の場合、細かく拡大しなければ見分けが付かないかもしれないが、動きを加えるとその違いがはっきりする。
なお、ワイド画像がMac(Radeon HD2600Pro)で、ノーマル画像がGF9600GTのものだ。
今まで使っていたGF7900GSは悲惨な画像なので、あえてアップしない。
ご参考まで。

2001_2
2002_2

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2008/12/04

マウスとVGA

購入して日が浅い、Microsoft製ブルーレイマウスだが、数日して故障したという話を以前にしたと思うが、早速購入店の修理窓口に届けて、症状を報告した。
しかし、購入して日が浅いと言うことだと思うが、再梱包したパッケージを開けるのでもなく、製品の交換か返金かどちらにします?と言われたのには、いささか面食らった。

そこで、症状を再度伝え、このようなトラブルは多いのかどうか聞いてみると、左右のクリックボタンの真ん中にあるスクロールホイールが回らないというクレームは意外に多いらしい。
しかしながら、どうやら私たちが思う以上にクレームが多く、いちいち確認していられずメーカーに返却した方が早いらしく、即交換などに応じるというのが慣行らしい。
なんか、しっくりこないけれどまいいか。

と、交換か返金か迷ったのだが、その前にあった出来事。

私の前に既に来客があり、その方は友達に頼まれたらしく、何枚かのVGAを売却に訪れていたのだが、昨日電話確認したよりも500円値下がりしたのが思わしくなく、しつこく交渉を行っていたが、店員は決められた返答しかしないため、結果的に全てではなく2枚のカードのみ持ち帰ることになったようだ。

そのカードは一枚はGF9600GT 512Mb FAN付きのもの。
もう一枚はGF9600GT 512Mb FANLESSのもの。
共にメーカー製のパッケージ版だ。

私にはショップ側では6500円でならば引き取ると言う言葉が聞こえていた。
そこで、私は彼に私の用件が終わるまで待ってもらえないかと声を掛けた次第。
彼も私の言わんとしていることを察知し、店員が少し席を外した段階で価格交渉を行ってきた。
別のショップでは7200円と言っているのだそうだが、仮にこれがお店で中古販売されるとなると11000円から12000円。

バルクが14000円ほどでパッケージ版は最安値で14500~15000円。
彼の言葉を信頼すれば、使用期間1ヶ月と言う極めて短い期間しか使っていないらしい。
友達はGF X260に乗り換えたため不要になったという。
確かに美品同然で、汚れ傷がない。
汚れを拭き取ったという状況でもないので確かに使用期間は短そうだ。

結局、高いか安いかではなく、別の考えもちらっとかすめたので9000円で手を打った。
お互いに名刺を交換し合い、トラブル時の口約束を行って分かれたのだが、そのことがあり、マウスはもちろん返金扱いにしてもらい、秋葉原に来てマウスがVGAに化けて帰ってきた次第。

さて、ちらっとかすめた考えというのは、今後の展開に期待してのこと。
結構多くの構成のVGAをショップに持ち込みと言うことは、彼の周辺には少なからず共自作結構大好きグループか、地方ショップ(個人経営)があると踏んだ。

実は、私の自宅近くにもパソコン修理、調整と自作受けます看板を出しているお店がある。それに近いお店か仲間がいれば、時折掘り出し物が出てくるだろうし、新しいものが結構早いサイクルで中古ショップに流れるというのは、昔の私やその仲間を見ていると何となく通ずるものがある。
私たちはとっくに卒業しているが、健在な若者は多くいるはずで、ショップに来た彼もそのお友達となれば、知り合いになっておいて損はない。

私の会社で使っている夏子は、AGP版GF7600GSだ。
家内が使う予定のパソコンは、AGPの無いマイクロATXのためPCIだ。
会社の同僚もAGPでがんばっているので、一応早速掘り出し物があったら声を掛けてもらうよう伝えておいた。

なお、今回彼から購入したVGAは、ELSA製 GLADIAC 796GT V2 512Mbのパッケージ品である。

これをセットアップする予定の夏子2号は、Core2 Duo E6600だが、現在ディスプレーはアナログの17インチ(ワイドではない)が接続されている。
今狙っているのは、サムスン電子の24インチワイドで、先頃30000円ほどで販売された高解像度液晶モニターだ。
しかし、手持ちが無いので、こちらは来年までお預け。
でも、ワイドでなくてもこれでTRUを高解像度で遊ぶことが出来ると思うだけで大変にうれしい。
今日は雨だけれどいい日だ。

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2008/12/03

管理職

会社での私の立場は、管理職である。
二カ所の営業所の総括と、付随する工場の管理責任者となっている。

今から7年ほど前、雪印が食品安全衛生上、ずさんな衛生管理が原因とする食中毒問題を発生させた事件を記憶されている方もおられると思うが、時同じく頃、私の会社でも不良材料を大量に発生させ、それを元に加工された二次製品が全国の施工現場に使用された事件があった。
それをきっかけとして、工場生産管理部から独立するように品質管理部が営業部管轄となり、その新規初代の部長に私が就任した。

これによって、3つのセクションの総括を担うことになり、より多くの責任を自分で言うのも恥ずかしいが、この年齢でもおなかが全く出ていないスリム・・・・家内曰く痩せすぎらしい・・・・な体で一身に受けなければならず、体力的に精神面も含め精進できるか不安だったが、なんとか無事に今日に至っている。

会社人として、営業的成績をあげると言うことは当然の責務であり、またよりよい仕事を完遂できたときの喜びは格別のものがある。
しかし、もっとも肝心なことはトラブルの対処にある、

私にも経験があるが、トラブルの発生に伴う責任の所在を明確にせず、一個人に押しつける方がずいぶんとおられるようで、それらの上司を持った部下は常に悲惨な目に遭う。

スタッフが一番不安に感じることは、方針のぶれだと言うことを私は経験則的に学んでいる。
方向性が明確に定まっていない物事は多くの無駄を生む以外の何者でもなく、たとえ一旦決めた方向が結果的に間違っていたとしても、致命的な問題が発生していない限り、また発生の予見を見た場合、直ちに損害を極めて少なく押さえながら方向転換することが可能であり、的確に私たち管理者がスタッフを引っ張っていくことが出来れば、その結果発生する責任は明確に私たち管理者が負うということが明文化され、同時にスタッフの行動責任のバックアップは確実に私たちが取るという意志にも繋がり、スタッフに絶対的な安心感を与えることのなる。

長く理屈をこねたが、要はスタッフに安心してめいっぱい羽目を外すぐらいの活躍をしてきなさいねと言うことだ。
それによって発生したトラブルは君だけに押しつけたりしませんよと言うことでもある。

私もこの年齢になり、上司たちも既に引退した方、または引退間近となり実質的に権限の行使が難しくなった方などばかりだが、その分私クラスの管理職の権限が大きくなり、軽はずみの発言もスタッフの動揺につながりかねない程の影響力を持つようになっている。
これは、社内的にと言わず社外的でも同様で、うっかり発言は会社の信用を大幅に低下させるのみならず収益力まで損ねかねない問題につながる場合もある。
小さいながらも政治家の心許ない発言ミスと同様である。

しかし、責任は多くなり重くなった。
変わらないのは、年収であり、増加する税金関連を差し引いた、所謂手取額は確実に目減りする一方で、連動するようにお小遣いの目減りに涙の量も多く重くなった。

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2008/12/02

TRU タイランドステージ

昨日、タイランドのステージの終わりと思われるあたりまで進み、あるシーンの出口でチェックポイントになった後、来た道を振り返ってみたら、お宝がそこにありますというように見えたという話をした。

しかし、そこに行くためにはどうやら、そのシーンで行った作業と同じことをしなければならないらしく、チェックポイント時にムービーだが、ララが必要なものをリュックの中に仕舞ったため、その作業が出来なくなってしまった。

そのあるものは、、ナビゲータやオプションなどの隅々を確認したが、私には探しきれなかったが、どうやら任意で出し入れできない仕様になっているようだ
つまり、武器のように自由に選択できない道具らしい。
もし、違っているのであれば、アドバイスをいただきたい。

結果的に私は双眼鏡を使用しなくてもはっきりと見えるのにも関わらず、ゲットできない悔しさを残して、どうしても先に進む気になれない。

昨日お話いたように、試みの一つとして一旦入り口に戻ったら今度はそこから先に、つまり出口方面に行くことが出来なくなってしまった。
※後から考えたのだが、ある方法ならば戻れたかもしれないが・・・・・・

にっちもさっちも行かないし、どちらにしてもここはあきらめ、悔いが残らないようにタイランドのステージを最初からスタートしなおした。
そして、同じ場所まで一気に走ってきた。
もちろん、複数のセーブポイントを作りながら(ポイントを作る癖は昔からあるが、一つはバグ対策、もう一つはTR3でもあるのだが、途中のコースが分岐しているなどの場合、行っていない片方をちょっと遊んでみようなどくらいのため。
なお、TRLでバイクを走らせ、ミスって橋から落ちる瞬間にそこでチェックポイントが入り、リロードされる度に橋を落ちるララを何度も見せられるというアクシデントに見舞われたことがあるが、途中セーブしておいたおかげで、最初からやり直す羽目にならず助かった経験がある。)
そして、出口にたどり着く前に、一度目に来たときにさんざんぶら下がったり、飛び込んだりし何度もお亡くなりになったおかげで、この場所のレイアウトのほとんどを熟知(大げさかな)しているので、頭に描いた通りのことを実行し、念願のお宝をゲットするに至った。

夜も遅く、明日は仕事、隣に寝ている家内にさんざんパソコン操作音で迷惑を掛け(娘たちのお弁当作りで毎日4時起きで朝が早いのに本当にごめんなさい)同じチェックポイントに至ったところで終わりにした。
これで、お宝が残り2個(この数でシーンの進行度が分かる・・・でもないのかな?)

12月に入り、仕事も追い込みの時期に来ているので、週間は私もララも休憩にはいる。
週末には、タイをクリアし、さて次はどこを旅するのか、楽しみだ。

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2008/12/01

TRU 少し後戻り

Tomb Raider Under Worldをプレーを開始し、順調に歩を進めていたのだが、アクシデントがあったので、情報として報告したい。
一応、ネタバレにならないように記すために、まだプレーをされていない方は分かりづらいと思うがご容赦願いたい。
また、既に経験されている方は、あそこのシーンだなと思われると思うので、参考にしていただきたい。

私は、第一ステージをとりあえず、トレジャー(宝物)とレリック(遺物)を全てゲットしたがここまでの所要時間5時間30分。
情報では、この時間で既に4ステージまで行かれた方もいるらしい。
如何に私が、事細かく歩き回っているかが伺えると思う。

さて、本題だが、第2ステージ・・・体験版をプレーされた方はご存じのステージだが、体験版の後、ずーっと地下に潜っていくと、第一ステージでララがゲットし、一旦は奪われてしまうあるものを使ってあることをする箇所。

そのあることをして、反対側の出口にたどり着くと、ララはそれをリュックサックに仕舞うムービーが流れ、チェックポイントとなる。
さて、その出口から下方を見ると、お宝が見える。
更に右手側方向に見える石像の背面あたりにも・・・・。
下方にあるお宝はグラップルを使ってたどり着くことが出来るが、戻れない。
石像の背面には行く道筋がない。
ララがあるものを背中のリュックにしまってしまったため、例の作業反応が無い。

下方のものはゲット後、一旦自殺すると一応とったことになり、出口付近から再スタートになる。
そのまま先に進めばいいが、何か悔しい。
そこで、グラップルを使い入り口近くにあるリングを利用して、そちらの口に戻ってみた。
さて、今度はここからどこにも行けない。
しかもチェックポイントされてしまい、再ロードしても入り口から再スタートだ。

私は、ステージごとに最初、中間、そして最後と分けてセーブする。
しかし、このステージでは、セーブするときにクリック間違いをしてしまったため、途中のセーブがない。
いろいろチャレンジしたが、出口に行く道筋がどうしても分からない。
ひょっとすると、行くことが出来ない致命的な何か・・・とも考え、このステージを最初からやり直しをする事に決めた。
なを、下方のお宝をゲットして、トレジャーは残り2個、レリック1個を残すのみだったが、仕方がない。

しかし、第2ステージのようなジャングルは大好きで、何度旅しても楽しいからいいけれど・・・・・はぁ。

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