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2008/12/24

Nvidia GF9600GT

既にGTX2××など、新しいVGAが数多く販売されている。
昨日は、会社の同僚が選んだのはGF9800GTX+という、高性能なVGAだ。

しかし、iMacに惚れている私的に、以前のようにWindowsPCに予算を割り当てる余裕もそして、何より気持ちも薄くなっている。

今回、TRUと言うゲームを快適に動かすために、たまたま運良く十分な機能を有しているGF9600GTを安価で手に入れたのでよかったが、それがなかったならばきっと来年の夏あたりまで、うだうだしていたかもしれないと思う。

だが、GF9600GTをセットアップし、TRUも全て遊び終えたところで、TRLやTRAをインストールし直し、少し遊んでみた。

TRL英語版ではNext-Genと言う画面設定、日本語版では全画面エフェクトなどを全てONにし、22インチワイドをフルにして・・・TRAではアンチエイリアス16Q×などの最高画質に設定してプレーした。

以前は、WindowsPCはGF7900GSであり、17インチの通常液晶ディスプレーだったので、Macの方が20インチワイドにRadeon HD2600HXと言うこともあり、MACでTRLにせよTRAにしても設定をダウンしてプレーしていた。

と言うことで、比較してみると結果的に全く違う画質のゲームとなっている。

そして、改めてパソコンには常に定期的にお金を掛けなければいけないと言うことを再認識した次第。
なお、あくまでも自分の目的に合わせての範囲が望ましい。

ペンティアムの時代と違い、今はCPUの交換となると場合によってはドライブ類以外そっくり、電源までも交換なんて憂き目にあいかねない時代だ。

今回、VGAの交換だけで快適度100%満足しているが、来年の暮れWindows7はDirectX11の時代。
どのようにシステムが変わっているか分からない。

USBも3.0と、無線式と混在しそうだし、HDDもSSD化が当たり前になるだろうし、無線LANも家の中のアクセスポイントなんて要らなくなるかもしれない。

既にブルーレイの次のドライブ規格が取りざたされ、現在のDVDと同じ事を繰り返すだろうし、そう考えると本当に必要なもの以外に交換するのはもったいないし、出来るだけ今のシステムを大切に使った方が良いと言える。

そして、どうしようもなくなったら、よいしょと重い腰を上げればいいと思いながら、来秋に時期WindowsPCの計画を立てながら予算組を始めているところだ。

だが、来春には登場するだろうと予測している、時期iMacが気になって仕方がない。
同時に現時点のOS、Mac OSX10.5の後継であるスノーレパード(64ビットに完全移行するらしい)も登場するだろうから、こちらに予算をシフトしてしまったりして・・・・

どちらにしても、楽しみはやってくる。

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