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2009/01/31

Windows 7B その後003

会社の夏子1号にインストールしたWindows7ベータだが、一応会社内にあるハードウェア対象に動作状況をチェックしたがWindowsVistaのマイナーバージョン的OSと言うこともあり、同じ状況だった。
基本的に使用するソフトの動作状態も何ら問題が無く、確認しておきたい作業は全て終了したので、夏子1号からWindows7ベータの削除を行った。

デュアルブートするようにセットアップしたOSの削除は気をつけなければならない。
特に先にインストールしたOSを削除する場合だ。

先にあるOSは基本的にCドライブだと思う。
デュアルブートの場合、後のインストールしたOSの一部のファイル(ブートファイルなど)がCドライブにコピーされるし、Windowsの起動はそれらのブートファイルに則り起動するため、先のOSを含めてCドライブをフォーマットなどしたら両OSとも起動しなくなる。
間違って行った場合の修復方法はあるが面倒なので、十分に情報を得てから行うように。

今回は、WindowsXPがCドライブで起動する夏子にHDDを増設し、そこにWindows7ベータをセットアップした。
まず、Windows7ベータを起動し、デュアルブート時に優先するOSをWindowsXPに設定し、起動まで(別のOSなどを選択する時間)を3秒ほどにする。
これは、Windows7ベータの削除を行う上で、確実にWindowsXPが何もしなくても立ち上がるようになってもらわなければならないし、ちゃんと設定したにも関わらずWindows7ベータのままだった場合、最悪両OSとも起動できなくなることを恐れての下準備である。

次にWindowsXPを起動し、その際にWindowsXPが優先起動OSであることを確認し、立ち上げる。
Vistaブートプロというソフトがあるので、それをインストールし、Windows7ベータのブート情報を削除し、起動時間設定を0秒にする。

再起動すると、起動時間0秒でWindowsXPが起動すれば、後はWindows7ベータのインストールされたHDDをフォーマットすれば終了。

正確には、CドライブにはWindows7ベータのゴミ化したファイルがいくつか残っておいるはずだが、残っていても問題はない。

と言うことで、現在我が家のiMacでブートキャンプを利用して立ち上げているWindowsVistanにセットしてある、MSバーチャルPC2007上で起動しているWindows7ベータがテスターとして残っているのみとなった。

Windows7のCR版が出たら、再び夏子1号で動作検証を行ってみようと思っている。

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2009/01/30

遠近両用眼鏡

遠近両用眼鏡を掛けるようになって約一ヶ月が過ぎた。
単焦点機能の眼鏡と違って、あれこれ不都合な点もあるものだと思い、筆を・・いやキーを叩くことにした。

まっすぐ前方を向いて、遠くのものがしっかりと確認することが出来る。
そのままに、目だけを下に向けて手元のものがよく見える。
しかし、手元より更に遠く、地面はぼけて見える。

車の運転。
前方はよく見えるので、道路標識や行き先案内などの情報を早めに入手できるので安全度が増す。
前方を向いたまま、ダッシュボード近辺を見る。
ナビあたりはしっかりとピントが合っているが、FMトランスミッターに接続してあるiPodの小さな表示は見にくいので、首を多少かしげないと操作がしづらい。

遠近両用は、その構造上近視用がレンズの下部以外を占め、下部の中心部分のみが遠視用になっている。
レンズの左右は、丁度それの境になるためピントの合っている像を得るためには被写体を確実に正面に捕らえないとぼけて見える。
つまり、簡単に言えば目的物を真正面に向かないとちゃんと見えないと言うことだ。

このような、不便な点があるため、一番危険なのは階段を下りるときだ。
遠くは正面を見ているのでいいが、足下は遠視用部分になるため、ピントが合わずぼやけて見えるため階段のデザインや、銀色ステップなどの光り物が混ざると段差が読めなくなる。
近視用部分でピントを合わせるには首を相当かしげないと合わないが、そのような格好は物理的に無理。
この問題は、未だに慣れない。

だが、遠くがしっかり見え、手元の本も眼鏡を掛けたままちゃんと読めるという便利は大変助かり、遠近両用眼鏡を手放すことは出来ない。
要は、問題点をしっかり認識し、その点を注意すればいいと言うことだ。

内容が全く違うが、スタッフによく話すことがある。
一日の仕事をこなす上で、勤務時間中手を抜かずに終わらせることは難しい。
気を抜かず緊張を持続させることなど不可能だ。

そこで、時には手を抜いて楽してもいいよと、決して奨励はしているわけではないが場合によって手を抜かせている。
ただし、絶対に手を抜いてはいけないポイントというのがある。

たとえば、伝票を封筒に入れると言う極めて単純作業だが、これは絶対に手を抜いてはいけない仕事だ。

伝票の発行を行う上で、時折販売価格を間違えることがある。
あっては困ることではあるが、間違いに気づいた時点で対処する方法はいくらでもあるが、同じ商品であっても販売先によって異なる価格の製品もある。
高く販売しているユーザーに安価な単価の伝票を紛れ困るケースは最悪である。
先に発生する結果はご想像にお任せしよう。

封筒に伝票を入れるという極めて単純な作業であるが、単純であるが故に軽く見られがちだが、とても重要な仕事であることが理解できよう。
そのような似た仕事というものが結構多いもので、その部分は絶対に手を抜かず、抜けるところは多少いいんじゃない?と言ったレベルで抜かせていると言うことだ。

遠近両用眼鏡と封筒入れと全く違う話だが、物事のポイントを十分に把握するという点は似たところがある。
そして、それらを理解した上で、その後の行動を計算するということを常に心得ておけば、安全度、達成度などが向上する。

最近は、下り階段は出来るだけエスカレーターやエレベーターを使うようになった。
その延長で、登りも同じ傾向になりつつあり、運動不足に拍車を掛ける結果となっている。
その点を反省・・・・いや、その点「も」かな?

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2009/01/29

iLife 09

Macを購入すると、必ず付属として付いてくるソフト群がある。
それがiLifeと言うソフト群だ。

なぜソフト群と私は勝手に呼んでいるかというと、音楽、映像、画像などの作成ないし管理を含む総合ソフトだからだ。

そして、それの一つ一つが優秀なソフトであり、私自身未だに全てを活用し切れていない。
iLifeは、iPhoto、 iMovie、 GarageBand、 iWeb、 iDVD、というソフトが含まれている。

今回、バージョンが9となり、新しく発売された。
既に、入手された方がレポートをされているようなので、拝見してみると相当機能が充実している様子。

本日、オーダーしたがとても楽しみだ。
使い勝手は、私なりの印象で改めて報告を入れたい。

しかし、Windowsパソコンにもこのくらいのソフトをバンドルしてほしいものだ。
OSそのものが高価だし、付属ソフトは体験版に毛の生えたライトと称する機能制限バージョンじゃ多くの方が満足しないだろう。

iLife9は多くの方が満足して、8800円で購入できるのだが、Windows側は実に見習ってもらいたいものだ。

さて、製品が届いたらまず最初に録画で撮り溜めた、Sony提供の世界遺産という番組をiLife9のiDVDを使い、DVDを作成したいと思っている。

続きを読む "iLife 09"

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2009/01/28

500色の色鉛筆をオーダーした。

昔、限定版を購入し、結構絵を描いた覚えがある。

それが復刻したという情報があったので、検索したら見つけた。

早速オーダーしたが、25本(色)づつ20ヶ月送られてくる。
直ぐに500色使えるというわけではないが、手に入らないものが入るというのであれば、どのような形でもかまわない。

ご興味のある方はどうぞ。

http://www.felissimo.co.jp/company/cfm/001.cfm?HL=247&ID=1407-108&P=linkd

昔の杵柄で、少し絵でも描いてみようかな。Photo

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2009/01/27

Tomb Raider Underworld不具合

セーブデータが書き込みエラーになり、先に進めなくなった。

このゲーム既にクリアはしているのだが、お宝ではなく壊し忘れた壺や、ヘルスパックの取り忘れというものが無いかという部分も拘って、最初からプレーしている最中の出来事だった。

そして、最後のステージに入ったとたん、書き込みエラーというダイアログが出てアウト。
書き込むときに、データのセーブされている該当HDDから嫌な音が聞こえた。

壊れかけHDDに書き込みや読み出しのシーク時に「ジジジ」という、経験者はピンとくるあの音が聞こえてきたのだ。

私の取った行動は、最初にセーブデータを別のパソコンでゲームを再現しセーブデータが壊れていないかどうかを確認し、問題が見られないことをチェックした上で、音が出たHDDに異常が出る可能性を考慮して、HDDの中身をそっくり別のHDDにコピーした。

ついでに未整理ファイルもきれいに掃除して、取りあえず該当HDDをまっさらにした上でSMARTなどのHDDチェックソフトで検証してみた。

しかし、HDDのどこにもエラーが見受けられない。

そこで、一旦TRUをアイインストールし、もう一度インストールし直してプレーした。
結果、何事もなくプレーが出来たのだった。

どうやら、ゲーム本体にエラーが出たようだ。
一連の行為は取り越し苦労だったが、HDDクラッシュ経験は一種のトラウマ的なものがあり、それによって大切なデータを一瞬で失ったものだけがも知っている恐怖は二度と味わいたくはない。

今回も、一旦移動したデータは別のHDDにもバックアップはしてあるが、それはそれで別と考えての行為。
つまり、私のデータ保管術は3カ所に同じデータがあると言うことになる。

なお、それらのデータは何でもかんでもではなく、たとえば、家族の画像データなどのように失ったら最後替わりがないものに限る。

3カ所にしているのは、一カ所は蓄積のみのHDD。
これは、どのような変な画像も全て保存している。
次は、整理して編集した後の保管用のHDDだ。
最後に、常に閲覧できる状態のもの。

この最後のがくせ者で、時折画像が無くなることがある。
家族がコピーではなく無意識に各人のパソコンに移動してしまうケースだ。
間違って削除もある。

あのときのあの写真がないの・・・なんて、言ってきても良いようにバックアップのバックアップはある意味必要と経験上の防護処置である。

我が家の最後のデータ保存場所は、タイムカプセルだ。
ここには、私のMAC以外アクセスできないようになっている。

この私のMacでさえ、アクセス専用のソフトを起動しパスワードを打ち込まないと閲覧できないようになっている。
パソコンはとにかくデータが命だ。

・・・・・ちと、大げさかな。

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2009/01/26

セカンドカー リコール

我が家のセカンドカーであり、家内の足になっている大切な軽自動車がリコールだと言う。

私は運転歴30年以上になり、それなりに何台かの車を乗り継いできたが、リコールという経験はなかった。
ま、今回の問題は、故障が出たからと言って事故につながるようなだいそれたものではなかったが、気分的によいものではない。

私は過去に、購入したものでリコールだったものは、インテルマザーボード820チップ製のものが記憶にある。
何気なく、ネットを見ていて騒ぎになっているのを知った。

取りあえず、組み立てたパソコンを分解し、マザーボードだけをお店に持って行ったが、如何せん代替えマザー(全面回収で、結局820チップマザーは世の中から消えた)があるわけでもなく、またマザーボードが無いとパソコンが出来上がらないわけで、どうしようかとお店で悩んだことがあった。
お店は返金すれば良いだけだけれどねぇ。

なお、その後どうしたかは忘れた。
たしか、440BXマザーが家にあったのでそれを使ってしのいだと思う。
そして、815チップセットがリリースされたのを機に、組み直して結構長く使っていた覚えがある。

話を戻して、今回の車のリコールは部品の交換だけで済むほどで、しばらく預けるなどと言う大げさなものでは無かったから良いが、当面車がありませんなどとなったら家内が大変困るだろうし、かといって会社ではないから代車が出るかどうかも疑わしい。

形は違ってもリコールなどの不具合は、真事迷惑な話だと思いながら、メーカーである私の会社も一連の問題は決して他人事ではなく逆に迷惑を掛けることがあるかもしれず、そういった意味からこれ以上は言及しないことにしよう。

そういえば、昨年購入したばかりのマウスが調子悪く、返品した事があった。
お店に持って行ったら、中身を見ることなく返金しますか?それとも同じものを希望しますか?と唐突に言われ面食らったことがあるが、後日いろいろと聞いてみると、マウスに限って言えば個体差(使用感などの)が相当あって、お店でのお試し使用感がフィットしていても、購入した製品が同じ具合かというと、ある部分賭みたいなところがあるらしい。
また、数字は明かされていないが不良率も高いという話も聞いた。

パソコンの部品全般的にそのような傾向にあるらしく、マージン薄く数をこなさなければならないので、結果的にそのような傾向にあるのかもしれないが、買ってきたものがおかしいと思ったら、我慢して使うのではなくお店に相談する方が良いらしい。

これなどは、隠れリコールや隠れ不具合というのかどうかねぇ。


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2009/01/25

2台のラップトップその後

息子のバイオの電源が、義弟のもってきたラップトップの電圧と一致し、同じSonyなのでちょいと貸してもらった。
さて、電源を入れたが、一瞬画面が映ったきりうんともすんとも言わない。
排気ファンは回っているが、BIOS画面さえ出てこないので、検証をそこでやめた。

義弟に連絡したら、本人も何らかの方法で試したらしいが、だめだったという。
だったらそう言えよと思ったが、一緒に持ってきた外付けPCカード接続DVDドライブが使えるのでそれをもらったこともあり、文句は言わなかった。

息子のラップトップは、本人が地面に落としたことによって、DVDドライブが壊れてしまっている。
直すのに結構お金が掛かることもあり、本人はまぁそれで良いと思っているらしいが、最近HDDの調子も今一で何かあった場合、OSイメージからのリカバリーは不可能となり、購入当初に作成したリカバリーDVDを使う以外にないが、ドライブが壊れている関係上、本人も気にしていたようだ。

早速、義弟からせしめたドライブを息子が大事そうにさっさと自分の部屋に持って行くのを、見送った。
また、2台のラップトップは要らないと言うことになり、16Gbと60Gbの2.5インチHDDと、DDR256Mbと512Mbのメモリー、さらにVaio本体に内蔵されていたDVD-Rドライブを外し、後は義弟が会社で処分すると言うことになった。

2.5インチHDDの使い道は今のところ無いが、取っておけば何かの役には立つだろうし、外付けHDD化してちょっとしたデータの保管用にでも使おうかな。

と言うことで、Sony製Vaio2台は、お役目を終えることになった。

ところで、これ以上修理などのためにここに持ってこないで、今時の安くなった新しいパソコンでも買えばいいのにと思うのは私だけだろうか。

ふぅ。


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2009/01/24

アクセス40000件達成間近

ニフティでブログを初めたのが、2005年2月13日。
来月で丸4年になる。

ニフティで始める前は「はてな」というところにやっかいになっていた。
そこでは1年ほど過ごさせてもらったが、ネットの回線を光にし、プロパイダーも変わったことから「こころぐ」で再スタートした。

特に何かに特化することなく、その時に行っていること思っていること、出来事などを気ままに綴ってきた。
一つ言えることは、勉強不足の先に立つ批評をしないと決めている。

十分に理解している内容以外の、中途半端な状態で世間に対し、政治に対し仕事に対し、偏見的なものの見方は私の性分に合わないので、もちろんこのブログでも展開したことがない。

簡単に言えば、自分が責任を取れない内容はここには不要と言うことだ。

だが、その反面、平坦な内容に偏りすぎる嫌いもあると思うが、それが私のカラーだからよしとしている。

カウンターが40000件に達しようとしている。
私の駄文綴りに多くの方がおつきあいをしてくれて、本当にありがとう。

これからも、このペースで行きたいと思っているのでよろしく!!

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2009/01/23

不用心

2月に入ると某展示会がある。
昨年までは、ギャラリーだったが今年から出展側になり、現在準備の佳境に入っているため、今週はほとんど事務所から出ることがなかった。

我が社の2大部門が共同で出展する初の試みでもあり、それなりに力を入れなければならないが、事務所の業務スタッフを一名かり出して写真撮影を敢行し、パネルを自作するまでと言った力の入れようとなった。

当然、展示用パネルも自分たちで作るわけで、久しぶりに3日間ほどイラストレーターに付き合ってもらった。
出来上がったデザインを家内に見せると、モデル(事務所のスタッフ)のめがねのデザインがよくないとアドバイスが出た。
事務所スタッフの某女史が、顔が多く出るのが嫌なのでその点をよろしくという撮影後の要求が出たため、めがねを掛けさせようと言うことにした・・・・など、手作りの極みと言うところか。

会社の夏子1号にはイラストレーターはCSをインストールしている。
我が家のMac(ブートキャンプ利用のWindowsVista)では、CS3を使っている。

パソコンの能力だと思うが、やはりメモリーの搭載量が2Gbよりも3Gbの方がスムーズだ。
メモリーの重要性を改めて認識した次第。


と言うように、ここ数日マウスを持つ手も疲れる位のところに、義弟からSonyのVaio(ラップトップ)が2台届いた。
いつものようにどこかの事務所が引っ越しする中で不要のパソコンを廃棄する中からもってきたものだろう。

使えるかななんて言いながら、相変わらず電源とリカバリーディスクは無い。
電源は秋葉原に行けばたいてい見つかるが、決して安くはないから、該当パソコンがちゃんと動くかどうか分からないものに投資は出来ない。

一応、小さい方はWindowsMeのID-Keyシールが張り付いたままなので、その時代のものだろう。
HDDを抜き出し、チェックしてみると、16GbのHDDであり、フォーマットはされていないので、データがそのまま残っている。

Mydocmentsフォルダーなどはきっと、削除してから処分しようとしたのだろうが、アドレス帳はしっかり残っている。
なお、当時のラップトップなのだろう、HDD内にOSのイメージは無く、手持ちのOSイメージでのリカバリーは少し苦労するかもしれない。
なお、HDDの故障はなさそうだ。

もう一つの大振り(15インチくらいか)なラップトップは、WindowsXPHomeで、それのID-Keyソールも貼り付け残っている。
こちらにはDDR2100 256MbのメモリーとDDR266 512Mb(DDR2100とDDR266は呼び名が違うだけで同じ規格)
が搭載され、60GbのIDE HDDがセットされていた。

このHDDの中もフォーマットされず、これなどは700曲に及ぶiTunesミュージックファイルと、4000通に及ぶメールファイル、200名に及ぶアドレスデータがそっくり残っていて、暗号化も掛かっていないため、簡単にインポートされてしまう状態だった(画像や動画は無かった)

メールの最終日が2007年9月なので、それ以降使われず埃まみれになっていたのだろう。

まったく不用心この上ない。
HDDなんて簡単に取り外しできるのだから(私の使っているLetsNoteは簡単じゃないけれど)たたき壊すくらいじゃないとね。

ま、こちらの方は隠しドライブにOSのイメージがあり、HDDもまともらしいから本体が無事なら、ちゃんと使えるかもしれないので、電源の購入に投資をしても良いかもしれない。

ま、どちらのパソコンの元所有者も、私だったからよかったが、悪人だったらどうなるかね。
十分に用心してほしい。

と言うよりも廃棄しなければならないパソコンを、もってくる方がいけないのだけれどね・・・と思った次第。

さて、気が向いたらいじるか。


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2009/01/21

Windows7B その後002

会社では、夏子1号にデュアルブートでWindows7Bをインストールして試用している。
我が家では、WindowsVistaの上にバーチャルPC化させてWindows7Bを試用している。

会社ではアウトルック2007のメールでエラーが出たので、メーラーとしてジャストシステムの手裏剣2007をインストールし、私のアカウント設定を行って、サーバーにメールファイルを残す設定でセットアップを終えた。
特にエラーもなく機能している。

ワード2007もエクセル2007も、愛用しているC-Launchも問題なく機能してくれているし、面倒なのでほかのパソコン経由でレーザーやドット、インクジェットなどのプリンターも問題なく使用できる。

後は、時間を見てネットワークプリンターなどを正しくセットアップするだけだが、特に問題なく行くだろう。

我が家の仮想Windows7Bに、Office2007をインストールしようと、DVDメディアをセットしドライブのマウントを行ってインストール開始したのだが、読み込むのに相当時間が掛かり、嫌気がさしたのでDVDの中身を一旦ホストOSにコピーしゲストOSに共有フォルダーを介してコピーしてから、ゲストOSのデスクトップ上でインストールを開始した。

容量の小さなファイルなどであれば、ドラッグアンドドロップでホストからゲストOSにコピーできるが、今回はエラーが出たので共有フォルダーにバトンタッチしたが、共有フォルダーからのインストールは出来ず、ゲストOSにちゃんと渡すことによって問題なくインストールできた。

なお、各アプリケーションは無事に起動するようだ。

さて、次にジャストスイート2007をインストールした。
こちらはなぜかDVDメディアをゲストOSのドライブにマウントしインストールできた。
私はパソコンを始めた最初からATOK派で、やはり日本人は日本語の分かる日本製じゃないとと思っている。
それらが無事に使えるようになりよかった。

これから時間を掛けて、ゆっくりと手持ちのソフトをインストールし、使い勝手を見てからその後は軽いゲームでも試してみようかと思っている。

会社ではAVAST!が原因かは分からないが、そのソフトを削除後は強制シャットダウンは起こっていない。

だが、アンチウィルスソフトがインストールされていないのも困るので、MicrosoftのWindows7Bのサイトで3種類のウィルスソフトが紹介されていた。

その中で、Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Windows Workstationsと言うのが無料で使えるようなので、バーチャルPCの方のWindows7Bにセットアップした。
現時点で、不具合の発生はない。

と言うことで、トラブル無く少し、一太郎でこのブログの下書きでもしようかな。


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2009/01/20

Windows7B その後001

Photo_2
夏子1号にセットアップしたWindows7ベータ(以降B)だが、数回メモリーエラーでブルーバック表示され、再起動してしまうアクシデントに見舞われた。

当初、USBメモリーのせいかと思ったがどうも違う様子。
メモリーにアクセスするとエラーとなるプログラムは・・・ウィルスソフトか・・・。

そこで、インストール済みのAVAST!をアイインストールしたところ、その後は快調な動きをしている。
確かにMSのホームページでは、二種類のウィルスソフト、ともに有償の製品をアナウンスしているが、Windows7Bの為に改めて購入する気にはなれない。

その後、MS Office2007と、AdobeCS3をインストールした。
PhotoShopCS3等はまだインストールしたままだが、エクセル2007は早速使ってみた。

その中で、アウトルック2007は、メールをダウンロードできるのだが、ダウンロードしたメールを開こうとすると、対応したコーデックがインストールされていません、アウトルックのCDをセットしインストールして下さい、と出る。

再インストールしても改善できないので、アウトルックのメール機能は使うのをやめた。

後ほど、ジャストシステムの手裏剣をインストールして使えるか検証してみたい。
Windows7Bには、メーラーが用意されていないので、何らかのメーラーをセットアップしないとメールが使えないからね。

社内ネットワークに繋ぎ、一台のプリンターに接続出来た話は昨日行った。
少しずつ気が向いたらアプリケーションを増やして、動作検証を行ってみたい。

なお、WindowsVistaのベータやCR版より安定している気がするし、WindowsVistaより幾分軽いような気もするが、今のところアプリケーションがインストールされていない状態では軽くて当たり前かな。

さて、自宅では、昨日もらってきたパソコンではうまくいかなかったが、一応ダウンロードしたISOファイルに問題が無いことは会社で実証したので、何らかの方法で使いたいと思い、バーチャルPC上でどうかと思い当たり、早速実行した。

iMacにセットされているDVDドライブは、構造的に内部USB接続らしく、転送速度などは速くない。
そのため、ブートキャンプを使ってデュアルブートさせているWindowsVista上にてMS VP2007にWindows7Bをインストールするのには相当時間が掛かると判断し、夏子2号(WindowsXP Core2Duo E6600)で仮想OSファイルを作ることにした。

それでも、通常インストールが30分ほどで終了するのに、1時間30分ほど所要時間が必要だったが、何とか無事にインストールが出来た。

MS VP2007の追加オプションをインストールする。
これを行わないと、ゲストOSとホストOSの間を自由にマウスの行き来が出来ない。

しかし、オプションをインストールし再起動後に例のブルーバックが出て、強制的に再起動になった。
だが、Windowsの修復という今まで見たことのない画面が出て、それを選択するとWindowsが自分で修復を始めたのだ。

それが終了すると、オプションも有効になり、何もなかったように起動してくれた。
よかった・・・・

一旦シャットダウンし、MS VP2007と仮想OSファイルを切り離し、iMac側にネットワークでコピーする。
それをバーチャルマシン専用フォルダーに移動し、バーチャルマシンに関連づけて起動すると、無事仮想OSが出来上がった。

取りあえず、ワークグループ名を変更してグループの仲間入りをさせた。

だが、一つ問題がある。
音が出ないのだ。
サウンドカードは有効にしてあるのだが、ドライバーが対応せずびっくりマーク状態。

ま、追々何とかしよう。

と言うことで、一応モニターが出来る状態まで仕上げることが出来た。

やれやれ

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2009/01/19

Windows 7ベータ 再チャレンジ

結局、もらったパソコンの何が原因で、システム要件が合わないのか分からないが、そのシステムにインストールするのはやめにした。
そこで、SATAのHDDだけを取り外し、会社の夏子1号にセットアップすることにした。

現在、会社にある夏子1号はASRock製Conroe 865PEと言う変態マザー(AGPとDDRメモリー、865チップセットでありながらCPUはCore2Duo)を使い、HDDを2台、IDE接続で使っているためSATAポートが空いているのだ。

Windows7ベータが無事にインストール出来るか分からないので、5インチベイの空いているスペースにある床に当たる部分に裏を上にして直接置きっぱなしにし、電源とSATAケーブルを接続し、マザーボードのSATA0番ポートにもう片方を差し込む。
起動し、BIOS画面をチェックしSATAのHDDが正しく認識されているかを確認後、セーブして再起動。

念のため、コンピュータの管理からHDDの状態を確認し更にパーティションを削除し再度ボリューム設定する。
これによって、確実にHDD内の余分なデータを無くしすっきりさせる。

更にWindows7ベータをインストールする上でドライブ間違いするのも嫌だし、USBメモリーなどを挿入したときに連動するソフトがあることから、ドライブレターが変わるのも困るから、かなり飛ばして「S」に変更した。

なお、重要データはファイルサーバーにあるから良いとして、必要な個人データもPC外部にバックアップを取って、いよいよWindows7ベータのインストールに入った。

もらったパソコンでは最終設定でエラーが出て終わりだったが、何のことはなくID-Key画面にたどり着き認証してセットアップ完了となった。
なお、認識しなかったのはオーディオカード。
これは、先に捨ててあったパソコンにセットしてあった往年の名作、Aureal Voltex A3Dだが、WindowsXPではOS標準ドライバーで認識していたので、もったいないからセットしておいたカードだ。
しかし、WindowsVistaではその対象から外されドライバーが無い。
Windows7ベータも同様のようで、取りあえず今回はそれを取り外し、オンボードのオーディオシステムを使うためBIOS設定を元に戻し(使わないようにしていたため)再起動。

後はWindowsXPにしろ、Windows7ベータにしろOS標準のドライバーで認識し問題なく音が出るようになった。
なお、既にWindows7ベータのアップデートがあり、VGAであるGF7600GS用のドライバーがアップデートしたが、NVidiaのコントロールパネルもインストールされていた。

今まで、OS標準のプログラムはドライバーのみで、アプリケーションが一緒にセットアップされることが無かったので少しうれしい。
少しというのは、英語表記だから。

会社のネットワークを使うことから、セキュリティ上ウィルスソフトは不可欠。
WindowsVistaベータ当時は対応するソフトが限定されていて困ったものだったが、今回はAVAST!がすんなりとインストール出来、どうやら問題なく機能しているようだ。

私のネットワークアドレス(IP)を設定して、グループに参加したが何ら問題なく機能している。
グループのほかの端末にUSB接続されたキヤノン製プリンターを指定して、お試し印刷してみたが問題なし。
なお、印刷にはWindowsとしか表示されずOS番号は無し。

WindowsVistaのようなサイドバーが無く、ガジェットはYahooのウィジェットのように一個づつ独立している。
なお、デフォルトでは表示されていないので、自分で選んでデスクトップに表示させた。

デスクトップデザインは、何種類かあるアイコンをクリックすると壁紙のみならず、タスクバーの色やウィンドウの色までも同時に変わる。
なお、アイコンはタスクバーやウィンドウの色を示す枠の後ろに複数の壁紙を表すサムネールが重なったようになって一個のアイコンになっているのでなんだろうと思っていたが、タスクバーのインジケータあたりをいじっていたら突然壁紙が変わってしまった。
どうやら、複数壁紙がワンセットになった、今までにない仕様のようだ。
ここはもう少しチェックして、詳細がつかめたら改めて記したい。

それから、標準でメーラーが無い。
好きなメーラーを選んで下さいという親切?仕様のようだ。
アウトルックやWidowsメールなんて、使えないから丁度良い。


現時点では、検証はここまで。
起動設定画面でファーストブートOSをWindowsXPに指定し切り替え時間を15秒ほどにする。
これで、標準でWindowsXPに入り、何かトラブルがあってもリスクは乖離できるだろう。

WindowsVistaのベータ版時よりは何ら問題なく見えるが、これからアプリケーションを導入してみるわけでどのような状況になるか。

いずれにしてもWindowsVistaのメジャーアップデート(マイナーっぽいが)なのでトラブルは低いと想像でき、目一杯検証作業し、将来会社に導入できるかどうかを確認してみたい。


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2009/01/18

Windows7ベータ  インストールにチャレンジ

結局、インストールが出来なかった。

もらってきたパソコンは、Pen4 3.0ではなく、2.4だったがWindows7ベータのインストール要件には影響がないはずだが、インストールが出来ない。

BIOSの設定を変更し、DVDからブートが出来るようにして、Windows7ベータDVDメディアをドライブに挿入し、セットアップを始める。

アップグレードを選択せず(同僚のWinXPだからね)カスタムを選択して、インストール先のHDDを選定しインストールを開始した。

第一回目は、最終処理に行き着く前に、二度目の再起動時にブルーバックが出て、インストール失敗。
HDDをフォーマットし二度目のチャレンジ。

インストールの最終処理の実行中(これが画面に出る最後の処理のはず)の後の再起動後にブルーバック。

もう一度行ったが、同じところでブルーバックになり、勝手に再起動するも改善はしない。

そこで、WindowsVistaを一旦インストールしてその上にWindows7ベータをアップグレードしてみようと思い立ち、CD-Keyを使わない、所謂体験版的な形でインストールし、そしてアップグレードなどにチャレンジしてみた。

しかし、WindowsVistaからのアップグレードインストールは、サービスパック(SP1)が適応していないとアップできないと言うことが分かった。

それならば、カスタムセットアップはどうかと試みたが、最終処理後再起動した段階で、システムが適応していないので、元のWindowsに復元しますとアナウンスされ、WindowsVistaに戻ってしまった。

仕方がないので、SP1を適応させ、もう一度アップグレードならどうかとも思い、確認の意味も含めインストールを行ったが、結論は同じシステムが適応していないので、元のOSに戻しますとなっておしまいだった。

今回、HDDをフォーマットして、クリーンな状態からインストールすると初回は、左サイドに出るペインは日本語表記(Windowsのファイルコピーから、インストールの最終処理の実行中まで)だが、それ以外は全て英語表記であり、最終処理後、再起動するとブルーバック(カーネルメモリー・・・・ダンプ・・・・と出るが、Windowsに不正な処理が発生するとWindows保護のために再起動させる保護処理みたいだ)となって、再起動する。

強制終了などを行ったりすると出ることがある、起動処理画面・・・・・・セーフモードで立ち上げるか正常時起動させるかという画面が出るが、通常時の起動を選択すると再びブルーバック。
セーフモードでは、起動しない。

WindowsVistaを一旦インストールした後のカスタムインストールでは、英語表記と日本語表記が交互に表示される。
WindowsVistaのアップグレードインストールでは左のペインの表記も異なって、アップグレードの最終処理実行中の後にある再起動後に、このシステムは対応していないので・・・と出て、WindowsVistaに復元されてしまう。

WindowsVistaがインストール出来て普通に使えるレベルのシステムだが、どうしてもWindows7ベータはこのシステムを受け入れてはくれないようだ。

VGAはATI Radeon9600Proと古いが、それ以外は全てオンボードのシステムだ。
R9600Pは、WindowsVistaでは標準のドライバーで動いてくれる。
しかもWindowsVistaインストール後はだめだが、アップデートするとオーディオのドライバーが適応され、マザーボード付属のCDが無くてもシステムの構築が出来る。

Wundows7ベータは取りあえずあきらめ、家内や実家の義父のパソコンが故障したときの代替えとして残しておこう。

さて、Windows7ベータを決してあきらめたわけではないが、CR版などがリリースされたらその時点でもう一度チャレンジしてみたいなと思っている。


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2009/01/17

出張から戻る

早朝、まだ真っ暗な道を地下鉄駅まで歩く。
バスは走っていない時間なので、少し遠回りでも地下鉄を利用するしか無いが、それでも6時台東京駅発新幹線を利用出来るからいい。

名古屋での仕事を終え、高岡に向かうのだが、予定より一本早めの列車に乗り込む事が出来、米原で新幹線から北陸線に乗り換え、後は金沢の先富山の手前のにある高岡まで一眠りだ。

と言っても実際は眠らず深まる雪の量に北陸の地を歩くのが憂鬱であれこれ風景を眺めているうちに敦賀を抜け、金沢に近づいていく。
このあたりに来ると雪の量も少なくなり、ほっとしたのもつかの間、金沢を抜けると再び豪雪地帯さながらの様相を呈し、更に吹雪いている。

高岡に着く頃にはさすがに雪は小降りとなっているが、雪国に来るのに手で引くキャリングカーが全く無謀であると言う事を知った。

除雪していない道では引く事は不可能。
繁華街では、融雪のために水を出しているため、歩道は水浸し。

雪国では、ショルダーが一番いいと思った次第。
もちろんカジュアルな格好ならば、リュックサックだが、スーツにコートではショルダーの方に軍配があがる。

しかし、ユーザーに越中ブリの本格的なお店に連れて行ってもらい、これが本場の旬の味かと思えるような至福の時間をいただいた。

雪の多い、北陸の仕事を終え、信州長野の温泉宿には予定よりも2時間も早く着き、早速温泉に直行したのだが、考えてみればこの時間営業所等ではスタッフがまだ仕事をこなしている時間であり、少し後ろめたい気持ちになりながら、湯につかった途端そんな事も忘れ、露天の空を眺めながら足を目一杯広げる恥ずかしい姿で、猿になっていた。

昨日は、魚に堪能し今日は信州牛の霜降りを焼いて2センチほどの厚みがありながら、全く歯ごたえがないくらいにさくっと歯が食い込む柔らかな肉は、ここ数年食した事が無いくらい美味を堪能した。
これと、野沢菜と地酒があればいい。
更に蜜をたっぷり含んだリンゴが追加されれば、このまま旅館の布団の中で目が覚めない朝を迎えてもいいとさえ思ってしまった。

信州と言えばそば。

しかし、本物のそばを食する機会は滅多に無い。
松本で時間が後1時間あれば、知っている店に行けたのだが、同伴する会長は時間優先という結論を出した。
従って、駅下にあるそば屋に入ったのだが、明らかに輸入そば粉の味。
ま、好きな白馬錦(日本酒)を味わえたのでそれでよしとして、列車に乗り込んだ。

会長と一緒と言う事で普段の数倍気を使う出張だったが、おいしいものをいっぱい食する事が出来て、それはそれで満足だったが、会社のスタッフや家族に・・・・・ちょっぴりごめんなさいと言ったところだ。

昨年3月に、会長と共に広島まで出かけたのだが、今年も例年の九州出張があるらしい。
今年もそれのお供を覚悟する必要があるが、おいしいものを味わえると言う特典にきっと今回も負ける事だろう。

たまにはいいよね。


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2009/01/14

年始回り

私の会社は例年ならば、初日は顔合わせ会と称し、新年会を兼ねた飲み会を行うのだが、今年の仕事始めは、どうも日が合わなくしょっぱなから年始回りに出かける事になった。

私は、千葉・神奈川・東京と飛び回り、栃木・茨城と出かけて、ついに明日から名古屋・金沢そして長野と出かける事になった。

大阪は、年末に出かけたので、今年は省略し2月中旬に出かける事にし、今回の出張の準備に取りかかった。
ところが、我が社の会長が富山の知り合いから、季節的に寒ブリ(越中ブリ)のおいしい店があるから一度遊びに来ないかと言う話があったらしく、今度一緒に北陸に出張に出かけないかと言ってきた。
現役を退き、実質的に仕事として出張に行く理由が無いので私をだしにしようと言う魂胆らしい。

会長、実は来週金沢に行くのですがと言う言葉が終わらない内に、私も行こうとすかさず続く。
私と会長は既に30数年の付き合いで、性格も熟知しているが、今度・・・・は1週間以内を指し、来月は今月中を意味する。
今日中は午前中を意味し、午前中は1時間以内を指す。

例を出せば、この新聞のコメントを今日中にゴーストライトしてくれないか・・・1時間も立たないうちに、出来た?と電話が来る。

富山に出かけたいと言う言葉が出たら10日以内にお膳立てをしろと言う事だ。
タイミングよく金沢出張を計画していたので、一緒に出かける事になったが、私は当然ビジネスなので宿泊先にたどり着くのは平均20時ころだ。

しかし、会長が同伴ならば遅くても18時には到着する行程を考えなければならない。
しかも、温泉に泊まりたいと希望が出れば最悪遅くても17時が限度だ。
君は営業、私は温泉。
これが会長の口癖通り、温泉出張が目的となると、列車の本数が少ないローカルの行程は厳しい。

出張中(留守中)の決済もあるので、長野は午前中早めにユーザーを訪問し、どうしても一旦会社に戻りたかったが、それをあきらめそのユーザーと諏訪湖のうなぎ料亭にて会食(昼食)する段取りを組んで、そのまま直帰する計画を立てて何とか時間調整を終えた。

今年初の出張がこんな感じだから、本年一年が思いやられそう。
それが証拠に、例年あら箱の時期それほど雪の多くない金沢で相当雪が降っているらしい。

私はいいが、会長がすってんころりんと言う事になったらどうしようと、少し心配になってきた。
てるてる坊主でも出そうか・・・・。

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2009/01/13

もらってきたパソコンその後

新しいパソコンのセットアップを行ったお礼に旧パソコンをもらってきた。
システム構成は

インテルD865PERL

DDR3200 512Mb×2枚=1Gb

ATI Radeon9600Pro 250Mb

Audiotrak Parao5.1(CMI8738チップ)

DVD-RW(IDE)

FDD

HDD 160Gb(SATA)

CPU Pen4 3.0E

と言う内容だった。

たばこの好きな彼の部屋で作業をしていたら、体全身がたばこ臭くなってしまったが、パソコンも相当ヤニだらけだろうと思ってばらしてみたら、、フロントFANは交換しなければならないほどに汚れがひどい。

しかし、CPUやVGAはそれほどでもなく、埃も少ない。
電源も問題がないようなので、掃除機で簡単に終わらせた。

FDDは要らないので外し、オーディオカードも少し迷ったが、オンボードもあることから取り外した。
手元にDDR3200 256Mbが2枚あったので増設した。
ディスプレーは、使っていないのは15インチ液晶しかないので、アナログで接続する。

取りあえずはこれに、Windows7 32ビットベータを突っ込んでみようと思っている。
32ビットを選ぶのは、手持ちのアプリが64ビットに対応しているかという問題とベータという事を考慮しトラブルが出来るだけ少ない方が、スタートとしては楽かなと思ったから。

手際よく組み立て直し、マザーボードのドライバーとマニュアルをインテルのHPよりダウンロードした。
ついでにBIOSファイルも落としておいたが、これは場合によって必要になるかもしれない。

OSのインストールは、今はやめにして後日改めて行おうと思っている。
今日は、相当パソコンのセットアップで疲れた・・・・2台も面倒は見られないなぁ。

と言うことで、Windows7ベータの件は改めて報告したい。
ちなみに既にダウンロードしたISOファイルはDVD化してある。

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2009/01/12

会社の同僚のパソコン、セットアップ完了

以前からの約束通り、本日OSのセットアップなどを行った。

やはり、パソコンの性能が高いと言うこともあり、またDVDドライブも高速なのでOSのセットアップや、WindowsXPのアップデートも速く、予想より短時間で終了し、無事SP3などをアップデートできた。

今まで、Bフレッツでモデムとパソコンを直接つなぐ方式でインターネットを行っていた関係上、起動の都度ネットの接続を行っていたようだ。
一応自動接続の設定をしていたが、ネットにつながるにはタイムラグがあったし、セカンドPCはネット接続できなかった。

私の家に使わない有線ルータがあったので、それらの設定を行って、そこのあたりの問題を一気に解決したが、本人は、パソコンを起動した段階でネットにつながっている事が不思議でしきりに問題がないのか聞いてくる。
私もフレッツを始めた時分は、パソコンをルータ側にするのが普通と思っていた時期があるので何となく分かるが、一旦本当の普通を知ってしまうと、今までの仕様には絶対に戻れなくなる。

さて、彼のパソコンには一般的なワードとエクセル、はがき作成ソフト、そして画像処理ソフトのみをインストールした。
彼は、はがきソフトは年に一度しか使わないし、エクセルワードは無くても済むくらいな人間だ。
旧パソコンからデータ移行するのも全てで5Gbほどしか無く、今回1Tbもの広大なHDDをもてあますことになるだろうと思う。

TRUやベオウルフなどのゲームを数点インストールして、動作の確認とTRUのアドレナリンヘッドショットのやり方を伝授し、全て何のトラブルもなく終了した。
ここにとほほは来なかった。

旧パソコンは、私がもらいまともに動くようならば、昨日ダウンロードしたWindows7ベータをインストールして遊ぼうと思っている。

トラブルが無く、これ以上記すことがないので、このテーマはこれで終了しよう。
・・・・・何もなくてつまらないなどと言わないようにしよう・・・・・・

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2009/01/11

Windows 7ベータ

私の周りでは未だにWindowsVistaではなく、WindowsXPが活躍すると言う現況であるにもかかわらず、Windows7のベータ版が公開され、一般の方にもダウンロードできるようになった。

http://www.microsoft.com/windows/windows-7/beta-download.aspx

上記URLでは複数の言語用、更に32bit版と64bit版の二種類がダウンロードできるようになっている。
と言うことで、早速ダウンロードを終えて、インストールキーも入手した。
32bitで、2.45Gbほど、64bitで3.19GbほどのISOファイルとして提供される。
すぐに試してみたいところだが・・・・

実は、明日は会社の同僚が新規に購入したデスクトップにOSをセットアップしてパソコンとして使えるように設定するお手伝いが待っている。
そして、現在使用しているパソコンが不要となるので、それをいただけることになっている。

Pen4 3.0EとRadeon9600Proを搭載するこのシステムでは、私の好きなTombRaiderシリーズの最新作TR UnderWorldが全く起動すらしない。
VGAを交換すればそれで済むはずなのだが、私同様TR大好き的な本人曰くここは一気に今風のシステムがほしいと言うことから新しく購入したのだ。

さて、昨日は家内のキューブ型パソコンを、実家の義父の元に嫁がせたため、現在私の手元には使っていないパソコンはPen3時代のものがあるのみとなっていて、Windows7ベータを試してみることが出来るようなシステムではない。
話が遠回りしたが、つまりPen4 3.0ならば申し分なく、いただいた暁にはそれにWindows7ベータを導入し、一足先に最新OSを試してみたいと思っている次第。

今回ダウンロードしたベータ版は、本年8月1日まで試用期間が定められている。
すでに、試されて初期感想を記載するブログも見受けられるが、始まったばかりの事なので詳細的な感想はこれからになろう。
私も追々、試用した感想を報告したい。

今年は、Macでもスノーレパードという、現在のOSであるMacOSX10.5(レパード)のマイナーバージョンであるOSがリリースされることになっている。
このOSは純然たる64bitになるという話を聞いているので、少し期待をしているところがあり、WindowsとMacで当面忙しい時期が来そうだ。

そういえば、iMacなどのハードを購入するとOSと共にセットになっているiLifeと言うアプリケーションソフトがバージョンアップし販売されている。
このソフトは単体でも販売されるので、古いMacの方は当然当時のバージョンなので、それを購入しバージョンアップするのだが、もちろん私も直ぐではないが購入する予定だ。
新しいバージョンの特集や説明本などが販売され、情報が多くなるころまでまとうと思っているのだが・・・どうしようか・・・悩んでいる。

特にDVD作成あたりが相当よくなったと聞いているので、食指が動いている次第。

販売製品の話ではなく、Mac用Picasa(3ベータ)がGoogleよりリリースされた。
Macの画像ソフト(iLife8の中の画像ソフト)と連携が取れる仕様になっているという。
既にダウンロードして使い始めているのだが、Windows版と同じような感じでとても良い。

ちなみにWindowsVistaにはWindowsフォトギャラリーと言う、Picasaをパクッたようなソフトが標準であるのだが、これもなかなか良いのでWindowsVistaでは、Picasaは使っていない。

相当話が脱線したが、今年はいろいろと試してみたいソフトウェアなどが多く、ゲームが無くても十分に楽しませてもらえそうだ。

・・・・・TRUも終わってしまったし・・・・・・

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2009/01/09

迷惑電話

気がつくと、このブログのアクセスフレーズ件数で一番多いのが、迷惑電話に関連するものであることに気がついた。
過去4ヶ月の統計を見てみると、20位までに7件、トップ3はいずれも迷惑電話絡みであり、アクセス率は40%近くに上る。

検索フレーズランキングを見ていただければ、一目瞭然である。

お問い合わせも多くいただいている。
しかし、決定的な撃退方法が見あたらない。

家庭ならば、ナンバーディスプレーや、ネームディスプレーなどで、電話番号非通知の着信拒否が出来るので、よほどのことが無い限り、いやな思いをしなくても済むし、電話番号が特定できれば対処も出来よう。

だが、会社では不特定多数のユーザー(一限のお問い合わせなどのユーザーもいるため)着信拒否など出来るわけでもなく、電話番号非表示の相手であっても電話を取らざる終えない。
そこが、迷惑電話を掛ける企業のポイントなのだろう。

私の会社のように、数人の事務所ならばお互いに助け合い、居留守という方法も容易に出来るのだが、そうはいかない職場が多いと想像できる。

最近は場合によって私宛の電話に私自身が出て、同じセクションの者ですが、○○は外出中ですと答えることもある。
これらは、スタッフのうっかり取り次ぎをカバーすることで編み出した技だ。

だが、時折関係会社に類似した社名の電話を受けることが数度あった。
でも、法的な規制の内容を話すと、すぐに電話を切ってくれるし、以降は電話はない。
また、相当少なくなり、かえってそのためにうっかり居留守を忘れてしまい、電話を受けてしまう事もある。

カイセイと称する会社からの電話は、相当回数あり、一番長かった約1時間ほどの戦いの後、電話が切れそれ以降無くなった。

一応、当ブログにカイセイという会社は、○○会社ですという情報をもらっているが、裏付けは取っていない。
再び該当会社から電話があった場合には、それらを利用し今度はそれ相当の方法で対処しようと、知り合いの弁護士ともそのような話をしているところだ。

いずれにしても、二度と電話のないことだけを願いたいと思う今日この頃だ。

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2009/01/08

周辺機器の設定

ここ数日の努力の結果、義父に行く予定のキューブ型パソコンのアプリケーション関連は全てセットアップ完了した。
あとは、初級者がWindowsを扱う上で、限りなく使いやすいようにカスタマイズするだけとなった。
その後は、実家にて実際設置するわけだが、実家の環境を含めた最終的な設定はそれからとなるので、ひとまずこの話題は終わりにしたい。

私が現在使っているメインパソコンは、iMacでありOSX10.×がメインOSだ。
しかし、元々Windows歴が長く、もちろん仕事もWimdowsマシンが主だ。
従って、手持ちのアプリケーションの多くはWindows用だし、決してゲーマーではないが遊ぶゲームもMac用は一つもない。

また、地デジチューナーもWindows用なので、結果的にブートキャンプを利用してのMacの起動時間よりもWindowsの起動時間が長い。

今日も、ちょっとした作業を行うつもりでWindowsVistaを立ち上げたところ、ネットワーク某というバルーンメニューが現れた。

特別気にせず×をクリックし、バルーンを消して、いつものサイトに行くと地デジの新しいドライバーやアプリケーションがアップされていたので、早速ダウンロードを開始し基本アプリのアイインストイールと新規インストール、番組アプリのアップグレードとドライバーのアップデート。

結果的に、初期設定を最初から行わなければならず、また番組表もダウンロードし直した。
これらは結構時間がかかり面倒だが、録画予約のためには番組データがないとだめなので我慢。

さて、一応終わってほっとした頃、再びネットワークのバルーン表示が出た。
よくよく見ると、ルータのアップデートがあるというお知らせだった。
現在我が家は、アップルのタイムカプセルが無線ルータとして稼働している。
もちろん、iMacのバックアップシステムであるタイムマシンのためだ。

アップデータなら行っておこうかなと、AirMac設定を久しぶり(と言うよりもタイムカプセルを購入した最初の設定をして以来)に覗いてみたとたん、ほとんど勝手にアップデートしてしまった。

問題はその後だ。
特別考えもせず、自動設定をクリックしてしまったら、無線LANがOFFになってしまった。
このタイムカプセルなど、Mac製品と言わず今のパソコン関連のマニュアルは付属CDに内封されることが多く、閲覧するのも面倒だから、つい直感的に操作してしまうが、その殆どは問題なく終わってきた。
しかし、今回はそうはいかなかった。

まず、無線LANが出来なくなり、iPod Touchが使えない。
実家に渡す予定のキューブは無線LANなので、最終設定用プログラムがNASから持ってこれない。

それに気が付いたのが翌朝だった。
朝のあわただしい中、取りあえず設定を元に戻すべく、AirMacからタイムカプセルを起動し、忘れかけている設定方法を何とか思い出し、無線LANを有効にしてルーターを再起動させ、iPod Touchの受信マークが表示されたのを見て、ほっとした。

だが、家内が私のパソコンでインターネットに接続できないよと来た。
私のMacも繋がらない。

要はローカルネットは繋がるが、ワイドエリアネットワークがだめになっている。
時間が無く、一旦会社に出社し、年始回りに出かける前に一旦帰宅し、直ぐに修復したが、会社に出かけるときに、原因となる部分を予想していたが案の定そうだった。

我が家は、光回線である。
設定は、PPPoE接続だ。
それを通常のイーサネット接続にしたままだっただけ。

アップデートの連絡が来て、それを実行しただけで、こんなに手間なんて、アップルさんも地デジのバッファローさんももっと簡単にしてほしいと思った次第。

はぁ。

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2009/01/06

MSI社より連絡あり

MSIからメールが届いた。

対象製品のBIOSファイルがアップされているサイトのURLだ。
アクセスしてみると、2種類のファイルがある。
そのうち新しいファイルをダウンロードして、早速壊れたBIOSの修復に入った。
しかし、症状は改善せずBIOS設定画面に入ることが出来ない。

そこで、もう一つの日付が古い方のもの、このパソコンを購入した時点と同じものをダウンロードし、同じように書き換えを実行したところ、見事にBIOS設定画面にログインできるようになった。

そして、ファーストブートをCD-ROMに変更し、二番目にHDD、更に三番目にFDDを設定する。
ついでに、USBキーボードとUSBマウスのサポートを有効にし、レガシーポートであるシリアルポートとパラレルポートを使わない設定に変更する。

念のため、HDDとDVD-RWを正確に認識させ、メモリーを正しく読み取っているかまでを確認し、セーブし再起動しBIOS上の動作確認をする。

あとは、WindowsXPのCDメディアをセットして再起動しCDブートさせ、無事にCDを読み取ることが出来れば、とほほとさよならできる。

FAT32でフォーマットしたHDDをNTFSでフォーマットしてさっぱりした状態から、途中の入力画面まで、ゆっくりとお風呂につかり、出たところで続き。

このキューブ型パソコンはチップセットにSISを使っているので、マザーボードのユーティリティソフトには、AGPドライバーとネットワークドライバーなど数点のドライバーのみ収録されている。

別途、インストールしたのは、VGAカードのRadeon9550と、USB2.0の増設のみ。
最近のRadeonVGAカードのドライバーとユーティリティは、.Net Framework2.0がインストールされていないとインストールできない。
つまりSP2以降じゃないとドライバー以外はセットアップできないし、ドライバーの動きも不自然なところがある。

そこで、一気にSP3までアップし、他の全てのアップデートをインストールし終わってからVGAドライバーの更新を行った。

なお、途中一瞬だがヒヤッとしたところがある。
チップセットのFANがあまりにも静かなので、回っているのかどうか心配になったが、二枚装着しているメモリーの影になって様子が見えないので、メモリーを一旦外しじゃまにならない方のメモリーだけ戻して、起動させFANが確かに回っていることを確認後元に戻した後の話。

起動させる、BIOS画面からWindowsにバトンタッチする瞬間に再起動をし、それが延々と続く。
しかし、これは過去に経験があるのですかさずメモリーを外し、手前と奥を交換して再装着し起動すると何事もなく立ち上がる。
これは、理屈不要に相性というものだ。
パソコンなんてこんなもの。

取りあえず、パソコンとして使える状態に仕上げたが、このキューブ型パソコンは、本来Windowsを起動しなくても、AM・FMラジオとCD音楽を聞くことが出来る仕様になっていて、全面にはそれらを表示する液晶が取り付けられている。
しかし、その液晶が終ぞ表示されることはなかった。
BIOSのエラーの影響だろうと考え、修復の後はここも使えるようになると期待したが甘かった。
ま、それが使えなくてもパソコンとして機能してくれれば何ら問題がないからいいが。

いずれにしても、投資金額が小さいとはいえ、分解掃除と電源FANの交換、チップセットFANの購入と交換など手間暇が相当かかった分の元は取れそうだ。
良かった良かった・・・・・安心するのはまだ早いかな・・・・

そうだ、MSI社にちゃんとお礼を言わなければ。
改めてありがとうございました。

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2009/01/04

エラーの波

Windows9×と言われる、Win95、Win98そしてWinMeのインストールにはFDDが欠かせない。
その昔、Win95は数十枚に及ぶFDで販売された。
CD-Romが一般的に普及する以前の形態と思えばいい。
雑誌の付録もFDが多かった。

しかし、WindowsNT系はCD-Rom前提として作られているのかどうかだが、FD無しでありCDブートでOSにインストールが出来る。
WindowsVistaは遂にDVDメディアで登場し、時代を感じる。

さて、家内が使っていたキューブ型パソコンは、BIOSの不具合で、完全にではなく半分ほど言うことを聞かない状態になっている。

WindowsXPを使いたいので、CDブートしようにもBIOSでの変更が出来ないため、FDDの電源を抜いて、FDDが無い状態にし、更にHDDをフォーマットした状態ならばCDブートすることが分かり、別のWindowsXPマシンに外付けHDD化してNTFSでフォーマットしたHDDを再セットアップし、早速実行してみた。

順調にOSのコピーが進み第一回の再起動にこぎ着けたが、Aドライブ・・・・・エラーと出てそれ以上進まない。
FDDがつながっていなくてもきっと、BIOS上でFDDが有効となっているためシステムの不具合となっているのかもしれない。

仕方なく、MACにHDDを接続し、ディスクユーティリティにてFAT32でパーティションを切り、フォーマットした。
これは、ドライブからNTFSの情報を消去するためだ。

WindowsMeなどのインストール用FDから立ち上げ、FDISKコマンドにてNTFS情報を削除することが出来るのだが、今回このマシンではHDDにNTFSデータがあるため、WindwsMeのインストールが出来ないという表示が全く消えないためMAC(WindowsXPやWindowsVistaではFATフォーマットが出来ないため)の協力を得たのだった。

さて、FAT32でフォーマットしたが案の定、MACのFATはエラーが出るという言葉通り、クラスターエラーのためフルスキャンすると言う、見たことがあっても自分としてははじめてのRAWフォーマットみたいな画面が現れスキャンディスクを始めたのだが、このペースで行くと丸一日ほどかかりそうと判断して、WindowsMeのFDを使ってFDISKコマンドからパーティションをもう一度再構築しフォーマットしたら、今度はすんなりとOSのインストールを開始した。

そして、第一回目の再起動後、WindowsMeの起動画面が現れ・・・・・Windows保護エラーのため停止しました・・・
というブルーバックに白文字のいやな画面。

この画面が出たらお手上げだ。
BIOSのせいなのか、セーフモードにも入れないし、再起動しても結果は変わらない。

昔、新製品ハードウェアのモニターグループにいた頃は、未完成なドライバーのせいでよくこの画面を見、そのたびにOSをインストールしなおしていたものだ。

しかし、念のため後2回繰り返したが、ブルーバック画面が出てそこでおしまいだった。
HDDに異常は見受けられないので、パソコン本体のエラーと判断し、それ以上の作業を中断した。
要は、再生をあきらめた次第。

MSIにはBIOSの件で相談のメールは出した。
数日中にはなんならかの連絡が来るだろう。

なお、お金がかかるようならば、ここは思い切って廃棄方向に持っていくしかないと考えている。
使えれば実家の義父にと思っていたが、このような状態では安心して上げられないしね。

ふぅ。

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2009/01/03

MSI製キューブ型パソコン修理

今回、3件のパソコン関連の修理を抱えて新年を迎えたのだが、そのうち2件は解決した。

Maxtor製外付けHDDのケースに内蔵されている、5V 0.12AのFANが起動時に相当大きな悲鳴を上げていた。
しばらくするとおとなしくなるのだが、気分的によくない。

購入して間もない頃から始まったが、今ではタイムカプセルがバックアップディスクとして活躍しているのだが、当時はこのHDDがバックアップ先だったので、修理に出すには手間がかかるのでそのまま我慢していた。

そこで、遂に同型のFANを探すことにし、先日秋葉原に潜り込んだ結果、IBM製ラップトップ型パソコンのばらした部品だけのなかからCPUFANとして使われていたものを見つけたので、早速300円で購入しHDDケースににセットした。
これによって、問題が解決した。

次は、Pen3 0.5GHzを搭載するGateWay製ラップトップだ。
これは、電源そのものが壊れてしまって本体は問題がない。
そこで、家にある古い電源の中から比較的アンペア数の近い、電圧が一緒の電源を選び、それを直付けすることにした。

このパソコンは、薄い本体とドライブ類がセットされているトレーと合体して初めて、普通の機能を有する当時はやったカセット式みたいな構造になっている。
電源コネクターはそのような意味から本体とトレーの両方に用意されているので、今回は改造がしやすいトレー側に施すことにした。

トレーは全てで8本2種類のねじで固定され、内部は細長い基盤が2枚セットされている。
接続コネクターを2カ所外し、中間に5㎝角ほどのボックスを外せば、電源コネクターが直付けされた基盤にアクセス出来る。
基盤を裏返せば、コネクターの+-部分が現れるので、まず電源FANクラスのビニール被服線を基盤のはんだに溶接する。
そして、そのコードに電源のコードを接続溶接する。
電源コードを少し束ね団子を作り、トレーを少し削って作った穴に引っかけて引っ張っても外に出てこないような細工をし、全てを復元すればできあがり。

本体をセットし、コンセントに差し込み本体の電源ボタンを押すと、Windowsが無事に立ち上がった。
バッテリーはとっくに死んでいるから、据え置きようとして使う分には、電源が直付けされていても何ら問題は無い。

さて、修理で一番手間のかかるのがキューブ型パソコンだ。
既に電源内蔵のFANは交換し、静かになった。
チップセットのFANも同一メーカー品を入手し、交換した。
このパソコンを購入した時と同じように静かになった。

しかし、再度組み立てると、起動しない。
そうこうするうちに、なぜか起動するようになった。
このパソコンは、Windowsを立ち上げなくてもFMラジオなどを聞くことが出来る仕様なのだが、それは使えなくなった。

しばらく前からカードリーダーの調子が悪かったのと、実家の義父がこれから使う予定と言うことでFDDが必須のためそれにセットし直したので、BIOSのチェックと思い、再起動後にDeleteキーを押してもBIOS設定画面に入れない。
MSIのロゴを外すF2キーを押すと、COMSエラーと表示されている。
BIOSがどうやら不具合を起こしていたようだ。
それではBIOSの修復と言うことでメーカーサイトに行ってみたが、機種が古いためかアップロードされていない。
メーカーに送ってのメーカー修理扱いらしく、送料込みで3000円+送るときの送料。

一応、COMSクリアし、初期設定になったらしくFDDを使えるようになった。
OSを義父仕様にする必要からクリーンインストールと思い、実行しようとしたが、現行Windows上ではアップデートやSP処理している関係から「現在より古いWindowsは、インストールできません、CDブートで実行してください」
とある。

BIOSが壊れているため、ファーストアクセスにCDを設定できない。
かといって、FDDの電源を抜いて起動すれば、やはりHDDにアクセスし、既存Windowsが立ち上がる。

仕方がないので、HDDを外し、外付けHDDに見立て、私のWindowsで一旦パーテイションを解放し(昔はFDISKと言っていたが今は言わないのかな)再度切り直して、現在フォーマット中である。
取りあえず、FDDの電源を抜いて、CDを入れてみたところ、CDブートすることまでは確認できたので、正式に容量決め後、FDISKそしてフォーマットと進めている。

このフォーマットがUSB接続だと時間がかかるのだよね。
さて、その後はまた後日改めて。

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2009/01/02

Macのメモリー増設

私の家と家内の実家の丁度3角点位置に、パソコンの部品や用品を扱う、郊外型PCショップ、PCデポというお店がある。

秋葉原より少し割高で、商品点数も少なく、最新製品の早期陳列は秋葉原に及ばないが、駐車場も完備され時折掘り出し物のチラシが入り、それを目当てに開店前より並ぶことがあるほどに利用させてもらっている。

家内の使っていたキューブ型パソコンの電源に使用されていたFANは、大きさとアンペア数がほぼ同一と言うことでここで購入したが、チップセット用ファンは特殊な仕様のため秋葉原の電気街に潜り込まなければならないようだ。

と、言いつつお店のチラシをもらってくると、Macノートに対応していると言うSO-DIMM 2Gが2970円とある。
秋葉原では、だいたい相場的な価格だが癖のあるMacには相性が合わないメモリーが多く、安いからとうかつに手を出せない。
一応それらのショップで確認をすると、バルクメモリーでもトランセンドなど、メーカー製を薦められ、3000円を超えることが多い。

PCデポはMacも取り扱っているので、今回はMacノート対応と謳っているのであれば、我が家のiMacにも対応するだろうと、お店に出掛けることにした。

チラシでは、DDR2-6400となっているが5300としても対応するとある。
私のiMacは、DDR3-5300 SODIMMが正式に対応するメモリーだが、チラシの通りであれば使えると考え2枚購入した。
現行1Gbを2枚使用しているので、2Gbを2枚で4Gbにしようという計画である。

年末の買い出しと合わせ、お店に出掛け目的を終えて我が家に帰ってみると、なんと義弟家族と義母が勝手に我が家の中で騒ぎまくっているではないか。
息子は、自室で昼寝。

娘は高校の宿題に追われ、買い物にはつきあわなかったが、いとこなどの襲来で勉強どころではなくなっている。
姪は、自宅の古いラップトップを持ち込んで、私の帰りを待ちかまえていて、iTunesの設定とiPodの操作方法を伝授するよう哀願する。

義弟は全くにパソコン音痴で、姪のパソコンは彼の仕事の関係でどこからか手に入れ、修理兼OSリカバリーを私に押しつけていった富士通製のWin98が標準のものだ。

一応WinXPにはなっているが、能力的に音楽管理が出来るほどの仕様ではないので、義弟夫婦に新しく買ってあげた方が良いよと諭し、話を終えた・・・・・起動で5分以上時間のかかるパソコンは嫌いだ、Macは1分もかからない。

さて、それらの喧噪の中、我がMacに購入したばかりのメモリーを増設した。
そして、電源ボタンを押した・・・・・・・・・起動しない。
2枚のメモリーを1枚にして再度チャレンジしたが・・・・・起動しない。

そこで、元に戻し、1Gb×2枚で電源ボタンを押すと、ウォーリーよろしく起動音がして立ち上がる。
じゃあ、2Gb+1Gbはどうか・・・無事起動し、3Gbとして認識し、動きも確実に軽快になって、各種グラフも3Gbの動きをしていることは間違いない。
しかし、2Gb×2枚で、もう一度チャレンジしたが、やはり起動しない。

Macのステータスでは、DDR2-6400であってもDDR-5300として認識されていることから、DDR-5300 1Gbのメモリーのおかげで、DDR2-6400 2Gbのメモリーが5300として認識補助された結果無事に読み込まれたと勝手な解釈をして、3Gbでも十分(どっちみちブートキャンプ上のWindwsは32bOSのため3Gbまでしか認識しないからいいや)と言うことで(半分あきらめて)、初期にセットしていたDDR-5300 1Gbメモリー1枚とDDR-6400 2Gbメモリー1枚は在庫として倉庫行きとした。

Macノート対応とあって、iMac対応とはないのでお店にお話しする内容ではないし、果たして最初より5300なら良いかというのもセットアップしてみなければ分からないのがメモリーの世界だ。

実は現在、家内が使用しているWindowsPCにはメモリーバンクが4レーンある。
現在、1レーンと3レーンにDDR400 1G×2枚が刺さっている。

我が家には512Mb×2枚の在庫があったので、2レーンと4レーンに挿してみたが、システムはBIOS画面のメモリーチェックで止まってしまう。
BIOS設定画面にも入ることが出来ないフリーズ状態である。
バンクを入れ替えても同じ。

以前、SDRAMではメモリーが認識されないときにはバンクを変えてみる事で認識させることが出来た経験があるし、マニュアルにも出ている技だ。
また、片面にメモリーモジュールがセットされているシングルサイドメモリーと両面にセットされているダブルサイドメモリー(デュアルサイドメモリーとも言う)の混在はだめとか、バンクごとにシングル、ダブルの取り決めのあるマザーボード(製品のマニュアルに出ているので、必ずチェックした方が良い)もあるので自作派は気をつけたい。

とにかく、我が家のMacは3Gbになり、相当快適になったことは付け加えておきたい。
※今回購入したメモリーは、サムスン製チップを使用していた。

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2009/01/01

2009年

新年あけましておめでとうございます。

激動の2008年から、世界情勢をそのまま引きずるごとく、更に厳しい一年になりそうな情勢です。
年末から、予想通り多くの金銭犯罪が多発し物騒な日々が続きます。
仕事を追われ生きるために必死なあまり、行き着くところまで行ってしまった、悲しい犯罪です。
私の会社とて、対岸の火事ではなく、明日は我が身になるやも知れません。

年明け早々から、暗い話題です。
しかし、今年は丑年、しっかりと地に足を付けて自分のペースで進みたいと思います。

今年の終わり、一年後には楽しかったねと言えるようになるため、兜の緒を更にしっかりと結び直したいと思います。

本年も、よろしく!!

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