« 2009年 | トップページ | MSI製キューブ型パソコン修理 »

2009/01/02

Macのメモリー増設

私の家と家内の実家の丁度3角点位置に、パソコンの部品や用品を扱う、郊外型PCショップ、PCデポというお店がある。

秋葉原より少し割高で、商品点数も少なく、最新製品の早期陳列は秋葉原に及ばないが、駐車場も完備され時折掘り出し物のチラシが入り、それを目当てに開店前より並ぶことがあるほどに利用させてもらっている。

家内の使っていたキューブ型パソコンの電源に使用されていたFANは、大きさとアンペア数がほぼ同一と言うことでここで購入したが、チップセット用ファンは特殊な仕様のため秋葉原の電気街に潜り込まなければならないようだ。

と、言いつつお店のチラシをもらってくると、Macノートに対応していると言うSO-DIMM 2Gが2970円とある。
秋葉原では、だいたい相場的な価格だが癖のあるMacには相性が合わないメモリーが多く、安いからとうかつに手を出せない。
一応それらのショップで確認をすると、バルクメモリーでもトランセンドなど、メーカー製を薦められ、3000円を超えることが多い。

PCデポはMacも取り扱っているので、今回はMacノート対応と謳っているのであれば、我が家のiMacにも対応するだろうと、お店に出掛けることにした。

チラシでは、DDR2-6400となっているが5300としても対応するとある。
私のiMacは、DDR3-5300 SODIMMが正式に対応するメモリーだが、チラシの通りであれば使えると考え2枚購入した。
現行1Gbを2枚使用しているので、2Gbを2枚で4Gbにしようという計画である。

年末の買い出しと合わせ、お店に出掛け目的を終えて我が家に帰ってみると、なんと義弟家族と義母が勝手に我が家の中で騒ぎまくっているではないか。
息子は、自室で昼寝。

娘は高校の宿題に追われ、買い物にはつきあわなかったが、いとこなどの襲来で勉強どころではなくなっている。
姪は、自宅の古いラップトップを持ち込んで、私の帰りを待ちかまえていて、iTunesの設定とiPodの操作方法を伝授するよう哀願する。

義弟は全くにパソコン音痴で、姪のパソコンは彼の仕事の関係でどこからか手に入れ、修理兼OSリカバリーを私に押しつけていった富士通製のWin98が標準のものだ。

一応WinXPにはなっているが、能力的に音楽管理が出来るほどの仕様ではないので、義弟夫婦に新しく買ってあげた方が良いよと諭し、話を終えた・・・・・起動で5分以上時間のかかるパソコンは嫌いだ、Macは1分もかからない。

さて、それらの喧噪の中、我がMacに購入したばかりのメモリーを増設した。
そして、電源ボタンを押した・・・・・・・・・起動しない。
2枚のメモリーを1枚にして再度チャレンジしたが・・・・・起動しない。

そこで、元に戻し、1Gb×2枚で電源ボタンを押すと、ウォーリーよろしく起動音がして立ち上がる。
じゃあ、2Gb+1Gbはどうか・・・無事起動し、3Gbとして認識し、動きも確実に軽快になって、各種グラフも3Gbの動きをしていることは間違いない。
しかし、2Gb×2枚で、もう一度チャレンジしたが、やはり起動しない。

Macのステータスでは、DDR2-6400であってもDDR-5300として認識されていることから、DDR-5300 1Gbのメモリーのおかげで、DDR2-6400 2Gbのメモリーが5300として認識補助された結果無事に読み込まれたと勝手な解釈をして、3Gbでも十分(どっちみちブートキャンプ上のWindwsは32bOSのため3Gbまでしか認識しないからいいや)と言うことで(半分あきらめて)、初期にセットしていたDDR-5300 1Gbメモリー1枚とDDR-6400 2Gbメモリー1枚は在庫として倉庫行きとした。

Macノート対応とあって、iMac対応とはないのでお店にお話しする内容ではないし、果たして最初より5300なら良いかというのもセットアップしてみなければ分からないのがメモリーの世界だ。

実は現在、家内が使用しているWindowsPCにはメモリーバンクが4レーンある。
現在、1レーンと3レーンにDDR400 1G×2枚が刺さっている。

我が家には512Mb×2枚の在庫があったので、2レーンと4レーンに挿してみたが、システムはBIOS画面のメモリーチェックで止まってしまう。
BIOS設定画面にも入ることが出来ないフリーズ状態である。
バンクを入れ替えても同じ。

以前、SDRAMではメモリーが認識されないときにはバンクを変えてみる事で認識させることが出来た経験があるし、マニュアルにも出ている技だ。
また、片面にメモリーモジュールがセットされているシングルサイドメモリーと両面にセットされているダブルサイドメモリー(デュアルサイドメモリーとも言う)の混在はだめとか、バンクごとにシングル、ダブルの取り決めのあるマザーボード(製品のマニュアルに出ているので、必ずチェックした方が良い)もあるので自作派は気をつけたい。

とにかく、我が家のMacは3Gbになり、相当快適になったことは付け加えておきたい。
※今回購入したメモリーは、サムスン製チップを使用していた。

|

« 2009年 | トップページ | MSI製キューブ型パソコン修理 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Macのメモリー増設:

« 2009年 | トップページ | MSI製キューブ型パソコン修理 »