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2009/01/08

周辺機器の設定

ここ数日の努力の結果、義父に行く予定のキューブ型パソコンのアプリケーション関連は全てセットアップ完了した。
あとは、初級者がWindowsを扱う上で、限りなく使いやすいようにカスタマイズするだけとなった。
その後は、実家にて実際設置するわけだが、実家の環境を含めた最終的な設定はそれからとなるので、ひとまずこの話題は終わりにしたい。

私が現在使っているメインパソコンは、iMacでありOSX10.×がメインOSだ。
しかし、元々Windows歴が長く、もちろん仕事もWimdowsマシンが主だ。
従って、手持ちのアプリケーションの多くはWindows用だし、決してゲーマーではないが遊ぶゲームもMac用は一つもない。

また、地デジチューナーもWindows用なので、結果的にブートキャンプを利用してのMacの起動時間よりもWindowsの起動時間が長い。

今日も、ちょっとした作業を行うつもりでWindowsVistaを立ち上げたところ、ネットワーク某というバルーンメニューが現れた。

特別気にせず×をクリックし、バルーンを消して、いつものサイトに行くと地デジの新しいドライバーやアプリケーションがアップされていたので、早速ダウンロードを開始し基本アプリのアイインストイールと新規インストール、番組アプリのアップグレードとドライバーのアップデート。

結果的に、初期設定を最初から行わなければならず、また番組表もダウンロードし直した。
これらは結構時間がかかり面倒だが、録画予約のためには番組データがないとだめなので我慢。

さて、一応終わってほっとした頃、再びネットワークのバルーン表示が出た。
よくよく見ると、ルータのアップデートがあるというお知らせだった。
現在我が家は、アップルのタイムカプセルが無線ルータとして稼働している。
もちろん、iMacのバックアップシステムであるタイムマシンのためだ。

アップデータなら行っておこうかなと、AirMac設定を久しぶり(と言うよりもタイムカプセルを購入した最初の設定をして以来)に覗いてみたとたん、ほとんど勝手にアップデートしてしまった。

問題はその後だ。
特別考えもせず、自動設定をクリックしてしまったら、無線LANがOFFになってしまった。
このタイムカプセルなど、Mac製品と言わず今のパソコン関連のマニュアルは付属CDに内封されることが多く、閲覧するのも面倒だから、つい直感的に操作してしまうが、その殆どは問題なく終わってきた。
しかし、今回はそうはいかなかった。

まず、無線LANが出来なくなり、iPod Touchが使えない。
実家に渡す予定のキューブは無線LANなので、最終設定用プログラムがNASから持ってこれない。

それに気が付いたのが翌朝だった。
朝のあわただしい中、取りあえず設定を元に戻すべく、AirMacからタイムカプセルを起動し、忘れかけている設定方法を何とか思い出し、無線LANを有効にしてルーターを再起動させ、iPod Touchの受信マークが表示されたのを見て、ほっとした。

だが、家内が私のパソコンでインターネットに接続できないよと来た。
私のMacも繋がらない。

要はローカルネットは繋がるが、ワイドエリアネットワークがだめになっている。
時間が無く、一旦会社に出社し、年始回りに出かける前に一旦帰宅し、直ぐに修復したが、会社に出かけるときに、原因となる部分を予想していたが案の定そうだった。

我が家は、光回線である。
設定は、PPPoE接続だ。
それを通常のイーサネット接続にしたままだっただけ。

アップデートの連絡が来て、それを実行しただけで、こんなに手間なんて、アップルさんも地デジのバッファローさんももっと簡単にしてほしいと思った次第。

はぁ。

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