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2009/01/19

Windows 7ベータ 再チャレンジ

結局、もらったパソコンの何が原因で、システム要件が合わないのか分からないが、そのシステムにインストールするのはやめにした。
そこで、SATAのHDDだけを取り外し、会社の夏子1号にセットアップすることにした。

現在、会社にある夏子1号はASRock製Conroe 865PEと言う変態マザー(AGPとDDRメモリー、865チップセットでありながらCPUはCore2Duo)を使い、HDDを2台、IDE接続で使っているためSATAポートが空いているのだ。

Windows7ベータが無事にインストール出来るか分からないので、5インチベイの空いているスペースにある床に当たる部分に裏を上にして直接置きっぱなしにし、電源とSATAケーブルを接続し、マザーボードのSATA0番ポートにもう片方を差し込む。
起動し、BIOS画面をチェックしSATAのHDDが正しく認識されているかを確認後、セーブして再起動。

念のため、コンピュータの管理からHDDの状態を確認し更にパーティションを削除し再度ボリューム設定する。
これによって、確実にHDD内の余分なデータを無くしすっきりさせる。

更にWindows7ベータをインストールする上でドライブ間違いするのも嫌だし、USBメモリーなどを挿入したときに連動するソフトがあることから、ドライブレターが変わるのも困るから、かなり飛ばして「S」に変更した。

なお、重要データはファイルサーバーにあるから良いとして、必要な個人データもPC外部にバックアップを取って、いよいよWindows7ベータのインストールに入った。

もらったパソコンでは最終設定でエラーが出て終わりだったが、何のことはなくID-Key画面にたどり着き認証してセットアップ完了となった。
なお、認識しなかったのはオーディオカード。
これは、先に捨ててあったパソコンにセットしてあった往年の名作、Aureal Voltex A3Dだが、WindowsXPではOS標準ドライバーで認識していたので、もったいないからセットしておいたカードだ。
しかし、WindowsVistaではその対象から外されドライバーが無い。
Windows7ベータも同様のようで、取りあえず今回はそれを取り外し、オンボードのオーディオシステムを使うためBIOS設定を元に戻し(使わないようにしていたため)再起動。

後はWindowsXPにしろ、Windows7ベータにしろOS標準のドライバーで認識し問題なく音が出るようになった。
なお、既にWindows7ベータのアップデートがあり、VGAであるGF7600GS用のドライバーがアップデートしたが、NVidiaのコントロールパネルもインストールされていた。

今まで、OS標準のプログラムはドライバーのみで、アプリケーションが一緒にセットアップされることが無かったので少しうれしい。
少しというのは、英語表記だから。

会社のネットワークを使うことから、セキュリティ上ウィルスソフトは不可欠。
WindowsVistaベータ当時は対応するソフトが限定されていて困ったものだったが、今回はAVAST!がすんなりとインストール出来、どうやら問題なく機能しているようだ。

私のネットワークアドレス(IP)を設定して、グループに参加したが何ら問題なく機能している。
グループのほかの端末にUSB接続されたキヤノン製プリンターを指定して、お試し印刷してみたが問題なし。
なお、印刷にはWindowsとしか表示されずOS番号は無し。

WindowsVistaのようなサイドバーが無く、ガジェットはYahooのウィジェットのように一個づつ独立している。
なお、デフォルトでは表示されていないので、自分で選んでデスクトップに表示させた。

デスクトップデザインは、何種類かあるアイコンをクリックすると壁紙のみならず、タスクバーの色やウィンドウの色までも同時に変わる。
なお、アイコンはタスクバーやウィンドウの色を示す枠の後ろに複数の壁紙を表すサムネールが重なったようになって一個のアイコンになっているのでなんだろうと思っていたが、タスクバーのインジケータあたりをいじっていたら突然壁紙が変わってしまった。
どうやら、複数壁紙がワンセットになった、今までにない仕様のようだ。
ここはもう少しチェックして、詳細がつかめたら改めて記したい。

それから、標準でメーラーが無い。
好きなメーラーを選んで下さいという親切?仕様のようだ。
アウトルックやWidowsメールなんて、使えないから丁度良い。


現時点では、検証はここまで。
起動設定画面でファーストブートOSをWindowsXPに指定し切り替え時間を15秒ほどにする。
これで、標準でWindowsXPに入り、何かトラブルがあってもリスクは乖離できるだろう。

WindowsVistaのベータ版時よりは何ら問題なく見えるが、これからアプリケーションを導入してみるわけでどのような状況になるか。

いずれにしてもWindowsVistaのメジャーアップデート(マイナーっぽいが)なのでトラブルは低いと想像でき、目一杯検証作業し、将来会社に導入できるかどうかを確認してみたい。


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