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2009/01/18

Windows7ベータ  インストールにチャレンジ

結局、インストールが出来なかった。

もらってきたパソコンは、Pen4 3.0ではなく、2.4だったがWindows7ベータのインストール要件には影響がないはずだが、インストールが出来ない。

BIOSの設定を変更し、DVDからブートが出来るようにして、Windows7ベータDVDメディアをドライブに挿入し、セットアップを始める。

アップグレードを選択せず(同僚のWinXPだからね)カスタムを選択して、インストール先のHDDを選定しインストールを開始した。

第一回目は、最終処理に行き着く前に、二度目の再起動時にブルーバックが出て、インストール失敗。
HDDをフォーマットし二度目のチャレンジ。

インストールの最終処理の実行中(これが画面に出る最後の処理のはず)の後の再起動後にブルーバック。

もう一度行ったが、同じところでブルーバックになり、勝手に再起動するも改善はしない。

そこで、WindowsVistaを一旦インストールしてその上にWindows7ベータをアップグレードしてみようと思い立ち、CD-Keyを使わない、所謂体験版的な形でインストールし、そしてアップグレードなどにチャレンジしてみた。

しかし、WindowsVistaからのアップグレードインストールは、サービスパック(SP1)が適応していないとアップできないと言うことが分かった。

それならば、カスタムセットアップはどうかと試みたが、最終処理後再起動した段階で、システムが適応していないので、元のWindowsに復元しますとアナウンスされ、WindowsVistaに戻ってしまった。

仕方がないので、SP1を適応させ、もう一度アップグレードならどうかとも思い、確認の意味も含めインストールを行ったが、結論は同じシステムが適応していないので、元のOSに戻しますとなっておしまいだった。

今回、HDDをフォーマットして、クリーンな状態からインストールすると初回は、左サイドに出るペインは日本語表記(Windowsのファイルコピーから、インストールの最終処理の実行中まで)だが、それ以外は全て英語表記であり、最終処理後、再起動するとブルーバック(カーネルメモリー・・・・ダンプ・・・・と出るが、Windowsに不正な処理が発生するとWindows保護のために再起動させる保護処理みたいだ)となって、再起動する。

強制終了などを行ったりすると出ることがある、起動処理画面・・・・・・セーフモードで立ち上げるか正常時起動させるかという画面が出るが、通常時の起動を選択すると再びブルーバック。
セーフモードでは、起動しない。

WindowsVistaを一旦インストールした後のカスタムインストールでは、英語表記と日本語表記が交互に表示される。
WindowsVistaのアップグレードインストールでは左のペインの表記も異なって、アップグレードの最終処理実行中の後にある再起動後に、このシステムは対応していないので・・・と出て、WindowsVistaに復元されてしまう。

WindowsVistaがインストール出来て普通に使えるレベルのシステムだが、どうしてもWindows7ベータはこのシステムを受け入れてはくれないようだ。

VGAはATI Radeon9600Proと古いが、それ以外は全てオンボードのシステムだ。
R9600Pは、WindowsVistaでは標準のドライバーで動いてくれる。
しかもWindowsVistaインストール後はだめだが、アップデートするとオーディオのドライバーが適応され、マザーボード付属のCDが無くてもシステムの構築が出来る。

Wundows7ベータは取りあえずあきらめ、家内や実家の義父のパソコンが故障したときの代替えとして残しておこう。

さて、Windows7ベータを決してあきらめたわけではないが、CR版などがリリースされたらその時点でもう一度チャレンジしてみたいなと思っている。


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