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2009/01/20

Windows7B その後001

Photo_2
夏子1号にセットアップしたWindows7ベータ(以降B)だが、数回メモリーエラーでブルーバック表示され、再起動してしまうアクシデントに見舞われた。

当初、USBメモリーのせいかと思ったがどうも違う様子。
メモリーにアクセスするとエラーとなるプログラムは・・・ウィルスソフトか・・・。

そこで、インストール済みのAVAST!をアイインストールしたところ、その後は快調な動きをしている。
確かにMSのホームページでは、二種類のウィルスソフト、ともに有償の製品をアナウンスしているが、Windows7Bの為に改めて購入する気にはなれない。

その後、MS Office2007と、AdobeCS3をインストールした。
PhotoShopCS3等はまだインストールしたままだが、エクセル2007は早速使ってみた。

その中で、アウトルック2007は、メールをダウンロードできるのだが、ダウンロードしたメールを開こうとすると、対応したコーデックがインストールされていません、アウトルックのCDをセットしインストールして下さい、と出る。

再インストールしても改善できないので、アウトルックのメール機能は使うのをやめた。

後ほど、ジャストシステムの手裏剣をインストールして使えるか検証してみたい。
Windows7Bには、メーラーが用意されていないので、何らかのメーラーをセットアップしないとメールが使えないからね。

社内ネットワークに繋ぎ、一台のプリンターに接続出来た話は昨日行った。
少しずつ気が向いたらアプリケーションを増やして、動作検証を行ってみたい。

なお、WindowsVistaのベータやCR版より安定している気がするし、WindowsVistaより幾分軽いような気もするが、今のところアプリケーションがインストールされていない状態では軽くて当たり前かな。

さて、自宅では、昨日もらってきたパソコンではうまくいかなかったが、一応ダウンロードしたISOファイルに問題が無いことは会社で実証したので、何らかの方法で使いたいと思い、バーチャルPC上でどうかと思い当たり、早速実行した。

iMacにセットされているDVDドライブは、構造的に内部USB接続らしく、転送速度などは速くない。
そのため、ブートキャンプを使ってデュアルブートさせているWindowsVista上にてMS VP2007にWindows7Bをインストールするのには相当時間が掛かると判断し、夏子2号(WindowsXP Core2Duo E6600)で仮想OSファイルを作ることにした。

それでも、通常インストールが30分ほどで終了するのに、1時間30分ほど所要時間が必要だったが、何とか無事にインストールが出来た。

MS VP2007の追加オプションをインストールする。
これを行わないと、ゲストOSとホストOSの間を自由にマウスの行き来が出来ない。

しかし、オプションをインストールし再起動後に例のブルーバックが出て、強制的に再起動になった。
だが、Windowsの修復という今まで見たことのない画面が出て、それを選択するとWindowsが自分で修復を始めたのだ。

それが終了すると、オプションも有効になり、何もなかったように起動してくれた。
よかった・・・・

一旦シャットダウンし、MS VP2007と仮想OSファイルを切り離し、iMac側にネットワークでコピーする。
それをバーチャルマシン専用フォルダーに移動し、バーチャルマシンに関連づけて起動すると、無事仮想OSが出来上がった。

取りあえず、ワークグループ名を変更してグループの仲間入りをさせた。

だが、一つ問題がある。
音が出ないのだ。
サウンドカードは有効にしてあるのだが、ドライバーが対応せずびっくりマーク状態。

ま、追々何とかしよう。

と言うことで、一応モニターが出来る状態まで仕上げることが出来た。

やれやれ

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