いつもおじゃまする、KEN’S RoomのKENさんから、OS(オペレーションシステム)に関するご質問をもらった。
2月9日付けのことである。
そこで、我が家には果たしてどのOSがどれくらいあるのだろうかと、カウントしてみることにした。
ちなみにメーカー製パソコン付属のOSはカウントしない。
私は、Windowsの場合、初めてふれたOSはWindowsNT3.1だったが、これは会社のシステム。
その後、必要となって我が家に導入したのが、初期のWindows95。
知り合いの家には、今でもFDのWindows95があり、それを用いてインストールしたラップトップ(CDドライブやUSBも無いシステム)が彼が要らないと言うことで我が家に転がっている。
さて、Windows95は、通常版とOEM(OSR)版の二種類(メーカー製パソコンのプリインストール版は除く)があるが、CDが全てで3枚出てきた。
ライセンスの描かれた1㎝ほどの厚さがある説明書の表紙に、CD-Keyが書かれているがどれとどれか分からない状態に箱の中に入っていた。
唯一、Windows95最後のOSR2.5(大変に少ない枚数しか販売されていないようだ)が、いつも持ち歩くストックブックの中に収まっている。
次にWindows98は、初期のWindows98とWindowsSEを合わせ2ライセンスあった。
それとは別にWindows98をWindows98SEにアップさせる専用のCDもある。
これは、Windows98のライセンス者に1000円(送料込み)で送られてきたレアなCDで、これ単体ではOSのインストールが出来ないが、これはこれで固有のCD-Keyが付いている。
その次に、WindowsMeだが、これも2ライセンスあった。
WindowsMeにマイナーバージョンアップがあったかどうかは知らないが、手持ちのCDはいずれも同時期のものだ。
さて、なぜかWindowsNT4.0も出てきた。
きっと秋葉原で衝動買いしたものだと思うが、結局一度も使わずWindows2000に走った。
そのWindows2000だが、知り合いの会社に死蔵していた未使用のパッケージ版を、デザインのお手伝いの報酬として手に入れたものが1ライセンスある。
当時、ゲームがなぜかWindows2000には対応していないものが多く、安定度は高いのだが今一積極的に使っていなかったが、現在は仮想OSの主役として立派に役立っている。
Windows2003サーバーも同じような感じで手に入れたものだ。
正確には、知り合いの会社の取引先が仕事上のトラブルを起こし、知り合いが担保として取り上げた中にライセンスがあり、使わないからともらったものだ。
ユーザー登録はされていなかったから、ちゃっかりと私のものになっている。
なお、初期設定では音は出ないし、ネットに入る度にセキュリティは掛かるし、シャットダウンするのにも理由を聞いてくるし、一般的には使いづらいOSだが、大変軽い動作のため、現在Pen3 500Mhzのラップトップにインストールし、WindowsXPと同じような設定に直して、普通に使えるようにしている。
さて、WindowsXPだがプロフェッショナルとホームエディッションを合わせ、4ライセンスもある。
ここからは現役なので、細かく記そう。
リビングにある夏子2号がWindowsXPHE、会社の夏子1号はWindowsXPPro、実家のキューブはWindowsXPHE、今回もらってきたパソコンには、WindowsXPProをインストールしてある。
それとは別に、知り合いがWindowsVistaに乗り換える際に、使用をやめたWindowsXPProがある。
なぜか知らないが、私の仲間はユーザー登録をしないので、ライセンスが固定せず、またアップグレードやDSP版ではなくパッケージ版を購入することが多く、従って不要になると誰か必要な方が新規に使っている。
その一枚がなぜが我が家にあるのだが、自分が購入したものではないので、あくまで予備的な状態で眠っている。
時々、パソコンの修理の依頼などがあり、動作チェックのために活躍するのがそのOSである。
従って、そのたびにあの面倒な電話による認証を行う羽目になる。
WindowsVistaは、初期のベータ版からのつきあいで、未だに好きになれないOSだが時代の先を知るために、現在iMacにブートキャンプを利用してデュアルブートさせて使っているアルチメートと家内のパソコンにインストールしているホームプレミアムの2ライセンスが私が購入したアップグレード版だ。
それ以外に短気な仲間が、放り出したアップグレード版がある。
従来のOSはアップグレードの場合、旧OSのCDをを利用してライセンスの認証(アップグレードのチェック)を行っていた。
知り合いもそのつもりで購入し、OSの導入は一旦HDDをフォーマットしてからと言うセオリーに基づき実行したはいいが、WindowsVistaのアップグレードは基本的にHDDに旧OSがセットしてあることが前提となっている。
フォーマットした場合、OSのインストールが出来ないのだ。
知り合いは、こんな面倒なOSは要らないと言って、私の知らないうちにパッケージ版を買い直していた。
そのライセンス登録もしていない、一度インストールの途中の状態のDVDが私の手元にある。
買う前に連絡をもらえば、アップグレードDVDのみでインストールする方法を教えたのに・・・
このDVDも私が購入したものではないから、預かるという形で取ってあるが、今回もらったパソコンにそれをインストール使用かなと思ったけれど、現在稼働しているパソコンのどれかに不具合が出たときの代替え機として考えているため、WindowsXPをインストールした次第。
・・・・・・・しかし、WindowsOSは高いねぇ。
Macは本当にリーズナブルだと思う。
こちらは、OS9とOSX10.3 10.4 10.5とライセンスを有している。
10.4は現在のMacに付属だったが、それ以外はパッケージ版である。
さてさて、メーカー製パソコンのOSライセンスと合わせると果たして私はどれくらいOSにお金を使ってきたのだろう。
つくづくもったいないと思う今日日である。
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