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2009年2月

2009/02/28

私の代役

過日、親戚にご不幸があって、大阪出張を延期したのだが、行きは我が社の会長とともに会長の車で大阪営業所まで私が運転することになっていた。
しかし、緊急の用事なので仕方がないことではあるが、会長の何となく悲しそうな声が心に残っていた。

告別式は出なければならなかったが、お通夜は良いと言うことだったので、会長には大阪でとんぼ返りすれば大丈夫だから一緒に出掛けられると連絡は入れたが、私が翌日も早朝出発だし、なれない親戚に相当神経を使うだろうから、一人でも大丈夫とおっしゃってくれたので、それ以上はやめたが、会長一人の運転に一抹の不安はぬぐえなかった。

さて当日、我が社の社長から電話があったらしい。

「今どこにいるか分かるかい?」

なんと、大阪営業所からだった。
会長は結局、社長をかり出したというわけだ。
いや、社長が会長を一人で出掛けさせるのをためらったのかもしれないが・・・・。

いやはや、会長も来年からは竹芝桟橋からフェリーで出掛けていってくれないかな。
それよりも、羽田からにしてもらえないかねぇ。

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2009/02/27

サラ・ブライトマン コンサート 今でも響く

コンサート会場で、サラがブランコに乗りながら謳う。

空から真っ赤な葉っぱが降り注ぐ。

また、別のシーンでは銀色の星が彼女を包み込む。

空中の壁にサラとそのお友達が、吸い付くように舞っている。

幻想的な空間の中に私と家内はいた。

夢にまで見ていたその幸福を、それ以上の魅惑で彼女は私たちを迎え入れてくれた。

酔うと言うことの本当の意味を、サラは私たちに教えてくれた瞬間だった。

本当に幸せになれた。


今、手元に赤い丸い葉っぱと銀色の星がある。

あの空間で、あの時間サラを包み込んだ断片である。

これを見る度に、思い出すだろう、そして再びあの時間に浸してくれるだろう。

そして、彼女の歌声がいつまでも響き渡るだろう。

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2009/02/26

法事

義父のお兄さんが亡くなられた。
私は、義理の息子だが形として長男になるので、お葬式を欠礼する訳にいかない。

丁度、大阪出張と重なったため、どうするかと一瞬迷ったが、全ての予定をキャンセルと延期にし手配を終えた。

大阪出張は、我が社の会長のお守りも一部役があって、埼玉から大阪まで私が会長のレクサスの運転手になる予定だったが、それを皮切りに全て中止にしたと言う訳だ。

出張は3月第二週として、改めてでかければいい。
しかし、義父は先に出かけてしまうと言う事で、我が家の車に義妹なども乗せていかなければならないが、考えてみたら横っ腹に突っ込まれたナディアは、ドック入りしたまま、代車は新車ながら軽自動車でノーマルタイヤだ。

東北は今、相当雪が降っているらしい。

会社の社長に相談し、彼の乗っているワゴン車を借りる事になった。
四駆であって、スタッドレス。

取りあえず、出かける準備は整った。

・・・・こまった事が残っていた。
今回の大阪は、大阪にある営業所のスタッフと、代理店を回る事にもなっていて、訪問先のユーザーの分として大阪営業所に送ったお土産がある。

日持ちのするものだが、延期した日程まで持つものじゃなかった気がする。
仕方が無いので、予定ユーザーに配るよう指示を出したが、相手も貰う理由が見当たらないだろう。

ま、こんなアクシデントもありか・・・・・。


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2009/02/25

TombRaiders再び

いつも遊びに行かせてもらっている、KEN’S ROOMのKENさんからの情報で、WindowsXPやWindowsVista上で普通のゲームと同じ感覚で、起動し遊ぶことが出来るインストーラーがアップされていると言う。

早速、ダウンロードして試してみた。


落としたファイルを解凍すると、setuptr1-1-1.EXEと言うCABファイルが出来るので、それをクリックするとセットアップが始まる。

途中、ゲームCDの場所を求めてくるので、CDをドライブにセットしておく。
全て終了すると、デスクトップにアイコンが出来ている。

スタートメニュー、全てのプログラムにもCore Designフォルダーがセットされ、Full ScreenモードとWindowsモードのアイコンが用意されている。
更にこのEXEファイルには、TR Unfinished Businessも同梱され、やはり2種類のモードのアイコンもセットされる。

今まで、TRはDOSの儀式を踏まえないと遊べないと思っていたし、なによりWindowsXPやWindowsVistaではなおさら敷居の高いゲームと思っていた。
そのため、わざわざTR専用のパソコンまで用意した時期があった。
そして、今のWindowsXPマシンでは、仮想OSでWindows95をセットしそこの中でTRを動かして遊んでいた。
だが、これが結構フリーズしたりなんかとエラーが出て面倒だった。

今回、このインストーラーでセットアップしたのだが、最初のステージをプレーした限りでは何ら問題がない。
iMacのブートキャンプを利用して起動しているWindowsVista上で、Windowsモードでは発生しないが、Fullモードで
解像度の切り替え(F1キー)を押すと色抜けしてしまう現象はあったが、一旦ゲームを起動画面まで戻せば直ってくれた。

なお、Windows専用のマシンでWindowsXP上ではそのような現象はなかった。


どちらにしても、今まで敷居の高いDVSゲームだが、普通のゲーム感覚で起動し遊べるのだから申し分ない。
後は、第一から第二ステージに移る時に流れるムービーの声が出れば言うこと無し。

画質は、さすがに昔のゲームなので期待は出来ないが、ジャギーが気になるのなら、Windowsモードでお試しあれ。

そうだ、もう一つ確認する項目がある。
ゲームパッドだ。

現在のパソコンはゲームポートはほとんどセットされていないと思う。
つまりUSB接続だ。
このTRがUSB式のゲームパッドでコントロールできるか、これは後日報告しよう。


それから、仮想CD化したファイルをデーモンツールを使って、これをインストールCDに見立て、実行してみた。
何ら問題なく遊べるし、ドライブに回転音が無く大変良い。

なお、CDレターが変わるとインストーラーがゲームCDを探せなくなる。
たとえば、ゲームCDをセットしてインストールした後に、仮想CDに仮想ゲームCDをマウントした場合、アイコンをクリックしても仮想ゲームCDからは起動しない。

更にこの場合、一旦インストーラーをアイインストールし再セットアップしないと仮想ゲームCDは起動しないし、逆もしかり。
あくまでも、私のMACの環境だが、ご参考までに。


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2009/02/24

宴会

と言っても、既に現役を離れている顧問の誕生日を祝う会と称し、飲み会が好きな有志を集めて、日々の鬱憤を晴らす会である。

その顧問には、彼が現役の頃にはそれこそいじめと言われても間違われないほどの厳しい禊ぎを受けた。
そのために何度辞表を会社に提出したことか。

しかし、いずれも目の前で今の会長がゴミ箱に捨ててしまい、あきれかえった私は結果的に未だにこの会社に残っている。

世の中や人生とはそんなものと思っている。

あれほどの厳しい方も、今年69歳を迎え、そしてその厳しい指導以上の仕置きを受けた人間が、70歳の古希をどのように楽しんでもらえるイベントを行おうかと考えている、この不自然さ。

今思えば、あの言葉がなければ今の自分がないと思う。
その言葉は、あえてここでは言わないが、人生過ごす上で同じような経験は誰彼問わず多かれ少なかれあるものと思う。

どのような言葉も、自分の全身で受けて、どのように租借するかでその後が決まるもの。
少なくとも、この顧問と過ごしてきた四半世紀を大切にしたい。

あの頃は、少なくとも物事の責任というものを背中に背負ってはいなかった。
がむしゃらに馬車馬のように突き進むだけの自分がいた。
今は、いくつかの選択筋を目先に描きながら、一歩どうしようかと呼吸する自分がいる。
ただ、それだけの違いである。

小さかった会社、従業員も少なかった会社が、いつの間にか大きな宴会場を探さなければ飲み会が出来ないほどになっていた。
顧問に限らず、過ぎた月日をこの身に染みこませている自分がそこにいた。

楽しいはずの宴会も、裏返せば少し遠目に寂しい思いも風のごとし、通り過ぎていくのを感じずにはいられない。

まさに、たばこのけむりだ・・・・・・いや違うか。

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2009/02/23

サラ・ブライトマン 日本公演

いまだ、感動覚めやらず。

今日、武道館で本物の彼女を目の前にして、素晴らしいひと時をあっという間に過ごしてきた。
一言、鳥肌が立った。

興奮して、言葉が続かない。
落ち着いたら、改めて感想を記そう。

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2009/02/22

インサイト

我が家には2台の車がある。

一台は軽自動車だが、これは家内の重要な足となっている。
と同時に、高校に通う娘の送り迎えや実家のお手伝いなどには欠かせない重要な役目をになっている。

もう一台は、会社の車である。
我が社は、管理職に対し社用車を持ち帰らせている。

営業の場合、直行直帰は当たり前のため、各自の自宅近くにも駐車場を借りさせている。
自宅近くのもというのは、営業所にもちゃんと駐車場を完備していると言う意味だ。

私の車はリース契約で購入した、10年前のナディアだが、最近エンジンの調子が悪くなってきた。
ブレーキは、過去多くの車に乗ってきたがその中で一番気に入るほどのベストフィーリングだ。

比較的後部座席も広いので、家族が4人特に体格のいい息子が乗っても余裕がある。
しかし、燃費の点から言えば決していいとは言い難く、今年はリースの継続はやめにして、新しい車をリース契約ではなく買い取りでまかなおうと言うことになった。

最近リリースされた、本田のインサイトを候補としてあげている。

会社の方針では、燃料経費節減という事もあるが、ハイブリッドを導入するという企業イメージの向上を狙いとしていることも大きい。

実際は、我が社の会長のレクサスがハイブリッドエンジンなので、インサイトが初めてというわけではないが、今回それなりの現実的メリットがあるのであれば、今後の社用車は全てハイブリッドになる予定だ。

リース契約期間が9月までなので、時間的な余裕があるが、この車相当人気があるらしく、納車までかなり待たされるらしい。
場合によっては3ヶ月待ちになるかもしれないので、早めの手配が必要だと社内的に話し合ったところだ。

景気の悪い時期ではあるが、これ以上今の車を引っ張るのはかえって安全上危険だし、効率も悪いので、ここは投資をすることになったが、そのような話をしているさなか、ナディアがすねたのかどうか、走行中にエンジンが止まるというハプニングがあった。

すかさずギアをニュートラルにして、イグニッションを回す。
エンジン回転を走行速度に合わせ、ギアをドライブに入れる。

まったく!!

まだ、しばらくは付き合ってあげるから機嫌を直してほしいと、優しく問いかけた。

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2009/02/21

再び車で西へ

この時期になると、我が社の会長の病気?が始まる。

毎年、法事で出身地である九州に帰省されるのだが、飛行機や列車を利用せず必ず自動車で帰られるのだ。
そして、会社のスタッフにその犠牲者が現れる。

ここ、数年行きは私が担当し、帰りは私のスタッフがお抱えになる。

埼玉の少し北に居する会長宅近くの駅に借りている駐車場で待ち合わせし、私の車を残してレクサスに乗り換え、川越から青梅経由で中央道に入り、名古屋から名阪高速に入り、関西へと言う行程だ。

昨年は、早朝からひたすら走り、関ヶ原あたりの雪も顧みず、一気に広島まで行ってしまったが、今年は大阪にある我が社の工場に寄りたいと言うことと、大阪港から宮崎までフェリーで行くのだという。

本当は、会長のお友達も便乗する予定でフェリーにしたらしいが、その方は急遽出掛けられないことになったらしい。
運転に集中しなければならない身から考えれば、それの方が余計な気を遣わなくても良いのでよかったと思っている。

私の車はあの忌まわしい一時停止違反の車に横っ腹に突っ込まれたため、修理に出したいのだが、台車の手配の都合で未だに、そのままかっこ悪く運転をしなければならない羽目になっている。

だが、そのおかげで、今年は会長宅の近くの駅には電車で行くことになった。
出張前に修理に出すことになっていて、修理上がりが出張中と重なる可能性があり、そのため電車というわけだ。
昨年は、広島からの帰りは我が家を通り越して、会長宅近くの駅まで車を取りに行き、そして帰宅したが、これが面倒な気分にさせていた。

今年は、行きは少し早朝になるが、帰りは楽なのである。

昨年、私のスタッフは行きは九州まで飛行機で飛んで、帰りは会長宅までレクサスで戻ってきた。
そして、行きよりも増えた荷物を抱え、家まで来た道を車から電車に変えて、戻っていった訳だが会社の土産などもあり、腕がぱんぱんに張るほどに相当多くの荷物だったらしい。
その予防策として今年は背中に背負えるサブバッグも用意すると言っている(笑

ま、会長と一緒だと仕事にはならないと考えておけばよい。

会長から「私は温泉、君は営業」と言われるが、旅館に入る時間が3時くらいと言うからには、実質午前中しか営業時間がないのと同じ。

うまい料理と、おいしいお酒で一日が終わる。
一生懸命、留守を預かる事務所のスタッフに申し訳ないなと思いながら、酔っぱらいの夜が更けるのである。

今回は、私の場合は大阪まで一気に走るので旅館はないが、私のスタッフは3泊4日を命じられている。
お疲れ様。

ところで私は、大阪で大阪のスタッフと古いおつきあいの担当者と、久しぶりに道頓堀に出かける予定だ。
てっちりでも賞味に行こうかな。

それのほうが、私的にいいと言ったら怒られるかな?

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2009/02/20

救急救命士

私の会社が加盟する工業団体に委員としてお手伝いをさせてもらっているのだが、仕事の中で毎年企業研修見学会というものを、企画し実行している。

昨年は、火力発電所と、ビール工場を選定し多くの会員の方に楽しんでもらったのだが、今年は趣向を変えて体験をしていただこうと言うことで、消防防災訓練と自衛隊体験訓練に焦点を絞ることになった。

そこで、取りあえず体験経験のある本所防災館をターゲットにして情報を仕入れようと出掛けてみた。
インターネットで多少は様子を確認したが、やはり大人数で行動するわけだからインターネットではつかめない部分がある可能性もあり、確実性を考えれば出掛けるのが一番よろしい。

さて、定休日を確認し、明日は休みだが今日は開いていると言うことで、急遽車を走らせた。
ところが、現地に着いてみると「休刊日」となっているのだ。

???と思いながらコピーしたネット情報をよく見ると、定休日は水曜日・第3木曜日となっている。
私はつい、その木曜日というところのみを目にし、あ、今日は水曜日だからやっているなどと勝手に思いこんでしまったのだ。
完璧な、とほほだ。

ま、仕事をさぼって、ここ押上げまで出掛けてきたと思えばよろしい・・・・手な訳にはいかない。
土曜日にもう一度出掛け直しすることにしたが・・・・・・

その昔、何らかのきっかけで救急救命士資格の初級である、普通救命士(普通救命講習)を受けて一応の勉強をしたことがある。
その後、海水浴中におぼれた男性を助けたことがあるが、講習を受けた直後でもあって習った人工呼吸が本当に役に立った。

私は、ホモでもゲイで無いが、生まれてこの方、男とキスをしたのはこれっきりである(笑

聞くところによれば、欧米では自動車の運転免許取得にはこの普通救命講習に該当するものを受ける義務があるという。
確かに、事故が発生し、大けがを負った場合、救急車が来るまでの間の応急処置の適切さが、ある部分生存の確率差が出るのだと言うし、実際自分もそう思うところがある。

何年前だろう、首都高速道路上小菅近辺で、複数台の車両事故があり、丁度通りかかった私は頭を強打した方の救護を行ったことがある。
別の救護をお手伝いされた方に、あれこれ指示を出し、止血と添え木を適切に行ったことを救急隊員にほめられたことがある。

仮に不適切であれば、一気に生存率は低下するし、放置しても同様だ。
日本の免許制度では、救急関連の講習などはないので是非とも義務化し、初期救急を問題なく出来るように指導するべきだと思う。

工業会の見学会には、工業団体加盟の会員の方々が参加されるので、それらの講習も企画の中に入れたいが、時間の関係で難しそうだ。
それよりも、参加される方々は皆さんお年の方が多いので救護するよりもされる方・・・・?

怒られそうなのでこのあたりで・・と言うことにしよう。

いずれにしても、勉強と経験は最大の防御であり武器になることを知ろう。


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2009/02/19

犯罪マップ

iPod TouchやiPhone用に「犯罪マップ大阪」と言うものがアップされたので、早速iPod Touchにダウンロードし、インストールした。

私の会社は大阪に工場があり、そのアプリを使って工場近辺の発生犯罪を調べてみた。
最近の世相を反映してなのか、ひったくり事件ばかりが十数件表示された。
項目をタップすると、日時、場所、詳細、犯人と言う項目が出て、場所をタップするとマップが出て表示される。
近辺の全ての犯罪を地図上に表示すると、どの辺りが特に危険かが一目で分かる。

現在は大阪府内のみとなっているが、ゆくゆくは全国に展開されるのではないかと思うが、できればそのようになってほしい。

私は、現在の家を建てる前に住んでいた町の町会役員を10年務めいていた。
自分の住む町の犯罪発生率は極めて低く、それでもなおかつ道路の街灯の本数を少しでも多く増やしてもらおうと、市会議員や県会議員に談判したものだ。

道は明るければ、確実に犯罪は減る。
隣通しの連携がうまく行けば、犯罪は絶対に防ぐ事が出来る。
ひたすら啓発活動を行っていたのを今でも覚えている。

大切な家族が安全に暮らせる町づくりは、一人一人の心がけから生まれると言っても過言ではない。
しかし、不幸にも犯罪は発生する。

それらが、どこで発生し、どのような犯罪内容は何かが分かれば、きっと防犯に役立つ情報に繋がると思う。
犯罪マップとは面白い試みであり、おおいに応援したい。

ご興味ある方は下記のサイトへどうぞ。

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/24892.html

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2009/02/18

WEBの印刷

会社の同僚が、印刷すると右が切れてしまうので、良い方法がないだろうかと言ってきた。

一番簡単な方法は、A4用紙であれば横向きで印刷すれば良いが印刷枚数が多くなる。
その次に用紙を縦に印刷したい場合は印刷したい部分を選択してから実行すればA4で収まるように印刷は出来る。

だが、特別なことをしなくても普通の作業で印刷できると思ったのだが、いろいろと設定を変えてもなぜか出来ない。
Canon製のインクジェットプリンター側の方でフィット印刷にしてみても、右端が切れて印刷される。

いろいろとネットで検索したが、プリンターの種類によっては出来るようだが、我が社のプリンターでは出来ない。
しかし、我が家では普通に苦労もせずA4用紙にぴったりの印刷が出来るのだ。

と、考えていたら、その昔Epson製インクジェットプリンターの場合、Eazy Web Printと言うプラグインがあってそれをインストールしたらIEのツールバーにフィット印刷ボタンが現れ、それでぴったり印刷を行っていたのを思い出した。
そこで、Canon製プリンターにも同じようなものがあるだろうと検索を掛けたら、見事にユーティリティとしてアップロードされていた。

しかし、それはCanon製プリンターのみが対応していて、パナソニックや沖電気のプリンターでは使えない。
もちろん、アクロバットによるPDF変換にも対応していない(アクロバットではプリンター設定でPDFに変換するのだが、印刷プレビュー側からフィットさせることが出来るので問題ない)ので、このプラグインでは印刷の自由度が限定されてしまう。

とりあえずは、右側が切れないようにA4用紙を縦に印刷することは出来るようになったので、自宅に戻りなぜ家のパソコンでは特別なことをしなくても出来るのかを考えてみた。
そして、なんだと言うくらいの内容に行き当たった。

我が家のパソコンは、私も家内もWindowsVistaだ。
つまりIEはVer7である。

このバージョンはデフォルトで印刷プレビューから縮小印刷が出来るし、余白の調整も直感的に出来るようになっている。
そのため、普通に印刷していたので、特別な設定をしなくても出来ると思っていたのだが、会社のWindows2000(アップデートして)やWindowsXPは、IE6のためそのままでは出来ない。

かといって、パソコンの固有もあるらしいのだがWindowsXPにIE7をインストールすると、不具合が出る場合がある。
家内の使っていた、嫁に出したキューブ型パソコンは、リカバリーした後も前もIE7をインストールしたらIEがおかしくなったのでIE6で使っていた。
ところが、リビングにある夏子2号は、うっかりアップデートでIE7をインストールしてしまったのでそのままにして様子を見ているが、特別なことは発生していない。

と言うことで、会社のシステムもIE7にすれば、全てのプリンターがぴったりフィット印刷できるようになるのだが、不具合が出るかどうかのチャレンジはしたくないので、どこかのHPを印刷する場合は、面倒でもインクジェットで行ってもらおうと思っている。

でも、最初から何をしなくてもぴったりに印刷出来るシステムであればいいのに、なぜ右が切れるのがデフォルトなのかな・・・・そちらの方が変なのと思うのは私だけだろうかな。


続きを読む "WEBの印刷"

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2009/02/17

しばし考えさせられる

少し怖い記事と映像をごらんいただきたい。

http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/02/12/insect/index.html

昨日、人の視神経を通して見ているものを映像化することに成功したという記事を読んだ。
既に、動物が見る夢もパソコンの画面に映し出すことに成功していると言う。

まだまだ、実験段階だと言うが、少なくともそれらが実用化されるのは、私が死んだ後にしてほしい・・・と素直に思う今日この頃だ。

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2009/02/16

iTunes Touch用レコーダー

iTunes Touch向けにリモートコントロラーとマイクがビルトインされたイヤホンが販売され、購入したのをきっかっけに、無料のQuick Voice Recorderをアップストアからダウンロードして、しばらく使っていた。

しかし、この無料のレコーダーは、iTunes Touchからパソコン側に転送(有料のアプリをHPより購入すると出来るらしいが・・・)などができないため、有料のボイスレコーダーで、何らかの方法で保存が出来る製品を検討していた。

そこで、iDicto Recorderというボイスレコーダーが良さそうなので、有料(115円)で購入し、ダウンロードした。

なるほど、メモ録には大変重宝すると思う。
音質も悪くない。

iTunes Touch内に保存する方法や、録音する操作は簡単明瞭。
特別なマニュアルが無くても直感的に操作できるので、細切れに更にタイムラグ無く録音できるボタンもあって大変気に入った。

今日は、土曜日で会社が休みだったが、ちょっとした会合があったので、早速会議にこのボイスレコーダーを使用してみた。

録音までは、大変優れているのだが、これをパソコンに転送するのが難点であるということがわかった。
というのは、一旦WEBにアップし、指定したアドレスにメールを送り、そのメールに記載されているURLにアクセスするとアップしたデータがダウンロードされるという仕組みだ。

ちなみに、Macでメール受信し記載されているURLにアクセスするとクイックタイムプレーヤーが立ち上がって、再生が始まる。
有料化していないので、ダウンロードが出来ない。
きっと別の方法があるのだろうと思うが、面倒なのでWindowsVistaで試してみる。

WindowsVistaのWindowsメールは使っていないので、アウトルック2007で受信する。

そして、記載されたURLにアクセスすると、ファイルとしてダウンロードできた。
拡張子はAIFFなのでiTunesで再生できる。

さて、ここまでは普通に使えると思うが、実はiTunes Touchからアップロードするのに大変な時間がかかることがわかった。

会議では、細切れに録音したといっても、長いものは10分ほどのがある。
それをアップするのに10分どころか倍ほどの時間がかかる。
因にダウンロードはあっという間だ。
※カスタマーレビューでは時間が掛かると言った意見が無いので、私のやり方が違うのだろうか・・・

更にiTunes Touchにはセキュリティの関連で、自動的にロックがかかりパスワードを入れないと使えないようにしてあるが、アップロードの途中でロックがかかると、アップロードが中断し最初からやり直しになってしまう。
ロックを解除し、スリープしないように設定して、後はひたすら待つのみ。
※これもカスタマーレビューでは乖離方法があるらしいが、今一分からない・・・・・

従って、録音したものを単に聞くだけならいいが、パソコンに取り込むのにこれほど時間がかかるのであれば使えないなぁ。
あくまでもチョイ録用ということで、長時間や拡張性の必要な録音をする場合はちゃんとICレコーダーを使えということだね。

だが、便利!!

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2009/02/15

OEM

業界の話。

船舶などに使用される断熱材はロックウールという鉱物系繊維を使用する(昨今問題となっているアスベストとは違う)。
現在、船舶で使用するための基準、つまり認定番号を取得しているメーカーはニットウボウ(日東紡)とニチアス(アスベスト問題や、国土交通省認定違反で新聞などを賑わしたメーカー)だが、日東紡からOEMを受けているメーカー(ニットウボウは製造のみで認定はそのメーカーが取得している)もある。

ところが、突然だがニットウボウが3月を目処に製造を全面的に中止すると発表した。
それに伴い、OEMを受けていたメーカーは競合メーカーであるニチアスから購入するか、販売を中止するかという選択肢の中で大変な状況であるという。
もちろん、船舶関係の場合、製造メーカーが変わるとなると認定試験をもう一度受けなければならず、今後どうなるかどうするか関係他社が注目をしているところだ。

その昔、大阪梅田の地下街で火災が発生し、建築物の一部が熱的な性能が満たされていないため被害が拡大したことがある。
当時、その製品や機器などに対し、性能を裏付ける基準や試験などが無く、欧米での使用実績が永いと言うことでそのまま国内に導入された材料を使用していた。

しかし、建設国会でも取りざたされ認定基準作りが始まり、私もメーカーの代表として2年間22回に渡る技術小委員会に参加し、国の仕様書作りに貢献させてもらった。
その結果、平成に入り複数社が自由に認定試験を受けることが出来る基準が完成し、もちろん我が社も受験し、現在もその製品の販売メーカーである。

試験はおおざっぱに材料試験と性能試験からなっているが、中には材料のみ試験にて合格し、その素材のみを販売をするメーカーもあった。
そして、そう言うメーカーから合格材料を購入し、最終製品に仕上げて認定試験を受け、認定番号を取得するメーカーと、材料から最終製品まで一括で認定を取得するメーカーが存在することとなり、我が社は後者に入る。

材料と製品とに分けた場合単純に試験費用が半分になる。
しかし、材料メーカーの社名などを製品の表面にしっかり分かるように刻印ないし印刷を施すという義務を課せられ、金額よりも会社の名誉のためにも他社の材料を使う気持ちがなかったのと、そもそも宣伝活動を行う上で、自社以外の名前を表立ちさせる気など無かった。
材料の素材は我が社では製造できないが、私の作ったスペック通りならば、複数のメーカーにて製造することは許可されていたので、素材メーカーの担当社は少しでもその使用量配分を多くしてほしいと日参してきたが、2社あれば半分、3社あれば1/3ずつと公平に発注していたのを今でも覚えている。

昨日、我が社の競合メーカーの担当から電話があった。
該当する製品の材料を分けてもらいたいと。

そこの会社は、開発費コストを抑えるため、前者の方法をとって販売していた。
ところが、元の素材メーカーが数年前に別の会社に事業所と工場ごと身売りする事件があった。
認定基準や素材の管理はそのまま受け継がれたらしく問題は発生しなかったが、今回その素材メーカーから採算が合わないから材料そのものの製造を中止するという連絡があったらしい。
大手素材メーカーらしく問答無用だという。

そこで、我が社の材料を求めてきたというわけだ。
しかし、材料構成が全く違うのでその会社の認定品ということでの販売は出来ない。
現在の法令では、以前のように工場指定が無く、認定取得メーカーが管理を行うという名目で他社工場にて製造することに問題はない。
また、認定品であることが分かる表記も不要となっている(これは消防庁の方から表示を依頼されることが多いので自主表記を行うよう業界にて取り決めている)が、認定番号は我が社で、併記する会社名はその会社でも法令上問題がないので、ライセンスの使用許可を書面で交わすと言うことで話が終わった。

今回の件は、以上の事柄で法令的にも市場流通上も問題がないが、ニットウボウの件は大変なことだと思う。
だが、このように業界景気が不安定な状態が長引けば、会社の合併などの再編成が加速し、同じことが起こる可能性が高く、ましてや素材供給会社が倒産などした日にはどうしようもない。

私は、常に10年先を案件として製品の開発を行っている。
同時に、多くの要因による供給ラインの停止を考慮することもその中に含めている。
地震災害を想定すれば、同じものを10km以上離れた複数工場で製造するくらいの器量は必要になる。
だが、特殊材料などの素材は、単一メーカーに頼らざる終えなく、常に危険にさらされているわけで頭が痛い。

明日は、我が身と競合メーカーであっても手を差し伸べていかなければならないとつくずく感じた日だった。

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2009/02/14

娘のホームステイ

今年の春にオーストラリアに短期ホームステイを予定していた娘だが、その内容に不満があり、娘から中止の要請が出た。
オーストラリアは移民が多く、特に中国人が多数を占めるらしい。
今回、企画会社の提携する学校とホームステイ先家族などは、中国系オーストラリア人が多く住む地域の、それらを対象とした学校で勉強すると言う事を、ホームステイ申込み後に知ることとなり、私たちの目的と大幅なずれが生じてしまい、結果的にキャンセルしたというわけ。

決して、中国人がどうのと言う差別的な見方は一切していない。
だが、数年間オーストラリア生活の経験がある家内は、当然オーストラリアという国を知り、その良さを娘がたっぷりと体験できるのであればと言うことで、娘のホームステイ参加を認めたいきさつがある。

また、情報では、ホームステイする予定の家族は、英語が不案内らしく、家庭内は中国語が中心という話が出て、これではオーストラリアの生活体験が出来ないのではないかと危惧するに至った。
中国の勉強をするのであれば最初から中国に行き、中国の方の家庭にホームステイするのが自然で、英語圏には英語が当たり前の家庭で勉強をさせたいと思うのが通りと、企画会社への抗議を行った結果、改善が見られそうもないので、娘も嫌気がさし取りやめたいと言い出したのだ。

オーストラリアでは、今でもお付き合いしている数家族いるので、そこを頼ってホームステイさせることも可能だが、オーストライアでの生活体験は出来ても、もう一つの目的である学校体験は難しい。
折角いい企画だと思って期待したのだけれど残念でならない。
新たな企画に期待したいと思っている。


さて、オーストラリア、メルボルンの北部火災は未だに被害が拡大している。
家内のお友達は、そのメルボルン在住が中心だが、幸いにも被災地から離れているとのことで、安心しているが、友人のお友達の会社の同僚が幾人か犠牲になっているという情報が入ってきている。
心よりご冥福を祈りたい。

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2009/02/13

iPod Touch用アプリケーションのお気に入り

最近、帰宅しても直ぐにパソコンを立ち上げる事が少なくなった。
会社と自宅は歩いても10分もかからない場所にあるため、私の夕食は一般的なサラリーマンより早い。
帰宅し、夕食をとってゆっくりお風呂に入ってから、おもむろにパソコンの起動ボタンを押すのだが、以前はまず先にパソコンを立ち上げメールのチェックが日課だった。
しかし、会社も自宅もそれから出先の先々で、無線LANが有効になるので常にiPod Touchがメール受信してくれるから、帰宅する前に受信メールを一通り目にしていることになり、帰宅後直ぐにメールチェックの必要がなくなったのだ。

会社の製品の画像やちょっとした施行要領などの動画も入っているので、いままでラップトップを立ち上げていたのだが、それらもほぼ必要なくなり、iPod Touchがそれらの替わりとなっている。

このiPod Touchのおかげで、家庭でもビジネスでも大きな変化があり、今や手放せないアイテムになってしまった。

さて、そんな、大切なiPod Touchだが、特に気にっているアイテムやアプリケーションを紹介したい。

真っ先に、「産經新聞」
朝5時に更新するその新聞は、販売されている紙面をそのまま縮小したものだ。
どんなに込んでいる電車でも、布団の中でゴロゴロしながらでも、新聞を読めるなんて考えた事が無かった。
これが、無料なのだ。
それも有料にする予定が無いと言う。
産經新聞さん、本当に有り難う。

次に「IT Media」
様々な情報をダウンロードした後はキャッシュが残るので、無線LANが使えないところでもゆっくり読める。
ネットで見る情報の多くが網羅され、大変に便利だ。
無線LANが有効な場所では更に深く、情報源まで読み進む事が出来る。

「乗り換え案内」は無線LANの有効な場所が基本だが、検索したルートは履歴に残り、大変重宝する。
携帯電話の乗り換え案内も便利だが、無線LANが有効なら比べものにならない。
おかげで、ラップトップの乗り換え案内を立ち上げる機会が激減した。

「Dual Level Pro」簡単に言えば水平器だ。
写真撮影する時の平行度、それから角度撮影に重宝する。
また、現場で建設物の水平度チェックでも活躍する。

「Quick Voice」リモコンとマイクの付いたイヤホンが発売された。
そのマイクを使ってiPod Touchをボイスレコーダー替わりにするのだが、そのためのレコーダーソフトだ。
ちょっとした会議や、覚え書き的使い方が出来て便利。

「言語ナビ」英和和英辞典だ。
簡単な単語対応だが、思うより使用頻度が多く、これがたったの300円ほどなので恐れ入る。

「FlashLight」は、画面を真っ白にしてiPod Touchをライト代わりにするソフトだ。
真っ暗なときに手元を照らすのに重宝する。
馬鹿に出来ない明るさがあり、また白・青・赤・黒・緑と色と照度を変更出来る優れものだ。

それ以外でも、便利グッズが無料か安価にて手に入り、更にiPod Touchを手放せない方向に私を誘っていく。
iPod Touchは、いい買い物だと購入した時よりも今の方がその気持ちが大きくなる不思議なアイテムである事は間違いない。

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2009/02/12

最近見つけたソフトウェア

ファイルのリネーム・・・・・

会社では、夏子1号のOSとして、WindowsXPをインストールして使っている。
一時期、WindowsVistaを使用し、会社で使用している各システムの動作検証を行っていたが、結局使い慣れたWindowsXPに戻っている。

現在、送られてきたFAXファイルは、一応ファイリングすることはするのだが、滅多にそれらのファイルを開くことがないのだが、何かトラブルがあれば当然必要となるし、場合によって数年先に引っ張り出さなければならないケースもある。

そこで、数年前からスキャナーで読み込み、パソコンで管理するシステムを導入してきた。
今では、それらは家庭でも安価にそれらに近い状態に構築できるようになってきたが、管理の点で大変楽になった。

ファイルの保存方法は、原則的にPDFにて行うことにしている。
共通の方法は、あらゆる点で有利だ。

ただし、スキャナーで読み込んで一時的に、読み込みフォルダーに出力されたファイルは連番号であり、このままでは保存しても後で苦労する。
ビューアーで見ても、よく分からないし、検索する上で不便この上ないから、当然ファイルをリネームして保存するようになる。

WindowsVistaでは、ファイルのリネームの場合、ファイルを右クリックし名前の変更を選択すると思うが、そして選択すると拡張子以外がリネーム対象になってくれるので、拡張子の表示非表示を気にしなくても良いが、WindowsXP以前は、その点が面倒だった。

WindowsVistaでそれらの味をしめてしまうと、些細なことではあるが面倒に感じてならなかった。
しかし、世の中にはかゆいところに手が届くソフトを無料で提供してくれるすばらしい方がおられるおかげで助かっている。

「お忍びリネーム」というソフトを某雑誌が紹介していたので、早速夏子1号にインストールしてみた。
おかげで、日々たまるPDFファイルのリネームが本当に楽になった。

頻繁にファイル名をいじる方は是非とも体感されたし。

MP3ファイルの編集・・・・・・

私が普段Windows上で愛用するアプリケーションは、動画に関係するものが多く、音に対するソフトは非常に少ない。
WAV形式などはサウンドエンジンというソフトを使えば簡単に編集できるが、MP3の場合一旦WAV形式に変換してから編集し、またMP3に戻すという作業が必要だし、音質も劣化する。

動画処理ソフトは、サウンドファイルだけでは受け入れてくれないので、一旦画像と抱き合わせにして・・つまり画像のBGMとして選択し合成?し、編集してから改めて音だけを抜き取ると言う手間だが、音質の劣化を少なくする方法で行っていた。
ま、それほど頻繁では無かったのでそのような手間も惜しまなかったのだが、家内からYouTubeで落としたMP3(クセロの瞬間ムービーゼロを使用すると好きな動画形式もしくはオーディオ形式に変換しダウンロードしてくれる)ファイルの余分なところをカットしてほしいときた。

本来なら動画で落として、動画ソフトで編集しながらカットし音だけ抜き出せばいいが、折角MP3で落としてきたのだから、何とか出来ないかなと検索していたら、「mp3DirectCut」というソフトを見つけた。

これならば、娘が塾での講義をボイスレコーダーで録音したMP3も含め編集しやすくて良いなと思い、いろいろ試してみた。
ちゃんと日本語対応されていて、もちろん表示されるので操作する上で困ることはない。

パソコン操作に不慣れな娘も直ぐに覚えて適当に使っている。
必要な部分だけを抜き出して、iPod nanoで聞き直して勉強に役立てている。

このソフト、ぱっと見た目には電卓みたいにボタンが一杯並んでるが、よく見ると実にシンプルなものだ。
お試しあれ。

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2009/02/11

所有するOS

いつもおじゃまする、KEN’S RoomのKENさんから、OS(オペレーションシステム)に関するご質問をもらった。
2月9日付けのことである。
そこで、我が家には果たしてどのOSがどれくらいあるのだろうかと、カウントしてみることにした。
ちなみにメーカー製パソコン付属のOSはカウントしない。

私は、Windowsの場合、初めてふれたOSはWindowsNT3.1だったが、これは会社のシステム。
その後、必要となって我が家に導入したのが、初期のWindows95。
知り合いの家には、今でもFDのWindows95があり、それを用いてインストールしたラップトップ(CDドライブやUSBも無いシステム)が彼が要らないと言うことで我が家に転がっている。

さて、Windows95は、通常版とOEM(OSR)版の二種類(メーカー製パソコンのプリインストール版は除く)があるが、CDが全てで3枚出てきた。

ライセンスの描かれた1㎝ほどの厚さがある説明書の表紙に、CD-Keyが書かれているがどれとどれか分からない状態に箱の中に入っていた。
唯一、Windows95最後のOSR2.5(大変に少ない枚数しか販売されていないようだ)が、いつも持ち歩くストックブックの中に収まっている。

次にWindows98は、初期のWindows98とWindowsSEを合わせ2ライセンスあった。
それとは別にWindows98をWindows98SEにアップさせる専用のCDもある。
これは、Windows98のライセンス者に1000円(送料込み)で送られてきたレアなCDで、これ単体ではOSのインストールが出来ないが、これはこれで固有のCD-Keyが付いている。

その次に、WindowsMeだが、これも2ライセンスあった。
WindowsMeにマイナーバージョンアップがあったかどうかは知らないが、手持ちのCDはいずれも同時期のものだ。

さて、なぜかWindowsNT4.0も出てきた。
きっと秋葉原で衝動買いしたものだと思うが、結局一度も使わずWindows2000に走った。

そのWindows2000だが、知り合いの会社に死蔵していた未使用のパッケージ版を、デザインのお手伝いの報酬として手に入れたものが1ライセンスある。
当時、ゲームがなぜかWindows2000には対応していないものが多く、安定度は高いのだが今一積極的に使っていなかったが、現在は仮想OSの主役として立派に役立っている。

Windows2003サーバーも同じような感じで手に入れたものだ。
正確には、知り合いの会社の取引先が仕事上のトラブルを起こし、知り合いが担保として取り上げた中にライセンスがあり、使わないからともらったものだ。
ユーザー登録はされていなかったから、ちゃっかりと私のものになっている。
なお、初期設定では音は出ないし、ネットに入る度にセキュリティは掛かるし、シャットダウンするのにも理由を聞いてくるし、一般的には使いづらいOSだが、大変軽い動作のため、現在Pen3 500Mhzのラップトップにインストールし、WindowsXPと同じような設定に直して、普通に使えるようにしている。

さて、WindowsXPだがプロフェッショナルとホームエディッションを合わせ、4ライセンスもある。

ここからは現役なので、細かく記そう。

リビングにある夏子2号がWindowsXPHE、会社の夏子1号はWindowsXPPro、実家のキューブはWindowsXPHE、今回もらってきたパソコンには、WindowsXPProをインストールしてある。

それとは別に、知り合いがWindowsVistaに乗り換える際に、使用をやめたWindowsXPProがある。
なぜか知らないが、私の仲間はユーザー登録をしないので、ライセンスが固定せず、またアップグレードやDSP版ではなくパッケージ版を購入することが多く、従って不要になると誰か必要な方が新規に使っている。

その一枚がなぜが我が家にあるのだが、自分が購入したものではないので、あくまで予備的な状態で眠っている。
時々、パソコンの修理の依頼などがあり、動作チェックのために活躍するのがそのOSである。
従って、そのたびにあの面倒な電話による認証を行う羽目になる。

WindowsVistaは、初期のベータ版からのつきあいで、未だに好きになれないOSだが時代の先を知るために、現在iMacにブートキャンプを利用してデュアルブートさせて使っているアルチメートと家内のパソコンにインストールしているホームプレミアムの2ライセンスが私が購入したアップグレード版だ。

それ以外に短気な仲間が、放り出したアップグレード版がある。
従来のOSはアップグレードの場合、旧OSのCDをを利用してライセンスの認証(アップグレードのチェック)を行っていた。
知り合いもそのつもりで購入し、OSの導入は一旦HDDをフォーマットしてからと言うセオリーに基づき実行したはいいが、WindowsVistaのアップグレードは基本的にHDDに旧OSがセットしてあることが前提となっている。
フォーマットした場合、OSのインストールが出来ないのだ。

知り合いは、こんな面倒なOSは要らないと言って、私の知らないうちにパッケージ版を買い直していた。
そのライセンス登録もしていない、一度インストールの途中の状態のDVDが私の手元にある。

買う前に連絡をもらえば、アップグレードDVDのみでインストールする方法を教えたのに・・・

このDVDも私が購入したものではないから、預かるという形で取ってあるが、今回もらったパソコンにそれをインストール使用かなと思ったけれど、現在稼働しているパソコンのどれかに不具合が出たときの代替え機として考えているため、WindowsXPをインストールした次第。

・・・・・・・しかし、WindowsOSは高いねぇ。

Macは本当にリーズナブルだと思う。

こちらは、OS9とOSX10.3 10.4 10.5とライセンスを有している。
10.4は現在のMacに付属だったが、それ以外はパッケージ版である。

さてさて、メーカー製パソコンのOSライセンスと合わせると果たして私はどれくらいOSにお金を使ってきたのだろう。
つくづくもったいないと思う今日日である。

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2009/02/10

レガシーな部品達

AKIBA PC Hotlineと言うページを、情報源の一つとしてほぼ毎日出かけさせてもらっている。
ここに掲載されているPCパーツの価格を参考に、頼まれたパソコンの組み立て費用を積み上げる場合もある。
単品部品は、楽天等の方が安価な場合があるが、ネット上で全ての部品が購入出来る訳でもなく、送料が負担になるケースもあり、従ってこの眼で見ながら購入する指針と、掘り出し物情報などなど大変に参考になる貴重なホームページだ。

このページに中古部品の買い取り状況等の一文が掲載されていた。
それによると、最近は需要と供給のバランスが著しく均整が取れていないらしい。
買い手がいても売り手が少ないと言う。

新車が売れず、車の保有年数が伸びているため、中古市場に中古車が入らないらしく、車不足になりつつあるのと状況は似ているのかもしれない。

ただ、パソコン市場の場合は、少し違ったところにも原因があるのではないかと思う。
それは、例えばAGPとPCI-E、IDEとSATAと言った大幅な仕様変更と、WindowsXPとWindowsVistaと言うOSなどを境とした時期にポイントがあるような気がする。

AKIBA PC Hotlineでも記載しているように、AGP仕様のVGAや、SATAよりもIDEのHDDの方がよく売れているらしく、現在のパソコンの主流がどのようなものが多いかが何となく見えてくる気がする。

例えば、私の会社のシステムの場合、Core2系のパソコンは、最近導入したサーバーと私の変態マザーを使っている夏子1号のみで、Pen4系が半分、残りはPen3系である。

家庭では、Pen3系のラップトップが1台、裸のマザーが1枚、Pen4系は実家の義父に一台嫁入り(その替わりにセレロンが出戻って来る)したものを筆頭に家内のパソコン、貰ってきたパソコン、私の鞄の中のラップトップ、Core2系はリビングにある夏子2号とiMacだ。

これらを見ても分かるように家の中に(一台は実家に)9台のパソコンで(クワッドではなく)Core2系が2台しか無く現役主流は未だにPen4系だ。

つまり、OSもWindowsVistaではなくWindowsXPが中心であり、VGAもAGPであってPCI-Eではない。
だが、部品の故障が発生して新品で同じものを求めても、その当時のパソコンのものはなかなか手に入らない事が多く、結果的に中古取扱店に出向く事になる。

と言う事も理由の一つとして、売り手がいてもそれ以上に買い手が多いと言う事になるのかもしれないと、勝手に想像する。

高性能のマシンで、素晴らしく高画質なゲームをストレス無く楽しもう・・・と言う宣伝が対象となるユーザーは果たしてどれほどいるのだろう。

家内のパソコンには少し前のVGAだがGF8500GTが組み込んである。
しかし、家内にとってそれの性能は宝の持ち腐れである。
ゲームとは無縁な家内には、その性能の半分も必要としない。

家の中でパソコンゲームをするのは私だけで、夏子2号のGF9600GTの恩恵を感じるのも私だけ。
家族は、オンボードのVGAでも十分だ。
更には、ディスプレーのスピーカーが音の最終出力場所になっているから、内蔵したONKYO製 SE200PCIなどは完璧にもったいない。

パソコンは、ペンティアムからPen2そしてPen3と進化していくうちに、オフィス系のアプリケーションならばその時代のもので十分に機能するほどになっていた。

更に性能が良くなっても、それらを本当に必要としているのはゲーマーとデザイナーとOSのみじゃないか(ちと、ちがうか?)
だから、Core2だクアッドだと言っても、それらが理由として盛り上がりに欠けるのじゃ無いかと言うのが私の考えだ。
市場が、そこまでの性能を決して要求していないのだ。

と言う視点から、そろそろパソコンの性能追求を一途に求め走り続けるということから、本当に使い勝手のいい家庭のリビングに収まる故障の少ない、(本当の)便利なパソコン作りに方向を切り替えてほしいなと思う。

レガシーな部品が、使えなくなるのは悲しいし、愛着のある想いで部品をいつまでも大切にしたいから、ぜひ互換性確保で、新しいパソコンを開発してほしいと願ってやまない。

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2009/02/09

もらってきたパソコンその後003

WindowsVistaをインストールしようと思ったが、途中で気が変わった。
このパソコンのマザーボードは、インテル製で865PEチップを載せているPen4時代のものだ。

いずれもサポートはWindowsXPまでで、オンボードとなっているSoundMax(サウンドチップ)やインテルPro(ネットワークチップ)などはWindowsVista用はリリースされていなく、仮にWindowsVitaで使用したい場合はWindowsVista標準ドライバーが当たるようになっている。

つまりWindowsVistaをインストールすれば、手間いらずでそのまま音が出たりインターネットに接続できるという簡便さがある反面、本来ドライバーとセットになっているユーティリティーなどの拡張プログラムが使えないと言うデメリットも背負っている。

このマザーに必要なドライバーなどは全て落としてあるので、結局WindowsXPをインストールした。
SP2とその当時までのアップデートを組み込んだオリジナルWindowsXPなので、アップデートが大変だと言ってもノーマルCD(オリジナルはDVDになっている)よりは遙かに速くアップデートが出来る。

さて、結局トラブル無く普通に仕上がった、もらってきたパソコンだが、VGAはWindowsXP標準ドライバーからATI Radeon9600Proの一番新しいドライバーに入れ替えたのみで、これでOK。

現在手元に、ONKYO SE-80PCIとAurealA3D、サウンドブラスターLive、そしてPARAO5.1と言うサウンドカードがある。
ONKYO SE-80PCIはWindowsXPの専用ドライバーまでで、WindowsVistaのドライバーは無い。
AurealA3Dは、WindowsXPにはOS標準ドライバーがあるが、WindowsVistaには搭載されていないし、現在はメーカー製ドライバーも入手は難しい。
サウンドブラスターは、WindowsVistaにはOS標準のドライバーがあるが、WindowsXP用のメーカー製ドライバーがある。
PARAO5.1はいずれのドライバーもメーカーのホームページから削除されているし、OSにも無いようだ。
だが、搭載されているチップはC-MediaのCMI8736なので、散々探し回った結果なんとWindowsXPのみならずWindowsVista用までもが見つかった(まだ試していないが)

マザーボードには、ゲームポートが無いので、ゆくゆくはPARAO5.1、AurealA3DかサウンドブラスターLiveを組み込む予定だ。
現在、ゲームパッドはUSBのものしかないはずだが、TR6以前をプレーする時、キーボードプレーを基本とはしているが、ゲームパッドも使う。
しかし、USBのゲームパッドの方向キーのフィーリングが今一しっくり来ないため、未だにアナログサイドワインダーを愛用している。
壊れた時を考慮し、スペアまで探して手に入れた口だ。

現在、TRシリーズはキーボードとマウスを使う仕様に変更されているため、サイドワインダーの出番はなくなり、替わりにXBOX360を購入し使ってみたことがあるが、結局キーボード+マウスに落ち着いてしまった。
しかし、もらったパソコンを組み直している時に少し遊んでみたいなと思ったこともあり、オンボードのサウンドシステムでは無く、ゲームポートのあるいずれかのサウンドカードを付けてみようと思う。

こう見てみると、Windows7Bはこのシステムにインストールできなかったが、WindowsVistaがPen4時代のシステムとは少しずつ相性がずれ始めている昨今、Windows7の登場でいよいよ終わりが近づいてきたのかもしれないと思える。
確かに32ビットシステムから完全に64ビットに変わろうとしている時期だ。
マザーのセットも、またチップの構成と役目も今までとは大きく異なってきている。
VGAの役目である、動画や画像の表現だけではなく、CPUの役目も一部ではあるが大幅に引き受けるまでに出世している。
メモリーも次の世代が出てこようとしている昨今だ、32ビット時代真っ盛りの頃のレガシーな部品の出番もそろそろ引退時期なのかもしれない。

少し、寂しいのともったいないのと・・・・と、未だに捨てられない愛着のある部品たちである。

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2009/02/08

もらってきたパソコンその後002

ネット巡回の途中で、ツクモパソコン本店で、パソコンケースの訳あり品を格安で販売しているという情報をキャッチし、家内が別件で上野に用事があると言うことも重ね合わせ、秋葉原に出掛ける事にした。

秋葉原のメインストリートである中央通りの一本南側に昌平橋通りというのがある。
目的の場所はそちらの通りからの方が近いし、その道路は路駐がしやすい。
家内に車内に残ってもらういつものパターンでツクモパソコン館によってみたが、ネット情報から伝わってきた期待よりも少量なのには、少々がっかりした。

側板が無いので1980円というのから、電源なしで3980円というのが主流で、アルミ素材系統は7000円以上だ。
私は、素材は気にしないので、ドライブが簡単に組み込み出来る仕様になっていて、大型の背面ファンが取り付けできるタイプがほしいと思っていたら、丁度良いのが数台あった。

電源なしで3980円だが、電源は持っているのでこれで良い。
今までブラックボディなどは持ったことがなかったので、チャレンジしようとそれを購入したが、後で考えたらもらったパソコンのドライブは一般的な淡いベージュカラーだったので、この部分が浮くなと思ったが、まそれはそれで良いとそそくさと帰宅した。

この箱は、オウルテック製でサイドパネルが簡単に空かないようにロックが付いている。
ロックを外しても、スライドロックも付いていて、スクリューねじを外しただけでは簡単には開かない。
通常、箱の右側(マザーボード側)のパネルも空くのだが、この箱は固定されていて開かない仕様になっている。

背面には12㎝ファンが、ワンタッチで取り外しできる機構になっていたが、電線が長すぎるのと、ファン用電源コネクターからHDDなどに接続する4ピンのコネクターが付いているため、じゃまになるから手持ちのファンと交換する。

前面には10㎝ファンか8㎝ファンがセットできるようになっているが、8㎝ファンしかないのでそれをセットした。

追加増設カードは、VGAのみ。
そのため内部はすっきりとしたものだ。
風の通りも良いだろう。

DVD-RWとFDD(たまに必要になる)は専用のガイドにセットしてレールにはめ込むという方法だ。
HDDは、3.5インチベイがねじ一本で簡単に取り外すが出来るので、前面ファンの風が直接当たる箇所にセットした。

TR2などの古いゲームの効果音ではなくバックミュージックはデジタル信号で出力されないことがある。
たまに、遊ぶことがあるので、DVDドライブとマザーボードのCD-INをケーブルで接続する。

仕上がったら、一旦電源を入れBIOSチェックを行いながら、フロントパネルのHDDアクセスランプやパワーランプが点灯するか、FDDのフラットケーブル(FDDに限り、ケーブルの赤い印方向が電源側とは限らないので、ちゃんと作動するかチェックしなければいけない)の向きがOKかを再確認する。

上記が問題ないようならば、いよいよOSのセットアップを行い、このパソコンに命を吹き込む。
前回、もらった直後にWindows7Bをインストールしてみたが、エラーが出て結局インストール完了しなかった。
システム的にインストールの資格?が無いようだ(笑
さて、どのOSを組み込もうかなと思ったが、家のシステムが何らかのトラブルがあったらサブがいるという言う前提で、WindowsVistaにすることにした。

・・・・単にアップデートの時間が惜しいだけだが、WindowsXPのアップデートの数と時間を想像したら・・・

以降は、後日何かあったら・・・とほほだったら報告しよう。

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2009/02/07

iLife09 その後002

iPhoto09の顔認識機能を使って、コルクボードに登録した「人々」の写ってる画像を全て、決定認識させた。

とにかく、過去に撮影した画像のほとんどを捨てずに取ってあるため、30Gb以上もあるデータの中から、よくぞ探してくれたと思うような写真も見ながら、数日を費やして全てマッチングさせた。

ここで、気がついたのは、私の顔の識別率はおおむね9割。
家内の識別率は95%以上。
義父は98%以上。
義母はほぼ100%ほど。

娘は少し落ちて、70%ほど。
息子は私と同じ90%位か。

一番識別が難しかったようなのは、姪で40%以下だ。

この顔認識は平凡な顔と言うのは識別しにくいようだ。
義母などは、マスクをしようがあっち向いていようが、ちゃんと識別されている。

家内の場合は、髪型などが相当違っても識別されているが、義父や義母、娘と間違えられる傾向があり、こりゃやっぱり親子だわと思ったりして。

娘の場合もその逆で、家内だったり、義母や義父も「娘ですか?」なんて問い合わせて来る。
しわの数が違うんじゃ?と思ってもMacは選んで来る。

姪の場合、娘のクラスメートと相当ぐちゃぐちゃに認識されている。
よく見ると生意気な今風の顔立ちの子ばかりだ。

やっぱり飛んでる子は、友になると言う事に違いない。

と言う事で、全て顔認識終了し、今度は新しい画像がお友達になっても精度よろしくグループ化出来ると思う。

あぁ、面白かった。

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2009/02/06

展示会

加盟している工業会が開催する展示会は、隔年であり昨年行ったので本来は今年は無いのだが、今回は違う趣旨の展示会にチャレンジした。

この展示会は毎年開催され、私はここ何年か続けて見学に出かけていたが、ついに出店側になってしまった。

私の会社は、二つの事業部があり、今回の展示会の趣旨はどちらかと言えばもう一つの部の方の比重が多いのではないかと思える内容だ。
しかし、私と違いそちらの部の部長は慎重派で腰が重いタイプだ。

そこで、私の部が展示会に出店すると言う趣旨で会社に稟議をあげ、了解を取ったがここから私のマジックが始まった。

基本ブースレイアウトに当初は私の部の製品を合わせ載せ、その隙間にもう一方の部の製品を配置して、あたかも隅っこにあるように見せ掛ける。
「これだと、少し寂しいから何か他に出すものが無いかな」
「これはどうだい」

あとは、ご想像に任せよう。
二つの部の展示物の比率をわざと、私の部ではない方に多めにしていく。
レイアウトを書き直す度に比率を広げていく。
レイアウト決定に持ちこむ頃には、一番乗り気なのはその部の部長になっていると言う訳だ。

私の部の展示会は当初記したように隔年に行われている。
それには、もう一つの部の出番は無い。

しかし、二つの部が切磋琢磨し、互いに競い合い協力し合って今日を築き上げてきている。
そのためにも、私の部のみにPRの場があるのは不公平ではないか、そう考えていた。

今回の展示会は、両部に共通する部分があり、会社が一つになってPRする事が出来る場だったので、全体の進行は私が行い、準備は両部のスタッフが相談しながらできた。

おかげで、営業の結束もより強くなったように見えて、私ともう一人の部長も満足な気分で閉会した。

世の中は、部課単位で競争をあおり、その結果社内競合が平気なライバルグループ養成企業が比較的多い。
しかし、金を落とす割合が多い先進国の人口は年々現象傾向にあり、従って消費も少なくなる方向である訳で、いつまでも右肩上がりの景気なんて、いつかは破綻するのは決まりきった事と言われ続けてきて久しい。
そういった意味からも、売り上げを競わせる旧式な営業管理は、時代に則していない事であり、人を育てると言う意味でもよろしくない教育であると言える。

私の会社は、それらを踏まえ長い時間をかけ人間を育ててきた。
だからこそ、展示会と言う小さな事から、クレーム発生となる会社の存亡が掛かるような有事の際も、しっかり地面に足を付けて、一致協力し早期対応と解決が出来るのだと自負する。

私の格言の一つ。

部下を叱るのは最後の行為。
その前に相談に乗れ、そして共に行動しろ。

部が違おうと、立場が上だろうと下だろうと、それ等は責任配分を単位化している肩書きに過ぎない。
共に満足出来る仕事をしようと言う気持ちが大切なのだ。

・・・・・・・・・展示会が終わり、ほっとした。

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2009/02/02

最悪な日

神田駅近くのパーキングメータに車を止めた。
近くのユーザーに顔を出し、神田駅のガード下あたりにある、スターバックスで温かいコーヒーを買って、車に戻る。
一口飲んでイグニッションを回す。
クインクインと乾いた音がするが、エンジンが掛からない。

パーキングメータの時間は、50分を回っている。
たまたま、放置車両監視員が通りかかったので事情を話し、50mほど離れたガソリンスタンドに故障を告げに行く。
結局、バッテリーの交換で事なきを得たが、10年も乗っている車だから、ダイナモでも逝ったかと一瞬焦った。

8000円ほどをスタンドに支払い、残りのコーヒーをすすりながら千葉に向かった。
最悪なのはここから。

市川の駅から少し、北側に車を進める。
路線バスが通ってはいるが、バスがやっとの狭い道だ。

100mほど先に、小さな橋が見える。
川の両側の土手は、更に細い道路があり、橋を中心にH状に交差点が出来ている。

橋手前、右側の道路から大型のワゴン車が左折に入るのが見えた、つまりこちら側に向かってくる方向だ。
道路が狭いため、大回りの左折だから私の進む道のセンターラインを大幅に割ってゆっくりと車の向きを変えている、当然私は減速態勢に入った。

対向車線の後続車がそのワゴン車に追いつく。
更に200mほど先に対向車が見える。

私はワゴン車とすれ違い、続けて黒い後続車とすれ違って橋に掛かった。

瞬間、右から何かが飛び出してくるのが視界の淵にかいま見え、とっさにブレーキに足を乗せ、踏み始めると同時に衝撃を感じた。

私の車の運転席のドアと後部ドアの境にあるピラーという柱あたりに衝突したその車は、私の車の制動距離間、更に私の車の側面を傷つけた。

後部タイヤの手前のフェンダーまでおよそ1m50㎝ほどの損傷。
私の車のブレーキ痕は無い。
40km道路を、先のワゴン車の影響で法廷速度以下に減速して走行していたためだ。

通りすがりの自転車が、土手沿いの道から出てきたその車に対し、一時停止しなかったと言いながら去ってしまった。

物理的に一旦は停止したと思う。
しかし、右からの車をパスし、更に右から来る車が到着する前に強引に右折して、私が走っていた車線に入ろうとしたのだろう。
川沿いの道から本線に入るには少し勾配がある。
本線から橋に至るにも勾配がある。

たぶん、右の車に気を取られ、パスした車の陰になった私の車を勾配が更に見にくくしたに違いない。
私は、ワゴン車と黒っぽい乗用車の陰になりその車が見える状態ではなかった。

大きな衝撃だったが、体に異常があったわけでないが、車の横っ腹に突っ込まれたのだ。
突っ込んだ方からすれば、相手にけががあるかもしれないと思うのが筋である。

相手は無理矢理車を動かして、私の前に移動する。
開口一番「警察に連絡する」のみ。

保険会社が全て行うから、ここでつべこべは言わないと言ったきり、携帯で個人電話をしているのみ。
警察が間に入り、所定の手続きと双方の素性、保険会社の紹介を終えて、両者とも現場を離れた。

彼からは、一切謝罪の言葉はなかった。

下手なことを言えば、過失相殺に不利なことが発生すると思っていいるのかもしれないが、私も過去に会社の車両管理責任者として、場合によって事故処理も行っていたので、物損状況から双方の善し悪しはほぼ判断が付く。

物事は、謝罪なしで解決することは少ない。
はっきり、原因が判明しているのだから、謝罪すべきが正しき道だ。

両方とも動きのある車両の場合、よほどの事情がない限り100対0はあり得ない、幾ばくかの率は私もかぶることだろう。
だがそれが、謝罪によって比率が変わることはない。

損得を優先し、人として当たり前の行動が出来ない方は多いようだが、今回はそのような方に私の車は傷つけられてしまったようだ。

最悪な日である。

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2009/02/01

iLife09 その後001

手元に届いたiLife09を我がiMacにインストールすべくドライブにDVDメディアを挿入した。

ところが53%ほどから全く進まない状態で10分ほど経過した。
仕方がないので、強制的にインストールプログラムを終了させ、再度チャレンジしてみると、あっという間に終わってしまった。
インストールプログラムがフリーズ状態になってしまったようだが、表示は残り50分となっていたので、インストールに時間が掛かるために止まっているように見えるのかどうか判断に迷った。
ま、無事にインストールも終わり、早速iPhoto09を立ち上げてみた。

多少、インターフェースが変わったが、配置はそのまま・・・・・見慣れない「人々」「撮影地」というボタンがある。

iPhoneなどで撮影した画像は、本体が持っているGPS機能が撮影場所の記録を保持するらしく、iPhoto09と連動し、撮影地別にソートしてくれる。
私は、iPhoneを持っていないのでその機能の恩恵を受ける事が出来ないが、何枚かの写真を地図に登録してみた。
登録の仕方は、画像の右下に表示される「ⓘ」マークをクリックすると地図が現れ、住所や地図をピンポイントする等して指定するとその場所にピンが刺さり登録される。
後は、「撮影地」と言うアイコンをクリックすれば、地図が現れ登録された地点にピンが刺さっている。
更にGPS機能があればこれはおもしろいかと思った。

以前、SonyがGPS機能を持つ、名前を忘れたが円筒形の製品を販売していて、専用の地図とデジカメをリンクするとその地図上に撮影場所が登録されるというものだったが、それと基本は一緒だ。

さて、iPhoto09のもう一つ気になる「人々」というボタンだが、初めて選択するとiPhoto09に登録されている画像のうち、人物の顔を全てスキャンするようだ。
私の場合、画像が30Gbほどもあるので、スキャン時間に2時間以上費やした。

その後、まずライブラリーにある自分が映っている画像を選択すると、画面一杯になった画像の下部にある、タスクバー?の左方にある「名前をつける」アイコンをクリックすると、画像に写っている人物の顔を自動的に枠選択してくれる。

名前不明と出た場合は、そこに名前を打ち込む。
すると、先の「人々」パレットにその人物の顔が登録される。
その顔を選択し、クリックすると、iPhito09に登録されている画像の中から、その人物が写っている画像が選び出され、サムネールが現れる。

一応、私と家族、実家の義父と義母、子供たちと兄弟たちを登録した。

姪の場合、顔が幼いこともあり、全く他人もソートされたりするし、義弟などやくざ風だと、じじいの画像も仲間になる。

何枚かの写真を表示し、「顔」を覚え込ませると仕舞いには、ちゃんと本人の名前を表示するようになる。
勉強させれば、違う画像は一切表示されなくなるだろう。

おもしろい機能だ。

なぜか、義妹の画像をソートしたら現れた画像のその中の一枚にモルモットだけが映っているものがあった。
似ていないけれど・・・・

他には、どこかに家の玄関がなぜか、「顔」として枠選択されていたりもして、結構裏バグ遊びが出来るかもしれない。

と、一応ここまで遊んだ。

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