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2009/03/20

CPUクーラー

現在、家内が使っているパソコンは、小型の箱を購入し、マザーボード等を揃えて組み立てたPen4 2.4GHzと言うスペックのパソコンだ。

そこに、SHURIKENという10センチの薄型FANをセットしたヒートパイプ付きのクーラーをセットしてあるのだが、それが変な音を出し始めた。

断続的に大きくまた小さく発生する。
箱を開けてみると、クーラーファンが回ったり止まったりを繰り返すのだが、その時に断続的な音が出ているのだ。
ヒートシンクに、バネ状の金具で固定してあるだけなのでファンは少しは移動出来るので、若干ずらすと音が止まってやれやれと思っていたら直ぐに音が出始める。
どうやら軸受けがだめになったようだ。
購入してからまだ数ヶ月しか過ぎていない。
言い換えれば保証期間内だが、レシート等どっかに言ってしまっている。

10センチファンを交換すれば済むので、余ったメモリーの処分と兼ねて、秋葉原に近日中に出かけようと思う。
しかし、CPUクーラーをこのまま使用を続けるのも何となく怖いので、昨日若社長から貰ったマザーボードに付いているPen4 3.0GHzのCPUとインテル純正のクーラーを取り付ける事にした。
その結果、静音パソコンが一気に騒音パソコンに変身した。

インテル純正のクーラーは昔から爆音と言われ不評だった。
私も以前は直ぐに別のクーラーにチェンジして一気に数デシベル静かな環境に持って行った事がある。

SHURIKENと言うクーラーが大変静かで、気に入っていたので、多少ファンの回転がうるさくなってもインテルほどではないだろうから、適当に市販されている10センチファンと交換して再利用しようと思っている。

と同時に、貰ったマザーを家の箱にセットして(取りあえず帰ってきたパソコンには会社にライセンスのあるWindows2000をセットし、本日会社の同僚が使えるようにしてきたので手離れした)それまでインストールしたあった私のWindowsXPをセットしていつでも使える状態にしておきたいとも思い、その場合はそのインテルの爆音クーラーか新規に静音クーラーを購入する意外に無い。

ま、暫くは爆音でいいかと考え、10センチファンが手に入り、家内のパソコンが静かになった暁に爆音マシンにOSという命を吹き込んでやろう、そしていつでも使えるスペアマシンに仕立てよう。

ところで、昨日何となくとほほが近づいている等と言ったが、このクーラーは決してとほほではないようだ。
実は、家内のパソコンからファンの壊れたクーラーを外そうとした際、クーラーの引っかけ金具がなかなか外れなく、何とか外した瞬間クーラーと一緒に外れたCPU(クーラーにシリコングリスで付いてきてしまった)ごと落としてしまったのだ。

剣山のような針状ピンが数本、大きく曲がってしまった。
この曲がり方では修復は困難な状態に、そのままゴミ箱に直行させた。

家内が以前使っていたキューブ型パソコンには、同じPen4 2.4GHzのCPUが取り付けてある。
取りあえずそれを使えば、貰ってきたマザーボードを利用するスペアマシンのCPUはOKだからいいが、一瞬スペアパソコンが無くなる・・・と焦った。

これこそが気になりかけていた、とほほなのではないだろうか。
今ではレガシーなCPUだからいいが、これがCorei7などだったら、3日間は眠れなくなるだろう・・・・

いずれにしても、部品の取り扱いは慎重に・・・と反省の今日日である。

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