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2009/03/22

CPUクーラーその後

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娘は今年、高校2年生になる。
既にこの時期から大学受験のための準備にはいる。

中学校では、中学校3学年科目は中学校2年生の段階でほぼ終えており、中学校3年生の時点で高校生の勉強を行っていた。
そのまま、高校に持ち上がり、中学入学生と高校入学生とは、スタート時点から教科書が違う状態だった。
つまり、大学も東大を含む国公立がターゲットとして、日々スパルタな勉強を繰り返している。

そのため、親もそれらに当然巻き込まれ、大学キャンパス見学は既に昨年から数校訪問し、現在は大学受験のための塾の説明会にこの私もかり出される状態となる。

説明会は、手書きメモでは絶対に説明内容についてはいけないのでボイスレコーダーが武器になり、家内と手分けして説明会場に出掛け、先生かたがたの声をいただいてくる。

もともと、仕事にかまけて日々娘の進学には無頓着な私は、説明を聞くにつれ更に遠くに行ってしまいそうな気持ちになる。
大学受験、それも上位校となるとこんなに大変なのかと、つくづくため息が出るが、朝早くから夜遅くまで勉強を続ける娘を見ていると、仕方がないんだなと思ってしまう。

さて、本題は受験のことではないので、この続きは後日改めてすることにしよう。

塾の説明会にかり出され、都内に出掛けることになったので、ついでに家内の壊れたCPUクーラーと不要になったメモリーを持って、秋葉原にも出掛けた。
メモリーは、SO-DIMMが多くあったので結構良い金額になった。

私は貧乏性なのか、なんだかんだと取っておくクセがあり、売るという行為はほとんど無い。
いや、2回目くらいだ。

だから、予想より多くの金額に昨日もらってきた若社長が残していったマザーボードのCPUクーラーの替わりを購入することにした。

と言うよりも、家内のCPUクーラーは保証期間内と言うことで、無償修理扱いだが、メーカー修理になるため2週間ほど掛かるのだという。
従って、その間家内のパソコンはインテルの爆音クーラーになるのだが、私は耐えられないので新規にCPUクーラーを購入しそれを家内のにセットアップして、修理上がりを私が使うという算段だ。

自宅に戻り、早速家内のパソコンのCPUクーラーを交換し、静かになった状態に満足。
なお、SHURIKENは10㎝ファンを使用し、そのファンを秋葉原で捜してみたがツートップに厚みのあるタイプがあるだけで選択肢が全くないことが分かった。
つまり、また故障したときに修理対応が難しいと言うことになるので、今回侍ZリビジョンBと言う92mmファンを使用するタイプにした。
結果的に多少SHURIKENより回転音が大きいが、いざというときに汎用性のある方が有利と判断した。

交換も終わったので、今度は私の番だがCPUクーラーはしばらく留守のため、当面爆音クーラーで良いやと思い、早速セットアップしてみた。

ところが、BIOS画面では2.4GHzと認識されているのだが、ポス画面で新しいCPUがセットされたのでBIOSでセットアップして下さいと出る。

いろいろと調整してみたがそれ以上先に進まない。
現在、家内のパソコンにセットした3.0GHzが最初セットされていたが何ら問題なく起動したので、新たに載せた2.4GHzCPUの問題と考え、外して剣山をしっかりと確認してみると、ピンが一本折れている。

切りかきのある反対側のコーナーの1本が折れて無くなっているのだ。
家内のパソコンのCPUは現在のに交換するときに、とほほをやってしまったのだが、それとは違うCPUである。
いつ折れたのだろう。

これは、起動がおかしかったキューブに付いていたCPUだ。
これのおかげでキューブの調子がよくなかったのかどうか、今は分からないがいずれにしてもこれが原因と思うので、仕方がないから改めてPen4 2.4クラスの中古を探さして購入しようと思う。

秋葉原あたりで、2.4GHzは2500円以下、3.0GHzで6000円以下で手にはいるが、2.4GHzで十分なので負担にはならない。

とにかく、完動するマシンが一台は手元にないと、ちと落ち着かない・・・困ったトラウマだ。

しかし、パソコンというものは次から次にお金が出ていくものだとつくづく思う・・・・・はぁ。


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