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2009/03/30

アクティヴ

私が開発した新しい製品の販売を明後日に控え、前宣伝した代理店から早速オーダーが入った。
準備段階のため、材料は既に用意してあったからいいが、あわててラインに乗せて制作伝票を発行した。
この不景気を打開する起爆剤となる、新しいコンセプトの製品第一号を出荷した。

このタイプの製品は、その使用用途に合わせ素材を微妙に変えたり、法令に抵触するが様々な理由をその書面に添付し、特記として認めてもらうなど場合によっては非常にやっかいな部分に使われてきた。
昔と違い、設計事務所は狭い設備の空間に多くの要求を詰め込むため、建設側は様々なアイディアを駆使し、一種類の機器に二兎も三兎も追うよう改良する傾向にあり、それぞれの対応が難しケースが出てくるのが現状だ。

そのような状況であっても視点を変えれば多くの場面をカバーできる製品の開発が出来るものというお手本みたいな製品が完成したのは既に一年ほど前のことだった。
様々なケースと言うことは、それ相応に裏付け作業も長期にわたり、現在続行している耐久性試験もある。
更に、使う用途に合わせた二次的加工もそれらの製造プロセスに合致する副素材の開発も並行作業だったが、それらも開発が終了し、ようやく積算作業に入るまでになった。

カタログのデザインは私がイラストレーターで作った。
デザイナーが、直す必要が無いのではと言うおべっかは聞かない。
プロならば、プロの意地で私のデザインよりもいいものを作ってほしいと、口に衣を着せずダイレクトに伝えた。
私は真剣だ。

一部分の器具は特許の申請を依頼している。
正確には申請前なので、社内の誰もこの部分の詳細は知らないし、書面さえ社内には残していない。
いつもの私のやり方である。
報告は、真綿でくるんだ状態の情報を業務報告書の片隅にさりげなく記載する。
しかし、会長から電話があった。

「どのようなものなのか知りたいのだが」・・・「言えません、今は」

これで口答報告は終わりである。
特許庁に書面が渡り受理されたら正式に報告をあげよう。

今までとは販売方法、製造方法、管理方法が全く異なる新製品だ。
私は確信している。
このような景気でも私の会社は勝ち残る。

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2009/03/29

レンタルDVD

最近観たDVDで印象に残ったものを記したい。

シューシャンクの空に・・・・・だ。

家内と一緒にツタヤに出かけたときに彼女が借りたDVDだ。
私は特別興味のある内容ではないと思い、観ることがなかったが家内は凄くいいよといっていた。
久しぶりの2日休みが続いたので、その一日を家内と共にその映画に費やした。
そして、貴重な時間を費やすにふさわしく価値のある映画であることを知って簡単な宣伝文句に、自分自身の足りない主観でものを見て失敗したことを素直に悟ったのだった。

内容は、囚人の鮮やかな脱獄劇だ。

無実の罪で収監された主人公は、その才能をわずかに利用し(わずかというのがポイントだ)そして人に操られるようで実は操り、悪を成敗して自由の身になっていくのだ。

不倫を働いた妻は、不倫相手と共に射殺され主人公がその犯人に仕立てられ、服役するのだが、彼は妻を死なせたのは自分の罪と語るシーンが妙に生々しく記憶によぎる。

囚人を利用する刑務所長が、日本時代劇の悪代官であり、警邏部長が用心棒みたいなものだが、それらが鮮やかにその罪を暴かれ、捕まるか自決する様は主人公がネズミ小僧次郎吉的に見えて、とてもかっこいい。

淡々と刑務所の時を流し、ラストの20分に全てのシーンを合わせていく演出に凄く強い印象を持った。

ここのところ、外ればかりの映画三昧だったが久しぶりに価値を感じた映画を観ることが出来たこと、家内に感謝したい。

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2009/03/28

お休みをいただく

会社に二件のお休みを届けた。

一件はお休みと言っても午前中のみだ。
私は、息子の卒業した高校の育成会という組織の理事長を仰せつかっている。
と言っても、年に数回の会議と卒業式もしくは入学式に来賓となって演壇に並ぶのが仕事だ。
しかし、そろそろ引退の時期と悟って、退任の依頼をお願いして既に3年、ようやく後任が決まり、今年の総会を持って本当のお役ご免になる。
総会はまだ先だが、その前に入学式があり、そのために午前中のお休みをいただいたのだ。

自分の子供がいない学校での活動は正直言って真剣に仕事をしたかと言えば嘘になる。
正直に言えば真剣になれないというのが本音だ。
他人の子供を見てても、うれしくも何ともないというと、いい加減と思うかもしれないが、、学校の役員というものは我が子がかわいい、この子が学校で少しでも快適に過ごせたらという気持ちが、本気度を向上させる原動力と思う。

ようやく、解放されると思うと永かった日々が妙に懐かしい部分もあることはあるが、お世話になった複数の先生も既に退職され、そのような意味からも未練はこれっぽっちもない。

もう一つのお休みは、まるまる一日頂いた。

私は、マイクロソフトが主催するカスタマーユーザビリティテストというプロジェクトの登録者となっている。
これは、希望するユーザーの中から選ばれたテストモニターと思えばいい。
その方の得意不得意、趣味や簡単なプロフィールを登録しておけば、それらに見合ったマイクロソフトの目的事業に合わせ選ばれるのだが、了解するとモニターなどに参加することになる。

今回、新しいプロジェクトのテストモニターの参加依頼が来たので、希望日を伝えたことによってそのモニターに参加することになった。
時間的には2時間ほどのものであるが、どのような内容か大変に楽しみにしている。

本来は時間的に午前中に終わるのだが、開催場所が場所なので丸一日のお休みとさせていただいた。
たぶん、内容はシークレットになると思うが、印象だけは後日報告したいと思う。

・・・・・・モニターに参加するのだから、Windows7の半額割引券くらいくれないかな。

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2009/03/27

無線LAN子機

夏子1号・・夏子の背面には4カ所のUSBポートがある。

そこに、キーボード、マウスを接続して、残りは2カ所。
バッファロー製WLI-U2-SG54HPと言う棒状のUSB接続無線LAN子機と、ワンセグチューナーである、同じくバッファロー製DH-ONE/U2をUSB接続したのだが、まず無線LAN子機を接続すると、マウスとキーボードが作動しなくなる。
そうなると、リセットして再起動する事になる。
接続したまま起動すると、今度はBIOS画面で固まるので、当初はこの子機がエラーを出してるのかもしれなと考え、別のパソコンに接続してみた。
その結果、何ら問題なく親機とコネクトが取れ、インターネットに繋がる。

その次に、ワンセグチューナーだが、これは接続したままだと問題が無いが、一旦外して接続するとマウスとキーボードが作動しなくなる時がある。
もちろん、他のパソコンではそのような事は無い。

つまり、夏子のマザーボードであるアスロック製Conroe865PEの背面にあるオンボードUSBポートに問題があるという事になる。
そこで、PCI接続のUSBカードを増設して、そこに両者を接続して様子を見たが何ら問題がない。

しかし、PCIカードに接続した状態だと、パソコンを立ち上げたときにネットワークに入るのは起動終了直前になるため、具合が悪い場合がある。

Windowsパソコンの場合、起動させると最初にBIOSが立ち上がり、マザーボードにオンボードされた諸々からチェックし、その後増設カードに接続された機器をチェックする。
Windowsにバトンタッチし、同じような順番で今度はドライバーをチェックして順番に使用出来る状態にして行くため、増設カードのUSBポートに接続された無線LAN子機が使用出来るようになるのはほぼ最後の方なのだ。
そのため、ネットワークドライブとのコネクトはずいぶん遅くなり、場合によっては接続出来ませんでしたなどと、ダイアログが出る事がある。

実際は、完全に起動するまで処所の操作は待った方がいいのだが、急いでいるときには速やかにウェブにはいりたい場合があるが、結果的に完全に立ち上がるまで待たなければならず、MACのように直ぐに起動するOSならいいが、1分も2分も待ちたくはない。

Windows98やWindows2000のように長くて当たり前のようなOSならあきらめもつくが、起動が速いと言う触れ込みのWindowsVistaもMacに比べたら、日が暮れるレベルだ。

会社の置いてあったマザーボードパソコンも、背面のUSBポートの具合は今一で、結局増設したPCI接続USBカードのポートにUSBメモリーなどを接続してようやくデータの転送操作等が安定した状態で使用出来るようになる。

なお、マザーボードのプリント基板に用意されたUSB端子に接続したカードリーダーは特に問題なく各種メモリーカードを読み書きしてくれるので、背面のUSBポートだけを気をつければいいという事になるが不便。

いずれにしても、手持ちの機器に不具合があって買い直しと言うことにならずそのまま使えるというのは大変によかった。

さて、裸のマザーボードが2枚ある。
一枚はISAバスがある多分440BXと言うチップセットを使用したものだ。
もう一枚は、PCIバスしかないので、恐らく815チップセットクラスだと思うが、どちらも完動品だ。

古いから使いたいと言う方がいるので、近日中に組み立てる予定だが、当然VGAも古いものでないと電圧が異なって動かない場合がある。
つまり古いマザーには古い部品が要るという事で、書斎の段ボールをがさがさしまくっていたら、きっちりドライブも含め、全て2台分が用意ができた。

・・・・・・最近、我が家は中古パソコン専門店のようで、新鮮みが無く少しつまらない気もしないではないが、まだまだ使えるものがあるならば、そして役に立つのならとちまちまとトライするのである。

はぁ

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2009/03/26

夏子その後

会社から帰ってきた夏子(Core2Duo 1.8GHz)と一緒に19インチワイドのディスプレーも我が家に里帰りした。
そこで、何となくWindowsXPを動かしているのもつまらないと言う、私の悪い癖(普通に動いているといじりたくなるへそ曲がりなのである)がむずむずと動き出し、気がついたらフォーマットをしていた。

その前に、夏子を含む歴代のスペアパソコンは我が家の2階の私の部屋に置いてあるので、場合によってはちょっとした調べものをしたり、ワンセグテレビを見たりと決してお飾りとはなっていない。
特に朝の出勤前の準備時には、ニュースは欠かせない営業ソースのため、電気シェーバーでジョリジョリやりながら、世間の出来事をしっかりと把握しているわけだ。

ところが、会社で使用している上では必要な社内機器のプログラムも、我が家では不要のため夏子のHDDから削除を行ってスリムにしたのだが、どこかで何か必要なものを削除してしまったのか、ワンセグチューナーをセットアップしても音声のみが再生し、画像が映らない。

数回、インストールとアイインストールを行っても、症状は変わらないのでそれもフォーマットをする理由の一つでもあったが、ようは原因を探って修復する作業が面倒になっただけだが。

さて、変態マザー(Conroe865PE)であってもCore2Duoと言う64BitOS対応CPUなので、ここは思い切ってWindows7ベータをセットアップしてみた。
なお、64bitといいながら、ワンセグなどは32bit対応なので、ここはおとなしく32bitのWindows7をインストールした。

結論。

Conroe865PE(アスロック製)とWindows7は相性が今一の様子。
夏子が会社にあったときに、WindowsXPとデュアルブートさせて動作検証を行った時もあったが、その時から気になっていたのが、USB機器との相性でこれがあまり良くなかった。
今回も、USB接続の無線LAN子機をポートに差し込むとOSが固まってしまう。
USBメモリーを差し込むとブルーバックになってしまう。
最初から差し込んだまま起動すると、無線LAN子機は無事認識し固まらず起動するが、USBメモリーは起動しなくなる。

アップデートで固まる、スクリーンセーバーがかかるとやはり固まる等の症状が頻発して出るので、最近顕著にめんどくさがりになった私的に耐えられず、気がついたらWindowsVistaになっていた。

OSインストール後、80個近いアップデートを終え、ワンセグテレビも無事に見る事が出来るようになって、一応まともなシステムに落ち着いた。
辞書代わりにも使うため、いつも使うアプリケーション以上に検索ソフトをこれからインストールするのだが、これらは追々だ。

さて、USBポートだが、システムというよりもマザーボード固有の癖によって、同じ機器を接続しても多少反応などの挙動が違う事がある。
例えば、2.5インチ外付けHDDは、3.5インチと違ってコンセントに電源を求める事が無い。
つまり、バスパワーで駆動するのが標準と思う。

しかし、夏子の場合は補助電源が無いと駆動しない。
だから、会社で使っていた時は、セルフパワー式のUSBハブに接続する形で外付けHDDを使っていた。
もちろん、同じハブでUSBメモリーも挿して使っていた。

我が家のiMacはバスパワーでOKだし、インテルマザーの夏子2号も何ら問題は無い。
現在家内が使っている、865GマザーのUSBポートも問題が無い。
つまり、夏子だけはセルフパワー式じゃないと2.5インチ外付けHDDは使えない事になる。
だが、夏子を里帰りさせるきっかけとなった、置いてあったマザーを使って組み立てたパソコンは現在私が事務所で使っているのだが、マザーのオンボードUSBポートだと、使えたり使えなかったりする。
更に、セルフパワー式のUSBハブも時折認識しなくなる。

だが、後付けのPCI USBポートだと何も問題も無く使う事が出来る。
家内が以前使っていたキューブ型パソコンも、時折同じ症状が出ていた。
どのパソコンも後付け等による電源容量の不足という事は全く考えられないシステム構成なのだが・・・。

パソコンのそのような症状は、搭載する電源の能力が大きく左右すると言うが、私的に手間も惜しまず電源を載せ変えたりして様子を見たが、結果は変わらなかったのでマザーボード固有の問題と判断している。

いろいろと癖があっていやだね。

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2009/03/24

夏子里帰りする

過日、マザーボード等が紙袋に入ったまま私のデスクの後ろに置いてあったという件。
まず、DVDドライブが壊れていた。
ねじ類が一切無かった。
ケーブルは、UATA用のIDEケーブルが1本と、SATA用が1本あった。
つまり、他はマザーとメモリーとCPU、FDDとVGAがあるのみ。

若社長は、使えたら誰か使ってと言う言葉を残して行ったと言う。
しかし、この状態では誰がどのように使えというのだろう。

我が社では、パソコン自作経験者は2名ほどいるが、しかしながら余分な部品等は誰も持ってはいない。
従って、私の趣味の中に組み込む以外に無いのである。

結局、これに投資したのはCPU(付いていたPen4 3.0Eは家内のに取り付け、替わりにPen4 2.6Cを中古で購入しセットした)のみだが、自宅にあった部品を相当足して一台のパソコンを組み上げた。
家にあった、マイクロATX仕様のパソコンは会社の同僚へ、そして彼が使っていたATX仕様デスクトップは工場長用にスライドするように社内で使うようになったが、元は私の所有である。
スライドするとき必ず手直しするので、多少メモリーやVGA等もアップグレードしている。

結局、私の手元にはセレロン等の古い仕様のバラバラに部品化したパソコンが2台分あるのみで、我が家のシステムにエラーが出たときには、能力的に代替えにするには少し心もとない状況となった。

そこで、置いてあったマザーを利用して1台組み上げ、我が家のスペアにしようと力(リキ)を入れたのだ。
ところが、組み上げて動作検証を行った翌日、あれはどうなった?あそう、壊れてなかったんだね。
会社で使うんじゃなかったの?・・・・ときた。

・・・・・・・と言う事で、組んだパソコンを会社に戻し、そのかわり夏子を里帰りさせる事にしたわけだ。

というよりも、近い将来Windows7がリリースされた場合、なんだかんだと行っても新しいOSは使ってみたいと思うし、購入はパッケージ版と決めているため、現在iMacで使っているWindowsVistaを夏子に移行しようと考えているのだ。
しかも私はWindowsVistaの64bit版も所有しているので、今度はそれを使ってみたいと思っている。
もちろん、夏子はCore2Duo(1.8GHz)だから64bitは対応している。
そのような考えも内心思っていたので、今回はいいきっかけでもあり、早めの実行となった次第。

さて、WindowsXP Proがインストールされている夏子から、会社で使っているそれぞれのネットワーク関連のソフトや、アプリケーション等を削除するのだが、インストールするのと同じように面倒な作業だ。

なお、削除で気をつけなければならないは共有ファイルである。
Windows9×系は、システムメモリーの容量制限があり、一つの.dllファイルを結構多くのアプリケーションが共有する事が多く、間違ってそれを削除するとアイインストールしたソフト以外のソフトも起動しなくなる事があった。
WindowsNT系は、システムメモリーなどの容量が多くなった事もあり、アプリ自身が個別の.dllなどを使用するするケースが増えたおかげで、共有ファイルエラーが少なくなった。
しかし、決してゼロではないので、気をつけよう。

時には、ファイルが使用中で削除出来ないと出るものもあるが、アンロッッカーと言うソフトを使用して、強制的に削除する。
なお、このソフトは危険なので十分に注意が必要だ。
必ずバックアップを取ってから一連の作業をしないと、後で泣くかもしれない状況になる。

一通り削除した後は、ゴミ探しだ。
中が空っぽのフォルダーだけと言う残骸を一通り精査すると、今度は関連付けたアプリと繋がっているアイコン等を削除して行く。

スリムになった夏子は、大変調子がいい。
会社にあったよりも幾分調子が良いようだ。

いや、やはり我が家の空気が、夏子にもいいのに違いない。

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2009/03/23

手書きソフト

iPod Tpuchの不満ところは、折角タッチパネルなのに、簡単な手書きメモが無いのでさっさと付箋的記録が出来ないところだった。
しかし、「手書きメモ帳 Handwriting Notebook」と言うソフトが、トップ50にランクインしていて、それが350円でアップされていた。

レビューも賛否はあるもののおおむね良い意見が多く、早速ダウンロードしてみた。

これ、いいかも。

ちゃんとしたメモ帳は最初から標準で用意されているが、ソフトキーボードを指でまたスタイラスペンで入力するのだが、さっさと文字入力が出来ないところが引っかかっていた。

しかし、簡単なメモクラスならメモ帳は面倒だったので、手書きメモ帳は欲しかった機能だ。
改善点は言えばきりがないが、必要な機能・・複数の色を使えることと、消しゴムがあること、サムネール表示が出来ることで私的に十分。
多少反応が悪いところは及第点だが、85点でよしとしたい。

ところで、iPhoneOS 3.0と言うのが、今夏にアップされるという。
iPhoneは無料だがiPod Touchは有償のようだ。

しかし、かなりの機能改善と追加があるらしく、標準のメモ帳の内容をパソコンに残すことが出来るらしい、またコピーペーストなども出来るようになるという。
ボイスメモもパソコンに標準で転送で来るらしい。

コピーペーストは出来ないことで結構苦痛だったが、それらが追加されるというのは大変うれしい。
振ってシャッフル機能も追加されるらしいが、こちらはお遊びか。

しかし、毎回ここでiPod Touchの話を取り上げると記するので、自分でもあきれるのだが常に機能が改善され使い勝手が向上する育てるアイテムが今まであったろうか。
今までは最新機能搭載と言われた製品も、次々に出てくる新製品の新機能に気持ちが行くと同時に、それまでの製品が急にちんけなものになってしまうことが多かったと思う。

特にWindowsなどのOSがそれらに当てはまり、機能的にはWindows2000でも十分なはずなのに、次々に出てくる新OSに話題が切り替わって、今でも使えるのに、未だにWindows2000?なんて目で見られてしまう。
少し悲しい気がするが、私も直ぐに新OSに行ってしまう口なので大きいことは言えないのだが・・・。

しかし、iPod Touchのように使い勝手が更に向上し、飽きさせないアイテムはそうそう無い。
50000円ほどもした製品だが、結構安い買い物だと今でも思っている。

・・・・ただげーも多いし・・・

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2009/03/22

CPUクーラーその後

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娘は今年、高校2年生になる。
既にこの時期から大学受験のための準備にはいる。

中学校では、中学校3学年科目は中学校2年生の段階でほぼ終えており、中学校3年生の時点で高校生の勉強を行っていた。
そのまま、高校に持ち上がり、中学入学生と高校入学生とは、スタート時点から教科書が違う状態だった。
つまり、大学も東大を含む国公立がターゲットとして、日々スパルタな勉強を繰り返している。

そのため、親もそれらに当然巻き込まれ、大学キャンパス見学は既に昨年から数校訪問し、現在は大学受験のための塾の説明会にこの私もかり出される状態となる。

説明会は、手書きメモでは絶対に説明内容についてはいけないのでボイスレコーダーが武器になり、家内と手分けして説明会場に出掛け、先生かたがたの声をいただいてくる。

もともと、仕事にかまけて日々娘の進学には無頓着な私は、説明を聞くにつれ更に遠くに行ってしまいそうな気持ちになる。
大学受験、それも上位校となるとこんなに大変なのかと、つくづくため息が出るが、朝早くから夜遅くまで勉強を続ける娘を見ていると、仕方がないんだなと思ってしまう。

さて、本題は受験のことではないので、この続きは後日改めてすることにしよう。

塾の説明会にかり出され、都内に出掛けることになったので、ついでに家内の壊れたCPUクーラーと不要になったメモリーを持って、秋葉原にも出掛けた。
メモリーは、SO-DIMMが多くあったので結構良い金額になった。

私は貧乏性なのか、なんだかんだと取っておくクセがあり、売るという行為はほとんど無い。
いや、2回目くらいだ。

だから、予想より多くの金額に昨日もらってきた若社長が残していったマザーボードのCPUクーラーの替わりを購入することにした。

と言うよりも、家内のCPUクーラーは保証期間内と言うことで、無償修理扱いだが、メーカー修理になるため2週間ほど掛かるのだという。
従って、その間家内のパソコンはインテルの爆音クーラーになるのだが、私は耐えられないので新規にCPUクーラーを購入しそれを家内のにセットアップして、修理上がりを私が使うという算段だ。

自宅に戻り、早速家内のパソコンのCPUクーラーを交換し、静かになった状態に満足。
なお、SHURIKENは10㎝ファンを使用し、そのファンを秋葉原で捜してみたがツートップに厚みのあるタイプがあるだけで選択肢が全くないことが分かった。
つまり、また故障したときに修理対応が難しいと言うことになるので、今回侍ZリビジョンBと言う92mmファンを使用するタイプにした。
結果的に多少SHURIKENより回転音が大きいが、いざというときに汎用性のある方が有利と判断した。

交換も終わったので、今度は私の番だがCPUクーラーはしばらく留守のため、当面爆音クーラーで良いやと思い、早速セットアップしてみた。

ところが、BIOS画面では2.4GHzと認識されているのだが、ポス画面で新しいCPUがセットされたのでBIOSでセットアップして下さいと出る。

いろいろと調整してみたがそれ以上先に進まない。
現在、家内のパソコンにセットした3.0GHzが最初セットされていたが何ら問題なく起動したので、新たに載せた2.4GHzCPUの問題と考え、外して剣山をしっかりと確認してみると、ピンが一本折れている。

切りかきのある反対側のコーナーの1本が折れて無くなっているのだ。
家内のパソコンのCPUは現在のに交換するときに、とほほをやってしまったのだが、それとは違うCPUである。
いつ折れたのだろう。

これは、起動がおかしかったキューブに付いていたCPUだ。
これのおかげでキューブの調子がよくなかったのかどうか、今は分からないがいずれにしてもこれが原因と思うので、仕方がないから改めてPen4 2.4クラスの中古を探さして購入しようと思う。

秋葉原あたりで、2.4GHzは2500円以下、3.0GHzで6000円以下で手にはいるが、2.4GHzで十分なので負担にはならない。

とにかく、完動するマシンが一台は手元にないと、ちと落ち着かない・・・困ったトラウマだ。

しかし、パソコンというものは次から次にお金が出ていくものだとつくづく思う・・・・・はぁ。


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2009/03/21

POP 旅が終わる

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画像は、1001個目の光の種を取得し、エリカ女史に持って行くところ。
変更が出来るコマンドがあったので、ちょっと衣装を変えてみた。

このゲームは3部作になるそうで、今回はそれらの初回という。
エンディングも一旦封じ込めた、大ボスをエリカ女史の命と引き替えに、再び復活させてしまったので、次はまた大ボス退治に出掛けるのだろう。

とにかく、独特な演技(壁走りや爪の付いたグローブでえらい高い塔の上から壁滑りで一気に降下したりなど、普通では出来ないような、あのララ嬢も出来ない芸当を、次々こなしていく痛快さは、このゲームの真骨頂だろう。

各色のスキルを使うと、それぞれの個性ある動きを楽しめる。
特に緑はおもしろい。
また、黄色はきっと宇宙酔いみたいな感覚になると思う。

最後に大ボスと対決?する場所に向かうときは、それらスキルの集大成みたいなもので、下手で反射神経のとろい私は、10回くらいエリカ女史の助けを乞うてしまった。

ストーリー性があり、また二人の会話もおもしろく、総ゲーム時間の1/4位は会話じゃないかと思うくらい多かった。
たわいない話がほとんどだが、無口なララ嬢と正反対で新鮮な感じだった。

TRシリーズは、シリーズを重ねるごとに、ララ嬢のアクションがバラエティになっている。
果たして、このPOPはどうだろうか。

その昔、POP 3Dと言う、王子様がお姫様を悪徳王子にさらわれ、本人は牢屋に入れられたところから始まるゲームをプレーしたことがある。
動きは決して機敏ではないのだが、一発即死のトラップなどが多く、時折謎解きやアイテム探しもあって結構はまった。

いずれにしても、エジプトやアラビアは雰囲気がとても好きなので、それ風のバックミュージックに包まれながらエリカ女史と旅が出来たのは大変よかった。

このゲーム、興味のある方は迷わず、出発するべし!!


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2009/03/20

CPUクーラー

現在、家内が使っているパソコンは、小型の箱を購入し、マザーボード等を揃えて組み立てたPen4 2.4GHzと言うスペックのパソコンだ。

そこに、SHURIKENという10センチの薄型FANをセットしたヒートパイプ付きのクーラーをセットしてあるのだが、それが変な音を出し始めた。

断続的に大きくまた小さく発生する。
箱を開けてみると、クーラーファンが回ったり止まったりを繰り返すのだが、その時に断続的な音が出ているのだ。
ヒートシンクに、バネ状の金具で固定してあるだけなのでファンは少しは移動出来るので、若干ずらすと音が止まってやれやれと思っていたら直ぐに音が出始める。
どうやら軸受けがだめになったようだ。
購入してからまだ数ヶ月しか過ぎていない。
言い換えれば保証期間内だが、レシート等どっかに言ってしまっている。

10センチファンを交換すれば済むので、余ったメモリーの処分と兼ねて、秋葉原に近日中に出かけようと思う。
しかし、CPUクーラーをこのまま使用を続けるのも何となく怖いので、昨日若社長から貰ったマザーボードに付いているPen4 3.0GHzのCPUとインテル純正のクーラーを取り付ける事にした。
その結果、静音パソコンが一気に騒音パソコンに変身した。

インテル純正のクーラーは昔から爆音と言われ不評だった。
私も以前は直ぐに別のクーラーにチェンジして一気に数デシベル静かな環境に持って行った事がある。

SHURIKENと言うクーラーが大変静かで、気に入っていたので、多少ファンの回転がうるさくなってもインテルほどではないだろうから、適当に市販されている10センチファンと交換して再利用しようと思っている。

と同時に、貰ったマザーを家の箱にセットして(取りあえず帰ってきたパソコンには会社にライセンスのあるWindows2000をセットし、本日会社の同僚が使えるようにしてきたので手離れした)それまでインストールしたあった私のWindowsXPをセットしていつでも使える状態にしておきたいとも思い、その場合はそのインテルの爆音クーラーか新規に静音クーラーを購入する意外に無い。

ま、暫くは爆音でいいかと考え、10センチファンが手に入り、家内のパソコンが静かになった暁に爆音マシンにOSという命を吹き込んでやろう、そしていつでも使えるスペアマシンに仕立てよう。

ところで、昨日何となくとほほが近づいている等と言ったが、このクーラーは決してとほほではないようだ。
実は、家内のパソコンからファンの壊れたクーラーを外そうとした際、クーラーの引っかけ金具がなかなか外れなく、何とか外した瞬間クーラーと一緒に外れたCPU(クーラーにシリコングリスで付いてきてしまった)ごと落としてしまったのだ。

剣山のような針状ピンが数本、大きく曲がってしまった。
この曲がり方では修復は困難な状態に、そのままゴミ箱に直行させた。

家内が以前使っていたキューブ型パソコンには、同じPen4 2.4GHzのCPUが取り付けてある。
取りあえずそれを使えば、貰ってきたマザーボードを利用するスペアマシンのCPUはOKだからいいが、一瞬スペアパソコンが無くなる・・・と焦った。

これこそが気になりかけていた、とほほなのではないだろうか。
今ではレガシーなCPUだからいいが、これがCorei7などだったら、3日間は眠れなくなるだろう・・・・

いずれにしても、部品の取り扱いは慎重に・・・と反省の今日日である。

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2009/03/19

置いてあったパソコンその後

若社長が置いていったマザーボードなどを、一旦自宅に持ち帰り、組み直しして動作検証を行った。

HDDは、まともに容量のあるものは、家内が以前に使っていたキューブ型のパソコンに入っている260GbのIDEタイプしかないので、それを外してセットした。

このHDDにはWindowsXPがインストールしたままになっている。

一応、仮組ではなくまともに組み込んで起動してみた。
BIOSはリセットされているが、思った通りマザーボードの電池が切れているようだ。

キューブの電池は最近交換したばかりなので、それとチェンジしBIOSのセットアップを行う。
そのまま起動するかなと思ったが、キューブのチップセットはSIS。
マザーはインテルなので、案の定起動すらしないで再起動状態を繰り返す。

若社長はこのような症状が出て困ったという話だったので念のため、OSインストールCDを挿入し、CDブートしてOSのインストール状態にし、HDDをフォーマットまでしてみたが特別エラーは出ないので、マザーボードの不具合は無いようだ。

そこで、実家から里帰りしたデスクトップPCをそれらの部品の替わりに会社に持って行って社内で使用することにした。

現在、まともに動くスペアPCは実家から帰ってきたデスクトップPCのみだが、昔からのクセで、必ずいつでもスタンバイの出来るスペアがある。
家内や私が普段使用しているシステムが故障した場合のつなぎとしての役割からだ。

(・・・・・・・その昔、ABITのマザーが壊れ、同じマザーを即購入し、そのまま組み込んで再インストールなしでその日のうちに復旧したことがあるが、結局マザーは一ヶ月ほど、無償交換だったが日数が掛かった。
そして、それは要らなくなったため、会社の同僚にあげたが、余分なお金が掛かるのならばとそれ以来、パソコンは必ず2台で運用している・・・・・・・)

つまり、今回仮に置いてあったパソコンが壊れていたら、帰ってきたデスクトップPCは我が家に残しておかなければならない。

キューブは、儀式を守ればちゃんと起動するが、停電か何かで通電が途切れると、また特殊な儀式を行って復帰しなければならず、スペア用としては役に立たない。

従って、置いてあったパソコンがまともならばそれで良いと言うことになる。

会社では、以前私が寄せ集めで組み立てた・・・・捨ててあったパソコンが出向しているが、がたいが大きいので小さいのがほしいと言っている。

以前若社長は、近日中に新しいのを購入すると言っていたが、今の景気ではどうかな、あれからしばらく経っているし自分のパソコンが新しくなって、そして要らなくなった部品を会社で使ってといいながら、HDDも箱も無い状態で残しておくくらいだから・・・・たぶん購入しないのだろうなぁ。

でも、我が家のがらくたが使えるように再生し、そして世の中の役に立つのだから良い。
同時に家の中もすっきりするし?

さて、今のところ順調だが、何となく・・・・・・とほほが忍び寄っている気がするが。

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2009/03/18

Prince of Persia その後06

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4+1と言う種類のステージが4カ所あり、それぞれに個性のある中ボスがいる。

4箇所でそれぞれ戦うが、敵キャラのヘルスが減ると敵キャラは一旦逃げていく。
そして、+1ステージで最後まで戦うという仕組みになっている。

4+1のうち、4カ所はそれぞれ浄化すると各45個の光の種をいただくことが出来る(探し回るが)。
+1は、中ボスを倒すと25個がその時点でもらえる。

従って、4+1ステージとつながっている、お寺との中間にある4つのステージとの合計で、光の種は1000個にあるという計算だ。

さて、現在の成績は975個。

つまり、中ボスとの決戦の最後の+1と言うステージを残し、光の種を取得したことのなる。
正直言うと、最後の2個を探しまくった。

途中、ある塔の窓が、まるで光の種が輝くような光を発している箇所があり、てっきりそこがターゲットと思い、あらゆる方法を使って、その箇所にチャレンジしたがどうも歯が立たなかった。

そこで、休憩がてらそのあたりから続く脇道に散歩に出かけたのだが、途中なにげなく、後ろを振り返ると・・・・・。

王子様の動きが機敏なので、どうしても連続技でジャンプや壁走りをしてしまうため後ろを見ると言うことが少ないので見落としやすいというわけだ。

・・・・しかし、そういうことなので、あの塔(My Photoのコーナーを参照されたし。)はいったい何だったのだろう。
画像だと光の強弱のある輝きが分からないだろうが、紛らわしくも窓を通して反射する光はまさに光の種のごとくであった。

・・・・疲れた。

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2009/03/17

置いてあったパソコン・・部品

会社に戻るのが遅くなった。

自分のデスクにたどり着くと、いすの後ろに紙袋が二つ置いてあった。
何気に覗くと、マザーボードに拡張カードが挿さったまま他のカードと一緒に無造作に入れてある。

何ぞや?と、事務所に残るスタッフに聞いてみると社長が、誰か使って・・・調子の悪いパソコンに使ってと言っておいて行ったそうだ。

そう言えば、つい最近パソコンの調子が今一で、シャットダウンと起動を繰り返したり・・・と言っていたっけ。
その後は、デュアルブートの片方のOS削除方法を教えてほしいとも・・・・。

多分OSの不具合からくるエラーだろうが、どうせ新規にインストールするならここは一気に新しくパソコンを新調(箱はそのまま使ったのだろう)してと気持ちよく思い切った結果、いらなくなった部品を持ってきたのだろう。

マザーボードはASUSのP4P800SEのようだ。
VGAは、ATI Radeon9200SE/128Mb、他に100baseLANカードと何故かSATA PCIカードもある。
通常のDVDドライブとFDD、NEC製アナログTVチューナーカードもリモコン付きで袋に入っていた。

CPUはクーラーが付いたままなので、状態とクロック数は不明。
メモリーはDDR3200 512Mb×2枚が挿さっていた。
ついでに電源もあったので、後はHDDと箱があれば、パソコンが一台完成する。
我が家に、捨てるに捨てられない古い箱があるので、それを有効活用しよう。

後は、OSを調達すればいいのだが、我が家には最近実家から帰ってきたパソコンがあり、それはまだフォーマットしていないけれど仮にOSを削除しても、ライセンスは使う予定なので置いてあったパソコンには当てない。
どちらにしても会社で使うのであれば、現在稼働中のと入れ替えになる。

待てよ、ライセンスがあるのがそのまま置きっぱなしになっているのが一台ある事を思い出した。
もちろん会社のライセンスである。

今度の土曜日は出勤日なので、その日に組み立てとOSのインストールなどを行う事にし、必要な備品を用意しておこうっと。

でも、やっぱり古いパソコンと縁が切れなうなぁ。


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2009/03/16

Prince of Persia その後05

ここのところ、まとまった時間が取れなかったので、しばらくプリンス・オブ・ペルシャの旅はお預けだった。

しかしながら、八王子にあるマッサージ屋さんに義父と義母、家内と娘、そして私の五人で出掛け、用事を終わらせ、その後娘と家内は別件があり途中下車。
両親を実家におろし、家に着いたのが丁度良い時間だった。
息子がいるのかいないのか分からない休日の夕方前に久しぶりにPOPの起動アイコンをクリックした。

久しく聞いていないテーマ曲に少しわくわくしながら、若干操作方法を忘れて、何度かプリンスはエリカ女史のお助けを乞うていた。

だが、4+1のステージが4カ所あり、そのうちの1ステージは、4+1とも浄化し終えているが、他は+1を除いて全て浄化するまで攻め込んだ。

画像は、現時点のステータスである。
4+1の4の方は、各ステージ45個の光の種がある。
+1の方は、25個の光の種がある。

各ステージの合計は画像通りだが、4種類のスキルは光の種500個で全てゲットしているので、残りの光の種は、TRUのトレジャーみたいなものだから、ゆっくりとゲットしよう。

この光の種は、地面に単純にあるもの、壁や柱、壁面のツタなどを利用する途中にあるもの、スキルを用いなければ絶対に取れないものなど以外に、エリカ女史とコンビを組んで取るものもある。

せり出した床の下にある場合もあり、うっかり見落とす可能性があるので、それなりにおもしろい。
壁を走る操作やジャンプなどは、直感的操作が容易で、軽快に二人を進めることが出来て、小気味いい。

二人の会話が頻繁に発生し、英語なので難しいが分からなくても進行にはさして問題にはならない。

さて、+1のステージは4の方で戦ったそれぞれの中ボスとの最後の決戦の場だ。
なお、+1ステージを全て戦い終えても、まだまだ先があるらしい。

でも、このまま行くと先が短くなるので、再び旅を終えて、帰宅することにした。

次の旅立ちはいつになるかな?


Pop_map866_2


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2009/03/15

コンサートに出掛けた

ブルックナーの曲をアレンジした弦楽コンサートだった。

ブルックナーファンには申し訳ないが、私たち夫婦には肌が合わなかったようだ。
最初から、結局最後まで耳に留まることが無く、家内もそうだったらしいが、私はひたすら時間が過ぎるのを待っている状態だった。

コンサート終了後、シャンペンディナーという催し物があるという事だったので、私は卑しいのでそのために最後まで我慢して耐えていたのだが、なんとグラスが足らないと言うことで、私たちを含め10名ほどがそのシャンペンをいただくことが出来ないというハプニングがあった。

今回が初めてのシャンペンディナーというわけではなく、回を重ねているはずなのに、この状態にさすがに私もおもしろくない。

このコンサートは本来は有料である。
私たちはたまたま抽選に当たり招待を受けたわけだが、ディナーは有料の方々と一緒である。
気分的によくないが私たちは無料だから我慢できるが、有料で来られた方はどう思われただろうか。

決して、シャンペンが目的ではないだろうが、パンフレットにもインターネットのホームページにも大きく宣伝している内容に不備はもってのほかである。
十分に反省してほしいと思う。

今日は只でさえ、疲れたのに更に追い打ちを掛けられたので、自宅にたどり着くと即効性でワインを飲んだ。
やっぱり疲れているのだろうか、クラッと・・・・。

直ぐに寝ることにする。

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2009/03/14

家内のパソコンは、比較的小さな箱に収まっているATXマザーを中心としたPen4 2.4GHzにGF8600GTをAGPに挿入したWindowsマシンだ。

この箱は、縦でも横でも使用できるがドライブを縦にセットする仕様になってるため、家内が使いづらいということから横に設置している。

電源は、通常の大きさのものが使えるが、縦設置の場合底部手前の配置となる変則的なレイアウトのものだ。
空気取り入れ口が、前面、両サイド面、そして底面と天井面にもメッシュ状の空気取りれ口がある。

現在横に設置しているので、左(底)面、右(天井)面、底(右マザー固定)面に自然吸気用メッシュが施されている。
天井(左・・システムアクセス側)面は、自然吸気用メッシュとサイドフローFAN取り付け吸気口が用意され、8㎝FANがCPUクーラーに強制的に外部から空気を送っている。

背面に8㎝FANを2個セットできる。
そして、前面に小さな液晶画面があり、そこにはパソコン内部の温度、ファンの動作状況と現在時間が表示されている。
背面のFANが2個付いているのは、温度が設定されている範囲を超えそうになると作動するシステムだ。
つまり、最初は1個のみ作動を行い、高温になるとフルに稼働する静音設計になっているのだ。

サイドフロー用には、低速ファンを使用している。
軽くCPUクーラーに風が送られればいいと考えている。
というのは、CPUクーラーには12㎝ファンが付く、薄型大型をセットしてあり、それほど速い回転でFANは回っていない。
それらに回転を合わせているというわけだ。
CPUクーラーのFANより速すぎると、ファンの回転にムラが発生し、安定してCPUを冷やせなくなるのを防ぐ必要がある。

VGAにはGF8600GTを用いているが、庫内が小さいため一カ所に熱がこもるのを避けるために、FAN付きを選んでいる。

結局、電源のFANまで入れると最大6個のFANが回っていることになる。
だが、それぞれに余分な回転をさせないように選んだことによって、実に静かに稼働している。

ところがある日、温度上昇がセットした温度以上になると発生する警告音が鳴った。
通常は、二個目のFANがそれによって作動し、庫内温度を下げるのだが、音はやまない。

気温の変化で、下がりにくいのかなと思い、同時に面倒なのでもう少し高めにセットした。
取りあえずはそれでも44度位のものなので、耐熱性的には全く問題のないレベルなのだが。

だが、最近異音がするようになったと言うことなので、耳を澄ますと、規則正しく確かに回転音が強弱を繰り返している。

内部配線がファンのどれかに当たっているのだろうか・・・

そこで、棚と棚の間に挟まるように設置してある本体を引っ張り出し、側板を外して・・・・・・・・と思ったら、サイドフローFANの吸気口が埃で詰まっているのだ。
ほとんど全面に近い状態だったので、掃除機できれいに吸い込み掃除した。
ついでにCPUクーラーのFANも掃除した。

結局、異音の原因は埃がたまったため、サイドフローFANが無理に吸気をすることによって、吸い込み異常変回転を起こしたため、回転ムラから強弱のある音が発生したのだろう。

今後は、設定温度を連続的に超えて警告音が鳴ったら真っ先にここを疑おう。

パソコンはちょっとした埃でもエラーを出すので、気をつけなければね。

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2009/03/13

出逢い

都内担当から地方担当に配置換えになったのは、かれこれ20年ほど前のことだ。

前任の後を受け、いくつかのユーザーを回るうちに関西の大手業者の地方営業所に行き着いた。
初めてお会いした所長には相当きつい言葉を言われたのを今でも覚えている。

どうやら私の前任者が何らかのトラブルを起こしながら十分なフォローを行わずそのままになってしまっているようなのだ。

「おまえの言うことは信用できへん!」

そして、ある仕事に関わった時に彼から、島根の現場で現地採寸が必要だが、ヘルメットをかぶって出て来いと言われ、ヘルメット安全帯、作業服に安全靴という出で立ちで、上野から夜行列車に飛び乗ったのだ。
翌日の早朝に現地に到着し、開口一番

「ほんまに本気にして、フル装備できやったのか、素人に現場入場させるわけにはいかんわ」

しかし、私は江戸城を皇居に改装すると言う大工事に参加した頭領宮大工の孫だ。
高いところは平気だし、安全教育も受けている。

10mの高さまでスルスルとロープをたぐり、宙づりとなって現場の施工状況と採寸をこなしていく。
彼はその姿に唖然としていた。

そして、私は彼に受け入れられた。

後日、本当に作業着姿で来るとは思わなかったという。
つまり、私の本気度を試したのだという。

彼が、その後関西の本店に戻されたとき、それまで他社から購入していた多くの部材はことごとく私の会社の製品に置き換えられていった。

しかし、バブル崩壊後の時期、多くの情報を照合した結果、その会社にレッドカードを付けなければならない状況となり、会社にとって少しでも有利な支払い方法に変更するよう特命を受けた私は、その彼に事情を話さざる終えなかった。

「もっとも信頼するお前にそんなこと言われるとは思わなかった、帰れ!!」

確かに灯台もと暗しと言ったもので、危篤な状況というのは本人より端からの方がよく分かるものだ。

だが、彼の罵声にすごい悲しみを抱え、帰郷した数ヶ月後にその会社は無くなった。

現在、その彼とはその後数人と共に独立した会社の幹部として、私の会社とおつきあいをしている。
そして、当時よりもより深くお互いの信頼度を増して付き合っている。

何があったかというと、その会社の倒産情報が会社に届くと同時に・・・いや届くよりも先に私に電話があった。

「ほんまに悪かったな」

心につっかえていた大きなとげが抜け落ちた瞬間だった。

自費で出張され、私の会社に来られ私たちに深々と頭を下げる姿。
多くの会社の倒産は見てきたが、彼以外に謝罪に来た担当者はいない。
会社が倒産したとて、彼には何の罪もない。
会社に出勤しようと靴を履きかけたとき、会社から連絡があり自宅待機の指示をもらう。
その後の第二報で倒産を知ったのだという。

昨日まで、多くの同僚と喧々囂々活発に仕事をこなしていたはずなのに。
天国と地獄を味わっている最中のはずなのに。
自分の明日の生活を真っ先に心配しなければならないはずなのに、お世話になり迷惑を掛けた仕入れ先を一軒一軒回っているのだという。

私は多くの方と出逢い、多くの仕事をこなしてきた。
だが、それらの中の誰よりも一番信頼の置ける方。

今回、大阪に出張したのだが、私の会社の大阪営業所の営業を一名指名して呼び寄せ、信頼する彼と3人で大いに飲んだ。
数年ぶりにお会いし、白髪の多さを競い合った。

大阪の営業をわざわざ呼んだのには理由がある。
その彼は、元所長が・・・・・

「とても大事な人物がいる。
もっとも信頼できる君に紹介する。
君の会社にやとってもらえないやろか」

その彼は、今や私の重要なスタッフとなって関西から九州地区を担当させるほどに、頼もしい営業に育った。

私は、いただいた恩をまだ返していない。

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2009/03/12

恩師

最後にお会いしたのは私が20歳少しを過ぎた頃だ。
つまり、30年ほど前と言う事になる。

私の会社が加盟する工業会が毎年発行する機関誌の寄稿をお願いするため、連絡をさせていただいた。
そして、内諾をいただいたことで、その説明も兼ね、近況報告などをするためにお会いしたのだ。

先生は、親の無い子供達を預かる施設の院長を努められていた事がある。
そして、同時にシルバーホーム等を巡回し、有志が集まって結成された劇団の一員となって多くの寸劇を行っていた。

私は、小学校5年生の時、先生が近所の子供達を集めての小劇場の子役に参加した事がある。
先生が被告人、友達が検察官、そして私が弁護士となって、法廷で繰り広げるマジックの数々だ。

「検察官、あなたは色盲ですか?これは赤ではありませんぞ」

私は被告人の胸ポケットに挿してある赤いハンカチを引っ張る。
すると、一瞬のうちに黄色になったハンカチをさして、検察官をなじるシーンだ。

この後、ポケットから手の中から、それはそれは多くのものがあふれるように飛び出して来る。
主役の私は、暗くなった会場の観衆の眼を忘れて、その役に酔っていたと言っても過言ではない。

そして、その延長で小学校6年生の時の学芸会(今は芸術発表会と言うらしい)で、再び主役となって舞台で走り回る面白さをたっぷり味わったのを今でも覚えている。

自分自身が大人になって、こんどは私もシルバーホームで仲間とともにおじいちゃんおばあちゃんの前で、飛んだりはねたり着ぐるみを来て走り回るボランティアを行っていたのは、あの日手品を教えてくれた先生の影響である事は間違いない。

学校や家庭では教えてもらえない数々の勉強と経験をいただいた。
その先生は今でも現役として、多くのボランティア活動に参加され、組織を結成され講演をこなされ、更に福祉関係の著書を何冊も出版されている。

私は、町会の役員を10年ほど務め、市のレクリエーション関連に参加し、地域の子供たちに球技を教えていた時期がある。

今の家に越し地域が変わったことで退任したが、今度は子供の進学に合わせ学校のPTAの会長などを6年間こなしてきた。
高校の育成会の理事長が現在のポストだが、それも今年の春で退任する。

永く、ボランティア活動を続けてきたが、ここでひとまず休憩と思っていたのだが、先生の活動を拝見させていただき、やはり自分たちのためだけではいけない、少しでも多くの方の役に立つ活動が大切なことではないかと、改めて思い知らされたところだ。

先生、いつまでもお元気でこれからも大いなるご活躍を!!

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2009/03/11

クラシックコンサート

ラッキーにも2枚のコンサートのチケットが手に入った。
コンサートが終わった後にシャンパンディナーと言う催し物がある、特別なチケットのようだ。

過日には、サラ・ブライトマンの日本公演に出かけ、未だにその余韻から抜け出ていないのだが、今度は、オーケストラを聴く事が出来るのだ。

どのような催し物なのか大変楽しみ。

息子が成人し、娘も既に高校生。
一時期は、このような話があっても夫婦して家を空ける事は無かった。

必ず大人が家に残っていた。
特に娘は、今でもいつ帰るのと電話をかけてくるほどで、暫く前はもっとひどかった。
ようは、心配性なのだ。
しかし、子供達二人、共に成長してくれたおかげで、また最近は息子が妹の面倒をよく見てくれるから、気兼ねなく夫婦で出かけられる事が多くなって、本当にうれしい。
ま、決してふらふらしてる訳ではないが、出かける時くらい家を忘れたいからね。

ところで、コンサートには何を着ていけばいいだろう・・・うれしい悩みだ。

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2009/03/10

ファームウェアのアップデート

アップルからタイムカプセルなどのファームウェアアップデートがリリースされた。
予期せぬシャットダウンや、DoS攻撃などを避けるためのセキュリティも含まれたアップデートらしい。

これは大変と早速ファームウェアをダウンロードし、Windws上からアップデートを行った。
ファームウェアのアップデートだからタイムカプセルは当然のことながら再起動に入った。

ところが、5分経ち10分経ちタイムカプセルはオレンジ色のランプになったまま一向に起動する様子が見えない。
当然、インターネットやネットワークに繋がらない状態だ。
しばらく、じっと耐えていたが、まさかファームウェアアップの失敗だったらと言う疑念が頭をよぎる。
過去に同様の経験はないが、会社では簡易ファイルサーバーとしてNASを導入しているが、ファームウェアのエラーでファイルの読み書きが出来なくなったことがある。
ABITのマザーボードで、BIOSのアップを行ったら再起動を繰り返すようになって、旧バージョンに戻したことがある。
Windowsのプログラムなどならば、修正が出来る出来ないに関わらずソフト面の処理はある程度対応できるがファームウェアというソフトウェアであってもハードウェアの内部的な部分であり、私の技術では修正などは出来ないたぐいと思うので、相当焦った。

だが、オレンジ色のランプをそのままにしておくわけにはいかない。
そして素人の直感は、コンセントを抜け!だった。

ままよ。

そして再度、コンセントを接続する。
オレンジランプはそのまま・・・・・・・いや、内蔵HDDの高速回転する音が聞こえる。
そして・・・・!!!無事に再起動し、チェックをするとファームウェアもバージョンアップされている。
本当に焦ったアップデート作業だったが、いったい何なんだろう。
アップルのホームページ通り、行っただけなのに。
まてよ、コンセントを抜くのが正しいやり方なのだろうか・・・いやそんな乱暴なアップデートなんて聞いたことがない。

素人でも安心してアップデートできる正しい方法を、アップルさん、ちゃんと教えてちょうだい。

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2009/03/09

Prince of Persia その後04

Pop562


金曜日そして土曜日と二日続けて午前様一歩手前の飲み会だった。

さて、そのような頭が半分あっちに飛んでいるような状態の日曜日、特別用事がないという最近ではきわめて珍しい状態に、たとえ目がしょぼくても、ついついキーボードに指を添えマウスを握りしめて、プリンスとエリカ女史との旅に出てしまった。

昨日は、閉じこめられた場所から脱出するすべが見あたらず、数時間悩んだ末に何とかクリアしてそのままそのステージの中ボスをやっつけてしまった。

そして、浄化後に取り残している光の種を集め、あとわずかで次のスキルに到達する状態で次のステージに出掛けた。

狙ったステージは、中心となるお寺から一番最初に訪れたステージ。
その狙いは、経験値の低いプリンスが比較的楽に行程をこなす上で最初の場所はきっと敵キャラの戦闘レベルが低いだろうとの読みだ。

ま、当たっているようではあっても決して楽ではなく、やはりコンボは苦手だなぁと思いながら、ステージを一カ所浄化し何とか、4つめのスキルを手に入れたのだった。


明後日から関西に出張のため、ここ数日間プリンスとエリカ女史とはお別れだが、再び再会の折には何をやってもヘルスの減らない岩男を必ずやっつけてやると誓うのだった。

そう、この岩男はステージの中ボスなのだが、切ってもエリカパワーを繰り出してもヘルスが減らないのだ。
小一時間ほど戦ったがこちらが疲れてしまった。

ところが、ある箇所であることをしたら、思わぬ事が発生し攻略方法を見つけることが出来た。
そのまま一気にと思ったのだが・・・・家内の目が・・・・(怖 

終了のボタンをクリックした時にはなぜか昨日一昨日のアルコールは全て消えていた。

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2009/03/08

Prince of Persia その後03

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Pop513540_2

高い搭まで、空中を飛んだり壁を登ったりしながらたどり着いた場所に閉じこめられた。
空気中を漂う邪悪なダストに触れている時間が長いと、死にはしないが元いた場所に戻されてしまう。

上の方には出口があるのだが、どうしてもそこにはたどり着けない。

数時間悩んだが遂に、お友達のKENさんにSOSを出した。
・・・・と、同時に一瞬ひらめいたことがあった。
これをすると、あそこがこうなったような気がする・・・・と。

無事にそこを切り抜け、そのステージの中ボスと最後の戦いも、二人三脚による戦いは時間は掛かったが、私のへたくそでも倒すことが出来た。

4つあるステージに+1ステージがある。
そこが、そのステージボスの最終決戦場なのだが、倒すと25個の光の種をゲットできた。

予定ではあと二つステージを浄化して、540個でゲットできるスキルを我がものにしようと思っていたが、予定にはない中ボスとの戦いに遭遇してしまった事によって、後1カ所のステージ浄化で目標に到達しそうだ。

さて、4つめのスキルはどのようなパワーが出るのか、POPは本当におもしろいゲームだ。

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2009/03/07

4Gbメモリー

Photo_2


Mac


私のiMacには、 DDR2 667MHz(PC2-5300)SODIMMを使う。
購入時点では、1Gbが標準だったので、+1Gbで2Gbにしてもらった。

当時は、1Gbメモリーでも10000円ほどもして、昔から比べれば安くはなったと言っても高価な部品であった。
ところが、PC-DEPOTで2Gbが、2970円と言う超格安で販売するというチラシがあり、私は直ぐに飛びついた。

Mac Book用で、DDR2 800MHz(PC-6400)SODIMMとなっているが、メモリーは下位互換性がありWindowsマシンでは、PC-6400をPC-5300対応マザーにセットし問題なく普通に使っているので、安直に2枚購入し、早速 DDR2 667MHz(PC2-5300)1Gbと交換して起動してみた。

だが結果は、起動せず。
しかし、 DDR2 667MHz(PC2-5300)1Gbと DDR2 800MHz(PC2-6400)2Gbの組み合わせならば問題なく立ち上がり、体感的にも3Gbの動きをしているようだし、表示も DDR2 667MHz(PC2-5300)3Gbとなっている。

ま、WindowsVistaが32ビットOSなので、4Gb積んでも3Gbしか認識しないからと結果オーライであきらめていた。
だが、ひょんな事から・・・正確には知人に状況説明など愚痴るような話をしていたものだから、タイミングよく購入しすぎた DDR2 667MHz(PC2-5300)2Gbが何枚かあるよと言うことから、遠慮なくいただいてきた。
ま、現在は2Gbのメモリーも、2500円ほどで購入できるようになったので、本当に必要なら直ぐに買えばいいのだが、私のiMacが既設のメモリー以外なぜか認識しないなんて言う、あり得ないようなあり得るような感じの状態のマシンだったら、またお金が無駄になるかも・・・と思うとなかなか踏ん切れないでいた。

しかしただならば話は別である。
即効性でもらいに出掛け、サッとセットアップを完了した。

結果はバッチリである。

Windowsでは、4Gb表示になってはいるが、タスクマネージャー上では、3Gbとなっている。
もちろん、Macでは4Gbとして認識されフルにそのメモリーは使われる。
MacOSX105.6は32ビット部分もあるが、基本的に64ビットOSだからだ。

さて、手元にはDDR2 667MHz(PC2-5300)1Gbが2枚と、DDR2 800MHz(PC2-6400)2Gbが2枚ある。
現在は使い道がないが、Atom用マザーではこのメモリーを使う製品か、ベアボーンがあった気がする。

小型PCを一台組み立てたいと考えているので、そのうち秋葉原を徘徊してみよう。
そうすれば、既存のドライブやHDDを使うという前提でいれば、結構安くPCが一台出来上がるかもしれない・・・・いけないいけない、お小遣いを無駄遣いすると家内に怒られるぅ。

でも、メモリーももったいないし・・・

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2009/03/06

Prince of Persia その後02

このゲームは、スキルを習得するかステージを攻略、つまり浄化をするとそのエリア(4+1)の守護神?のパワーも上がってくるようだ。

最初は、防御と攻撃、かぎ爪のグローブをタイミング良く使用すれば、何とか無事に敵キャラを倒すことが出来た・・・・と言うよりもそのエリアから追い出したという方が正しい。
たぶん、MAP上のエリアのしっぽみたいな先端の地点が、そのエリアの守護神との最後の決戦場所なのだと思う。
4+1のエリアを一つずつ浄化する度に敵キャラが手強くなってきて、その敵キャラ(中ボス)とのクライマックスになるのだろう。
簡単には攻略させてくれないものだ。

ただ、一番最近のキャラとの戦いで、なるほどと言うことに気が付いた。
どうしても相手のヘルスを減らすことが出来ない。
多少減らせてもこちらがダメージを受け、その度にキャラのヘルスが回復してしまう。
主人公の持っているものは、剣とかぎ爪グローブと根性のみ。
キャラの振り下ろす剣を跳ね上げ懐に飛び込んで、かぎ爪で吹っ飛ばし・・・懐に入れない。
相手にダメージを与えられない。
しかし、答えは意外なところにあった、と言うよりもなるほどと言うところ。
このゲームは主人公とエリカ女史の二人三脚なのである。
これ以上はゲームをプレーしてからのお楽しみにしておこう。
今のところ、この線で攻略できそう。
今後、違う方法が私を苦しめるだろうが、基本はこのラインと踏んで、相手の弱点を探しながら楽しもう。
彼や彼女は絶対に死なないから。

さて、現時点の状況はMAP画像の通り、3種類のスキルを習得して、11カ所の浄化を終え、445個の光の種をゲットした。

MAP右ペインにそのステージの目標が表示され、そのステージで主に用いるスキルと、光の種のゲット状況、浄化状態が記録される。

鏃か、水牛の頭骨風アイコンがある箇所が、現在いる場所だ。
左上には現在の光の種のゲット数と、次のスキルアップに至る光の種の取得必要数が表示される。

赤の数字は、現在の私のステータスで、説明をわかりやすくするため画像に私が貼り付けたもので、ゲームでは表示はされないが、ギアみたいなとげ付きリングカーソルをそのエリアに重ねると右ペインに表示される数字をまとめたものだ。
分かりづらいが、水牛の頭骨アイコンの回りにとげ付きリングカーソルが重なっているが、これがマウスカーソルだ。

現状から推測すると、現在攻略中のエリア以外に後二カ所ほど浄化しないと4っつ目のスキルはゲットできないことになる。
さらには、エリアの回りに薄く光っている色つきリングが同色のスキルが有効なエリアになる(実際は複数のスキルを用いるのだが)。

光っていない箇所は、残りのスキルが必要な箇所というわけだ。
つまり、現在の場所の次はどこに行けば効率がいいかはMAPが語っている。

ここのところ少し夢中になって、根を詰めてしまったので、少しブレーキを掛けよう。
家内にぼちぼち睨まれているのでね。

急ぐ旅でもないからゆっくりと温泉にでもつかるか・・・

※文中のカーソル名やアイコン名などはちゃんとしたものがあるのだが、あえて私は使わないので変な名前で覚えないように(笑


Map_445540
Pop_445540


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2009/03/05

Prince of Persia その後

お友達のKENさんのHPを参考に、おおざっぱながらシステムを理解できた。

4種類あるスキルを習得するため、光る種(と称するようだ)を集めるのだが、集めるためにはスキルを習得しなければならないと言う反した課題がある。

ステージが大きく別れ更に細分化していて、習得したスキルが大活躍できる場所とそうでない場所もあるが、取れないとなった光の種は後回しにすればいいと言うのがPOPのシステムだ。

TombRaiderの場合、基本的に後で取りに行くと言うことが出来ないので、スタート地点から舐めるように地を這ってごとく、探検していくと言う方法で鍛えられているため、後に残すと言うことが出来ず、あらゆる手を用いて宙に浮いている光の種を取る算段を重ねたが、スキルを習得した後ならば何のことはない、いとも簡単にゲットできるのだ。

従って、まだ届かないところにあっても慌てず、後ほど戴きに上がろうと、取りあえず暗黒を取り除く(浄化と言うらしい)作業を続ける旅に没頭した。

現在、スキルを3つ習得し、MAP上の習得スキルと同じ色に光るステージから攻略することにした。
というのは、そのスキルを習得した状態でないと、暗黒退治に到達できないルートがあるのじゃないかという勘ぐりがあるのだ。

あるステージで、ぐるぐる回って、結局元の場所というところがあった。
柱には、取得していないスキルの色のマーク。

きっと、先はここから伝って行くに違いないと言っても、何も出来ない状況だった。
こここそ、まさにそれに違いない。

と言うことで、本日掲載の画像は、このブログを記す前日の結果なので、スキルは2種類しか習得していない状態だが、ここに更に緑色のスキルを+した状態が現在。

ところで、徐々に出てくるキャラのパワーがアップしている気がする。
浄化するところ以外の場所でも時折行く手をはばかる小憎らしいキャラが登場するのだが、結構手こずっている。
如何せん、コンボとかこのような格闘技はへたくそなので、たまにうまく決まっても直ぐに敵に挽回され、マウスを持つ手が疲れてしまう。

基本的に、主人公が死んでしまうことがないので、その点は気楽だし、そのような意味から未だにコンボ練習レベルから脱却出来ないが、これはこれで楽しんでいる。

TRと違い、結構気に入っているゲームだ。

紹介してくれたKENさんに、改めてお礼を言いたい。

続きを読む "Prince of Persia その後"

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2009/03/04

こまった事 三編

インターネットで鞄等の修理をする業者を検索したところ、埼玉県西川口駅の近くにある業者のそれは立派なホームページが眼に入った。
信頼出来るプロの技と称し、数々の実例を掲載している。

家内はなかなか手に入らない某メーカーの鞄を散々探しまわった結果ようやく手に入れたが、ショルダーの長さが合わないと言う事で、ベルトの途中に小さな鳩目を追加するような形で取り付けてもらおうとそのお店に直送した。

そして、ようやく送り返された鞄を、学校行事に出かけるので使おうと思ったところ、その鳩目部分がほつれているのだった。
家内のショックは大変大きく、学校行事の帰りに直接そのお店に不具合説明も兼ね出向いたようだ。
再修理となり、預けた鞄は翌日完了するとの事から、今度は私も同伴したのだが、一見直ったように見えた鞄も次の日には再び不具合が発生した、つまり直っていないと言うことだ。

結局、ベルトの生地が柔らか過ぎるので・・・・などと能書きをたらたらと言われても、プロの技を信じ、大切な鞄を預けた家内の心中を察するとあまりある態度。
購入した金額で、弁償してもらう事になり代金を領収してさっさと帰ってきた。

はっきり言いたい。
出来ないものは最初からするな。
プロと称するならば、見極めもプロの技のはず。
・・・・・と、言い含め帰宅した。

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過日、法事で出かけた際、現地で合流した義父の車のタイヤ、急遽用立てたスタッドレスタイヤなのだが、これはディーラーにて用意してもらい取り付けてもらったものだ。

ところが、タイヤの側面にはローテーションと描かれ矢印が付いている。
つまり、前後(回転方向指定)がある訳だが、4輪とも後ろ方向に矢印が向いている。

その点を指摘し直ぐにディーラーに見てもらった方がいいと進言すると、爺はメーカーが間違えるのかなと半信半疑と言いながらも、直ぐに見てもらったようだ。

ところが、ディーラーの整備士は、問題ないと言う回答だったという。
しかし、矢印のみならず、タイヤトレッドも方向性のあるパターンであり、何とも納得ができないので、ガソリンスタンドにも見て貰った方がいいと言う事になり、結果的に間違いなく逆向きになっている。
簡単言えば、左右指定があり、本来右に取り付けるタイヤが左にセットされていて、左が右に付いている状態だ。

再度、ディーラーに見てもらったところ、店長は平謝りだった。

爺は店長にその整備士の名前を聞かれたが、誰かと分かることだからあえて言わなかったと言うが、エンジニアの私から言わせれば、本人の名前を正確に告げ、再教育をさせるほどのクレームでも良良いと思う。

幸い事故はなかった。
しかし、法事の翌日は大雪となった。
その中で、そのような逆向きのタイヤでスリップなどを起こす可能性もあるわけで、タイヤの向きを単に反対に取り付けただけでは済まされない。

私も過去に、タイヤ交換上がりのタイヤのナットが締められていないケースがあった。
走り始めて、ほんのわずかのふらつきを感じ、チェックすると後輪のナット4本が手で回る。
ラリーの経験から、ハンドル周りには神経を使っているから気がついたが良いが、高速に乗ったら・・・・と想像もしたくない。

エンジンオイル交換後、高速道路上で窓が急に黒っぽく汚れはじめ、ワイパーを回すと余計汚れて見えない。
緊急停止である。
ボンネットを開けると、オイルキャップがプラグコードに引っかかっていた。

半年点検から帰った車のタイヤ1本だけが、異様に油で汚れる。
ブレーキの効き方も片効きみたいな感じがしたのでもしやと思い、該当タイヤを外してみると、ブレーキオイルキャップがちゃんと閉まっていない。

これらが、プロの仕事なのか。
まかり間違えば人命が失われる。
本当に気をつけてもらいたい。


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私の大切なiPod touchだが、困ったことがあった。
カレンダーなどの予定を入力するとき、日付の表示が3日ほどずれていたのだ。

たとえば、3月3日(火曜日)なのに、3月6日(火曜日)、もしくはロック解除画面の日付が、本来3月3日 火曜日が正しいのに、33 火曜日となっていた。

いつそうなったのかいつからだったのか分からないが、乗り換え案内で電車の時間を確認しようとして気がついた。
管理やコントロールプログラム(iPod Touch内の)がエラーを出しているのかと思い、面倒だと思ったが購入後初めての初期化を行ったところ、正常に表示されるようになってくれた。

ただ、最初から付属しているアプリケーションである「天気」の地区表示は日本語だったのに、ローマ字表記になってしまった。
入力するときは日本語になっているが、結果の反映ではローマ字だ。
このソフトがアップデートか何かでそうなったのなら仕方がないが、少し見にくいので直せるものならばなおしたい。

ま、最後は軽い内容で終わらせよう。

続きを読む "こまった事 三編"

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2009/03/03

嫁に行ったキューブの里帰り

家内の実家に嫁いだ、キューブ型パソコンが起動しなくなった。

家のブレーカーが落ち、数分間停電状態だったが、その後通電したのち、電源スイッチを押しても起動しなくなっのだ。

このキューブは以前にも同じ症状が出て、起動スイッチをショートさせ無理矢理起動させた後は、同じ症状が出なくなったが、今回再発したわけだ。
これが私の手元にあるのならば何とかなるが、実家にあるのではトラブルの旅に出掛けられないのでどうしようかと思ったが、しばらく前にもらってきたパソコンが予備(と言ってもWindowsXPがインストールされいつでも使える状態になっている)として置いてあるので、それを実家に持って行った。

常用するソフトは全てインストール済みだ。
そこに無線ランの設定と、メールの設定を行えば、あとはデータ移行のみ。

キューブのHDDを取り外し、そこに瞬時にUSB接続が出来る機器をセットして、直接データを移動させる方法で、マイドキュメントのデータやデスクトップのデータを元の位置に移動する。

お気に入りや、アドレス帳、メールデータをインポート処理する。

初期状態ではWMP(Windows Medea Player)でDVDは再生されない。
DVDコーデーックがないからだ。
これはGOM Playerをインストールすれば、GPでも再生できるし、GPのコーデックを利用しWMPでもDVDが再生するようになる。

さて、ここまで約2時間の作業で終了。
さすがにOSのセットがされているので速く仕上がった。
ちなみにキューブのメモリーをもらってきたパソコンに増設して2Gbにした。

より、快適に動作することだろう。

今後はキューブをどのようにしようか。
家にあったメモリーをセットして一応は起動できる準備は整った。

しかし、キューブ前に実家で義父が使っていた、セレロン800MHzマシンもキューブと一緒に引き上げてきており、それは何らトラブルがない。

もらってきたパソコンの替わりにこれを使おうと、一応セットアップしたが近日中に現在使っていないWindows2000をインストールしようかと思っている。
マシンパワーからするとWindowsXPはきついだろうし、ライセンスはキューブに付けたままであって、直ぐにフォーマットしたくないし。

・・・・・・・そのうち、だれかかれかの家でPen4クラスのデスクトップが要らなくなるケースがありそうなのと、それらがまた私の手元に来そうな気配があるので、それまでの間停電しても動かなくなることがないだろうセレロン800MHzを予備マシンとしてスタンバイさせておこうと言うことで、近日中に着手することにした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しかし、最近古いパソコンばかりいじっていて新鮮味がなく、少し食傷気味だ。
ふぅ。

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2009/03/02

Prince of Persia 旅立つ

しばらく前にPrince of Persiaの旅券を購入していたが、ここのところ中途半端な時間は空くのだが、ある程度まとまった時間が取れず、切符の行使を怠っていた。

だが、ようやく開封し、Windowsマシンにインストールした。

初期設定は、もちろん最高度に設定して起動したが、GF9800GTには余裕のようだった。
22インチワイドの広域で主人公とそのガールフレンドのエリカ女史はきびきびと走り回ってくれた。

リビングの夏子2号は家族も使用するため、ゲームが出来るようにしておいて、私のメインマシンであるiMacのWindowsVistaにもインストールした。

さて、何気なく夏子2号と同じ設定で起動した・・・・・・・ゲームが動かない。
最初は主人公が砂埃の中から現れるのだが、画面は真っ白のまま、中央で主人公が確かに動いているが駒落ち以前の状態でほぼ止まったままだ。

強制的に終了し、初期設定で、アンチエイリアシングを無効にして起動したら、さくさく動くようになった。
モバイルRadeon2600HXの能力を感じた次第。

さて、肝心の旅の感想は、英語版なので少しは単語が分かっても会話の内容は皆目わからない。
しかし、とりあえずは進むことはできる。

敵キャラとの戦いも、幾度か繰り返せば攻撃と防御の繰り返しで、下手な私でも何とかなりそう。
崖や、壁から落ちてもエリカ女史が優しく助けてくれて何度もチャレンジさせてくれる。

最初のステージで世界が暗黒になってしまい、エリカ女史の導きで次のステージに進むと中ボスが現れ、それを倒すとそのステージが元の世界のように回復する。

すると、宙に浮く光がたくさん現れ、それらを集めるらしい。
画面に左上にノルマの数字が現れ、ゲットするとその数がカウントされていく。

現在、60個集めるところ既に74個になってるが、この後どうすればいいか分からないので、取りあえず取れるものから取っておこうと思ったが、遙か上空とか何の足場もない先の宙に浮いているとか、到底届かないような場にもあるが、何らかの方法でゲットできるのだろうと、今はそのままにした。

Tabキーを押すとマップと称する、ディアブロ2やダンジョンシージの経験値振り分け表みたいなのが出てきたが、どうやらステージの位置を示すものらしい。

マニュアルを見ればエリカ女史にはテレポートの能力があるようなので、このマップが関係するのかもしれない。
ゲットした光をここのマップで使うのかと思ってあれこれ試してみたが、どうやら違うようだ。

旅の方法では詰まることはないが、マップや光で詰まってしまったので、たまに遊びに行くKENさんのブログにPOPのゲームのことが書かれていた事があるので、のぞきに行ってみようと思っている。

取りあえず旅の初日は、エリカ女史が二カ所のステージを暗黒から救って、光を74個集めたところで、我が家に一旦帰宅しておしまいとした。

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2009/03/01

Safari4 Beta

4


アップルより、WEBブラウザの新しいバージョンであるSafari4がベータ版ではあるがダウンロード出来るようになったので早速インストールしてみた。

MAC版とWindows版、共にリリースされているが、今回はWindows版で試すことにした。
MACの場合、メインブラウザがSafari3なので、もしベータ版で不具合が出た場合、やっかいなことになるが、Windows版はメインブラウザはやはりIE7のためSafari4Betaに何らかのトラブルがあってもそれほどの影響は出ないと思ったから。

Safari4Betaは、現在英語版のみ配布されているので、画像のようにメニューバーの表示は英語表記だ。
なお、デフォルトではメニューバーは隠れているので右上のギアのマークをクリックしてプルダウンメニューから選択し、表示するように設定する必要がある。

宣伝では、IEの数倍の速度でURL表示が出来るようになったという触れ込みだが、確かに速い。
以前に訪れたことのあるサイトや、そこからのリンクや初めてアクセスしたサイトからその先にリンクなどに飛んでいってもさっと表示してくれる。

これ、いいかも!!と言った印象だ。

なお、お気に入りが並ぶ左のペイン表示が嫌いな私は、カバーフロー表示が気に入った。
これはiPodでおなじみの表示形式だが、今回WEBブラウザで初になるのかな?

それ以外に、Top Sites表示があるが、これはグーグルクロームに似た表示方法だが、パノラマチックになっている。
いずれも、IEしか経験のない方には斬新な表示になるに違いない。

日本語版が正式にリリースされ、Microsoftがらみのサイトも普通に表示されるようになったら、メインに使うのに最高のブラウザになるに違いないと感じたのだった。
※カバーフロー表示は、MSNがらみは画像表示がされない。

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