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2009/03/27

無線LAN子機

夏子1号・・夏子の背面には4カ所のUSBポートがある。

そこに、キーボード、マウスを接続して、残りは2カ所。
バッファロー製WLI-U2-SG54HPと言う棒状のUSB接続無線LAN子機と、ワンセグチューナーである、同じくバッファロー製DH-ONE/U2をUSB接続したのだが、まず無線LAN子機を接続すると、マウスとキーボードが作動しなくなる。
そうなると、リセットして再起動する事になる。
接続したまま起動すると、今度はBIOS画面で固まるので、当初はこの子機がエラーを出してるのかもしれなと考え、別のパソコンに接続してみた。
その結果、何ら問題なく親機とコネクトが取れ、インターネットに繋がる。

その次に、ワンセグチューナーだが、これは接続したままだと問題が無いが、一旦外して接続するとマウスとキーボードが作動しなくなる時がある。
もちろん、他のパソコンではそのような事は無い。

つまり、夏子のマザーボードであるアスロック製Conroe865PEの背面にあるオンボードUSBポートに問題があるという事になる。
そこで、PCI接続のUSBカードを増設して、そこに両者を接続して様子を見たが何ら問題がない。

しかし、PCIカードに接続した状態だと、パソコンを立ち上げたときにネットワークに入るのは起動終了直前になるため、具合が悪い場合がある。

Windowsパソコンの場合、起動させると最初にBIOSが立ち上がり、マザーボードにオンボードされた諸々からチェックし、その後増設カードに接続された機器をチェックする。
Windowsにバトンタッチし、同じような順番で今度はドライバーをチェックして順番に使用出来る状態にして行くため、増設カードのUSBポートに接続された無線LAN子機が使用出来るようになるのはほぼ最後の方なのだ。
そのため、ネットワークドライブとのコネクトはずいぶん遅くなり、場合によっては接続出来ませんでしたなどと、ダイアログが出る事がある。

実際は、完全に起動するまで処所の操作は待った方がいいのだが、急いでいるときには速やかにウェブにはいりたい場合があるが、結果的に完全に立ち上がるまで待たなければならず、MACのように直ぐに起動するOSならいいが、1分も2分も待ちたくはない。

Windows98やWindows2000のように長くて当たり前のようなOSならあきらめもつくが、起動が速いと言う触れ込みのWindowsVistaもMacに比べたら、日が暮れるレベルだ。

会社の置いてあったマザーボードパソコンも、背面のUSBポートの具合は今一で、結局増設したPCI接続USBカードのポートにUSBメモリーなどを接続してようやくデータの転送操作等が安定した状態で使用出来るようになる。

なお、マザーボードのプリント基板に用意されたUSB端子に接続したカードリーダーは特に問題なく各種メモリーカードを読み書きしてくれるので、背面のUSBポートだけを気をつければいいという事になるが不便。

いずれにしても、手持ちの機器に不具合があって買い直しと言うことにならずそのまま使えるというのは大変によかった。

さて、裸のマザーボードが2枚ある。
一枚はISAバスがある多分440BXと言うチップセットを使用したものだ。
もう一枚は、PCIバスしかないので、恐らく815チップセットクラスだと思うが、どちらも完動品だ。

古いから使いたいと言う方がいるので、近日中に組み立てる予定だが、当然VGAも古いものでないと電圧が異なって動かない場合がある。
つまり古いマザーには古い部品が要るという事で、書斎の段ボールをがさがさしまくっていたら、きっちりドライブも含め、全て2台分が用意ができた。

・・・・・・最近、我が家は中古パソコン専門店のようで、新鮮みが無く少しつまらない気もしないではないが、まだまだ使えるものがあるならば、そして役に立つのならとちまちまとトライするのである。

はぁ

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