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2009/04/14

Sun VirtualBox Ver2.20 続き

インストールしたWindows7Betaをシャットダウンすると、各種設定が可能になる。
OSが起動している間は、設定変更できないという仕組みだ。

設定項目にネットワークタブがあり、ネットワークに接続する方法が幾種類かあるが、初期設定は「NAT」になっているので、これを「ブリッジネットワーク」に変更することで、ローカルに接続された他のパソコンが見えるようになり、もちろん同一グループのNASも見えるので、ファイルのやりとりが可能になる。

共有フォルダは今一分からないのでそのままにしてある。

相変わらずサウンド関連は改善せず、サウンドブラスターもICH AC97も64ビットドライバーではないようで、インストールが出来ない。
つまり、未だに音が出ない状態だ。

取りあえず、家のパソコンとのリンクが取れれば、多くのことが進むのでよかった。

USB機器は、ホストOSに取られ機能しているキーボードはゲストOS側には持ってこれないことはないが、切り替えが面倒なので、USBメモリーの一部だけは自動切り替え(設定項目にフィルターを掛けるところがあった)が出来るようにした以外はデフォルトのままでいい。

MSバーチャルPC 2007では、USBが使えなかったことと、起動が遅いことで多少不便を感じたが、Windowsで起動するのとMacで起動するのでは比較が正しくないと思うが、VirtualBoxの起動時間は速い。

ストレス無くワンクリックで立ち上がってくれる子気味の良さはいい感じ。

今のところ、ソフトは圧縮解凍ソフトをインストールしたのみで、初期のままだが、次回はofficeでもセットアップしようかな。

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