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2009/06/30

夏到来

私の営業エリアは日本国内全域である。
しかし、車で出かけるエリアは、北は郡山、東は日立、南は銚子、西は御殿場あたりまで。

今日は、千葉県に出かけてみた。

朝一番あたりに、八街に入る。
そしてそこから銚子に寄って、鹿島で打ち合わせし、時間があれば石岡で終わり、後は帰路となる。
前走行距離300Kmとなる、一種のドライブみたいなものだが、今回少し早めに出たおかげで、八街のユーザーには早く到着した。

ここから、銚子まで一直線に向かってもいいのだが、途中路上でスイカを販売しているのを見て「そうだ、時期に入ったんじゃないか」と、車頭を東金に向きを変えた。

東金駅の近くにある農協では、大体7月の上旬においしいスイカが出現する。
山武地区の少し長細いスイカである。

「紅まくら」という品種で、この農協では品種名やスイカとは言わず「舟木さん」と呼んでいる。
これは、生産者の名前だ。

レジに持って行くと「レジ係が舟木さんの段ボールお願い・・・!」と大声を出す。
丁度手頃の箱に入れてくれるので、車中で転がる心配がない。

農協では必ず、試食コーナーがある。
棚の一個を、さくっと切ってお皿に並べ、客に食させてくれるのだ。
例年に漏れず相当甘い。
嫌みのない甘さが口の中を幸せに満ちさせてくれる。
至福の瞬間である。

二個購入した。
我が家の分と、実家の分である。
我が家の方が少し大きい。
実家は、家内の両親が住んでいるだけだからだ。
だが、まるまる一個持って行くのは、頭の黒いネズミと言われている、孫たちの分(私たちの子供)が必要だからだ。

我が家で食べて、無くなると実家に行って食べる・・・・・二個では足らないけれど、ま、いいか。
と言うことで、トウモロコシも付けておこう。
今年も、夏になった。

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2009/06/29

整理

日々適当に巡回していると、これは?と言う情報や、パソコンを快適にしてくれるソフトウェア等の情報が入ってくるものである。
私は興味屋さんのため、自分のアンテナに引っかかったものは、一応ダウンロードしておく習性があり、相当ダウンロード専用フォルダーにたまってしまう。

時折まとめて、セキュリティソフトにふるいを掛け、取りあえずは安全を試みてから・・・・面倒なのでそのほとんどは、インストールせず削除してしまうのだが、いくつかはその使用感を試してみる。

しかし、決して厳選している訳ではないが、不思議とインストールしたソフト達との付き合いは長くなる傾向にあり、有料版がある場合にはそちらに移行してしまう事が多い。
例えば「紙」などである。
これ等は、私が使う用途は無料版にある機能レベルなのに、大変気に入っていつの間にかお金を払っていた一例である。

という事で、天気も優れない日曜日、久しぶりにiMacの中に眠る不要なファイルの整理を行ってみた。
整理と行っても、MacOSXの方のファイル構成がどのようになっているかよくわからないので、もっぱらWindows側の整理ではあるが・・・・。
整理の対象は、特にテレビキャプチャーした動画などだが、それらの整理の効果は大きくHDDが60Gbほども増量した。
昨今は、HDDの容量が多くなったので60Gbもそれほどの容量ではないかもしれないが、一昔前はびっくりなデータ量になる。
やはり動画のサイズは大きい。

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有線のScopeNodeは昨日、会社に持って行った。
現在、iMacに接続されているのは無線のScopeNodeだ。
有線も無線もそのポインターの挙動は全く変わらず、私の指先のように的確に動いてくれる。
ミリ単位で見た場合、MicrosoftのArcMouseの方が上だと思うが、全体のバランスは確実にScopeNodeの方がいい。

きっと、当分の間浮気はしないだろうと思わせるくらいの感覚に、MacとWindowsの両方からインテルポイントソフトウェアを削除した。
今日のパソコンのデータ整理は、このソフトウェアの削除から始まった。

散々遊んだ、TRシリーズを一旦削除した。
現在、HDDに残しているゲームは、POPとDS2等のようにメディアをドライブに挿入しなくてもいいものだけ。

次に、例えばスキャナーに付属のスキャナー専用ソフトなどだが、私はPhotoShopから直接読み取ることしかデータの読み取りを行わないので、これ等も削除の対象とした。
また、隠しファイル内のフォルダーに自動生成される、アップデータ用の仮フォルダー等も決して容量が圧迫される訳ではないが、検索ソフトの検索対象に入る場合もあって、検索時間に微妙に影響するケースもあり、不要な物は不要と削除していく。
なお、これらの中には削除すると困る物もあるので、分からない場合は残しておく方が無難。
というように、捨てるファイル等の対象の幅を広げて行き、最後はここ数ヶ月触る事が無かったアプリケーションなどを片っ端から片付けて行く。

最後は、本体の削除後に残る、削除しきれなかった空のフォルダーの処分である。
同じアプリケーションを再度使用するときに、使う可能性のあるアプリケーション設定ファイルや、ゲームで言えばセーブデータなどが、本フォルダーと一緒に残っている事がある。
不要ならば削除する。
整理の結果、動画とその他で60GbほどHDDの容量が増した。

Windows専用機ならば、この後にデフラグソフト等を用いて、最終仕上げという事になるが、iMacの場合MacOSXと同居なので、どのようなトラブルがあるか少し不案内な点があり、行った事が無い。

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しかし、気分的にすっきりしたし、気持ち起動や挙動も良くなった(無いと思うけど・・)事だし、たまには整理してあげないとね。
・・・・・・ふぅ

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2009/06/28

Sun VirtualBox3.0beta2

ベータバージョンだが、新しいバージョンがダウンロード可能になっていたので、早速試してみた。
新しいバージョンは、DirectXが強化されたり、マルチプロセッサーに対応したりと機能的にかなり強化されたと言うアナウンスが入っている。

ベータ1では、Windows7で終了時にハングアップする等、結構バグがあったらしいが、ベータ2ではかなり改善されたと言う。

起動するときに「本バージョンは、プレリリースバージョンンなので、実務で使用出来ない・・・」と言う警告がでる。
それを承知でOKをクリックし、仮想OSを立ち上げる。

一応、CPUを2に設定し、VGAのVarmを128Mbにアップし、起動する。
問題なく立ち上がり、普通に使用出来るが、残念ながらマルチCPUとして認識されないのかどうか分からないが、シングルCPUで動いている。
画像を参照されれば、CPUが一個で稼働しているのが分かる。

表示方法だが、シームレスモードと言う表示が出来るようになった。
これは、フルスクリーンモードではなく、ドックが隠れない程度にフルスクリーン状態になってくれる。
しかし、相当パワーを使うようで、CPU使用率が常に100%ほどとなり、画面の壁画速度も格段に遅くなり、私のiMacでは厳しい状況だった。

仮想OSである、WindowsVistaにサファリ4をインストールしてみた。
TopSites表示が出来なかった。

まだまだ、3D系表示には弱いようで、正規版になればかなり改善されるとだろうと期待したい。
ま、お試し版として、いろいろ遊んでみよう。


Screenshot_1


シームレスモード状態の画面をキャプチャーしてみた。
ドックが普通に使える以外に、どのような効果があるのか、これから試してみたい。

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2009/06/27

Windows7を予約した。

当初、どうしようか迷った。
というのは、Windows7RC版が来年まで無償で使用出来るという事と、現在我が家ではWindowsVistaが余っている状態で、無理矢理バーチャルPCでライセンスを消費している状態だから、敢えて早急に新OSを購入する必要がないと判断していた。

購入するとすれば、サービスパックがリリースされてからで良いかなとも考えていたし、どちらかと言えば、MacOSX の新しいOSスノーレパードが9月に販売開始となっているので、そちらの方に興味が大きかったのだ。
ところが、アップグレード版が二種類、Home PremiumとProfessionalが10日間ほどとはいえ、格安でキャンペーンに打って出てきて、その金額が通常アップグレード版の半分ほどとなれば、いつの間にか財布の口が開いてしまった。

予約したのは、Professional版を2個。

インストールする先は、現在使用中の私のiMacと今年の暮れに購入する予定の・・・・あくまで予定のMacBook Pro。

特にMacBookProは、会社内にてWindowsPCと混在して使用する予定のため、Mac上で仮想OS(予定はWindowsXP)を使って融合させようか、ブートキャンプで完全にWindows7で動作させて、場合によってはXPモードで運用しようか迷っている。

仮に、MacBookProでWindows7を使用しなければ、そのまま家内のパソコンにインストールする事も考慮し、2個の予約オーダーを行ったという訳だ。

決して安い買い物ではないが、WindowsVistaの時に比べれば遥かに低価格で販売され、Microsoftさん、ようやく消費者の気持ちを理解してくれたのかと、少しはほめてあげたい。

しかし、国内一般には3種類のエディッションが販売されるようだが、いい加減Macのようにシンプルにしたらと思う。
数が多ければ良いって物じゃない、そろそろその方面も気がついてほしいと思っている。


追記・・・・・

7777円と言う、格安Home Premiumアップグレード版は、26日予約受付初日に予定数量完売になったと言う。
私が選んだProfessionalアップグレード版も、27日には完売するだろうとの事。
当然と思う。
Windowsは高い。
いや、異常に高価だと思う。
ぼったくりとは言わないが、とにかく今時、数台(家族分に近いくらい)のパソコン台数は各家庭にあるだろうが、OSをアップグレードしようと思っても、予算が組めないくらい高価だ。
Macのように、少し高くしてクライアント数を増やすパッケージみたいな製品を、Microsoftも一般ユーザー相手に、そろそろ取り組んでほしい。

それにしても、売れ行きがすごかったようだ。
そのような状況になるならば、迷ってないでHome Premiumも1個くらい余分に買っておけば良かった。
ここでも、秋葉原の鉄則が生きていた・・・・しゅん。

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2009/06/26

私の会社は、自宅から歩いて10分もかからないところにある。
そこを、車で通勤しているのだが、これは社の命令なので仕方がない。

昨日は、展示館に出かけ、お付き合いのある会社の担当と、見学の後一杯引っかけて帰宅したので、会社に車が残っており、今日の朝は歩いて通勤した。

その道中、蛇がいた。

こんな、住宅街であり、公園はあっても蛇が住めるような小動物などいないようなところに蛇が住んでいようとは思ってもいなかった。

と言うよりも、見たのは本当に久しぶりだ。
もちろん、動物園風なところでは見てはいるが、自然に生活しているのは久しぶりのこと。

まだ、子供のアオダイショウだと思う。
道路の真ん中にじっとしていたので車がきたら引かれてしまうと思い、草木の方に追い立てようと棒を探していたらその隙に逃げ込んでいった。

我が町も、田舎だなぁと思いつつ、会社に向かった。

蛇は、いやがる方が多いが、本来は神の使い。
家に就けば、その家の守り神になると、小さい頃よく母に言い聞かされていた。

幼少の頃蛙を使って蛇を捕まえていた事があり、それを見て母によく怒られたっけ。

と言うことで、縁起がいいと思いつつ、確かに今日になって急に、新製品の問い合わせが多くなった気がする。
売り上げはぱっとしないが、きっといいことがある・・・・そんな気がした今日日である。


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2009/06/24

マルチメディアオーディオプレーヤー

息子が通う音楽学校の合宿があり、出かけていった。

音楽のプロを目指すべく、本格的に楽曲などを習得するために多くの生徒が集まっている。
その集団の合宿だ。

だが、彼が使用している携帯型音楽プレーヤーは、相当前に購入したケンウッド製のもので、容量は512Mb。

彼は、ケンウッドの後にiPod nanoを所有していた事がある。
しかし、数年前にイギリスに音楽勉強の留学に行かせたときに、壊して持って帰ってきた。

延長保証の手続きを行った製品だったが、アップルの判定は保証外の障害で故障したため有償修理になると言うことだった。
息子には、自分で修理するかと尋ねてみると、有償修理ならいらないという。
だから、古いケンウッドを再び、彼は使い始めた。

私は、せっかく別料金で延長保証をしているのだからと、何となくしっくりせず、もったいない・・・という気持ちに勝てず、今回は有償でも良いと修理にゴーサインを出した。

修理から上がってきたのだが、少ない容量のケンウッドを後生大事に使っている彼を見て、何となくかわいそうになり、修理上がりのiPod nanoを再び彼に与えた。

ところが、修理から帰ってきたばかりのiPodだが、しばらくして息子から調子が悪いんだという話がきた。

これには実は裏話があり、家内が彼のズボンを洗ったときにポケットの中に、iPod nanoが入っているのに気がつかず洗濯機に放り込んでしまったのだ。
一応乾燥させてみたが、一時は全くうんともすんとも言わなかった。
ところが、ドックにセットし、USBポートに繋いだらちゃんと復元してくれた。
・・・・・と思ったがやはりどこかにエラーが出ていて、まともには使えない状態だった。
家内は、知らぬ顔で彼の部屋にそっと、置いていた。

現在、私の車にFMトランスミッターに接続した状態で、何とか機能している。
時折、すねたりするが、不思議に再起動し、ちゃんと楽しい音を奏でてくれるので、現役として活用している。

だが、そのような訳で息子は再びケンウッド生活に戻ったのだった。

音楽の仲間が集う行事に、時代遅れの音楽プレーヤーでは何となく可哀想な気がしていて、どうしようかと考えていた。
成人を迎えた大人に、理由無く物を与えるのは我が家の家訓に反する行為と思っているが、今回はあえてそれを曲げ、ボイスレコーダー機能付きUSB型、携帯音楽プレーヤーを与えた。
今時の8Gbもの容量のある製品だ。

性能はともかく、専用の管理ソフトが要らず、ドラッグアンドドロップで音楽ファイルの読み書きが出来て、専用の接続コードが不要で、USBポートに直接接続すると同時に充電もしてくれると言う、面倒くさがりにはぴったりの製品だが、今回合宿で録音出来る物を持参と言う項目があり、それも一気に解決しようと思い、今回の製品を選んだ。

妙に機嫌が良くなった息子の後ろ姿を見ながら、合宿の出発に送り出した。
旅行の道中、友達との会話に飽きたら、バスの車中で音楽を聴く事だろう。
そのとき、友達の眼についても恥ずかしくない最新型のプレーヤーが活躍する事だろう。

・・・・・今週末は、結婚記念日だ。
だが、家内に送る予定だった花束は、残念ながら息子の胸元に消えて行った。

許してください・・・。

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2009/06/23

iPod TouchのMAP

iPhone OS3.0にアップして、若干だがもたつきが多くなったような気がする。
簡単に言えば、メモリーの使用量が増したという事だ。

iPod Touchのソフトで、Memory Statusと言うのがある。
iPod touch内のメモリーの使用状況を円グラフで表示してくれたり、サファリ等を閉じてもバックグラウンドでは動作している場合、強制的に終了して、メモリーのFree空間を開けてくれて、アプリケーションの動きを良くしてくれるというものだ。
アップデート前に比べ、アップデート後はそのソフトを利用する機会が増えたような気がする。

多機能化するのは良いけれど、システムメモリーの増設が出来るようなら、本当にうれしいのだが、現実はいろいろとだましながら利用しなければならず、時折まごついている次第。

さて、気がついた事を一点。

以前は、Mapで現在位置を表示するときには、必ずWiFiに繋がっている状態でないと中心点は表示されなかった。

昨日、丸ノ内線の茗荷谷駅に降り立ち、歩いて5分ほどのユーザーによらせてもらったが、新規の訪問なので事前にMap登録をしておいた。
駅を出て、その場所を確認しようとiPod Touchを取り出しMapを起動したら、中心点が自動的に、今私がいる位置を示した。

WiFiには繋がっていない場所の事だ。
そこで、そこから更に歩いてMapを確認してみると、その場所を示すのだ。

どう考えても、GPS機能だけで場所を特定しているとしか思えない。
以前、何らかの雑誌で掲載されていた内容から見ると、アクセスポイントの位置から、現在位置を割り出していると言う記事だったと記憶している。
それからすれば、WiFiに接続されているという事がポイントなので、iPod Touchにも元もとからGPS機能というものが内蔵されていたという事なのだろうか。

因にその後、水道橋に出かけて駅を降りたところで、Mapを起動してみた。
後楽園の端は、Mapに表示されるがそれを除いた大部分の地図は表示されない。

しかし、中心点は自分がいると思われる場所らしきところに表示される。
もちろん、地図は表示されない。

という事から、iPhone OS3.0にアップした事により、Mapの性能も格段に良くなったという事なのだろう。

さてさて、100を超える新機能と言ううたい文句。
探り当てるのも面白い遊び?かも・・・・・。

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2009/06/22

つぶやき

今日は、そのつぶやきで終わらせたい。


・・・・・・あれる・・・・・・

決してその言葉をストレートに受け止めるつもりもないし、受け入れるつもりもない。
だが、その言葉の向こう側に見え隠れする事と、その手前に導き出されている物事を決して無視することも出来ない。

ましてや、それらの右側と左側にある、事柄も確かに見定める必要がある。


私の許容範囲を超え、あまりにも広範囲に物事がうごめいている。
だが、逃げることを許されない場合、どうすればいいか。

・・・・・何となく、彼の「あれる」という気持ちが理解できそうな気がしたが。

気がした・・・・気がした。

だけかもしれない。


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2009/06/21

Mac不具合

私は、ブートキャンプを使用しMacOSXとWindowsVistaを使い分けている。
その上で、面倒だったのがMac側からWindowsのHDDは読み込みだけしか出来ず、Windows側からMACのHDDは認識されずと言う事だった。

そこで、MacDriveと言うソフトウェアを使用して、Windows側からはMacのHDDがあたかもWindowsのHDDの用に操作出来るようにしている。

私はもともとWindows出身なので、Windows用のソフトを多数所有している関係上、Windowsは切っても切れない状態だ。
従って、多くの作業が両OSを行ったり来たりするのだが、Windowsで作成したファイルを、Mac側に容易にバトンタッチ出来る環境はなかなかいい。
最近は、Mac上で仮想化したWindowsVistaも多少はお手伝いしてくれるので、以前ほど再起動はしなくなったが。

さて、先ほどまでMacを使い動画をエンコードしていた。
滅多に見ないけれどいつか思い出したように見るかもしれない動画は、iMacに外付けしてあるHDDに保存している。
こちらは、Windowsフォーマットだ。
従って、一旦Windows側にバトンタッチしてから保存になる。

なぜ、このような面倒をするかと言えば、外付けHDDを外して他のパソコンに接続して活用する場合がある事と、滅多に活用しないデータをiMacに接続しているタイムカプセル(自動バックアップシステム)の容量圧迫の原因にしたくないと言う2つの理由からだ。

エンコード終了したファイルを、Windows側にバトンタッチし、OS切り替えのため再起動した。

Windowsが立ち上がったところで「MacHDDにエラーが出ています、直ぐに修復してください」とMacDriveが教えてくれた。

過去にも一度だけだが同様の事があったので、修復ボタンをクリックしたところ、修復出来ないと言うコメントが出た。
そこで、Macに戻り、ディスクユーティリティを使用し、まずアクセス権の修復を試みたところ、いくつか・・・・クイックタイムと、iTunesで何やら修復した様子。
いずれにしても修復完了と言うメッセージは出た。

しかし、ファイル側の修復は、エラーが出たので3回チャレンジしたが修復出来ません・・・と言う赤い文字がでて、修復が止まってします。

Macの場合、システムディスクからもGUIで修復が掛けられるので、ディスク内のディスクユーティリティを使用し、同様作業を行ったが結局同じだった。

仕方が無いので、作業を中断したが今のところ、何ら問題が無く普通に使えているし、Wndowsに切り替えてもエラーは出なくなった。
どこが悪いのかは分からないが、暫くこのまま使い続けよう。

9月には新しいMacOSXがリリースされるので、その時にエラー修正を兼ねて新規インストールすれば良いと思っている。

Windowなら、どの辺りの不具合か大体見当がついて、修復するのだがMacのシステム関連は、私の場合まだまだ初心者。

という事で、少し気にはなるが、今回はこれでよしという事で終わらせた。
もし、続きが発生したら改めて報告しよう・・・・・出てもらっては困るけれど。

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2009/06/19

アップデート

ちまたでは、iPhoneの話題で持ちきりと思う。
同時に、新しくリリースされたiPhoneOS3.0の話も同様と思う。
かく言う私も、ご多分に漏れず即効性でiPod Touchのアップデートを実行した口である。

そこで、ここ二日ほど使用してみた感想を記してみたい。

まず、カット・アンド・ペースト。

サファリでブラウジング中に、ここぞと思う画像や文章のみをメールで転送したり、「メモ」に文章情報を貼り付けたり出来るので助かる。

更にその「メモ」がMacの「メール」にある、「メモ」と同期してくれるようになり、活用の幅が格段に広がった。
文章は、iPod Touchならば、メールを利用して、iPod以外に持ち出すことが出来るが、iPod Touch内に残すという場合、メールの振り分けが出来ない(有料のモバイルMeは出来るがただじゃないからね)点が、決して保存という目的行為からすると不便だった。

とにかく、Macと同期してくれるようになったことが、第一にうれしい。

次にボイスメモだ。
今までは、外部アプリのボイスメモソフトを2種類インストールして使い分けていた。
ただし、どちらも録音したファイルを一旦、ソフトメーカーのサーバーにアップロードして、アクセス情報をメールに載せ、パソコンからそのリンクにアクセスしダウンロードという手順だった。
ダウンロードは多少時間がかかっても気にはならないが、iPod Touchからアップロードするのは、気の遠くなる作業になるため、文字通りボイス「メモ」の域を出なかった。
会議などの長時間を要するボイスレコーダー替わりにはにとうてい使えない。

だが、今回のアップデートでiTunesと同期し、プレイリストに現れたのだ。
更にMacのiTunesMusicフォルダー内にVoice memosと言うフォルダーが出来上がり、「.m4a」ファイルで保存されているのだ。

これで、ボイスレコーダー替わりとして本格的に活用できるのではないかと思う。
まだ、真剣に試していないので何とも言えない面もあるが、Macに同期させるだけで保存が出来るのはうれしい。

Bluetooth機能が有効になった。
と言うよりも、もともとモジュールがビルトインされていたと言うことになるわけだ。
ソフトウェアで電波の送受が出来るわけではないので、あれ?と思った次第。

これは、ヘッドフォンや、携帯などとの通信に使用できるようだが、残念ながら対応するデバイスが無いので試していないが、是非ヘッドフォンを試してみて、これは!!!と言えるようなら即効性でゲットしたいと思っている。

すぐに飽きた機能が、シェイクでシャッフル機能。
小さな機器ならいいが、一応重量を感じるiPod Touchだから、手首に負担がかかるので直ぐに使わなくなった。

アップデートを行って困ったこともあるので記そう。

たとえば、トップに検索できる入力欄が出来たため、サードパーティソフトではその検索欄と項目が重なり、入力が出来なかったり、見にくくなったりする。
「iWoopie」などがその例に入る。

今のところ、このくらいが私の印象だ。

いずれにしても、iPod Touchの場合、1200円という有料のアップデートだったが、十分にそれだけの価値があると思っている。

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2009/06/18

授業料減額手続き

公立の学校と私立の学校の授業料の開きは、5倍ら10倍と言われている。
実際、私の娘が進学校系の高校のため、相当のお金が毎月出て行く。

進学校の中でも安い方ですと言う宣伝文句に引かれたのだが、紐解いてみると・・・だまされた・・・と言う気分に陥るので、脇にそらそう。

私が、息子の高校時代にその高校のPTA会長だったので、学校の代表として私学連合何とかと言う2つほどの私立学校の団体に出向し、授業料減免運動に参加させられ、全国大会と称し武道館や日比谷公会堂で「えいえいオー」の合唱をしたのを覚えている。

娘は6年間一貫校だが、中学生時代にやはり3年間PTA副会長として、同じ運動にかり出された。
つまり、通算6年間、毎年授業料の格差是正と言う運動を展開し署名運動の協力を行ってきたのだ。

しかし、格差が多少なりとも改善されると期待をしたが現実的には、むしろ逆に広がってると言う印象がゆがめない。
国の補助がほとんど期待出来ない私立学校は、今後も少子化に伴う入学生の分捕戦を有利に進めるため、校舎等の設備を新しくし、国際教養を高めると称し、海外研修の機会を多くして行く傾向にあり、更にそれらが授業料等に跳ね返って来るという事になる。

年収1200万円もの高額所得者が、一人の子供のために車を手放すと言うほどに、教育費が高騰している状況では、授業料格差是正運動等に力が入るというものだが、現実にはせいぜい一ヶ月分のそれも基本給的授業料が免除される位でごまかされてしまう。

だが、そのわずかな金額でもという事で、関係必要書類を揃えるため遁走するのである。

住民票
課税証明書
住宅ローン借り入れ証明書
そして、減額申請書

しめて2000円と交通費がかかる。
そして、減額されるのは25000円。

しかし、費用をさっ引くと20000円ほどになってしまう。
住民票等は200円ほどだが、銀行ローンの証明は1600円ほどもかかる。
なんか、引っかかるんだよね。

銀行ローン等は、半年に一度は必ず支払い予定表と称する一覧表が郵送されてくるのだから、それらのコピーで代用出来ると思うのだが、国は融通が利かないから、1600円を無駄使いしてしまう事になる。
よく考えてほしい事柄だ。

あ〜ぁ。

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2009/06/17

顔写真

新製品の発売が、色々な理由で遅れていたが、いよいよ最終準備に入り、販売価格の最終決定会議が近日中にある。
全国1000社ほどに、一斉にカタログと案内を発送する手はずも間もなく終了する。

工業会の全国支部が集まる総会も来月早々実施され、当日工業会系業界紙の特集号が該当会場で無料配布される。
もちろん、同じ日付けの新聞が、契約先と関係省庁等にも配達される。

今回、その新聞紙面に新製品の広告と、販売に先立つ宣伝文句を紙面の半分ほどを使って、一種の勝負に出る事にしている。

宣伝文句以外に、広告に使用していない別の製品画像を要求され、それは直ぐに送ったが、今度は私の顔写真を要求された。
この業界紙にはたまに寄稿を頼まれる事があったが、前回顔写真が掲載されたのは何年前だったっけ。
しかもその写真は、私が30歳頃のものだった。

そこで、新聞社から改めて写真を送ってほしいと来た訳だ。

会社のスタッフに撮影してもらい、パソコンで少しだけ修正しようとPhotoShopを立ち上げてみた。
人の顔は、別段何とも感じないが、自分で自分の顔をじっと見るのというのは何となく気恥ずかしい気分がする。
ましてや、あぁ歳をとったなぁなんて、ついため息が出てしまう。

顔のしみやほくろを少しだけ消してみる。
額のしわをさりげなく目立たなくする。

私は、片方の眼は奥二重だが、もう片方は二重まぶたのため、ぱっと見ると左右の眼の大きさが違って見える。
更に無理矢理笑顔を繕うと、片方の唇がつり上がる癖がある。

そこで「ゆがみ」コマンドを使って、さりげなく・・・本当にさりげなく修正すると、あらま10歳くらい若返ってしまった。

修正した画像を、新聞社に送った後、ちょこっとインチキしたみたいで引っ張られるものを感じたが、まぁ会社の看板として顔を出すのだから、疲れた顔より元気な方がいいんじゃない?と言われて妙に納得してしまった。

そう、疲れているのだ・・・・ってことはないのだけれど。
次回、同じ要求があったときには写真の提出はお断りしよう・・・・と思ったけれど、今回の写真を多分相当長く使い回すんだろうな、前回がそうだったから。

だから、修正して正解だったとしておこう。

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2009/06/16

Scope Nodeその後

まるで、ロボットの手みたいな形であって、ネズミを連想させないマウスである。
その独特の形状は、攻殻機動隊を連想すると言う方もいて、確かに機械要素十分なギミック風マウスである。

ここのところ、普段はMacを購入したときに付属していたマイティマウス(ワイヤレス)を、ゲームやPhotoShopなどのレタッチやドローの時にはArcマウスを使い分けてきた。
それぞれ、使いやすい点と使いにくい部分があり、それぞれのロケーションに合わせ、それ以外のマウスも使いこなしていた。

特に夜間では、家内が寝た後にはサイレントマウスと言って、クリックボタンの接点部分が導電性シリコンゴムを使用することによってクリック音が全くしない為、全くうるさくないのでこれはこれで重宝していた。
しかし、クリック感がほとんど無いため、クリックしたという認識が無く、勝手に画面が変わるという事もしばしばあって、これはこれで困ったマウスである。

と言うことで、ここ1年程の間に5-6種類のマウスを購入して使ってきた中で、一番フィーリングが良かったマウスはと言うと、Arcマウスと言うことになる。
だが、これの欠点は電池が持たないと言うことだ。

カタログ上は数ヶ月となっているが、2週間ほどで突然マウスが動かなくなる。
あまりにも頻繁に電池の交換をしなければならないのでエネロープという、高性能な充電池を購入し、使ってきたが、ちと面倒になってきた。

Arcマウスのクリック音は大変に静かであり、マウスの感度と手のひらにすっぽり収まり、まるで指で文字を書くが如く直感的に指す位置に、ポインターがピタッと移動してくれる高性能さに大変お気に入りなのだが、ほかの無線方式のインテリマウスなどが数ヶ月電池の交換不要で動いているのに、これだけが外れなのである。

そして、不満もついに通り過ぎ、いつの間にか攻殻機動隊マウスになっていたのである。
このマウスは、反応が良すぎて最初は思った位置にポインターが行かず・・・いや行き過ぎていた。
移動スピードを少しずつ落としていって、ようやく自分のポイントに近い感覚に持って行ったが、スライダーが無段階式ならいいのだが、今の位置と更にの位置の真ん中あたりがきっと私的位置と思うのだが、残念ながらわずかだけ不満が残った。

クリック音は、結構くっきりと奏でてくれるので、隣で寝ている家内に気を遣うが、押すときのバネの反動が、私の好きな切れ味良いクッション感で、クリックした!!と言う満足感がある。

マウス長は短いため、手に平の真ん中あたりまでに包むような感じで、手の付け根は完全にマウスパッドに接触する感じで使用するマウスだ。

レタッチなどでペンツールを使うときは、このマウスのコンセプトにもあるように、ペンを持つ感覚で使うマウスに変身する。
今までのマウスは、レーザー照射部が中指の付け根より少し前方あたりに来ると思う。
だが、このマウスは親指の先と、人差し指の第二間接の間あたりのため、普通のマウスより、数センチ位置が違い、当然手首の返しによるペンツールのけがきラインに若干の変化が生じるため、最初はとまどうと思う。
実に微妙だけれど。

でも、その少しの違いは私が思うにいい方に現れている気がして、このマウスの開発者の気持ちが分かる気がする。
簡単に言えば、使いやすいマウスと言うことだ。

最近、無線式も販売されたが、Arcマウスのように電池の心配はもういいと思っているところだし、2-3㎝ほどで20インチ画面の左右に動く程に設定しているため、コードの弾力性も気になるほどではないから、今回は有線にした。

簡単には飽きのこないマウスに久しぶりに出会ったかもしれない。

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2009/06/15

スイスの彼女からのメール

少し以前に、スイスのお友達からイヤリングの修理依頼が来ていた。
彼女が日本に来たときにプレゼントした、家内が作ったスワロフスキーのイヤリングだ。

家内は私と同じで、腰が重い。
始めると一気に仕上げるが、始まるまでが時間がかかり、修理をいつ始めるのか、そしてスイスの彼女にいつになったら送るのかと、少し思いかけた頃「浅草でこれとこれを買ってきて」とリクエストがあった。

そして、その延長線で仕上げたビーズなどのネックレスの写真が、昨日アップさせてもらった作品だ。
つまり、その時点より先に修理したイヤリング以外に、すてきなネックレスも一緒に空輸したことになる。

ところが、もう到着してもいい頃なのに何の連絡も来ない。
家内の話では、エアーメールの場合紛失し届かない可能性があり、少し心配になってきたと言っていたが、今日彼女から受け取ったというメールが届いた。

スイスエアラインのフライトアテンダントになり、ヨーロッパを飛び回っていたので、なかなか自宅に帰ることが出来ず、ようやくお礼のメールが出来たのだという。
彼女が似合うだろうという色味で、一生懸命家内は作っていた。

私も金具付けを少しだけお手伝いしたが、スイスの彼女がうれしそうに肌身につけている姿が目に浮かぶ。
彼女の手に無事に届き、良かった。

彼女の話では、このペースで数ヶ月さらにフライトをこなし、再度数週間の勉強を行った後、今年の末にはいよいよ日本に行くことが出来るかもしれないという内容だった。

我が家で一番楽しみにしているのは、もちろん家内。
そして、二番目に娘。
二人とも英語が堪能なので、普通に会話できるからなおさらだろう。

英語が苦手だけれど、ニコッと笑いかけるだけの私だけれど・・・私ももちろん楽しみにしている。
でも、私の場合は、少し打算がある。

彼女たちの案内で、マッターホルンに登りたい。
いやはや、体力があればの話だけれど。

でも・・・・・・ちょっと贅沢かな。

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2009/06/13

Scope Node

ELECOM製のレーザーマウスの事である。

以前にも記した事があるが、私は決してマウスフェチではないが、新しいマウスが販売されると必ず一度は触りに出かける。

最近は、Microsoft製の安価なゲーマーマウスがリリースされ、早速触れてみた。
一瞬、財布のひもを開けてしまいそうになったが、デモ機を触っていた若い方が、普段使いで7つもボタンがいるかな・・・と言うつぶやきが聞こえてきたことで、購入を止めた。

ゲーマーマウスは、わずかな動きで反応する。
日常の使用では、動きが過剰なので、家内や娘はまずストレスになる。
私は、昔からマウスは高速に移動するのを好むので、家庭でも会社でも、私のパソコンを触った方はなかなかカーソルをアイコンに重ねられず、いらつくようだ。

つまり、ゲーマーマウスは更に速く動くという事ならば・・・・と単純にゲームのためではなく個人的趣味で使ってみようかなと思ったのだが、べたべたとボタンがついているマウスは、私の趣味ではないので止めた次第。

その隣に、今回購入したマウスが置いてあった。

どこかの新製品紹介のページにて紹介されているのを見た事があり、その独特な形状と製品化する上でのコンセプトが気になって、記憶していた。
最近になり、無線化した製品も販売されたが、今回はあえて有線式を選んだ。

WindowsVistaには、Microsoftのインテルポイントソフトウェアがインストールしたままで、Scope Nodeをセットアップした。
うん、良いかも。
普通のマウスのレーザー照射部分は、マウスの中心から少し前方に位置する本体の真ん中あたりにあるが、Scope Nodeは、親指位置と人差し指位置の中間、画像で言えば親指付近の出っ張り位置に、レーザー照射部分がある。
丁度筆を持つ時の、ペン先の位置というのが、このマウスのコンセプトだ。

最初は、手首の振りでわずかだが自分の感覚とずれがあったが、直ぐに落ち着く付いた。
しかし、Macでは違った。
どうしても、数センチのずれが生じる。

そのため、少し移動スピードを遅くして、手首の振れと、移動距離感覚を慣らしながらスピードを上げて行けばと思いながら、お試し中である。

このマウスは、少し小振りのため手のひらを載せて使うのではなく、持って手首で返すような使い方になる。
好き嫌いがはっきり出るタイプと思うが、私は好きになりそうだ。

さて、暫く使った後、改めて感想を記したい。


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2009/06/12

iPod Touch

といっても、私の愛用機ではない。

会社のスタッフが、iPod Touchの件で仕切りに質問してくるので、いよいよ彼もiPod Touchデビューかなと思った。
会社内で、一番通勤時間が長いのが彼なので、そのような方にはiPod Touchは必ず、深ぁい友達になれるからである。

ところが、次に彼の口から出たのは「実は駅の近くの路上で、拾ったんです」と言って、初期のiPod Touchを見せてくれた。

音楽が相当量、子供の画像がそれなりに保存されていて、ロックもかかっていなく、メールの機能がない、アドレス帳には何も登録されていない状態だから、持ち主に連絡しようが無い。

本来ならば、アップデートする事で、メールの機能等が追加されたりして、相当使い込めるのだが、単に音楽を聴いて、子供の写真を数枚登録するくらいの使い勝手だから、多分紛失届も出ていないだろうし、そのような状況で、警察に届けても時間がくれば処分されてしまう可能性もあると、勝手な判断から君が使ったら?と言ってしまった。

彼も、どうしようかなと考えているようだったが、取りあえず充電等の必要があるので、私の手持ち(鞄に入れているスペアケーブル)のケーブルを貸してあげた。

今日の朝、彼は次のように話をしてくれた。

自宅に戻り、パソコンにセットすると、本体の登録名に所有者と思われる姓が表示された。
画像をよく見ると、子供の名前らしきものが見えた。
・・・・多分、フォルダー名だろう・・・・

そして、子供のフルネームとおぼしき名前が浮かび上がった。
同時に画像は、自宅内から屋外を撮影したと思われ、背景は彼が住んでいるところからも見える山の姿が写っていることから、大体の住所も判断がついたという事で、夜間該当宅を探しまわり、なんと所有者を探し当てたのだと言う。

予想通り、所有者は紛失時に諦めたらしく、遺失物届けは出していなかったそうだが、所有者本人が不在だったので変わりに奥さんが受け取りながら相当喜んでくれたそうだ。

私は勝手に、自分で使ったらなんて適当な事を言ってしまったが、彼の生真面目さに自分自身が恥ずかしく反省する次第。

彼は、以前からiPod Touchが欲しいと言っている。
しかし、子供2人目が生まれ、更に自宅を新築中という事を思えば、iPod Touchは高価なものに違いない。
だが、きっと良い事をした人間には必ず素敵な事が回って来る。

そう言う彼の笑顔が今日の空のようにとてもさわやかだった。

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2009/06/11

Safari4

Windowsでは、Safari4ベータを少しだけ使ってみたが、今一良いイメージが無かったので、試用を直ぐに止めてしまった。
というよりも、やはりWindowsOSにはIEの方がこなれているという事もあるのか、連携が取れているので、結局そちらを使ってしまう。
好みにもよると思うが、文字種もまた表示具合も、私はWindowsのメイリオが好きなので、出来ればMacの文字表示もそれにしたいと思っても、コトリエには近い文字種が無いのでデフォルトのままで我慢しているというのが正直なところ。
また、SafariではWindowsLiveのマイページの表示が出来ないため、Macのときにそのページを表示したい時は、ファイアーフォックスを利用している。

でも、Macの時は、やはりメインのWebブラウザーは、Safariであって一番使いやすい。
MacでもSafari4のベータ版が出てはいたが、メインマシンで使用した場合、不具合があったら眼も当てられないから、ベータ版はWindowsのみで試していた。

今回、正式版がリリースされたので早速、Macにダウンロードしセットアップしてみた。

Safari4で好きなのは、Top Sites表示だ。
カバーフロー表示も良いけれど、めくるよりもクリックした方が速いので、あまり活用しないかもしれないがTop Sites表示は、スケールがあるみたいで、良い感じがする。

グーグルクロームでも、IE8でもサムネイル的な表示は出来るのだが、Safari4のように広がる感じの表示は、とても見やすくていい。
いつも遊びに行くページを表示している訳だが、更新があると右上の角が、ページをめくるようになって、星マークが見える。
ちょっとした遊び心に、Macらしさを感じ、リッチな気分にしてくれる。

さて、肝心の使い勝手だが、確かに高速表示と言う印象がある。
IEやクロームや、ファイヤーフォックスなどを使い分けているのだが、この中では一番速いと体感している。

私は、ブラウザの設定内にある多くの機能がどのようなものか、それほど知らないのでまずいじったためしがない。
正確にはセキュリティを少し強化するくらいはカスタマイズするが、まずデフォルトのまま使用するので、あれこれいじらないことから、結局どのような事が出来るのか試した事が無い。
だから、取りあえず表示が速ければ、単純に良いブラウザと言ってしまうので、あまり参考にしないように(笑

とにかく、全体的には極めて完成度の高いブラウザなので、ご興味のある方は是非お試しあれ。

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2009/06/10

MSバーチャルPC メインメモリーの設定

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世の中の景気が、多少改善の動きを匂わせていると言う手応えは確かにあるのだが、それらが私たちの生活に結びついてくるのは、まだまだ先だねなどと挨拶言葉が多少優しくなってきたことが、何となく妙にうれしく感じるほどの小市民であるが、消費税12%にアップ!!!などと聞こえてきた暁には、財布の口ではなく人々の口が開いたままふさがらなくなるのではと危惧している。
もちろん、私も一緒だ。

と、今日は経済の話ではない。

景気が悪く、工場の生産性も低下しているからと言って、営業の仕事が低下するわけではなく、逆にあれこれ対策を実行する項目が増えるため、自分の時間は逆に少なくなる。

と言うわけではないが、Windows7RCの試用をあれこれやりたいが、うまく時間が取れない。
朝の時間にワンセグTVを見る位にしか使っていないのは相変わらずだ。

そのような中で、shonanさんから、バーチャルPC上の仮想OSのメインメモリー設定について質問があったので、改めてこの場所で説明をしたいと思う。

バーチャルPCは、大変便利なソフトウェアで、私は個人的にも会社でもオフィスの次ぎ位に活用している思う。
Windows7の上位バージョンは、標準でOSがこの機能をサポートしていて、Microsoftではそれを売りにしている面もある。

バーチャルPCはアプリケーションではあるが、見立ては一種のパソコン本体ととらえたい。
そして、仮想OSがそのままOSであり、バーチャルPCにOSを組み込んで、初めて一台の稼働可能なパソコンと考えると、その仕組みが理解できる。

今回、メインメモリーの増設(設定で割り当てを増やす行為)が出来ないということだが、一台のパソコンとして見立てれば、OSをシャットダウンし、パソコンの電源を落として(実機ではコンセントからプラグを抜いてから)からメモリーの交換をするのと同じである。
つまり、仮想OSをシャットダウンしてから、設定タブよりメモリ量の変更をすると言うことだ。
仮想OSを起動した状態や、スタンバイ状態では設定変更が出来ない。

因みに冒頭の画像は、私の会社で使用しているパソコンの仮想OSの設定画面である。
Windows2000とWindows95がインストールされているが、よく見るとWindows2000の方はメモリー量変更スライダーがグレーアウトになっていて変更できない。
一方Windows95は変更が出来るようになっている。
上の方のコンソール画面を見ると、Wundows2000は「保存済み」と言って、スタンバイか休止状態で終了した状態で、Windows95は「電源が切れる」状態で終了した状態だ。
これらは、MSバーチャルPC2007なので、Windows7のバーチャルPCとは少し違うと思うが、考え方は基本的に一緒だ。

なお、Windows7の場合の設定方法はほかにもあるのかもしれないが、どうしても設定コンソールのみでの立ち上げが出来ないので、私は次のような方法をとった。

まず、Windows Virtual PCを立ち上げる。

ツール・・・設定をクリックし、設定画面を開いた状態にする。
この時点では、メインメモリーの変更は出来ないが、仮想OSをシャットダウンすると、設定画面だけは消えずに残り、今度はちゃんと変更が出来るようになるので、スライダーを動かそう。

状態は、下の画像を参照されたし(シャットダウンしたらアップデートが実行されたので「電源を・・・」という画像になっているが無視してください)。

以上、参考にしていただければ幸いだ。


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2009/06/09

WiMAXモニターもそろそろ・・・

パソコン販売メーカー各社から、WiMAXモジュールを組み込んだ製品のリリースが相次いで発表された。
同時に大手家電メーカーでも、回線の契約が出来るようになり、いよいよ7月1日より商用接続にはいる。

それによって、モニターとして端末を借り受け無償で使用してきた私の役目も終えようとしている。

個人的感想だが、現時点において会社の業務として使用する場合、費用対効果としてはもったいない部類にはいる。
私の会社では、外出先からデータなどを多量にやり取りする必要のあるケースは年に数度しか無いだろうと思う。
仮に発生しても、オープン(都内などを歩いていると結構、セキュリティのかかっていないフリースポットが多い)なWiFi環境が見つかり、何とか間に合わせることが出来る。

常にと言うわけにはいかないが、いざというときはそれらを活用するので、常時接続という環境は絶対的に必要ではない。
月掛け4500円ほどの通信料が必要だが、これが2000円以下になれば、会社も動くだろう。
なお、単一契約に追加で一台に付き200円ほどを支払えば、合計3台までつまり全て5000円ほどで、3人のパソコンで利用できる契約もあるようだ。

詳しくは、7月1日以降であれば更に正確に分かるだろう。
いずれにしても3人で5000円ならば、一人あたり1700円ほどなので、結構触手が動くが現行のパソコンでは端末が必要であり、それがまた高い。

これらが安くなる頃までと考えると、やはりしばらくWiMAXは先の話という事になる。

さて、最近はなかなか都心部に出かけないこともあり、WiMAX環境をモニターする機会がないが、今日は久しぶりに電車でビッグサイトに出かけたので、新橋から国際展示場まで愛用のLetsNoteを取り出し、端末を付けた状態でネットサーフィンを行ってみた。

Mac関連では、新しいiPhoneが来週、日本では今月最終週に販売開始するという発表があった。
iPhoneOSの最新版も来週にダウンロードできるという。
また、サファリ4.0正式版もダウンロード体制に入り、更に時期MacOSが9月販売となっていて、しかもアップグレード版が29ドルという。
これらは、Windows7を見据えた結果と見ているが、一気にMac関連の情報が花盛りになり、ゆりかもめのだらだらと走る蛇行運転も気にすることなくWiMAXを利用して、情報収集にはまっていたので、つい乗り過ごすところだった。

なお、商用開始間近であるが、ゆりかもめ全線を快適に使えるかというとそうではない。
途中10数回切断したりするので、データのダウンロードを行うという作業は厳しいと思う。
WiMAXは、移動体の中でも快適に使用できるというのがうたい文句だが、実際はまだまだ発展途上なので過度の期待は禁物。
データを確実にダウンロードするならば、どこかのベンチでゆっくりと行うべし。
と言っても、非常に高速なので、あっという間に100Mb!と言う感じだから、時間を気にする必要がないので便利。

今回のMac関連の情報からWiMAXと言う話は目に付かなかったが、将来的にiPodTouchにWiMAXがセットされたら即効性で購入する。
私は、携帯電話とモバイルは切り離したい機能のため、iPhoneには興味がない。
純粋にインターネットモバイルに特化したiPodTouch(WiMAXが利用可能な)が是非ともほしいと期待し心待ちにしている。
アップルさん、よろしくお願いします。

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2009/06/08

500色の色鉛筆スタート

インターネット販売のお店で、「フェリシモ」というのがある。
数ヶ月前、500色の色鉛筆を復刻して販売すると言うアナウンスがあり、毎月25色づつ、20ヶ月送りつづけると言う企画だった。

通常は1800円/25色/月×20ヶ月だったが、先行予約という事で1500円になった。
そして、グループ購入という事になり、会社のスタッフに声をかけたところ、小さなお嬢ちゃんを抱える彼が賛同してくれた。
その結果、1000円になった。
すごいお買い得である。

そして、いよいよ第一回目の色鉛筆が届いた。
淡いオレンジ系の25色、それぞれにネーミングが印刷されていて、例えば「夕張メロンの色」とか・・・

500色揃った暁には、それらを使って描きたい場所がある。

会社のスタッフには伝えた。
1週間ほどお休みを貰った時は、絵を描きに出かけたなと思ってください・・・と。
まだ暫く先の話だけれど。


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2009/06/06

憂鬱

最近、オーストラリアで「カレーバッシング」と言って、インド人留学生に対し集団で暴行を加える事件が多発しているという。

私は、現在の国際情勢がたとえば中国による、東シナ海や南シナ海、更にはベンガル湾あたりの軍事展開、インド周辺に展開する軍事施設の建設による「真珠の首飾り構築」などによって、対中国という位置づけでインドそのものも軍備増強に走り、それこそ数年の間に軍備の規模が米ソを抜いてしまうのではないかと危惧するほどに、インド洋に軍備軍拡を進めているのに対し、隣接するオーストラリアもそれらに対する危機意識から、両国に負けないように軍拡に入っているが、結果的に片方の軍拡当事者の中国などから逆に非難を受けている状態となっている。
それらの影響によって、オーストラリア国内に不安因子が増幅し、「カレーバッシング」などと言う行為に走っているのかと予測していたが、仮にそうなった場合に中国学生に対しては?と言う疑問があった。

オーストラリアには、インド人移民より中国人移民の方が多いと聞いている。
だが、中国人に対し「バッシング」の話は聞かない。

なぜ、この問題に興味を持っているかと言えば、家内がその昔数年間オーストラリアに在住し、その時のお友達の中には日本人も多く含まれていて、これらの「バッシング」が発展し日本人に対しても発生しないかという危惧を持っているからである。

丁度、オーストラリアの友人が、日本を訪れ久しぶりに会わないかと言う連絡を受けた。
いずれかの日にか、留学させる機会があるかもしれないと言うこともあって、娘も同伴させ国際情勢の勉強と称し、オーストラリアの現況を聞いてみた。

貧富の差が大きいインドでは、金銭的にぎりぎりの状態で留学する学生も多く、自国からの支援は期待できないため、国内でアルバイトをするケースが多いが、国内法によって留学生の労働時間には制約がある。
しかし、昨年からの世界的不景気の影響で物価が上昇し、アルバイトをフルに行っても追いつかず授業料を滞納する学生が急増しているという。
場合によっては、家賃さえ払えず所謂ホームレス状態の学生も多くなっている。
従って、休学する学生も増し、学校側も相当影響を受けているらしい。

オーストラリア人から見た場合、それらの風体したインド人は危険因子ととらえ、危機意識からそのような行為に走るのではないかという。
オーストラリアの彼女曰く、気が付くとタクシーの運転手は、インド人ばかりになっていたという笑えない話も聞いた。

日本に置き換えた場合、そこら辺の街を歩いていても中国人が実に多い。
その昔、観光地でメガネを掛け、カメラを首にぶら下げているのは日本人というレッテルを貼られていた時代があったが、現在はほぼ中国人と見ていい。
メガネは少ないみたいだが、その代わりに騒々しいほどに声高に回りの顰蹙(ひんしゅく)顧みずだが。

私も、それら中国人にそのうち日本も乗っ取られてしまうのじゃないかと想像したことがある。
オーストラリア人同様、同じような危機意識を感じ入国審査などを数倍に厳しくするべきと感じたことがあるが、「バッシング」までは考えたことはないが、そのあたりが日本人のやさしさであろう。

今や、石を投げると両国の誰かにあたると言われているくらい世界の半分以上が中国人とインド人と言われる世の中だ。
しかし、どのような状況であっても罪のない学生が迫害を受けているのであれば、ゆゆしき問題と思う。
同時に、学費を払えず犯罪に走るようであれば、断固たる処置で国外退去をさせるべきだ。
人を受け入れるのは国の義務。
適切な対応を取るのも、国の責任。

「バッシング」がこれ以上暴走する前に、適切な対処を行い加害者と被害者がこれ以上増えないように最大限の努力をしてもらいたいものだ。

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2009/06/05

家内が作ったネックレス

スイスのお友達にプレゼントした、スワロフスキーの石で作ったイヤリングの金具が壊れたと言うことで、彼女から修理してほしいと、エアーメールで送られてきた。

修理は終えたが、何となくそれだけではもの足らないと、久しぶりに工房に入ったきり出てこない。
そして、それは見事な光り輝くビーズで出来たネックレスを仕上げ、スイスの彼女にプレゼントすると言いながらすぐに梱包して郵送してしまった。

してしまった・・・というのは、写真に記録を残したかったのに、送った後で画像を残すことを忘れたことに気がつくほどのぼけをしてしまったのだ。

素晴らしい出来映えだったから、必ず喜んでくれるだろう。
だからきっと、スイスの彼女が身に付けたときの写真を送ってくれると思うので、心配はしていない。

彼女は、昨年スイスエアラインに就職しスイス国内線のフライトアテンドなった。
数ヶ月のフライト後、国際線に移動する予定らしい。
そうして、再び日本に来日することだろう。

彼女から、そのときは我が家族に是非とも会いたいと連絡をもらっていて、特に家内が楽しみにしている。

スイスの彼女向けのプレゼントを作りながら、実は家内が自分で使うためのネックレスも作っていた。

オーストラリアの友達が、日本に行くので、是非家内に会いたいので時間を作ってくれないかという連絡が数日前に入った。
その時に身に付けていくために、新しくこつこつと作ったようだ。

写真以外にも、作っているものがあり、どれにしようかと迷っているみたい。


写真では、実物の半分も綺麗さが表しきれないのが残念だ
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2009/06/04

迷惑電話 現在の状況

本来は、山梨のスズランの里に写真撮影に出かける予定だった。
情報サイトでは、それこそ満開の状態で、数日前からカメラ等の準備を始め、いよいよと思っていた前日の夕方、体調に異変があった。
下腹がしくしくと痛いのだ。

多少便が緩いという感じはあったが、今までに経験の無い嫌な痛みだった。
様子を見ていたが、一晩経った翌朝も多少改善はしたが、痛みが治まっていないのでここは潔く写真撮影は諦めた。

仕事もたまっている事でもあったので、有休を取り消し結局、目一杯仕事をしてしまった。
・・・・家内からは、ちゃんと病院に行きなさいと叱られているが、注射がねぇ。

と、そんなとき、昨年の4月にこのブログに掲載した迷惑電話体験に合わせ、当時コメントをいただいた「カイセイ被害者」さんから、本日貴重な情報をいただいた。

情報文の抜粋を掲載する。

「正式な会社名さえ分かれば、東京都庁の不動産業課・指導係に電話し、事情を話せば、もう電話しない様に言ってくれます。」
との事だ。

今まで、相手の素性も何も分からず、電話番号も表示されないため、電話を取ったら最後、本当にしつこくつきまとわれ、更に罵声まで浴びせられる。
一方的な攻撃に、本当に多くの方が泣いている。

このブログに、多くの迷惑を受けた方が訪れているが、実際ここ一年間の統計でアクセスワードを見てみると、なんとアクセスされた方の30〜40%が「迷惑電話・・・カイセイ」に絡むものだ。

カイセイと言う会社から、数回電話があり、切ってもまた直ぐにかかって来るという事が繰り返された。
当時、何故かその手の電話が大変多く、会社にも相当迷惑をかけた。
急な事であり、その原因は分からないが、どこかの銀行の社員が個人情報を闇に売った事件があったが、それらの問題の発覚は、身に覚えの無い迷惑電話の急増から不審に感じた被害者が銀行に問い合わせた事から露見したと言うが、私の場合もそれらに類似する事ではないかと思っている。

幸いにも、私の会社の連帯感は強く、素晴らしい連携で、結局最近はほとんどその手の電話が無くなって助かっている。

立派なHPと、新宿に本社のある、カイセイ=開成○ーム
また電話がくるのではないかと、不安で一杯になっておられる方々、迷惑電話に負けず、関係省庁に訴えて、撃退してほしい。

と、同時に有益な情報を、更に交換する場にして行きたい。

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2009/06/03

西新宿

特許関係の打ち合わせを行うため、西新宿に来た。
特許事務所は、新宿の東京都庁の近くにある。
普段は、JR新宿駅で降りて徒歩で都庁に向かうのだが、地下鉄大江戸線という電車が数年前に開業し、現在は都営地下鉄大江戸線の都庁前駅が一番近い。

と言っても、今日は都庁の用事ではなく、既に記したように特許事務所が目的の場所でありこの駅を利用した。

駅を下り、地上に出るとあの立派な都庁がそびえている。
もともと、淀川浄水場という大きな施設があり、そこを利用して建てられた都庁には思い出深いものがある。

有楽町にあった旧都庁舎は、現在国際フォーラムという大きな施設に立て直され、多くのイベントが催されている。
建て階数はそれほどではないのだが、床延べ面積はサンシャイン60に匹敵する。
つまり、地下階の面積が多いと言うことだ。
ここは、外国人のデザインで設計され、旧来の国内建築工法と相当異なる部分が多く、その結果不慣れなk工法工事と突貫工事と言う、かなり強引な工事計画だったこともあり、結果死亡事故が多かったと聞く。
通常、工事関係で発生する死亡事故は転落が多いのだが、この現場は過労死的な死亡、たとえば心筋梗塞などが多かったらしい。
これらは、トンネル工事に多いと聞くが、通常のビル工事ではあまり考えられないことで、如何に当時の工事状況が過酷な労働だったかが伺える。
このあたりから、東京周辺の現場での土曜日日曜日の工事は原則休みとなっていく。

話はそれたが、都庁に会社の製品が採用され、当時の東京都工事標準仕様書にも記載された製品が、当時から問題になっていたアスベストに類似していると言うことで、大いに迷惑を受けたことがある。
都庁の壁に採用され使用された目地材が西ドイツ(当時)製のアスベスト発泡体と言うことが分かり、久米宏がニュースキャスターを務めていたニュースステーションで連日報道されていたのを覚えている。

私の会社の製品は確かに似ているが、セラミックが主成分の全く違う配合製品で、とんだ迷惑だった。
だが、天下の都庁で採用されたと言うことで、今でも根強い固定ファンが多く、特に成田空港関連施設では、通常使用指定品に採用されている。
うれしいことだ。

今回、これから申請する特許の絡む製品は、今後大きな発展を含む会社の基幹製品になる可能性があり、その躍進のきっかけを再度この都庁に託そうと考えている。

来年は、都庁の大幅なリニューアル計画があり、実施されると東京近辺の空調業者が少なくとも2年間ほどの仕事になる規模だという。
それほどの規模の現場に使用される程の製品性能は、少なくとも安心できるというお墨付きを貼られるに等しく、多くの現場での採用目安になる。

もう既に、関係場所に関わる業者は動き始めているのに伴い、私も暗躍を始めている。
さて、どのようになるか。

再度、製品が浮上するかどうか、この現場が勝負とみている。

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2009/06/02

外苑前の続き

ビルの空調と言う設備は、建設区分では機械設備に属する。
各居室内に空気を送ったり、排気したりするためには、送風機と言う機械を使用し、それらを制御するため区分的に機械設備に属するのだろう。

私の会社はそれらの一部を担う製品を製造販売しているが、工事等は施こなってはいない。

さて、昨日の続きだが、電話での急な要求のため、どのような問題か一切の情報は貰っていないため、取りあえずは現地に行って、どのような内容かでその後を判断しようと考え出かけてみた。

空調系ダクトには、吸気、排気、換気、厨房、排煙、煙道そのほかetc・・・・・などがあり、それぞれに関係官庁の管理区分と、規制が複雑に絡み私の会社の製品も、それなりに多岐にわたる種類を有している。

今回は、厨房に使用した製品の破損が問題となっていた。
設置し4年ほど経過した、対象物は見事に熱変形し、煤が層を成すようにこびりつく状態で、一部大きな穴があいていた。

事務所に、私を含む数名、合計5社が顔を合わせ、意見を交換し合う。
私は質問に答えるのみに徹していたが、飛び交う話の内容から、不具合のあった部分を中心として、破損した箇所の交換工事を行った事による工事代金の問題処理が中心のようだ。
交換するサイクルの問題、製品選定の問題、法令の問題などを絡め、ビル所有者はメンテナンス会社に責任があるので、工事代金の支払いに応じないという事らしい。

メンテ会社は、法令に順守した製品を選定し、施行を行ったという観点から落ち度は無く、製品の問題ではないかと主張しているようだ。
結果的にメンテ会社を管理している別の会社が、その間に挟まれ製品メーカーである私の会社に泣きついてきたというのが全体像のようだ。

破損の原因を求められ、ようやく私の意見を述べるタイミングが回ってきたので、はっきりとどこに原因があるか説明を行った。

一般的に厨房設備では、油分は付着するが煤は付かない。
例えば、焼き肉やの排気でも、たとえ炭を用いたグリルの排煙であっても油分が関与し、製品の表面を一種の保護膜状態にしてくれるため、熱変形は起こらない。
ましてや、今回の件では煤の付着層は見られても油分が全く付着していないのだ。

考えられるのは、何かを燃焼させた事により発生した排煙に長期間さらされた事による、物性変化(腐食作用)と判断し、厨房系統のはずだが、どのような調理を行っているのかとただしたところ、薪を燃やしていると言う返答があった。

排煙がある場合には、途中脱臭装置をもうける等の煙そのものを除去する設備を設けなければならない。
法令に記載されている内容でもあり、ましてや設備的には厨房ではなく、煙道設備と言う煙突的な設備に属し、仕様区分が全く異なり当然使う構造や材料も異なる。
簡単に言えば、完全な法令違反である。

さて、このビルを設計した時点では厨房と言う事だったのだろう。
しかし、ビルのテナント化時点で使用する側が、薪の燃焼をすることを誰が許可したかが今回の責任という事になる。

メンテ会社は、仕様区分を厨房という前提で各部材を設定したとすれば、今回の件を予見する事は難しく責任は低いのではないか。
など等・・・まではその場で話しはしないが、見解を求められればそのようにお答えしよう。

今回の責任は、ビルのオーナーにありそうだというのが私の見解であり、しっかりと工事代金を支払う責があるのでは?。
同時に、火災予防条例と言う法令上区分に抵触する可能性のある使用形態を早急に改善する必要があると思っている。

しかし、そのように問題の多いビルが、あちらこちらにあるのだが、そのようなビルによる災害に巻き込まれたくないものだ。
その意味で、私は現場名「66」と呼ばれていた、六本木ヒルズには近づかないようにしている。


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2009/06/01

外苑前

私の会社は建設業界に席をおいているが、一部品機器の製造販売と言うこともあり、現場に出かけると言うことはそれほど多く無い。
基本が代理店販売中心となるため、ユーザーからの要望がないとなかなか現場に出入りする機会は無い。

昨今は特にパソコン上で必要な相手とやりとりが出来、よほどのことがない限り、代理店にでさえ出かけることが少なくなりつつある。
ま、昨今の習いで出張費削減と言う理由もあるが。
そのうち、テレビ電話型商談が当たり前になるかもしれないが、そうなったら増すます出かけなくなりそう。

ま、余談だがそんなわけで、工事現場箇所が特に多い都内にしてもクレーンの下に潜り込む機会が少なくなり、吹きさらしのサンシャインや、住友三角ビルなど安全具などもしなくても堂々と現場の中に入り込んだ頃が懐かしい。
あの頃は、ほぼ毎日どこかの現場事務所に入り浸っていた。

赤坂あたりの全日空ホテルなどは、夜の12時頃に「チンチロリン」のかもになるために、現場事務所に一升瓶を持参して朝まで付き合った事はざらだった。

弁当持参で、お昼頃に入り込む事務所もこことあそこと、なれ合いだった。

東京ディズニーランドのパビリオンが土木の後、鉄骨が入り少しずつ出来上がる姿を見て、感激したのを昨日のように覚えている。

いつ頃からだろう、現場の入場が大変厳しくなり、もちろん一限的セールスは一切入ることが出来ないくらいに、入場制限がしかれるようになった。
お昼に手弁当など許されるものではない。

従って、設計関係やゼネコンからの情報を頼りに、ターゲットのサブコンを絞り込み、それを元に現場に潜り込むルートを作らないと、目的場所まで行き着けない。

最も簡単な方法は、人脈から拾っていくことだが、最近はネットによる技術的な問い合わせなどが多いことを利用し、現場に入る口実を見つけてアタックすることもある。

さて、私の会社の製品になにやら不具合が出たらしい。
と言っても製品の品質等が原因として発生した事による問題ではなく、不具合の行き先(?)のアドバイスを要求しているようだ。

話を直接メーカーに持ってくるのは、現場が既に相当年数の経過があり、施工者などの情報をそのビルのオーナーや管理者が持っていない場合に多い。
今回のユーザーは、不動産関係であり、名前も大手の会社であり、現場の元も同様大手ビル管理会社である。

と言うこともあるのか、突然電話があり月曜日の何時に来てもらえないかと、悠然とまた当然という感じで依頼があった。
本来ならば、代理店を行かせるところだが、そのような感じからすると逆に手間がかかる可能性があり、利益に繋がるビジネスの臭いもないようなので、私が直接出かけることにした。

銀座線外苑前駅の平日午後、今にも雨が降りそうな暗い空の中、少し早めに着いたので、青山通り沿いのスターバックスの窓際に陣取り、モニターとなって使用している、WiMAXを利用して今書き込みを行っているところ。

このあたりは、車で来ることがあっても電車に乗って来たのは初めてで、ましてや外苑前駅で下車したことはない。
華やかな場所だろうかと思っていたが、都内のどこにでもある普通の中途半端な賑やかさのある場所だ。
外苑前駅も青山の一角だが、地下鉄青山一丁目あたりとは雰囲気が違い、めちゃくちゃ多くない人通りに多少は安堵する。

道行く人は、渋谷あたりから流れてくるのか同じような派手ではないが気を引くファッションが多く、少し大人を感じる。
3割くらいはスーツ姿だが、雰囲気は兜町や大手町、少しレベルを落としてお茶の水界隈とは違うが、たぶんデザイン関係や広報関係の業界人が多いからだろうか。

しかし、このあたりだなぁと感じるのは、今居るスターバックスでも、屋外席に陣取っているのはヨーロッパ系の方か、外国人だ。
あちらこちらで見かける風景は、赤坂や六本木が一番多そうだが、、案外渋谷も多い。
そして、その流れでここ外苑あたりも普通の光景と言える。

さて、時間も来たことなので、一旦筆を置くことにしよう。

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